根強い円安だが、3月後半からの注意点【ドル円】今週はドル円分析配信の週です。
ドル円は株価指数より厄介で、いや他の通貨ペアよりも厄介ですね(笑)。
ユーロドルなどは素直で良いけど 円安がドル安以上に強い ため、米ドルが売られても上がる。株が下落しても上がる。
そんなドル円ですが、 レートチェックが入った値位置付近に来ました 。
ここからは注意してください。
【状況】
今月始値はFEの156.272より下。
という事は月末までに下落する公算が高い。
対応するラインは緑色で描いてありますが160円台にあります。
なので、大台に挑戦するかも知れませんが、
一旦159.349のラインに付けると155.708まで下落するかも知れません。
【イベント】
3月3週目の「日銀3/19&FOMC3/18での反落」を考えていますが
とは言えcpiもあります。
米cpiは3月11日21時半(時間が変わったので注意)。
物価が思ったより低い 場合、雇用統計が悪かったので
(翌週のFOMCで利下げはないと思うが(笑))今後利下げの可能性が高くなる。
そのためドル円は売られるはず。
結果は知らないので見て判断するしかないですが、
値位置は覚えておいてください。
157.835 159.349 160.537
155.708 156.272
【まとめ】
まとめると、
ドル円は月初から上昇しているが 月の始値がラインを割れている
最大で160円付近 まで行ける
158-159で売られてもおかしくない
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※この分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、またはエリオット波動原理で行っています。
※毎週末に、ドル円・ナスダック・日経平均を週替わりで配信しています。
フィボナッチ
ナスダック、3週前から何も書き替える事がない今週はナスダックの配信の予定です。
ただ、持ち合いのため、3週前の状況から変わっていません。
重いと書いたところでやはり売られました。
下落した場合23400で買う。
そして25500辺りを越えたら買う。
それ以外は売り。
今週は丁度、エクスパンションのラインで売られました。
このFEを使えない人が多いのですが、見よう見まねでやってもらえたら良いです。
今時点、私はこの丁度のところで売っています。
「3月に入ったら何らかの理由で下落して買われる」というチャートではありますが、ところがどっこい。(笑)
マイクロソフトがもう下落し切っています。つまりこの戻しが3月にあるはず。
アップルもまだ高値越えが済んでいない。
エヌビディアは決算で売られてまだ弱いですが。
その面で、ナスダックは天井ではなく
一回高値を越えるのではないか?
このように考えています。
上値は266700と27700。
買いのサインが整ったらこの値位置まで買う事が可能です。
今晩の2月終値がどこになるか?
それによっても3月の立ち振る舞いが変わります。
よく見定めて、3月相場の方針を考えましょう!
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、日経平均、ドル円を週替わりで投稿しています。
FE(エクスパンション)とフィボナッチファン、エリオット波動原理だけで分析を配信しています。
日経平均の押し目を狙う日経平均の分析をしたところ、上昇して行くためには押し目が必要な事が分かりました。
55000円を狙いたい。
【売買戦略】
まず戦略としては、今週日本時間の売り場になった57730円付近に近いほど良いですが、その値位置を越えない事を確認してショート。
※越えている場合は売れません(注意)
そして、 おそらく3月まで粘ると思います が
その後の下落を想定する。
55000円付近まで来たら押し目買いをして、6万越えまで保有する。
ただし 月や週終値で56000円を割れていた場合はかなり危険な状況 なので注意する。
つまり、 月や週の終値をそれより上に残した状態で下落するのが、押し目 です。
【 押し目で上昇した後】
上昇したら、 57000 57730 58545の上ブレイクがトレンドフォローとして最適な値位置 です。
その後、 59000 60000手前の壁を突破出来たら、最大で61500までが可能 です。
その後は下落するのでショート。
以上が日経平均の売買戦略です。
【補足】
なお、これはエクスパンションの手法です。
その他の、例えばリトレースメント手法などが含まれない分析となります。
先週投稿したドル円も予定通り155円台へ来ました。
タイミングを合わせるために、何のイベントを待っているか分かりませんが、一緒のタイミングで押し目に下落するものと思われます。
終値を上の方に残すためには、2月末までは持ち合いで粘る必要があります。よって、しばらく辛抱の時期が続きそうです。
中国が春節だからなのでしょうかね(笑)。そんな忖度要るんか?
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※この分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで行っています。
毎週末に、日経平均・ナスダック・ドル円を週替わりで配信します。
ドル円戻り売り相場 レンジ域はこれ米国金利の下落と一致する流れでドル円が下落しました。雇用統計は良かったですがCPIが数値低く、この後のPPIとPCEデフレーターが巻き返すものでなければ150円近くまで下落する事になりそう。
ドル円のフィボナッチエクスパンションによるレンジ域は次の通り。
155.231
153.256
153.110
153.056
151.809
151.490
150.298
149.371
148.296
153に集中していますよね?
このエリアを 週終値で下ブレイクした という事です。
強力なサポートが150と151.5にある ので跳ねる事が可能です。
【相場状況】
月の始値は悪くないため、巻き返しがもしも最後に起こるのだとしたら・・
「戻り売りポイントを待っていると続落し、売れない」というケースが考えられます。
チャート的には155で戻り売りしたい ところですが、
ここぞと152を割れて151.5まで一気に行った場合、もう安すぎて売りにくいです。
月曜日から気が抜けない相場になりそう。
※米国金利下落、ナスダックも下落。クロス円も下落。相場環境は最悪。
【戦略】
FE(エクスパンション)としては 153.11を割れたら売り 。
そして週終値として割れています。
損切りは157.66。
ベストな売り場は155.231、利食いは150.298。
【長期の流れ】
大きめのラインでは151.490と145.046
151.809と146.251が重要です。
また、147.819に窓が開いています。
つまり、「150-151.5に強いサポートがあるが、
これを割れると149の安値を割れ、147円台の窓を埋める。」
こういう事になりますね。
【これまでの流れ】
最後に、これまでの分析結果と下落したテクニカル的理由を書いておきます。
153-154でのサポートの買いも大正解、159.1で売りも大正解!
157.4の押し目買いも正解でした。
最後に157.66で売られたのはフィボナッチファンが理由です。
フィボナッチファンの次の売り場は・・154.7くらいにあります。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
フィボナッチファンとフィボナッチエクスパンションで分析しています(その他手法の理屈は、無視しています)。
ナスダックだけ弱い。持ち合いの抵抗とサポートはこれ今週末は日本の選挙で日経平均が上昇しNYダウもついでに上昇。
単純株価平均だからなのか分かりませんが(笑)、この2つは同じ方向へ動きやすいです。日経56400台、NYダウは50000へ。
一方ナスダックは先日の下落から戻したものの、持ち合い圏内。
抵抗エリアと支持エリアを書いておきます。
この指数は25938ポイントを越えない限り、結構重いです。
【サポート】
24782
24467
23852-24067
【レジスタンス】
25223
25455-25556
※FEの値位置
7割戻しが無いので、上昇しても撃ち落されて24000台へ戻るはず。
その際、切り上げて上昇出来るかどうかがポイントです。
【他市場との関連】
ただ、今月は他の株価指数が伸びたのに持ち合いを演じているナスダック。
「NYダウの上昇が止まるタイミングでナスダックも一緒に下がる」と
さらに安値切り下げる事になります。
十分注意が必要です。
【ファンダメンタルズ要因】
ケビンウォーシュ氏が5月任期終了のパウエル議長に代わるという事で
NYダウやS&P500は伸びやすいですが、
ハイテク株ばかりのナスダックを買う理由は少ない というのが原因ですね。
金利が高止まりする可能性とハイテク株から他の株への資金移動で
セクターチェンジが起きていると思われます。
よって、利下げの可能性がにおわされるか何か新しい要因が出てこない限り、
たとえ上昇しても27000台止まり。
しかし23000台に入ったら下落トレンド決定!
という状況に置かれています。
【個別株】
もう少し下落するとマイクロソフトが反発可能な値位置に来ますし、
アップルがまだ高値を越えていません。
この2つが上昇のタイミングとしては狙い目。
【売買戦略】
(買いの場合)
25398を越えたら買い。
出来れば押し目の25556で、目標値は26652。
(買いのケースその2)
24467へ下落した後に、24782を超えた場合に買い。
(売りの場合)
損切りは25938で共通。
売り場は25223~25556、利確は24782と24067で2分割。
(売りのケース2)
26652と27724で売りを試せます。
今のところ、大きな時間軸で見ると
安値切り上げ高値切り下げ なので、完全に持ち合い。
値幅の縮小も考えられるため、
引き付けての売買が推奨されるでしょう。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー大野
※週替わりでナスダック、日経平均、ドル円を分析して週末に配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンだけで分析します。
(7974)任天堂前回(1/15)のアイデアでも触れたように、株価が10000円を割り込むようであれば、本格的なロングを仕込むポイントとしては、サポートが強く意識されそうな9000円前後までの下落を想定しておくのが良さそう
実際にそのラインへ到達し、本日は安値8800円をつけた後に反発中
この本日の安値を明確に割り込まない限り、短期的にはリバウンドが入りやすい状況と見ている
ここまで下落が続いてきたものの、9000円前後でサポートが確認されれば、強いリバウンドが発生する可能性が高い
一方で、反発が実際に入った場合ショートを狙うなら、当然10000円付近が意識されるが、反発の勢い次第では、やや上の10500〜11000円の戻りを待つ戦略も有効になりそう
もし、続落するようであればロングは、安値割れで一旦撤退が無難であろう
日経平均、選挙前の相場。上下の目標値2月8日が衆議院選挙という事で、持ち合いの日経平均。
上の目標値は年始から変わりません。
54000は達成したので、54000越えで55300円~56700円利食い。
ただ、このまま持ち合いだと選挙明けのリスクは高いかも知れません。
下落した場合は51500円が利食い目標値でもあり、買い場。
MAX50100。
1月終値でCFD価格53487円を越えられなかった という事は
上昇しても最後戻って来やすいか?
しょっぱなから上げたらそういう事だと思って
天井で利食いしたいところ。
もちろん押し目の後で上昇した場合は強いです。
値位置をまとめておきましょう!
下 51500 ショートの利食い、買い場
54000(54220)を越えたら上昇しやすい
上 55300-56700で利食い
ドル円とナスダックの下落、そしてTOPIXの上昇が3800はきついので、窓埋めかダブルトップくらいの状況で日経も利食いしてやめた方が無難。
選挙以外の買う理由が今は特にありません。
ただし選挙の週末に持ち越すのはギャンブルなので、気をつけて。
これ以外特に言う事もなく、チャート通りです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで投稿しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、エリオット波動原理だけの分析をお届けしています。
ドル円予定通りの値位置で下落!この後は?今週金曜日はアツかったですね!
ドル円はこの矢印の通り動いています。
1月3日Tradingview投稿では少し違う書き方でしたが、
「159.124到達後の反落で156へ。」
と配信しました。
156で跳ねるか153から跳ねるはず。
という話でしたが、違うパターンがあるので
この後の文章をチェックしてください。
この図はもう少し詳細なFEによる分析です。
現在の週終値で156は下ブレイクしたので、次は153ですが
155.553の安値を割れてから戻り売りが定石。
ただそれほど上手く行くかは分かりません。
ドルインデックスもまもなく利食いポイントで、
円インデックスは今回抵抗線を上ブレイク出来ずに終わりました。
【トレード戦略】
売り場はチャートの赤ラインFE(フィボナッチエクスパンション)
156.2-156.6
157.2-157.6
ターゲットは155.553を割れた場合のみ、
153.47
または154.3
【その後の反発について】
このフィボナッチエクスパンションの値位置では
153と156が重要なラインです。
153を付けてから156を超えるようなら160円台へ。
または週終値や月終値で156を越えていれば、160円台を狙えます。
ただし、介入におびえながらなので
選挙結果やFOMCなど、
強烈な円安の要因が無いと厳しいかも。
【153は割れないのか?】
153はサポートですが、割れた場合は151円台がサポートです。
なお、154.3もサポートラインです。
ドルインデックス、円インデックス、株価指数の動向と
米国金利を見ながら慎重に来週も取り組みましょう!
※週明け利食いするかどうかは悩むところですね(笑)
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりでドル円、ナスダック、日経平均を配信しています。
分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで行います。
ナスダックは持ち合い。買う値位置は一つ、押し目は2つあり最近は日本市場の方が選挙で色々あって面白いのですが、
今週はナスダック分析の週です。
ナスダックは持ち合い。
【ブレイクでの買い場】
25886を超えた時
【押し目での買い場】
25270
24700
24500までの下落なら戻れば24700から買えます。
また上は25886を越えないと買えません。
【上昇の目処】
高値をブレイクした場合、
次は26400-26600で
基本的には 26778へ向かう ものと思われます。
ただ今月の利下げは期待されておらず、上昇する理由が不明です。
【危険な値位置】
24647を割れると、危険領域。
この値位置を割れている間に買うのはやめましょう。
以上がナスダックをFEで分析した時に重要な観点です。
それではまた。
来週はドル円です。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円を分析しています。
分析はフィボナッチエクスパンション(FE)とフィボナッチファンで行います。
CPI前のゴールド:天井か、それともトラップか?🧭 1. 戦略的背景(STRATEGIC CONTEXT)
主要トレンド:
ゴールドは現在、上昇トレンドにある
大局的な構造はまだ崩れていない
マクロ環境:
今夜のCPIは短期的なボラティリティを引き起こす可能性がある
しかし現在は、CPIよりも地政学要因の影響が強い
主な地政学リスク:
グリーンランド: 併合計画を巡る緊張 → 世界的な戦略対立の激化
イラン: 抗議活動が拡大、停電・通信遮断 → 中東情勢のリスク上昇
👉 戦略的示唆:
ゴールドは引き続き安全資産として支えられている
→ 下落は買いの機会であり、追い売りの場ではない
📊 2. 現在の市場構造(CURRENT MARKET STRUCTURE)
価格の状況:
上昇トレンドラインを維持
CPI前にボックス内での保ち合い・レンジ圧縮
市場の状態:
**フェイクブレイク(だまし)**が発生しやすい
CPI発表前は天井狙いの心理トラップが非常に起きやすい
📍 3. 注目すべき価格帯(KEY LEVELS)
🔴 レジスタンス(RESISTANCE)
4,630 – 4,655
4,695 – 4,700
→ 直近高値 / ATHゾーン
→ 明確なシグナル(長い上ヒゲ・価格拒否)が出た場合のみ反応売り
🟣 レンジ/保ち合いゾーン(CONSOLIDATION BOX)
4,56x – 4,630
→ CPI待ちのレンジ相場
→ FOMO禁止、ニュース前はレンジ戦略を優先
🟢 サポート(SUPPORT)
4,545 – 4,550 → 主要サポート、テクニカル合流ゾーン
4,480 – 4,460 → 中期サポート
4,420 → 深いサポート、上昇構造を維持する最終ゾーン
📝 4. 重要ノート(IMPORTANT NOTES)
CPIが予想より高い場合:
テクニカルな調整が入る可能性
❌ 天井形成を意味するわけではない
CPIが予想通り/下回った場合:
高値圏での保ち合い後、ATH更新の可能性
CPI前の売り(Sell):
→ 短期の反応売りのみ、ポジションの持ち越しは避ける
買い(Buy):
→ 重要ゾーン到達+明確な価格反応を確認してからエントリー
🎯 5. トレードマインドセット(TRADING MINDSET)
❌ 地政学リスクがゴールドを支える状況で、無理に天井を狙わない
✅ リスク管理・ゾーン待ち・反応確認を最優先
🧠 CPI前は、利益よりも生存が最重要
日経平均の次の押し目買いエリア今週末は日経平均分析の週です。
日経平均は衆院解散検討報道にて暴騰していますが、
『高すぎて新規で買うにはきついなあ・・』と思われている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は 押し目買いエリア について。
フィボナッチエクスパンションでは 54000位を目指す と話して来ましたが、もう大体付いています。
固い上昇幅はすでに終わったので、続きは選挙関連の話とドル円、そして米国の状況次第です。
【押し目買いエリア】
この辺りで折り返した場合は
52581-52000-51560
のエリアが押し目買いポイント。
割れた場合は
51100が最大に強い値位置 です。
【上昇目標値】
54000を越えると、
55000-55200まで可能です。
長期保有の場合は57000まで。
【相場状況】
ファンダメンタルズとしてこのままなら買った方が良いですし、
状況が変わって期待が裏切られるようなら慎重に。
55000辺りを目標にしている人も多いので、
例えば1月末に54000を越えた場合は
「2月の押し目で買って、再度55000を目指す」という流れもあるかも知れません。
まだ情報があまりないのでこんなところですいません。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※毎週日経平均、ナスダック、ドル円の分析を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンを中心の相場分析を配信しています。
ベネズエラ大統領(マドゥロ)拘束による政治不安 — 金(ゴールド)は過去の ATH(史上最高値)へ回復できるか?1️⃣ 市場環境(Market Context)
市場全体の構造は依然として 上昇トレンド(Bullish) を維持しています。
価格は大きなボラティリティの後、現在 短期的な調整局面 にあります。
4300 は現在、価格を支える 重要なサポートレベル として機能しています。
RSI は買い手と売り手の 力の収束(コンバージェンス) を示しており、
強気(ブル)勢力が徐々に弱気(ベア)勢力を吸収しているため、
下落圧力は比較的うまくコントロールされています。
2️⃣ 関連ニュース・ファンダメンタル要因
地政学リスク:
アメリカによるベネズエラへの攻撃、ベネズエラ大統領の拘束および米国への移送。
これにより、次の取引セッションで ギャップアップや金価格の上昇 が
発生する可能性があります。
現在のニュース環境は、全体として 金にとってポジティブ な材料となっています。
3️⃣ メインシナリオ(Main Scenario)
4300を維持できる限り、上昇構造の継続をメインシナリオとします。
注目すべき重要な価格帯:
サポート: 4300–431X、4270–4275
レジスタンス: 4370–4375、4402–4404
主なトレンドに沿って、浅い押し目(シャロープルバック) での
価格反応を観察することが重要です。
4️⃣ 当日 / 週間トレーディング戦略
戦略の軸は トレンドフォロー(上昇トレンド重視)。
価格が深く調整しない場合でも、チャンスを逃さないよう浅い調整にも備える
スタンスを取ります。
特に以下のレベルでの価格反応を注意深く観察します:
4300: 最も近いサポートゾーンで、現在もしっかりと価格を支えています。
437X: 日中に強い反応が出やすいイントラデイの重要ゾーン。
常に プライスアクションの確認 を行い、
レンジ中央での無理なエントリーは避けます。
5️⃣ 拡張シナリオ & 注意点
4300を明確に下抜けた場合:
調整は 427X、425X まで拡大する可能性があります。
さらに下落した場合、417X はスイング目線で注目すべき価格帯です。
市場のボラティリティが高いため、
リスク管理を最優先 してください。
ドル円持ち合いながらもチャートは買いが強いあけましておめでとうございます。
大野です。
今日はドル円の分析です。
※週替わりで日経平均とナスダックもやっています。また、FE(フィボナッチエクスパンション)を中心にした分析手法で配信しています。
ドル円はフィボナッチファンを抜けて週終値を確定させましたので
買いが強い状況。
156.2-157までが持ち合いゾーンなので、
157を抜けて来たら買えます。
ただし157.7の高値を明確に抜けない限りは売り戻されるでしょう。
直近の上下目標値は
上 157.7 158.8 159.14
下 156.2 155.7 154.7 153.4
となっていて、
ラインを上ブレイクしている事を考えると
155円台の押し目が狙いやすいです。
大きく動いた場合、
下は153-153.4
上は159.1-159.3
となっています。
【相場環境】
ドルインデックスが98.4で抑えられた点がドル円の下落要因。
円インデックスはまだ安値を狙っている途中で持ち合い中。
ドル円が上昇するとしたら円の方しか来週は期待は出来ません。
まだ年始の1月2日しか値動きがないため、判断が難しい状況です。
【その他の観点】
163に行く前に、151まで売られる可能性が高いです。
ただしこれはFEの手法ではありません。
【年内の目標値】(FE)
上 159 160 163 167
下 153 151.5 149 145 142.5
【直近のイベント】
1月9日金曜日に雇用統計があるようなので、
指標によって今年最初の値動きが出始めるかも知れません。
方向性が決まったら再来週から付いて行く方針で間に合うかも。
【売買戦略】
とにかく 156.2-157が持ち合いエリア なので、
抜けた方に付いて行くと良いでしょう。
上157.7、下154.5 この2つの高値安値までの利食いが無難。
この2つを抜けるまでの間は結局持ち合いのため、
トレンドが発生するのはどちらかの高値安値を抜けた後だという事は
意識しておくべきだと考えます。
それでは今年もよろしくお願いします。
スリースタータードットジェーピー 大野
Chumtrades XAUUSD | 427x スイープ:完了か、それともまだ振り落とし?427xへの下落は、反転ではなく上昇継続のための買い側の流動性スイープだと見ています。
ポイントは、スイープが完了したのか、それとももう一段下を掃いてから上がるのかです。
私はまだ、追加で 425x、場合によっては 416x までスイープしてから上昇する可能性を想定しています。ここはスイング買いに良いゾーンです。
一方で、もしスイープが完了しているなら、431xへの戻りを待って BUY を狙います。
バイアス: メイントレンドに沿ってBUY優先。低いところを待つ。
🔻 サポート
4307 – 4300(直近サポート、最重要監視ゾーン)
4260 – 4255 – 4250(中間サポート)
4178 – 4168(深いサポート、強いデマンド)
🔺 レジスタンス
4404 – 4413
4445 – 4465
4500(ATH)
🔄 週 / 日中シナリオ
今日はレンジになりやすい。
想定レンジ:
下限: 4300
上限: 4413
👉 戦略: 特に 4300とそれ以下 のサポートでの反応を確認。
Chumtrades XAUUSD どの押し目も、より高い水準で買うチャンスだ。今朝の値動きは調整的な売りであり、トレンド転換ではなくBUYサイドの利益確定と捉えるのが適切です。
全体の構造は上昇トレンドチャネル内を維持しており、構造崩れの兆候は見られません → BUYバイアスは継続、トレンドに沿った押し目買いを狙います。
🟢 重要なサポートゾーン
447x:短期サポート(4476 – 4472 – 4470)
4450 – 4455
4430 – 4435
🔴 重要なレジスタンスゾーン
4548 – 4550
4560 – 4565
4599 – 4600(上限レジスタンス)
📌 追加メモ
453x は価格の反応を注意深く観察すべき中間ゾーンです。
📊 本日の想定
価格は H2時間足でレンジ推移する可能性が高い
上限: 4549
下限: 4473
→ レンジが維持される場合、下限付近でBUY、上限付近でSELLを検討。
⚠️ リスク管理
現在、大きな経済指標はなく、価格は主にテクニカル要因で動いています。
祝日期間のため 流動性が低く、ストップ狩りに注意。
Stopは適切に設定し、過度な取引は避けましょう。
皆さんにとって実りあるトレード日になりますように。
ナスダックは高値を越えられるか?目標値まであと少し!年内最後の投稿です!
本年もありがとうございました。
※ラインが沢山になってしまったので、再生ボタンを押して拡大してご覧ください
ナスダックはまず、「残り数日で前の高値を越えられるか?」が焦点です。
年末はボラティリティが高まりにくいのでウロウロして終わりかも知れません。
【チャート解説】
25886のFE(エクスパンション)がポイントです。
この値位置を越えなければ
下 25200-25300
上25886
の持ち合いエリアが考えられます。
25886(青いライン、FE)を越えたら次は26652。
※ただし、ラインブレイクしておいてから
1月になって押し目に25200-25300へ戻るケースも考えられます。
※また、フィボナッチファンを越えているので、
下落した場合はそのライン(斜めの線)が押し目にもなります。
最高値は26285。
前から話しているのは最高値を越えたところにある
26400-26700がターゲット だという事。
目標値到達後の下落には特に注意が必要です。
【年末年始の売買戦略】
押し目やブレイクで買ったら
26400-26700を目標値にして
24647損切りにする。
これがフィボナッチエクスパンションで売買する場合の
普通の戦略です。
年末年始となりますので、年末のボラティリティの低下や
年始の急激な値動きに注意しつつ
デイトレードなどで慎重について行きたいところです。
【2026年の値位置】
上MAX 30000
上目標値 27000
下MAX 20000
下目標値 22000
ざっくり書いていますが、最大3万までで天井を付けて
22000へ下落する予想です。
それでは本年もありがとうございました。
2026年もよろしくお願いします!
スリースタータードットジェーピー 大野
※年始はドル円を配信予定!
ドル円、日経平均、ナスダックの3市場を週替わりで配信中♪
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで分析しています。
強気トレンド維持、押し目買いに注目 市場コンテキスト金は上昇チャネル内でしっかりと取引を続け、最新の衝動的な動きの後も強気の勢いを維持しています。市場は現在、テクニカルな押し戻し段階にあり、これは上昇トレンド内で健全と見なされ、反転の兆候ではありません。
ファンダメンタル面では、ハト派のFRB予想と低金利の見通しがUSDに圧力をかけ続け、金に継続的なサポートを提供しています。このマクロ背景が変わらない限り、下方への動きは修正的なものと予想されます。
テクニカル構造 (H1)
強気の市場構造は有効 (高値更新 & 安値更新)
価格は上昇トレンドラインの上に保持されています
構造の強気ブレイクは確認されていません
全体的なバイアスは強気の継続を維持
主要価格ゾーン
主要買いゾーン: 4,480 – 4,470 (トレンドラインサポート + 需要ゾーン + 構造サポート)
より深いサポート: 4,444
上昇目標 / レジスタンス: 4,512 → 4,563
トレーディングプラン – MMFスタイル
主要シナリオ – トレンドフォロー買い
価格が4,480 – 4,470に押し戻され、H1で保持される場合 → メイントレンドに沿った買いセットアップを探す
このゾーンはスマートマネーの再参入に高確率のエリアを表します
目標
TP1: 4,512
TP2: 4,563
主要なレジスタンスエリア付近でスケールアウト
代替シナリオ
価格が深く戻らず、4,500以上で保持される場合 → 継続買いを考慮する前にブレイク&リテストを待つ
上部レジスタンスゾーン付近で価格を追いかけるのを避ける
無効化
H1で4,444以下でクローズすると短期的な強気構造が弱まり、再評価が必要になります。
PLATINUM(週足)とマクロ経済分析フィボナッチタイムゾーン2.0付近に注目したい。
プラチナ価格は過去四回、タイムゾーンの境界付近(0.618, 1, 1.382, 1.618)でV字を描いている。この規則が次の境界であるタイムゾーン2.0付近でも適用されるとすれば、プラチナ価格はタイムゾーン2.0にあたる2027年Q1に底値を付けるだろう。今はまだ高値が維持されていることを考えれば、下落は2026年Q3ごろに、突然かつ急激な形で訪れると推測できる。
しかし、トラス・ショックや日銀の利上げ局面で露呈したように、中央銀行の金利制御能力は既に極めて弱体化している。このため、万一2026年から2027年にかけて経済危機が訪れ、その対応のために政府が「ナショナリズムに基づく財政出動(バラマキ)」を行った場合、それは市場にとって、通貨の終焉のように受け止められかねない。
溢れたマネーは、「絶対的な希少性」の下に、産業用需要の消失という事実を凌駕して、金やプラチナといった実物資産に流れ込むだろう。
すなわち、通貨価値の急激な低下により、プラチナの名目価格は天文学的な数値へとV字回復することになる。
XAU/USD – 強い強気の拡大、押し目買いに注目市場の状況
金は以前の統合レンジを突破した後、強い強気の拡大を見せました。この衝動的な動きは、積極的な買い手の参加を確認し、市場が現在、分配ではなくトレンド継続フェーズにあることを示唆しています。
マクロの観点からは、ハト派のFRB見通しと将来の利下げに対する期待がUSDを弱め続け、金にとって支援的な環境を提供しています。これにより、広範なバイアスは上向きに傾いており、押し目はロングポジションを再度積み増す機会と見なされています。
技術的構造 (H1 – 短期)
レンジブレイクアウト後、明確な強気のBOSが確認されました
価格は以前の抵抗を上回って保持 → サポートに転換
現在の価格動向は衝動後のリバランスを示しています
これまでのところ、弱気の構造破壊はありません
主要価格ゾーン
主要買いゾーン:
4,420 – 4,410
(以前の抵抗 + 需要 + 構造基盤)
中間サポート:
4,433 – 4,432
上向き流動性 / 抵抗:
4,466
4,500
4,540 – 4,550 (売り手反応ゾーン)
トレーディングプラン – MMFフレームワーク
主要シナリオ – 押し目買い
価格が4,420 – 4,410に押し戻された場合、受け入れと強気の反応を探す
このゾーンはトレンドフォローの買いセットアップに理想的です
より高い流動性レベルへの継続を期待
上向きの目標:
TP1: 4,466
TP2: 4,500
TP3: 4,540 – 4,550 (反応 / 部分利益エリアの可能性)
代替シナリオ
価格が深く戻らず、4,432を上回って保持する場合、4,466を上回るブレイク&ホールドを待ち、浅い押し目での継続買いを探す
価格を直接4,540+エリアに追いかけるのは避ける
無効化
4,405を下回るH1の確定クローズは短期の強気構造を弱め、より深い修正フェーズを示唆します。
まとめ
金はクリーンなブレイクアウト後、強い強気トレンドにあります。
現在の動きはリバランスであり、反転ではありません。
押し目での買いバイアスは維持され、上の反応ゾーンを尊重しながらより高い流動性を目指します。
Chumtrades XAUUSD|ATHはショートする理由にはならないマクロバイアス:
米国CPIは鈍化。一方で、2026年のFRB利下げ期待は維持されている。日本国債利回りが急上昇し、投機資産から金のような安全資産への資金シフトを示唆。マクロ環境は引き続き金をサポート。
構造:
金はATHを上抜け、旧高値の438xはサポートに転換。短期高値は4420付近で形成中。H1・M30では上昇トレンドが優勢。
バイアス:
👉 トレンドに沿ったBUYを優先
❌ FOMOでの追随は回避
⚠️ SELLは下位足の構造が崩れた場合のみ短期スキャルプで
BUYゾーン:
438x(旧ATH)
4350–4353
4336–4330
無効条件:
4320を明確に下回ってクローズ → 4310 / 4300を試す可能性
この場合、H1–M30の強気構造は無効
リスクノート:
モメンタムが非常に強いため、急な押しが入る可能性あり。リスク管理を徹底し、感情ではなく重要ゾーンでのBUYに集中。
XAU/USD – 強気の構造は維持、需要への押し目買い市場の状況
金は上昇トレンドチャネル内でしっかりと取引を続けており、強気の勢いが支配していることを確認しています。最新のインパルスレッグは、以前の統合範囲を上回って成功裏に突破し、スマートマネーからの強い参加を示しています。
マクロの観点からは、連邦準備制度がハト派の姿勢を維持し、来年の利下げに向かうという期待が金を支え続けています。その結果、現在の押し目は技術的なリバランスと見なされ、トレンドの逆転ではありません。
技術的構造 (H1 – 短期)
市場構造は高値更新 – 高値更新
価格は上昇トレンドラインの上に保持されています
現在の価格行動は拡大後の押し目 / リバランスフェーズを示しています
この段階で確認された弱気のBOSはありません
主要な技術的ゾーン
上部流動性 / 抵抗:
4,410 – 4,420
中間抵抗:
4,374 – 4,384
主要な買い押し目ゾーン:
4,350 – 4,355
より深い需要 / トレンド防衛:
4,330 – 4,335
取引計画 – MMFロジック
主要シナリオ – トレンドフォローの買い
価格が4,350 – 4,355に押し戻されるのを待つことを好む
価格の受け入れ / 売り圧力の吸収を探す
トレンドの勢いで上昇方向への継続を期待
ターゲット参照:
TP1: 4,374
TP2: 4,384
TP3: 4,410+
代替シナリオ
価格が深く押し戻されず、4,362以上で保持される場合、トレンドに再参加するためのブレイク&リテストを待つ
プレミアムゾーンでの価格追跡を避ける
無効化レベル
4,330以下でのH1の確定クローズは、短期的な強気の構造を弱め、より広範な統合を示唆します。
まとめ
金は構造的に強気を維持しています。
現在の修正は拡大後の健全な押し目であり、逆転ではありません。
ディップでの買いのバイアスを維持し、支配的な流れに沿った割引ゾーンに焦点を当てます。
日経平均は50500がポイントになるでしょう前回の日経の配信で このボラ と書いたエリア
「48000-51000」でやはり終始した12月でした。
来週以降の動意が薄ければ、今年はこのまま終わりになる可能性もあります。
もう年末なので、基本的に勝負は来年になるかも。
というわけで、来週は
小さなラインのブレイク可否を考えておきたいと思います。
つまり小レンジ。
※もちろんとんでもないニュースが流れたら急変もあり得ます。
上 50500-50700
下 49600-49700
このエリアから上か下かで方向性が決まるようなので、
まずは抜けるかどうか?
そして、抜けないのなら上下の値位置から細かい値幅を狙えます。
以上、非常にシンプルですが(笑)
日経平均は分かりやすいチャートになっているのでこれだけでも十分。
小難しい話を読みたい方はこの下もご覧ください。
【補足】
◎上昇の理屈
50700を明確に越えた場合、次のラインが51700台にあります。
つまり、2番天井の51560が狙えます。
そして、2番天井を越えた事により53725を目指す可能性が高い。
結果として 50700ブレイクが上昇に繋がる 。
これが上昇時の理屈です。
×下落の理屈
単純に高値も安値も切り下げになっています。
2番天井と50600を越えないなら、49690ではショートを入れたいですね。
しかし下落しても48000と46000では買いも試せます。
ごちゃごちゃするので今回は引きませんが、引き方を変えればそのラインも出せます。
【来年の見通し】
高値を越えない、または越えても54000までで止まった場合
来年は再度42000へ戻る可能性があります。
54000ラインも突破すると、60000を目指せます。
※おそらくデバイスによっては
再生ボタンを押して上下に動かすと見えると思いますが、
その2つが長期ターゲットになっているようですね。
どちらへ動くかを予想するのではなく、
切り上げれば買うし切り下げれば売る。
単純にそれで良い気がします。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
年末年始は残り2つも【年間の見通し】を書いてみます。
分析はフィボナッチエクスパンション(FE)×フィボナッチファンのトレード手法で行っています。






















