SMH(VanEck Semiconductor ETF)日足での押し目→上昇ターンとなるか【SMHの概要】
NASDAQに上場している米国ETFで、半導体関連企業にまとめて投資する商品。半導体の製造・設計・装置関連企業の株価動向。
【分析】
現状SMHの日足チャートでは押し目買いポイントと根拠が重なっているため、今後日足目線での上昇が考えられる。米国株でこの流れとなると日本株も同様に上がりやすい。7月9日時点で日本株も再び半導体AI関連の銘柄に買いが戻ってきているので、今後も数日~数週間この流れで上昇する可能性も十分にあり。
そうなると日経225もナスダックも一旦、
日足目線での上昇ターンになるかもしれません。
コミュニティのアイデア
(NI225)日経平均株価7万円の攻防戦が下方向で終結しつつある日経平均株価
日経平均は7万円台での定着に何度も挑んできたものの、上値を更新できず、高値切り下げによる上昇否定の形が明確になりつつある。これまで 68,000〜69,000 円では継続的な買い支えが入り、押し目形成から「7万円台の明確突破」への期待がチャート上でも優勢だった。しかし現状は、上昇波の勢いが鈍化し、反転下落の初動が出ている局面といえそう
■ 下落が継続した場合のシナリオ
65,000 円付近
ここは直近の需給が厚く、一定の買い支えが入りやすい価格帯。ただし、反発の強弱が重要で、弱いリバウンドに留まる場合は下値模索が続く可能性が高まる
悪材料が重なるシナリオ:61,000 円(先月安値)が視野に入ってくる。
現時点では可能性が低いが万が一ここを目指す展開が発生すれば、短期だけでなく中期の調整入りが深まる。
■ 中長期トレンドの位置づけ
中長期では依然として上昇トレンドの調整範囲内にあるものの、今年に入っての急騰によるトレンドラインからの乖離が大きい点が最大のリスク要因
乖離が大きい相場は、「調整幅が深くなりやすい」・
USD/JPY 2026年7月 第二週USD/JPY日足
●先週と変わらず下方向。
ですが、もはや介入以外で下押しするような動きには到底可能性は低い環境。
●直近につけた高値、162.830を大きく上振れする動きではこの見方に難があると考えています。よって、ダイアゴナルA完了からの下落を波形からは見ていますが、下方向はいつくるかわからない介入頼りなのでショートポジションを安易にとれないので、よっぽどタイミングが合えばという感じでしょうか。
●では、ロング?こちらも高値付近の動きと、もしもの介入警戒なので難易度が高い状況と見ています。
●今週は引き続きドル円は静観。次の動きの後に考えていくような段階と見ています。
三菱重工7011|上昇後に確認したい3つのチャートポイント前回の三菱重工7011の投稿に反応があったので、今回は続編として整理します。
今回は「買い煽り」ではなく、上昇後にどこを確認するかという監視メモです。
三菱重工は、防衛・エネルギー・AI電力需要・ガスタービンといった複数テーマが重なっている大型株です。
ただし、テーマが強い銘柄ほど、株価がすでに期待を織り込んでいる可能性もあります。
そこで、今見るべきポイントは3つです。
1. 25日移動平均線を維持できるか
強い上昇トレンドの銘柄は、短期調整でも25日線付近で買いが入りやすいです。
反対に、25日線を明確に割り込み、戻りも弱い場合は、短期の勢いが一度落ちた可能性があります。
2. 出来高を伴って高値を更新できるか
高値更新だけでなく、出来高が増えているかを見ます。
出来高を伴う上昇なら、新しい買い手が入っている可能性があります。
一方、出来高が細ったままの上昇は、短期的には利確売りに押されやすくなります。
3. テーマが株価にどこまで織り込まれているか
三菱重工は、防衛、原子力、ガスタービン、AIデータセンター向け電力需要など、見られている材料が多い銘柄です
TradingViewで利確タイミングを見る方法|三菱重工7011を例に高値圏を確認7011 三菱重工業を利確タイミングの視点で確認。
防衛、GTCC、原子力、AI電力需要などテーマ性は強く、中期では引き続き注目しています。
ただし、短期では材料を株価がかなり織り込んでいる可能性もあるため、ここからは「買い増し」よりも「一部利確・保有継続・警戒ライン」を整理したい局面です。
見ているポイントは5つです。
1. 25日線との乖離
2. 出来高を伴う陰線
3. 直近高値を再更新できるか
4. 押し安値を割るか
5. 次回決算前の期待先行
現時点では、全利確ではなく「一部利確+残り監視」の考え方。
強い銘柄だからこそ、利益がある場合は一部を確保し、残りでテーマ継続を見たいです。
※売買推奨ではなく、個人投資家のチャート確認メモです。
USDJPY 7/7 - 短期レンジ取引 新たなブレイクアウト材料待ち...日本の高市首相就任後、米連邦準備制度理事会(US Fed.)が2026年に利上げするとの市場の思惑が広がり、円は弱含んでいます。主要ニュースサイトは円が1990年以来の30年ぶりの高値にあると報じていますが、日足チャートをよく見ると、USDJPYは2024年7月の高値(約162)付近で揉み合っており、正式なブレイクアウトとは言えません。過去2年間、日足のMACDにダイバージェンスが出るたびにUSDJPYは明確な調整を見せています。勢いは鈍化していますが、調整はまだ発生しておらず、市場は新たな触媒を待っています...新たな触媒とは何でしょうか? 米ドル指数が再び強含み、101.80を突破するか?2週間前に一部の投資銀行が今年3回の利上げを予想するレポートを出しました。ドルがさらに強くなるには、2026年に3回以上の利上げが市場で織り込まれる必要がありますが、現時点では可能性は低いです...特に米国とイランの情勢が緩和したため、むしろ方向転換の可能性が高まっています... 日本銀行が再度介入するか?IMFによると、日本は通貨の自由交換国であり、BOJは11月までに2回の介入機会がありま
The Leapの上位10%以内なら十分に生き残れる指標になるドル円はお伝えしていたとおり7月2日に介入(ぽいもの)があり急落しましたね。そこはオプションが密集している日でしたし、ボリンジャーバンドにあたってバンドウォークしていたのでいつ介入してもおかしくない状況でした。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。
円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に
ナスダック100先物、高値圏維持へ変われるか今週の振り返り
ナスダック100先物は、前週の急落から反発し前週に割り込んだ29,745〜29,842近辺の黄色の点線ゾーンを一気に奪回するところまでは届かなかったが、下値では6月26日安値を 6月9日安値より上で切り上げる形 になっており、チャートの骨格はまだ完全には崩れていない。
重要なのは、6月26日の押し目が6月9日安値を割らずに止まった点。4月安値からの上昇に対する深い調整の中でも、安値の切り上げは維持されている。ここを守れている限り、まだ上方向へ戻していく余地は残る。
一方で、現在値 29,656.2 は、日足のRVWAP 29,667.5 と VWAP 29,605近辺に重なっており、ちょうど短期の分岐点にいる。上に抜ければ再び30,000台を試しやすいが、ここで押し返されると、29,000台前半から28,800台を再確認する動きになりやすい。
上値では、まず 29,841.8(141.4%) とその周辺の黄色点線ゾーンを上回り、維持できるかが目下の課題になる。ここは前回まで支持化を確認していた水準で、今回も上に戻せるかどうかで、反発が本物か単なる戻り売りかが分か
ユーちぇる監督のチャート分析【政府が狙う3つの介入シナリオ】
いよいよ、ドル円相場に
「介入」の足音が近づいてきてる
メディアでも連日のように
介入警戒感が報じられているね
そこでみんなこう思ってない?
「介入が入れば、そこが天井になって一気に円高トレンドにひっくり返るはずだ」
断言するけど、それは大きな間違い
為替介入だけで
ドル円のトレンドを
転換させるのは不可能
介入は、ドル円を一時的に
下げることはできるけど。
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入しても、
時間がたてば再びドルが買われて
ドル円が戻ってきてしまう
つまり政府としても、
ただ円安が進んだから
どこかのレートで
機械的に介入すればいい、
という話ではないんだわ
政府が本当に狙いたいのは、
ドル安のファンダメンタルズが
発生したタイミングに、
為替介入を重ねること
この形なら
介入による円買いだけではなく、
市場参加者によるドル売りも加わる
そうなることで初めて
ドル円の流れを大きく
変えられる可能性が
出てくるんだよね
2022年や2024年も
介入だけでトレンド転換はできなかった
キーワードは
『ド
三菱重工7011|AI電力需要・防衛テーマをチャートで確認する【結論】
三菱重工7011は、AI電力需要、防衛、エネルギー、宇宙関連など複数テーマが重なっている日本株として注目しています。
ただし、ここでは買い推奨ではなく、チャート上でどこまで織り込まれているかを確認するための記録です。
【見ているポイント】
1. 中期トレンドがまだ崩れていないか
2. 出来高を伴った反発があるか
3. 25日移動平均線を回復・維持できるか
4. 直近高値を再び試す動きがあるか
5. テーマ性が株価にすでに織り込まれていないか
【仮説】
大型株なので短期で急騰を狙うより、押し目から再評価されるかを見たい銘柄です。
特に、AIデータセンター向け電力需要、防衛費、ガスタービン、原子力・エネルギー関連の材料が、どの程度まで株価に反映されているかを確認したいです。
【注意点】
株価がすでに高い位置にある場合、好材料が出ても上値が重くなる可能性があります。
そのため、今すぐ飛びつくよりも、支持線、移動平均線、出来高、押し目の深さを見ながら判断します。
【次に確認すること】
・決算短信
・決算説明資料
・受注残
・エネルギー事業の伸び
・防衛関連の売
USD/JPY 2026年7月 第一週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●ダイアゴナル上昇のv波目がまだ完了してない模様。
●現在v波目の(c)波として進行中であればもう一段上昇になる可能性を考えています。
●押し目として24年7月の高値160.950付近までの下落があればロングを検討しています。4時間足MAが同価格帯に位置していますのでサポートされれば。
●全体としては上昇も一旦もうすぐ完了になると見ていますので、どちらかというと調整下落がメインで考えていますが、その場合は今週以降で160.950のラインの下にダイアゴナル上値線がありますが、ラインの内側に価格が入り込んできたら下方向へ調整の動きとなると見ています。または日足MAより下の動き。
●先週はスケベショートを軽く高値付近のラインから仕込んでみましたがやはり簡単にカチ上げられ、SLに引っかかり撤退。やはり根拠が薄いポジションは見事にダメですね。というわけで次のショートは条件がしっかり揃ったらですね。
●163円半ばくらいを一旦の上昇の目処として考えていますが、もしさらに上昇するケースでは、全体のダイアゴナル上昇自体
🇯🇵経済環境インジケーターから読み解く、足元の国内経済環境(2026/06/29)日本のマクロ経済環境を可視化するオリジナルのインジケーターを使った足元の国内経済環境の分析です。
<全体感>
現在も景気拡大を示す緑ゾーンを維持しており、総合スコアは0.9と高水準を保っている。3つの構成要素を見ると、株式市場と実体経済はいずれもスコア1.0と高水準を維持している一方、センチメント指数のみスコア0.0にとどまっており、総合スコアをわずかに押し下げる格好となっている。日経225ETFの価格は2025年末にかけて一時調整した後、2026年に入り急速に切り返し、直近では73,510円(前日比+1.31%)と高値圏で推移しており、価格面・実体経済面の改善に対してセンチメント面のみが出遅れている構図である。
<構成要素の動向>
① 株式市場
日経225ETFは2025年後半の調整局面を経て、2026年入り後に明確なトレンド転換を見せ、年初来高値を更新する形で上昇が続いている。中長期トレンドは引き続き上向きを維持している。
② センチメント指数
企業の業況感を示すセンチメント指標(スコア0.0)は、3つの構成要素の中で唯一弱含んでおり、株価や実体経済の改善とは対照的な動き
ユーちゃる監督のチャート分析【為替介入はどうせ来ない?】
みんな油断してない?
相場において介入は、
みんなが完全に油断している、
その瞬間にこそやってくるんだわ
今回は改めて
介入に対する強い警戒を呼びかける
まず現在の相場状況を
ドル単体の動きを示す、
ドルインデックスから整理する
ドルは長期間続いていた、
月足レベルのレンジをついに上抜けた
(チャートの緑ボックス)
この大きなレンジブレイクの
原動力となったファンダメンタルズは、
サプライズでタカ派だった直近のFOMC
新しく就任した、
ケビン・ウォーシュFRB議長が
インフレを落とす強い姿勢を打ち出した
ドットプロットでも
FOMCメンバーの多くが
年内の利上げを支持
→強いドル高が進行
その後も上昇して
過去に何度も意識された、
強力なレジスタンスラインに到達
(チャートの水色線)
この強力な節目をも
上抜けていくためには、
今よりもさらに
強力な利上げを
正当化するような
新たな燃料が不可欠
たとえば「さらなるインフレ」
しかし、ホルムズ海峡は解放され、
原油価格は大きく下落している
これが今後のCPI低下に
反映される可
GMMAチャートでトレード AI時代対応でオシレーター変更しました。4時間足で再度下転換か?GMMAチャートでトレード
前回投稿してから、73000台のしかも、後半まで上昇。
完全に時代が変わったので、このままでは生き残れないとトレードを休み勉強しておりました。
AI時代でトレーダーとして生き残るべくオシレーター変更しました。
また、ロウソク足を見てトレードはAIに狩られるだけなので、ロウソク足から意味を読み取ることを止めます。
ADXとVWAPを見るようにして、値動きのノイズをとらないようにして、
GMMAの方向性と、ADXでエネルギーの量を重視してトレードします。
さて、GMMAチャートですが、4時間足で再度下転換か?と思われる形です。
ここまで当初予想を大きく上回る上昇を見せており、ここからの4時間足の転換は大きな下げの準備が整った可能性が高いです。
ナスダック100先物、30,000台から戻り売り今週の振り返り
ナスダック100先物は、前週に回復した 29,745〜29,842近辺 を維持できず、大きく押し返された。30,000台を回復した翌週に、再び29,000近辺まで沈んだ形になる。
ただし、今回の下落で上昇トレンドが完全に壊れたとはまだ言い切れない。週足・日足ともに安値は 28,864.3 で、重要な下値目安だったオレンジ色点線ゾーンまでは届いていない。つまり、29,745〜29,842の支持化には失敗したが、6月中旬の押し目帯を明確に割り込むところまでは進んでいない。
日足では、直近高値 30,759.2 に届く前に失速し、そこから数日で急落した。高値圏で粘れず、RVWAP・VWAP を下回って終えているため、短期の勢いは明確に弱まった。前週の強い戻りは、いったん上値抵抗帯の再突破ではなく、30,000台前半での戻り売りに押された形として見直す必要がある。
上値では、まず 29,745〜29,842近辺 が最初の戻り売りラインになる。ここは前週まで「支持帯に変わるか」を見ていた場所だが、今週の終値では下回ったため、次週はここを取り戻せるかが最重要になる。ここを回
(8136)サンリオチャート上の重要な分岐点で本日決算を迎えたサンリオ
《決算内容の超要約》
◆ 今期経常利益は +14%増で3期連続の最高益更新
◆ 前期配当を 3円増額、さらに今期も 実質増配 と株主還元姿勢を強化
◆ 国内外のキャラクターライセンス事業が堅調で、収益性の改善が継続している点が評価材料
昨年8月の高値を起点とする下降トレンドライン、そして直近のレンジ上限であった 930円 を、本日の決算を受けて明確にブレイクしそうな展開となっている
出来高を伴った上抜けで、トレンド転換の初動としての強さが濃厚な形状になりつつある
上昇に転じた場合、まず意識されるのは心理的節目の 1,000円。ここを上抜けて定着できれば、次のターゲットは 1,050円前後
ただしこの価格帯からは、上値の重さが再び意識される“ゾーン” に突入するため、短期的には 1,000円台での滞留・押し目形成が最重要テーマ になりそう
一方で、日本株全体の地合い悪化には引き続き注意が必要
ただし、今回の上昇起点となった下降トレンドラインを再度割り込まない限り、上昇シナリオは崩れにくい構造
今後、押し(下落)が入る
オプションチェーンから読み解く円先物の「流動性の壁」と今後のシナリオドル円(USD/JPY)をトレードする際、ただ目の前のチャートのテクニカル分析だけで方向感を迷っていませんか?
今回はTradingViewの「オプション」機能を使い、CME円先物(6J1!)の裏側にある大口の注文(流動性)を可視化するアプローチを共有します。
⚠️ 【大前提】円先物とドル円の逆相関
要するに上下が逆になります。
円先物(6J)の上昇 = 円高(USD/JPYの下落)
円先物(6J)の下落 = 円安(USD/JPYの上昇)
📊 現在のオプションデータ(満期まで残り9日の例)
現在値(0.0062290付近)に対し、オプションチェーンを確認すると以下のような極端な偏り(歪み)が発生しています。
コール側(円高方向):「0.006275」に330枚の突出した出来高
プット側(円安方向):最大でも180枚程度
💡 データが示唆する市場心理
コール側の「0.006275」に注文が殺到しているということは、大口投資家が「短期的な急激な円高(ドル円急落)」を強烈に警戒、あるいは仕掛けている状態です。
この価格帯は、価格を吸い寄せる強力な「リクイディティプール(
ナスダック100先物、高値圏に戻す今週の振り返り
今週のナスダック100先物は、前週に回復しきれなかった 29,745〜29,842近辺 の上値抵抗を突破し、30,000台を回復して終えた。前週比では +684.7(+2.31%) と続伸し、6月前半の急落をかなり取り戻した週だった。
先週時点では、29,745〜29,842の黄色点線ゾーンを取り戻せるかが最重要だった。今週はこのゾーンを明確に上回り、終値も30,328.0で維持している。前回の下落で失った支持帯を奪回したため、短期の見方は「戻り売り確認」から「再び高値圏を試す局面」へ一段前進した。
日足では、6月中旬に28,522.2(78.6%)近辺 まで大きく押したあと、そこから急反発している。6月18日前後の大陽線で29,700台へ戻し、その後はいったん30,000台前半で揉み合い。
上値では、まず直近高値の 30,652.2、その上に日足フィボナッチの 30,759.2(100%) が控えている。ここを抜けると、週足で見えている N値31,574.4 から31,609.5(161.8%)が次の目標になる。さらに強い場合は、日足側の拡張で 32,928.
USD/JPY 2026年6月 第四週USD/JPY日足に週足MA(青)表示
●ドル円、久々に全体図から。
●先週(第三週)の動きで24年7月につけた高値をブレイクしてきているので、流れから上方向継続と見ています。
●コロナボトムからの上昇全体をダイアゴナルとして見た場合、現在ダイアゴナル(5)波のA波がダイアゴナルとして完了(または間もなくこの高値付近で完了)ではないかと見ています。
●この先の動きとしては押し目(下方向)(5)-B波を経て(5)-C波上昇が発生するとダイアゴナル上昇として完結に向かいますが、その場合単純にダイアゴナル上値線を目指すのであれば177円というなんとも恐ろしい価格帯まで伸びますが、とにかく現在価格(3)波の高値を超えての推移がこの先見られた場合は170円はある程度視野に入れても良いかもしれません。
●とにかく日米の金利差ゆえの結果なので円安が止まらない構造ですが、この先この構造変化がない場合は基本的にはドル円相場はロングをとったほうが無難な環境は変わらずです。
●よって、毎回言ってますが押し目はロングを継続。
(5)-Aのダイアゴナルが完了であれば、(5)-Bとして修正下落を第四
USD/JPY 2026年6月 第三週USD/JPY4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●ドル円はFOMC通過後の上げで前回高値160.534を若干ですが超えたため、前回からのアイデアのダイアゴナル上昇の可能性が高くなったと考えています。
●ここから先の動きとして2つ考えていますが、このまま上昇していくケース、または現在地付近は高値圏の攻防なので、もう一度直近安値の159.50付近までの下落からの上昇。(このケースですと日足MAがサポートになりやすい)
●ゴールとしてはいよいよコロナボトムからの最初の上昇の終点のポイント、24年7月につけた高値、161.950へ向かうのではないでしょうか。
●ロングの場合、この位置からではゴールまで130pips程度なので、出来ればもう一度日足MA付近まで修正してくれるとそれなりなpipsを稼げれるのですが、どのようになるでしょうか。
もしもう一度日足MA付近まで修正する場合は、ダイアゴナル5波目の(b)波として複合修正波を形成途中と見ています。
●日足MAの価格帯、159.50を大きく割る動きではこのアイデアは様子見です。
遥かなる蚊帳の外メイプル円こんにちは黄金骸骨です
昨晩のFOMCでユーロドルは予想通り、1.15まで到達して
寝てるうちに利確されていました。
しかしユーロドルの1.15オプションの期日は今日までなので、
さらに1.14まで掘るのではないかと考えます(ここがロングポイント)
ドル円だけ噴いたのは、、、
ドル円しかロング出来ない環境なので、集中しているのでしょう、
今日はメイプル円に焦点を合わせています、メイプル円はここを抜けると
次は113.300までレンジ階層を下げてくるのでしょう。
しばらくはドルが買われる環境になると思われるので、
蚊帳の外であるメイプルに注目しています、
出来ればラインを一度割ってからの戻り売りを狙いたいと思います。























