US10Y(米10年債利回り)2番天井を突破!

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実は今、一番マーケットで重要な点はこれ。
米国の10年債利回りが2番天井4.8%をついに突破した!という事です。

つまり、
①金利の更なる上昇が確定した
②一気に高値を越えるより調整があるかも
この2つがポイントになります。

確かにこのまま上昇して行って5%を越えて5.5%を目指す場合は
株価指数にとっては最悪。
下落し始めたドル円も、どうしたら良いのか分からないと思いませんか。

ただ、一旦調整してドルが売られるというのなら話は分かる。

US10Yが調整するべきポイントは4.34%です。
ただ、一旦は次のレンジを考えたいですね。

上が5%(天井)下は4.5%。

いずれ4.3%へ戻ってから5.5-5.6%へ上昇出来るというチャートになっています。

【その他の状況】
現在、米国では中間選挙を控えて利上げさせたくないトランプ大統領と、
インフレを止めるために利上げしたいFRBがせめぎ合っています。
この駆け引きによって値動きが決まります。

ただし、どうなろうとこの幅で動きます。
順序が入れ替わるだけ。

【FX】
米ドルの値動きとしては
例えばユーロドル ポンドドルは一旦下落するが戻るチャートになっています。
ドル円はいったん上昇してまた売られるチャート。157.5-157.8が一つポイント。これは155を割れてからの方が良い。
※一つしか投稿できないので申し訳ないが言葉だけです。

【株価指数】
一旦売られて戻るチャート。
ナスダック9月相場は一旦29000-29200へ。大きく下落しても28000-28300がサポートになる。

【日本の金利】
JP10Yも上昇して3%を付けました。
前から言っていますがここがターゲット、ようやく付いたというのが先週の値動きでした。
しばらくするとまた戻って来ますが、一旦はレンジになる可能性が高く、ファンダメンタルズの変化待ち。

【まとめ】
米金利が上昇するという事は株価指数の下落は避けられない事です。
覚悟しつつ、一旦の金利調整に賭けて買い場を探したいですね。
米ドル売りは金利がグイグイ上げだすと失敗しがちなので、よくこのチャートをチェックしておきたい。

※日本の金利を考えるとドル円に関しては違和感が残ります。この後金利が下がるなら円安へ向かう事になるので。
だから一旦高値圏レンジ(JP10Y)なら話が通る。
こちらも要チェック。
※ちなみに163.6円に続き、160.36円でも先週売り増しました。利食いしてしまったのでまた売り場探しです。


殴り書きですが大体こんなイメージで見ています。

それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※エクスパンションに水平線を引くのはややこしいので今回やめておきました。

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