(8058)三菱商事

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高値から下落が続き、心理的節目となる5,000も割り込んだ三菱商事

ただし、今年に入り高値圏で2度サポートとして機能してきた4,700〜4,800の重要ゾーンに価格が近づきつつあり、今回も一定の反応が出る可能性は十分にある

一方で、これまでとは異なり上値の重さがより鮮明になっている点には注意したい

特に5,400付近からは売り圧力が強まりやすく、戻りが鈍化しやすい構造が見えている

そのため、仮に4,700〜4,800で反発したとしても、現時点では再び高値を目指す上昇トレンドへの復帰より、調整期間に移行する可能性の方が高いと考えられる

さらに、今回の下落局面では
・出来高を伴った下落が増えている
・戻り高値が切り下がりやすい形状
・中期移動平均線が上値を抑え始めている

といった点も、上値の重さを裏付ける材料になりやすい

ロングとショートの攻防がさらに増しそうな価格帯が近づきつつある

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