強気ダイバージェンス
ドル円は1990年の高値を越えた→将来的な円安が決定。こんにちは。大野です。
昨日、6月26日にドル円が160.4円を越えました。
これで完全なアップトレンドが決定し、ダウ理論としては
将来的な円安相場が確定したというのが現状です。
短期トレードとしては、前回の投稿で書いた通り
160.7円の大目標を達成しました。
※関連する投稿参照
次は161.5円付近の大大目標に付けるか?という話になりますが
例えばエリオット波動原理に当てはめた時に
156.7円の高値に付く手前までなら戻る事が可能。
つまり、下落時の目標値は157.5円です。
以上が短期の話です。
今回の問題は160.4円を越えた事ですね。
こうなると、
米国利下げが完了したタイミングで
長期的に円売りポジションを持つ 必要があります。
ただしまだ時間はあり、
おそらく2年~3年後の対策で問題ないでしょう。
値段は122円付近がベスト
(チャートとしては)。
また、この頃に海外旅行を済ませておく事をお勧めしたいですね(笑)。
それではまた。
※フィボナッチエクスパンション、リトレースメントによる分析
ダウ理論とフィボナッチを用いた相場分析とファンダメンタルズを使った今後のドル円予想 エントリーのタイミングとそのやり方
上昇の勢いが強く上に抵抗体もないので、大きな反発は期待できませんが1時間足レベルでの調整派が来る可能性が高いです。よって、5分足レベルでダウ崩れが起き、下降トレンドに変わったらフィボナッチ0.382くらいまでは、調整派狙いのショートが良いかもしれません。損切は、5分足の最安値を作った起点の2pips 上くらいがちょうどいいです。
逆に5分足のトレンドが下降トレンドから上昇トレンドに変わり、上昇の勢いが強いと感じるなら押し目を待ってのエントリが良いでしょう。東京市場中に上昇トレンドの押し目を狙う際は、フィボナッチ0.618くらいで反発することが多いのでそこら辺を目安にエントリーしてみてください。
今後のドル円予想
現状上には一つしか抵抗体がなく、1時間足と4時間足では、勢いの強い上昇トレンドが出ています。それに加え6月20日には、アメリカの財務省が日本を為替操作監視リストに加えたため。
日本はうかできなくなりましつに為替介入をすることができなくなりました。このことから、ドル円はさらなる円安になり、160.209円を超える可能性が非常に
ナスダック、SQ21日メジャーSQが6月21日である事から考えると、買える期間は短いのかも知れません。
6月FOMCでは利下げは年一回の予想になっています。
FOMCは残り9月11月12月。
大統領が11月5日。FOMCは11月7日(笑)。近いですね。
どちらにせよまだまだ先の話なので、一服するには良い時期でしょう。
だから一気に21000を目指すのではなく、18000台などへ戻る公算が高いように思います。
特に、そろそろ夏枯れ相場が意識される頃です。
株は上がり続ける話以外は嫌われるので(笑)タブーですが私は言いますよ。
実際そう考えるのが、ファンダメンタルズからもテクニカル分析でも妥当でしょう。
ドル円は一旦買いだが、短命の可能性も?ドル円は特に156.3円割れに気を付けたいですね。週足月足レベルで割れると、150円割れがあり得るため気を付けなければならないでしょう。
ただし、それ以外では158.8円や160円手前、161.5円などへ
上昇の可能性はあります。
≪期間について≫
6月日銀会合で、7月の国債買い入れ減額を決定したので、次の会合が7月31日な事から考えると
よくても7月半ば辺りまでしか買えないように思います。
例年、夏が強いのでお盆時期からまた買われるかも知れませんが。
一旦、もう6月後半なので
買っても良い期間は短命なのかも知れません。
2年債10年債利回りと円・ドルインデックスあたりをしっかりと確認しつつ売買する必要がありそうです。
それではまた。
ユーロドル反発したものの、残念な感じか?ECBの6月利下げとFRBの高金利維持からこの流れは納得できるでしょう。
問題は、7月はECBもFRBも利下げが見送られる公算が高いこと。夏の値動きはかなり不透明。
9月はECBの方がFRBよりも利下げする可能性が高いのが現状。その意味ではユーロドルが売られる可能性が高いという事になる。
ダウ理論としては安値を切り上げて上へ行く形をしていますが、
残念ながら前の安値を割れてしまう可能性が高い事になりますかね。
フィボナッチの目標値では水平線を引いたところまでは買えるが、その後
売りに切り替えた方が良いという事になります。
※ちなみに、私は売りながら反発も買っています
長期間の話をしましたが、チャートの目標値は今月の話です。
ごちゃついた投稿でした(笑)
ドル円展望~6月1週目経過時点です~2か月振りの投稿となりますね。
相場の皆さまお久しぶりです!
さて、先週金曜日に発表された雇用統計では、結果自体は予想を上回り上昇。
同日に直前まで下落基調だった分もあってか、1円以上大きく値を伸ばしました。
私は指標の予想等はあまり得意では無いので、実際どちらに行くのか等は分かりませんでしたが、市場の予想では下に向かっていくと考えていた人も多かっただけにある意味サプライズな動きになったのかもしれませんね💦
今回の結果に対して界隈では色々と異論があるようですが、私にはそれぞれの意見にも甲乙付け難く、ましてやそれに対して特に意見することはありません。まぁつまり、「正直よく分からない」とだけ言っておきましょう。
そんな私ですが、私の中でファンダメンタルは重要な事とは重々理解しているつもりでも、私のテクニカル主体のトレードの本質とは結局の所、今起こった結果とその事実に対して後追いする立ち回りしかできないので、これからもそれをやっていくのみです。
:前置きが長くなり申し訳ありませんでした。それでは本題に入ります。
6月に入ったので、まずは先月までのドル円の月足チャートから見ていきます
~修正版~ドル円展望~6月1週目経過時点です※修正した最新版です※
2か月振りの投稿となりますね。
相場の皆さまお久しぶりです!
さて、先週金曜日に発表された雇用統計では、結果自体は予想を上回り上昇。
同日に直前まで下落基調だった分もあってか、1円以上大きく値を伸ばしました。
私は指標の予想等はあまり得意では無いので、実際どちらに行くのか等は分かりませんでしたが、市場の予想では下に向かっていくと考えていた人も多かっただけにある意味サプライズな動きになったのかもしれませんね💦
今回の結果に対して界隈では色々と異論があるようですが、私にはそれぞれの意見にも甲乙付け難く、ましてやそれに対して特に意見することはありません。まぁつまり、「正直よく分からない」とだけ言っておきましょう。
そんな私ですが、私の中でファンダメンタルは重要な事とは重々理解しているつもりでも、私のテクニカル主体のトレードの本質とは結局の所、今起こった結果とその事実に対して後追いする立ち回りしかできないので、これからもそれをやっていくのみです。
:前置きが長くなり申し訳ありませんでした。それでは本題に入ります。
6月に入ったので、まずは先月までのドル円の月足
2024.6.8 デイトレード 買い4時間足
【環境認識】
直近は押し目の少ない(=強い)上昇。
月足のフィボナッチリトレースメント61%付近で反応して押し目を作る流れ。
どこかで買いたい、、、。
直近最高値からのフィボナッチエクステンション161%で反応して上昇したが、ここでは買えない。なぜなら、そこに至るまでの値動きが垂直落下だから。161で必ず反応するとは限らない。
とりあえず、結果的に161で反応したことが分かったので、この上昇の押し目買いなら出来そう。
1時間足
【ツール分析】
フィボナッチリトレースメントを使用。38か50か61がエントリーポイントの候補。
フィボナッチエクステンションを使用。161と261もエントリーポイントの候補。
候補が多すぎる、、、。何とか絞れないものか、、、。
ロウソク足を見ていると押し目形成の値動きが下降のエリオット波動を形成しているように見える。5番の位置が分かれば、そこがエントリーポイントの可能性が高い。
5分足
【ツール分析】
1時間足下降エリオット波動4番から5番の値動きを見ると、下降エリオット波動を形成しているように見える。5番の位置が分かれば、、、、そこがエ
日経平均は38500円ラインを死守した日本の10年債利回りの上昇と米国株価指数の調整で、かなりピンチだった日経平均が5月最終日に前線復帰。
この月終値だと、
予定していた36000円への下落は無くなった可能性がありますね。
39000円台が視野に入っています。
そして4万円に一度でも付けたら最高値越えがあり得るという事に。
ちなみに、今年
36000円を割れたら年始の値段まで暴落する可能性があります。
6月のメジャーSQへの期待はあるとしても、それが終わった後や
米国株価指数が先に最高値越えを果たして利食い売りが発生する場合、
6月に日銀が利上げを発表した場合などに注意が必要だと思われます。
※なお、フィボナッチエクスパンションによる分析です
20240527(月)日経225先物 日中デイトレ シナリオ60分足:実質下降トレンド/短期上昇波動 75MA下
15分足:上昇トレンドの/短期下落波動 75MA上
60分足は実質下降トレンドの調整中、15分足は上昇トレンドの調整中でボトム38,360から6波動目
A:38,880より上:実質下降トレンドの60分足の調整が61.8%以上の戻しで、戻し過ぎ、75MA上で上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押し
か、下がらない事を確認してからの買い場探し
B:38,880~38,710:60分足は実質下降トレンドの調整中、15分足は上昇トレンドの調整中で75MA上になり、トレンドのが違うので様子見
C:38,710より下:実質下降トレンドの60分足のピーク確定で調整終了、15分足も75MA下になり、38,360を目指す動きで下有利と考えて、下値は追
わずに5分足のあや戻しか、上がらない事を確認してからの売り場探し
金相場 再上昇中高値を超えて更に上昇できるかどうか左が週足、右が日足です。
前回5/5に書いた注目ポイントは、
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ここからのポイントとしては、
日足の調整がどこまで続くのか。
75日線がまだ少し離れており、調整の動きが続く可能性があります。
ストキャが売られすぎになってきており、反発の可能性もありますが
もう少し調整の動きが続く可能性がやや高いでしょうか。
上昇トレンドのチャートで、少々の下げでも
単なる調整のチャートなので、すぐに上昇してもいいでしょうし
まだ調整が続いてもいいという状況となっています。
この辺りを見ていきます。
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ということでした。
2週間の動きとしては、
前回書いた所がボトムとなって
再上昇してきています。
2422まで上げてきており、その前のピーク2431まであと少し。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:























