サポート・レジスタンス
自民党総裁選が金相場に与えた影響と今後の展望jp.tradingview.com
9月27日の市場は、自民党総裁選に大きく動かされました。1回目の投票で、金融緩和の継続を掲げる高市早苗氏が1位になると、為替は1ドル=146円台まで円安が進みました。しかし、決選投票で石破茂氏が逆転勝利すると、ドル円は一気に142円台まで円高が進みました。そして、30日、円建て金先物は大きく窓を開けて下落しました。
ここで気になるのはサポートゾーンです。ここまでの上昇相場が下落に転じるポイントを知ることで、押し目を拾いやすくなります。
高値:12,603 安値:11,421 安値:10,804
0.382:11,916 0.618:11,873
1万2千円を割って下げてきたところが買いゾーンになっているようです。
ドル円展望9/30短期目線(ショートシナリオ含む)ドル円は週明け30日、9月末日とも重なりあらゆる値動きが予想されます。
私自身、この記事を書いてて途中で分からなくなる位どれも予想が困難なものばかりです。
その中でもありそうなものを2つだけピックアップしておきました。
一つはロングシナリオで、もう一つはショートシナリオです。
あくまでも短期目線で、それゆえ直ぐにシナリオ展開の修正も必要になりうる可能性は高く、正直30日は、短期でもよほどの自信が無ければノートレで迎えたい。
そんな気持ちになりつつ、私はSNS上で見かける必ず勝てるかのような解説で煽り散らかす胡散臭い先出しトレーダーとは違い、可能性はあるけどハイリスクだよって事を事前に説明したうえで出来たらやって欲しくないとまで思うシナリオを描いていこうと思いますw
では【4時間足チャート】
こちらのチャートでは、画面上に書いてある逆三尊が一度は確定したものの、一気に急落した後も更に続落を続け、直前の押し安値ライン142.892を下抜けした事により事実上ダウ理論でいう所の上昇トレンド開始後測終了という異例な値動きを見せている事が分かりますね。
正直今この値動きだけではこの後のシナリオ展
9/30のドル円展望と中長期目線で見た来週以降の戦略について、日足チャートより皆さんお元気ですか?先週は 石破ショック とかで為替も株も色々と大変でしたよね💦
私は大損することなく何とか過ごせましたが...持ってた含み益の合ったドル円のポジションは全て決済されてしまい、現在はノーポジです!!
実は、皆さんももしかしたら経験あるかもしれませんが、こういう大暴落等の大きな値動きの後の、何のポジションにも縛られてもいない時が結構危ないんですよね😅
まぁこういう時にありがちな心理的状態には、大きく分けて2つあると思います。
その大きな値動きで 負けて悔しい時 と、 勝って嬉しい時 のどっちかであると思います。
いやいや、自分は今回何もしてなかったからどっちでもないよ~余裕(笑)って人も勿論居るとは思いますが、本当にそうですか?
煽っているつもりなどありませんが、それは敢えてどちらかで言えば前者の悔しい側かもしれませんよ?...もしそう思っちゃったら危険サインですが㊟
本当に何も感じておらず、超冷静を気取れる人が居るならそれはトレーダーとして素晴らしいと思います!私もそうなってみたいな!少なくとも私は悔しいと思ったからね(´;ω;`)
でもね、こんな〇〇ショックとか言われ
ドル円展望9/23の分(短期向け)皆さん三連休はどうお過ごしですか?
私は普通に仕事ですが...まぁ休める方はどうぞゆっくり休んでくださいね🍵
どっちにしろ土日の相場は休みなので、週明けの展望でも書いていこうと思います。
先週のFOMCでは利下げ、日銀では現状維持、それぞれの大イベントも終わり、来週からどうなっていくのか?まだ先の事は分かりませんね。
私はファンダメンタルについてあまり深くは言及しませんので、やはりどちらかと言うと得意な方のテクニカル分野において分析していこうと思います。
さて挨拶はこれくらいにして
【日足チャート】
ドル円は今月2回目の日足20SMAの上まで上昇し確定。
チャート内には日足の下降トレンドのなかの直近の下落波に対してフィボナッチリトレースメントを引いていますが、一つの目安と見た場合丁度61.8%に刺さった後止まって見えますね。
ただし、これはあくまでも目安、これだけを頼りにしたりなど愚かな事はしません。
又、8月上旬までの急落の角度は現在では少し落ち着き、下降トレンド中ではあるものの、紫色で見た以前までより少し緩やかな下降トレンドラインを、私はイメージしています。
先週末私はスイング
今後狙えそうな通貨ペア【シナリオ】USDCADですが、日足で大きく下落してるので、戻りを期待してロングしたいところです。
しかし、今日時点である程度戻ってきてしまっているので、そこまで美味しいトレードではないため、もう一段下がってくれることを期待してます。
昨日の下落がドル主導であったことも懸念点です。
どちらかというと、売りで下がるより、買いで下がる方が戻りが発生しやすい傾向があります。
つまりこの場合だとカナダドル買いによる下落が起こる方が好きです。
※とはいえ、相場の上下動はなんでもありなので、0か100かでは考えてませんので💦
自分のトレードスタイルはストップを置かずにポジションを作る、ポジショントレードです。
ピンポイントでエントリーをしてストップを置くのではなく、ざっくり良さそうなセットアップがあればエントリーして、逆行するたびにポジションを追加していきます。
※ロットの計算には注意
(兼業でトレードの負荷を下げながらリターンを追求したらこの形に落ち着きました)
RSI4時間ダイバージェンスとピッチフォークセンターラインのバトルタイトルの通りですが、4時間だけではなく上位足のRSIはダイバージェンス傾向にあります。
あくまで「傾向」です。
ダイバージェンスの成立とは、今夏の4時間のケースで言うと
1. チャートが上昇基調(大前提)
2.RSI70を突破した山が2つ形成され、2個目の山が1個目よりも低い
3.チャートが下落し70を下回り、1個目と2個目の山の間の谷底を下回った状態
これで成立となります。
つまりトレードの実践では、この2個目の山からの下落が70以下に下回るタイミングを狙ってショートを取りに行くことになります。
と言うことは、「絶対に下がる!」ってわけじゃないってことなんです。
それを裏付けるために、チャートパターンや移動平均線等を参考にするわけなのですが、
私はピッチフォークを目安とします。
ピッチフォークですが、長期になればなるほどチャネルの確信が高いともいえます。
現在上昇基調で、センターラインに到達しました。
ここを越えれば、よりトレンドが強いということですが、逆に心理的レジスタンスにもなりやすいです。
ここの天底の見極めが安全で取りやすいトレードにつながるのではと思っています。
トレードアイデア9/19日足を見ると、大きな押し目を作ることなく四日連続の上昇をています。
ロングしたトレーダーの利確を期待して、短期的なショートを狙います。
TPは下落の0.7地点(ここが最も安全に利確できる価格帯)をいつもせってしてます。
自分のトレードスタイルはストップを置かずにポジションを作る、ポジショントレードです。
ピンポイントでエントリーをしてストップを置くのではなく、ざっくり良さそうなセットアップがあればエントリーして、逆行するたびにポジションを追加していきます。
※ロットの計算には注意
AUDを買っている人の利確が期待通り起これば明日までには利確できそうです。
もし上昇が続いた場合、ポジションは持ちつつナンピンを0.5ADR地点で行うことを検討します。
[2024-09-14] BTCUSDT分析 来週の狙い目環境認識
・週足
大きな上昇トレンド内の三角保合中。20MAの下で推移しているので、まだ売り優勢。
現在は週足攻防ライン付近で推移。
・日足
一旦20MAを上抜けており、二週間ほど続いた下落トレンドが一旦終了してきたと思われる。
・4時間足
20MAを上抜けたあとはサポートされて上昇トレンドへ転換。一旦伸びきっているので調整が入る可能性がある。
狙い目
日足の下落が終わってきているので少し長期で持てる基本的にはロングを狙いたいところ。
週足攻防ライン付近での推移に注目して以下の二つのシナリオを検討中。
週足攻防ラインを上抜けたあとの押し目ロング。押し目の形成はじっくり待つ(少なくとも4時間、日足の20MAが追いつくところでエントリしたい)。ここを抜けると週足レベルの三角保合上限に再チャレンジする動きが見えてくる。
61000付近でのショート。週足攻防ラインで頭打ちサイン(三尊やダブルトップ)ができる場合は週足の戻り売りが入る可能性があり、再度54000付近を試す動きが予想される。ただあまり伸びない可能性もあるので注意。もし54000付近まで伸びるならば、今
NVIDIA:好決算も株価下落、今後の支持線に注目jp.tradingview.com
米国半導体大手NVIDIA社は28日、2024年5-7月期決算を発表した。業績および売上高見通しはともに市場予想を上回ったが、同社の株価は時間外取引で一時、28日終値比8%安となった。
ここで注目すべきは、テクニカル分析における支持線水準である。MACDはNVIDIA社の株価が上昇トレンドに転じていることを示唆しており、下落局面において買いを入れたいところであるが、支持線を明確に把握しておく必要がある。
8月5日の安値90.69ドルから8月26日の高値131.26ドルの値幅に基づき、以下のサポートポイントが算出される:
0.382: 115.76ドル
0.50: 110.98ドル
0.618: 106.19ドル
取引時間外においてNVIDIA株は下落し、同時に、NASDAQ 100 E-mini先物もギャップダウンして取引を開始した。その後、株価指数先物は反発し、窓埋めとなったが、欧州時間帯に突入後、買い戻しは一服している。
本日、NVIDIA株がどの価格水準から取引を開始するのか注目されるが、注目度が高いだけに、価格変動も激しいと考
8/13~ナイアガラ日経の滝を乗りこなせ: 日経スイングプラン
まず週足見解からです。
週足とんでもなく長い下ひげをつけ、反発。
先週予想の下振れパターンをさらに突き破ってしまいました。
その後すぐに反転して、下振れ下限が現在サポートに変わっています。
週足レベルでの下落は一旦止まったとみてもいいでしょう。
下振れ下限が現在サポート: 33,661円-33,839円
基本的に先週からの価格目標は変わっていませんが、ここからは日足チャートでの価格目標とスイングプランを細かくみていきます。
週明け下に動いても、下振れ下限がサポートとなり、33,661円-33,839円で買い支えを想定します。←buyポイント
上にふれていった場合、価格目安は36,984円-37,162円の抵抗帯です。
この抵抗帯はかなり強いです。サポレジ転換目安で現在レジスタンスになっています。
また移動平均線が一堂に会してくる価格帯ですので、ここをすんなり超えることは難しそうです。
メインシナリオがオレンジの線で、200日移動平均線 or 20日移動平均線にタッチしたところで、下落開始。ポジションは決済し、日経売りポジションが良さそうです。
メインシナリオ
NI225 下落相場はどこまで続くか! 週足日経スイングプラン
週足での分析です。
まず前週の分析()で、
🎯上の目標であった、週足10MAまでの到達後下落しました。
🎯さらに下の目標であった、週足50MAまで到達🎯後さらに下落しております。
週足レベルでの予測でしたが、かなり急激な動きで1週で上下ともに到達してしまいました。
よって現状は修正波Aの途中であると判断して、チャートを修正しました。
来週以降の上下価格目標とエントリ、出口戦略は以下です。
メインシナリオはオレンジで、白が上振れ下振れした場合の目安ラインです。
メインシナリオ(オレンジ)フィボナッチ61.8% 35,088円レベルまでの下落
さらに下落した場合、週足サポレジ転換ラインの33,661円レベルまでの下落を想定。
その後反発して、週足50MA(かつフィボナッチ50%ライン)に頭を抑えられて再度下落を想定。
上振れた場合、上に36984あたりの抵抗帯が存在して、さらに週足のサポレジ転換ラインが存在するので、最高高値までの上昇は難しいです。
ー メモ
週足でみる意義について:
現状週足レベルでの下落トレンドとなっており、週足でどこ価格帯で止まるかと言うことを見る
日経平均のサポートは?jp.tradingview.com
日本銀行は7月31日の金融政策決定会合で、政策金利の無担保コール翌日物金利を、従来の0-0.1%程度から0.25%程度に引き上げました。これはマイナス金利政策を解除した3月会合以来の利上げです。
今回の利上げは、依然として大幅なマイナスである実質金利を踏まえれば、緩和的な金融環境からの脱却を意図したものではないと考えられます。日本銀行は、経済・物価見通しが実現していけば、引き続き政策金利を引き上げ、緩和度合いを調整していく方針を示しています。
為替市場はこの決定に対してドル売り・円買いで反応し、円高が進みました。これを受け、日経平均は2取引日連続で2000円を超える大幅な下落となりました。
今後の日経平均の動向を占う上で、フィボナッチ分析を用いてサポートゾーンを導き出しました。
安値 24,681.74 - 高値 42,426.77 : 0.618 → 35,048.41
安値 30,487.67 - 高値 42,426.77 : 0.382 → 35,648.17
これらのサポートゾーンはすでに下抜けており、次のサポートポイントは33























