トレンド転換となるか?(8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ 日足
大局のトレンドを見極めるのが200日移動平均線
シンプルな見方だが、
株価>200日移動平均線 = 大局の上昇トレンド
株価<200日移動平均線 = 大局の下降トレンド
次に、上からの並び順が
5日>20日>40日 = 買いのパーフェクトオーダー(買いに優位性がある)
5日<20日<40日 = 売りのパーフェクトオーダー(売りの優位性がある)
現状は、買いのパーフェクトオーダーが終わり、売りのパーフェクトオーダーとなってきている
後は、この並び順で、200日移動平均線を割ってくると、大局の下降トレンドとなる
上昇トレンドに戻るには、買いのパーフェクトオーダーに戻る必要がある
それまでは、無理なトレードは控えるべき局面です。
パーフェクトオーダーのところでトレードをしよう!
コミュニティのアイデア
(9984)ソフトバンクグループ高値圏から依然として調整下落が続いているSBG
昨年11月から続いていたレンジを下抜けした後、いったん反発したものの、3/11に再び上値を抑えられ下方向へ反転
その後、3/23以降は急反発が入り、本日は再び3,850円ラインを突破し、レジサポ転換を試す動きが見られる
現在は、
① 高値から引いた下降トレンドライン(約4ヶ月機能)
② 昨年から複数回反発してきた3,850円付近の中期レジスタンス
この2つの節目の間で価格が圧縮されており、方向感が出る直前の重要局面に向かっている
特に3,850円は、過去に何度も反発・失速しているほか、出来高が集まりやすい価格帯という背景があり、ここを明確に抜けられるかが短期の焦点
直近の急反発局面では出来高も増加傾向にあり、短期的な買い圧力の強まりが確認できる一方、下降トレンドラインの上値抵抗は依然として強く、トレンド転換にはもう一段のエネルギーが必要な印象
📉 下方向シナリオ
3,850円を再び割り込み、価格がその下で定着するようであれば、ダウントレンド継続
次のターゲットは 3,500円 → 3,200円
📈 上方向シナリオ
水平線と下降トレンドラインの両方を突破できれば、トレンド転換の初動の可能性
次のターゲットは 4,100円付近の戻り高値
今のSBGは、「下降トレンドの継続」か「転換の初動」かの分岐点に位置しているという、非常に面白い局面。
価格の圧縮、出来高の変化、重要ラインの重なりなど、複数のテクニカル要素が同時に効いているため、ブレイク後の動きが大きくなりやすいチャート構造になつつある
(7011)三菱重工業日経平均の反発に乗れず、三菱重工は本日も続落
今日の下落で、チャート形状だけを見ると 高値圏でのトリプルトップを形成しつつあるように見える
ただし、過去に何度もサポートとして機能してきた 4,400円ラインではしっかり反発 し、終値は 4,430円。
この価格帯の強さは依然として健在
短期的には、ここまで大きく下げていることもあり、4,400円を割らない限りは、日本株全体の地合いを見ながらロングも有効
一方で、長期では上昇トレンドの中にあるものの、4,400円を明確に割り込み、下で定着するようなら注意が必要
トレンドの勢いが鈍化し、調整が深くなる可能性も視野に入れておきたい
ドル円はレンジの一種どうも、AIトレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円が動かないな、、、そう思っている人も多いはず。上下動が激しすぎてレンジとは言い難いですよね。
でもレンジです😊
以前お伝えしましたが、 レンジには3つの状態があり ます。
・上辺(または下辺)の水平線を含む、3点以上で結ばれた図形が見え始めた状態
・中心線が決まっていて上下動を繰り返している状態
・ふらふらと方向感のない横ばいの状態
現在のドル円は二番目の状態のレンジですね。
中心線は159.00円です。
ドル円を長らく見ていると、こういった状態が度々起こることが
経験でわかってきますよね。
大抵は上下50ピップス程度の範囲でしばらく不規則な上下動を繰り返します。
時には米国債の利回りに反応したり、原油に反応したりニュースヘッドラインに左右されるのでとても厄介です。
いずれはどちらかにブレイクしていくのですが、
それを当てるのはなかなか至難の技。
僕らは、そのブレイクとやらが起こるまで、
159円を中心に短期的な売り買いを繰り返すしかありません。
AIが示したドル円のトレードアイデアは158.80-159.00円のゾーンでのショート。
159円が抵抗帯として機能しリジェクション(上昇の拒絶)が起こったら売りで参入する予定です。
USD/JPY 2026年3月 第四週USD/JPY 1時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●イラン情勢次第ですが、第三週では米国の長期金利が大幅に上昇、株価は大きく低迷している状況を踏まえると、大幅に改善するようなニュースがない限りドル円は少なくとももう一段上昇、有事のドル買いのトレンドが第四週でも継続ではないでしょうか。
●その流れをふまえて、2/12以降はフラットC波のインパルス上昇が継続している場合、表題のような波形の振り分けで、現在インパルスの⑤波目の上昇をまずは優先して考えています。
全体の波形の形としもこちらの方が③波延長型で好きな流れです。
●第三週で一時大きく円高に下落した局面がありましたが、日足MAとゾーン上で反発しての上昇、引き続きロング候補。
ただし、ダイアゴナル下値線を延長した抵抗線が現在レジスタンスとして機能しているように見えるので、この位置からのロングではなく安全を見る場合は3/19の高値を超えてからの押し目買いが有効的。
●仮に週明けイラン情勢において改善するようなグッドニュースが舞い込んで来れば、3/19でインパルスが完了しているとも見れますので、その場合ショートは日足MAとゾーン下へ価格が割り込めば戻り売りの戦略も一つ考えてはいます。
●引き続き地政学的要因とドル円の場合は160円付近の動き、介入要警戒エリアなのでポジションは慎重に選定と細かい利確、損切りを心がける価格帯と思います。
来週月曜日の考察しました
強い下降トレンドの最中であるため、基本戦略「戻り売りが王道となります
シナリオA セオリー通りの「戻り売り」
展開: 月曜日のオープン後、一旦価格が上昇(調整の反発)
注目ポイント:
上昇した価格が 4,562〜4,572付近のレジスタンス帯に到達した際 そこを上抜けできずに反転下落するサイン(上ヒゲピンバーや陰線包み足など)が出たところを狙う戦略
想定されるターゲット 直近安値(現在の4,497付近)の更新 さらにその下のサポート(4,381付近)を目指す展開も視野に
リスク管理の目安
エントリーの根拠となったレジスタンス帯(4,572など)を明確に上抜けた場合は、シナリオ崩れとして撤退を検討
シナリオB
反発せずにそのまま下落継続
月曜日に戻りを作らず そのままズルズルと安値を更新していくパターン
注目ポイント
飛び乗り(突っ込み売り)は一時的な反発に巻き込まれるリスクが高くなる
下位足(5分足や15分足)で小さなもみ合い
そこを下抜けるタイミングなど待つのが安全です
シナリオC
短期的な反発(逆張り買い)
現在の下落が「売られすぎ」と判断され、急反発する
トレンドに逆らうため非常にリスクが高い
もし狙う場合は 下落の勢いが完全に止まり ダブルボトムなどの明確な底打ちサインが出たのを確認してから 直近のレジスタンス(4,562付近)までのごく短期的な値幅を狙うこと
現在のチャート形状からは「売り目線」が極めて優勢です
月曜日の開場時(窓開けの有無)を確認し 焦って飛び乗らない 一度引き付けてからレジスタンスでの反応を確認する「戻り売り」の形を待つのが リスクを抑えた一般的な戦い方です
週末の間に大きなニュースが出ると月曜日の朝に想定外の価格(窓開け)でスタートすることもあり資金管理には十分ご注意ください
(NI225)日経平均株価毎日 1,000 円近い値動きが当たり前になりつつある日経平均株価
18 日は、昨年 4 月 5 日の“トランプ関税ショック”以降続いていた上昇トレンドラインへ一度回帰したものの、本日は再び大きく下落し、終値は53,372 円でこれにより、週足では上ヒゲの陰線が確定した
チャート形状だけを見ると天井感が強まりつつあり、下方向への意識がさらに高まりそうな局面
ここ最近、毎週忙しいマンデーが下落スタートであれば前回の下落局面で出来高が溜まっていそうな 52,500 円付近で反発できるか、それとも 直近安値の 51,400 円付近まで再び下落するのか、注目していきたい
来週も、上方向:55,000 円~下方向:51,500 円のあたりが意識される価格帯になりそう
今日は9101日本郵船さん^^w大循環EMAステージ1で大循環MACD3本右肩上がり、200MA右肩上がりで出来高もしっかり有る。一目均衡表の遅行線上向きで123を起点とした計算値はPOPのとうりです。
今日出来高を伴った陽線で上昇して赤い短期MAが緑の中期MAと乖離幅が出たので後日一旦陰線付けて調整が入ると思います。その後上昇の兆しです^^v
余談ですがENEOSや出光興産等石油関連が持ち直してますね。
戦争という予測しにくい相場ですが逆に下がった銘柄での買いも有ですね。
私は今はじっくり腰を据えて色んな銘柄を眺めてます。こういう戦争が起きるとどんな銘柄がどんな動きをするのか観察して経験を積んでます^^v
慌てない、急がない。冷静に観察分析^^w
急落後の反発?直近の急落後短期的な上昇トレンドライン(青い斜めの線)に沿って反発しています
しかし 現在価格(4861付近)は過去に何度も上値を抑えられている帯に到達しています
チャート上にも この帯での反発を下落(ショート)のサインと見立てた赤い下向き矢印が書き込まれてらところ
上位足のトレンドに従う「戻り売り(ショート)」をメインシナリオとして構築するのが最も優位性が高いかもです
シナリオA
レジスタンスでの戻り売り
15分足の短期上昇トレンドラインを下抜けたタイミングを狙います
エントリー値 4855 ~ 4858 付近
15分足で下値を支えている 上昇トレンドラインを明確に下抜け赤い帯でレジスタンスされたことが確定したタイミングで入りたい
損切り値(SL)4875 ~ 4880 付近
レジスタンスゾーンを明確に上抜けた位置
ここを超えると短期的な反発がさらに継続する可能性が高まるため一旦撤退
利確値(TP)
TP1(部分利確)4835 付近(直近の揉み合った安値圏)
TP2(最終利確)4800 ~ 4810 付近(30分足レベルでの直近最安値)
シナリオB
レジスタンス突破による短期ロング
現在意識されている赤い帯を上抜けた場合、強いショートカバー(売り手の買い戻し)を狙う逆張りシナリオ
エントリー値
4875 を明確に上抜けて定着した後(4878付近)
レジスタンス機能が否定され短期的な上昇が発生したことを確認してから入ります
損切り値(SL)4855 付近
ブレイクアウトの起点となった価格帯や、短期上昇トレンドラインを下回った位置に置きダマシであった場合の被害を最小限に抑えたい
利確値(TP)4920 ~ 4925 付近
1時間足チャートで確認できる急落前のサポートライン
現在は「短期の買い圧力が、中長期の下落トレンドの壁にぶつかっている攻防のポイント」
15分足〜30分足で上髭をつけて反落するサイン(が出現するかどうかがショートエントリーのポイントかと
【moomoo証券】小型防衛・ドローン企業のレッド・キャット(RCAT)が急上昇 足元のチャートは何を示すのか小型の防衛・ドローン企業である レッド・キャット・ホールディングス NASDAQ:RCAT は、過去1年間で190%超、年初来では110%超上昇しています。さらに、米国・イスラエル・イランの紛争が始まった約3週間前からでも、およそ45%上昇しています。18日(水)に四半期決算を控え、同社のチャートとファンダメンタルズを確認します。
■レッド・キャットのファンダメンタルズ分析
レッド・キャット・ホールディングスは、無人航空機(ドローン)および無人水上機、それらに関連するサービスを国家安全保障および防衛分野の顧客に提供しています。
2月28日に米国・イスラエルとイランの紛争が始まって以降、ドローンが戦闘において重要な役割を果たしていることから、同社のような銘柄には投資家の関心が集まっています。
米国防総省はこれまでに、同社の主力偵察ドローンである「Black Widow」と「Golden Eagle」を米軍向けに調達可能な機体として承認しています。
さらに同社は昨夏、米陸軍から3,500万ドル規模の契約を獲得しました。また、Palantir Technologies NASDAQ:PLTR との戦略的提携も進めており、GPSが利用できない環境下でのドローン運用に向けた視覚ナビゲーションソフトウェアを提供しています。
こうした中、レッド・キャットは18日(水)の引け後に第4四半期決算を発表する予定です。
市場予想では、売上高は約2,400万ドル、1株当たり損失(GAAPベース)は0.15ドルと見込まれています。前年同期は0.09ドルの損失、売上高は630万ドルでした。
なお、レッド・キャットをカバーするセルサイドアナリスト3名については、当四半期開始以降、業績予想の上方修正・下方修正はいずれも行われていません。
■レッド・キャットのテクニカル分析
次に、11月以降から3月13日(金)午後までの株価チャートを確認します。
株価は11月下旬以降、「ダブルトップ」と呼ばれる弱気の反転パターンを形成しているように見えます。
では、この状況は警戒すべきなのでしょうか。
現時点では判断は難しいところです。というのも、株価は21日指数移動平均線(EMA)付近でサポートされており、この未完成のダブルトップパターンを上抜けつつあるようにも見えるためです。
また、その他のテクニカル指標も総じて良好です。
例えば、相対力指数(RSI)は中立水準を大きく上回って推移しているものの、過熱感(買われすぎ)には達していません。
同様に、日足のMACDも非常に良好な状態にあります。
具体的には、9日EMAのヒストグラムがゼロラインを上回っており、短期的には強気のシグナルといえます。
さらに、12日EMAが26日EMAを上回り、両者ともにゼロライン上で推移していることから、中期的にも強気のテクニカルシグナルが示されています。
【オプション戦略の一例】
こうしたテクニカル環境を踏まえ、一部のオプション投資家は「バイ・ライト(buy/write)」戦略を採用している可能性があります。
これは、株式を購入すると同時に、その保有株に対してコールオプションを売却する戦略です。
具体例は以下の通りです。
・RCAT株を100株、直近の約16ドル付近で購入
・3月20日満期、権利行使価格18.50ドルのコールを1枚売却(約0.60ドルのプレミアム受取)
実質取得コスト(ネットベーシス):15.40ドル
この戦略では、株式を保有しつつコール売却により実質的な取得コストを引き下げることができます。
一方で、満期時に株価が18.50ドル以上となった場合、保有株が権利行使により売却される(コールアウェイ)可能性がありますが、その場合でも利益は確保される形となります。
(Moomoo Technologies Inc.のマーケットコメンテーターであるスティーブン・“サージ”・ギルフォイル氏は、本コラム執筆時点においてRCATのポジションは保有していませんでした。)
※掲載されている内容は作成時点のものであり、現時点における数字を保証するものではありません。また特定の商品や銘柄を勧誘・推奨するものではありません。
※金融商品には価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどが伴います。投資元本が保証されるものではなく、損失が発生する可能性があります。
※オプション取引には元本を超える損失が生じるリスクがあります。契約締結前交付書面・約諾書等の重要事項(リスク・手数料等)を必ずご確認の上、自己の判断でお取引ください。
※本資料の利用により生じた損害、または本資料に基づく投資判断の結果について、当社は一切の責任を負いません。
moomoo証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3335号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
USD/JPY 2026年3月 第三週USD/JPY 1時間足
●ドル円は1/14の高値を上抜けてしまったので以前からアイデアとして見ていた下方向に大幅に下落するルートは断たれましたので、先週挙げたアイデアの上方向継続をメインで現在は考えています。
●直近の動きでは、2/12からの上昇波がフラット c波のインパルスとして上昇が現在最終段階の⑤波のダイアゴナル(5)が展開中と見ていますので週明けダイアゴナル上値ライン付近までの上昇をまずは優先して考えています。
●現在、イラン戦争でドル買いの動きが強い相場なのでさらに上昇する可能性もあるとは考えていますが、その場合は2/12からのインパルス上昇のナンバリングを若干細工して変更することも考えています。このままの上昇の流れで2024年7月の高値である161.950も情勢次第では捉えていく可能性もありそうなので。
●介入警戒エリアですが、現在のような有事のドル買いではリスクが大きいため日銀による介入も実行しずらい状況が考えられます。
●上記を考慮していくと上昇がまだ継続していく見方で下記のようなダイアゴナル進行がメインアイデアとなります。
ユーちぇる社長のチャート分析【中長期のドル円展望とFOMC・日銀まとめ】
現在のドル円は
ジリジリと上昇を続けており、
逆張りで売るのは非常に危険な状態
その最大の要因は
「ホルムズ海峡の封鎖」
ホルムズ海峡は世界の原油や
天然ガスを運ぶ大動脈
そこをイランが攻撃
事実上の封鎖状態にある
イランは民主主義国家ではないため、
株安や国民の反発といった歯止めが効かない
「世界を困らせるため」の封鎖が
長期化する可能性が濃厚
封鎖の影響で原油価格が再上昇してる
原油は「ドル」でしか買えない
原油価格が上がるほどドルの需要が増し、
結果的にドル高(ドル円上昇)に直結する
----------------
FRBは「利下げ不可」
来週18日(水)のFOMCでは利下げはない
原油高でインフレ圧力がかかっている中、
利下げで物価上昇を加速させるわけにはいかない
市場の利下げ予想は
2026年12月まで後ずれしており、
これも強いドル高圧力となってる
----------------
日銀も「利上げ不可」
来週19日(木)の日銀会合
ここでの利上げもまずない
もし利上げ後に
ホルムズ海峡が解放されて
原油安(物価下落)が起きると、
景気を冷やすだけの最悪の事態になる
そのため、日銀は
様子見(据え置き)せざるを得ない状況
----------------
「実需の円売り」が止まらない
日本は輸入原油の9割以上を
ホルムズ海峡に依存してる
封鎖により
他から高い原油を
調達せざるを得ない
「円を売ってドルを買い、原油を買う」
という実需の円売りが大量に今後発生する
これは相場に長期的な上昇圧力をもたらす
結論として、
ホルムズ海峡が解放されない限り、
ドル円の上昇(ドル高・円安)は止まらない
そんな感じです
ナスダック100先物、200日出来高加重移動平均線まで下る今週の振り返り
今週のナスダック100先物は、先週末終値24,646.3からギャップダウンして月曜始値24,312.4でスタートし、週間安値23,937.3・週末終値24,336.6(前週比 -309.7、約-1.26%)で引けた。火曜には一時VWMA75(約25,100〜25,200付近)まで反発する場面があったが、週末にかけて再び下落。今週高値は火曜日の25,188.3で先週高値25,201.3をわずかに下回り、高値の切り下げが継続。今週安値23,937.3は先週安値24,315.2を大きく下回り、安値の切り下げも鮮明に確認された。
先週のシナリオ検証では、下落シナリオ「黄色の点線ゾーン(24,600付近)でのサポートが機能せず、24,400付近が次の主要サポートとなる」が週初から実現した。月曜日(3/10)に78.6%水準(24,399.9)を下抜けてVWMA200も下抜け、さらに先週の下落シナリオ延長として示した「2月安値24,138.7→オレンジ色の23,960〜24,000ゾーン」も下抜けて週間安値23,937.3まで到達した。当日中にリバウンドしたものの、オレンジ色の点線ゾーンまで下げたことは下方圧力の強さを示している。先週の上昇シナリオ「RVWAP回復→VWMA75への挑戦」は翌火曜に試みられたが、VWMA75到達後に上値を抑えられる形となり、条件達成には至らなかった。
週中の特筆点は、月曜日(3/10)の急落と翌火曜日(3/11)の急反発の二段構えの動きである。月曜は始値24,312.4から78.6%フィボナッチ水準・VWMA200・オレンジ色の点線ゾーン(24,000付近)を次々と下抜け、週間安値23,937.3まで急落した。しかし当日中にリバウンドし、翌火曜日には今週高値25,188.3まで一気に回復してVWMA75(約25,100〜25,200付近)に到達した。だがVWMA75は依然として頭上の抵抗として機能し、長めの上ヒゲで終値を大きく下回る形で天井を形成。その後は水曜以降に再び下落基調へ転じた。
週末(3/13)の動きは、RVWAPへの到達を試みたものの届かず、長めの上ヒゲで再び上値を抑えられる展開となった。終値24,336.6はVWMA200のほぼ同水準で着地。さらに、安値を結ぶ上昇傾向の白色トレンドライン(下限ライン)をわずかに下抜けており、短期的なサポート構造の崩れを示唆している。VWMA200上での維持が精一杯という状況で、本格的な反転確認とは言い難い引け方となった。
テクニカル面の総合判断
①高値・安値の切り下げ:火曜の反発高値25,188.3はVWMA75(約25,100〜25,200付近)に到達したものの先週高値25,201.3をわずかに下回り、高値の切り下げが継続。今週安値23,937.3は先週安値24,315.2を大きく下回り、安値の切り下げも鮮明に確認された。高値・安値ともに切り下げが継続しており、下降トレンドが続いている。
②RVWAPとの位置関係:週末終値24,336.6はRVWAP(チャートから約24,700〜24,800付近と読み取れる)を大きく下回った状態で引けた。火曜日に一時RVWAPを上抜けたが週末にかけて反落しており、この水準を明確に回復・定着できない限り、弱気バイアスが継続と判断される。
③出来高加重移動平均線:VWMA75(約25,100〜25,200付近)は火曜に上値目途として機能し、頭上の主要抵抗として依然健在。VWMA200(赤線、約24,336付近)は終値とほぼ同水準にあり、ここでの攻防が続いている。かろうじてVWMA200上での終値維持という状態で、これを明確に割り込むようであれば一段安が加速しやすい局面となる。
④トレンドライン・収束ウェッジ:チャート上の上値トレンドライン(白、右肩下がり)と下値トレンドライン(白、右肩上がり)から成る収束ウェッジが続いているが、今週は下値トレンドラインをわずかに下抜けて引けた。ウェッジ下限の維持ができていないことは、収束パターンが下方ブレイクに傾きつつある警戒シグナルである。
出来高プロファイル(チャート右側)を確認すると、24,600〜25,200付近に出来高の厚い帯(青色)が存在し、上値の壁として機能し続けている。現在の価格水準(24,336付近)はやや出来高が薄い帯にあり、サポートの強度は相対的に低い可能性がある。78.6%フィボナッチ水準(24,399.9)はすでに下方に位置しており、そこまでのリターンすら容易ではない状況となっている。
センチメント面では、月曜のオレンジ点線ゾーン下抜け(23,937.3)→火曜の急反発→週末にかけての再下落という目まぐるしい値動きが投資家心理を大きく揺さぶったと考えられる。火曜の反発で「最悪期は過ぎた」との期待感が一時醸成されたが、VWMA75での上ヒゲ反落・週末の再下落でその期待は裏切られた形となり、悲観ムードが再び優勢となっている可能性がある。月曜に一時オレンジゾーンを下抜けながらも終値ベースで回復したことは短期的な底値感を示す一方、終値でVWMA200付近にとどまる弱さとの乖離が来週の動向を見定める上での鍵となる。原油価格の週末にかけての上昇がインフレ再燃・長期金利上昇への警戒を呼び、これが株式市場の重石として継続的に意識されている。中東情勢(イラン有事の長期化)が鎮静化し金利懸念が後退すればセンチメント改善の余地があるが、現状はリスクオフムードが維持されている。
来週の注目材料としては、引き続きトランプ政権の関税動向・地政学リスク(中東情勢)・原油価格の動向が焦点となる。Badシナリオとして、関税強化やイラン情勢の悪化が続けばVWMA200割れが本格化し、収束ウェッジの下方ブレイクが現実味を帯びる。一方Goodシナリオとして、地政学リスクの緩和や経済指標の改善があれば、VWMA200→78.6%水準(24,400)→RVWAP回復という段階的な戻りが期待できる。どちらに動くかは来週序盤のVWMA200をめぐる攻防が試金石となりそうだ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
VWMA200(24,336付近)をサポートとして機能させ反発上昇する場合、まずは黄色の点線ゾーン(24,600付近)の上への回復が視野に入る。
黄色の点線ゾーンを上抜けてRVWAP(24,700〜24,800付近)を明確に回復・定着できれば、収束ウェッジ下限ラインへの回帰と「下降トレンドの一旦の落ち着き」が視野に入る。そこからVWMA75(25,100〜25,200付近)への挑戦が本格転換のシグナルとなる。
②下落する場合
VWMA200(24,336付近)を終値ベースで明確に下抜ける場合、次の主要サポートは今週月曜安値23,937.3の再テストとなる。同水準は今週一時的には下抜けたものの当日中に回復しており、再度試される場合にここで反発できるかが焦点となる。
23,937.3を出来高を伴って下抜ける場合は、オレンジ色の点線ゾーン(23,960〜24,000)の機能が失われたとみなされ、より下方の水準を探る展開となりやすい。収束ウェッジの下方ブレイクが鮮明になった場合や、イラン戦争などのネガティブ材料が重なった場合は、売りが売りを呼ぶボラ拡大シナリオも視野に入る。
🇯🇵経済環境インジケーターから読み解く、足元の国内経済環境はじめまして。最近TradingViewを使い始めたishiha60と申します。
PineScriptを使って日本のマクロ経済環境を可視化するオリジナルのインジケーターを作成しましたので、それを使って足元の国内経済環境を分析してみました。
オリジナル・インジケーター:
Japan Macro Regime Indicator
<全体感>
現在は景気拡大を示す緑ゾーンを維持しており、3つの構成要素がいずれも改善方向を示している。2025年半ばに一時的に景気後退を示すピンクゾーンへ沈んだ局面と比較すると、経済環境は明確に回復しており、総じて良好な状態にあると判断できる。一方で日経225ETFの価格は、地政学的混乱を背景とした高値圏からの調整が続いており、インジケーターと価格の動向を引き続き注視したい。
<構成要素の動向>
① 株式市場
TOPIX ETFが示す株式市場の指標は、高値圏にあるものの足元では若干の調整が見られる。トレンド自体は依然として上向きを維持しており、調整の深さと持続性を見極めたい。
② センチメント指数
ロイター短観が示す企業の業況感は、足元で改善が続いており、センチメントは良好な水準を維持している。市場心理は安定しており、現時点では経済環境を下支えする要因となっている。
③ 実体経済
景気先行指数は足元で改善が続いており、実体経済は良好な状態を維持している。遅行性のある指標ながら安定したシグナルを示しており、現時点では経済の底堅さを裏付けている。
原油200ドル?今月のインプライド・ボラティリティは32.89ドル「原油価格が1バレル200ドルになる準備をせよ…」とイラン軍司令部のスポークスマンが水曜日に述べた。
ペルシャ湾では少なくとも13隻の外国籍石油タンカーや貨物船が攻撃を受けており、イランの新最高指導者はホルムズ海峡を「敵を圧迫する手段」として閉鎖状態を維持すべきだと表明した。
それでも価格は依然として1バレル100ドルを下回っており、一部の国による緊急備蓄からの4億バレルの石油放出(うち米国備蓄だけで1億7200万バレル)が、多少なりとも価格抑制要因となっている可能性がある。
一方、原油ETFボラティリティ指数(OVX)は複数年の高値圏にあり、COVID-19が世界的なサプライチェーンを混乱させた2020年以来の最高水準だ。OVXは原油市場のボラティリティを測る主要指標である。現在、インプライド・ボラティリティは今後30日間の累積変動幅が32.89ドルを示唆している。
(7267)本田技研工業2000年代から2023年頃まで続いた長期の保ち合いを上方向へブレイクしたホンダだが、その後はレンジを一段切り上げることができず、上値の重い展開が続いている
さらに直近では下方修正を発表し、株価には再び下押し圧力がかかりやすい状況となった
下落シナリオを想定した場合でも、コロナショックを起点とする上昇トレンドライン付近(1,300円台)は強いサポートとして意識されやすく、底堅さが期待されるポイント
また、ホンダは高配当かつ株主優待でも人気の銘柄であるため、需給面では一定の買い支えが入りやすい
短期的には再び高値を取りに行く展開はやや難しそうだが、長期目線での押し目形成を狙う銘柄としては依然として魅力があると考えられる
フィボラインの引き方とそのコツこんにちは黄金骸骨です
今回はフィボのライン引きについてご説明します、
チャートは1時間足で表示してます、
どうですか?このフィボ機能してませんか?
フィボナッチは通常直近高値安値で引くことが
当たり前になっていますが、
骸骨はフィボをレジサボ探しや予測用に使ってます
ですので0%、100%の位置より
ばっちりレジサポ機能してるかどうかだけで判断してます。
それと大事なのがトレンドの感覚は待っておくこと、
チャートを見てると階段を上るように上がっているなら
素直に押し目を狙いますし、逆張りならその一段下のラインで
利確したり長くはもたないようにしています。
移動平均線については20・100・200EMAで角度だけ見ています
最後に一つ、トレードうまくいかないなぁと思ったときは
たいがいトレンドを見誤っています、相場にはトレンドかレンジしかないので
骸骨もうまくいかない時は、描画をオールクリアしてからフィボ引き直しています。
EUR/USD 2026年3月 第二週EUR/USD4時間足
●前回からの引き続きとなります。
推移を観察していましたが、いくつか重要な部分を割り込んできています。まずは1.173の水平線、トライアングルⓑ波上値抵抗線、更にはⓒ波起点の価格、1.15782を先週ブレイクしたので目線は下目線で見ています。
●下落がどのようになるか、現在のところインパルスかダイアゴナルか、この辺りはイラン情勢の行方に大きく起因するものと見ています。
●初動の(i)波は素直に見るとジグザグ波の方が綺麗ですが、無理矢理インパルスにもできなくもない波形と捉えています。
●下落優勢と見ていますが、1.18300を上抜けのケースではこのアイデアはキャンセル。
【moomoo証券】ドローンメーカーのオンダス(ONDS)、過去12カ月で1000%超上昇 チャートは何を示唆?米国・イスラエル・イランを巡る紛争は、防衛関連株にボラティリティをもたらしています。ドローンメーカーの NASDAQ:ONDS オンダス(ONDS)は3月2日(月)に約6%上昇しましたが、その後は上下動を繰り返しています。それでも、過去12カ月では1000%以上上昇しています。今回は、オンダスのファンダメンタルズとテクニカルの両面を確認してみます。
■オンダスのファンダメンタルズ分析
オンダスは、軍事および安全保障向けのドローンや無線通信システムを開発する企業です。
オンダスや、 NASDAQ:KTOS クレイトス・ディフェンス・アンド・セキュリティ・ソリューションズ(KTOS)、 NASDAQ:AVAV エアロバイロメント(AVAV)といった自律型戦闘関連企業の株は、週末に発生した米国とイランの衝突を受けて急騰しました。その後は、値動きが行き来する展開となっています。
2日、オンダスは高高度気球を利用した情報収集を行うWorld View Enterprisesと提携し、1000万ドルを投資すると発表しました。両社は、米軍および国土安全保障省向けのソリューションや優先任務用途の検討を進める計画であり、米国の同盟国の政府機関向けにも応用を検討する方針です。
この発表は、オンダスが控える第4四半期決算の約2週間前に行われました(25日に決算発表予定)。現在アナリストは、売上高2750万ドル、調整後1株当たり損失0.03ドルを予想しています。
この売上高が実現すれば、前年同期の410万ドルから570.7%増となります。ただし、前年の水準が非常に低いため、単純な比較としてはやや参考になりにくい面があります。
なお、オンダスをカバーするセルサイドアナリスト8人のうち、四半期開始後に2人が予想を引き上げ、2人が引き下げ、4人は据え置きとなっています。
■オンダスのテクニカル分析
次に、約8カ月前から3月3日(火)午後までのチャートを見てみます。
まず注目されるのは、11月ごろからヘッド・アンド・ショルダー型の弱気反転パターンが形成されていた点です。しかし、このパターンは2月中旬に完成することなく崩れたため、弱気シグナルは打ち消されました。
その後、株価は21日指数移動平均線(EMA、緑線)と50日単純移動平均線(SMA、青線)を何度も上抜け・下抜けしており、市場に一定の迷いがあることを示しています。
次に、チャート上に黒い三本の線で示したアンドリュース・ピッチフォークに注目します。
株価のサポートは、ピッチフォークの下側トレンドラインとほぼ一致しています。このラインを下抜けた場合、次のサポート水準まで下落余地が広がる可能性があります。
アンドリュースモデルによると、上値の重要ポイントは中央のトレンドライン付近と考えられます。これはおよそ14ドルで、水曜日の終値10.51ドルより上の水準です。
また、その他のテクニカル指標を見ると、相対力指数(RSI)はここ数週間、中立圏で推移しています。
一方で、MACD(移動平均収束拡散)は最近やや強気の兆しを示しています。12日EMA(黒線)が26日EMA(金線)を上抜けており、両者は依然としてマイナス圏にあるものの、弱いながらも強気のシグナルといえます。
さらに、9日EMAのヒストグラム(青いバー)も、約2週間にわたりゼロラインの上で推移しており、短期的には強気の動きと考えられます。
※掲載されている内容は作成時点のものであり、現時点における数字を保証するものではありません。また特定の商品や銘柄を勧誘・推奨するものではありません。
※金融商品には価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどが伴います。投資元本が保証されるものではなく、損失が発生する可能性があります。
※本資料の利用により生じた損害、または本資料に基づく投資判断の結果について、当社は一切の責任を負いません。
moomoo証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3335号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
スイスフランは介入の準備に入りましたスイス中銀(SNB)は2日、為替介入姿勢を強めると表明しました。実に10年ぶりです。
”スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマーティン副総裁は4日、中東紛争を背景とするフラン高を受け、SNBの為替介入意欲が高まっていると述べた。”ロイター
それを受けてUSDCHFドルフランは2日に上昇しました。
2011年に下支えされた価格帯でもありますので、自然に上昇してもおかしくない位置です。
とはいえ中東情勢の不安によるドル買いと、安全資産買い(金、フラン)が断続的に起こっていますので、ぐんぐん上昇する状況でもありません。
やるといったら必ずやるのがスイス中銀。
あとは””いつやるか””だけかなと思います。






















