波動分析 〜ダブルジグザグ〜こんにちは。たわみこです。
難解な波が続いてますね。想定が複数ありますので確認していきましょう。
まず前提としてW→X(表題の赤い矢印)はダブルジグザグと考えてます。
アクション波のWの副次波がそのままY波の副次波と同じになってます。これはダブルジグザグのアクション波の副次波は同じ構造とならなくてはいけないからです。
この事を念頭に置きながら考えて下さいね。
想定①(表題のチャート)
既にダブルジグザグが完成した想定です。丸印の部分の想定を考えましょう。
想定①-A
想定①-B
想定①はA,Bともにダイアゴナルですがカウントが異なりますね。
想定②
まだダブルジグザグの未完成のカウントです。
想定③
X部分はダブルスリーです、拡大しましょう。
こんな感じで想定は色々と出来ますね。
まだまだ想定はあるので難解な波というのが分かって頂けたでしょうか?!
3波動の連続は難しいので毎回悩んでいます😱
と言うわけで現状はどうなるか分かりませんってさせて下さいね。
また、波を見ながら投稿していきますね。
エリオット波動
BTCビットコインをGMMAで見てみる移動平均線を多数使ってトレンドを判断するGMMAがわかりやすくて最近よく見てます。
短期的なEMA(水色~青で表示した5本)がイワシ(短期トレーダー)、長期的なEMA(紫~赤紫で示した5本)がクジラ(長期トレーダー)という見方になります。
トレンド継続中はイワシはクジラに跳ね返されますが、イワシがクジラを上とか下に突き抜けたらトレンド変換していく可能性が出てきます。
これまでメインでエリオット波動を使ってきましたが、パターンをいくつも想定するとはいえあくまで「予測」。
GMMAは「トレンド追従」、つまり過去の流れから見て現在の状況までを理解するツールといえます。そのため、完全に上昇トレンドと判断できてから買う(底値から回復してから買う)、下降トレンドに入った可能性があるなら売る(高値から落ちてきたら売る)という、頭と尻尾を完全にくれてやる戦略になります。
このトレンドを把握した上でエリオットを使うと、買い場・売り場を判断しやすくなるように思います。
【コラム】ドルインデックスの長期エリオット波動で過去20年間のドルの動きを振り返る株価指数やコモディティ、仮想通貨、為替と今まで様々な金融資産のチャートのエリオット波動分析を投稿してきましたが、今回は米ドル単体の強弱を測るドルインデックスの長期エリオット波動を分析するとともに、過去20年間のドルの動きを振り返ってみたいと思います。
月足(マクロ)
以下のチャートはドルインデックスの過去40年の動きを捉えた月足チャートです。
実際にはもっと長期間のデータもあってさらに長いうねりでの波動を捉えられるのかもしれませんが、TradingViewで利用可能な最長データをもとに上昇・下降の流れに注目して長期波動をプロットしています。
より大きな時間軸で捉えることで波の解釈は変わるので、特に緑のボックス外の部分はご参考程度です。
今回は緑のボックスで囲った直近20年の動きにフォーカスして振り返ってみます。
当時の出来事と合わせてみることで、波のリズムを感じ取れるのではと思います。
月足(ミクロ)
ここ20年の月足チャートに主要経済危機やイベントをプロットしたチャートです。
大まかに動きを振り返ると、まず90年台後半から2000年初頭のドット
波動分析 今後の想定③こんにちは。たわみこです。
投稿は久しぶりになってしまいましたね。まずは前回投稿からの振り返りをしましょう。
前回の投稿は(W)-C波がエンディングダイアゴナルと考えていましたので始点まで戻り(X)波でその後上昇と考えておりました。
(X)波が思ったほど下落しなかったのでカウントを修正して表題のカウントになってます。
右が前回投稿のカウントです。丸の部分が変更箇所ですね。
さて今後の進行想定ですがどのように考えて行くかを解説していきます。
ピンク矢印からの下落がWXY
グリーン矢印からの上昇がWXY
この事から想像できる波形を考えましょう。
ぱっとではダイアゴナルやトライアングルが思い浮かぶのではないでしょうか?!
もちろん他の可能性もありますので考えてみましょうね。
他の想定では”ピンク矢印からの下落WXY”→アクション波W
”グリーン矢印からの上昇WXY”→リアクション波X
その後の下落→アクション波Y
このようなアクション波とリアクション波を持つWXYになるかもしれませんね。
アクション波、リアクション波は動画で説明してますので確認して下さいね。
こんな感じで
波動分析 〜今後の想定②〜こんにちは。たわみこです。
前回投稿のブルーラインを超えてきましたね。
この事で4/14からの下げ波は終了したと考えます。
さて大きなディグリーではどうなってるのでしょうか?
年始の投稿でもある通りに現在はダイアゴナル2波目と考えております。
下記のチャートで確認しましょう。
2010年からのカウントです。
今のところはダイアゴナルのリトレースとしては浅いので
ダイアゴナル2波とするともうひと波下げがあると考えてます。
もうひと下げがあるのとダイアゴナルの副次波がジグザグ系と考えて表題のカウントをメインカウントにしました。
現在がWXYのX波です。
前回までのカウントもまだ有効ですね。
どちらのカウントに優位性があるかは今のところ結論が出ていません。
今後の波を見ながら優位性は判断していきましょう。
今の詳細カウントです。
また波を見ながら投稿しますね!
波動分析 〜今後の想定〜こんばんは。たわみこです。
今日はトライアングル後のカウントで今後どのような想定になるのか確認しましょう。
まずは前回投稿のメインカウントであるトリプルジグザグです。
ではこのトリプルジグザグではこの一回り大きなディグリーではどうなるのでしょうか?
4月からの下落の波が終了している想定です。
どうしてこのように考えたかというと。。
まず期間を比較してみましょう
W:Y:Z=35バー:28バー:39バー
次に下落率です
W:Y:Z=27.51%:50.15%:16.91%
ここで重要なのはZですね。期間に関しては他のW,Yと比較しても大きく長短はありません。
下落率ですがW波を1とすると。。
W:Y:Z=1:1.82:0.614
W波を基準とするとY波1.82倍、Z波0.614倍です。
これを見ると特別にZ波の下落率が低い訳ではなく0.618倍と見た事ある数字に近いのでここでZ波が終了ですとしてもおかしくないですね。
これはインパルスの習性”波の均等性”から考えてます。(トリプルジグザグがどこまでインパルスの習性と同じかはわかりませんが。。)
インパルスでは3波が延長
波動分析 〜簡易版〜こんばんは。たわみこです。
前回投稿のダブルスリーY波トライアングル完成後からはジリジリ下げていますね。
特に大きな動きがないので今回は前回から現在までのカウント例を確認しましょう。
まず大きなカウントは表題にあるようにジグザグが連なってる形ですね。
(W)波の中身がダブルジグザグですので続く(Y)波(Z)波の中もダブルジグザグと考えます。
現在はトリプルジグザグ2個目でトライアングルと考えます。
(Z)波もダブルジグザグと考えますので推移を見守りましょう。
これを書いている間にトライアングル下辺から下落しましたね。
また今週中に詳細なカウントを投稿したいと思います。
最近は時間を取れずに投稿できませんでした。申し訳ありません!
今後は多少ですが時間が取れますので投稿を再開していきますね。
また動画の件ですが来月に投稿出来るようにと準備しています!
波動分析 〜ダブルスリー⑤〜こんばんは。たわみこです。
前回の簡易版ではE波まで完成した可能性があるとお伝えしていました。
その後の波を確認しましょう。
このような形でE波自体がトライアングルになって完成したように思います。
トライアングルが延長したような形ですね。
最後のEーE波はスローオーバーしています。(E波については過去アイデアを参照ください)
現在のカウント例も上記のチャートに合わせて記載ありますので確認してくださいね!
さて今後の想定ですが下記のように現在のトリプルジグザグはチャネルを形成していると思います。
もしチャネル下段あたりまでの下落があるのであればこんなイメージですかね?!
もちろんこのチャネル内の動きはセンターまでかスローオーバーするかまでは分かりませんので今後の波を観察しましょう!
なぜこのような急落を予想するのかと言えば過去のチャートがヒントになってます。
去年の5月に同じような複合修正波が出現後に急騰しているからです。
ダブルスリーのY波トライアングルですね。
この時のダブルスリーの作成時間は約74日です。ダブルスリー作成時間の約38%で約37%の上昇率で
波動分析 〜ダブルスリー③〜こんばんは。たわみこです。
C波が終了したように見えますね。
今回のC波ですがインパルスかどうかでダブルスリーY波の波形を考えましょうとしていました。
まずはカウントを確認しましょう。
W波
X波
Y波
このようにダブルジグザグとカウントしました。
インパルスではないのでトライアングルが有力と考え、表題のカウントになっております。
ここで前回の宿題ですが。。
始点から3波動(ジグザグなど)が出現してもそれがダイアゴナル1波目の可能性もありますね。
そこから下の図のようにインパルスへと発展する可能性がありますよね!
B地点を割ってくるようだとこんな形になるかもしれませんね。。。
この場合は大幅にカウントが変わってきますのでその際は再度投稿しますね。
そして現在のメイン想定カウントです(C地点以降の下落波)
最後にフォロワー300名ありがとうございます!今後もマニアックな内容を投稿していきますね!!
現在、動画配信を考えております(時期未定)
エリオット波動の基本的な内容を説明しようと資料を作成中です。
もし知りたい内容や質問などあればコメント
波動分析 〜ダブルスリー②〜こんばんは。たわみこです。
前回投稿からの続きですね。確認しましょう!(ダブルスリー破綻しなくて良かったです)
22日に安値を割ってきましたが戻ってきていますね。
フラットのB波、トライアングルのB波は始点を割ってもOKですのでまだダブルスリーの想定どちらも破綻していない状況ですね。
現在はフラット、トライアングルともにC波の可能性があります。
では今の波ですがインパルスが出現後のヨコヨコしている状況ですね。
ではではその5波動を終えてインパルスが継続するのかABC波になるのかを確認してみましょう。
5波動から今のところリトレースは0.382のところですね
今のヨコヨコ具合が長い事からバランスを考えるとABC波のB波トライアングルなのではと考えます。
これがリトレース0.618まで落ちてくればインパルス2波、B波ともに考えられますね。
今後はまだまだ進行中の波を確認しないと行けませんが、もしABC波の3波動であれば。。
フラットのC波は5波動でなければならないですからトライアングルC波の可能性が高くなってきましたね!
このような考えで表題のチャートにあるよう
【コラム】エリオット波動の各波の特徴とトレード時のメリット・デメリットエリオット波動の推進波における1波・3波・5波のそれぞれの波の特徴とトレードで狙う場合の難易度やメリット・デメリットを下記の表に整理しました。
チャート分析やトレードプラン検討、過去検証時の検証ポイントのインプットとして参考にしていただければと思います。
狙いやすさの難易度評価と総評は僕自身の主観によるものです。あくまで一つの意見として参考にしてください。
表の文言だけでわかるように記載をしているつもりですが、質問などあればコメント欄にお願いします。
後日解説記事をこちらに更新するかもしれません。
エリオット波動の各波の特徴とトレード時のメリット・デメリット
波動分析 〜ダブルスリー〜こんばんは。たわみこです。
5/19の底からヨコヨコしている状況ですね。まだしばらくヨコヨコしそうなので少しヨコヨコのお話しましょう。
エリオット波動ではヨコヨコしている状況=時間調整(横ばい修正)と考えており修正波の種類としては
フラット、トライアングル、ダブルスリー、トリプルスリーがあります。
今の状況が恐らくダブルスリーだろうと考えていますので今回はダブルスリーの想定の仕方を考えましょう!
”ダブルスリー”は複合修正波ですのでW,Y波がなんらかの修正波でその波を繋ぐのがX波と考えます。
まずW、Y波は修正波としてジグザグ、フラット、トライアングルの組み合わせになります。
ここで重要なのはジグザグは出現しても1つだけとされています。
今回はW波にダブルジグザグ(ジグザグと同義)が確認されていますので残るY波はフラットかトライアングルになります。
このような考えでY波の正体を考えながらフラット?トライアングル?どちらになっていくのかを確認しましょうね。
ちなみにX波は全ての修正波が考えられますのでX波自体がダブルスリーなんて難しい波になることもあります。。。
このように考
波動分析 〜バリア型トライアングル??〜 こんにちは。たわみこです。
まずは前回想定からどうなったか確認しましょう!
前回想定ではトライアングル完成後の落ちる幅をグリーンで表しました。
そのグリーンの幅の66.5%ほど下落しています。
さてこれでトライアングル後の波は終わったのでしょうか?
他にカウントはないのでしょうか??
想定した値幅の66.5%では完成とは言い難いと思います。自分の経験ではこの値幅の最低80%くらいでないとトライアングル後の波が完成したとは考えないようにしております。
では。。。どのような波が考えられるのでしょうか?
例えばこんなダイアゴナルが考えられますね
前回の想定以外ではどんなカウントが考えられるのでしょうか?
表題のチャートに記載したバリア型トライアングルが考えられます。
これであれば下落幅の想定より下落していないのが説明できますね。
ただし。。懸念点があります
①C波のダブルジグザグY波がフェイラー
②BーDラインに価格差が80ドルほどあること
これらがある為サムネには”??”を付けてあります。
(円建てだとこの価格差が無いのですが。。。)
などなど
現状は色々
波動分析 〜トライアングル完成後〜こんにちは。たわみこです。
前回投稿からBーDラインを割ってきましたね。
前回宿題としていたトライアングル完成の確定と考えるラインですがでどこでしょうか?
①BーDライン
②B
③D
私が考える確定ラインは③のD地点です。
今日は完成後の動きを考えていきましょう。
今後の落ち幅はトライアングル内で一番大きな副次波(A波)と同程度の大きさと考えますので
表題のチャートでグリーンで表しています。
E波からこの大きさで落ちるとおよそ27396ドルあたりと計算できますね。
今後D地点を割ってくるようであればこの辺りまでの下落があり得ると考えた方が良いと思います。
さて、現在はまだD地点を割っていません。
割らなければどういったカウントが考えられるでしょうか?!
D地点を割ると下の2つのカウントは破綻しますのでD地点を割るかどうかが重要になると考えています。
トライアングル延長パターン
トライアングル上抜けパターン
こういったカウントも考慮しながらD地点を割るかに注目しましょう!
また波を見ながら投稿していきますね。
波動分析 〜トライアングル〜 E波こんにちは。たわみこです。
今日はトライアングルE波について質問もありましたので解説致します。
”基本的にE波はどこで終わっても良いとされています”
まず、現在ですがチャート①のようにAーCラインを超えてスローオーバーしています。
このようにAーCラインをオーバーして戻って来るパターンもありえます。
この場合でも表題のトライアングルは成立しますのでラインを抜けたから破綻と考えないようにしましょうね。
②はAーCラインの内側でE波が終了する場合です。
一番多いのがこのパターンだと思います。はっきりとした目安がないので困りますが自分の経験上
トライアングルセンターあたりまでこない場合は他のカウントも考慮するようにしています。
なのでD波からちょっと折り返してE波終了という場合は他のカウントかも?!と頭の片隅に考えておきましょう!
③はAーCライン上のパターンです。
あまり見たことがありません。こうなれば綺麗ですが現実的ではないと思います。
では今回のトライアングルはどうなったら想定が破綻するのでしょうか??
破綻ポイントはここです!
Cを超えたら破綻ではないのです。
Cを超えたら
トレンドの転換点となるか昨日6月2日は『下げ切らず、上げ切らず』で苦労されたトレーダーが多いのではないでしょうか。
そして3月8日から続いてきた上昇トレンドに大きな山場が来ているように見えます。
現在の位置は再上昇をしているように見えますが、上昇角度が緩やかになりつつあり簡単にロングしづらい状況です。
上昇角が緩やかになると同時に出来高が減っていく。エリオットウェーブで言うところのエンディングダイアゴナル、チャートパターンでは上方ウェッジが形成されつつあるように感じます
さらにMACD、RSIがともにチャート本体と乖離しつつあります。いわゆるダイバージェンス傾向です。
ロング目線なら
1. 上昇Pフォークセンターラインと下降Pフォークの261.8%の交点付近を明確に超えられるかを確認。サポレジチェック済ませてからエントリー
2. 今まで頑張ってくれていた4hrs48EMAを信じ、グランヒルの法則にに従って押し目ロング
ショート目線はその逆です。























