ダブルトップからの下落。警戒は日銀の為替介入直近高値を抜けずダブルトップからの下落になりました。
昨日も申し上げた通り上昇エネルギーは一旦終息を迎え調整期に突入しました。
ファンダメンタルズ要因として日銀の為替介入による相場の荒れは想定されますが、ここはあえてテクニカルだけで思考します。
中立よりはショート寄り目線ですが3つのアクションを考えています。
直下にサポートゾーンがあり
サポートブレイクの場合のアクション目安 上から1968、1962、1950
サポートゾーンで反発の場合
再上昇して直近高値ブレイク
もしくはヘッドアンドショルダー形成の可能性
この場合は移動平均線とピッチフォークを活用したグランヒルの法則でショートを考えます。
サポート・レジスタンス
上昇エネルギーの減少を感じます先週はファンダメンタルズ要因があり金曜日未明に上昇
しかしトレンド回帰になるほどの上昇にはならなかったのかなと見ています。
各移動平均線がしつこく支えていますのでまだ上昇しそうな雰囲気ですがチャネルが一段階下落していますのでエネルギーは減少しているのかなと感じています。
上:直近高値の2009から2013がレジスタンス機能するか
下:現在のチャネルライン、1時間の75EMA、ダウントレンドPフォーク100%ライン付近サポート機能するか
ゴールドは上下どちらとも一時的にテクニカルを無視したような動きをするくせに、終わってみたらテクニカル通りだったということもよくあります。
ロング継続かトレ転でショートするかの決め打ちするには難しいところです。
(6301)小松製作所トレンド分析
先月に史上最高値(ATH)をつけた小松製作所ですが以降は大幅な下落が続いています
日足以上の足で見ると大きな上髭となっており、意識されそうな3500付近を突き抜けて
大きく割ってきており、現状で明確な反転の兆しはありません
しかし、3300~3100台は各足でも意識される、ラインが多いのでこのまま下がれば
そろそろ、一旦の反発調整が入ってもいい場所かと思います。
もちろん、安易な判断はいけませんが意識されるラインは近そうです。
簡易ニュース
建機国内最大手、世界第2位
先週末に第2四半期の決算を発表、通期予想は従来の4910億円から5480億円、前期比11.7%増に上方修正。為替前提など保守的な要素があるとみられるものの、上方修正で目先の出尽くし感と受けとめる動きが優勢に。
20231027(金) 225先物 日中デイト レシナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足、15分足共に下降トレンド/短期下落波動/75MA下で下有利と考える
この状況を基に、
A:30,650より上:15分足のボトム30,530が確定し、高値切り下げ、安値切り上げのトレンドレスに転換、60分足は下降トレンド/75MA下でトレンドが違うので様子見
B:30,650~30,460:下降トレンドの短期下落波動継続と考えて、抵抗帯からの下落か、上否定で売り場探し
C:30,460より下:60分足、15分足共に下降トレンド継続と考えて、下値は追わずに、抵抗帯からの下落か、5分足のあや戻しから、調整か、上がらない事を確認か、上否定で売り場探し
20231023(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足、15分足共に下降トレンド中で下有利と考える
この状況を基に、
A:31,270より上;下降トレンドの60分足のボトム31,000が確定し、60分足の調整と考えて様子見
B:31,270~31,000:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落か、上否定で売り場探し
C:31,000より下:60分足、15分足共に下降トレンド継続と考えるが、下値は追わずに5分足のあや戻しか、上がらない事を確認か、上否定で売り場探し
(3990)UUUMトレンド分析
800付近のレジスタンスラインで跳ね返され、2度上昇に失敗した形となり大幅な下落が続く中で、今年幾度となく支えられた、600付近のサポートラインも割ってきています。
総合的に考えれば現状、上げ要素はなさそうですがだからこそ、双方の思惑が下限ラインで揉み合っています。
良くも悪くも注目銘柄につき、信用取引も多そうですので、急激な乱高下があるかも知れません。
短期的な値動きには注意が必要そうです。
簡易ニュース
10月13日大引け後に決算を発表し、連結経常損益は赤字。
業績に悪化と所属グループのメンバー同士のトラブルも起こっている。
3
20231020(金)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:実質下降トレンド/短期下落波動/75MA下
ピーク31,730が確定、安値も更新し、下降トレンド継続と考える。
この状況を基に、
A:31,470より上:下降トレンドの15分足の調整が75MAより上になり、戻し過ぎと考えて様子見
B:31,470~31,240:下降トレンドの15分足の調整と考えて抵抗帯からの下落で売り場探し
C:31,240より下:60分足、15分足共に短期下落波動継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しか、上がらない事を確認か、上否定で売り場探し
20231017(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA上
下降トレンドの60分足の調整中と考える
この状況を基に、寄付きからの動き
A:32,090辺り(60分足75MA)より上:下降トレンドの60分足が75MA
上になり、トレンドレと考えて様子見。
下げても60分足75MAより上で上昇するなら買い場探し
B:32,090~31,840:15分足が下降トレンドだが、75MAより上でトレンドレスと考えて様子見
C:31,840より下:下降トレンドの60分足の調整終了と考えて、下値は追わずに、15分足の75MAより下で、5分足のあや戻しか、上がらない事を確認か、上否定で売り場探し
20231016(月)225先物 日中デイトレ シナリオ
ナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足、15分足共に下降トレンド/短期下落波動
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:33,170以上:60分足のボトム31,850が確定し、調整になり、75MAより上で様子見
B:32,170~31,850:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:31,850より下:60分足、15分足共に短期下落継続と考えるが、15分足が下落30本と長いので、5分足の調整終了からの下落で売り場探し
来週のドル円トレード戦略今週は米のPPI,CPI発表がありました。
インフレ継続と見られドル高の流れに。
再び150円を目指すような動きとなっています。
米の金利は据え置きの意見が複数出ていますが、
指標を見るとインフレ継続とも見れる状況。
11月の利上げ予想は10月14日現在10%未満となっています。
ドル高方向ではありますが、
相変わらず介入の警戒があるため上値は重たくなっています。
■現在の価格帯
日足で見ると、
長期のチャネルライン(青線)を抜けて来ています。
エリオット波動的には5波継続中のようで、
去年の高値までいきそうな形ではあります。
※日足画像参照
CPIにより149円から上昇したものの、
149.8円あたりのエリアに抵抗され下落、
現在は次に意識されているであろう
149.5円のラインにサポートされるような形で、今週の相場終えています。
■週明けの予想
1H足で見たときに、上昇に波動5波が完成しているよう見えます。
調整の下落が始まっているようです。
※1H足画像
直近で引けるチャネルライン(黄線)の下限付近まで来ており、
ここを抜けると更に下落しそうです。
下記の地
日経225分析(2023年10月10日午前中執筆)
① テクニカル現状分析
今年6月に天井をうち、波打ちながら下落してきた日経225は10月に入り、アメリカのインフレが長期化する中、F R Bの利上げが長期化する懸念から、米10年債利回り上昇に伴って、米株が下落したことを受け、急激に下落幅を拡大、メインチャートに示す黄緑6ヶ月平均線、青で示す下降チャネル下限を割る極端に弱い展開になりました。
10月初旬に「短期的な売られ過ぎを示すバンド」に価格が接近し、その辺りにある赤1年平均線がサポートとなり、下ヒゲ付きのローソクが出現、現在、価格は上昇を開始し一度割り込んだ青下降チャネル内に値を戻す展開になっています。
メインチャートに表示されている複数の移動平均線はそれぞれ、各平均期間のトレンドを示すと共に、価格に対して抵抗帯として機能します。
現在価格の下には、今回サポートされた赤1年平均線の他、水色2年線、マゼンダ3年線などの長期移動平均線が下値抵抗帯として控える一方、価格の上には青1ヶ月線、黒3活月線といった短期移動平均線が上値抵抗帯として横たわっており、現在値は黄緑6ヶ月線あたりに位置してい
止まらな過ぎて線が無くなってきた先週末から久々の大相場
10月3日朝になりピッチフォークのチャネルラインも超えてきたので非常に強い下降トレンドを形成しています。
もはやサポートラインがどこなのかが不明です。
下落目線でありながらも時間足、日足のRSIがパンパンで無理上げもありえるので大きなロットが掛けづらい。(週足以上はまだ余裕だけどあんまり参考にしていません)
トレンドが強い時のピッチフォークは1.5倍か2倍を追加表示しますが
私のピッチフォークは少々改造してありフィボナッチでチャネルラインで表示するようにしています。
サポート目安として
1.236 1809.02
1.382 1801.5
1.5 1795.77
週足200EMA 1772.79
月足48EMA 1763.14
20231003(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
日足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
4時間足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
60分足:実質下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:トレンドレス/短期上昇波動/75MA下
15分足はトレンドレスだが、75MA下で下有利で調整中と考える
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,730より上:実質下降トレンドの60分足のボトム31,480が確定し、調整入りと考えて様子見
B:31,730~31,480:15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:31,480より下:60分足の短期下落波動継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しか、上がらない事を確認(ヨコヨコ)か、上否定で売り場探し
20231002(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
日足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
4時間足:下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
60分足:上昇トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:上昇トレンド/短期上昇波動/75MA下
日足、4時間足、60分足、15分足はトレンドは違うが、75MA下で下有利、
60分足、15分足共に、上昇トレンド/75MA下でトレンドレス。
総合的に下有利のトレンドレスと考える
この状況を基に、
A:31,930より上:60分足、15分足共に上昇トレンド/75MA上になり、上有利と考えて
上値は追わずに5分足のあや押しか、下否定か、下がらない事を確認してからの買い場探し
B:31,930~31,800:60分足、15分足共に上昇トレンド/75MA下でトレンドレスと考えて様子見
C:31,800より下:15分足のピーク31,910が確定し、31,740を下回ると下降トレンドに転換、下値は追わずに5分足のあや戻しか、上否定か、上がらない事を確認してからの売り場探し
ドルインデックス-2023/10/1 来週の分析 日足-ドルインデックスの日足です
〇今週の動き(9/25~10/1)
週明けから上昇してきましたが、木曜日の大緯線を出して、
金曜日はボリンジャーバンドの+1σを割り込んでいましたが、
戻してきた感じです。
水曜日の上昇で+2σの上へ抜きましたが、木曜日で戻ってきましたので、
+2σがレジスタンスとして機能してそうなイメージです。
〇来週の動き
木曜日の大緯線が包み足になってることから、上値が重い展開を想定しておきたいです。
下げるわけでもなくレンジになる可能性を考えておきたいです。
ボリンジャーバンドもやや横ばいになってきているイメージなので、+2σとミドルラインの間での推移になる可能性を考えておきたいです。
その場合、上値のポイントは+2σが106.50~60付近。これを上抜くと次のターゲットが直近高値の106.83がポイントになりそうです。
一方下方向ですが、金曜安値の105.68あたり。これを下抜くと、上昇チャネルとミドルラインが105.30~40付近がポイントになりそうです。
〇総括
10月6日に雇用統計があることから、様子見となって横ばいになっていきそうなイメージでいます。
20230930 225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
日足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
4時間足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足:下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
15分足:上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上
下降トレンドの60分足の調整中で15分足は3波動目
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,060より上:下降トレンドの60分足が75MA上になり、トレンドレスと考えて様子見
B:32060~31,920:60分足は下降トレンド/75MA下、15分足は上昇トレンド/75MA上でトレンドが違うので様子見
C:31,920より下:15分足は下降トレンド/75MA下になり、60分足とトレンドが揃い下有利と考えて、下値は追わずに上がらないことを確認するか、5分足のあや戻しから売り場探し























