移動平均線
12月1週目ドル円展望冒頭の画像は日足ドル円チャートになります。
今週は月初め、そして今年の最後の月となりますが、その初めの週の動きについて考えてみようと思います。
まず現在5日移動平均線の下を推移して短期的には下落の過程にあるドル円は、先週の週足は陰線となりました。
そして同時に11月の月足は陽線となりましたね。
では月足から順に環境認識から見ていきたいと思います。
月足の確定位置は下の画像⇊にある様に紫色で示した高値を結んだラインの上に実体で確定する事となりました。
月足で予想されていた高値圏でのディセンディングトライアングルの上限ラインを上に抜け、次の高値ライン158.87~去年の高値161.95をも目指す様な動きにも見えます。
そして次は週足ですが、週足は先々週の陽線の陽線についている上髭を超える事は出来ず、先週もどちらかというと上に髭の長いクロスに近い陰線となっています。⇊
日足チャートも同時に見ていきます。⇊
先週はほぼ方向感が動きが無いような一週間でしたが、日替わりで陽線と陰線が交互に入り混じる様な動きが多かったですね。
どちらかというと売り優勢で、今続いている中期レベルの上昇トレン
【トヨタ株】株主優待を発表のトヨタ自動車、200日移動平均線付近でもみ合い【7203】トヨタ自動車は、米国の関税政策や円高の影響を強く受けており、これにより営業利益の減少が予想されています。しかしながら、株価は現在割安水準で推移しています。株価は安値圏から3200円まで上昇したものの、年初からは下落傾向が続いています。3000円の水準に到達するには、いくつもの抵抗線があり、時間がかかる見込みです。
投資判断としては、2300円付近が押し目買いの水準、3600円付近が利益確定の目標、そして長期的には4300円付近への到達が見込まれています。
株主優待の新設が発表されたことで、押し目買い注文が増加しました。しかし、円高はトヨタ株にとって弱気材料となっています。また、関税政策も同様に弱気材料であり、関税の行方がトヨタ株価の上昇可能性を左右する焦点になりそうです。
最安値更新!Shuのテクニカル分析。USD/JPY
最安値を更新して下に抜けた状態。戻り売りを狙うのがセオリー。
※画像は1時間足
戦略
1.ある程度調整が入ったらショートを狙いたい
2.どこまで戻すかはわからないが、下位足である5分足あたりでの上昇トレンドが作られ崩れたらショートを狙う。
3.目標1は日足で引いた上昇の起点ライン(緑ライン)
4.目標1をブレイクしていくようなら次の意識されるレートが149.400付近なのでダウ崩れ、又はキリ番でのプライスアクション次第で逃げた方が堅実。
※リスクを許容できるならば損切りを狭めに取って153.716でのラインを信用しての逆張りもあり。
懸念点
1.週足でのフィボ61.8付近と21SMA付近なので大きな資金が押し目買いで入ってくる可能性があるので注意
大きく戻してから下落するか、少しの戻しで下落するかわからないのでこまめにチャートチェックはしていたい。
もしそのまま上昇していくようだったらショート戦略は一旦見送り、154.462あたりから戦略を練り直す必要があるかな。
ドル円展望と戦略1/13~ドル円先週の週足は陽線のクロス。
ローソク足実体が先週の始値辺りとほぼ並ぶ位置で確定し、一時は到達していた158円台から戻ってきてしまった事により一目均衡表の遅行スパン線がギリローソク足の中に留まる形になりました。
先月末辺りから転換線は基準線を上抜け交差してきていましたが、158円手前で上値を抑えられる期間が長引いてきた事によって基準線が今度は下を向き始めたようです。
価格は雲の上を推移していますが、先週のうちに3役好転になり切れなかった週足チャートのこれまでの一連の流れを見てみると、160円を手前に一度押してくる可能性が出て来たのかなと意識せざるをえません。
アメリカの新大統領トランプ就任を目前とし、先週バイデン政権最後の米雇用統計発表では予想値より強い数値となり一時大きくドル高円安となりドル円は上昇しましたが、その後全戻しする結果となり現在の157.7円台まで戻りました。
発表後直後にその数値の修正などは無かったにも関わらず、この様にドル円の上昇を阻んだ事にはいささか疑問を感じますが、値動きにはきっと何らかの理由があります。
私にはその理由が何なのかまでは探れませんが、雇用統計の
V字回復社会においてV字回復が出来た企業は、その後も大きく伸びることが多い。業績が頭打ちになり、ストーンと下がって来た状況を見事回復させた経営者には賞賛の声が絶えることはない。
チャートはポンド円1時間足。2024/12/19の相場。直近の値動きとしては4時間足の下降フィボナッチリトレースメント61%付近でこれまでの上昇の力が頭打ちし、そこから値動きが下がってきたところ。一応、上昇トレンドではあるし、1時間足の上昇フィボナッチリトレースメント23%もあり、トレンドラインも引け、200MAも近くにある。おそらく押し目はこの辺りかな?と思えるが、直近のストンという直線的な下降の値動きが気になる。
押し目になりそうなエリアは特定し、根拠を固めるツールも複数あるが、なかなか手が出せないでいると、V字回復が起きた。さっきまで、「4時間足の下降フィボナッチリトレースメント61%から下げてくぞー!」的な勢いが感じられる値動きだったが、まるで「やっぱり下げるのはやめます」というような手のひら返し……。ここで「あぁ61%の壁を突破するんだな」と判断し、エントリーをした。
利益確定は1時間足フィボナッチエク
3つの時間足を使って環境認識からエントリーまでシステマティックに行う方法上位足と下位足をうまく使い分けて自分のスタイルを作りましょう。
おすすめの方法をシェアします。
①まず上位足で自分が従う移動平均線を決めます。
この例では、
1時間足を上位足とし、1日線、1週間線の流れに従うと決めます。
これら2本の移動平均線を価格が下抜けたら戻り売りだけを狙う、と決めルールに従います。
価格がこの移動平均線から下に離れているときは安すぎると判断し、取引は行いません。
移動平均線に価格が戻って来たタイミングで売りを仕掛ける、と決めます。
②実際にその展開になったら、下位足(15分足)を見て、チャートパターン、ダウ、移動平均線からエントリータイミングを決めます。(下に解説ノートを貼っておきます)
③エントリー直前には更に下位の時間足で移動平均線を使いタイミングをとります。
(こちらも下に解説ノートを貼っておきます)
資料には2本の移動平均線が捻れると色が変わるインジケーター、時間足を切り替えても移動平均線の色と位置が変わらないインジケーターを使用しています。
移動平均線を使い「上位足の押し目」買い時間足をうまく使い分けてエントリーする方法を説明しますね。
①まず今回はドル円の1時間足(上段のチャート)を上位足とします。
1時間足では過去と現状の把握、戦略を立てます。
ドル円は1日平均線(紫24時間線)でサポートされてきた過去がありますが、昨夜それを割る流れになりました。
戦略としては、24時間線より深い位置にある緑1週間線で「下げ止まるなら」ロングしてみよう、というアイデアがあります。
②実際にその1週間線に価格が接近したら、下位足(5分足:下段のチャート)を見ます。
下位足では戦略に沿って、抵抗帯になりそうな1週間線付近で、現在の短期の下落が終わり、上昇転換するかどうかを観察します。
※このインジケーターでは、上位足1時間足で狙っていた1週間線が、下位足5分足でも同色で同位置に自動表示されるので、5分足を1時間足を拡大して見ている感覚になります。
③短期下落中は、オレンジ4時間線を超えれない動きだったので、4時間線を越え、支えられ始めたら、上昇に入るだろうという予測のもと、ロングするタイミングを見ます。
価格が4時間線を上抜け、緑の帯がオレンジに変化したら
12月のドル円展望気がつけば今年も残すところあと1ヵ月となりました!
相場の1年というのも、経ってみれば早いものですね。
トップに飾るチャート画面は1ヵ月足ですが、こうしてみると今年は上下共に大きな値動きが有りましたね👀
10月は一時下抜けていた月足20SMAを一気に上抜け、先月11月も前半はその流れを引き継ぎ、一時は156円を突破!そのまま160円を目指すのかと思う位の上昇も見せましたが、後半からは折り返して下落に転換。月足では上髭の長い陰線で確定しました。
初めて152円が意識された基準となる2022年10月の高値(凡そ152円)の意識ラインは、10月、11月共にこの時間軸のローソク足を見ても分かるように、足実体での上抜けが無く、髭での上抜けとなった事が現在は152円の「上抜け騙し」と思えるようなローソク足プライスアクションが見て取れます。
この事からも、今後もまだ152円というラインは強く意識されて来ることは間違いないでしょう。
所で、今年も残り1ヵ月となったわけですが、ここでちょっとまだ確定前の年足も見てみましょうか。
【年足】⇊
今年の年足は、現在は先ほど話した2022年の最高値ライン152
ドル円展望10/21~日足以下のチャート分析今月に入って序盤は大きく上昇してきていたドル円の動きも、先週から随分その勢いは収縮し小幅な動きへと変わってきました。
先週は17日木曜日、一時150.32ほどまで上昇してきており、翌日18日金曜日の陰線で日足が包み込む形となりました。
確定位置は日足200EMA(白)と前回までの戻り高値ライン149.4にタッチした後少し戻して149.533で確定しています。
200EMA及び戻り高値ラインを明確に上抜けしてきた後のロールリバースとも見て取れる動きではありますが、全体から見れば小さいものの「 包み足 」というプライスアクションが日足で発生した事により、先週の高値150.3というラインが下位足レベルでは今後意識されてくるであろうレジスタンスラインとなりそうではあります。
しかしチャート全体の流れとしてはまだ上昇の過程に有るとも言え、それ以上の上昇余地もまだ有ります。
現状、日足以下の下位足レベルで出来ているこのジワ上げ相場の状態がいつまで続いていくのかの判断が難しい所に来ています。
ただ、日足より上位足レベルの意識ライン(上位足レベルの抵抗になりそうな価格帯)が150円台後半~152円台辺
ドル円展望10/14~ドル円週足は、先々週に引き続きの陽線でしたが、中身は 小幅な動きのレンジ相場 となりました。
レンジの要因となったと考えられる主な原因が、 先週発表の失業保険申請件数が、ハリケーンの影響を受けて増加した事 では無いかと市場でも考えられてますね。
今回は小幅なレンジ内の動きをよく観察する為、先ずは1時間足チャートからご覧ください。
【1時間足】⇊
まず初めに今回のレンジ幅について説明します。
・現在の小幅のレンジ幅は内枠が149.4~148.4辺りと見ていて、外枠は149.611~148.246と考えています。
・先週の失業保険申請件数と同時刻にあったCPI発表の結果を受けて、ドル円は初動大きく上振れましたが、その後上下に大きく振れた値動きから、先週のレンジ相場を作るきっかけとなった動きになっていると考えられます。
・その際の高安値の髭先で見た場合のレンジが今回の外枠のBOXレンジになります。
そして、内枠のレンジが、1時間足レベルで見たローソク足実体までの幅としています。
という事で、現在はその小幅のレンジ内を推移しておりますが、
週末のPPIでも発表後の初動は148円台まで下落し
Alternative Methods for the Base Line in Ichimoku Kinko HyoA Consideration of the Calculation Method for the Base Line in Ichimoku Kinko Hyo and Alternative Methods in the Modern Era
Introduction
Ichimoku Kinko Hyo is a widely used technical analysis tool for identifying turning points and trends in the market. One of its distinctive features is the calculation method for the base line. The base line is generally calculated as the average of the highest and lowest prices within a specific period.
This paper examines how the calculation method for t
ドル円展望(エリオット波動)今回は、ドル円の長期目線週足から、短期目線4時間足までの展望を書いていきたいと思います。
トップの画像は9/20現在のドル円週足です。
2023年3月末からカウントしている週足レベルで続いていたドル円のエリオット(上昇の)推進波がいよいよ終わりました。
以前に投稿していた記事でも説明している様に、エリオット推進5波が終了する条件である「(上昇)推進2波と4波の安値を繋いだ白いラインを下抜けて確定した事」が今月9月に入って整ったことにより分かります。
そして同時に、推進5波終了の始まりとなる今年7月上旬に161.950円の最高値をつけていた所からの下落が、現在のエリオット修正波の「A波」であると断定できますね。
現在はまだ、そのA波の最中であります。
一目均衡表を見ても、先週時点で雲を下抜けし、三役逆転となっている状況から、ドル円がテクニカル的に見てだいぶ下落相場になっている事が感じられます。
週足のエリオット修正A波については、今週に入ってから現時点で、週足レベルの押し安値ラインと見ていた140.252を一時下抜け後、強い反発を受けて上昇して先週の陰線を包む形の陽線になりつつあります。
EUR/USD 7/31(水) ロングエントリー #すばるライン【環境認識】
長期:日足 上昇トレンド
レッドチャネルを上抜けしつつあり、グリーンチャネルが優勢と判断
センターラインより下の買われやすいゾーン
200SMA→レート付近
中期:4時間足 上昇トレンド
グリーンチャネル 過去のチャートにも反応あり
センターラインより」やや下の辺りに滞在中
200SMA→レートの下 サポートとして効いていると仮定
↓しばらくレッドチャネルも引くことができていたため方向感の判断がつかなかったが、レッドチャネルを上抜けしたのでグリーンチャネルが優勢と判断
【エントリー詳細】
7/31(水)からロングエントリー開始
約定価格‥1.08123
第一利確‥1.08984
第二利確‥1.09453
最終利確‥1.10045
損切価格‥1.07343
【根拠】
・中長期ともに上昇トレンドと判断
・200SMAがサポートとして機能していると仮定
・主軸グリーンチャネルは上下ともに反応している
懸念点はチャネル下限がちょっと幅あるかな😃
でもSMAで今回は判断してエントリーしました。
しばらく投稿サボってましたが、また記録として残していきます〜勝
汎用的なドル円トレード戦略私は、今、汎用的なドル円のトレード戦略を考えており、様々なインジケータ、オシレーターを試した結果、ハル移動平均線とボリンジャーバンドを組み合わせた自動売買が最も最適解に近い、と感じております。
戦略としては、以下の通りです。
1.常に損切は15pipsで注文時に入れておく。
2.HAL移動平均線(20,50,100)で平均足を追い、売買サインが出た所で売買を開始する。
3.但し、ボリンジャーバンド2σもしくは、-2σ外の場合は、トレードしない。
4.また、ボリンジャーバンド幅が極端に上下に狭い状態、30pips程度しかない状態での売買サインは無視する。
5.利益確定は、HAL移動平均線の売買サインが消えたタイミングもしくは、ボリンジャーバンド2σもしくは、-2σにタッチしたタイミングとする。
自動売買については、OANDAのAPIを使用しようと考えており、バックテストもそれなりの結果が出ております。
尚、マーチンゲールナンピン戦略を試しましたが、破産しました。
もっと有益なアイデアがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。
今後は、この戦略を他通貨に対しても適用、テストし
日本最強のETF (2644)半導体日本株 [年リターン116%!]おそらく現時点で日本最強のETFです。
正式名称は、グローバルX 半導体関連-日本株式(2644)
出来て間もないETFでデータ不足ですが、
2023年3月~2024年3月の年間リターンはなんと 116%!
信託報酬は0.649%
新NISA「成長投資枠」対象商品です。
上位組入銘柄は以下の通り
アドバンテスト
SCREENホールディングス
レーザーテック
ディスコ
東京エレクトロン
ルネサスエレクトロニクス
ノーム
ソシオネクスト
東京精密
アルバック
など国内の半導体関係32銘柄
半導体ブームが続くかぎり上がり続けるような気がしますが、
ブームが終わると暴落するリスクがあります。
利益が出たら必ず逆指値でストッパーを設定し、
暴落しても絶対に損をしない運用をするべきでしょう。























