(7974)任天堂

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ダウントレンドの中、底値圏で2月中は踏み止まっていた任天堂

2月6日に年初来安値(8,830円)をつけた後、反発。1万円台のレンジを下抜けた後、ポジションが貯まっていたであろう9,000円ラインで跳ね返されて反落

2/13、2/17と数円ながら安値を切り上げて現底値付近で踏み止まり再び反発し、直近は再度9,000円ラインで揉み合い。底打ちも見えていたが…

そんな中、2月27日引け後に政策保有株の売出し(最大3,760万株)と自社株買い(最大1,400万株・1,000億円)+即時消却を同時発表。 需給悪化と需給緩和の材料が同時に出たことで、週明けの値動きが注目される

9,000円を明確に上抜けてキープできれば1万円台回帰も視野。 一方で、レンジ内に押し戻されるようなら、年初来安値の再トライや8350のサポートラインを割る展開があれば8,000円割れリスクの可能性も出てくることを意識したい局面
노트
2026年、年初来安値8326円の記載ミス

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