GBPJPY 4時間足チャート分析3/29~ フィボナッチチャネルでGBPJPY 4時間足チャート分析3/29~
左右同じ4時間足チャート になります
今回はチャネル(フィボナッチ)を引いています
左側下降時
① Wトップからのライン を結びチャネルをネックに合わせています。
② ネックを抜いて 赤・青移動平均も下抜いて反転しました。
これと逆に右側上昇
① 右側は 安値切り上げWボトム を作り上昇。チャネルラインをネックに合わせ引いています。
② 同じくネック抜いて 青の移動平均 をも上に抜いて上昇開始になっています。
③ 右側は4時間の水平線も意識して切り上げを確認しています。
これがどこまでいくのか? が疑問になりますが未来を予測するゲームではないので正直わかりません。
ここではフィボナッチエクステンションとリトレースメントを使っていませんが、私は100%で半分利食いで
天井に余裕があるなら127.2%若しくは141.4%でExitします。
それか、右上枠内のようにぶら下がりで移動平均(青)に入ってきたら全部手仕舞いにしています。
※今週は、月末週でポンドは積極的に買いたくないので2~3本様子を見て上値が重ければ
上記のサインに合わせ
トレンドライン
EURUSD 日足チャート分析3/22~ 下降に入っているが今週は切り返しに注意の重要な週高値を結ぶチャネルライン青がネックラインを割って下降トレンドになっています。
3/8安値を付けて③をサポートとして現在もみ合いながら上昇し②をサポートに切り替えて上昇の手掛かりを作っています。
流れとして赤の①ラインを上抜いていけば上昇が継続され1.2000を再度目指すと考えます。
反対に②を割ってくれば③も下抜けば1.1777辺りまで落ちるのではないでしょうか。
週明けスタートで陰線になるか陽線かローソクの型を見て判断したいと思います。
※ユーロ圏は新型ウイルスワクチンのアストロゼネカ製使用の賛否が分かれており、
経済回復が遅れる可能性が出てきました。EURGBPの動きに注視です。
GBPJPY 4時間足チャート分析3/22~GBPJPY 4時間足チャート分析3/22~
前回の Wトップでは反転上昇 しました。ここではDMAがまだ上方向でしたが今回の下落とともに大分垂れて
ローソクも降りてきたので売りは強まっていると考えています。
ですが前回のWトップからのネックラインがサポート になるので次の条件をクリアして欲しいところです。
① Wトップからのチャネルを下した 赤チャネルを実体で割る こと
② ①を抜いて 青のチャネルに入ること
③ この2つの条件をクリアで左に置いてある フィボナッチエクステンション が活用できると思います。
④ ただし、目標値に達する値は買い場でもあるので反転には注意です。
※フィボナッチの使い方は個人の検証の元でトレードしていますので参考までに。
日足チャートは上昇継続です 。
【コラム】押し戻りは時間軸ごとに起こるという視点前回のコラム「押し安値・戻り高値まで押す/戻るという視点」が好評だったので、類似のテーマで投稿します。
押し安値・戻り高値まで押す/戻るという視点
今回のテーマはトレンドラインブレイク後の押し戻りは、異なる時間軸ごとに起こるという点についてです。
前回のコラムがチャートの縦軸:価格に着目したものであるのに対し、今回のテーマは横軸:時間軸に着目したものです。
これまで意識したことがないという方は、この点に注意してチャートを見てみると新しい発見があるかもしれません。
----目次-------
・トレンドラインブレイク後の押し戻り
・実際の例: 2021年2月のドル円相場から
・トレードにどう活かすのか?
・トレンドラインブレイク後の押し戻り
トレンドラインをブレイクした後、価格がそのラインまで一度戻ってくる動きをすることが多いということを知っている方は多いと思います。リターンムーブと呼ばれるものですね。
この戻りですが、異なる時間軸ごとに起きるという視点が大切です。
早速チャートを見ながら説明していきます。
・実際の例: 2021年2月のドル円相場
GBPJPY 4時間足チャート分析3/15~上昇中 Wトップからのショートも視野に4時間足は波動完成で修正波を形成していくような動きです。
赤トレンドライン を割ってくると一旦収束も考えます。
ですが、151.315は買い場でもあるので週末は綺麗に反発しました。
修正波ならもみ合いでWトップから落ちてネック(○枠)を下抜いたら
やはり下降目線も考えた方が良いと思います。
DMA25下抜きは下げも一瞬加速つくので注意です。
いずれにしても4時間足なので時間はかかると思うので目先は買いの天井
で注意してショートをいつ入れるか? ですね。
○上青トレンドラインを突き抜けると153.0視野 もあり。
※短期足1時間以下ならショートも取りやすい場面が増えると思います。
USDJPY 日足 トレンドラインをブレイク後、上値をうかがう展開へ2020年3月をはじめとした下落トレンドラインは2021年1月に上抜けし、急激に円安ドル高方向に進んでいます。
現時点では高値安値共に更新という上昇ダウを形成しており、3月10日23時時点では直近2日間は陰線という状況です。
直近数日の値動きに挟まれた2本の水色の水平線には過去のサポート&レジスタンスラインが多数存在します。(赤丸)
同様に赤の水平線にも過去のサポート&レジスタンスラインがあります。
よって、直近では2本の水色水平線で挟まれたラインをブレイクするかを注目したい所です。
また上抜けした場合には赤線及びラウンドナンバーである110円が意識される展開になると考えられます。























