キオクシア(285A) 戻り売り警戒。10,700円割れなら8,000円まで下値余地・現値11,680円(前日比-1,790円/-13.29%)
・高値約37,400円から約-69%。それでも下落トレンドは継続
・ボリンジャー下側バンド(約10,700円)の直上で、バンド割れの一歩手前
・直近の反発は小さな陽線にとどまり、上値を切り下げている
・一目均衡表の雲は19,000〜24,000円。現値は雲の大幅下で、上値抵抗が厚い
【重要な理由】
・高値からの下げ幅が大きくても、需給の整理が終わった根拠にはならない
・急騰局面の出来高が膨らんでおり、含み益の利確売り・戻り売りが出やすい
・反発しても16,000円付近から雲下限にかけて戻り売りが集中する
・通期予想PERは約20倍(2026期、TradingView表示値)。急落後でも割安とは言い切れない
【今後の予想】
・メインシナリオ(下落): 日足終値で10,700円割れ(現値比-8%)
第1目標 約8,000円(急騰前の保ち合い上限、-32%)
・戻りの上限: 約16,000円(+37%)
ここまでの戻りは売り場と見る
・シナリオ崩れ: 日足終値で16,000円超えを回復
・注視点: 次回決算(チャート右側の
フィボナッチ
日経平均は持ち合いを割れるのか?現在、日経平均がまた今夏のように弱含んで62000円台へ下落中です。
【FEの分析】
エクスパンションの持ち合いエリアは次の通り。
【チャート青】
64820 ~ 68768
61716 ~ 64820
57357 ~ 61716
【チャート赤】
63219 ~ 67019
58178 ~ 63219
54589 ~ 58178
61716 ~ 64820と、58178 ~ 63219の間で10月を終えました。
という事は11月はこのエリア内が基本となるけれど、
戻り売りポイントや押し目買いポイントはエリアから一旦はみ出す事があります。
つまり、売り場は67000円で、買い場は58000円か54000円。
大きく動いた場合ですが。
小レンジなら61716 ~ 64820
下落したら58178 ~ 63219
この2つを覚えておきましょう。
※また、今はこの引き方にしましたが違う引き方も出来ます。
その際は56358円が買い場で、61399円を割れた場合にその可能性が高まります。
【FFの分析】
フィボナッチファンでは下
(2737)トーメンデバイス本日ストップ安のトーメンデバイス
【決算超要約】
決算は、売上高7,858億円、営業利益375億円、純利益251億円と大幅な増収増益となり、内容自体は非常に好調だった
しかし市場が期待していた通期業績の上方修正や増配は見送られ、業績予想も据え置き。加えて、メモリー価格上昇の鈍化による先行きへの警戒感も重なり、失望売りが拡大した
好決算が嫌気されたというよりも、「期待値を超えられなかったこと」が本日のストップ安の要因と考えられそう
【チャート分析】
2021年から2025年にかけて形成していた長期レンジを上方向へブレイクした後は、非常に力強い上昇トレンドを形成してきた
その後、2026年9月には高値44,200円を記録したものの、以降は短期間で大幅な下落トレンドへ転換。しかし、週足ベースで確認すると見方はやや異なる
2025年のレンジブレイク起点からフィボナッチ・リトレースメントを引くと、これまで0.236および0.382の水準では明確な反発が確認されている。そのため、次のサポート候補として0.5ラインが意識される可能性は高い
仮にここで素直な自律反発が入る場合、本日終値2
ドル円、弱含む。ただしサポートエリアに注意!ドル円は先週、持ち合いエリアから売られて現在は156円台です。サポートエリアは154~155にありますのでショート狙いの場合は少し上がっている時に試した方が安全です。
【チャートの解説】
このチャートは夏ごろの配信の時のものが出て来たので
使ってみました。164円くらいから売られた時の値動きですね。
私はまだ(笑)163円台で売っています。
【現在のサポレジ】
157.8 (レジスタンス)
155.6 (サポート)
この後考えるべきは次の2つです。
そのサポートエリアを下抜けられる?
持ち合いを上抜けるとどこへ?
まず、154~155の下抜けが出来るかは分かりません。しかし抜けた場合は151.8円や150円も可能。
近いところにサポートがあるのはフィボナッチファンがある155.6円辺り。
上は159.1円のラインを抜ければ161円台への上昇もいずれあり得るのですが、159円付近はレジスタンスになります。
もう一つのレジスタンスは直近で157.8円。
※あくまでフィボナッチの値位置として。
よって、(持ち合いになるなら)フィボナッチとしては
BTC 8万ドル台で小康|FOMC前のシナリオこんにちは。BTC の相場分析です(2026-10-25 21:00 JST)。
■ 結論
BTCは80,800前後で小動き。8H・日足のダウは上向きを維持。すぐ上の81,400にショート清算、下の79,400にロング清算が溜まり、どちらかを抜けた方向に走りやすい形です。
トレンド転換ライン(8H の押し安値)は 79,732 です。
価格 80,840(24時間 +0.2%)/BTC/JPY 約1,268万円(-0.1%)
チャートの線:赤=レジスタンス、緑=サポート、紫=清算が溜まっている価格、白の点線=高値を結んだトレンドライン。矢印はシナリオの目安です。
R3 87,250:戻り高値 (8H)・週足スイング高値
R2 82,565:日足フィボ 下げ幅の0.382戻し・日足フィボ 上げ幅の0.382押し
R1 81,357:日足フィボ 上げ幅の0.5押し・日足フィボ(短期) 上げ幅の0.618押し
S1 80,612:週足スイング安値・日足スイング安値
S2 79,694:日足フィボ 上げ幅の0.618押し・押し安値 (8H)
S3 76,214:週足スイン
【10/24ドル円環境認識】日足・4時間足に抑えられたらショート検討FX_IDC:USDJPY
週足
●トレンド判断 下降
・高値安値切り下げ
・200日移動平均線より下
●サポレジ判断
・サポート 153.500円、前回安値
・レジスタンス 200日移動平均線、160円前回高値
日足
●トレンド判断 下降
・高値安値切り下げ
・200日移動平均線、日足20SMAより下
直近安値更新
●サポレジ判断
・サポート 153.500円付近、前回安値
・レジスタンス 日足20SMA、200日移動平均線
4時間足
●トレンド判断 下降
・4時間足20SMA下降、
日足20SMA、200日移動平均線より下。
●サポレジ判断
・サポート 156円前回安値
・レジスタンス 4時間足20SMA、
前回サポートライン
1時間足
●トレンド判断 下降
・高値安値更新
・1時間足20SMAは横ばいになっている
ため、トレンド転換か上位足に抑えれるか確認必要
●サポレジ判断
・サポート 156円前回安値
・レジスタンス 4時間足20SMA、
前回サポートライン
トレ
ナスダック、上昇目標値を達成し下落中ナスダックは3週間前に言ったように、31317-32000が上昇目標値でした。
その時の買い場は30000辺りでした。
今後、下落すると
下落目標値26500-26852。
※ただし戻しが必要ではないか、と考えています
その前に、窓が28000辺りにあります。
再度上昇した場合も33000ポイントに付けられないなら同じ事で天井です。
※これは長期の値動きの理由による値位置です
【天井圏の値動き】
今回、高値を越えたのでもう一度は上昇し、高値を切り下げる値動きが完了しないと
大幅な下落は難しいように思います。
何らかの安値を切り下げてから戻り売りポイントを作ったならば、ショートを狙える形です。
【FEの考え方】
フィボナッチエクスパンションのラインだけを水平線で表したチャートです。
赤色が長期の目標値。31317に対応するのが26852なので26852。
達成前にこの値位置なら31317への目標達成のロングを狙えたが、現在の上昇で下落目標値を達成してもせいぜい持ち合い。
※すでに達成しているため。
26852ポイントを割れたら下の目標値を検討する事になるで
日経伸びたが正念場。72000 or 65000日経平均は9月以降、下落から立ち上がって下落を免れたかに見えますが、まだ安心は出来ない状態。
そのため、上昇要因と下落要因のテクニカル分析の現状をお伝えします。
なお、配信しているものは「フィボナッチエクスパンションだけ」による分析となります。
【上昇要因】
まず。68338円をクリア。次は71844円ターゲットなので、ほぼ2番天井(72500円)狙い。
フィボナッチファンも越えました。
よって、押し目が67000円までなら再度上昇が可能です。
【下落要因】
超長期の話から。
75500円辺りに意味のあるラインが見えています。このラインに付けられない場合、先行きが怪しくなる。
75500円に付けずに再度65000円台に入ると、結構危ない。
短期では72500円の2番天井を越えられないと、また7万円が壁になります。
【基準】
一番意味のある基準は65800円。
次に、68338円。この2つより上か下かを見ておきましょう。
【市況】
アドバンテストが伸びに伸びて、ファーストリテイリングは最後売られた週でした。
日経平均はもう高値圏過ぎるため、「暴落イベントが起こ
ドル円、シンプル値位置はこれを見ればOKドル円の今月の始値は157.5円より下です。
その意味で155円は狙えます。
しかしながら、先週終値では157.5円を越えて来ています。
上は159円の抵抗があり、その上に160.39の高値があります。
高値を越えると161.4円が抵抗。
よって、多くの場合で157.13-158.97にいる可能性が高いという状況です。
【売買戦略】
※フィボナッチエクスパンションのみの場合
159円を上抜けて確定して、前の高値も切り上げた場合は161.4で売り。
157円を割れた場合は155円で利食い。
154円も割れた場合は151.7で利食い。
【マーケット状況】
先週は米国10年債利回りが5.2%を越えて終わりました。
また、ナスダックは3万台復活。日経平均も持ち合いを上抜けて終わりました。
この状況では本来、ドル円が売られる環境にはありません。
ただし、 米国金利と米ドル(DXY)が伸びすぎ ています。この調整のタイミングがあればドル円ショートの狙い目。
【ドル円が売られる条件】
DXYは現在102まで上昇しています。私は103.3までの間にドル買いの利食いが入って最
ナスダックの目標値出ています 押し目買い狙いナスダック100は 3万割れたくらいで押し目買い狙い をしたいところ。
前から言っているのは 30100を越えたら↑ 。
超えたのが9/21月で、それ以降は押し目買いが続いています。
上昇の目標値は31600を基本として
31300-32000。
その辺りでは利食いして逃げたい ですね。
押し目の理由としては上がり過ぎた調整。
利食いの理由は超長期の目標値だから。
そして、米国10年債利回りが5%越え。
こちらも上がり過ぎたので一旦調整が入るはず。
その瞬間だけ買える(笑)・・という感じです。
つまり天井なのですが、ナスダックは。
しかし 上がり過ぎた金利の調整がある はず。
米国政府が中間選挙に向けて何か仕掛けてくれば、
株高の演出が出来るというわけ。
その政府の都合に乗って利益を出す事は可能です。
ただ、彼らにメリットが無くなれば
非常に危険な値位置なので、撤退すべきだろうと考えています。
十分お気を付けて。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、日経平均、ドル円を週替わりで配信しています。
※フィボナッチエクスパン
日経平均は不利な状況の持ち合いを継続中、ライン上ブレイクは無し前の日経平均の配信は8/29でした。その時書いた通り、「 不利な状況の持ち合い 」が継続しています。
先週終値としては
持ち合いエリアの下辺に来たので63000円で跳ねたものの、
エクスパンションのラインがある65500円付近は越えず。
【イベント】
21日の週はシルバーウィーク(23日まで) → 米中首脳会談(24日)
と面白くない週になりそう。
こうなると、最終週に賭けたいところですが
11月3日予定の米国選挙がそろそろ意識されるので
10月に入るとそれはそれで期待できない。
【現在の状況】
ただし、まだ付けてないラインはあります。
8月の上昇以降の再度62000円までの下落です。
それに対応するラインが65500円なので、もしもそれを見越すならば
一旦上昇して窓埋めした時にショートを狙っても良いかも知れません。
上はそのままトレンドラインを越えて行くと7万手前の抵抗があります。
実際天井圏なのですが、選挙があるとどうしても「株の上昇を終わらせたくない」という思惑が働くので
こうしてつまらない値動きになって来ました。
【週足月足として】
月始値は65500
ドル円は155円割れで終わった。どうなる?中銀ウィークドル円は予定通り下落し、155円割れ。前回が155円だったので当然2回目の下落では割れたわけです。
週終値としても割れているので、下目線。
ただ、出来れば157円まで戻ってくれるとありがたい。
151.6円くらいがターゲット ですが、
実は 前の安値が152.6円に あります。
そのため、しばらくサポートされると思われます。
152円台151円台では利食い。
155円台は抵抗になるが、週単位での戻りがあれば 157円台もあり得る という状況です。
【金利関連】
米国のFOMCの利上げ確率は今日9/13時点で87.3%。
日銀は1.25%への利上げリークあり。
日銀が0.5%や年内2回を大人の事情で仕掛けてこない場合、この下落はぶち壊しになる可能性あり。
忖度です。
米国10年債利回りは5%に迫る。
日本10年債利回りは3%に迫る。
この2つは伸びても いずれ調整が来る はずです。
【まとめ】
という事で、ドル円は一気に下落し、2か月で10円下落しました。
しかしながら、政府は 金利でいかようにも動かせる ので
下落が政府にとって都合悪
US10Y(米10年債利回り)2番天井を突破!実は今、一番マーケットで重要な点はこれ。
米国の10年債利回りが2番天井4.8%をついに突破した!という事です。
つまり、
①金利の更なる上昇が確定した
②一気に高値を越えるより調整があるかも
この2つがポイントになります。
確かにこのまま上昇して行って5%を越えて5.5%を目指す場合は
株価指数にとっては最悪。
下落し始めたドル円も、どうしたら良いのか分からないと思いませんか。
ただ、一旦調整してドルが売られるというのなら話は分かる。
US10Yが調整するべきポイントは4.34%です。
ただ、一旦は次のレンジを考えたいですね。
上が5%(天井)下は4.5%。
いずれ4.3%へ戻ってから5.5-5.6%へ上昇出来るというチャートになっています。
【その他の状況】
現在、米国では中間選挙を控えて利上げさせたくないトランプ大統領と、
インフレを止めるために利上げしたいFRBがせめぎ合っています。
この駆け引きによって値動きが決まります。
ただし、どうなろうとこの幅で動きます。
順序が入れ替わるだけ。
【FX】
米ドルの値動きとしては
例えばユーロドル ポンドドルは一旦下落
ナスダック、窓埋めの下落か?レイバーデイ、CPI、FOMCに注意ナスダック市場は現在(9/5)高値圏持ち合いですが、まだ上昇目標値には到達していません。
そのため、「いずれ超えるだろう」というのは前回投稿(8/15)の通りで変わりません。先月は2つのセオリーを提示しました。
高値を切り上げるパターン
高値を切り下げるパターン
今は「切り下げるパターン」になっています。
よって、この下にある 28000-28300の窓埋めの可能性を疑いたい 展開です。
【下落したケース】
窓埋めの後、2つのパターンがあります。
切り上げて跳ねる(下落は28000まで)
26000台で跳ねる
【上昇したケース】
30100を越えると先に上になります。
目標値は31000~32000ポイント。
ただし32897を付けないのならそれが天井になるでしょう。
【まとめ】
再度高値を切り上げて先に上に行こうと、
先に26000へ下落してから上昇しようとも
結果は同じです。
31000以上へ到達して売られるでしょう。
ただし、さらに下落が深くなって、いつか戻る、というパターンもあり得ます。
なので十分な注意が必要です。
【9月相場
日経平均は持ち合いだが、状況は不利。日経平均の配信週なのでやりますが、特段狙うべき値動きにはなっていません。
テクニカル的には7月末に安値を切り下げており、さらに、 上昇したが高値も切り下げ ました。
持ち合いエリアを抜けるまでは持ち合い
ダウ理論ではダウントレンド
しかし捉えようによっては、
フィボナッチエクスパンション(FE)なら
高値を越えて調整に戻った と考える事も出来ます。
この上下の2つの判断基準を解説します。
【FEによる分析】
※下落の場合。
エクスパンション(色分けした水平線、緑)では
65521円を割れると61955円へ。その下は下落となります。
8月終値で65500円を割れているかに注意しましょう。
※上昇の場合。
2週間前のTradingview投稿で言った上昇目標値2つのラインを両方とも付けました。
67617円がターゲットでもあり売り場
68936円を付ければ上昇確定
こう書いたのはその時点で下落中の高値を越える事になるからです。
このチャートだと69374円の切り上げ。
分かりやすく言うと次の判断基準です。
65521円~65659円よりも
ドル円は8月末日に注目しよう。159.161円が一つの判断基準エクスパンションによれば、 159.161円を越えるかどうか に注目した方が良い事になっています。
FE(フィボナッチエクスパンション)の1、
だから当然上は1.272で下は0.618。
それが164.43と151.809にある。
今は持ち合いです。157.8-160.4(緑)の間。
しかし今後12月末までの値動きを決めるのは赤色のラインの方で、
今この値位置で「どっちに行くべきか」迷っているというわけです。
円インデックスはまた売られて最安値近く。ドルインデックスも売られています。
どちらも下落している状態から→偏りが出た時に動き出します。
それが日米どちらかの利上げのニュースなのか、米国の国債買い入れの話なのか。
今後注目したいので、一旦様子見して
短期トレードに頭を切り替え、
9月からトレンドを追うのが吉と判断します。
ドルインデックスも円インデックスも下落から戻るべき値幅があります。
それが同時に起こるとまたドル円は動かないし、順番に来ればある程度売買可能。
これが現状です。
【私の個人的な売買について】
私自身は163.6円で売っています。
ただ、今書いたように
メドレー 4480 週足分析(fibonatti)■ テクニカル概要
客観
※赤い楕円形内の値動きをご参照下さい。
2023年8月より修正波or複合修正波で推移している緩やかな下降トレンド。
主観
2026年3月の値動きを観察するとフィボナッチチャネル0.382で包み足を形成後反発。
■仮説①
⚫︎ロング目線:フィボナッチが機能していると仮定した場合
・下降が修正波であるため推進波と比較してフィボナッチのみでもサポートになる確率が高い。
・反転した地点がフィボナッチ比率0.382である。
・包み足(BE)からの反発は注目や意識されやすいプライスアクション。
・サイクルライン(赤破線)で見ると新たな波が発生している可能性がある。
⚠️【重要】時間軸は予想や予測する事がほぼ不可能だと考えています。
波を大まかに切り分け説明する目的で描画しています。
■仮説②
⚫︎ショート又は見送り目線:フィボナッチ比率が機能していない、又は異なる位置や描画で機能する場合
・下降トレンドが継続中であるため810~1100円を目指す値動きが継続。
■結論
現在価格2026円付近でロングエントリーを実行(短期・中期・長期
ナスダック100はこの値段で決まるナスダック100は 30652ポイント を越えない事も理屈としては可能。
超えない場合は売られる事が決定するわけですが、ギリギリまで来ました。
上昇目標は30300辺り 。
そこまでは行く、という値段。
しかし、来週のSQで伸びて30700まで上がったなら、
下落するというテクニカル要因は完全に崩れるため
もう少し上で天井になるでしょう。
※それは31600から32600あたり。
どっちにしても天井だけれども
高値を越えてから下落するのか?
切り下げて下落するのか?
どっちだと思いますか。
SQで越えずに終わって、
月末までに下落していれば
それはまた下落トレンドの再開の可能性が高いです。
私が決める事ではないので、結果を見ましょう。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、ドル円、日経平均を週替わりで配信しています。
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理による分析をお届けします。
※エクスパンションの値位置に水平線を引いてあります。
まだアップトレンドではない日経平均。SQ週と米CPI日経平均は8月になってから上昇して来ていますが、
まだ切り下げているだけでアップトレンドではありません。
しかしながらフィボナッチエクスパンションのライン(緑)63624円を越えて月が終わったので、
67447円がターゲットです。
そもそもこのエクスパンションの1である72460円に付いたから下落しているわけで、このライン(チャート緑)の重要性はかなり大きいと言えるでしょう。
※FE(エクスパンション)を引き、その値位置に水平線を引いてあります。
ライン青が一番長期のもの(日経平均開始以来の安値から引いた)
ライン緑は今年3月から引いた
ライン茶色は今年7月から引いた
ライン青で言えば、戻り売りポイントを作って56395円に行く事になります。
そして緑では76089円には付かずに
59303円を付けたならば51104円まで下落します。
最後、茶色のラインによれば次のようになります。
買い場は64326円
65744円をブレイク出来なかった(CFDは越えている)
67617円がターゲットでもあり売り場
68936円を付ければ上昇確定
来週14
言った通り163.6円で介入でした。次はドル円をどこで利食いするかの話。※今回から、フィボナッチエクスパンションの分析を価格だけ示して引く事にします。
7/10に「 おそらく上は163.6で止まるはず。
164に乗ってしまったらショートは気を付けた方が良いですね。 」
と投稿したように、164円には乗らずに下落しましたね。
読んでいた方は売っているはず。私はもちろん163.6円で売っています。
利食いポイントは157.9 157.1 156.1
この3つです。
155を割れると下落トレンドになるので、その前は鬱陶しい反発があるはず。
155を割れた場合、すぐに戻り売りポイントを作るか?
または
その下の目標値154.4(重要な値位置)まで行ってから反発するかの2択。
154.4から下は、長期目線での売り場 です。
154.4下は既に下落トレンドなので、151 150 147 145
の目標値へ売っていく事になります。
なお、 155を割れない場合はまだアップトレンド継続中 という話になります。
【現在のファンダメンタルズ状況】
米国は利上げせず据え置き。日銀も据え置き。だが、165円に迫る円安を止めたい日本と、ドル高を嫌うトラン
(7735)SCREENホールディングス高値圏でダブルトップを形成し、現在は下落調整中のSCREENホールディングス
(決算要約)
2027年3月期・第1四半期は、
・売上高:1,217億円(▲10.3%)
・営業利益:143億円(▲41.1%)
主力の半導体製造装置(SPE)が中国・台湾向けを中心に減速し、利益が大きく落ち込む結果となった。一方で、グラフィックアーツ(GA)やディスプレー成膜装置(FT)は増収増益で底支え。通期予想は上方修正されたものの、短期的には需給悪化が意識されやすい決算内容だった
チャートを見てみると、直前までサポートとして機能していた16,000円を明確に割り込み、決算発表後のPTSではさらに売りが加速。夜間取引では一時 12,000円付近まで急落しており、短期的にはセンチメント悪化が強い状況
ただし、12,000〜11,000円台は今年に入りレンジを形成していたゾーンで、厚い支持層が存在するため、下げ止まりからの一定のリバウンドは十分に期待できる
一方で、反発した場合でも、まずは本日の終値14,175円を上抜けることが最初の関門となる。その先に控える16,000円は強いレジスタンス
ナスダックの下落と今後の想定 3万から28000円へ【2026/7/25】ナスダックは30509ポイントに付けたので下落しました。
これに対応するラインは26000台にあります。
ただ、直近のラインとして、28104(エクスパンションの1)は割れませんでした。
27404(エクスパンションの1.272)に付けないのであれば29000台へ戻れます。
その際は28878から29086での売りがあり得ます。
※1.272に付けたのであれば戻り売り、付けないならそのまま上昇がセオリー
下は27000-27500と言う強いサポートがあります。
【来週の戦略】
先に下がった場合、FOMCがあるので戻りやすい。
ただし必要以上に下がると戻りにくくなります。
先に上がった場合は29000を背景に売りを狙えます。
中銀ウィークなので、しかも最後の最後にあるため週前半の小動きは必至。
FOMCが最後なので動きは期待できない。
次の勝負は7月終値を見た上での、8月の値動きから。
【ポイント】
27404と27791に付けるかどうか。
いつものセオリーだとここに付けないギリギリで跳ねます。
付けた場合は戻り売り。
10年債利回りが5%、その前の4.8%への上昇を
日経62000を死守できるのか?瀬戸際日経平均は73000円から下落し、今週は一瞬62000円まで落ちました。
戻った理由はもちろん、前の安値があるから。
※同じ理由でナスダックも踏みとどまっています
62328円(cfd価格の場合)を付けた時点でその後の下落が決定します。
ただし、一回復活して売り場を作りに行く可能性が高いですが
もう終わっている事になります。
ダウ理論が分かれば意味が理解出来るはず。
【死守出来たら?】
65449を越え、68174を越えて、週や月の終値を確定できた場合にのみ、回復した事になります。
壁(レジスタンス)が2つあるので、チャートで確認しておいてください。
最後、74361円を付ける事が出来れば晴れて77000円へ。
そうでなければどちらにしても年始の値段か、4半期の安値などを目指して下落する事になります。
【売買戦略】
レジスタンスで売ってみる。
万が一超えたなら押し目買いする。
これだけです。
※それ以外のやり方があるなら教えてください。
【私の売買】
私は73000円台で売っていましたが、すでに利食いしました。
また新規で売りたいので、
(6752)パナソニックホールディングス本日、大きく下落したパナソニックホールディングス
年初来、株価は上下動を挟みながらも押し目を丁寧に形成し、レンジ上抜けを繰り返すことで、日足ベースでは一貫した上昇トレンドを維持してきた
直近では、7月2日の高値を意識した高値圏での持ち合いが続いていたが、本日はその支持帯を割り込み、出来高の増加を伴って下抜けた点は短期筋の投げを示唆している
短期的にはトレンドの崩れを示す値動きとなったものの、週足では依然として上昇チャネル内の推移を保っており、中長期のトレンド自体に大きな変化は見られない
まずは、再びレンジ内へ回帰できるかが最初の重要ポイントとなる
上方向は、4,250〜4,300円を日足で維持できるかに注目。ここを明確に上抜けられず、跳ね返される展開が続く場合は、次のサポート帯である3,900円台(下位レンジ上限)までの調整も視野に入る
また、日経平均自体が調整局面に入りつつあり、同社は日経225採用銘柄であることから、指数の値動きに連動しやすい点にも注意が必要
現状は“短期の崩れ × 中長期の維持”が同居する局面で、方向感が出るまでは価格帯ごとの反応を丁寧に追う必要があ























