USD/JPY 2026年5月 第五週USD/JPY 4時間足
●先週(第四週)のアイデアでは157円台ゾーン上、レンジゾーン(赤色)でのアイデアとして上昇、しばらくレンジ内で横向きの動き想定を考えています。159円からレンジ上限では上からの圧力も増すので現在地159.50付近がロングポジション決済価格としては無難なところでしょうか。
もう一度レンジ下限へ価格が下落すればロング狙いも良いかと考えています。
●価格の流れから今週は下方向のアイデアも一つ考えていますが、表題のように1/14からの値動きとして(a)(b)(c)フラット修正のパターンの場合、レンジボックス(青色)の下限まで下落する可能性も同時に考えています。
1/14までの上昇と比較してそれ以降高値は若干超えていますがほぼ頭打ちな流れからこの部分をフラット(b)として考え、先日の介入からの急落以降現在までの動きがフラット(c)波として5波構成の波形、ダイアゴナルが形成されて行くのではないかとも見ています。
その場合は157円付近の抵抗帯ゾーンの下の動きの推移となるのでショートポジションはゾーン下から。
●ドル円は現在地のトレードは上にも下にも難しい位置なので今週は見送り。何らかの次の動きを見てからの一手を考えています。
まとめると、赤色レンジボックス下限付近からではロング候補、ピンク色のゾーン抜けでは下目線でショート、ショートの最終ゴールはレンジボックス(青色)下限まで。
今週はこの辺りの考えから始めてみようと思っています。
波動分析
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年4月27日週
トレード結果:0勝0敗 😑
先週はシナリオ通りの動きとならず、レンジ圏の動きであったためノートレード。
分からない相場の中で無理にトレードを行わなかったのはグッドトレード👌
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月25日週
🔎週足の環境認識
環境認識としては週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない上昇トレンド中。
25年4月21日からのトレンドラインで反発し直近は2週連続の上昇の動きとなった。
26年4月27日高値の160.6円付近を上昇ブレイクするのか?
それとも下落の動きに転じるのか?
為替介入のリスクもあり、ロングはやりづらい。ショート目線で狙いたい。
🔎日足の環境認識
25年11月20日を最後に週足チャネル(赤)の上限ラインにはタッチする事なく、
角度が緩やかになった日足チャネル(青)が新たに描けている。
その日足チャネルの上限ラインにも3月27日、4月30日の高値はタッチできず、
上昇の勢いも少しずつ弱まってきているように見える。
🔎4H足の環境認識
日足の環境認識でも書いたように日足チャネルの上限ラインへのタッチもできず、
上昇の勢いが弱まっているように見える。
4月30日から5月6日へのFiboを引くと、5月21日の高値が76.4%の戻しとなっている。
本来であればまだ早いが、新しい4H足下降チャネルラインを引いて待機状態。
為替介入の可能性もあるので注意が必要となる。⚠️
🎯今週のシナリオは大きく2つ。希望的シナリオは②📉
①📈 現在のレンジ状態を上昇ブレイク、チャネルへのリテストからのロングシナリオ
②📉 新下降チャネルラインに沿うような流れで、ショートシナリオ
ナスダックの長期3波の天井は間近。その価格とその後ナスダックの長期月足チャートです。
日経平均と同じくこちらも 第3波としての上昇がそろそろ天井 を迎えます。
価格としては 3万ポイント付近 と、 31600 のFE1.272。このどちらかだろうと考えています。
好決算でも下落しているように
NVIDIAが天井の可能性が高い。
アップルもアルファベットもかなり上昇がきつくなっていますよね。
この状況なので、残された上昇はわずか。
これからは追撃で買うのではなく、 確実に利食いをしておく か
ストップロスをきっちり安値下に置いておくと安心です。
CFDトレーダーの場合は天井からのショートを狙えます。
または27000にあるラインを割れると下落が確定するので、
その時を待っても良いでしょう。
イベントとしては次は6月になってしまうので、
少し待つ必要があるかも知れません。
次にUS10Y(米国10年債利回り)が跳ねる事があれば
その時はナスダックが売られるでしょう。
なお、下落しても「次が4波」という事は
大した事はなく
せいぜい2万ポイントまで。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、日経平均、ドル円を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンション、エリオット波動原理、フィボナッチファンによる分析を配信します。
金相場には、大幅な下落余地があります!
金の取引戦略:
1. ショートポジション(売り): 4530レベルでのショートポジション構築を検討してください。目標とする利益幅は、30〜50ポイント以上とします。このゾーンに初めて接近する局面では、依然としてリスクが比較的高い水準にあるため、ポジションサイズを抑え、1回限りの取引にとどめるようにしてください。
2. ロングポジション(買い): 4450レベル付近でのロングポジション構築を検討してください。その際も、ポジションサイズは軽めに設定します。目標とする利益幅は、30ポイント以上とします。ロングポジションを試みる場合は、損切り注文(ストップロス)を厳格に設定・執行するようにしてください。
金を買うべきか、売るべきか?前営業日、金価格はアジア時間帯に上昇し、一時4570ドルまで上昇した後、急落しました。ニューヨーク時間帯では、4489ドルで底を打った後、反発して4542ドルで引けました。日足チャートでは、十字線(ドージ)が出現し、移動平均線は下降トレンド、KDJ指標はデッドクロスを形成し、関連指標も下降に転じています。MACD指標のファストラインとスローラインはゼロラインを下回り、クロスオーバーは下向きを示し、下降モメンタムバーは上昇を続けており、比較的弱気な日足トレンドを示しています。
時間足チャートでは、金価格はアジア時間帯に上昇した後、下落に転じ、価格は連続して下落しています。現在、価格はボリンジャーバンドの中央線を下回っています。TRIX指標とKDJ指標はデッドクロスを形成し、関連指標も下降に転じています。 MACD指標のファストラインとスローラインはゼロラインを上回っていますが、クロスオーバーは下向きを示しており、下降モメンタムバーも増加傾向にあることから、短期的な弱気トレンドを示唆しています。日足チャートを考慮すると、金のデイトレード戦略としては、レジスタンスレベルで売り、昨日の高値である4570ドルを突破できるかどうかに注目します。
私のトレード推奨:
売り:4539付近、損切り:4549、テイクプロフィット:4515~4500
XAUUSD エリオット波動分析 – 2026年5月22日
モメンタム
D1のモメンタムは現在上昇しています。したがって、D1のモメンタムが買われ過ぎゾーンに入るまでは、上昇または横ばいの動きが継続していると考えられます。
H4のモメンタムも上昇しています。そのため、H4のモメンタムが買われ過ぎゾーンに入るまでは、上昇の流れが続く可能性があります。
H1のモメンタムは現在上昇し、上方向への反転を確認しています。したがって、H1では上昇局面が始まり、H1のモメンタムが買われ過ぎゾーンに入るまで継続する可能性があります。
エリオット波動構造
D1の波動構造
D1のモメンタムは上方向へ反転しており、今日で上昇モメンタムの3日目になります。しかし、この上昇局面のローソク足は、新しい上昇トレンドが始まったことをまだ明確には示していません。
そのため、現時点では断定するには不十分ですが、調整局面がまだ継続する可能性を示す警戒シグナルとなっています。
通常、1つのモメンタムサイクルの中では、4日目または5日目に強い値動きが発生しやすい傾向があります。したがって、引き続き市場を観察していきます。
H4の波動構造
H4のモメンタムは現在上昇していますが、価格はまだ波3の特徴を示すほど強く上昇していません。
まずは、価格が 4576 を上抜けて終値を付ける必要があります。その後、価格がこの水準の上で終値を付け、さらに強く急角度の上昇が発生し、波3が継続している特徴を示す場合、その時点で新しい上昇トレンドが形成されていると判断する根拠が強まります。
もしこのシナリオが発生しない場合、市場はまだ調整局面にある可能性があり、その後、価格は下のターゲットゾーンへさらに下落する可能性があります。
H1の波動構造
黒色の上昇 12345構造 は、波1 または青色の 波A である可能性があります。その後の下落は、青色の 波2 または 波B である可能性があります。
現在、D1とH4のモメンタムはどちらもまだ上昇しています。したがって、次の上昇波は青色の 波C または 波3 になる可能性があり、私たちはこの計画に従って取引します。
私たちはすでに 波2または波B の押し目を捉えています。現在、下落構造の中で黒色の ABC調整構造 が形成されています。
チャート上で示しているように、価格が 4545 を突破した場合、さらにポジションを追加していきます。
潜在的なターゲットゾーンは以下の通りです。
TP1: 4607
TP2: 4650
SLは黒色の波Cの安値に設定します。
XAUUSD Elliott Wave分析 2026年5月21日
モメンタム
D1のモメンタムは現在上昇しています。今日はD1モメンタム上昇の2日目であるため、このモメンタム上昇はあと1〜3日ほど継続する可能性があります。したがって、価格面では、XAUUSDは今後1〜3日間、上昇または横ばいで推移する可能性があります。
H4のモメンタムは現在、下方向へ反転しつつあります。下落シグナルが確認されれば、約3〜5本のH4ローソク足で価格が下落する可能性があります。
H1のモメンタムは現在、売られ過ぎゾーンに入りつつあります。これは、H1モメンタムが反転の準備に入っている可能性を示しており、H1時間足では近いうちに反発が発生する可能性があります。
Elliott Wave構造
D1の波動構造
D1モメンタムが上方向へ反転したことは、日足ベースで一つの安値が形成されたことを示しています。
しかし、波Yがすでに終了したかどうかについては、今後の価格推移を引き続き確認する必要があります。D1モメンタムが買われ過ぎゾーンまで上昇した際に、価格が前回高値を突破できれば、構造のブレイクが発生する可能性があります。これは、より長期的な新しい上昇波のシグナルとなります。
現時点では、この上昇波はD1モメンタムが買われ過ぎゾーンに入るまで継続する可能性があります。
H4の波動構造
黒色の5波構造が形成されたことだけでは、赤色の波Yが終了したと結論づけるにはまだ不十分です。これはまだ初期シグナルにすぎません。なぜなら、この構造は赤色の波Yの中にある、より大きな構造の波1である可能性も残っているからです。
そのため、今後の価格推移を追いながら、各シナリオを徐々に絞り込んでいきます。
現在、価格はまだ前回の波4高値である4576を上抜けできていません。一方で、H4モメンタムは下方向へ反転しつつあります。
今回のH4モメンタムの下落は非常に重要です。もしH4モメンタムが売られ過ぎゾーンまで下落しても、価格が前回安値を割り込まない場合、長期的な上昇波を期待する根拠が強まります。D1モメンタムがすでに上方向へ反転していることも、このシナリオを支持しています。
H1の波動構造
上昇波の構造を見ると、黒色の1-2-3-4-5からなる5波上昇構造が形成されており、すでに完了したように見えます。
この構造は、次の大きな構造における波1、または波Aである可能性があります。しかし同時に、波4の調整局面における最後の波動構造である可能性も残っています。
そのため、エントリーポイントを検討するには、まずH4モメンタムが売られ過ぎゾーンまで下落するのを待つ必要があります。
その場合、4498 – 4482の価格帯が、この下落調整の終了ゾーンとなり、新しいトレンドが始まる可能性のあるエリアとして期待されます。
別のシナリオとして、H4モメンタムが売られ過ぎゾーンまで下落した際に、価格が新安値を形成する場合、現在の上昇波は波4の最後の波にすぎない可能性があります。
このシナリオでは、波5が終了する可能性のあるゾーン、具体的には4447および4431付近で、引き続きBuyエントリーを探していきます。
金価格は今後も上昇し続けると思いますか?金価格は今後も上昇し続けると思いますか?私もそう思います!
アジア市場では、現物金価格が急騰しました。これは主に、イラン紛争の解決によって原油価格が下落し、インフレ懸念が緩和され、米国債利回りが最近の高値から低下するとの懸念が背景にあります。ニュース面では、トランプ大統領が米イラン交渉が「最終段階」に入ったと述べました。世界的なリスク回避姿勢が大幅に緩和されるまでは、国際金価格の支持水準は比較的堅調に推移すると予想されますが、高金利環境下では、短期的には金価格が急激に一方的に上昇する可能性は低いでしょう。
市場は、米国の経済指標の変化、中東情勢の推移、そして連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言に注目する必要があります。地政学的リスクが高いまま米国経済が減速し始めれば、金価格は過去最高値を再び試す可能性があります。しかし、米国経済が引き続き堅調さを示し、連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派的な姿勢を維持する場合、金価格は高値圏で広範囲な変動局面に入る可能性があります。
金の1時間足チャートを見ると、ボリンジャーバンドは上方に拡大しており、金価格はバンドの上限付近で推移していることから、明確な上昇トレンドを示しています。KDJ指標は高値圏にあり、買われすぎのシグナルを示していますが、明確な反転は見られず、短期的な上昇モメンタムが継続していることを示しています。昨日、金価格はボリンジャーバンドの下限を試した後、急速に反発し、底打ち後の回復を完了しました。現在の価格は以前のレンジ相場を突破しており、さらなる上昇余地が広がっています。構造的に見ると、移動平均線は強気な並びを示しており、サポートレベルは徐々に上昇していることから、強い短期トレンドを示しています。
主要なサポートレンジは4500~4515で、これは今回の反発の起点であり、上昇トレンドの生命線となっています。短期的なサポートラインは4530~4540まで上昇しており、上値目標はそれぞれ4570、4590、4620となっています。重要な水準を突破するたびに、さらなる上昇余地が広がります。推奨戦略は、4500付近の押し目買いです。
個人戦略:
買い:4530~4540
買い:4500~4515
XAUUSD エリオット波動分析 – 2026年5月19日
モメンタム
D1モメンタム:
現在、D1モメンタムは上方向へ反転しています。昨日のローソク足は陽線で引けたため、D1モメンタムの反転につながりました。通常、価格が終点に到達した場合、新しいトレンドの始まりを示すために強く反発することが多いです。しかし現時点では、価格はまだ新たな上昇波を十分に支持していません。そのため、本日のローソク足の終値を引き続き観察する必要があります。
H4モメンタム:
現在、H4モメンタムは下落しています。したがって、下落の流れはあと2〜3本のH4ローソク足ほど継続する可能性があります。
H1モメンタム:
現在、H1モメンタムは上方向への反転を準備しています。したがって、H1では今後、横ばい、または上昇の動きが出る可能性があります。
エリオット波動構造
D1波動構造
D1モメンタムはすでに上方向へ反転しています。これは、新しい上昇波が始まった可能性を示す初期シグナルです。しかし現在のローソク足の形状は、まだ強い上昇を示しておらず、この見方を確認するには不十分です。そのため、本日のローソク足の終値を引き続き確認する必要があります。
このような局面では、取引管理に慎重になる必要があります。なぜなら、価格はモメンタム上では上昇シグナルを出しているものの、依然として下方向へのスイープが発生するリスクが残っているからです。
H4波動構造
現在、H4モメンタムは下落しており、下方向への動きを支持しています。この下落は非常に重要であり、H4モメンタムが売られ過ぎゾーンに入ったとき、2つの可能性があります。
1つ目のシナリオ:
価格が新しい安値を形成しない場合です。この場合、現在の下落は波2、または波Bである可能性があります。その後、次の上昇波が発生する可能性があり、それは波3、または波Cになる可能性があります。違いは、その後の波の目標値にあります。
2つ目のシナリオ:
価格が下落して新しい安値を形成する場合です。この場合、赤色の波Yが継続していることが確認されます。そして、H4モメンタムが売られ過ぎゾーンに入ったときが、買いポイントを探すタイミングになります。
H1波動構造
H1では、4576 の価格帯が重要なゾーンです。現在、価格はこのゾーンで反応しています。
価格がこのゾーンを突破できずに新しい安値を形成した場合、黒色の5波構造 12345 が確認されます。その場合、波5の終了候補ゾーンは 4408 付近になります。
2つ目のケースは、価格が下落しても 4482 の上で終値を維持し、同時にH4モメンタムが売られ過ぎゾーンまで下がってから上方向へ反転し、H1モメンタムも上昇し、その後価格が 4576 を突破する場合です。この場合、現在の構造は黒色の3波構造 ABC であることが確認されます。そのとき、価格は 4650 付近、またはそれ以上を目指す可能性があります。
このシナリオが発生する場合、H4モメンタムが売られ過ぎになったタイミングで、価格は 4504 のサポートゾーンで支えられると私は考えています。
取引計画
現在、H4とH1のモメンタムは逆方向に動いているため、価格は横ばいになる可能性が高いです。したがって、H1が買われ過ぎゾーンまで上昇するのを待って、H4モメンタムに沿った売りエントリーを探すか、H4が売られ過ぎゾーンまで下がるのを待って買いエントリーを探すべきです。
新しいトレンドが始まるうえで重要な価格帯は 4504、4482、4408 です。その中でも、私は特に 4504 と 4408 のゾーンに注目しています。
金価格の反発は抑制された。金価格は昨日、4557ドル付近から4480ドルまで急落して寄り付き、その後反発しました。欧州・米国市場では大幅に上昇し、4566ドルで取引を終えました。5日移動平均線(MA5)は下降トレンドを示しており、KDJ指標はデッドクロスを形成し、関連する他の指標も下降に転じています。MACD指標のファストラインとスローラインはゼロラインを下回り、クロスオーバーは下向きを示し、下降モメンタムバーはわずかに増加しています。日足チャートのトレンドは比較的弱気です。
1時間足チャートでは、金価格は本日4589ドルまで上昇した後、急落し、現在は4550ドル付近で取引されています。KDJ指標はデッドクロスを形成し、関連する他の指標も下降に転じています。MACD指標の上昇モメンタムバーは減少しており、短期的なトレンドは弱気であることを示しています。日足チャートのトレンドを考慮すると、金のデイトレード戦略は、アジアセッションの高値4589ドルと抵抗線4600ドルに注目し、上昇局面で売りを仕掛けることです。
主要価格水準:
第一抵抗線:4563
第二抵抗線:4589
第三抵抗線:4607
第一支持線:4536
第二支持線:4515
第三支持線:4480
トレード戦略:
売り:4582-4587、損切り:4596、利確:4550-4530
XAUUSD エリオット波動分析 – 2026年5月18日
モメンタム
週足 W1 のモメンタムを見ると、現在も週足のモメンタムは低下しています。したがって、この下落局面はさらに約1週間続き、W1 のモメンタムが売られ過ぎゾーンに入る可能性があります。その後、新しい週に W1 で上昇反転が発生する可能性は非常に高いと考えられます。
現在の D1 モメンタムはすでに売られ過ぎゾーンにあります。そのため、今後1〜2日以内に D1 で上昇反転が起こる可能性があります。
D1 のエリオット波動構造
ABC 構造はすでに完成しており、黒色の波 (3) に対する 0.382 のターゲットに到達しています。したがって、価格目標という観点では、この調整波はすでに完了していると考えられます。
その後、価格はトレンドに沿って上昇を続けるのではなく、横ばいのレンジ内で推移しています。そのため、現在は時間的な目標を完了している段階である可能性があります。
現在、赤色の波 W における 3 波構成の ABC が形成されています。その後の反発は波 X である可能性があります。しかし、波 W が 3 波構成であるため、現時点で波 X がすでに終了したかどうかを判断することは非常に困難です。
その理由は、波 W が 3 波構成の場合、現在の局面では多くの継続パターンが発生する可能性があるためです。したがって、トレードの観点から見ると、今の段階で波 X を直接予測することは現実的ではありません。
その代わりに、現在のモメンタムと波動構造をもとに、トレンド継続の可能性を判断し、適切なエントリーポイントを探していきます。
現在の D1 モメンタムはまだ低下していますが、今後1〜2日以内に上昇反転する可能性があります。さらに、黒色の下落 ABC パターンが形成されつつあるように見えます。
このパターンが終了する理想的なターゲットは、以下の価格帯です。
4388、4230 – 4176
価格の上昇が確認された場合、少なくとも D1 のモメンタムが買われ過ぎゾーンに入るまで、約3〜5日間の上昇トレンドが発生する可能性があります。
月曜日の取引では、D1 モメンタムの上昇反転が確認されるまで、十分な注意が必要です。現在 D1 モメンタムは売られ過ぎゾーンにあるため、いつ上昇反転が発生してもおかしくない状況です。
一方で、もし D1 モメンタムが引き続き張り付いた状態で推移する場合、下落はなお継続する可能性があります。
トレード計画
具体的なトレード計画としては、月曜日の市場オープンを待ち、価格の反応を観察することが重要です。
特に注目すべき重要な価格帯は以下の通りです。
4388、4230、4176
金価格は下落し続けるだろう。金価格は下落を続けるのか?
テクニカル分析の観点から見ると、日足チャートでは強い売り圧力が見られます。価格は継続的に下落し、4500ドルを下回りました。そのため、金価格は4450ドル、あるいは4400ドルまで下落を加速する可能性があります。売り圧力は強まり、上昇モメンタムは弱まっています。4時間足チャートでは、価格は移動平均線を下回って推移しており、弱気パターンに変化は見られません。1時間足チャートでは、低水準でわずかに調整局面を迎えているだけです。一時的な小休止の後も、さらなる下落の余地は残されています。全体的に弱気なセンチメントは強く、価格は継続的な下落圧力にさらされています。
したがって、弱気モメンタムが始まったばかりであるため、今は金を急いで買うべき時ではありません。特に週末にかけてマクロ経済に関するネガティブなセンチメントが広がり、利上げに対するタカ派の期待が高まっていることから、今週は市場が非常に不安定になる可能性があります。金価格のテクニカル構造が既に脆弱であることも相まって、下落圧力はさらに強まるでしょう。基本戦略は、上昇局面で売り、あらゆる機会をショートに活用することです。
主要水準:
第一抵抗線:4538、第二抵抗線:4560、第三抵抗線:4599
第一支持線:4480、第二支持線:4452、第三支持線:4521
取引戦略:
買い:4410-4420、損切り:4390、利確:4470-4500;
売り:4550-4560、損切り:4580、利確:4490-4450;
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月11日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +68.3pips
先週のシナリオ通り、まずはレジスタンスゾーンまでの
戻しの動きになると想定していたため、切り下げラインブレイクからロングエントリー。
レジスタンスゾーンで決済。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月18日週
🔎週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
先週は為替介入のリスクを孕みながらも、
25年4月21日からのトレンドラインで反発し上昇の一週間となった。
🔎日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
先週のシナリオではレジスタンスゾーンからの下降反発を予想していたが、
日足レベルでも上昇ブレイクし、円安はどこまで続くのか?
🔎4H足の環境認識
先週のシナリオではレジスタンスゾーンを上抜けすることは想定していなかったが、
私の想定など当たることも無く、『相場に絶対はない』事を改めて実感した。
チャート的にはまだまだ上昇が強いように見えるが、為替介入も視野に入れる必要あり
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。
📈① 週初めは一旦下降の動きとなるが、
新チャネル下限&元チャネルへのリテスト&サポートゾーン反発の上昇シナリオ
📉② 新チャネルラインを下降ブレイクするシナリオ
日経の3波はそろそろ終わる今日は大きな月足規模の値動きです。
日経の第3波の上昇が現在の64000-66000円台で終了するはずですが、
問題はそれが
64000から45000の押し目に向かうのか?
66000を付けてから4波となるのか?
さて、どちらなのかは分かりませんが
前に売りだと言った62000円辺りのラインは割れて来ました。
サポートは57000と54000、
52000と46000円です。
という事で、押し目になったらいいなあ
と願う日々です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※日経平均、ドル円、ナスダックを週替わりで配信しています。
エリオット波動原理、フィボナッチエクスパンション、フィボナッチファンによる分析を配信します。
USD/CAD 2026年5月 第四週USD/CAD日足に日足MA(赤破線)、日足EMA200(赤実線)
前回からの続きです。
●基本的に上昇の戦略は前回から変わらずですが、当初1.37付近までの下落からの反転上昇と見ていましたが、株高の影響もありドル売り基調に押され、ブルーのラインも突き破る下落となってましたが、3/10のダイアゴナル(ii)波の終点をブレイクすることなく1.37の上で今週は引けています。
●よって、上昇の動きに回帰したと考えていますが、現在日足200日線が抵抗帯となっていますので本格的な上昇は200日線の上での動きと見ています。
●5月のボトムから連続陽線でゆっくり上昇しているので、この辺りで日足200もあるので一旦押し目の動きになるのではないかと考えています。その場合は1.37赤線とその下の青線をゾーンと考え、ゾーンでの押し目がつくとポジションは取りやすい形になるとは思いますが値動き次第です。
●前回同様に利確目標として週足の戻り高値、1.414までは上昇のケースでは到達しやすいと考えています。
●週明けはまずは日足200付近での動きを確認したいところです。
●ゾーン下へ再度価格が下落する場合はこのアイデアはキャンセルです。
USD/JPY 2026年5月 第四週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)と週足MA(青)表示
●ドル円は第三週でゾーンの上、赤いレンジボックス内へ価格が戻り引けています。
●米国のインフレ率が再び上昇傾向にあり米国債金利利回りも軒並み上昇しています。
このままいけば利上げが濃厚になる環境なので一段と日米の金利差が開きドル円は上昇がメインシナリオで変わらず。
ただし159-160円台では前回同様に介入の恐れがあるのでロングはその辺り、レンジボックスの上限に近づけば持っているロングポジションは決済が良いと思います。
●ここから夏の初めに向けてこのレンジボックス内でしばらく上下運動が展開されると見ていますのでレンジ下限(ゾーンより上)へ価格が押し込まれたら再度ロングで良いと考えています。
表題のチャートには3/30~以降のレンジとしてWXYの複合修正を描いていますが、何らかのコンビネショーンで横向きの複合修正、ダブルスリーが展開されると予測しています。
●以前からお伝えのように日米間の金利の差が縮小する、またはトランプが円安はけしからんなどの発言がない限りは下がったらロングとシンプルに捉えてポジションを取るのが現在のところは良いと考えています。
●ピンクのゾーンは週足から上ではまだ終値で抜けていないので、第四週以降でしっかり抜けない限りは上へ。ただし抜ければ下方向へ目線を向ければ良いと考えています。(または昨年4月の安値から引けるトレンドラインブレイク)
●まとめ
ドル円は夏までにレンジゾーンの157-160あたりの横移動の動き。
レンジゾーン内での動きで下がったら買い、160円付近は介入ゾーンなので手間で決済。
ゾーン、トレンドライン抜けは目線変更。
今週はこんなところから見て行く感じでしょうか。
金価格の下落が続いています。
本日金曜日の市場は、寄り付き直後から強い下落の勢いを見せ、近隣の複数のサポートライン(支持線)を急速に割り込みました。ファンダメンタルズの観点からは、金曜日はあらゆる種類の市場変動が起こり得る日であることを考慮に入れる必要がありますが、テクニカルチャートを厳密に観察する限り、価格は「一直線に下落し続ける」か、あるいは「数時間をかけて緩やかに下落した後、夜間取引の時間帯に急激な反発を見せる」かのいずれかの展開になる可能性が高いと見られます。下値に関しては、直近に強力なサポートラインを見出すのが困難な状況です。当面は、4605ラインが割り込まれるかどうかに注目します。現在、強力なサポートラインは4520ライン付近にあると想定されます。
以前もお伝えした通り、市場は「そのまま一直線に下落する」か、あるいは「一旦下落した後に反発局面を迎える」かのいずれかの動きになると予想されます。現時点では、下落余地(ダウンサイド・レンジ)が非常に広い状況にあります。当面の基本戦略は引き続き「戻り売り(ショート)」とし、明確なトレンド転換の兆候が現れるまでは、買い(ロング)ポジションの構築は見送る方針です。
米国市場の取引時間中、価格は予想通り新安値を更新し、さらに下落を続けて4520ラインをも割り込む展開となりました。本日は買い(ロング)ポジションに関して極めて慎重な対応を心がけ、ポジションの持ち越し(オーバーナイト)は絶対に避けてください。短期的な戦略としては、引き続き「戻り売り」を基本とします。もし売り(ショート)ポジションの損切り(ストップロス)が執行された場合は、その日の取引は潔く終了し、来週の取引再開まで待機することをお勧めします。
本日の金取引戦略:
1. **売り(ショート)ポジション:** 4560レベル付近での売りエントリーを検討し、30〜50ポイント以上の利益確定(利食い)を目標とします。この水準に初めて接近した局面でのエントリーは、依然としてリスクが比較的高い状況にあるため、ポジションサイズを軽めにして、1回限りの取引に留めるようにしてください。
2. **買い(ロング)ポジション:** 4500レベル付近での買いエントリーを検討し、ポジションサイズを軽めにして、30ポイント以上の利益確定を目標とします。
*注:買い(ロング)ポジションを試みる場合は、必ず厳格な損切り(ストップロス)注文を設定・執行するようにしてください。*
XAUUSD エリオット波動分析 – 2026年5月15日
1. モメンタム
D1モメンタム
現在、D1のモメンタムはすでに売られ過ぎゾーンに入っています。これにより、現在の下落の勢いが弱まり始めていることが示されています。
ただし、反転を確認するためには、日足が陽線で確定するのを待つ必要があります。もし確認されれば、少なくとも数日間の上昇局面が発生する可能性があります。
H4モメンタム
現在、H4のモメンタムは売られ過ぎゾーンにあり、上方向への反転を準備している状態です。
そのため、上昇反転が確認されれば、少なくとも3〜5本程度のH4ローソク足にわたる上昇が発生する可能性があります。
H1モメンタム
H1のモメンタムも上方向への反転を準備しています。したがって、短期的にはH1でも一度上昇する可能性があります。
2. エリオット波動構造
D1波動構造
D1のモメンタムが売られ過ぎゾーンに入ったことは、下落の勢いが弱まっていることを示しています。現時点では日足4本目ですが、価格はまだ私たちが想定していたように、前回安値を下抜けていません。
これはまだ初期段階のサインであり、確認が必要です。なぜなら、今日または明日にかけて、依然として強い売りが入る可能性があるからです。
しかし、このサインは同時に警戒すべきポイントでもあります。もしD1モメンタムが上方向へ反転し、価格が前回安値を下抜けられない場合、新しい上昇波が形成される可能性があります。その場合、価格は4894付近、さらに高い場合は5299付近を目指す可能性があります。
H4波動構造
H4のモメンタムが上方向への反転を準備していることにより、現在は以下の波動シナリオが考えられます。
今後1〜2本のローソク足で強い下落が発生する場合、H4で私たちがすでにラベル付けしている赤色のX波シナリオは、まだ否定されていないことになります。
一方で、強い上昇が発生し、価格が4670を上回って確定する場合、特に4750付近に接近する場合は、波動カウントを変更する必要が出てくる可能性があります。このシナリオが発生した場合、私は改めて更新します。
H1波動構造
H1の波動構造は、現時点ではこれまでの計画に沿っています。違いとしては、現在の価格が重要な境界ゾーンにあり、市場が5波の下落構造にあるのか、それとも3波のABC調整構造にあるのかを確認する局面に入っている点です。
シナリオ1:黒色の12345による5波下落構造
もしこれが黒色の12345による5波下落構造であれば、価格は4507の下まで下落する必要があります。
この水準は、W3 = 1.618W1となる位置であり、W3が通常到達しやすいターゲットです。
その場合、波4の戻り上昇はそれほど強くも鋭くもならない可能性があります。通常、波4はW3の0.382付近まで戻し、その後、価格はW5を完成させるために再び下落する可能性があります。
シナリオ2:ABC調整構造
もしこれが3波のABC調整構造であれば、上昇はより強くなる可能性があり、4774の高値付近まで接近する可能性があります。場合によっては、さらに上昇して新高値を形成する可能性もあります。
このシナリオでは、現在の4597付近の価格帯が、波CおよびABC調整構造全体を完了する理想的なターゲットゾーンとなります。
3. 総合見解
現在、D1とH4のモメンタムは、新しい長期上昇トレンドの可能性を支持しています。
したがって、4597付近の価格帯でBuyを検討することができます。
4. トレード計画
Buy Zone: 4599 – 4597
SL: 4574
TP1: 4650
TP2: 4750
TP3: 4814
XAUUSD Elliott Wave分析 – 2026年5月14日
モメンタム
D1のモメンタムは現在下落しており、すでに3本のローソク足分下落しています。D1モメンタムの下落サイクルが終了する可能性のある重要なローソク足の本数は、次に5本または8本になる可能性があります。
H4のモメンタムは現在上昇しているため、上昇または横ばいの動きが、あと1〜2本のH4ローソク足で継続する可能性があります。
H1のモメンタムは現在上方向へ反転しつつあります。現在のローソク足が確定して反転を確認できれば、H1で上昇の動きが出る可能性があります。
Elliott Wave構造
D1の波動構造
現在、価格はまだレンジ内で横ばいに推移しています。さらに、D1のモメンタムは下落しているため、まずはD1モメンタムが売られ過ぎゾーンまで下がるのを待ちます。
価格が新しい安値を作らない場合、新たな上昇の動きが形成される可能性があります。
一方で、価格が新しい安値を下抜けた場合、下方向のターゲットへ向かう可能性があります。現在のD1下落のローソク足本数は3本であるため、本日のセッション後半、または今後2日間は強いボラティリティが発生する可能性があり、特に注意が必要です。
H4の波動構造
私たちがWave Cとラベル付けしている高値からの下落以降、現在までの戻りはまだ前回高値を上抜けて新しい高値を作っていません。そのため、現時点では現在の波動ラベル構造はまだ否定されていません。
H4モメンタムが買われ過ぎゾーンまで上昇するのを待ちます。その時点で価格が新しい高値を作らない場合、H4モメンタムに基づいてSellセットアップを探す良い条件になります。
H1の波動構造
現在の横ばいの動きは、Wave BまたはWave 2である可能性があります。現在のターゲットエリアは4750付近です。ここは重要な流動性ゾーンが重なるエリアであり、レジスタンスゾーンとして機能します。
H1モメンタムは上方向へ反転しつつあります。価格が4750エリアに接近する中で、理想的には約5本のH1ローソク足による上昇を期待しています。
その時、非常に良いSellゾーンが形成されます。
トレードプラン
Sell Zone: 4750 – 4748
SL: 4775
TP1: 4696
TP2: 4684
TP3: 4597
DXY(ドルインデックス) 2026年5月 第三週DXY日足に日足200日EMA(赤)、月足MA(黒破線)表示
●前回からの引き続きですが、98ドルラインを割るかどうか注目していましたが、ぎりぎりのところでサポートされています。
●このラインを下割れすれば25年7月1から26年3月1日の波形でフラット修正ABC(赤字)が完了して下落継続方向を考えていますが、このラインから上の動きでは、同じく25年7月1日からフラット波形が完了していなく、現在フラットC波(青字)が継続中で、C-2波まで完了して、ここからC-3,4,5と、拡大型のフラットのC波として上昇も前回同様考えられるところです。
●上方向ではまずは日足200日線、またその上に位置する月足のMAが抵抗帯としてあるのでこの辺りをブレイクしていけばこの上方向のアイデアに優位性が出てくるものと捉えています。
●ファンダメンタルズでは発表された4月のPPIインフレ率が6.0%に達し、予想4.9%を大幅に上回り。2023年1月以来の最高水準に。
同じくコアPPIインフレ率も予想の4.3%を上回り5.2%へ。
PPIとCPIのインフレ率は共に3年以上の最高水準に達しています。
これにより金利引き上げの可能性が一段と高まっているので、これまでの株高によるドル売り基調からどのような影響になるのか注目しています。
●個人的にはファンダ抜きで考えた場合はドル高方向の流れをこれまで優勢にした考えでいましたがこの後どのようになるのか推移を見ています。
98ドルラインを割る動きではドル売り方向の目線へシフトした見方を優先する考えです。
EUR/USD 2026年5月 第三週EUR/USD 4時間足に日足MA(赤)表示
前回からの続きです。
●前回4/17あたりの高値の時に投稿しましたが、ノートレードゾーンからショートゾーンへ価格が一度下がりましたが先週からまたグレーのノートレードゾーンへ入り込み様子を見ていましたが本日再度ショートゾーンへ価格が下落始めています。
●日足MAで現在価格がサポートされていますのでここを下抜けしてからの戻り売りを検討中です。
よって、本日の日足で可能であればショートゾーンでの終値と陰線が確認できると一つショートポジションを立てる御膳立てが整いますが、どちらにしても本日は行方を見ています。
●この後に再度グレーのゾーンへ入り込み4/17の高値に近接するような動きでは、一転してロング方向への期待が高まると見ていますのでその場合はロングでついて行くような感じで見ています。
●EUR /USDでは本日以降、今週の動きがこの後の流れを決定するような動きになるのではないかと現在見ています。
エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年5月13日
モメンタム
D1のモメンタムは現在下落しています。したがって、今後数日間はD1で下落が続く可能性が高く、モメンタムが売られ過ぎゾーンに到達して反転するまで下落が継続する可能性があります。
H4のモメンタムは現在上昇していますが、買われ過ぎゾーンに近づいています。これは、現在の上昇モメンタムがまもなく終了し、その後に下落への反転が起こる可能性が非常に高いことを示しています。
H1のモメンタムは現在上昇へ反転しています。もしこの反転が確認されれば、H1ではモメンタムが買われ過ぎゾーンへ到達するまで上昇の戻りが続き、その後再び下落へ転換する可能性が高いです。
波動構造
D1波動構造
D1モメンタムがすでに下落へ反転していることから、今後数日間は下落またはレンジ相場になる可能性があります。
実際のトレードで最も重要なのは、「絶対に確実なものは存在しない」ということです。そのため、固定されたシナリオに固執するのではなく、市場の動きを継続的に監視する必要があります。
私たちが確認したいのは、少なくとも直近安値を下抜ける強い下落です。これによって、D1モメンタムが売られ過ぎゾーンへ向かう中で、赤色のWave Yが継続していることを示すことになります。
もしそれが起こらなければ、価格は横ばいで推移しているだけの可能性があり、目標価格へ到達する前に新たな上昇トレンドが始まる可能性もあります。
H4波動構造
現在のH4モメンタムの戻りは、実際の価格推移と一致していません。一方で、H4モメンタムは買われ過ぎゾーンへ近づいています。
H4モメンタムが買われ過ぎゾーンから下落へ反転する際に、価格が前回高値を突破できなければ、それは赤色のWave Y下落継続をさらに裏付ける確認材料となります。
H1波動構造
H1を見ると、黒色の5波構造1-2-3-4-5が形成されており、現在これを青色のWave 5としてラベリングしています。
現在の下落が青色Wave 4の高値を下抜けたことで、青色Wave 5が継続するシナリオは否定されました。そのため、現在の下落には2つの可能性があります。
1つ目のシナリオは、この下落が赤色Wave YにおけるWave 1またはWave Aであり、現在の戻りがWave 2またはWave Bであるケースです。この場合、Wave 2またはWave B完了後にさらにもう一段の下落が発生し、それがWave 3またはWave Cとなる可能性があります。
2つ目のシナリオは、青色Wave 3の高値以降の横ばい推移が、実際にはABC修正波におけるWave Bであるケースです。この場合、価格は4774を突破する上昇になる可能性があります。もしこのシナリオが発生した場合、私たちは逆張りのSellは行いません。
トレードプラン
現在、H4モメンタムは買われ過ぎゾーンへ近づいており、買い圧力の弱まりを示しています。そのため、H4モメンタムが買われ過ぎゾーンへ入ったタイミングでSellを狙います。
H1モメンタムは現在上昇しています。理想的なのは、安定した上昇によってH1モメンタムが買われ過ぎゾーンへ到達することです。その時、H1とH4のモメンタムが同調し、Sellの根拠がさらに強まります。
構造面では、緑色のABC修正波が形成されることを想定しています。緑色Wave Cの目標は4750付近です。このエリアは強い流動性の集まるコンフルエンスゾーンでもあり、私たちの主要なSellターゲットとなります。
Sell Zone: 4750 – 4748
SL: 4775
TP1: 4696
TP2: 4684
TP3: 4597
注意:実際の価格は予測通りに正確には動きません。そのため、買われ過ぎのモメンタム状況を利用して、実際のエントリーゾーンを判断する必要があります。
エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年5月12日
モメンタム
D1のモメンタムは現在下方向へ反転しています。反転を確認するためには、本日のデイリー足の確定を待つ必要があります。もしD1が陰線で確定した場合、今後3〜5日間にわたり下落、またはレンジ相場が続く可能性があります。
H4のモメンタムは現在下落中であり、3〜5本程度のH4足で下落またはレンジ相場が続く可能性があります。
H1のモメンタムは買われ過ぎゾーンから反転しています。そのため、H1では短期的な反発、または横ばいの動きが発生する可能性があります。
エリオット波動構造
D1波動構造
D1モメンタムの下方向への反転は、上昇の勢いが弱まっていることを示しています。しかし、最終的な確認にはローソク足の確定が必要です。
現在のような局面では、モメンタムを追うことが非常に重要です。なぜなら、価格が横方向に推移する場合、波動が重なり合い、構造が不明瞭で非常に複雑になりやすいためです。
もし価格が4894を上回って確定した場合、現在のD1波動カウントは無効となります。その場合、価格は少なくとも3波構造で5299付近まで上昇する可能性があります。
現時点では、Wave Yがまだ継続していると想定しており、下方向のターゲットは4357および4125です。
H4波動構造
昨日の分析でも述べたように、価格が新高値を形成したことで、Wave Xが完了したというシナリオは否定されました。
現在のH4モメンタムの下落は非常に重要です。もしこの下落が4646を下抜けた場合、現在の高値で赤色のWave Xが完了したことを確認する可能性があります。
一方で、H4モメンタムが売られ過ぎゾーンまで低下しても、価格が4646を下回る新安値を形成しない場合、次の上昇で現在の高値を超える可能性があります。
H1波動構造
昨日分析した4650付近での2つのシナリオのうち、価格は5波構造ではなく、赤色のABC修正波のシナリオに沿って動きました。
赤色Wave Cの安値が青色Wave 1の高値をまだ下回っていないため、青色Wave Cの12345インパルス構造はまだ否定されていません。
しかし、青色Wave 4の赤色ABC構造は、それ以前の青色Wave 1・2・3と比べて、時間的に大きく拡大しています。これは、より大きなABCの3波構造が形成される可能性を示しています。
このシナリオは、価格が4814を強く上抜けて確定し、さらにH4またはD1モメンタムが上昇をサポートした場合に、より強く確認されます。
トレードプラン
現時点では、H4モメンタムのトレンドは依然として弱気です。そのため、現在のH1ローソク足が確定し、H1モメンタムが上方向へ反転した場合、H1モメンタムが再び買われ過ぎゾーンへ上昇するのを待ちます。
その時点で、価格が4774を突破できず、理想的には4750付近で反応した場合、Sellエントリーを検討できます。
Sell Zone: 4750 – 4752
SL: 4775
TP1: 4696
TP2: 4650
TP3: 4597






















