GBPUSD 4時間足-4/12~ポンドルのシナリオです。
① ①チャネルにタッチしているので1.3632まで到達する可能性が出てきました。
② ピンクラインを下抜き1.3632到達ならリトレースメント161.8%まで同値幅で落ちると考えます。
③ 落ちずに反転の時は前回上昇の値幅分は動くと考えています。
④ ③の条件は青の移動平均線を抜いていくことが第1条件になります。
⑤ 赤の移動平均線を上抜くかリトレースメント61.8を抜くまで売り目線で対応したいと思います。
※英国長期10年債券利回り0.778と直近1か月平均を下回っています。ポンドル1.3700を割るようであれば強い下落の動きを警戒しています。
トレンドライン
GBPJPY 日足/4時間足チャート分析4/12~GBPJPYは153.40から下落しています。
今週は、米国10年長期利回りが1.723から1.616まで下がりドル売りに押されています。
次のターゲットは149.24で考えていますが149.61から下髭で反転上昇しました。
シナリオです
① 短期では下降目線ですが長期足は上昇中であり、下値切り上げてオレンジチャネルに沿って再度上昇するかの局面です。
② 再度オレンジラインを目指し割れば下落継続。
③ 青の移動平均線を超えて150.94を抜いたらショートを控えめに考えます。
④ 日足チャートを見るとチャネルラインサポートがネック部分になるので、ここを下抜いたら
下降が強まるので日足チャートを確認しながらトレードプランを組んでいきましょう。
⑤ 日足青の移動平均線が赤の移動平均線に入ったら売りを強めたいと考えています。
⑥ 下値が切り上がれエクステンションが引けるので上昇を視野にプラン変更と二転三転もありと考えます。
※米国長期利回りに注視してください。
2021/04/09(FRI) EURUSD 下降チャネル突破による上昇トレンド継続へ長い下降トレンドも終わり上昇を続けているEURUSD。
下降チャネルを突破してきたので、ロングでエントリーポイントを捕らえる。
下降チャネルを突破したからロングしますでは、そのまま下降チャネルに沿って
下落していくことがあるので、ロングエントリーについて考察する。
1.強い上昇トレンドの確認。
inner Counter Trend Lineが反発もありえる為、このラインを突破し、
実体のすべてがinner Counter Trend Lineの上に乗っていること。
2.利益確定ポイント
前回1.19874あたりでダブルトップを形成している為、1.19780辺りで利益確定。
したいところだが、1.9470に壁がある為、その下が利益確定ポイント。
3.損切り
現在の上昇の起点1.18574の少し下のラインがストップロスだが、
利益確定ポイントが低い為、下降チャネル突破の起点のちょっと下の1.19021をSLとしている。
カップアンドハンドルっぽくなると思うのでBullishで考えて大体あってると思う。
従ってリスク:リワード=1:1程度とギリギリOK。
2021/04/05(MON) GNPJPY Setupイースター休暇の為、これだけ下ひげを付けているのに上昇する気配がない。
価格は現在、アップトレンド内のカウンタートレンド上を上に移動している。
このカウンタートレンドでのもみ合いにかなりのボリュームがあると思われ、
152.00・152.400近辺を下抜ける可能性は低いと想定している。
戻しが入ったとしてどこまで押したところでロングなのかを検討した。
Fibonacci extensionで152.589/152.410だが、152.410にまで下落するとその下まで
下落してしまう可能性が高まる為、152.589あたりが今のところ押し目候補。
今日はイースター休暇で動きがないので、恐らくここには到達しない。
明日に備えよう。
USDJPY 4時間分析 4/5~週末110.965を抜けてすんなり111.0抜けかと思って警戒していました。
米国10年長期債券利回りが3/30の1.774%から1.672まで下落してからドル円が110.372まで下落しましたが、
4/2の雇用統計結果が改善され110.75まで買い戻され終了。
チャートではヘッド&ショルダー形成にも見られます。(やや小さいです)
110円を超えてから底堅いイメージですが、 110.368サポートを下抜いた時 は109.84ラインまでは落ちると考えています。
下げずに 110.965の高値レジスタンスと①トレンドライン を抜いてくれば、111.73をTargetに考えてみたいと思います。
USDJPY 4時間分析 3/29~USDJPY 4時間分析 3/29~
2/26に106.40を抜いて上昇継続、この時の米国長期債券10年利回りが1.5%を超えています。
① 3/4には107.0到達してからさらに上昇に勢いをつけました。
② 3/9に109.0を抜いてからはレンジが3/26まで続きました。
③ 3/18には利回りが昨年2月以来の1.70%を更新しました。
④ 目先110円を抜く 流れにきています。
⑤ 3/24一旦下落からWボトムから切り返して再度上昇し高値切り上げが強まっています。
目先、上昇修正チャネルの110.05から110.50辺りまで予想しています。
※米国は新型コロナワクチンの接種が1億回到達しました、バイデンン大統領は就任100日までに
2億回の接種計画と経済対策も追加で打ち出しており経済回復が早まることが予想されてきました。
110円到達でフィボナッチも修正をしていくつもりです
GBPUSD 4時間足-3/29~ ドル円が110円に入るか注視ポンドルのシナリオです。
① 3/25Wボトムを形成してネック部分も上抜いて上昇
② フィボナッチチャネル50%付近で押し戻されて終了しましたが 青移動平均 を抜いている
ので底堅くなっています。
③ さらに赤の移動平均をも抜いてきたので上を目指してトレンドに乗っていきそうですが、
フィボナッチエクステンションとリトレースメントを上昇に引きたいので一旦押しを作りたいと考えます。
④ フィボナッチチャネルが奇麗に纏まって引けているので青枠がレジスタンスとなり戻り売り目線もありと考えます。
※英国長期10年債券が3/18の0.903%から3/26には0.724まで下がり週末0.758まで戻しています。
この辺りも注視してみましょう。ドル買いが進みドル円が110円台に上昇となればポンドルは弱含みも想定しています。
※チャネルは抜いて戻って更新の繰り返しをみましょう。
BTCJPY 4時間足で短期的にショート目線下降トレンドラインを引いていたが、ロングが進んで上の抵抗ラインに到達して上値が重くなっているように見えます。
このゾーンを上に突破しないようならショート目線。ショートを狙って15分足を注視していきたいと思います。
ご意見ありましたらコメントいただけると幸いです。
Bショート
AUDUSD 4時間足分析 3/29~AUDUSD4時間足は下降からの転換点になります。
長期日足も陰線が目立ってきましたね。2月25日の0.8000タッチで終了でしょうか。
現状、下降チャネル赤矢印下方向から週末Wボトムを作り反転上昇形成中です。
ただし、先週はドル買いも強く対通貨は上値も重く弱含みになっています。
週末のローソク足はネック部分を上抜いてきましたが、フィボナッチはまだ下降目線で引いています。
61.8%を上に抜くまでは下降目線に考えています。
①来週は赤移動平均を抜く前に一旦下落し安値を切り上げてくれれば上昇圧力に勢いを感じられます。
②豪州長期10年債券利回りは2/26の1.917 3/19の1.858から週末1.665まで下降しているので戻り売りは
0.7700辺りを目途 に考えます。
③短期的には 赤移動平均を抜いたら買い もありでしょう。
※一旦下落後に安値から反発(緑矢印)パターンになればWボトムが変化するのでチャネルも引き直し
になるのでプランの変更を考えてください。
そのまま下落し0.7563を下抜くと下降が加速すると考えます 。
GBPJPY 4時間足チャート分析3/29~ フィボナッチチャネルでGBPJPY 4時間足チャート分析3/29~
左右同じ4時間足チャート になります
今回はチャネル(フィボナッチ)を引いています
左側下降時
① Wトップからのライン を結びチャネルをネックに合わせています。
② ネックを抜いて 赤・青移動平均も下抜いて反転しました。
これと逆に右側上昇
① 右側は 安値切り上げWボトム を作り上昇。チャネルラインをネックに合わせ引いています。
② 同じくネック抜いて 青の移動平均 をも上に抜いて上昇開始になっています。
③ 右側は4時間の水平線も意識して切り上げを確認しています。
これがどこまでいくのか? が疑問になりますが未来を予測するゲームではないので正直わかりません。
ここではフィボナッチエクステンションとリトレースメントを使っていませんが、私は100%で半分利食いで
天井に余裕があるなら127.2%若しくは141.4%でExitします。
それか、右上枠内のようにぶら下がりで移動平均(青)に入ってきたら全部手仕舞いにしています。
※今週は、月末週でポンドは積極的に買いたくないので2~3本様子を見て上値が重ければ
上記のサインに合わせ























