コミュニティのアイデア
(4005)住友化学高値圏での調整が続く住友化学
今年に入り、2月〜5月にかけて形成していた三角保合いは、決算を受けて上方向へブレイク。その後は、高値圏での再保合い(上昇フラッグに近い形)へ移行している
現在の保合いを素直に上抜けた場合、700円台を目指す上昇波動への再加速が期待され、特に717円付近は“利確ポイント”として意識されやすい
一方で、保合い下限であるD地点を明確に割り込む場合は、上昇の起点となった直近ブレイクライン(530円)までの調整余地が再び開く展開となる
ただし、短期的な上下はあっても、
・昨年のレンジブレイク
・今年の三角保合いブレイク
・そして現在の高値圏での持ち合い
と“上昇 → 保合い → 上昇” の教科書的なトレンド継続パターンを描いているため、長期トレンドが崩れる可能性は現時点では低そう
【moomoo証券】マイクロソフト、2024年水準まで下落―2つのチャートが示す現在地マイクロソフト NASDAQ:MSFT は昨年7月に過去最高値を付けましたが、足元では年初来で約14%下落し、2024年2月以来の水準まで戻しています。今回は、「マグニフィセント・セブン」の一角である同社のファンダメンタルズとチャートを確認します。
■ファンダメンタルズ分析
マイクロソフト NASDAQ:MSFT は4月29日の引け後に四半期決算を発表しました。3月31日に終了した同社の2026会計年度第3四半期は、1株当たり利益(EPS)が4.27ドル、売上高が829億ドルとなりました。
いずれも市場予想を大きく上回り、EPSは前年同期比23.4%増、売上高は同18.3%増となりました。
クラウド関連収益も好調でした。Microsoft Cloud関連収益は前年同期比29%増、Intelligent Cloud部門の売上高は30%増、Azureの売上高は40%増となっています。
経営陣は、今四半期もAzureの成長率が40%になるとの見通しを示しました。クラウドおよびAI関連の顧客需要が引き続き供給を上回っているためです。なお、アナリストは今四半期のAzure成長率
(8593)三菱HCキャピタル2025年4月の下落以降、力強い上昇トレンドを継続していた三菱HCキャピタル
しかし、直近では2月につけた高値を起点に高値圏での調整が続き、さらに昨年から意識されていた上昇トレンドラインも下抜けたことで、短期的には下方向へのバイアスが強まっている
このまま下落が進行した場合、昨年8月〜11月に形成したレンジ帯へ再突入する可能性が高く、株価水準としては配当利回り4%が視野に入るゾーンでもあるため、一定の買い支えや自律反発は期待される
ただし、反転したとしても、これまでサポートとして機能していた1,400円は、現時点ではレジスタンスとして意識されやすく、上値の重さが残る展開が想定される
1,200円台は最初の押し目候補として機能しやすい水準だが、新規での買いを検討する場合は、上値の重さを踏まえると1,200円前半まで引きつけたい局面といえそう
S&P500先物、利益確定売りからの反発今週の振り返り
今週のS&P500先物は、週足では前週比で+58.75pt(+0.79%)と続伸した。週中には前週安値をやや切り下げる場面もあったが、そこから売りをこなし、最終的には前週終値を上回る陽線で終えた。
重要だったのは、前週の利確売りを引きずらず、7,300台半ばで踏みとどまったこと。日足では一度VWAP近辺まで押し戻されたあと、そこから再び買いが入り、週後半にかけて7,400台後半まで戻した。先週の上ヒゲを見たあとでも深い調整に入らず、押し目買いがまだ残っていることを確認した週だった。
上値では、前週高値の7,540に迫ったものの、更新には届かなかった。週足の終値は7,491で高値圏を維持した一方、7,500台では三連休前の利益確定売りも入り、日足では上値の重さも残っている。上昇基調は続いているが、7,540〜フィボナッチ 127.2%の7,649.50にかけては、いったん売りが出やすい帯として見ておきたい。
日足では、価格はVWAPの上に戻り、RVWAPも下に控えている。4月安値からの戻り局面で作った上昇角度はまだ崩れておらず、短期の白い移動平均線も再び上向きにな
(6104)芝浦機械2018年・2023年の高値を結んだ長期レジスタンスラインを一旦の天井として、5/18の高値を境に下落へ転じていた芝浦機械
しかし決算発表を控える中で再び買い戻しが入り、本日決算を発表
■ **《決算内容:簡潔まとめ》
売上:前年同期比 ▲30%
営業利益:▲85%
経常利益:▲79%
最終損益:赤字転落(▲4.6億円)
・中国向けセパレータ装置の反動減が主因
・欧州子会社の のれん減損20.6億円 を特損計上
・工作機械のみAI関連需要で好調
※市場の第一印象はネガティブ寄り
■ テクニカル視点(反発ポイントと下落シナリオ)
決算を受けて下落に転じる場合、まず意識されるのは
① 直近の反発ポイント:4,450円
ここは短期の押し目として最初に機能しやすい水準。
次の重要ラインは
② 上昇起点となった 4,100円付近
ここまで下げる展開になると、過去チャートの癖として“急騰 → 全戻し” のパターンが何度も確認できるため、再び全戻し水準までの調整が視野に入る
■ 中長期トレンドの評価
これまでの値動きは 「高値切り上げ・安値切り上げ」「保合いの終点へ収
USD/JPY 2026年5月 第五週USD/JPY 4時間足
●先週(第四週)のアイデアでは157円台ゾーン上、レンジゾーン(赤色)でのアイデアとして上昇、しばらくレンジ内で横向きの動き想定を考えています。159円からレンジ上限では上からの圧力も増すので現在地159.50付近がロングポジション決済価格としては無難なところでしょうか。
もう一度レンジ下限へ価格が下落すればロング狙いも良いかと考えています。
●価格の流れから今週は下方向のアイデアも一つ考えていますが、表題のように1/14からの値動きとして(a)(b)(c)フラット修正のパターンの場合、レンジボックス(青色)の下限まで下落する可能性も同時に考えています。
1/14までの上昇と比較してそれ以降高値は若干超えていますがほぼ頭打ちな流れからこの部分をフラット(b)として考え、先日の介入からの急落以降現在までの動きがフラット(c)波として5波構成の波形、ダイアゴナルが形成されて行くのではないかとも見ています。
その場合は157円付近の抵抗帯ゾーンの下の動きの推移となるのでショートポジションはゾーン下から。
●ドル円は現在地のトレードは上にも下にも難しい位置
フジクラ(5803)今後の3つのシナリオチャート上には4本の移動平均線を表示しています。
安定上昇期の移動平均線の並び順は、以下のようになります。
上からの並び順:「5日移動平均線」「20日移動平均線」「40日移動平均線」「200日移動平均線」
現在のフジクラは、5日移動平均線が20日移動平均線や40日移動平均線をデッドクロスしています。
これは、安定上昇期が終わったことを示唆しています。
ここから、どういったシナリオが想定できるのか考えてみましょう。
その前にチャート上の4月9日のところのシナリオを考察してみましょう。
高値更新したことで、買い方の損益は全員利益、売り方の損益は全員損失となりました。
こういうところを「明確に買いにエッジ(優位性)」が発生したと考えます。
シナリオは「買い」
では、今回の本題である今のシナリオを考察してみましょう。
3本の波動ラインを引いています。
どの展開になっても、はじめは同じルートを通っています。
これが意味することは、「買い」も「売り」も「もみあい」も想定できる局面であるという事です。
つまり、今は、分かりやすい局面から難しい局面に移行したという事です。
決算発表を前に最高値を更新したNVDA、現在のチャートを分析エヌビディア( NASDAQ:NVDA )は今週、第1四半期(2〜4月期)決算の発表を予定しています。この精鋭半導体設計メーカーであり「AIの王者」とも呼ばれる同社の株価は、直近で過去最高値を更新しており、2026年3月に付けた安値からは約40%も上昇しています。ここで、同社のファンダメンタルズ(業績面)とテクニカル(値動き・チャート面)の両面をチェックしてみましょう。
エヌビディアのファンダメンタルズ分析
NVDAの株価は、2025年10月の高値から2026年3月の安値にかけて20%以上下落していましたが、3月後半から反発に転じ、5月14日には取引時間中の最高値となる236.54ドルを記録しました。
この最高値更新は、 エヌビディア( NASDAQ:NVDA )が水曜日の取引終了後に四半期決算の発表を控える中で起きました。現在、市場(ウォール街)の予測では、調整後の一株当たり利益(EPS)が1.78ドル、売上高は約790億ドルと見込まれています。
もしこの数字が実現すれば、調整後EPSは前年同期比で119.8%のプラス、売上高は前年同期比で78%以上の成長を記録することにな
FXを独学で楽しむのもありだと思った話ドル円は今週も引き続き上昇方向のチャネル内におり、
下辺から上辺に向かう上昇の流れにいます。
円先物は先々週とうってかわって円売りが増大していますし、
ドル円は上目線です。
2024年にも、GW中のミニ介入の後は
7月にかけて161円に向かってピークアウトするパターンですので、
今年もそうなる可能性。
過去の値動きのパターンが再現される仮説に基づいたインジケーター
ECHO FOCAST(チャートの延長にあるブルーの点線)でも、
そのような動きが描画されていますね。
さて、東京仲値です。
昨日に引き続き
5.7BNという超大きなOPオプション159円が意識されています。
ショートしたいところですが、
僕らが 追い風の情報 と呼んでいるものの1つ、
チャイナ円がグイグイ上昇しているので
それが下がってくるまではちょっと待った方がいいですね。
AIが示すメインのトレードアイデアもロング推奨です。
※また状況を追記していきますね。
FXは独学でいいのか?最短で勝つ人との違い
最近、ある主婦の方の投稿で
「独学でFXを勉強しています」
という文
米ドル指数(DXY)- 3ヶ月以内に101.80を目指す前回の連邦準備制度理事会会合後、複数のメンバーが声明から「緩和」という言葉を削除しました。市場は、年初に予想されていた年間2回の利下げから、2026年まで金利据え置きの可能性が60%以上に変化しています。
> 先週、米国のCPIおよびPPIのインフレデータが共に反発しました。
> 昨年導入された関税(中期的要因)や米国・イラン間の紛争後の高油価(短期的要因)が米国のインフレをじわじわと押し上げています。
> 就任予定のFRB議長は4月の銀行委員会公聴会で慎重な姿勢を示し、バランスシートの縮小を主張しており、ドル安は起こりにくい状況です。
先週金曜日、米国の中長期債利回りが急騰し、30年債利回りは5.15%となりました。上昇トレンドが形成されており(2)、100-100.5の抵抗帯(1)を突破すれば、目標は101.80(3)です。
考察:
原油価格が高いほど、原油輸出国や企業の利益は増えます。米国の主要な石油会社(ExxonMobil、Chevronなど)は共和党・トランプ支持者です。トランプの利益の観点から、ホルムズ海峡の恒久的封鎖は最良のシナリオでしょうか?
USD/JPY 2026年5月 第四週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)と週足MA(青)表示
●ドル円は第三週でゾーンの上、赤いレンジボックス内へ価格が戻り引けています。
●米国のインフレ率が再び上昇傾向にあり米国債金利利回りも軒並み上昇しています。
このままいけば利上げが濃厚になる環境なので一段と日米の金利差が開きドル円は上昇がメインシナリオで変わらず。
ただし159-160円台では前回同様に介入の恐れがあるのでロングはその辺り、レンジボックスの上限に近づけば持っているロングポジションは決済が良いと思います。
●ここから夏の初めに向けてこのレンジボックス内でしばらく上下運動が展開されると見ていますのでレンジ下限(ゾーンより上)へ価格が押し込まれたら再度ロングで良いと考えています。
表題のチャートには3/30~以降のレンジとしてWXYの複合修正を描いていますが、何らかのコンビネショーンで横向きの複合修正、ダブルスリーが展開されると予測しています。
●以前からお伝えのように日米間の金利の差が縮小する、またはトランプが円安はけしからんなどの発言がない限りは下がったらロングとシンプルに捉えてポジションを取る
【2594】キーコーヒー ~逆相関開始の1秒前!?チャートは、キーコーヒー(2594)の月足とNYコーヒー先物の月足を並べたものです。
ご覧の通り、生豆価格に業績が左右されるキーコーヒーの株価とコーヒー豆相場は
長期でほぼ逆相関を描いています。
ーー現在位置:どちらも重要ライン
キーコーヒーは10年来のサポート1,930円処を割るかどうかの瀬戸際。
一方、コーヒー先物はダブルトップ形成後、ネックライン2.56付近へ下落中です。
ーー1,930円処は「先物安を株価が織り込むか」の分水嶺
ここを割れば「豆安でも業績回復せず」という失望売りで下値模索へ。
守れれば「半年後の原価安」を先取りし、逆相関の株高スタートとなる可能性があります。
ーーテクニカル面
売られ過ぎ:月足RSIは30台で過去10年では反発確率が高い水準
ダイバージェンス:株価は安値を更新しているものの、MACDは2022年安値時より切り上がり。
下げの勢いが鈍化
出来高減少:下落局面で出来高が細り、売り枯れの兆候。
ーーシナリオ
下値:1,930円処を明確に割ると節目1,800円が視野に。
そこを下抜けるとほぼ真空地帯で1,600円台も想定されます。
上値:信用
ナスダック100先物、 天井から押し今週の振り返り
今週のナスダック100は前週比では-152.8(-0.52%)と小幅安で、週前半から木曜日までは強く上を試したものの、週末にかけて利益確定売りに押された。
ここまでの上昇は、ボリンジャーバンド上限に沿ってバンドウォークしながら進んできた。日足でも上限バンドの外側〜上限付近に張り付く場面が続き、上昇トレンドの強さは明確だった。一方で、ぼくが見ている標準偏差ではすでに上限まで上がっており、値位置としては短期的な過熱感がかなり強かった。
上値では、木曜日に29,600台まで上昇したが、週足461.80%の29,745.6、日足141.40%の29,841.8という黄色点線ゾーンの手前で天井を付けて失速した。30,000手前の利確が出やすい場所で、目標ゾーンに届き切る前に買いの勢いが止まった形。
金曜日の日足は、始値29,599.1、高値29,631.8、安値28,989.9、終値29,074.8。1日で-505.6(-1.71%)下げており、木曜日の失速を引き継ぐ利益確定の売りが出た。高値圏で上ヒゲを残したあと、終値では29,100近辺まで押し戻されている。
ただし
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月11日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +68.3pips
先週のシナリオ通り、まずはレジスタンスゾーンまでの
戻しの動きになると想定していたため、切り下げラインブレイクからロングエントリー。
レジスタンスゾーンで決済。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月18日週
🔎週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
先週は為替介入のリスクを孕みながらも、
25年4月21日からのトレンドラインで反発し上昇の一週間となった。
🔎日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
先週のシナリオではレジスタンスゾーンからの下降反発を予想していたが、
日足レベルでも上昇ブレイクし、円安はどこまで続くのか?
🔎4H足の環境認識
先週のシナリオではレジスタンスゾーンを上抜けすることは想定していなかったが、
私の想定など当たることも無
日経の3波はそろそろ終わる今日は大きな月足規模の値動きです。
日経の第3波の上昇が現在の64000-66000円台で終了するはずですが、
問題はそれが
64000から45000の押し目に向かうのか?
66000を付けてから4波となるのか?
さて、どちらなのかは分かりませんが
前に売りだと言った62000円辺りのラインは割れて来ました。
サポートは57000と54000、
52000と46000円です。
という事で、押し目になったらいいなあ
と願う日々です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※日経平均、ドル円、ナスダックを週替わりで配信しています。
エリオット波動原理、フィボナッチエクスパンション、フィボナッチファンによる分析を配信します。
PANW 高値からの短期トレンドフォローお試しRebound V-Fib (v1.3.2) と Pine スクリーナーを活用して、単純にサポートラインのレートが高いものから選んでみました。
トレンドフォロー狙いなら、ひたすらレートの高い対象に資金をシフトしていくようなアプローチを取っている人達がいるかもしれないという仮説から、こんなやり方を試しています。
高値からのエントリーはこれまで痛い目にあうことが多かったので避けていたのですが、Rebound V-Fib で導入したIFエントリーサインのおかげで、「もしここから入るなら」というセットアップが明確になったので、エントリーしやすくはなりました。
変動や急落のリスクが高いことに変わりはないので、小ポジションにするのと、V-Fib 1.4 や 1.6 を目途に折り返すことを想定して半分利確できるように、OCO・トレーリングストップの注文を2セットに分けるつもりでいます。
(5803)フジクラ本日決算を発表したフジクラは、今期経常9%増・5期連続最高益見通しという内容だったにもかかわらず、株価はストップ安(−19.1%)まで急落
決算自体は微増益・増配と比較的ポジティブだが、高値圏での過熱感や“期待値の天井”が意識され、需給の崩れが一気に表面化した印象
特に、短期勢の利確と逆指値の連鎖が重なり、板の薄い価格帯を一気に叩き抜いた形に見える
このまま下落が続いて 6,000円を目指す展開 になると、直近のレンジ帯に突入するため、人気銘柄であることを踏まえるとこのゾーンは買い支えや短期リバ狙いのロングが増加しやすくなるポイント
ただし、ここで反発が入らない場合は“逆張りロングの焼かれ”→“投げ売り連鎖” の流れが発生する可能性もあり、その場合は 5,000円台中盤 までの調整も視野に入る
一方で、急落中とはいえ長期トレンドは依然として上昇基調を維持。しかし、中長期での投資を前提とするなら、6,000円前後での反発の強弱次第では、もう一段下の押し目を待つ選択肢も戦略として十分にあり得る
WDC 高値からのトレンドフォローお試し以前から検討していたフィボナッチ・チャネルとインフォラインを組み合わせた、リバウンド→トレンドフォローの手法を Rebound V-Fib (v1.3.1) に実装しました。インフォラインの代わりにその時点に有効なサポートラインを紫線で表示します。
トレーリングストップのオレンジ点線はサポートラインが出ている期間の最大ドローバックを基準にしていて、デフォルト設定ではそれが20%を超えなければサインが出る可能性があります。
ものすごい高値ですがサポートライン上でサインが出たので、全損でも許容できるくらいの小ポジションでお試しエントリーしてみます。高値で変動が大きいのでおすすめはしません、自己責任でお願いします。
DXY(ドルインデックス) 2026年5月 第三週DXY日足に日足200日EMA(赤)、月足MA(黒破線)表示
●前回からの引き続きですが、98ドルラインを割るかどうか注目していましたが、ぎりぎりのところでサポートされています。
●このラインを下割れすれば25年7月1から26年3月1日の波形でフラット修正ABC(赤字)が完了して下落継続方向を考えていますが、このラインから上の動きでは、同じく25年7月1日からフラット波形が完了していなく、現在フラットC波(青字)が継続中で、C-2波まで完了して、ここからC-3,4,5と、拡大型のフラットのC波として上昇も前回同様考えられるところです。
●上方向ではまずは日足200日線、またその上に位置する月足のMAが抵抗帯としてあるのでこの辺りをブレイクしていけばこの上方向のアイデアに優位性が出てくるものと捉えています。
●ファンダメンタルズでは発表された4月のPPIインフレ率が6.0%に達し、予想4.9%を大幅に上回り。2023年1月以来の最高水準に。
同じくコアPPIインフレ率も予想の4.3%を上回り5.2%へ。
PPIとCPIのインフレ率は共に3年以上の最高水準に達しています。
これに
2つのAIが示すドル円ショートドル円の環境認識は引き続き、上向きのチャネル下辺におります。
さらに目先では157円を中心とした156-158円幅のレンジに入った可能性があります。
※156円は介入の目標値であり、158円は介入の戻り高値
一昨日は156円から157円に戻ってきており、
158円に向かう流れでしたので
早朝から買いを入れて昼頃に手仕舞いをいたしました。
午後にはベッセント財務長官と
日本政府の会談もうまくいったとの報道で
急落しましたが介入ではないため全戻し。
本日も158円に向かってダラダラとした上昇が続いておりますが、
そろそろショートしたいところ、
ここまで分析できたらAIにも訊いてみましょう。
XのGrokとClaudeによると、
157.80-158.20 ショート
156.50-157.00 ターゲット
とのこと。
とはいえ、
現在先物が157.30円近辺にありますし、
157.00円には来週期日の大きな(Huge)オプションがありますから、
あまり欲張らずにいきましょう😂























