サポート・レジスタンス
号外7/14日の戦略と今後のドル円展望日のドル円は午後から反発。21時までに高値は一時138.8付近まで値を上げてきていますね。
ずっと狙ってた反発の初動は残念ながら諸事情でエントリー出来ず仕舞い。。。
皆さんの求める様なリアルタイム分析が一番良いときに限って滞ってしまった事はお詫びします。
でも何より一番悲しいのはこの私です(´;ω;`)
常々申し上げていた事ですが「一度で資産が無くなってしまうような取引をしなければ、次が有る。また次の機会まで待てばいいじないか。」という事を改めて痛感させられましたね。もうこれはプラスに考えてしまいましょう!こういう時こそ自分の感情コントロールが大事になってきますからね!
で、今日はこれからNYタイムにかけての動きの中で抑えておきたいポイントを書いていきます。ぜひトレードの参考にして下さればと思います。
まず、今回の短期反発上昇(初動の反発)は想定していた通り、やはり勢いが良く伸びていますね!
今回の145円からの調整下落と思える短中期レベルの戻り目の浅い下降トレンドから出た、【勢いの良い反発上昇】は、その「勢いの良い」という特性と、上位足である日足200SMAというサポートまで到達
7/13(木) 225先物 日中デイトレ シナリオ現状、60分足は実質下降トレンド/短期上昇波動/75MA下、15分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA上。60分足、15分足共に下降トレンドですが、60分足は75MA下、15分足は75MA上でMAからみると揃っていないため、トレンドレスと考える。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,250(60分足直近高値)より上:60分足、15分足共に75MA上になり、上有利と考えて、
上値は追わずに5分足のあや押しが、32,200辺り(60分足75MA)を支持して上昇すれば買い場探し
B:32,250~31,980:60分足は75MA下、15分足は75MA上でトレンドレスと考えて様子見
C:31,980より下:60分足、15分足共に75MA下になり、下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
ドル円-2023/7/12-ドル円の日足です。
先週の雇用統計以降、売られ続けていますが、チャート的に止まりそうなポイントを考えてみました。
①139円70近辺・・・ボリンジャーバンドの-2σ
②139円前半・・・白色のトレンドライン + フィボナッチの38.2%
③138円中盤・・・水色の水平線
④137円後半・・・水色の水平線
⑤137円中盤・・・フィボナッチの50%
ファンダメンタルズを考えるとどんどん上昇していく感じではないので、そう考えると
①や②でいったん止まる可能性はありますが、戻り売りが出やすそうなので、
どこかのタイミングで割れてきそうです。
なので、狙うなら③~⑤の間で考えてみたいです。137円前半には週足のボリンジャーバンドのミドルラインが上がってきていますので、サポートして機能するかってところですかね。
7/11(火)225先物 日中デイトレ シナリオ現状は、60分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下 15分はトレンドレス/短期上昇波動/75MA上で32,200~32,380のレンジ相場で60分足の時間の調整中と考える。
この状況を基に、
A:32,370より上:32,380を上回れば15分足は実質上昇トレンドに転換、60分足は下降トレンドだが、37,400辺りを支持して上昇し、5分足のあや押しで再度37,400辺りを支持し、上昇するなら応用の買い場探し
B:32,370~32,200:ヨコヨコ帯(時間の調整)で様子見
C:32,200より下:ヨコヨコ帯(時間の調整)の下限を下回り。60分足の時間の調整終了からの再下落と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
7/10(月)225先物 日中デイトレ シナリオ現状は60分足は下降トレンドの短期上昇波動で75MA下、15分足は上昇トレンドの短期下落波動で75MA下でボトム32,200から4波動目。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:15分足75MA(32,470)より上:上昇トレンドの15分足が75MA上になり、上有利とかんがえるが、32,200から上昇14本/下落16本、74.36%の押しからの上昇なので、支持帯からの上昇を直ぐ買うのではなく、2回安値を試しても75MAを下回らずに上昇するなら買い場探し
B:32,470~32,280:60分足、15分足、5分足が75MA下で下有利と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:32,280より下:32,200を下回ると。15分足は実質下降トレンドに転換、下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
GBPUSD 4時間~ 7/10フィボナッチ分析→調整売りに注意先週の動き
米雇用統計発表後のドル売りからポンドルは上昇→長期利回りも昨年来高値を更新しています。
今週19日→消費者物価指数(CPI)、21日小売売上高コアに注意しましょう。
週足
週足はターゲット1.3020フィボナッチ138.2%ラインを狙いにいくr強い動き
4時間
① 上昇フィボナッチ161.8%付近まで到達、前回高値に来ています。
② ポンドは追加政策が予想されており、今週の指標が注目されます。フィボナッチ161.8%まで来ているので一旦調整売りに警戒します。
③ 米ドルは売りになっていますが、米国長期利回りも上昇中で相場的に買いが入りやすいところまで落ちているので、ドルの反転上昇は注視です。
④ 下降フィボナッチ61.8%を下抜くと100%まで下落圧力が強まるので注意しましょう。
⑤ 今週発表のCPI結果次第では上昇降下して戻っています、61.8%を下抜いて来たので戻り売りを考えています。BOEは年内さらに追加の方針も発言しており景気後退警戒でのポンド売りが考えられます。
1時間
調整の下降フィボナッチ23.8%を下抜くとレンジの動きを予想しての売りも考えます。
7月10日からのドル円展望!先週は中期目線でトレンド転換した週でしたね。残念ながら負けてしまったという人も少なくないでしょう。
私自身も先週最後のロングで負けてしまいました。。。
しかし最後はしっかり目線を変えてマイルールに基づき、トレンド転換をつかみショートで利益を生むことができ、先々週の失敗を挽回できるほどに取り返せた良い週でした!
しっかりと根拠を持ってトレードできたので前回のトレードに関しては自信をもってトレードできたと言い切ります!
それでは今週(7/10~)の展望いきます。
【週足】
先週は大陰線で確定。日経平均株価の頭打ちも相まって、最近のドル円は円安が支える相場でしたがついにそれが反転する流れに変わりました。
確定位置は22/11/21の戻り高値ライン142.255(髭先の位置)を下に割った所142.162で確定しました。
これと共に日足20SMAも実体レベルで下抜けしていますね。
これによって日足(長期目線)でも一旦は145円を抜けるような上昇の勢いが収まりつつあると認識しています。
下落の理由について、Twitterや各メディアでは色々と意見が出ています。
人によりその意見は様々ですが、私は
7/7(金)七夕 225先物 デイトレ シナリオ現状は60分足、15分足共に下降トレンド/短期下落波動で、15分足はピーク33,140から3波動目
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,790より上:下降トレンドの60分足の調整は61.8%以上の戻しで戻し過ぎで様子見
B:32,790~32,500:下降トレンドの60分足の調整、15分足は上昇トレンドに転換するがボトム32,210から3波動目で抵抗帯からの下落で売り場探し
C:32,500~32,220:15分足が下降トレンド継続と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
D:32,220より下:15分足のボトムが安値更新、下降トレンド継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
7/5(水)225先物 日中デイトレ シナリオ現状は、60分足は上昇トレンド/短期下落波動/75MA下、15分足は下降トレンド/短期上昇波動/75MA下で上昇トレンドの60分足の調整中と考えるが、上昇27本/調整34本、71.43%押しで調整では、調整本数は長い、押し過ぎ、でトレンド転換の可能性も考える
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:60分足75MA上(33,360)より上:60分足が75MA上になり上有利、短期上昇波動に転換しているので、調整終了からの再上昇と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:33,360~33,250:15分足はトレンドレス/75MA上、60分足は上昇トレンド/75MA下でトレンドレスと考えて様子見
C:33,250~33,160:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
D:33,160より下:15分足の下降トレンド継続で下有利と考えるが、ピーク33,810から10波動目なので、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
7/4(火)225先物 日中デイトレ シナリオ現状は、60分足は上昇トレンド/短期下落波動、15分足はトレンドレス/短期上昇波動
60分足の調整中で15分足は4波動目。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:33,670より上:15分足は上昇トレンドに転換、75MA上で上有利、3波動の調整終了からの上昇で60分足の調整終了と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:33,670~33,400:60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探しだが、15分足は下降トレンドなので、支持帯からの上昇を直ぐ買うのではなく、2回安値を試しても下がらずに上昇してくる動きで買い場探し
C:33,400より下:33,350を下回ると、60分足の調整が50%以上になり、75MA下になるので、
トレンドレスと考えて様子見
7/3(月)225先物 日中デイトレ シナリオ現状は、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動、15分足は上昇トレンド/短期下落波動で
15分足の調整中と考える。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:33,520より上:60分足は高値更新、上昇トレンド継続と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:33,520~33,380:15分足の調整と考えて支持帯からの上昇で買い場探し
C:33,380~32,900:15分足の調整では押し過ぎ、60分足はピーク33,500確定でピークが切り下がり、トレンドレスに転換するので様子見
D:33,290より下:60分足が下降トレンドに転換、75MA下で下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
7月3日からのドル円展望先週ドル円はスイングロングの全決済後、また押し目買いをしてポジションを持ち越して終わりましたね。先週の全トレードを差し引けば勝っています。
が、しかし先週は良いところをお見せ出来なくてすみませんでした。
2時間だけスキャもやって、こちらでは勝てましたが、デイトレではなかなか成果を出せませんでした。反省すべきことは多いですね、まだまだ私の実力不足です。
では、以下 今週の展望です。
円買い介入が囁かれる中、ドル円は先週皆さんご存じの通り145円になる瞬間が有りましたが、そこを起点に短期足(1時間足)は下落が続いています。
中期足(4時間足)レベルの押し安値を割ってくると中短期的な下降トレンドが続いていく見込みですが、長期足(日足)は金曜日が陰線包み足となり確定しました。そして超長期足(週足)ではまだ陽線が続いています。
中期以下を細かく見ていくと、4時間足では145.073の高値を付けた金曜の東京時間に200EMAとの乖離がここ一番の約465pipsを更新しました。この後陰線が続いており、チャート上で見てもわかるように山の頂上から折り返してきている様に見えます。
先週の展望でも書い























