5592 くすりの窓口|四季報の高評価と出来高増。2,741円を終値で超えられるか

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くすりの窓口(5592)を再確認しました。

結論は、業績の強さは確認できる一方、株価はまだ「出来高を伴う終値ベースの上抜け」を確認したい局面です。飛び乗りではなく、条件を決めて監視します。

【事実】
・2027年3月期1Qは、売上高36.43億円(前年同期比25.0%増)、営業利益7.84億円(同24.6%増)
・通期会社予想は据え置き。売上高144億円、営業利益31億円を計画
・会社四季報オンラインのスコアは、成長性5、収益性5、安全性4、割安度5。株価上昇度は1
・9月14日は高値2,741円、終値2,721円、出来高67,600株
・直近20営業日の平均出来高は約42,900株。今回は約1.6倍まで増えた

【見方】
日中には2,741円まで買われたものの、終値で明確に抜け切ったとは言いにくい形です。
出来高は増えており、上値を試す材料は出ています。ただし、グロース株は出来高が細い日に値が振れやすい点を軽く見ません。

次に確認する条件は2つです。

1. 2,741円を終値で上回ること
2. 出来高が20日平均の1.5倍程度、目安65,000株以上を維持すること

この2つがそろえば、上昇再開の判断材料が一段増えます。
逆に、2,600円近辺を出来高付きで割り込む場合は、上抜け待ちの前提を見直します。

業績の伸びを評価しつつも、法改正やM&Aによる一時的な寄与と、ストック型売上の継続成長は分けて次回決算でも確認します。

これは売買推奨ではなく、決算・出来高・価格帯を分けて確認するための記録です。

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