ドル円は最終週を待ちたい。今は切り下げ中ドル円はFE158.677を割れて終わりました。4/17週終値。
この状況だと次のようになります。
160.03を越えれば上決定。
157.84のサポートを割れたら155まで売れる。
しかし、 157.84を一度も付けない なら、買いの仕込み時といえる。
月末の日銀金融政策決定会合を待っていると思うので
来週は勝負時ではないと考えています。
ただ結局「金曜日最後の戻しもラインを上ブレイクし損ねた」ので、
テクニカル的な買い要因は薄いです。
【買うなら】
ドルインデックス(DXY)が96.5を越えて、円インデックス(JPYX)が672を越えないのならば
買える。
それ以外、この単体チャートにおいての状況は持ち合いの可能性を疑いたいです。
ダウ理論として、157.506は切り上げたので、160円台へ突入出来たら買えます。
割れる事がなければ前もって書いておいた矢印の値動きを想定します。
【ターゲット】
上値の目標値としては「162.7達成を待っている」市場だと私は考えており、
タイミングをうかがっている状態なのでしょう。
ただし達成後はどこまでも行けるわけではなく、
本当の長期の目標値への到達となるため
それなりの下落を想定しておくべきです。
なお、 本当の狙い目はクロス円だと考えています が
システム上一つしかチャートが載せられないので
これで終わります。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、ナスダック、日経平均を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンション、エリオット波動原理、フィボナッチファンなどで分析したライン通りの分析結果です。
フィボナッチ
(4272)日本化薬2020年の安値を起点に、深めの押しを挟みながらも中長期では着実に高値・安値を切り上げてきた日本化薬
1,420〜1,450円の強いレジスタンス帯を出来高を伴って突破したことで、トレンドは一段階上のステージに移行した
その後は2,000円の心理節目まで急伸したが、現在は1,750〜1,800円を中心とした調整局面
直近安値の1,750円を割らずに反発するようであれば、1,400円ブレイク〜2,000円までの上昇を“カップ”としたハンドル形成が進行する可能性が高い。この場合、1,800円台の上抜けから再び最高値を目指す展開が想定される
一方で、日本化薬は節目割れで出来高が膨らみやすい特性があり、1,750円を明確に割って下で定着する場合は、1,650円の再テストや1,600円台前半までの調整も視野に入るため注意したいところ
ナスダックは微妙な状況。慎重な判断が必要だと言える今週は ナスダックを配信 する週です。週替わりで、ナスダック・日経平均・ドル円を配信しています。
※FE(エクスパンション)を基本とした相場分析です。
【焦点1 SQ】
さて、ナスダックは月末フローで買われて売り場に来る!という予想でやって来ました。
しかし今週は米国のSQ。
だからこそ上がっているわけですが、まだ一週間ある。
かつ米国金利が必ずしも上昇するとは言えない状況になって来ました。 ※現在は持ち合い
米国金利が下落する→ナスダックは上昇する
米国金利が上昇する→ナスダックは下落する
この相関が現在起こっています。
【焦点2 FOMC】
そして4月のFOMCでは据え置き予想。
株価指数には重荷です。
ただ、ケビンウォーシュさんが次期FRB議長として上院で承認されたなら
株価指数にはプラスになるはずです。
直近の課題はそれですが今のところ新議長承認のスケジュールは未定です。
【焦点3 FEによる分析】
テクニカル分析の話です。
まず、今の安値で跳ねたのは完全にFEの理論通りです。
21974ポイントに付けていません。だから跳ねた。
この理屈が分からなければ分からなかったと思います(私は底値で買っています)。
それと同じ理由が今。
25267ポイントに付けるのか?
だから微妙なところで止まっています。
この売りのFEの方が期間が長いので強い意味を持ちます。
つまり、現状では金利据え置きではあるものの、
押し目を24363に付けた後、上昇し
高値を越える可能性が濃厚になって来ました。
【焦点4 イラン戦争】
そして今週末にイランとパキスタンと米国の3か国協議がありましたが、
これが今のところ「合意には至らなかった」となっています。
これは株価指数には重荷です。
【まとめ】
以上の4つのポイントから、
ナスダックは24363で跳ねるか?25263を付けるか?を見ておけば良い事になります。
※なら最初からテクニカルだけで良いだろう(笑)というつっこみが入りそうなのでこれで終わります。
スリースタータードットジェーピー 大野
遥かなる水平線トNライントレードこんばんは黄金骸骨です、
前回はダウ理論でいうところの高安の自動表示インジの
紹介だったね、
今回はダウ理論+フィボをベースとして
"Nline "の見方をお伝えするよ
いわゆるN字の動きについてだね、
ダウとフィボばっかり見てると見落として
あとからあ~あやっぱりな、となってしまうあれですね、
さて、N字というのは前回安値・高値を超えない形で始まるんよ
これが切り上げ切り下げ失敗、トレンド継続といわれるやつね、
なので、エヌの”エ”のところで気が付かないといけないんよ
来週の予想は言わないけど、チャート見れば大体わかるようにしてるので、
想像してね、
時間足は4時間~8時間足 ぐらいで見ないとノイズ多くて迷子になっちゃう、
それではまたね~検討を祈ります。
(8267)イオン日経平均が高値圏で推移する中、イオンは決算を受けて大幅下落し、指数とは逆行する弱い値動きが続いている。本日もギャップダウンから始まり、年初来安値を更新する形で下落トレンドを加速させている状況
一方で、2025年の上昇トレンドにフィボナッチを当てると、1,800円前後は61.8%付近の調整帯に位置し、テクニカル的に反発が入りやすい価格帯に突入している。さらに、昨年8〜10月にかけて押し目として機能したゾーンと重なることから、需給的にも意識されやすい水準といえる
ただし中期的には明確な下降ダウが継続しており、高値切り下げ・安値更新の流れは変わっていない。仮に反発が入ったとしても、2,000円付近は心理的節目に加えて下降トレンドラインが重なる強いレジスタンスとなるため、戻り売りが出やすいポイントとなる
直近は日経の上昇に連動できていないが、逆に日経が下落に転じた場合には連動しやすくなる可能性が高い。上昇には反応しないのに、下落には反応しやすい“弱い銘柄の特徴”が出やすいため、この点は特に注意したい
日経の週足がおもろいよ。日経平均は週足が拡大しており、いわゆる逆三角持ち合い。
これは面白いで(笑)。
よって、今の状態なら多分先に上のはず。
56000円台後半に付けてから、安値割れを予想します。
エクスパンションの1が56354にあり、
少し長期のラインが56800円台にあります。
※CFD価格です
ただし、下向きに引いた(緑色の)FEの1、
つまり50270円には若干付けていない。
すると、安値割れの後は
最大46800円まで狙えます。
今は買っても良いと思う。
週明けの様子を見ながら判断しましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで、日経平均、ドル円、ナスダックを配信しています。
フィボナッチエクスパンションとファン、またはエリオット波動原理を使った分析です。
※使っているインジケーターは無料提供しています。my candle、私のスクリプトからダウンロードしてください。背景に週足を表示してあります。
P.S.なお、先週の急展開については投稿のコメントに書いてあります。
それではまた。
(NI225)日経平均株価上下の値動きが激しい日経平均株価。ここ最近は 1,000~2,000円規模の値動きが頻発 し、まるで“毎週の恒例行事”のように 月曜日の急落 が続いている
先週末の先物市場の終値を確認すると、来週のマンデーも 大きな値動きがほぼ確定的 と見られる状況
先週月曜日の急落後は比較的強い反発を見せたものの、 「昨年4月から続く主要トレンドライン」「急落前の価格帯」 は、いずれも上抜けられず、結局は 下側での定着 となった
ただし、日足では 明確な下髭を2度形成して反発 しており、再び上昇へ転じるシナリオもまだ残されている
一方で、この2度の下髭反発を 明確に否定する下落 が続くようであれば、これまでの1,000~2,000円幅を超える より大きな下落の可能性が高まる
その場合、短期的な天井が確定し、相場は 中長期の調整フェーズ へ移行することが視野に入ってくる
さらに来週は 月足が確定 するタイミングでもあり
「トレンド継続」「調整期間への移行」
どちらに振れるかで中長期の分岐点 となる可能性がありそう
ドル円の目標値はこれ。ついに160円台!ついに160円台で引けた今週。ドル円はどこまで行くのか!?
【目標値1(緑のFE)大】
160.537
163.574
167.438
【目標値2(青のFE)中】
162.21
【目標値3(赤のFE)少】
161.276
164.517
という事で、フィボナッチエクスパンションでは
規模によって異なる目標値があります。
ちなみに前の高値は161.951。最高値越えはあるのか?にも注目。
無駄な介入が入らなければ高値を越えて162-163円台で
天井を付けると思いますが、
161円台までで止められると再度買ってくる可能性があります。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
3月最終日に向けてリバウンドは可能か?NAS100さて、FOMCでタカになったパウエル議長が株価指数を下落に追いやったわけですが
予定していた23000台に来ました。
予定では「23000台でショートカバーをする」と話していました。
【買い場】
23700
23200
23000
22300
22000
【売り場】
24700
24300
24200
この買い場より上で3月終値を迎えられなければ、かなり危ない状況になります。
これより上が持ち合いエリア。
これより下は?(笑)
長期下落エリアです。
【目論見】
10年債利回りを見る限り、株価指数は一旦リバウンドするも、結局下落。
その後10年債利回りが高値を迎えると再度株価指数も反発。
今はその、 金利が(まだ上がるとしても)一旦調整に入るのを狙った株価指数最安値でのショートカバー狙い か?
そして高値切り下げが続く限りは再度売りたい。
以上です。
神経質な下落基調なので気を付けて取り組みましょう。
24700を再度越える事を祈っています。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、日経平均、ドル円を週替わりで配信しています。
※フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンを使った分析をお届けします。
(NI225)日経平均株価毎日 1,000 円近い値動きが当たり前になりつつある日経平均株価
18 日は、昨年 4 月 5 日の“トランプ関税ショック”以降続いていた上昇トレンドラインへ一度回帰したものの、本日は再び大きく下落し、終値は53,372 円でこれにより、週足では上ヒゲの陰線が確定した
チャート形状だけを見ると天井感が強まりつつあり、下方向への意識がさらに高まりそうな局面
ここ最近、毎週忙しいマンデーが下落スタートであれば前回の下落局面で出来高が溜まっていそうな 52,500 円付近で反発できるか、それとも 直近安値の 51,400 円付近まで再び下落するのか、注目していきたい
来週も、上方向:55,000 円~下方向:51,500 円のあたりが意識される価格帯になりそう
(5016)JX金属昨年から注目度の高いJX金属は、今年に入っても引き続き話題の中心にある銘柄
3月3日の高値をつけた後に急落したものの、直後に強い反発を見せ、一時は再び高値を試す展開が意識された。しかし現状は高値圏での持ち合いが続き、エネルギーを溜め込む局面に入っている
本日は下落して引けたものの、これまで何度も反発している下限ライン付近に位置しており、短期的にはテクニカルリバウンドが入りやすい価格帯といえる
一方で、週足では価格の収縮=三角持ち合いのような保合い形成が進行しており、そろそろ大きなトレンドが発生しやすいタイミングに近づいている
注目ポイント
■ 上方向のシナリオ
次に価格を4000より上で明確に維持できれば再度高値更新を狙う流れが強まりやすい
出来高を伴った突破なら、トレンド発生の初動となる可能性も
■ 下方向のシナリオ
本日の終値付近(3,846円前後)を割り込み、下で定着すると上値が重くなりやすい展開
下限ラインを割ると、短期の反発狙いは難しくなり、中長期の調整トレンド入りも視野に入る
◆トレード戦略
短期:反発狙いは依然として有効
下限ラインが機能しているため、短期的なリバウンドは取りやすい環境
中長期:方向感が出る直前の“エネルギー圧縮ゾーン” 週足の保合いが煮詰まっており、ブレイク後は大きなトレンドが走りやすい局面に入っている点は要注意
52497(日経CFD)この値位置を守りたい今週は日経平均の配信週です。
【要点】
日経平均は52497のラインが重要 です。
今のところはまだ割れていません。
※これはエクスパンションの手法ではない
そして、エクスパンションでは52717が0.618、次が50296。
だから 5万程度で跳ねれば御の字 。
52717のサポートが機能し、54542を越えれば最高です!
※その場合、56633を越えた時点で再度6万が決定。
ただし、52717を割れたら52497も割れるわけで
そうなれば本格的にこの市場を売らなければならなくなります。
特に、週終値、月終値では死守したい。
【下落した場合】
この下の重要なラインは50700-51100。
最悪でもこのサポートが機能すれば一旦の反発はあり得ます。
なので、先週の下落もそこで止まりました。
さあ、全て割れると、または月終値などは上に残しつつ下落した場合も
その下は48247-48500です。
ここまでで止まるなら、高値圏レンジを維持できます。
それらも全て割れたら?(笑)
48200以下に割れたら
本当の下落になります ので注意しましょう。
【まとめ】
という事で、3月16日週は一番重要な週となります。
FOMC,日銀金融政策決定会合の2大イベントで
現在のリスクオフとインフレを止められるのか ?
ここに焦点があります。
チャンスなので大きな値幅を狙いつつ、
気を付けて トレードに挑みましょう!
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※日経平均、ナスダック、ドル円を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで分析しています。
根強い円安だが、3月後半からの注意点【ドル円】今週はドル円分析配信の週です。
ドル円は株価指数より厄介で、いや他の通貨ペアよりも厄介ですね(笑)。
ユーロドルなどは素直で良いけど 円安がドル安以上に強い ため、米ドルが売られても上がる。株が下落しても上がる。
そんなドル円ですが、 レートチェックが入った値位置付近に来ました 。
ここからは注意してください。
【状況】
今月始値はFEの156.272より下。
という事は月末までに下落する公算が高い。
対応するラインは緑色で描いてありますが160円台にあります。
なので、大台に挑戦するかも知れませんが、
一旦159.349のラインに付けると155.708まで下落するかも知れません。
【イベント】
3月3週目の「日銀3/19&FOMC3/18での反落」を考えていますが
とは言えcpiもあります。
米cpiは3月11日21時半(時間が変わったので注意)。
物価が思ったより低い 場合、雇用統計が悪かったので
(翌週のFOMCで利下げはないと思うが(笑))今後利下げの可能性が高くなる。
そのためドル円は売られるはず。
結果は知らないので見て判断するしかないですが、
値位置は覚えておいてください。
157.835 159.349 160.537
155.708 156.272
【まとめ】
まとめると、
ドル円は月初から上昇しているが 月の始値がラインを割れている
最大で160円付近 まで行ける
158-159で売られてもおかしくない
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※この分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、またはエリオット波動原理で行っています。
※毎週末に、ドル円・ナスダック・日経平均を週替わりで配信しています。
ナスダック、3週前から何も書き替える事がない今週はナスダックの配信の予定です。
ただ、持ち合いのため、3週前の状況から変わっていません。
重いと書いたところでやはり売られました。
下落した場合23400で買う。
そして25500辺りを越えたら買う。
それ以外は売り。
今週は丁度、エクスパンションのラインで売られました。
このFEを使えない人が多いのですが、見よう見まねでやってもらえたら良いです。
今時点、私はこの丁度のところで売っています。
「3月に入ったら何らかの理由で下落して買われる」というチャートではありますが、ところがどっこい。(笑)
マイクロソフトがもう下落し切っています。つまりこの戻しが3月にあるはず。
アップルもまだ高値越えが済んでいない。
エヌビディアは決算で売られてまだ弱いですが。
その面で、ナスダックは天井ではなく
一回高値を越えるのではないか?
このように考えています。
上値は266700と27700。
買いのサインが整ったらこの値位置まで買う事が可能です。
今晩の2月終値がどこになるか?
それによっても3月の立ち振る舞いが変わります。
よく見定めて、3月相場の方針を考えましょう!
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、日経平均、ドル円を週替わりで投稿しています。
FE(エクスパンション)とフィボナッチファン、エリオット波動原理だけで分析を配信しています。
日経平均の押し目を狙う日経平均の分析をしたところ、上昇して行くためには押し目が必要な事が分かりました。
55000円を狙いたい。
【売買戦略】
まず戦略としては、今週日本時間の売り場になった57730円付近に近いほど良いですが、その値位置を越えない事を確認してショート。
※越えている場合は売れません(注意)
そして、 おそらく3月まで粘ると思います が
その後の下落を想定する。
55000円付近まで来たら押し目買いをして、6万越えまで保有する。
ただし 月や週終値で56000円を割れていた場合はかなり危険な状況 なので注意する。
つまり、 月や週の終値をそれより上に残した状態で下落するのが、押し目 です。
【 押し目で上昇した後】
上昇したら、 57000 57730 58545の上ブレイクがトレンドフォローとして最適な値位置 です。
その後、 59000 60000手前の壁を突破出来たら、最大で61500までが可能 です。
その後は下落するのでショート。
以上が日経平均の売買戦略です。
【補足】
なお、これはエクスパンションの手法です。
その他の、例えばリトレースメント手法などが含まれない分析となります。
先週投稿したドル円も予定通り155円台へ来ました。
タイミングを合わせるために、何のイベントを待っているか分かりませんが、一緒のタイミングで押し目に下落するものと思われます。
終値を上の方に残すためには、2月末までは持ち合いで粘る必要があります。よって、しばらく辛抱の時期が続きそうです。
中国が春節だからなのでしょうかね(笑)。そんな忖度要るんか?
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※この分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで行っています。
毎週末に、日経平均・ナスダック・ドル円を週替わりで配信します。
ドル円戻り売り相場 レンジ域はこれ米国金利の下落と一致する流れでドル円が下落しました。雇用統計は良かったですがCPIが数値低く、この後のPPIとPCEデフレーターが巻き返すものでなければ150円近くまで下落する事になりそう。
ドル円のフィボナッチエクスパンションによるレンジ域は次の通り。
155.231
153.256
153.110
153.056
151.809
151.490
150.298
149.371
148.296
153に集中していますよね?
このエリアを 週終値で下ブレイクした という事です。
強力なサポートが150と151.5にある ので跳ねる事が可能です。
【相場状況】
月の始値は悪くないため、巻き返しがもしも最後に起こるのだとしたら・・
「戻り売りポイントを待っていると続落し、売れない」というケースが考えられます。
チャート的には155で戻り売りしたい ところですが、
ここぞと152を割れて151.5まで一気に行った場合、もう安すぎて売りにくいです。
月曜日から気が抜けない相場になりそう。
※米国金利下落、ナスダックも下落。クロス円も下落。相場環境は最悪。
【戦略】
FE(エクスパンション)としては 153.11を割れたら売り 。
そして週終値として割れています。
損切りは157.66。
ベストな売り場は155.231、利食いは150.298。
【長期の流れ】
大きめのラインでは151.490と145.046
151.809と146.251が重要です。
また、147.819に窓が開いています。
つまり、「150-151.5に強いサポートがあるが、
これを割れると149の安値を割れ、147円台の窓を埋める。」
こういう事になりますね。
【これまでの流れ】
最後に、これまでの分析結果と下落したテクニカル的理由を書いておきます。
153-154でのサポートの買いも大正解、159.1で売りも大正解!
157.4の押し目買いも正解でした。
最後に157.66で売られたのはフィボナッチファンが理由です。
フィボナッチファンの次の売り場は・・154.7くらいにあります。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
フィボナッチファンとフィボナッチエクスパンションで分析しています(その他手法の理屈は、無視しています)。
ナスダックだけ弱い。持ち合いの抵抗とサポートはこれ今週末は日本の選挙で日経平均が上昇しNYダウもついでに上昇。
単純株価平均だからなのか分かりませんが(笑)、この2つは同じ方向へ動きやすいです。日経56400台、NYダウは50000へ。
一方ナスダックは先日の下落から戻したものの、持ち合い圏内。
抵抗エリアと支持エリアを書いておきます。
この指数は25938ポイントを越えない限り、結構重いです。
【サポート】
24782
24467
23852-24067
【レジスタンス】
25223
25455-25556
※FEの値位置
7割戻しが無いので、上昇しても撃ち落されて24000台へ戻るはず。
その際、切り上げて上昇出来るかどうかがポイントです。
【他市場との関連】
ただ、今月は他の株価指数が伸びたのに持ち合いを演じているナスダック。
「NYダウの上昇が止まるタイミングでナスダックも一緒に下がる」と
さらに安値切り下げる事になります。
十分注意が必要です。
【ファンダメンタルズ要因】
ケビンウォーシュ氏が5月任期終了のパウエル議長に代わるという事で
NYダウやS&P500は伸びやすいですが、
ハイテク株ばかりのナスダックを買う理由は少ない というのが原因ですね。
金利が高止まりする可能性とハイテク株から他の株への資金移動で
セクターチェンジが起きていると思われます。
よって、利下げの可能性がにおわされるか何か新しい要因が出てこない限り、
たとえ上昇しても27000台止まり。
しかし23000台に入ったら下落トレンド決定!
という状況に置かれています。
【個別株】
もう少し下落するとマイクロソフトが反発可能な値位置に来ますし、
アップルがまだ高値を越えていません。
この2つが上昇のタイミングとしては狙い目。
【売買戦略】
(買いの場合)
25398を越えたら買い。
出来れば押し目の25556で、目標値は26652。
(買いのケースその2)
24467へ下落した後に、24782を超えた場合に買い。
(売りの場合)
損切りは25938で共通。
売り場は25223~25556、利確は24782と24067で2分割。
(売りのケース2)
26652と27724で売りを試せます。
今のところ、大きな時間軸で見ると
安値切り上げ高値切り下げ なので、完全に持ち合い。
値幅の縮小も考えられるため、
引き付けての売買が推奨されるでしょう。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー大野
※週替わりでナスダック、日経平均、ドル円を分析して週末に配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンだけで分析します。
(7974)任天堂前回(1/15)のアイデアでも触れたように、株価が10000円を割り込むようであれば、本格的なロングを仕込むポイントとしては、サポートが強く意識されそうな9000円前後までの下落を想定しておくのが良さそう
実際にそのラインへ到達し、本日は安値8800円をつけた後に反発中
この本日の安値を明確に割り込まない限り、短期的にはリバウンドが入りやすい状況と見ている
ここまで下落が続いてきたものの、9000円前後でサポートが確認されれば、強いリバウンドが発生する可能性が高い
一方で、反発が実際に入った場合ショートを狙うなら、当然10000円付近が意識されるが、反発の勢い次第では、やや上の10500〜11000円の戻りを待つ戦略も有効になりそう
もし、続落するようであればロングは、安値割れで一旦撤退が無難であろう
日経平均、選挙前の相場。上下の目標値2月8日が衆議院選挙という事で、持ち合いの日経平均。
上の目標値は年始から変わりません。
54000は達成したので、54000越えで55300円~56700円利食い。
ただ、このまま持ち合いだと選挙明けのリスクは高いかも知れません。
下落した場合は51500円が利食い目標値でもあり、買い場。
MAX50100。
1月終値でCFD価格53487円を越えられなかった という事は
上昇しても最後戻って来やすいか?
しょっぱなから上げたらそういう事だと思って
天井で利食いしたいところ。
もちろん押し目の後で上昇した場合は強いです。
値位置をまとめておきましょう!
下 51500 ショートの利食い、買い場
54000(54220)を越えたら上昇しやすい
上 55300-56700で利食い
ドル円とナスダックの下落、そしてTOPIXの上昇が3800はきついので、窓埋めかダブルトップくらいの状況で日経も利食いしてやめた方が無難。
選挙以外の買う理由が今は特にありません。
ただし選挙の週末に持ち越すのはギャンブルなので、気をつけて。
これ以外特に言う事もなく、チャート通りです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで投稿しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、エリオット波動原理だけの分析をお届けしています。
ドル円予定通りの値位置で下落!この後は?今週金曜日はアツかったですね!
ドル円はこの矢印の通り動いています。
1月3日Tradingview投稿では少し違う書き方でしたが、
「159.124到達後の反落で156へ。」
と配信しました。
156で跳ねるか153から跳ねるはず。
という話でしたが、違うパターンがあるので
この後の文章をチェックしてください。
この図はもう少し詳細なFEによる分析です。
現在の週終値で156は下ブレイクしたので、次は153ですが
155.553の安値を割れてから戻り売りが定石。
ただそれほど上手く行くかは分かりません。
ドルインデックスもまもなく利食いポイントで、
円インデックスは今回抵抗線を上ブレイク出来ずに終わりました。
【トレード戦略】
売り場はチャートの赤ラインFE(フィボナッチエクスパンション)
156.2-156.6
157.2-157.6
ターゲットは155.553を割れた場合のみ、
153.47
または154.3
【その後の反発について】
このフィボナッチエクスパンションの値位置では
153と156が重要なラインです。
153を付けてから156を超えるようなら160円台へ。
または週終値や月終値で156を越えていれば、160円台を狙えます。
ただし、介入におびえながらなので
選挙結果やFOMCなど、
強烈な円安の要因が無いと厳しいかも。
【153は割れないのか?】
153はサポートですが、割れた場合は151円台がサポートです。
なお、154.3もサポートラインです。
ドルインデックス、円インデックス、株価指数の動向と
米国金利を見ながら慎重に来週も取り組みましょう!
※週明け利食いするかどうかは悩むところですね(笑)
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりでドル円、ナスダック、日経平均を配信しています。
分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで行います。
ナスダックは持ち合い。買う値位置は一つ、押し目は2つあり最近は日本市場の方が選挙で色々あって面白いのですが、
今週はナスダック分析の週です。
ナスダックは持ち合い。
【ブレイクでの買い場】
25886を超えた時
【押し目での買い場】
25270
24700
24500までの下落なら戻れば24700から買えます。
また上は25886を越えないと買えません。
【上昇の目処】
高値をブレイクした場合、
次は26400-26600で
基本的には 26778へ向かう ものと思われます。
ただ今月の利下げは期待されておらず、上昇する理由が不明です。
【危険な値位置】
24647を割れると、危険領域。
この値位置を割れている間に買うのはやめましょう。
以上がナスダックをFEで分析した時に重要な観点です。
それではまた。
来週はドル円です。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円を分析しています。
分析はフィボナッチエクスパンション(FE)とフィボナッチファンで行います。






















