ドル円展望11/27~今回はざっとテクニカルのみに絞った分析と考察になっています。
・週足は20SMAの上を維持し、反発し下髭を付け陰線で確定。強い反発は有るが転換のサインとまでは言えない位の微妙な下髭ピンバーという印象。
・現在は日足チャートで見ると上昇トレンドラインまでの調整下落の過程で、先週起きた日足20SMAの下方ブレイク後の20MAまでのロールリバースによる戻しの反発上昇の最中と仮定している。
今週以降、もし日足20SMAの下を維持して価格が推移するならば、日足レベルでも下降トレンドを形成していく可能性を示唆していると考える。(少なくとも先週の安値ではまだ完全には底をつけてはいないと思っているので、今週更に安値を更新するか、又は2番底をつけに再度安値ライン147円前半、もしくは日足レベルの上昇トレンドライン付近、又は週足20SMAがサポートしてくる辺りまでは下落する予想)
・4時間足チャートに大まかな予想シナリオを描いた。
※紫、赤は下落するシナリオ。(日足20SMA、フィボナッチ0.618付近での反応)
※白は各MA間に挟まれたジワ上げ又は狭いレンジシナリオ。
※青は下落を否定して上昇するシナ
トレンドライン
ゴールドは2,000ドルの節目&レジスタンスとの攻防10月以降上昇が続くゴールドですが、現在は2,000ドルを少し超えたところにあります。
直近では2023年5月から引けるトレンドラインとの攻防が続いており、ここを上抜けると最高値も見えてきそうな位置にいます。
また、200日移動平均線(橙線)や2022年11月の安値と2023年5月の高値を結んだフィボナッチライン(点線)でも反応していることが分かります。
過去3回、2,100ドル近くまで上昇して長続きせずに再度2,000ドルを割るようなことを繰り返しており、どうしても2,000ドルを保ちたくないような力が働いていますが、
アメリカの債券利回りやドルの低下など、上昇する要因もあることから、ファンダメンタルズも踏まえてトレードしていきたいと思います。
OANDA:XAUUSD
原油はラインに反応しながら下落相変わらず値動きが激しく10月以降下落を続けている原油ですが、
過去最高値147.27ドル(2008年)と最安値0ドル(2020年)を結んだフィボナッチラインの半値(0.5)である73.64ドルを一時割り、そこから上昇して終えています。
いったん切り返したように見えますが、この上には2023年3月から引けるトレンドライン(白線)と200日移動平均線(橙線)があり、更に上昇するにはこれらラインを越えていく必要があります。
(いずれも下チャートの1時間足を見ると反応していることが分かります。)
需要の減退、OPEC+の動向、アメリカの備蓄の蓄積といったファンダメンタル的な動きにも注目しながら、トレードしていきたいと思います。
EUR/USDは日足〜週足のトレンドラインを割れ下落方向か日足〜週足で見ていたトレンドライン(チャネル)を割り込んできました。
EUR圏はドイツ、フランスと昨今の経済状況が数値からは良いとは言えず、金融政策がタカ派な発言が出てきてもこのところプラスに捉えられていないようです。
対して今はやはりドルが強いでしょう。
利下げは来年早々というわけではないでしょうし、経済状況も今のところ底堅い印象です。
さてチャート分析ですが、週足〜月足レベルでは2021/5からの下落に対して61.8%の戻りをつけたところで反発し、下降に向かっています。
このまま入ってしまってもいいのでしょうが、どこかしらで戻りが入ったときにストレスが溜まりそうなので少しクローズアップして日足〜週足。
明確な戻りを待って更新したところや、フィボナッチとサポートラインが重なるようなところでわかりやすいチャートパターンをつけたところで入りたいものです。
パスの線は願望・妄想です。
いずれにしても2〜3ヶ月先のトレードになりそうですが、経済状況・金融政策の動向を見て
米国市場10月は下落に警戒!昨日の米国マーケットは大きく下がりました。
例年、9月と10月はマーケットが軟調になる月。
VIXもようやく上昇し投資家心理も恐怖の領域に傾き始めました。
強い米国経済指標データが続くなか、先日のFOMC発表では「来年は2回程度の利下げしか考えていない、しばらくはこの金利水準を維持する」という発言もあり、個人投資家達も恐怖感を感じだしてきたのかもしれません。
株価が下落し始めたいま、安易に株を買い漁るのは時期早々。
このまま高金利が続けばハイテク企業は影響を大きく受けます。リテール(一般小売業)も回復が遅くなると思われます。
ここのブレイクラインを下に割れたら更に下への調整さえもありえます。
4,200ドル付近までは覚悟しておくべきだと思います。
恐怖がもっと大きくなりチャートが底値をついて大きく上昇のロウソクが表れたら(ブリッシュリバーサル)絶好の買い場だという意識を持って資金を準備しておきます。
個人的にはVIXが30%を超えてきてほしいですが、10月にそこまで恐怖が起きるでしょうか?
CherioTechnicalTeam
プレミアムメンバーでも話合っていきます
【ドル円】4時間足で上昇ウェッジを形成中!FOMCと日銀会合前夜の大きなサイン?
ドル円のファンダメンタル分析
ドル円のファンダメンタルを分析します。
水曜日の米FOMCの結果とパウエル議長の発言
日銀政策決定会合の結果と記者会見
目前に控えた明日の米FOMCでは、市場が金利据え置きとタカ派コメントを予想しています。利上げが停止されれば、ドルの売り圧力が強まる可能性がある一方、パウエルFRB議長のコメント次第では、来年の利下げ期待を否定する形の発言が出れば、ドル買いの動きも考えられます。
また、金曜日には日銀会合が予定されていますが、こちらは大きな政策変更はないというのが市場の大方の予想です。
ドル円の4時間足チャート分析
ドル円の4時間足チャートを分析する。
チャート挿入。現在、上昇ウェッジの形成が見られ、147.95円の上値が非常に重い様子。147.55円には24移動平均線が位置しており、146.10円を下回ると、145円前半への下落も視野に入れる必要がありそうです。
の1時間足チャート分析
ドル円の1時間足チャートを分析します。
現在、一目均衡表の中でのもみ合い相場が続いています。ウェッジの下限や240移動平均
AUDUSDは週足のトレンドライン割れから下降を期待
中国経済の下目線から、豪ドルは長期的には下目線を見ています。
原油価格は中止したいですが、輸出先の方の経済状況が長期的には効いてくるのではという考えです。
一方アメリカは順調と見ています。
少なくとも年内の利下げはないだろうというところから、キャリートレードも多く存在し断続的に買われていく通貨と思われます。
円の介入は気になりますが、金利差が大きいので一旦下がったところは買われるでしょう。
ということで強弱を組み合わせたところとなります。
長期的には週足のトレンドが割れかけており、
中期的なチャートではダブルトップをつけたところを背にしてショートを仕掛けたいと思っています。
フィボナッチ、心理的な節目などなどを踏まえると0.64で入りたい(入りたかった)ところです。
微量ながらもスワップがつくペア・方向なので長いスパンのトレードとしては良いのではないでしょうか?























