トレンドライン
USDJPY 中期トレンド展望 今は重要な戻りを制作中週後半に2%インフレ容認といったニュースでドル買い⇒ドル売りと忙しかったドル円ですが、これから長期にわたりドルが売られていく可能性を基に視点を変えてみてみました。
コロナ暴落の3月からの動きをフィボってみると、この先半年ほどショートという分析になり6月から既に始まっていたという事になります。
長期ではレンジに見えていますが2015年あたりからは中期下降トレンドですので、違和感はありません。
ABの青フィボではB点は78.6%
BCの青フィボエクステンショからの127%がD点になり、ターゲットは97.416という事になります。
6月8日がC点とすると中期下降トレンドのピークと捉え、そこから再度AB=CDの黄緑フィボと緑リトレースメントを行いました。
これから一旦戻りを作る動きになるので、再三上げているウォルフへのシナリオは継続です。
戻りのターゲットは、108.5周辺ですので、ここまで戻ると見ます。これをひっぱたけると大きいんじゃないか?と考えます。
LET IT RIDE!
EURUSD分析の為のUS30 ダウ平均フィボ考察ユロドルはほぼダウ平均との相関関係にある為、先ずはダウの先行きを分析。
AB=CDの始点Aを導き出すには、コロナによる最安値を始点とした上昇トレンドラインを過去にさかのぼって引き、そのトレンドラインとチャート安値がクロスしたポイント(10965)を暫定で設定。これがずれているとOUTなわけですが、導き出した数値のACの値はAB=CDパターンにはまっています。
上昇トレンドなので先ずはBCのエクステンションの1.27と1.68を導き出すと、
①ターゲット32516
②ターゲット36444
となります。
この上昇傾向をベースにユロドルの分析を進めます。
コロナ後は好景気(リスクオン)とフィボナッチから推測します。
LET IT RIDE!
EURUSD 週足 目先の目標レートは1,2500か?週足で見ていくと綺麗なチャネルラインが引けます。
2015年から2017年にかけてチャネルラインに接近したものの未達。
その後は安値切り上げて、トレンドラインをブレイクして現在に至ります。
シナリオとしては3つ
①下降トレンドラインと、前回レジスタンスラインとなっていたラインがサポートラインに変わるラインのいずれかでリターンムーブして上昇。
②強いトレンドを保ったまま上昇
③下降トレンドラインブレイクは騙しに終わり、再びチャネル入り。
将来の見通し
トレンドラインブレイクしてからの動きとしては比較的堅調な値動きをしていることから①②の可能性が高いとみていますが、目先の目標レートとしては1,2500が考えられます。
理由としては
キリのよいレートであり、投機筋、実需筋共に意識されやすいという点、
そして前回も青丸で反発を受けている点が挙げられます。
また仮に③になった場合には
赤丸の安値を割るのかが焦点となってきます。
割らなければ上昇トレンド入りの可能性が再び出てきて青丸を目指す展開になるでしょう。
一方で、仮に割ると再び下降チャネルに沿った下降トレンド継続
(8/24 17:30)BTC/USD考察BTCUSD長期足分析
日足/週足ベースのチャートを見ると、3月から続く上昇トレンドは継続中と見える。
厳密には、以下のトレンド推移といえる。
3,4月 :上昇トレンド($4000-$8900)
5,6,7月中旬 :レンジ($8900-$9300)
7月中旬から現在 :上昇トレンド($9300-$11800)
過去のトレンド推移を見ても、上昇又は下降トレンドはおよそ2か月程度続いている。
上昇トレンド継続であっても、大陽線が2か月以上(週足8本大陽線)連続することはほぼ無く、時間的調整が入る。
7/20週に$10000を突破する動きを見せてから、現在まで週足レベルで大きな調整が入っておらず、
一度押し目を作る可能性が考えられる。上昇トレンド中の押し目であれば、$11000付近のイメージ。
逆にこのまま押し目無く上げていく場合は崩れるのも早いため、2017年バブルと同じチャートを描くのかもしれない。
別の線として、$10400まで落とすような場合は、上昇トレンド終了も視野に入ってくる。
ちょっと整理ついてませんが、以下のシナリオを見据えて短期でトレードすべきと考える。
①上昇トレ
【ロング&ショート】50pips以上獲りたいシンプルトレードシナリオ。124.440サポレジが超大事。【環境認識】
トップに表示されている日足を見ながら。
中長期上昇トレンドの途中と見ています。
エリオット波動4波の終盤の可能性があります。
注目はブルーの 124.440 水平線。
1波の高値がレジスタンスになっていたのが、4波の安値でサポートされているように見え、
サポレジ転換が発生している可能性が高く、とても硬いラインと見ています。
また、一般に「エリオット波動4波は、1波の高値を下回らない」と言われているので
この理論からも124.440ラインが硬いと言えそうです。
しかしながら、ロング・ショート両方の戦略を常に考えておくのがトレードだと思いますので
以下に2つのシナリオを書きます。
【トレードシナリオ・戦略】
・ロングシナリオ
あくまで上昇トレンドなのでロングが第一シナリオです。
上図に示すようなイメージを描いています。
週末までのローソク足に続けて、Wボトム等の反転パターン完成から大きく上昇していくかも。
long矢印のように、大きく上昇したあとの押し(38.2%〜61.8%押し)を見てから入るのが固い戦略です。
利確目標は、前回の高値126.
【相場観_日足】2010安値が頭に。各年の節目価格を並べて見える今後の戦略。【環境認識】
中長期的に上昇トレンド中と見ています。
2010安値水平線を頭にややレンジっぽい値動きをしている場面です。
各年の節目価格を水平線でざっと描いていますが、やはりこれらの価格帯はサポートおよびレジスタンスになりやすいですね。
今後の展開としては、2010安値水平線をレジスタンスに三尊天井を築いて下落(オレンジ線)。
もしくは上抜けてサポートとなり、上昇することがあり得ます(ブルー線)。
どちらが優勢と言い切るのは中々難しいと思います。
【戦略】
買パターンor売パターンが完成するまでひたすら待つ。
上抜けサポレジ転換or三尊天井どちらかを期待して、決め打ちトレードするのは危険な場面と見ます。
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期間の定義
・超短期:1〜2日未満
・短期:2日〜2週未満
・中期:2週〜3ヶ月未満
・長期:3ヶ月〜6ヶ月未満
・超長期:6ヶ月〜1年






















