トレンドライン
GBP/JPY 強烈な円安で年初来高値更新 10月17日
CXR宮本です。
ポンド円(GBP/JPY)の相場分析をしたいと思います。
ポンド円はコロナショックの際に大きく下落しましたが、反転し上昇トレンドが始まり、141円を突破してからは凄まじい勢いで上昇を続けました。
週足レベルの節目である156円にタッチしてからは、大きな水平線をバックに多くの売プレイヤーが参入し、以降4時間足レベルで中期の下降トレンドが形成され、上値が思い展開が続いていました。
しかし、高値は切り下がり続けるものの、安値は149.25の水平線周辺で反発を続け、切り下げる事が出来ない展開が起きていました。
そしてついに上方向へブレイク、円独歩安で年初来高値をあっさりと超えてしまうとんでもない急上昇を見せることになりました。
トレンドライン上抜けで日足上昇トレンド再開
蓋を開けてみれば上位足の押し目だったわけですが、下降のトレンドラインを上抜けするまでは完全に買いと売りの勢力が拮抗していたようでした。
中期での下降トレンド中は、高値を切り下げ安値も切り下げ更新し続けていましたが、日足のサポートラインである149.25円周辺タッチ以降は、何度チャレンジしても水
ただひたすら待つお仕事ここ最近はハシビロコウのようにずっと見てるだけのことが多いです。
いずれは下落だなという考えは変わらないのですが方向感が無いのと、戻り売りにしても背中が明確ではないのでやりようがない、という感じです。
昨日も日足雲のねじれ空間を埋める動きになるのかなと様子を見ておりましたが、週足転換線に引っかかって不十分な状態で反落をしています。
価格が切り下がり、4時間足で三尊ぽくも見えておりいずれは下方向ですが、いずれにしても戻り売りは難しいです。
かといって下方向もそのままぶち抜くのかというのにも疑問があります。
日足500EMAの存在です。8月初旬に浴びせ売りがあり40ドルほど下抜けたということはありましたが、そうはいっても日足です。目安になる線が乏しいこの状況下では意識される線であるのは明確。
今の戦略はこの500EMAで買う。それまでは待つの一択です。
もし買っても月足基準線や月足20EMAで反落したら売ればいい話。そのほうがレジスタンスとして機能してるんだなという明確な背中になります。
もし日足500EMAのところに存在するピッチフォークの交点がサポートで効いていればそのままロングホ
GBPJPY 4時間足 9/27~ 月末の調整売りに注意=環境認識=
週足終値=151.42(+0.23%)→上値151.73→下値148.95で終了。
9/23のBOE発言により英国も政策金利の早期上げとテーパリングが早期に意識され長期債券利回り上昇に合わせポンドが買われました。
長い下髭で終了で買いに変化しています。
<シナリオ>
日足
① 再度トライアングルブレイクが意識され目先は直近FRの61.8%=153.03までを意識。
② 上昇し切れず下降した時はFR23.6%=150.16辺りの動きで判断しましよう。
4時間
① 前回下降FRが261.8%に到達したので上昇FRに切り替え。
② 上昇FR200%辺りで買われ止まっています、ここからの買いは高値掴みになりたくないので150.87まで落ちてくれるのを期待していたのですが、
ドル円の上昇も強く押しが浅く151.0から浮上してしまいました。
③ 経済指標時は特に政策金利の上昇が意識されると一気に伸びるので現状ではシナリオが難しくなっています。こういう時は下位足で計ってみます。
1時間
① 上昇FR261.8%付近まできたので一旦調整を意識して下降FRを
[ドル円天気予報] Cフォーク発生中。エリオットウェーブ4波5波からの乱高下に要警戒かリクエストにお応えして、
為替や日本株のほうも、分析していきたいと思います。
こちらは、大御所がたくさんいますので、なにぶんお手柔らかに(;´∀`)
ドル円は、1時間足でCフォークが発生しています。
※ c-fork
Cフォークというのは、ロシア人のチュバショフ氏のフォークと呼ばれるテクニカル分析法のことです。
これを国内ではCフォークと呼ぶ人が多いため、Cフォークと呼んでおります。
Cフォークは、ラインを抜けると強烈なスパイクが発生することが多いので、要警戒です。
また、エリオットウェーブのカウントはフィボナッチを当てるとわかるように4波5波のタイミングの可能性が高いので、
こちらも要注意ですね(´(ェ)`)/
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
GBPJPY 4時間足 9/20~ FOMC発言に注目=環境認識=
週足終値=151.06(▲0.67%)→上値152.85→下値150.83で終了。
<シナリオ>
日足
① トライアングルブレイクせずに下降、Target23.6%=150.16に設定。
4時間
① 下降トレンドラインを上に抜けれず戻っています。
② 下降FR①に沿って落ちてきました。Targetは161.8%=150.55までと考えています。
③ 前回上昇のFE61.8%で止まったら一旦上昇もあるので戻り売り目安38.2=152.31→61.8%=151.97からを考えます。
1時間
① FR③で強い下降中、Target161.8%=150.23
② 前回の安値→100=150.881を下抜くと150.446ラインまでは行きそうな流れになると考えています。
③ 反対に上昇目安は青の矢印の動き、38.2を抜いていく事が条件になります。
相場目安
150.55→ドル円=110.20→ポンドル=1.3661、ドル円=109.50→ポンドル=1.3748
152.31→ドル円=110.20→ポンドル=1.3821、ドル円=109.50→ポンドル=1.3909
GBPAUD 4時間分析 9/20~ 調整の下降もありそうです、注意しましょう。環境認識
① 週足<終値>=1.8884(+0.39%)→高値=1.8935→安値=1.8762で終了
週足
① 5波に向かって上昇中、5波は読めないのでここで止まることも、さらに強い動きも見せます。
日足
① 1.8940ラインから押されて終了、もう少し深い押しも考えます。
② 1.8810を下抜くと下降に転じる事もあるので注視。
4時間
① 浅い押しだけで上昇、Targetは1.8990辺りがTargetになります。
② 今回押しが浅いので赤の矢印の動きまで買いで考えてみます。
1時間
① 上昇FR200%まで到達、調整もあるのでFR③の61.8%を下抜いたら下降目線にも注意して慎重にプランを考えましょう。
※今週はFOMC・BOEの発言、特にテーパリングが意識されます。多く触れるので注意しましょう。
USDJPY 4時間9/20~ FOMC発言に注意=環境認識=
週足<終値>=109.95(+0.02%)→高値=110.16→安値=109.11で終了。
<シナリオ>
4時間(前回と変わらず)
① 日足FR61.8をサポート、23.6%をレジスタンス内での動き継続
② 方向感に欠ける動き継続
1時間
① 9/13ターゲットFR161.8%=110.18を到達後に反転下落。
② 日足FR61.8%=1HFR261.8%まで落ちた後反発上昇して再度161.8%付近まで到達
③ 110.119ラインを抜けなければ下降FEに沿ったプランに変更になります。目安は109.82=61.8%を下抜いてくれれば下目線を強く考えます。
④ 長期10年債利回りが上昇しています。↓参照
US10Y
※レンジ継続です、こまめに対応しましょう。9/23FOMCのテーパリングが意識した発言に注意しましょう。
GBPUSD 4時間足=9/20~ BOE発言に注目=環境認識=
① 週足終値=1.3729(▲0.69%)→高値=1.3913→安値=1.3721で終了。
② 今週は
③ 9/23のBOE発言に注意、FOMC声明が事前にあるので注目。
4時間
① FRは下目線にしています。
② 前回上昇FRで161.8%到達からWトップになっていること、38.8%の戻りから下降が本格化しています。
③ 来週目安は下降波動の3波が161.8%付近まで落ちるのかを考えます。
④ 前回FR100%をサポートに止まったのでここからは戻り売りか161.8%まで落ちるか?
ここは深いネックラインになるので下抜くと下降が強まるので注視しましょう。
⑤ 右の青のフィボナッチは下降FEになります、下値目途を161.8%=1.3662にします。
⑥ さらに下降が続くならFR161.8%=1.3610まで意識しましょう。前回のサポートになります。
⑦ 基本戦略は戻り売りですが61.8%を上抜いたら売りは中止してもう一段上がるか注視して戦略を考えます。
1時間
① 下降FR①は161.8%到達、FEが100%になっています。FEは下降が深く戻りが遅かったの























