USD/JPY 2026年4月 第四周USD/JPY 1時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●金曜日の急落によりこれまで表示していた波形が崩れたので表題のように変更です。
●ただし幾つか上昇のパターンが考えられる展開になったので絞りづらい形です。
●まずは表題のアイデアでは、1/28からの上昇をダイアゴナル上昇として、現在レンジ部分をiv波のフラットが完成からのv波上昇へ。
●2つ目はひと回り小さなダイアゴナルa波が3/30で完了して、現在b波修正中の流れ。
●3つ目は、2つ目と似た流れですが、すでにa波、b波まで完了していて、現在c波として上昇へ。
●基本的にピンク色のレジスタンスゾーン上での展開であればこの3つのうちのどれかでの上昇と見ていますが、現段階では157.5-160円のレンジ中間点なので4時間足から上のサイズのトレードには不向きな環境。
●第四週で進行状況によって絞れるタイミングまでは静観です。
コミュニティのアイデア
波動の変化を読み解く(9984)ソフトバンクグループ 日足
チャート的には上昇してきて流れが良くなってきました。
底打ちムードもでてきたチャートです。
皆さんは、この時点で底打ちしたと見るでしょうか。
私は、底打ち夜明け間といった感じです。
何で判断しているかというと、ずばり、「波動」です。
波動には「上昇のN波動」「下降のN波動」があります。
ロジックはシンプルです。
上昇のN波動は、高値、安値共に切り上がります。
下降のN波動はその反対です。
昨年の高値からは下降のN波動が出現しているのがわかります。
一方で、直近は小さな上昇のN波動が出てきます。
夜が明けるポイントは、下降のN波動の高値を更新することです。
そうなると、下降のN波動が否定されます。(高値、安値が切り下げではなくなったから)
このように、波動で変化を捉えると、現状がどういった状況かが見えてきます。
波動でチャートを見てみましょう。
【moomoo証券】AI提携で急騰のブロードコム(AVGO)、1年で株価2倍──チャートが示す次の展開は半導体大手のブロードコム NASDAQ:AVGO は、過去12カ月で100%超上昇しました。
また、1カ月から5年といったほぼすべての期間において、S&P 500 SP:SPX を上回るパフォーマンスを示しています。
今回は、ブロードコムのファンダメンタルズおよびテクニカルの両面から、今後の展開を整理します。
■ファンダメンタルズ分析
ブロードコムは高性能半導体の設計に加え、ソフトウェア分野でも事業を展開しており、多角的な成長を図っています。
同社は3月初旬に第1四半期決算を発表し、調整後1株当たり利益(EPS)は2.05ドル、売上高は193.1億ドルとなりました。いずれも市場予想を上回り、売上高は前年同期比29.4%増と高い成長を示しています。
第2四半期の売上見通しについても市場コンセンサスを大きく上回るガイダンスが示されました。なお、第2四半期決算の発表は6月に予定されています。
■テクニカル分析
2025年11月中旬から直近(4月15日)までのチャートを見ると、2026年に入ってから株価は「レクタングル(ボックス)」または「フラットベース」と呼ばれる横ばい
USD/CAD 2026年4月 第三週USD/CAD 4時間足に週足MA(青)表示
前回からの続き
●1/30からの上昇と見ています。
●前回、上昇の初動の動きとして(ii)の安値から1.393の高値までのロング戦略をポストしましたが無事にポジション2つ利確、その後大きく下落して現在に至ります。
●ボトム3つつけたレンジ部分のネックラインへ現在価格が下落していますので、この辺りで下落が完了すればもう一度ロング狙いを考えています。
●波形で見る場合は、反転初動の上昇波としてダイアゴナル形成、現在第四波の下落から五波目の上昇として、次のターゲットは週足の戻り高値の1.414、またはダイアゴナル上値ライン付近への上昇を取りに行く戦略となります。
●今週はこの価格帯で下落が止まれば、来週はロングポジションを入れていくつもりですが週足MAの下の推移ですのでその上へ価格が抜ければ更に追加エントリーを考えています。
●1.37の赤線を抜ける動きでは様子見、1.36461の水平線を下回る動きでは上目線は解除としています。
よって、この辺りの動きをしっかり確認してから1.37より上の推移ではロング検討です。
(6787)メイコー今年に入り、強い上昇トレンドを維持しているメイコー
3月以降は、3月26日の30,850円を一時的に付けた後、高値圏の平行チャネル内でのレンジ推移が続き、次の方向感を探る展開となっている
このまま続伸し、30,000円を明確に上抜けて価格が定着すれば、レンジを一段上にシフトさせた“上昇”を試す可能性が高まる
一方で、急落が入った場合でも、平行チャネル内にとどまる限りは“ファンダの裏付け”が強く、一定の買い支えが入りやすい構造になっている
(ファンダ要素)
◆利益成長が2年連続で30%超の見通し(24→25→26年で加速)
◆車載向け・スマホ向けプリント基板という成長市場を握る
◆EV・半導体・スマホ・iPhone関連などテーマ性が強く、資金が入りやすい
こうした背景があるため、短期的に下押しがあっても“押し目として拾われやすい銘柄”である点は意識しておきたい半面、上値が徐々に重くなってきているのも事実で、平行チャネルを下抜けた場合は、トレンドの一服 → 中期調整に移行するリスクも頭の片隅に置いておく必要がある
チャネル下限で買うよりは、逆に上抜けてトレンドを確認してからでも
【moomoo証券】S&P最高値更新の追い風、Netflixは35%上昇 足元のチャートを分析動画配信大手のネットフリックス NASDAQ:NFLX は、昨年6月の過去最高値から約7カ月で40%超下落しましたが、その後は35%超反発しています。今週の第1四半期決算を控える中、ファンダメンタルズとチャートから現状を整理します。
■ファンダメンタルズ分析
ネットフリックスは4月16日(木)の引け後に決算発表を予定しています。市場では、GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は0.76ドル、売上高は約122億ドルと予想されています。
これは前年同期のEPS0.66ドルから約15.2%の増益、売上高も約15.5%の増収となる見込みです。
一方で、アナリストの見方にはやや変化が見られます。筆者が把握している32人のセルサイドアナリストのうち、15人が今四半期の業績予想を引き下げており、引き上げたのは1人にとどまっています(16人は据え置き)。
また、今回の決算では数値面に加え、経営陣のコメントにも注目が集まる見通しです。特に、パラマウント・スカイダンス NASDAQ:PSKY との競争で、ワーナー・ブラザース NASDAQ:WBD の買収を逃した件についての見解が焦
【4684】オービック ~底打ち反発の初動かーーーテクニカルは底打ち示唆、ただし週足はまだベアーーー
大幅下落後、複数の時間軸で反転シグナルが点灯しています。
日足は底打ち初動ですが、週足中期EMA4,400円処を回復するまでは
「長期下降トレンド中のリバウンド」の位置づけと考えます。
【週足チャート分析】
本日は反発しましたが、3,820円処のサポートで反発しながらも価格は何度も下押しに
合ってきました。しかしその一方で、
●RSIはそのさなかでも指標の上昇傾向が続いていました。
●FIも同様に上昇傾向が続いていました。
価格と指標に強気のダイバージェンスが現れていました。
また、日足レベルで見ると、3月30日と4月13日を谷としたダブルボトムが形成されて
いましたが、本日4,130円処のネックラインを突破する寸前まで到達しました。
【日足チャート分析】
先行して価格と指標の強気のダイバージェンスが既に現れていました。
●出来高を伴う大陽線ブレイクでEMAを明確に突破。
●MACDはゼロライン越え目前。
●RSIは60手前。
【エントリーポイント 3つの戦略】
① 打診買いゾーン: 4,050円〜4,
(4272)日本化薬2020年の安値を起点に、深めの押しを挟みながらも中長期では着実に高値・安値を切り上げてきた日本化薬
1,420〜1,450円の強いレジスタンス帯を出来高を伴って突破したことで、トレンドは一段階上のステージに移行した
その後は2,000円の心理節目まで急伸したが、現在は1,750〜1,800円を中心とした調整局面
直近安値の1,750円を割らずに反発するようであれば、1,400円ブレイク〜2,000円までの上昇を“カップ”としたハンドル形成が進行する可能性が高い。この場合、1,800円台の上抜けから再び最高値を目指す展開が想定される
一方で、日本化薬は節目割れで出来高が膨らみやすい特性があり、1,750円を明確に割って下で定着する場合は、1,650円の再テストや1,600円台前半までの調整も視野に入るため注意したいところ
🇯🇵経済環境インジケーターから読み解く、足元の国内経済環境(2026/04/13)日本のマクロ経済環境を可視化するオリジナルのインジケーターを使った足元の国内経済環境の分析です。
📈オリジナル・インジケーター:
Japan Macro Regime Indicator
<全体感>
現在は景気拡大を示す緑ゾーンを維持しており、総合スコアは1.0と3つの構成要素がすべて最高水準で揃う、非常に良好な経済環境となっている。日経225ETFの価格は60,480円と、前月の地政学リスクによる調整からの回復を見せており、インジケーターが示すファンダメンタルズの強さと株価の方向性が再び一致しつつある。引き続き経済・地政学的な不透明感は残るものの、足元では国内景気の底堅さが改めて確認される状況にある。
<構成要素の動向>
① 株式市場
株式市場のスコアは1.0まで回復しており、前回更新時に見られた価格面の下押し圧力は大きく後退した。日経225ETFの価格チャートを見ると、2025年後半に一時30,000円台前半まで急落する局面があったものの、その後は強い回復基調が継続し、現在は60,000円を超える水準まで戻している。出来高も直近で急増しており、上昇への参加者が増えているこ
【moomoo証券】WDC、過去12ヶ月で900%超の上昇――しかし、チャートは「過熱感の冷え込み」を示唆メモリチップの需要は枯渇寸前まで高まっており、これを受けてウエスタンデジタル(WDC)の株価は記録的な高値まで押し上げられました。年初来で約90%、過去12ヶ月では900%を超える驚異的な上昇を見せています。しかし、このストレージ・ソリューション大手の株価チャートとファンダメンタルズ分析は、これとは異なるストーリーを語り始めているのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。
ウエスタンデジタルのファンダメンタルズ分析
業界リーダーであるマイクロン・テクノロジー(MU)やサンディスク(SNDK:2025年にウエスタンデジタルからスピンオフした旧部門)は、AI(人工知能)の到来とデータセンターの拡張を背景にトレンドを形成してきました。
ウエスタンデジタルに関しては、4月後半に第3四半期決算を発表する見込みです。市場予想では、調整後1株当たり利益(EPS)が2.35ドル、売上高は32億5,000万ドルとされています。
これが実現すれば、前年同期の調整後EPS 1.36ドルから72.8%の成長、売上高では前年同期比で約41%の増収となります。
こうした高い成長性を踏まえ、アナリストは
WTI先物の出来高プロファイル分析(4月12日)
今日は4月12日(日)。
2月末に戦闘が始まった中東情勢は、現在も落ち着きどころを探る状況が続いています。
その影響もあり、WTI先物市場はボラティリティが拡大し、上下に大きく振れる展開が継続しています。
3月末からコミュニティサイトでもWTIの出来高分析を投稿していますが、
TradingViewには様々な出来高プロファイル指標が用意されています。
これまでに、
・セッション出来高プロファイル(1日ベース)
・周期的出来高プロファイル(週など任意期間)
を見てきましたが、もう一つ有効な指標があります。
それが、 固定期間出来高プロファイル です。
固定期間出来高プロファイルは、自分で任意の期間を指定し、
その区間の出来高分布を可視化できるツールです。
今回はこの機能を使い、
戦闘開始直後の3月初めから先週末までの出来高プロファイルを表示しています。
チャートはWTI先物の4時間足です。
この期間全体の構造を見ることで、
現在のマーケットの“バランスゾーン”が明確になります。
・POC(取引の中心)=94.20
現在価格はこの近辺で推移しており、
市場参加者の“落ち着
ユーちぇるのチャート分析【ドル円】
週足は4週連続で長い下ヒゲ
円を買う理由はなく、
下げたところは底堅い
かといって上値も重い
停戦によるドル安があったし、
介入への警戒感もあるし。
下で押し目買い
というオペレーションを
忠実に実行できるかの相場
無論、継続的な円高を
誘発するような材料が出れば
押し目買いはストップだけど、
現状、考えづらいよね
大きめの下落になり得るのは
イラン戦争の終戦が見えたとき。
そこは強めのドル安きてもおかしくない
短期的には押し目買いは注意
ただ、長期で見れば
そこは押し目買いのチャンスと
捉えることができる。
戦争が終わろうが
エネルギー価格の高止まりは
FRBにとって利下げ不可要因
=ドルのサポート
そして
エネルギー調達のための
実需の円売りは
長期的にドル円をサポートする
イラン戦争以外で
米株が大幅下落した場合も
円高には注意したいが、
ひとまず
イラン戦争が終わらないと
それ以外の材料は意識されづらい
あとは日銀が
連続利上げに踏み切れば
もう円安ポジションは当分
取れなくなるけど。
まー、1番現実味薄い(笑)
土日は米-イランの停戦協
遥かなる水平線と自動表示化の考察その②こんにちは黄金骸骨です
今日は今朝からイラン停戦のニュースでドル円はナイアガラの滝のようでしたね
相場転換!とばかりにショートを考えた方も多いんじゃないかと思います。
骸骨的には激しい急落には、それなりの反発があり、
問題はどこで反発するか、だけでした。
実は38.2%のところで1枚ロング(158.292)入れましたが、
すぐに切りました。
えっ?
持っといたら儲かったじゃん?と思われるかもしれませんが、
落ちるナイフをつかむときは、持てば持つほどリスクとメンタルバランスがやられるので
すぐ切る方が、冷静さを保てるのです。
そのあと23.6%(157.950)でロング、2枚目は158.292で抜けたのを確認してから入れてます
利確目標は大フィボ(みどり線)50%159.000で利確スッキリです。
今日お伝えしたかったことはエントリー根拠はそれはそれでいいけど、
損切を100ピピとかで運用するのは、お祈りトレードと同じこと、
せめて20ピピまでに決めると、エントリーの引きつけを待てるようになるよ
【TOPIX】杞憂であってほしいトリプルトップ ~Please tell me you were wrong~今週もお疲れさまでした。沖縄はもう夏の気配です!
沖縄はもう、ほとんど夏の空気ですね。季節の移り変わりの早さに、相場のリズムまで
重ねてしまいます。
2月27日(金)の高値 3938.68pt。
ここを軽やかに超えていってくれることを、静かに、でも強く願っています。
ただ、世界情勢や物価高の現実を見ていると、「これから暮らしは良くなるのだろうか」
という疑問がどうしても頭をよぎります。
相場の数字とは別に、生活者としての感覚が追いつかない。そんな違和感も抱えながらの
一週間でした。
【日足チャートの気づき】
シンプルな分析ですが、価格と指標の乖離が目立ち始めています。
- RSI:価格は上昇しているのに、①・②と山が徐々に低くなっている
- MACD:RSIと同じく、価格の上昇とは逆に下降気味
「上がっているのに、指標はついてこない」このズレは、いつも少し胸に引っかかります。
【週足チャートも同じく】
週足でも、日足と同様に価格と指標の乖離が見えています。
ネックラインまではまだ距離があるので断定はできませんが、ここからはさらに慎重に
丁寧に見ていきたいところです。
【
ドル円は引き続きフェーズ2の横ばい。FXを始めるには悪い時代だ。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。なんでも日本🇯🇵のFX人口(ミセスワタナベ)が爆増しているそうです。新NISAからの移行組、外貨預金、北欧の高金利通貨のロング勢などなど。10兆円規模だそう。
さて先日急落したドル円ですが早朝に下落したので獲りにくいとは言えなかったですよね🤭
フェーズ2の横ばいの中で、
それでもショート方向で獲りに行くためにはいくつかの考え方がありました。
①事前に売っておく。先物が下落。単純でシンプル。8日のトランプ停戦情報リークによる原油ショート(ドルショート)にタダ乗り。ターゲットは158円オプション
②160円で一旦下落する可能性に賭ける。指値しておく
③ボリンジャーのアッパーバンドにタッチしたら売る
④FTNストラテジを使う。オシレーター系インジケーターを使用し一か八か売る。
僕らは①と②を根拠に売ってました。
とはいえ、深夜に仕掛けておいて朝6〜7時に急落したので獲りにくいのは間違いないですね。
今回一旦休戦したのは、トランプさんの思惑のみ。
戦争はまだまだ終わらないと見ております。
・日本などから米国産原油の購入を取り付けた(10
(NI225)日経平均株価今日は、ここ最近では珍しく比較的穏やかなマンデーで始まった日経平均株価
依然として上下のボラティリティは高く、往復ビンタを食らっている投資家もいそうだが、前回の投稿で示した平行チャネル内での推移は継続している
このチャネルは、直近の乱高下相場の中でも比較的“素直に機能している”ため、短期勢の意識も集まりやすいゾーンだと思う
一方で、日足より短い時間軸では上向きの兆しが出始めており、再びチャネル上限へ向かう展開が視野に入る
◆明確にブレイクする場合
→ 風向きが変わり、再び高値方向を試す“トレンド再開シナリオ”が浮上。特に、上限ブレイク後の押し目形成が確認できれば、短期勢が一気に乗ってくる可能性もある
◆上限で再び叩かれる場合
→ これまで同様、戻り売りが入りやすく、ブレイクできずに下落するようであれば次のチャネル下限は心理的にも節目となりやすい50,000円付近
現状は、
「チャネルを抜け出すのか、それとも再び居座るのか」
この分岐点に差し掛かっている印象
短期の勢いとチャネルの機能性、どちらが勝つのかを注視したい
USD/JPY 2026年4月 第二週USD/JPY 1時間足 4時間足 MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●第一週と変わらず上昇波狙い
最終儀金曜日はイースター休日で実働4日間でしたので雇用統計も挟みましたが目立った動きはなく終了。
●インパルスの最終波、エンディングダイアゴナル(3)-Aまで完了したのでは無いかと見ています。第二週では押し目がどこに入るかですが、もう一度日足MA付近まで下落するとサポートとして機能すればロングが狙い易い環境になると考えています。
この辺りの動きはSP500などの米国の株価指数の動きと併せて検討。週明けの株価指数が上昇継続であればドル円も下落の流れが考えられますが、反対の動きもあるので。
●最終ゴールは2024年7月の高値の161.950付近は変わらず。第二週で上昇継続の場合は、とりあえずは161円付近を目安に。
●日足MA(赤)とエンディングダイアゴナル(2)の安値を割る動きではこのアイデアはキャンセル。様子見になります。
USOIL DEADLINE 4/27 4:00(UTC)原油価格において、最も着眼しているポイントは、
上昇トレンドの価格目標値、残存時間の推計で、
初動価格プライスが112.50ドルで、黄金比1.618になる地点が、4/27 4:00を示していること。
米国の60日ルール:
攻撃開始後60日以内に軍事力行使承認決議です。
これはオプション価格がどの価格帯を意識しているのか、
その価格を推計するようなもので、その値から逆算して、
残存価値の推計をしているのですが、
この残存時間と60日ルール、ほぼピタリ一致しています。
オプション価格の状態推移を図形したもの。
時期がくれば、価格帯にうねりが生じます。
ユーちぇるのチャート分析【今後のドル円相場】
現在のマクロ環境と
地政学リスクを踏まえた見解まとめ
まず大前提として、
現在の最大のテーマである戦争の悪化が
意識される局面では、「有事のドル買い」が
鮮明となり、猛烈なドル高圧力がかかる
株価が下落すれば
リスクオフの円高も
進行しやすくなる
しかし現状ここまでは、
その円高よりドル高が強い
結果としてドル円は
上値を目指す展開が続いてる
ここでさらに警戒すべきなのが、
原油高による「実需」の円売り圧力
中東情勢の緊迫化などで
原油価格が上昇すればするほど、
エネルギー資源の大部分を
輸入に頼っている日本にとっては
致命的なダメージとなる
日本のエネルギー輸入企業は、
高騰した燃料を海外から買い付けるため、
必然的に手元の円を売って
ドルを調達しなければならない
これが「実需の円売り」
投機筋(ヘッジファンドなど)の
トレードによる円売りであれば、
いずれ利益確定の買い戻しが発生する
けど、実需の円売りは
輸入決済のために必要なフロー
→円が買い戻されることはない
チャートのテクニカル指標や
相場の雰囲気に関係なく、
絶対的な需要と
WTI先物の出来高プロファイル検証(4月3日)
今日は4月3日 午前11時頃のWTI先物(1時間足)。
3月31日の投稿後、どうなったかを出来高プロファイルで見直します。
今回のチャートでは、前回の週単位の周期的出来高プロファイルに加え、
**セッション出来高プロファイル(=1日単位)**も表示しています。
つまり、
・週単位=“週足ベースの出来高構造”
・セッション=“日足ベースの出来高構造”
を同時に見ているイメージです。
そして最も重要なのが、前回も取り上げたネイキッドPOCライン。
週ベースは茶色、日ベースは紺色で示しています。
4月1日は中東情勢への期待・楽観的な見方、
4月2日はトランプ大統領の演説による失望を背景に、
相場は上下に振れる展開となりました。
しかし、出来高プロファイルで見ると、
こうした外部要因に振り回されるのではなく、
内部構造(出来高)に沿った値動きになっていることが分かります。
実際に、4月1日の下落局面では
・前回示した98.35付近の出来高帯(青の領域)
・日足ベースのネイキッドPOC(97.90)
がしっかり機能し、反発(矢印箇所)。
現在は、3月9日の高値に向けて
アップト
(8316)三井住友フィナンシャルグループ2月につけた高値を起点に下落が続き、直近ではレンジ帯を形成していた三井住友FG
本日は大幅に上昇し、終値は 5,455円。この価格帯はこれまでレジスタンスとして機能してきた水準であり、今回はさらに、2月高値から引ける下降トレンドラインと交差する位置
「水平ライン × トレンドライン」 が重なる、上下の方向性が決まりやすい重要な分岐点に差し掛かっている
◆ 明確に上抜ける場合
レジスタンスと下降トレンドラインを同時に突破できれば、高値更新を目指す上昇波動の再開が視野に入り、出来高が伴えば、短期勢の買い戻しも入りやすい
◆ 押し返される場合
再び跳ね返されてレンジ内に戻るようであれば、5,000円付近までの調整が再度意識される展開もある
🏦メガバンク全体の連動性について
三井住友FGに限らず、メガバンク3行は、価格帯こそ違えど、ほぼ同一のチャート構造を描いている
そのため、今後もしばらくは
「どれか1つが抜ければ、他もついていく」 という連動した値動きが続く可能性が高そう
WTI先物の出来高プロファイル分析(3月31日)
チャートには周期的出来高プロファイルを表示しています。
トレーディングビューには様々な出来高プロファイルがありますが、
この機能は「週・日(1セッション)・4時間・1時間・15分・5分」など、
任意の周期で出来高分布を可視化できるため、非常に実用的です。
今回のチャートはWTI先物の1時間足(3月31日 日本時間11時30分頃)。
1時間足に対して、週単位の出来高プロファイルを表示しています。
黄色のボックスは週ごとの区切りで、構造が視覚的に把握しやすくなります。
赤い領域はバリューエリア(出来高の70%が集中した価格帯)。
右に伸びる水平線はネイキッドPOCラインです。
ネイキッドPOCとは、
その期間で最も出来高が集中した価格(POC)が、その後まだ一度も再テストされていない水準を指します。
市場参加者のコストが集中しているため、将来的に強いサポート/レジスタンスとして機能しやすい重要ラインです。
現在のWTIは、先週高値をすでに上抜け、
3月9日の高値(118.76)に向けて上昇中。
現価格帯の上には目立った出来高の壁がなく、
上方向に動きやすい環境と言えます。























