ユーちぇる監督の相場観【なんと円買い越し幅が12万枚超え!】
金曜夜、レートチェックで
ドル円は一時1円ほど下落。
ただ、ここからさらに
円高に持っていくには
大きな問題がある
IMMを見ると、
投機筋はすでに
約12万枚の円買い越し
円買いポジションを
保有してる投資家の方が多い
彼らの次の行動は何か?
当然、決済の「円売り」
ドル円で言えば
ショートの買い戻しなんだよね
つまり今は
円売り方向に行きやすい
ポジションの傾きなんだわ
だから個人的に
植田日銀総裁はかわいそうに思う
「政策の局面か変化したと考えています」
とタカ派フレーズを用意して
会見序盤は円高進行したものの、
終盤にはどんどん円売りへ
もちろん、タカ派色が
足りなかったという指摘もあるけど。
そもそも
スタート地点が
12万枚も円買い越し
そこからさらに
円高に持ってかせるのは
至難の業なんだわ
逆に円売り越しが
溜まってる中での
あの会見なら全然円高に
行っても不思議じゃない
————————-
円安が進んだ金曜夜に
レートチェックで円高
しかしここからの
介入ハードルは高い
円買い越しである以上、
為替介入をしても
ドル円の下落幅は限られる
「円売りが溜まりすぎてて
介入で踏み上げられる」
という相場ではない
むしろ、すでに
円を買っている人が
これだけいる中、
ここからさらに
誰が円を買うのか?
という話なんだよね
月足トレンドライン(赤)にも
サポートされてる
口先介入、レートチェック、実弾介入
当局がドル円を下げようとしても
その“燃料”となる円売りポジションが少ない
FOMC・日銀を通過した今、
このIMMポジションは
かなり重要だと思ってる💪🏾
そんな感じです
トレンド分析
値上げは終わってない!ドル円が下がらない意外な理由こんにちは😊猫飼いです。
「利上げしたのに、なんでドル円って上がるの?」
ニュースを見ていて、そう思ったことはありませんか?私も最初はそうでした。教科書には「利上げ=その国のお金の価値が上がる」って書いてあるのに、実際のチャートは逆に動いたりする。今日はその「あれ?」を、身近な例えを使ってゆっくり解説していきますね。
【結論】
今回ドル円が下がらなかったのは、日本の輸入企業さんたちが「まだ値上げの作業中」だからかもしれません。しばらくは153円〜155円あたりで足踏みが続きそうですが、この状況が続くこと自体が「そろそろ流れが変わりますよ」というサインでもあります。
なぜ利上げしたのにドル円は上がったの?
利上げしたのにドル円が上がったのは、投資家さんたちの「持ち高」の調整が理由かもしれません。
FX会社や証券会社は、お客さんの注文を受けて自分たちも為替を売り買いしています。円安が続いていたあいだ、円を売るポジションをたくさん持っていた会社が、ここで一旦それを「買い戻す」作業をしたのではないか、と考えられます。これはイメージとしては、洋服屋さんが「そろそろ在庫を整理しよう」と一時的に仕入れを増やすような動きに近いです。新しくお店を大きくするための仕入れではなく、これまでの在庫(ポジション)を整理するための一時的な動き、というわけです。
テクニカル的にも 重要なポイント(注) で止まったといえます。
輸入企業さんは、まだ「値上げの途中」なんです
日本の輸入企業さんは、円安が進んだときに高い値段でドルや原材料を仕入れてしまったため、その値上げ分をまだ商品価格に反映しきれていません。
想像してみてください。あるパン屋さんが、小麦粉が高いときにたくさん仕入れてしまったとします。すぐにパンの値段を2倍にはできませんよね。少しずつ、お客さんの様子を見ながら値上げしていくはずです。今の日本の輸入企業さんも同じ状況です。円安のピークで仕入れてしまったコストを、まだ完全には商品価格に転嫁しきれていません。だからこそ、急に「円が思いっきり高くなる(ドル円が下がる)」と、今度は逆に困ってしまう。値上げが終わるまでは、極端な円高にもなりにくいのです。
夜中の「日銀のひと声」、あれは何だったの?
夜中にドル円が急に下がったのは、日銀による本格的な為替介入ではなく、「今のレート、ちゃんと見ていますよ」という軽い声かけだったと考えられます。
これを「レートチェック」と呼びます。本気で市場にお金を投じて円を買う「為替介入」とは違って、いわば先生が教室をゆっくり見回るような感じです。「見てるよ」の一言だけで、生徒(=円を売っていた人たち)が少し姿勢を正す。それくらいの効果はありますが、本気の介入ほどの威力はありません。だから今回のことも「日銀バズーカ」というよりは「軽いジャブ」くらいに捉えておくのがちょうどいいと思います。
実は、この動きは夕方の時点で予想できていました
僕たちが使っているAIは、夜のニュースが出る前の15時の時点で、「158円まで戻ったら売り、目標は157円」というアイデアをすでに出していました。
だから夜中に「日銀がレートチェックした!」というニュース速報を見て慌てて動いたわけではなく、あらかじめ決めていた通りに利益を確定させただけなんです。びっくりするニュースが出てから反応するのではなく、その前にシナリオを準備しておく。これがFXで慌てないための、いちばん大事なコツかもしれません。
これからドル円はどうなりそう?
投資家さんたちの持ち高を見ると、円を買う方向にかなり大きく傾いていて、このことも「そろそろ円高方向に動きやすい」というサインの一つです。
とはいえ、さきほどお伝えした通り、輸入企業さんの値上げがまだ終わっていないので、いきなり大きく円高が進むとは考えにくい状況です。当面は153円〜155円くらいのレンジで、値上げが一巡するのを待つ「時間稼ぎ」の展開になりそうです。焦らず、この値上げがひと段落するタイミングを、一緒にゆっくり見ていきましょうね。
私自身、20年以上FXのトレードをしてきて、こうした「表には出てこない裏側の事情」を知っているかどうかで、相場の見え方がまったく変わることを実感してきました。難しい専門用語よりも、今日みたいに身近な例えで理解していただくことを大切にしています。
なお、この記事は特定の売買をおすすめするものではなく、情報提供を目的としています。投資の最終判断はご自身でお願いしますね😊
📣重要なポイント:
・チャネル下辺がサポレジ転換
・直近下落の半値戻し
・移動平均線が収束
・ボリンジャーバンドのミドルまで戻した
・日銀がレートチェックで牽制
・円先物が12万枚の買い越し
XAUUSD ICT分析 – D1時間足
下降全体の動きを見ると、4204 と 4337 に2つの重要な高値が確認できます。これらは、これまでの下降構造における重要な切り下げ高値です。価格がこれらの水準を上抜ければ、市場構造が変化し始めている最初のサインとなります。
その後の上昇では、実際にこの2つの高値を上抜けました。さらに重要なのは、この構造突破の過程で価格が 強気FVG を残したことです。私はこれを FVG 1 と呼んでいます。
この2つの要素を組み合わせると、
価格が重要な構造上の高値を突破した。
構造突破の際に強気FVGが形成された。
このことから、ゴールドはより強い上昇トレンドを形成する可能性を示し始めていると考えられます。
上昇が終了した後、現在は下降調整が進行しています。
注目すべき点は、この下降の初期に価格が 比較的大きな弱気FVG を形成し、その後さらに下落して 4312 の構造上の安値を下抜けたことです。
しかし特に重要なのは、4312を下抜けた後に価格が反発し、その後の下降では 新たな重要な弱気FVGが形成されなかった ことです。これは、現時点では市場がさらに大きく下落する明確な意図をまだ示していないことを意味します。
そのため、当面特に注目すべきエリアは FVG 2 です。このゾーンは価格を引き付ける磁石のような役割を果たし、以前のインバランスを埋めるために価格が上昇する可能性があります。
2つ目に重要なのは、価格がFVG 2へ向かう過程で新たに形成される 強気FVGまたは弱気FVG です。これらは、ゴールドの次の方向性をより明確に判断する手掛かりになります。
価格が FVG 2 を埋めるために上昇する途中で 強い強気FVG が形成され、その後の下降調整が比較的浅い場合、上昇が FVG 3 に向かって継続する可能性が高くなります。
一方、特に価格が FVG 2 に到達した際に 弱気FVG が形成された場合、売り圧力が再び強まっているサインとなる可能性があります。
その場合、強い下降が発生し、価格が新たな安値を形成したうえで、さらに下にある FVG 1をリバランスする 可能性もあります。
これは重要なポイントです。なぜなら、全体的な市場構造を見ると、現時点でも依然として 高値切り下げ・安値切り下げ の構造が維持されているからです。
日経平均は不利な状況の持ち合いを継続中、ライン上ブレイクは無し前の日経平均の配信は8/29でした。その時書いた通り、「 不利な状況の持ち合い 」が継続しています。
先週終値としては
持ち合いエリアの下辺に来たので63000円で跳ねたものの、
エクスパンションのラインがある65500円付近は越えず。
【イベント】
21日の週はシルバーウィーク(23日まで) → 米中首脳会談(24日)
と面白くない週になりそう。
こうなると、最終週に賭けたいところですが
11月3日予定の米国選挙がそろそろ意識されるので
10月に入るとそれはそれで期待できない。
【現在の状況】
ただし、まだ付けてないラインはあります。
8月の上昇以降の再度62000円までの下落です。
それに対応するラインが65500円なので、もしもそれを見越すならば
一旦上昇して窓埋めした時にショートを狙っても良いかも知れません。
上はそのままトレンドラインを越えて行くと7万手前の抵抗があります。
実際天井圏なのですが、選挙があるとどうしても「株の上昇を終わらせたくない」という思惑が働くので
こうしてつまらない値動きになって来ました。
【週足月足として】
月始値は65500円を越えています。
これが今月9月の最後に効いてこれば再度上ブレイクもあり得るでしょう。
失敗してしまえば10月は弱い事に。
シルバーウィーク、ゆっくり休んでください。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションによる分析をお届けします。ラインを水平線に置き換えてあります。
※毎週末に、日経平均・ナスダック・ドル円を週替わりで配信しています。
本日のビットコイン2026/09/19/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
完全にロング目線の並びと傾きになりました。ここからは押し目買いを狙うことになりますが、一気に伸びたので、多少時間はかかりそうな気がしています。
◯ラインから見るビットコイン
昨日まで見ていたダブルトップのチャネルは、下降トレンドのチャネルでしかなかったということがわかり、ちょっと残念。
その下降トレンドのグリーンチャネルを上抜けたので、トレンド転換が起こる可能性が高まりました。
一度調整でチャネル内に戻ってからさらに上抜けしたところを狙う形になるかなと思っています。
GOLDチャート予想9月19日x波3のy波が戻ってc波の1波が落ちて2波のw波が戻った
こんな感じか…俺は他人のチャートは見ないんで…自分しか信じてない
俺の方がもっと完璧に読めるよって方は俺のは見ないほうがいい
参考になる…興味がある…ならまだ続けるけど
天井つけるまでは単純だった…しかしこれからはそうはいかない
ちゃんとした波動原理を理解してないと丸腰で虎に立ち向かうようなもの
ちゃんと理解して波を追える人は…こんな所で公開しない
食うか食われるかの世界なんで。じゃあなぜやってるか…
それは間違った波動理論、波動原理が商材という形で弱いトレーダーが食い物に
されてるから。カタカナ波動理論をどんなに学んでもチャートの右側は見えてこない
実際当たらないでしょ。当てて当たり前…ドヤ顔ではない
外したら予想ではありません…糞だなw
金取ってるやつは全部アウト…信じるな
日銀バズーカ 遥かなるVWAPトレード 9月18日こんばんは黄金骸骨です。
本日は日銀政策発表でどえらいバズーカ吹き上げましたね、
基本レンジトレーダーの骸骨はトレードしませんでした、
朝にちょいとトーストくらいはいただきましたが。
こんな時、なぜ上げたのか原因を探したり、いろいろ思いを巡らすのは、
まあトレーダーなら誰でもそうですね。
骸骨的には大口が上げないといけない理由があったのでしょう、
例えば上にロングのOP(オプション)の建て玉が残ってたり、
来週には今回の急騰の分析ニュースが飛び交うでしょう、
しかし、骸骨に言わせれば、すべて後付けでもっともらしく言ってるだけにしか
聞こえないですね。たったそれだけのことで自分のメンタルが崩壊して、
波の中へエントリ~してるとかねぇ。
4時間足で見ても高値切り上げになってないし、今後のレンジの上限下限作っただけに見えます
ここはほっといてもいいと思いました、
アッ昨日12時~15時までレンジでチャンスと書きましたが、
12時の火柱みた瞬間、あ、これ駄目だぁと思って静観デイズになりました。
まあこういう日もあるさってことですね、
ノーエントリーが自分を守ったりします。
9月18日(金)11時1分
本日のビットコイン2026/09/20/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
伸び切ったMAが下がり始めました。調整なのか、トレンド転換なのかは分かりませんが。。。なので、安易なロングは避けましょう。
◯ラインから見るビットコイン
やっと解決。ダブルボトムの形で、決済用のチャネルの上限に到達していました。
昨日の投稿では、グリーンのチャネルでダウントレンドのチャネルとして見ていましたが、その後の値動きが想定とは違っていたため、修正しました。
ということで、今後はトレンドはいったんおさまり、調整あるいは転換がくると考えておきましょう。まだ、抵抗帯やチャネルができているわけではないので、しばらくは様子見をしましょう。
ゴールドがフィボ0.5でブレイクアウトを確認、トレンド反転が進行中トレーダーが長い下落の後に待つ特定の瞬間があります。それは、トレンドラインがついに破れ、物語が反転し始めるポイントです。その瞬間がゴールドで起こりました。
4H XAUUSDチャートでは、ゴールドは高週の4,600–4,650付近のレジスタンスゾーンから拒否された後、数週間にわたり下落していました。その下落は急激で、2つの別々のFVGゾーンを突き抜け、重要なフィボナッチレベル—0.618、0.5、0.382—を通過し、4,236–4,285付近のゾーンバイにまで達しました。すべてがきれいな下降トレンドラインによって導かれていました。
しかし、ここで興味深いのは、4,370付近のゾーンフィボ0.5のコンフルエンスで、ゴールドが強気のブレイクアウトを確認し、数週間にわたりすべてのラリー試みを支配していたトレンドラインを決定的に破ったことです。現在4,378.385で取引されているゴールドは、このブレイクアウトレベルを上回っており、これはスマートマネーコンセプトのトレーダーが注目する構造的な変化の一例です。トレンドラインのブレイクと重要なフィボナッチゾーンの組み合わせは、単なる反発以上のものを示すことがあり、本格的な反転の始まりを示すことがあります。
このブレイクアウトが維持されれば、予測される道筋は、ゴールドが最近通過したレベルを再び上昇し、最終的には4,650の高週を超える新たな高値を目指す、段階的な強気の継続を示しています。つまり、全体のプルバックを取り戻すことになります。
注目すべき重要なレベルは、ブレイクアウトゾーン自体である4,340付近です。価格がこれを上回っている限り、反転の仮説は維持されます。再び下回ると、トレンドラインのブレイクが偽のものであったことを示唆します。
今のところ、ゴールドは数週間にわたりそれを閉じ込めていたパターンを破りました。次のテストは、ここから本当の勢いを築けるかどうかです。
このブレイクアウトが維持され、完全な反転につながると思いますか、それともゴールドは本当に反転する前に再テストが必要ですか?
(再更新)9/18 ドル円の見方現状
日銀会合・植田総裁会見を受けてUSD/JPYは大きく上昇。
一時157.90前後まで上昇し、これまでの上値抵抗だった
156.65
157.15
157.53
をすべて上抜け。
相場のステージは、156円台後半の攻防から157円台後半の高値圏攻防へ移行したと考える。
基本戦略
157.53より上では押し目買い優先。
ただし、会見後にすでに大きく上昇しているため、157.70〜157.90付近での追い買いは避ける。
狙うのは、
157.53〜157.15への押し
または
158.00を明確に上抜けた後の押し戻し
重要ライン
上値
158.80
4時間足Fib 0.786付近。上昇が続いた場合の大きなターゲット。
158.00
心理的節目。現在最重要の上値抵抗。
157.90
本日高値圏。まずここを再び突破できるか。
中心
157.53
4時間足Fib 0.618。
本日の最重要分岐ライン。
157.15
会見前後の旧高値。押し目候補。
157.00
心理的節目。上昇トレンド維持の重要ライン。
下値
156.65
4時間足Fib 0.5。深い押しの重要支持。
156.40
さらに調整した場合の支持候補。
シナリオ① 押し目買い
第一候補は157.53〜157.15。
条件は、
- 15分10EMA Open/Closeゾーンまで調整
- 10EMA OCを維持、または再上抜け
- 20SMAを維持
- 15分陽線確定
この形ならロング候補。
目標
157.90 → 158.00 → 158.30〜158.50 → 158.80
157.53を守っている限り、基本は上方向を優先。
シナリオ② 158.00ブレイク
158.00を抜いただけでは飛び乗らない。
158.00を15分足終値で明確突破
↓
157.90〜158.00へ押し戻し
↓
再び158.00より上を維持
ならブレイク買い候補。
次は、
158.30〜158.50
その後、
158.80
を意識。
シナリオ③ 会見後上昇の巻き戻し
まず見るのは157.53。
157.53を15分足終値で割って戻せない場合は、会見後上昇の調整入りを警戒。
次は、
157.15 → 157.00
157.00を明確に割り、
- 15分10EMA OCデッドクロス
- 20SMA割れ
まで揃えば短期ショート候補。
下値目標
156.65 → 156.40
今夜の注意点
すでに日銀関連で大きな値幅が出ているため、NY時間では利益確定による円買い戻しにも注意。
特に158円手前では、
- 利益確定
- オプション絡み
- 心理的節目
が重なりやすいため、上ヒゲが出る可能性がある。
今日後半の判断
157.53より上
→ 押し目買い優先
158.00突破
→ 上昇継続
157.53割れ
→ 調整警戒
157.00割れ
→ 短期戦略を一旦ニュートラル〜戻り売りへ
XAUUSD エリオット波動分析 — 18/9/2026
H4時間足
昨日、私たちは明確な上昇の動きを確認しました。現時点で特に注目すべきポイントがあります。今回の上昇によって、それまでの市場構造が変化しました。
その前の下落を見てください。価格は直前の最安値を下抜け、その下にあった流動性をすべて回収した後、強く反発し、直前の高値を上抜けました。これは構造上、非常に重要なシグナルです。
より小さい波動構造を見ると、現在の上昇は 5波構成 に見えます。そのため、より明確な結論を出す前に、引き続き価格からの追加確認を待つ必要があります。
H4のモメンタムは現在上向きに転換しているため、今回の上昇は 4438 付近まで続く可能性があります。このエリアは流動性が高いゾーンでもあり、下落反応が発生する可能性がある重要なポイントです。
Volume Profileを見ると、価格は現在 4316から4438 にかけて形成された大きな流動性ゾーンの中で推移しています。そのため、
4438 はこの流動性ゾーンの上限であり、レジスタンスとして機能する可能性があります。
4316 はこの流動性ゾーンの下限であり、サポートとして機能する可能性があります。
現在の状況では、4438付近をSellの機会を探す主要なエリアとして注視します。
一方、4316付近はBuyの機会を探す主要なエリアとして注視します。
(おまけ)9/18 豪ドル円の見方上抜け他のでラインを引いてみました。
AUD/JPY 2026-09-18 13:03 戦略更新
現在値 約112.04|RBAタカ派発言 + 日銀利上げ後の円売りで急伸。111円台を明確に上抜け。
結論
上昇トレンド継続。ただし今は急騰直後で追い買い
は避ける。
112.00を維持できれば押し目買い優先。112.17を5分
終値2本で上抜けば112.50→112.75。111.57割れで上
昇モメンタム低下。
ロング戦略
① 112.00前後への押しを待ち、5分10EMAゾーン回復
+ 15分が上向き維持なら買い候補。
② 112.17突破は5分終値2本連続で確認。第一目標
112.50、次112.75。
③ 利益が乗れば、急騰日なので分割利確を優先。
重要ライン(9本)
価格 役割 設定
112.75 4H Fib 61.8 / 上値目標 赤・細
112.50 中間ターゲット 赤・細
112.17 4H Fib 50 / 直近最重要抵抗 赤・太
112.00 心理節目 / 押し目分岐 黄・太
111.80 急騰後の第一支持 黄・細
111.57 4H Fib 38.2 / モメンタム分岐 黄・太
111.20 急騰前の支持帯 青・細
111.00 旧抵抗→重要支持 青・太
110.84 4H Fib 23.6 / 最終支持 青・細
ショート戦略
逆張り売りは基本しない。111.57を15分終値で明確
に割り、戻りで111.57を回復できない場合のみ短期
売りを検討。
下値目標111.20→111.00。111.00を割るまでは「上
昇後の調整」の範囲。
本日のイベント注意
日銀は政策金利を1.25%へ引き上げ。市場は利上げ自
体を織り込んでおり、円はむしろ売られた。15:30 植
田総裁会見で今後の利上げペースへの発言が最大の
変動要因。
15:20頃から新規エントリー停止。 会見初動では飛
び乗らず、5分・15分が同方向になった二波目を狙う。
(更新)9/18ドル円の見方日銀利上げ後・植田総裁会見前
日銀は政策金利を1.00%から1.25%へ25bp引き上げ。決定は7対2。利上げ自体はほぼ織り込まれており、発表後は円買いではなく円売りが進み、USD/JPYは157円台まで上昇した。市場の焦点は15:30からの植田総裁会見と、今後の利上げペースへ移っている。
基本戦略
押し目買い優先。ただし会見初動はノートレード。
重要ライン
上値
157.15
157.53
158.00
中心
157.00
156.65
下値
156.40
156.30
156.00
上昇シナリオ
157.15を15分終値で突破し、157.00〜157.15を維持できれば、
157.53 → 158.00
押し目シナリオ
157.00または156.65で下げ止まり、
15分10EMA OC維持+20SMA上+陽線確定
ならロング候補。
下落シナリオ
156.65を15分終値で割り、
10EMA OCデッドクロス+20SMA割れ
なら短期ショート。
目標:
156.40 → 156.30 → 156.00
15:30会見
植田総裁が追加利上げを強く示唆すれば円高反転に注意。
慎重姿勢が強ければ、材料出尽くしの円売り継続もあり得る。
会見開始直後の5分足一本目には入らない。
15分足確定後に方向を判断する。
USD/JPY × kurutologic:ドル円の中長期シナリオ6選と、今後の重要な節目こんにちは、kurutologicです。
今回はドル円(USD/JPY)の日足チャートをベースに、中長期的な視点での環境認識と「6つのシナリオ」を共有します。
■ 現在の相場状況(Market Overview)
今のドル円は、最高値からの下落トレンドを経て、直近のサポート帯(緑のゾーン)で一旦反発している状態です。ただ、このまま素直に上昇トレンドに戻るかというと簡単ではなく、すぐ上には「かなり強力な壁」がいくつも重なっています。ここをどう抜けるか、あるいは跳ね返されるかで、今後の大きな方向性が決まる非常に重要な局面です。
■ 注目すべき上下の「壁」
上値の重い壁(157.000〜160.000付近)
すぐ上には「下降トレンドライン」「日足のFVG」「オーダーブロック(紫の枠)」、そして取引が一番集中している「PoCライン」が密集しています。大口の売りが入りやすい、かなり分厚い抵抗帯です。
下値の固い壁(153.600〜150.850 / 148.000〜145.680)
現在反発している緑のゾーンに加え、さらに下にも過去何度も意識された強固なサポートが控えています。落ちてきても強い買い支えが入りやすいエリアです。
■ 今後の6つのシナリオ
この上下の壁をふまえ、今後の展開を6つに分類しました。
【下落シナリオ(戻り売り)】
① トレンドライン&FVGで反落: 一番手前の壁で跳ね返され、そのまま下落トレンドを継続するパターン。
② オーダーブロック&PoCで反落: もう少し上まで引き付けた後、紫の枠やPoCライン付近の強い売り圧に押されて下落するパターン。
③ サポートを抜けて急落: 今のサポート(緑帯)で揉み合ったものの買いが続かず、一段下のサポート(148-145円)までズドンと落ちるパターン。
【上昇・レンジシナリオ】
④ 深い押し目からの上昇: 上の分厚い壁をなんとか上抜けし、今度はそこをサポート(押し目)にして最高値圏(Weekly Resistance)を目指す強い動き。
⑤ 最高値圏からの再下落: ④の勢いでWeekly Resistanceまで到達したものの、やはり過去の歴史的なレジスタンスに頭を抑えられて落ちるパターン。
⑥ 長期のレンジ(保ち合い)相場: 上下の強力な壁に挟まれて方向感が出ず、長期間にわたってギザギザとレンジを描くパターン。
■ アクションプラン
今はちょうど反発して上がっている途中ですが、焦って飛び乗るのは禁物です。まずはすぐ上に控えている「分厚い壁」に到達したとき、ローソク足がどう反応するのか(明確な反転サインが出るか、それとも力強く突破するか)をじっくり見てから判断することをおすすめします。
この分析は教育および検証目的であり、投資助言ではありません。資金管理とストップロスの設定を徹底してください。
kurutologic
9/18 ドル円の見方2026年9月18日(金)USD/JPY デイトレ戦略
― 日銀金融政策決定会合 ―
朝のUSD/JPY:155.93前後
本日は日銀金融政策決定会合。市場では政策金利を25bp引き上げ、1.25%とする見方が強いため、利上げそのものはかなり織り込まれている。したがって、ドル円の方向を決めるのは「利上げの有無」だけでなく、声明文と植田総裁が今後の追加利上げについてどの程度積極的な姿勢を示すかになりそう。Reuters
■ 基本戦略
日銀発表までは無理に方向を当てにいかず、レンジ前提。
発表後も初動には飛び乗らず、15分足で方向を確認してからエントリーする。
4時間足では152.89からの戻り基調を維持しているが、現在は4H Fib 0.382=155.757と156.00の間。15分足・5分足では10EMA/20SMAが横ばい気味で、日銀待ちの持ち合い状態。
■ 本日の重要ライン【9本】
価格 意味
156.65 ★4H Fib 0.5・上昇時の本命
156.40 ★FOMC後の高値圏
156.30 上抜け分岐
156.00 ★本日の中心・心理節目
155.75 ★4H Fib 0.382・最重要支持
155.50 ★FOMC後の重要支持
155.30 旧ブレイクライン
155.00 ★心理節目
154.65 4H Fib 0.236付近
特に重要:156.00 / 155.75 / 155.50 / 156.40
■ シナリオ① 日銀前
155.75〜156.00付近はノートレード優先。
10EMA・20SMAが横ばい、5分足と15分足の方向が一致しない場合は新規エントリーを見送る。
レンジ中央でポジションを作るより、日銀がレンジを壊すのを待つ。
■ シナリオ② 円高・USD/JPY下落
日銀が利上げし、さらに追加利上げに積極的な姿勢を示せば円買いが強まる可能性。
155.75割れ
↓
155.50
↓
155.30
↓
155.00
を順番に見る。
ショート条件
155.75を15分終値で明確に割る
+ 15分10EMA OCデッドクロス
+ 20SMA下
ここまで確認して戻り売り。
TP:155.50 → 155.30 → 155.00 → 154.65
■ シナリオ③ 利上げでも円安
利上げがほぼ織り込まれているため、声明や植田総裁発言が市場期待ほどタカ派でなければ、材料出尽くしの円売りも十分あり得る。Reutersも、日銀が市場の期待に届かなければ円安圧力が再び強まる可能性を指摘している。
156.00回復
↓
156.30
↓
156.40
↓
156.65
ロング条件
156.00を15分終値で上抜け
→ 156.00への押し戻しを維持
→ 10EMA OC上向き
→ 20SMA上
ならロング候補。
156.40を突破できれば156.65が本命ターゲット。
■ 今日最大の注意点
日銀の日は、
急落 → 全戻し → 急騰
のような往復が起こりやすいため、発表直後の5分足一本目には入らない。
基本は、
初動を見る
→ 15分足確定
→ 重要ラインへの戻し確認
→ 10EMA/20SMAで方向確認
→ エントリー
20〜30pips取り逃しても、方向が確認できてから入る方を優先する。
■ 本日の要点
155.75〜156.00の中は待つ。
156.00より上 → 156.30 → 156.40 → 156.65
155.75より下 → 155.50 → 155.30 → 155.00
今日は**「予想する日」より「日銀が方向を出してから付いていく日」**として考える。植田総裁の会見まで含めて、初動の逆回転には十分注意する。






















