【moomoo証券】S&P最高値更新の追い風、Netflixは35%上昇 足元のチャートを分析動画配信大手のネットフリックス NASDAQ:NFLX は、昨年6月の過去最高値から約7カ月で40%超下落しましたが、その後は35%超反発しています。今週の第1四半期決算を控える中、ファンダメンタルズとチャートから現状を整理します。
■ファンダメンタルズ分析
ネットフリックスは4月16日(木)の引け後に決算発表を予定しています。市場では、GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は0.76ドル、売上高は約122億ドルと予想されています。
これは前年同期のEPS0.66ドルから約15.2%の増益、売上高も約15.5%の増収となる見込みです。
一方で、アナリストの見方にはやや変化が見られます。筆者が把握している32人のセルサイドアナリストのうち、15人が今四半期の業績予想を引き下げており、引き上げたのは1人にとどまっています(16人は据え置き)。
また、今回の決算では数値面に加え、経営陣のコメントにも注目が集まる見通しです。特に、パラマウント・スカイダンス NASDAQ:PSKY との競争で、ワーナー・ブラザース NASDAQ:WBD の買収を逃した件についての見解が焦点となります。
ネットフリックスは昨年12月、ワーナーの一部資産を720億ドルで取得することで合意していましたが、最終的には今年2月、パラマウントによる1,109億ドルの対抗提案により競り負けました。
この結果を受け、今後の事業拡大戦略についてどのような方針を示すのか、市場の関心が集まっています。
■テクニカル分析
チャートをみると、ネットフリックスは2月後半のワーナー案件失注以降、持ち直しの動きが見られます。
昨夏以降、株価は下降トレンド(アンドリューズ・ピッチフォーク)内で推移していましたが、このタイミングでトレンド転換の兆しが出ています。
足元では、
・50日単純移動平均線(SMA)を回復
・21日指数平滑移動平均線(EMA)も上回る推移
となっており、一部の機関投資家がロングポジションを積み増した可能性も考えられます。
現在は200日SMA(約107ドル付近)に接近しており、この水準が当面の分岐点として意識されます。
その他の指標では、
・RSI:上昇モメンタムを示し、過熱圏に接近
・MACD:強気シグナルを維持
・9日EMAヒストグラム:プラス圏
・12日EMAが26日EMAを上回り、かつ両者ともゼロライン上
と、テクニカル面は全体として強含みの状態にあります。
■オプション戦略の一例
一部の強気投資家は、決算前に「ブル・コール・スプレッド」を活用しているとみられます。これは、コールオプションを買うと同時に、より高い権利行使価格のコールを売る戦略です。
例えば、
・4月17日満期・権利行使価格106ドルのコールを購入(約2.40ドル)
・同じ満期で114ドルのコールを売却(約0.55ドルの受取)
この場合、純コスト(ネットデビット)は1.85ドルとなります。
この戦略では、
・最大利益:約5.15ドル(株価が114ドル以上で満期を迎えた場合)
・最大損失:1.85ドル(株価が106ドル以下で満期を迎えた場合)
となり、リスクとリターンを限定した形で決算イベントに対応する戦略といえます。
■総括
ネットフリックスは調整局面を経て持ち直しの動きを見せており、テクニカル面では改善傾向が確認されます。一方で、決算を前にアナリスト予想には下方修正の動きも見られ、ファンダメンタルズ面ではやや不透明感も残ります。
今後は、決算内容および経営陣の戦略に関するコメントが、株価の方向性を左右する重要な要因となりそうです。
(Moomoo Technologies Inc.のマーケットコメンテーターであるスティーブン・“サージ”・ギルフォイル氏は、本コラム執筆時点においてNFLX株のロングポジションを保有していました。)
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コミュニティのアイデア
【4684】オービック ~底打ち反発の初動かーーーテクニカルは底打ち示唆、ただし週足はまだベアーーー
大幅下落後、複数の時間軸で反転シグナルが点灯しています。
日足は底打ち初動ですが、週足中期EMA4,400円処を回復するまでは
「長期下降トレンド中のリバウンド」の位置づけと考えます。
【週足チャート分析】
本日は反発しましたが、3,820円処のサポートで反発しながらも価格は何度も下押しに
合ってきました。しかしその一方で、
●RSIはそのさなかでも指標の上昇傾向が続いていました。
●FIも同様に上昇傾向が続いていました。
価格と指標に強気のダイバージェンスが現れていました。
また、日足レベルで見ると、3月30日と4月13日を谷としたダブルボトムが形成されて
いましたが、本日4,130円処のネックラインを突破する寸前まで到達しました。
【日足チャート分析】
先行して価格と指標の強気のダイバージェンスが既に現れていました。
●出来高を伴う大陽線ブレイクでEMAを明確に突破。
●MACDはゼロライン越え目前。
●RSIは60手前。
【エントリーポイント 3つの戦略】
① 打診買いゾーン: 4,050円〜4,100円
根拠: 2026年2月下旬〜3月上旬急落後に4,050円〜4,100円で約2週間揉み合い
下ヒゲをつけて反発した価格帯。
直近で買いが入った価格帯。強いサポートに転換。
■メリット
●直近サポートでの仕込み: 2026年2月〜3月に実績のある4,050円サポート付近で買える。
●ネックライン目前: Wボトムのネックライン4,130円ブレイク直前の位置。
抜ければ短期の上昇余地が出る。
●リスクリワードが計算しやすい: 直下の3,824円割れで即損切りすれば、損失を約250円
に限定できる。
■デメリット
●月足の底値圏ではない: 本当の月足サポート3,410円までは700円以上下にあり、まだ
「底値圏」ではない。
●週足は下降トレンド継続中: 中期EMA4,400円処が上にあり、4,130円で跳ね返される
リスクが高い。
●損切りが浅くなる: 3,824円で切ると、3,410円までの調整に巻き込まれる前に逃げること
になるが、その後反発しても取り逃す。
②本命の順張りエントリー: 4,150円〜4,200円
根拠: 日足直近高値4,132円を終値で明確にブレイク+出来高増。
これでダブルボトムが否定され「下落トレンド終了」がある程度確定。
■メリット: ダマシが最も少ない。次の上値メド4,684円まで値幅500円以上を狙える。
■リスク: 買いコストが打診より100円ほど上がる。
最も勝率が高いポイント。ブレイク確認後の初押しがあれば最高。
③恐らく最強の押し目買い: 3,850円〜3,950円
根拠: 週足で機能したサポート3,824円処。
■メリット: 損切りが3,800円割れでとても明確、かつリスクリワードが最大。
■リスク: 中長期サポート3,410円処まで押さずに上がってしまう「置いてけぼり」
リスクが高い。
【ロスカットと利益確定】
①打診 4,080円処でのエントリーのケース
ロスカット:3,800円割れ
第一利確候補:4,680円処
第二利確候補:5,100円処 (週足チャネルライン上限レベル)
②本命 4,180円処でのエントリーのケース
ロスカット: 4,000円割れ - ブレイク失敗で仕切り直し
第一利確候補:4,680円処
第二利確候補:5,400円処 (2025年高値)
【留意点】
●4,400円処の壁: 週足中期EMA4,400円処を終値で回復しない限り、長期的下降
トレンドは継続と考えます。 戻り売り圧力に注意。
●3,410円の意味: 月足レベルの最終防衛ライン。ここを割ると2020年からの上昇相場
が終了。
●出来高: 4,130円処ブレイク時は出来高増を伴うかが必須。伴わない場合はダマシを警戒。
(4272)日本化薬2020年の安値を起点に、深めの押しを挟みながらも中長期では着実に高値・安値を切り上げてきた日本化薬
1,420〜1,450円の強いレジスタンス帯を出来高を伴って突破したことで、トレンドは一段階上のステージに移行した
その後は2,000円の心理節目まで急伸したが、現在は1,750〜1,800円を中心とした調整局面
直近安値の1,750円を割らずに反発するようであれば、1,400円ブレイク〜2,000円までの上昇を“カップ”としたハンドル形成が進行する可能性が高い。この場合、1,800円台の上抜けから再び最高値を目指す展開が想定される
一方で、日本化薬は節目割れで出来高が膨らみやすい特性があり、1,750円を明確に割って下で定着する場合は、1,650円の再テストや1,600円台前半までの調整も視野に入るため注意したいところ
🇯🇵経済環境インジケーターから読み解く、足元の国内経済環境(2026/04/13)日本のマクロ経済環境を可視化するオリジナルのインジケーターを使った足元の国内経済環境の分析です。
📈オリジナル・インジケーター:
Japan Macro Regime Indicator
<全体感>
現在は景気拡大を示す緑ゾーンを維持しており、総合スコアは1.0と3つの構成要素がすべて最高水準で揃う、非常に良好な経済環境となっている。日経225ETFの価格は60,480円と、前月の地政学リスクによる調整からの回復を見せており、インジケーターが示すファンダメンタルズの強さと株価の方向性が再び一致しつつある。引き続き経済・地政学的な不透明感は残るものの、足元では国内景気の底堅さが改めて確認される状況にある。
<構成要素の動向>
① 株式市場
株式市場のスコアは1.0まで回復しており、前回更新時に見られた価格面の下押し圧力は大きく後退した。日経225ETFの価格チャートを見ると、2025年後半に一時30,000円台前半まで急落する局面があったものの、その後は強い回復基調が継続し、現在は60,000円を超える水準まで戻している。出来高も直近で急増しており、上昇への参加者が増えていることが窺える。中長期的な上昇トレンドが改めて確認される局面となっており、このモメンタムが持続するか引き続き見極めていきたい。
② センチメント指数
ロイター短観が示す企業の業況感(スコア1.0)は、引き続き高水準を維持している。前回更新時には米国の関税政策や円高進行といったリスクが十分に織り込まれていない可能性を指摘したが、足元では企業センチメントが底堅く推移していることが確認されており、ひとまず安心感のある状況となっている。ただし、イラン情勢や関税問題の動向は依然として流動的であり、今後の調査結果での変化には引き続き注意が必要。
③ 実体経済
景気先行指数(スコア1.0)は高水準を維持しており、実体経済の底堅さが改めて確認されている。2025年後半に一時的なマイナス圏への落ち込みを経た後、回復軌道に戻り、現在は最高水準を維持している。遅行性のある指標ながら一貫して安定したシグナルを示しており、国内経済の基礎的な強さを裏付けている。引き続き緑ゾーンを維持できるか、モニタリングを続けていきたい。
【moomoo証券】WDC、過去12ヶ月で900%超の上昇――しかし、チャートは「過熱感の冷え込み」を示唆メモリチップの需要は枯渇寸前まで高まっており、これを受けてウエスタンデジタル(WDC)の株価は記録的な高値まで押し上げられました。年初来で約90%、過去12ヶ月では900%を超える驚異的な上昇を見せています。しかし、このストレージ・ソリューション大手の株価チャートとファンダメンタルズ分析は、これとは異なるストーリーを語り始めているのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。
ウエスタンデジタルのファンダメンタルズ分析
業界リーダーであるマイクロン・テクノロジー(MU)やサンディスク(SNDK:2025年にウエスタンデジタルからスピンオフした旧部門)は、AI(人工知能)の到来とデータセンターの拡張を背景にトレンドを形成してきました。
ウエスタンデジタルに関しては、4月後半に第3四半期決算を発表する見込みです。市場予想では、調整後1株当たり利益(EPS)が2.35ドル、売上高は32億5,000万ドルとされています。
これが実現すれば、前年同期の調整後EPS 1.36ドルから72.8%の成長、売上高では前年同期比で約41%の増収となります。
こうした高い成長性を踏まえ、アナリストは「今後の見通し(ガイダンス)」を注視することになるでしょう。現在、通期売上高のコンセンサス予想は約124.7億ドルとなっています。
非常に興味深いことに、WDCをカバーする私が知る限りの全17名のアナリスト全員が、今期開始以降に四半期利益予想を上方修正しています。
ウエスタンデジタルのテクニカル分析
次に、WDCの過去約4ヶ月半(4月2日午後まで)の日足チャートを確認してみましょう。
読者の皆さんは、このチャートが「上昇くさび型(ライジング・ウェッジ)」という弱気の反転パターン(オレンジ色の網掛け部分)に支配されていることに気づくでしょう。
また、株価は最近、21日指数平滑移動平均線(EMA)(緑の線)を下回りました。さらに、50日単純移動平均線(SMA)(青の線)を一時的に割り込みましたが、完全なブレイクには至っていません。これらは、一般的にはどちらも「弱気」の兆候です。
もっとも、株価がいずれかの方向にブレイクアウト(抜け出す)する前に、くさび型パターンの上限と下限を3〜4回タッチすることは決して珍しいことではありません。例えば、この株は3月下旬にパターンの下限テストを耐え抜いています。
一方で、相対力指数(RSI)(チャート上部のグレーの線)は改善し、現在は「中立」よりも良い水準にあります。
同様に、日足のMACD(移動平均収束拡散手法)指標(チャート下部の青い棒グラフと黒・金の線)も、最近の急激な下落を経て、持ち直しの兆しを見せ始めています。
9日EMAのヒストグラム(青い棒)はゼロに向かって戻っており、12日EMA(黒い線)は26日EMA(金の線)を再び上抜けようとしています。これらはいずれも、潜在的な「強気」の材料です。
(注:本コラム執筆時点で、Moomoo Technologies Inc.のマーケット・コメンテーターであるスティーブン・“サージ”・ギルフォイル氏はWDCのポジションを保有していません。)
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WTI先物の出来高プロファイル分析(4月12日)
今日は4月12日(日)。
2月末に戦闘が始まった中東情勢は、現在も落ち着きどころを探る状況が続いています。
その影響もあり、WTI先物市場はボラティリティが拡大し、上下に大きく振れる展開が継続しています。
3月末からコミュニティサイトでもWTIの出来高分析を投稿していますが、
TradingViewには様々な出来高プロファイル指標が用意されています。
これまでに、
・セッション出来高プロファイル(1日ベース)
・周期的出来高プロファイル(週など任意期間)
を見てきましたが、もう一つ有効な指標があります。
それが、 固定期間出来高プロファイル です。
固定期間出来高プロファイルは、自分で任意の期間を指定し、
その区間の出来高分布を可視化できるツールです。
今回はこの機能を使い、
戦闘開始直後の3月初めから先週末までの出来高プロファイルを表示しています。
チャートはWTI先物の4時間足です。
この期間全体の構造を見ることで、
現在のマーケットの“バランスゾーン”が明確になります。
・POC(取引の中心)=94.20
現在価格はこの近辺で推移しており、
市場参加者の“落ち着きどころ”がこの水準にあると考えられます。
現時点で大きな外部環境の変化がない限り、
この水準を軸としたレンジ推移が基本シナリオです。
・上方向:111.75付近
外部環境が再び悪化し、上値を試す展開となった場合の
最初のレジスタンス。
・下方向:76.25付近
逆にリスク後退などで下押しした場合の
主要なサポート候補。
つまり、現在のWTIは
94.20を中心としたバランス状態にあり、
ここから上下にブレる場合は、
出来高構造に沿って111.75 / 76.25をターゲットに
価格が推移する可能性が高いと考えられます。
ニュースに目を奪われがちな局面ですが、出来高プロファイルを見ることで、マーケットの“本当の重心”を把握することができます。
ユーちぇるのチャート分析【ドル円】
週足は4週連続で長い下ヒゲ
円を買う理由はなく、
下げたところは底堅い
かといって上値も重い
停戦によるドル安があったし、
介入への警戒感もあるし。
下で押し目買い
というオペレーションを
忠実に実行できるかの相場
無論、継続的な円高を
誘発するような材料が出れば
押し目買いはストップだけど、
現状、考えづらいよね
大きめの下落になり得るのは
イラン戦争の終戦が見えたとき。
そこは強めのドル安きてもおかしくない
短期的には押し目買いは注意
ただ、長期で見れば
そこは押し目買いのチャンスと
捉えることができる。
戦争が終わろうが
エネルギー価格の高止まりは
FRBにとって利下げ不可要因
=ドルのサポート
そして
エネルギー調達のための
実需の円売りは
長期的にドル円をサポートする
イラン戦争以外で
米株が大幅下落した場合も
円高には注意したいが、
ひとまず
イラン戦争が終わらないと
それ以外の材料は意識されづらい
あとは日銀が
連続利上げに踏み切れば
もう円安ポジションは当分
取れなくなるけど。
まー、1番現実味薄い(笑)
土日は米-イランの停戦協議の行方に注目
月曜は窓開けから始まりそうだね
それではみんなも良い週末を💪🏾
そんな感じです
遥かなる水平線と自動表示化の考察その②こんにちは黄金骸骨です
今日は今朝からイラン停戦のニュースでドル円はナイアガラの滝のようでしたね
相場転換!とばかりにショートを考えた方も多いんじゃないかと思います。
骸骨的には激しい急落には、それなりの反発があり、
問題はどこで反発するか、だけでした。
実は38.2%のところで1枚ロング(158.292)入れましたが、
すぐに切りました。
えっ?
持っといたら儲かったじゃん?と思われるかもしれませんが、
落ちるナイフをつかむときは、持てば持つほどリスクとメンタルバランスがやられるので
すぐ切る方が、冷静さを保てるのです。
そのあと23.6%(157.950)でロング、2枚目は158.292で抜けたのを確認してから入れてます
利確目標は大フィボ(みどり線)50%159.000で利確スッキリです。
今日お伝えしたかったことはエントリー根拠はそれはそれでいいけど、
損切を100ピピとかで運用するのは、お祈りトレードと同じこと、
せめて20ピピまでに決めると、エントリーの引きつけを待てるようになるよ
【TOPIX】杞憂であってほしいトリプルトップ ~Please tell me you were wrong~今週もお疲れさまでした。沖縄はもう夏の気配です!
沖縄はもう、ほとんど夏の空気ですね。季節の移り変わりの早さに、相場のリズムまで
重ねてしまいます。
2月27日(金)の高値 3938.68pt。
ここを軽やかに超えていってくれることを、静かに、でも強く願っています。
ただ、世界情勢や物価高の現実を見ていると、「これから暮らしは良くなるのだろうか」
という疑問がどうしても頭をよぎります。
相場の数字とは別に、生活者としての感覚が追いつかない。そんな違和感も抱えながらの
一週間でした。
【日足チャートの気づき】
シンプルな分析ですが、価格と指標の乖離が目立ち始めています。
- RSI:価格は上昇しているのに、①・②と山が徐々に低くなっている
- MACD:RSIと同じく、価格の上昇とは逆に下降気味
「上がっているのに、指標はついてこない」このズレは、いつも少し胸に引っかかります。
【週足チャートも同じく】
週足でも、日足と同様に価格と指標の乖離が見えています。
ネックラインまではまだ距離があるので断定はできませんが、ここからはさらに慎重に
丁寧に見ていきたいところです。
【日経平均とグロース市場指数】
日経平均は、一部の銘柄が大きく上昇したこともあり、今日は上値抵抗線を抜けたように
見えました。とはいえ、全体の雰囲気はTOPIXと大きく変わらない印象です。
グロース市場指数は、しばらくボックス圏での推移が続いています。
上値抵抗線を明確に抜けたとはまだ言い切れず、こちらも慎重に見守りたいところです。
せめて週末は、心をゆるめて
相場のことを考え始めると、どうしても視野が狭くなりがちです。
だからこそ、週末くらいは少し肩の力を抜いて、好きな景色や音楽に身を預けたいですね。
来週もまた、静かに、淡々と、でも確かに積み重ねていきましょう。
皆様、良い週末を。
ドル円は引き続きフェーズ2の横ばい。FXを始めるには悪い時代だ。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。なんでも日本🇯🇵のFX人口(ミセスワタナベ)が爆増しているそうです。新NISAからの移行組、外貨預金、北欧の高金利通貨のロング勢などなど。10兆円規模だそう。
さて先日急落したドル円ですが早朝に下落したので獲りにくいとは言えなかったですよね🤭
フェーズ2の横ばいの中で、
それでもショート方向で獲りに行くためにはいくつかの考え方がありました。
①事前に売っておく。先物が下落。単純でシンプル。8日のトランプ停戦情報リークによる原油ショート(ドルショート)にタダ乗り。ターゲットは158円オプション
②160円で一旦下落する可能性に賭ける。指値しておく
③ボリンジャーのアッパーバンドにタッチしたら売る
④FTNストラテジを使う。オシレーター系インジケーターを使用し一か八か売る。
僕らは①と②を根拠に売ってました。
とはいえ、深夜に仕掛けておいて朝6〜7時に急落したので獲りにくいのは間違いないですね。
今回一旦休戦したのは、トランプさんの思惑のみ。
戦争はまだまだ終わらないと見ております。
・日本などから米国産原油の購入を取り付けた(10〜20年後)。日本へ軍需産業を移転、転用を取り付け
・中東にあるGAFAやAIのデータセンターを米国に戻させる
・原油ショートでひともうけするため
・国内外世論のガス抜き
・米国債、プラクレ(3兆ドル)、プラエク問題を有耶無耶にして6月まで一時延命、先送り
・自身のエプ◯◯◯◯問題のスピンオフ。証拠を抹消できた。
本日のAIが示すトレードアイデアは、
158.80-159.10ゾーンでのロング
ターゲットは160.00-160.50
とのこと。
158.00には明日期日のミドルクラスのオプションがあり、
下押しに注意です。でもそこは絶好の押し目買いポイントになる可能性です。
では、本日も良いトレードを!
要点:
・相場や政治の問題が超多層レイヤー構造になっている。これからもどんどん難しくなる
・イスラエル対イランの問題は終わらない。
・このダラダラした円安を望む人たちがいる。しかも日本国内に。
動画解説時間 47'36"
(NI225)日経平均株価今日は、ここ最近では珍しく比較的穏やかなマンデーで始まった日経平均株価
依然として上下のボラティリティは高く、往復ビンタを食らっている投資家もいそうだが、前回の投稿で示した平行チャネル内での推移は継続している
このチャネルは、直近の乱高下相場の中でも比較的“素直に機能している”ため、短期勢の意識も集まりやすいゾーンだと思う
一方で、日足より短い時間軸では上向きの兆しが出始めており、再びチャネル上限へ向かう展開が視野に入る
◆明確にブレイクする場合
→ 風向きが変わり、再び高値方向を試す“トレンド再開シナリオ”が浮上。特に、上限ブレイク後の押し目形成が確認できれば、短期勢が一気に乗ってくる可能性もある
◆上限で再び叩かれる場合
→ これまで同様、戻り売りが入りやすく、ブレイクできずに下落するようであれば次のチャネル下限は心理的にも節目となりやすい50,000円付近
現状は、
「チャネルを抜け出すのか、それとも再び居座るのか」
この分岐点に差し掛かっている印象
短期の勢いとチャネルの機能性、どちらが勝つのかを注視したい
USD/JPY 2026年4月 第二週USD/JPY 1時間足 4時間足 MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●第一週と変わらず上昇波狙い
最終儀金曜日はイースター休日で実働4日間でしたので雇用統計も挟みましたが目立った動きはなく終了。
●インパルスの最終波、エンディングダイアゴナル(3)-Aまで完了したのでは無いかと見ています。第二週では押し目がどこに入るかですが、もう一度日足MA付近まで下落するとサポートとして機能すればロングが狙い易い環境になると考えています。
この辺りの動きはSP500などの米国の株価指数の動きと併せて検討。週明けの株価指数が上昇継続であればドル円も下落の流れが考えられますが、反対の動きもあるので。
●最終ゴールは2024年7月の高値の161.950付近は変わらず。第二週で上昇継続の場合は、とりあえずは161円付近を目安に。
●日足MA(赤)とエンディングダイアゴナル(2)の安値を割る動きではこのアイデアはキャンセル。様子見になります。
USOIL DEADLINE 4/27 4:00(UTC)原油価格において、最も着眼しているポイントは、
上昇トレンドの価格目標値、残存時間の推計で、
初動価格プライスが112.50ドルで、黄金比1.618になる地点が、4/27 4:00を示していること。
米国の60日ルール:
攻撃開始後60日以内に軍事力行使承認決議です。
これはオプション価格がどの価格帯を意識しているのか、
その価格を推計するようなもので、その値から逆算して、
残存価値の推計をしているのですが、
この残存時間と60日ルール、ほぼピタリ一致しています。
オプション価格の状態推移を図形したもの。
時期がくれば、価格帯にうねりが生じます。
ユーちぇるのチャート分析【今後のドル円相場】
現在のマクロ環境と
地政学リスクを踏まえた見解まとめ
まず大前提として、
現在の最大のテーマである戦争の悪化が
意識される局面では、「有事のドル買い」が
鮮明となり、猛烈なドル高圧力がかかる
株価が下落すれば
リスクオフの円高も
進行しやすくなる
しかし現状ここまでは、
その円高よりドル高が強い
結果としてドル円は
上値を目指す展開が続いてる
ここでさらに警戒すべきなのが、
原油高による「実需」の円売り圧力
中東情勢の緊迫化などで
原油価格が上昇すればするほど、
エネルギー資源の大部分を
輸入に頼っている日本にとっては
致命的なダメージとなる
日本のエネルギー輸入企業は、
高騰した燃料を海外から買い付けるため、
必然的に手元の円を売って
ドルを調達しなければならない
これが「実需の円売り」
投機筋(ヘッジファンドなど)の
トレードによる円売りであれば、
いずれ利益確定の買い戻しが発生する
けど、実需の円売りは
輸入決済のために必要なフロー
→円が買い戻されることはない
チャートのテクニカル指標や
相場の雰囲気に関係なく、
絶対的な需要として
市場に持ち込まれるから
ドル円を下支えする圧力として
極めて強固なものになる
一方で、もし今後戦争が
終結方向へと向かうなら
これまで積み上がっていた
有事のドル買いポジションが
急速に巻き戻されるため、
ドル安主導でドル円は一旦下落に転じる
ただし、その場合でも
ドル円が大きく下がり続けることは難しい
なぜなら、
地政学リスクが後退して
市場が安心感を取り戻せば、
今度は投資資金が
リスク資産へ向かう
「リスクオンの円安」が到来するから。
さらに、
仮にホルムズ海峡の封鎖懸念が
完全に解消されたとしても、
一度跳ね上がったエネルギー価格が
一瞬にして戦争前の水準に戻りはしない
高止まりする輸入コスト
それによる実需の円安圧力は
長期的に残存し続けるため、
下値はかなり限定的になる
➡️長期の視点
あと、目先のスケジュールとして
来週の月曜日はイースターマンデー
欧州やオセアニアなどの主要市場が
休場となり市場参加者が激減する
そのため方向感が出づらく、
非常に動きにくい相場環境になる
流動性が低下している中で
突発的なニュースが出ると、
値が飛びやすくなる点にも注意が必要
まだまだ今後の相場は
「戦争のヘッドライン次第」で
上下に振らされる展開が継続
でも円安の下地は
着実に固まってる
不動産を建てるなら
これ以上ない土台なんだわ(笑)
トランプ大統領の
無責任さが目立つけど
果たしてどうホルムズ海峡は解放されるのか。
見物だね💪🏾
そんな感じです
WTI先物の出来高プロファイル検証(4月3日)
今日は4月3日 午前11時頃のWTI先物(1時間足)。
3月31日の投稿後、どうなったかを出来高プロファイルで見直します。
今回のチャートでは、前回の週単位の周期的出来高プロファイルに加え、
**セッション出来高プロファイル(=1日単位)**も表示しています。
つまり、
・週単位=“週足ベースの出来高構造”
・セッション=“日足ベースの出来高構造”
を同時に見ているイメージです。
そして最も重要なのが、前回も取り上げたネイキッドPOCライン。
週ベースは茶色、日ベースは紺色で示しています。
4月1日は中東情勢への期待・楽観的な見方、
4月2日はトランプ大統領の演説による失望を背景に、
相場は上下に振れる展開となりました。
しかし、出来高プロファイルで見ると、
こうした外部要因に振り回されるのではなく、
内部構造(出来高)に沿った値動きになっていることが分かります。
実際に、4月1日の下落局面では
・前回示した98.35付近の出来高帯(青の領域)
・日足ベースのネイキッドPOC(97.90)
がしっかり機能し、反発(矢印箇所)。
現在は、3月9日の高値に向けて
アップトレンド継続中と判断できます。
つまり、ニュースに反応しているように見える相場も、
実際には出来高という構造の中で動いているとも考えられます。
出来高の構造を見ることで、
ニュースに右往左往することなく、
客観的な判断ができるようになるのです。
(8316)三井住友フィナンシャルグループ2月につけた高値を起点に下落が続き、直近ではレンジ帯を形成していた三井住友FG
本日は大幅に上昇し、終値は 5,455円。この価格帯はこれまでレジスタンスとして機能してきた水準であり、今回はさらに、2月高値から引ける下降トレンドラインと交差する位置
「水平ライン × トレンドライン」 が重なる、上下の方向性が決まりやすい重要な分岐点に差し掛かっている
◆ 明確に上抜ける場合
レジスタンスと下降トレンドラインを同時に突破できれば、高値更新を目指す上昇波動の再開が視野に入り、出来高が伴えば、短期勢の買い戻しも入りやすい
◆ 押し返される場合
再び跳ね返されてレンジ内に戻るようであれば、5,000円付近までの調整が再度意識される展開もある
🏦メガバンク全体の連動性について
三井住友FGに限らず、メガバンク3行は、価格帯こそ違えど、ほぼ同一のチャート構造を描いている
そのため、今後もしばらくは
「どれか1つが抜ければ、他もついていく」 という連動した値動きが続く可能性が高そう
WTI先物の出来高プロファイル分析(3月31日)
チャートには周期的出来高プロファイルを表示しています。
トレーディングビューには様々な出来高プロファイルがありますが、
この機能は「週・日(1セッション)・4時間・1時間・15分・5分」など、
任意の周期で出来高分布を可視化できるため、非常に実用的です。
今回のチャートはWTI先物の1時間足(3月31日 日本時間11時30分頃)。
1時間足に対して、週単位の出来高プロファイルを表示しています。
黄色のボックスは週ごとの区切りで、構造が視覚的に把握しやすくなります。
赤い領域はバリューエリア(出来高の70%が集中した価格帯)。
右に伸びる水平線はネイキッドPOCラインです。
ネイキッドPOCとは、
その期間で最も出来高が集中した価格(POC)が、その後まだ一度も再テストされていない水準を指します。
市場参加者のコストが集中しているため、将来的に強いサポート/レジスタンスとして機能しやすい重要ラインです。
現在のWTIは、先週高値をすでに上抜け、
3月9日の高値(118.76)に向けて上昇中。
現価格帯の上には目立った出来高の壁がなく、
上方向に動きやすい環境と言えます。
一方で下値は、
・98.35付近(青の領域):直近の厚い出来高帯(第一サポート)
・90.20付近(茶色のライン):ネイキッドPOCライン(強い支持候補)
出来高プロファイルを使うことで、
感覚ではなく構造ベースでマーケットを客観的に把握することが可能になります。
【moomoo証券】ナイキ、8年半ぶりの安値を更新。チャートが示す今後の展望靴・アパレル大手であるナイキの株価が、2021年11月の史上最高値から約70%下落し、約8年半ぶりの安値圏で推移している。来週の決算発表を控え、チャートとファンダメンタルズから何が読み取れるかを探る。
ナイキのファンダメンタルズ分析
ナイキは来週火曜日の取引終了後、第3四半期決算を発表する予定だ。市場予想(コンセンサス)は、売上高112.2億ドル、GAAPベースの1株当たり利益(EPS)を0.29ドルとしている。
これは、前年同期の売上高112.7億ドルから0.4%の減収、EPS 0.54ドルからは46.2%の大幅な減益となる計算だ。
興味深いことに、筆者が把握している23人のアナリストのうち、今四半期開始以降に予想を修正したのはわずか3人である。グループ全体のEPS予想は0.24ドルから0.35ドルと幅があるにもかかわらずだ。
修正の内訳は、2人が下方修正、1人が上方修正であり、残りの20人は静観を決め込んでいる。
ナイキのテクニカル分析
次に、直近約9ヶ月間(3月24日火曜日午後まで)のチャートを確認する。
読者諸君は、ナイキが昨年夏以降、弱気の反転パターンである「ダブルトップ」を2回形成していることに気づくだろう(チャート上の赤枠とピンクの網掛け部分)。
これら2つのパターンはいずれもセオリー通りに機能し、その都度、株価は下落した。
2つ目のダブルトップはつい最近発生し、60ドル付近が明確なピボット(転換点)となった。その後、3月20日にはザラ場安値で52.18ドルを記録している。これは2017年10月以来の低水準であり、少なくとも現時点ではそこが底値となったようにも見える。
では、現在のテクニカル指標は何を示唆しているのか。
第一に、2025年4月から8月にかけての上昇分に対し、100%のフィボナッチ・リトレースメント(全値押し)を完了した(チャート上のグレーの水平線と網掛け部分)。
この過程で、相対力指数(RSI、チャート上部のグレーの曲線)は、テクニカル的な売られすぎの状態から脱したように見受けられる。
また、日足のMACD(チャート下部の青い棒グラフと黒・金のライン)は依然として弱気の姿勢を保っているものの、いくつかポジティブな兆候も現れている。
一つは、9日指数平滑移動平均(EMA)のヒストグラム(青い棒)が、下からゼロラインに近づいている点だ。これがプラス圏に浮上すれば、テクニカル的には強気転換となる。
加えて、12日EMA(黒いライン)が26日EMA(金のライン)に向かって上昇している。これら2本のラインが交差(ゴールデンクロス)すれば、それもまた強気シグナルとなる。
オプション取引の選択肢
強気派のオプション投資家は、21日EMA(緑のライン)をピボットとして活用し、「ブル・コール・スプレッド」と呼ばれる戦略を検討している可能性がある。
これは、同じ満期日で、権利行使価格が低いコールを買い、同時に高いコールを売る手法だ。具体例を以下に挙げる。
ロング(買い): 4月2日満期(来週の決算発表後)、権利行使価格57ドルのコール。直近価格は約1.20ドル。
ショート(売り): 4月2日満期、権利行使価格61ドルのコール。約0.40ドルのプレミアムを受け取れる。
ネット・デビット(差し引き支払い額):0.80ドル
この戦略をとるトレーダーは、0.80ドルのコスト(リスク)に対し、最大4ドルの利益を目指している。つまり、最大理論利益は3.20ドルとなる。満期時に株価が61ドル以上であれば、この最大利益が実現する。
逆に、最大理論損失は支払った0.80ドルに限定される。満期時に株価が57ドル以下であれば、この損失が確定する。
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USD/JPY 2026年4月 第一週USD/JPY 1時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●3月第四週では、直近の高値を超えたので押し目買いを4月の一週目で狙いやすい環境になったと言えるでしょう。
●現状ではインパルスの最終、エンディングダイアゴナル上昇の現在(3)波目と見ているので、(1)波の終点、価格では159.454付近の水平線に押し目が来ればロングを狙いたいところです。
●前回もふれましたが、イラン戦争の行方や、介入レベルの価格帯でもあるのでエントリーは慎重にですね。まあ、状況から判断すると介入は非常にしずらいとは思われますが。
●この流れでいくと、波形の行き先、ゴールは2024年7月につけた高値、161.950付近を波形の流れから見立てています。
●また、CME FEDWATCHによると、FRBは2027年12月まで金利引き下げの期待が無くなりました。2027年3月までに金利引き上げが行われる確率が現在51%とのこと。
よって、金利引き上げが引き下げよりも期待値が高い状況になっています。
ですので、日米の金利差拡大傾向なのでさらなるドル買いへと向かいやすい環境です。
SPY 長い長い冬の時代着眼しているポイント
2026/10月起点とした上昇相場:
約404日、約48%上昇
昨年のトランプ関税による下落:
約61日間、約18%下落
トランプ関税緩和による上昇相場:
(サブタイトル:生成AIによるメモリバブルに発展
約189日間、約37%上昇
異様に気になるのは、440-480ドル台のプットオプションの積み上がり方です。
その水準は高値のピークから約29% - 約37%の下落に相当します。
そのポイントを注目している理由は、
イラン戦争を巡る湾岸諸国が受けた、石油やLNGなどの設備が深刻であること。
それだけではありません。
最も重要なことは、今回の事態が約110年以上も前のWW1と類似していること。
かつての人類史を振り返れば、WW1のきっかけは、皇太子の暗殺から始まり、
同盟国同士の連鎖的な参戦により、世界を巻き込んだ世界大戦に発展しました。
その1日ごとの時系列を追うと、まるで今日の出来事と同じようです。
WW1のときは7月31日にNY市場、ロンドン市場共に閉鎖になり、
4ヵ月を経て、国債取引から始まりますが、
12月12日に株式市場が再開した途端、NY市場は20%以上の下落になります。
歴史は繰り返すかもしれません。
ドル円は転換期|上昇継続だが介入リスクに警戒(ボリンジャーバンド注目最近「トレードがやりにくい」と感じている方へ。
それは相場が転換期に入っているサインです。
現在は
・上昇トレンド継続
・しかし方向感が不安定
・参加者の意見が分裂
という“最も難しい局面”です。
現在の相場環境(USDJPY)
・基本トレンド:上昇
・ボラティリティ:高
・特徴:上げながら急落を挟む構造
👉 典型的な「上げて落とす相場」
重要ポイント(シンプルに)
今の相場で考えることは1つだけです。
👉 「為替介入はどこで来るか?」
今年もすでに複数回、急落が発生しており
上昇の裏には常に介入リスクが存在しています。
根拠(ボリンジャーバンド)
財務当局のスタンスとして
👉 ボリンジャーバンドを意識した介入
が示唆されています。
実際のチャートでも
・+2σ〜+3σ付近
・過熱ゾーン
で断続的に下落が発生。
■合わせて参考にしたいトレードアイデアはこちら
シナリオ
メインシナリオ
・押し目買い継続
・ただし上限は限定的
👉 上昇 → バンド接触 → 急落
警戒シナリオ
・バンド上限付近で急落(介入)
・短期的なトレンド転換
戦略(初心者向け)
✔ 押し目買いベース
✔ 高値追いはしない
✔ バンド上限では利確優先
👉 「取りに行く」より「取り逃さない」
まとめ
・相場は転換期で難易度が高い
・情報を増やすほど判断はブレる
・シンプルに考えることが重要「オッカムの剃刀」思考(注)
👉 ドル円は
パターン2のレンジ状態です。
“上げながら、どこかで落とされる相場”
以前も介入前に”パターン2のレンジ”に入っておりました
補足
今は予想よりも
👉 「構造理解」
が重要な局面です。
複雑に考えず、
シンプルなシナリオで対応するのが最適です。
一言
“やりにくい”と感じているなら、それは正常です。
その感覚を大事にしてください。
注・・・・「オッカムの剃刀」参考記事:






















