2021/5/14(FRI) AUDUSD 巨大な三尊のネックラインが抵抗帯となっているが、この抵抗帯突破できるか。昨年末から今年の4月にかけて形成された三尊のネックラインがレジスタンスになって上昇できない状況であることが分かる。
これまではサポートになっていたが、今はレジスタンスとして機能していると考えられる。
重要なライン0.76955がある。ここは過去何度も止められてきたサポートラインで一旦ここのラインを割ったことで、ロングの損切り&ショートが入っていると想像できる。
ここのショート勢の損切りポイントは0.77503辺りだと想定できるので、ここを抜けたら大きく上昇する可能性がでてくる。
ただ、ネックラインで抑えつけられているので、ショート勢のほうが勢いがある。Major Ascending Lineを抜けてしまうと結構下落する可能性が高いと思われる。
無理矢理感は否めないがエンディング・ダイアゴナルトライアングルが形成され、上昇トレンドに転換したとも見てとれる。
0.77501を抜けたらショート勢の損切りを巻き込んで急上昇すると思われるのでロングでプランを組み立てる。
ENTRY: 0.77503をブレイクでロングエントリ。
TP:0.77986
SL:0.77328
トレンドライン
2021/5/14(FRI) GBPJPY レジスタンスラインに阻まれるも上目線継続GBPUSDが下落基調ではあるが、GBPJPYはダウ理論的にはまだ上昇基調を維持している。
これを考慮にいれなければ、下落パターンのプランが何パターンかを想定してしまう。
但し、見た目的に下落の可能性を排除することがないので注意が必要と頭の片隅に憶えておく。
プラン1は、レジスタンスに3度目のアタックが開始された場合にショートを狙う。
ENTRY: レジスタンスラインにヒット時にショート
TP:154.009
SL:154.930
プラン2は、レジスタンスに3度目のアタック失敗後、Counter Lineでの反発でロングを狙う。
ENTRY: Counter Lineにヒット時にロング
TP:155.500 Over
SL:153.800
プラン3は、押し安値を割り込み、ダウ理論上のトレンド転換がおこなった場合にショートを狙う。
ENTRY: 153.531を実体で割ったらショートエントリ。
TP:152.109
SL:153.720
2021/5/13(THU) GBPUSD 強力なレジスタンスラインをブレイク失敗後の戦略GBPUSDは強力なレジスタンスラインに跳ね返された後、下落し、何度も抜けなかったレジスタンス1.440064が今度はサポートなっている状態で
あることから、この2つのレジスタンスラインに挟まれた間で推移している。
落ち着いてきた米国10年債利回りが再度上昇してきており、ここからGBPUSDは再度Major Ascending Channelの下限を試しにくると考える。
現在は下降途中の上昇ウェッジから下落していたが、再度上昇してきているので、ここからショートで狙ってもいいだろう。
ENTRY: 1.41006 ダウ理論でのトレンド転換確定時
TP:1.39151
SL:1.42001
2021/5/13(THU) NZDJPY 上昇トレンド継続中の内部下降トレンドブレイクNZDJPYはMajor Ascending Channelの下限に3度も跳ね返され、その後上昇チャナル上限へとトレンドを転換してきた。
今回もMajor Ascending Channelの下限にタッチして上昇が開始され、これまでの下降チャネルをブレイクするかどうかの
ところにやってきている。実際にはまだ下降チャネルをブレイクするに至っていないが、ブレイクする可能性がでてきた
ことからここからのロングエントリーを狙う。
ENTRY: 下降チャネルの実体でのブレイク確定
TP:79.276
SL:78.242
USDJPY 4時間足分析 5/10~週末の米国雇用統計が予想数値より大幅に悪化されたことから失望売りで終了。
米国長期債券利回りも急落しました。
シナリオです
① 当面戻り売り優勢で見ています、Stopは109.04にしていますが抜いても大きく上昇し110円を目指す動きを現状考えていません。
② ただし、米国はコロナワクチンの接種率が進んでおり雇用情勢はこれ以上悪化することはないと考えています。
下値Targetを107.84にしていますが、ここが底値辺りと考えています。
③ 乖離が発生しているので週初めの窓空きと欧州勢の動きから再度判断したいと考えています。
※ 米国の長期債権利回りを注視しましょう。日本のコロナワクチン接種が進んでいないことを踏ま
えると円売りも出てくるのでドルの投げ売り的な動きは考えていません。
GBPUSD 4時間足分析 5/10~ 1.4000を抜いて上昇できるか米国雇用統計の悪化を背景にポンドは上昇しました。
まだ1.4000を完全に上抜いていません。①矢印のTargetは到達しました。
シナリオです
① 上昇チャネル継続です、オレンジ1.4000を完全に抜けば②が次のターゲットになります。
1.3935を割ってくれば青の移動平均内に入るので買いはストップになります。
② 割る迄押し目買いで考えています。
③ EURGBPでポンド売りになって終わっているのでEURGBPの動きに注意しましょう。
※英国内議会選挙結果でスコットランド与党が勝利で独立運動が注視されます。週初めロンドン時間は注意したいと思います。
GBPAUD 4時間分析5/10~ 戻り売り狙いGBPAUD 4時間分析5/10~ 戻り売り狙い
シナリオです
① オレンジ内でレンジの動き、エクステンションとチャネルを下降に引いています。
② 1.7799ラインを下抜くとTargetがリトレースメントの100%1.7734になります。
③ 戻り売り狙い継続を考えます、1.7916を上に抜くと売りは一旦様子見になります。
※米国雇用統計の悪化でドル安の動きからAUDUSDが買われGBPAUDは売られています。
ポンドルの動きは強いのですがEURGBPでポンドよりユーロ買いになって終わりました。
すんなりTargetまでは落ちないと思われるので4時間足レジスタンスを目安に戻り売りで考えましょう。
Target到達からは一旦反転するので半分は利食いしていきます。
英国10年債権利回りが0.852から0.775迄落ちているのでこちらの動きも注視しましょう。
GBPJPY 日足/4時間分析5/10~ 米国雇用統計の失望売りと英国議会選挙結果の動きに注意週末発表の米国雇用統計が大幅にマイナスから失望売りが加速。
ここで米国の長期10年債券利回りが5/3の1.651→1.512まで一瞬下落しました。
シナリオです。
① 日足は、エクステンションを上昇目線に引いています。このまま上昇するとTargetは①の指す154.20辺りになります。
ですが152.37のレジスタンスを完全に上抜くこと。エクステンション61.8%(152.91)タッチすることが条件になります。
② 反対に青の移動平均線内に陰線が入ってきたら買いはストップになります。注視してください。
③ 4時間足では大陰線後に大陽線の繰り返しで難しい動きになっています。②Targetに到達しているので③Target153.60を狙う動きを予想しますが、
②到達時点でエリオット波動が調整段階になるので、ここからは好材料が欲しいところです。
④ 週明け152.23から152.39ラインを実体で抜いてくれば赤の移動平均がサポートになり上昇継続。現在フラットなので差し込んできたら買いは手仕舞いします。
⑤ 151.24を割ってきたら私はエクステンションを下降に引くので売り目線で考
ユーロドルのトレードアイデア(4月30日18:00)ユーロドルはFOMC後も上目線が継続
1時間足の144maにサポートされる形でトレンドラインを形成
現在、1.21500で高値をつけて下落中
144maで反発が予想される
再度上昇して今日のピボットライン(1.21240)を切り上げたら直近高値付近、ピボットR1までロング
Entry 1.21240
SL 1.21000
TP 1.21460
144maを切り下げたらトレンド転換を疑いつつショート
目安はピボットS2(1.20770)
Entry 1.20950
SL 1.21100
TP 1.20770
※本日の主な経済指標
●4-10月期決算企業権利確定日
10:30 豪21年第1四半期生産者物価指数
18:00 ユーロ圏21年第1四半期GDP
18:00 ユーロ圏消費者物価指数速報
18:00 ユーロ圏雇用統計
21:30 米個人所得・支出
22:45 米シカゴ購買部協会景気指数
Bロング
【AUDJPY】豪ドル円 日足をシンプルに分析 三角保ち合いのブレイク待ち2021年3月までは分かりやすく動いた通貨ペアが多かったですが4月以降は
明確なトレンドがない通貨ペアが多くなっています。
しかし、
今後が楽しみで、注目している通貨ペアがあります。
それが豪ドル円です。
現在は2020年3月を安値として上昇
そして2020年6月からの保ち合い→2020年9月からのチャネルダウンを経て再度上昇。
2021年3月から三角保ち合い入りしています。
通常三角保ち合いはトレンド方向へ継続する可能性が高いので、
上抜けを待ちたいところです。
(なお、三角保ち合いがそれまで続いていたトレンドと同方向へ継続するのは、あくまでも"可能性"の話であって、常に色んなシチュエーションを想定をしておく必要があることは言うまでもありません。)
GBPUSD 日足/4時間足分析 4/26~ 下抜いたら下降に勢いがつく週前回投稿
→→1.3842ラインを確実に抜くと、Targetが1.3918まで上昇が強まると考えています。
赤のDMAにタッチするまで買い目線で考えています。
先週は1.4000到達から失速しましたが、青の移動平均線をSaportに上昇中です。
シナリオ
① 4時間足は戻り上昇中ですが、Fib50%1.3915がレジスタンスに考えています、
ここを抜かれたら再度1.4000を目指す形になると思います。
② 下値Targetは1.3769を計算しています。ここを下抜くことになれば下落に勢いが
付く辺りなので重視してします。
③ 日足はWボトムからの上昇で1.4000からの押し目のギリギリのところであり、
ここを下抜き赤の移動平均線をも抜くと下降チャネルに沿った下落になるので注意です。
※英国長期利回りが下落中です、米国の長期利回り同様注視しましょう。























