OANDAの投稿
ドル円は根気強く方向感を探りたいOANDA:USDJPY
昨日のドル円は序盤こそ底堅い推移となったものの、欧州時間以降は失速し、103円台前半で推移しています。
時間足チャートを見ると、高値を切り上げる動きとなったものの、上昇分のほとんどを吐き出す動きとなり、上値の重さを意識させられる動きとなっています。
直近では下げ止まり感も出てきており、ここで踏ん張れるかに注目したいところです。
下押しの際は先週末にサポートとなった103.20付近を守れるか、再度上値を探る動きとなった場合は、高値を結んだラインや昨日のレジスタンスの103.90を突破し、104円台に乗せることができるか等に注目しながら、方向感を探っていきたいです。
ドル円は下落基調が続くかに注目 OANDA:USDJPY OANDA:USDJPY
先週末のドル円は上値が重く、一時103円台に押し込まれる動きとなりました。週末には104円台を回復したものの、週明けには再び103円台に押し戻される動きとなっています。
日足チャート等の大きな流れでは、方向感を見出しにくい状況が続いていますが、時間足チャートを見ると、安値を切り下げる下落基調が続いており、本日もこの流れが続くかに注目したいところです。
下押しの際は安値を結んだラインや先週のサポート水準の103.80付近の水準を守れるか、反発の際は直近の高値水準の104.10-20付近を突破できるか等に注目しながら方向感を探っていきたいです。
ユーロドルは踏ん張れるかに注目 OANDA:EURUSD
昨日のユーロドルは小動きながら底堅く、1.216付近まで上昇する動きとなりました。
時間足チャートを見ると、緩やかな下落基調が続いていましたが、直近では、高値を切り上げる動きとなっており、再度上昇基調に転じる可能性も考えられそうです。
ただし、昨日はECB理事会の結果を受けた変動ということもあり、本日も底堅い状態が続くかを見守りたいところです。
上値を探る動きとなった場合は直近のレジスタンス水準の1.2175付近を突破できるか、下押しの際は、安値を結んだラインや過去にサポートやレジスタンスとなった水準を守れるか等に注目しながら、方向感を探っていきたいです。
ユーロドルはECB理事会後の動きに要警戒OANDA:EURUSD
昨日のユーロドルは欧州時間以降に上値の重い推移となり、安値を結んだラインや今週の安値を切り下げるような動きとなり、1.206付近まで下押しとなりました。
時間足チャートを見ると、直近では下げ止まり感も出ていますが、緩やかな下落基調が続いており、本日もこの流れが続くかに注目したいところです。
反発の際は割り込んだトレンドラインの延長線や過去のサポート、レジスタンスの水準や高値を結んだライン等を突破できるか、下押しの際は昨日の安値水準を守れるか等に注目しながら、方向感を探っていきたいです。
だたし、本日は欧州時間にECB理事会、ラガルド総裁の会見が予定されており、内容次第では不安定な推移となることが想定されるため、注意が必要です。























