WTI原油、月足100ドル超えでも下落リスクあり!? 11/3米中間選挙に注視! TVC:USOIL
10月のUSOILは102.94で月足を確定して終了しました。
100ドルの節目を月足・週足で超えてきたのはロンガーにとっては一安心というところですが、11月の原油は波乱が待ち受けていそうです。
【月足】
イラン戦争が始まったときの高値119、ロシア・ウクライナ戦争の129はおろか、先月の高値106.71も超えられていない状況。
【週足】
陽線ではあるが、ピンバーで終えている。
【日足】
日足も陽線で終えてはいるが、上ヒゲが目立つ。
チャート上の白い平行チャネルの中心線を最後に下回ってきている。
※平行チャネルは引き方や価格データによって位置が異なるため、中心線を下回ったかどうかは現時点では判断が分かれるところ。
【4H】
最後の4時間足が、急落後、ヒゲの小さな陽線で終わっている。
テクニカルはこのようになっていて、あまりいい感じには見えないのが私の感想。
【11/3 アメリカ中間選挙】
さらに来週11/3にはアメリカ中間選挙が待ち構えているので、仮に共和党が議席を減らし、民主党が議会での影響力を強めれば、イラン戦争の継続や戦費に対す
マルチタイムフレーム分析
4月29日のダウ理論とチャートパターンを用いたポンドドル相場の環境認識【環境認識】
ー週足レベルで上昇トライアングルを形成しています。
ー日足レベルで上昇トレンドに転換した直後で、勢いが強いです。
ー4時間足レベルで上昇トレンドを形成しています。
ー1時間足レベルで下降トレンドを形成しています。
【テクニカル分析】
現状日足が上昇優位で、四時間足では、下降トレンドラインを上にブレイクしています。ですが4時間足の下降トレンドラインを上にブレイクした後に1時間足レベルで下降トレンド転換が起こっています。このことから買い圧力と売り圧力が拮抗していることが伺えるので、決着を待ってから入りたい局面です。
【エントリーポイント】
ーエントリーポイントは、15分足レベルで直近高値(1.35995付近)を上に抜けた後の押し目買いです。
ー利確位置は、次の抵抗帯となる1.36619ラインの少し下を想定しています。
ー損切りは、1時間足レベルの最高値を作った起点の少し下です。また、15分足の上昇トレンドラインを下にブレイクしたら撤退します。
ーエントリーポイントは、15分足レベルで水平線(1.3447付近)を下に抜けた後の戻し目売りです。
ー利確位置は、次の支持
4月29日のダウ理論とチャートパターンを用いたドル円相場の環境認識【環境認識】
ー週足レベルで下降トライアングルを上にブレイクしており、勢いが強いです。
ー日足レベルでレンジ相場です。
ー4時間足レベルでレンジ相場です。
【ファンダメンタルズ】
ー今週は重要な経済指標を控えているため、発表前後の急な値動きには注意が必要です。
ー今週は中央銀行関係者の発言を控えているため、発言内容によっては大きく方向感が変わる可能性があります。
【テクニカル分析】
週足で下降トライアングルを上に抜けたということは、長期目線で見ると上昇優位であることが見て取れます。ですが月足の抵抗帯付近で反発が起きレンジが日足レベルで起きている状況です。この状況下で下にエントリーする場合、レンジとトレンドラインを下にブレイクする必要があります。ですが長期的に上昇優位であるため、伸びにくく上位足の押し目で終わる確率が高いです。ですので週足に順張りである上方向のシナリオを立てるのが無難です。
【エントリーポイント】
ーエントリーポイントは、1時間足レベルでレンジ上限(160.461円台付近)を上に抜けた後の押し目買いです。
ー利確位置は、次の抵抗帯となる161.807円台の
専業デイトレーダーによる【今週のドル円相場展望】【ドル円の今週相場展望】
「重要経済指標」
月末リバランス
「週の意識レート」
レジ2:2週前高値
レジ1:先週高値
サポ1:152.00
サポ2:150.00
「環境認識」
・日足の押し目を探る動き
・2025年高値レジスタンスVS152円日足押し目買い攻防レンジ。
・日足押し目候補152円で4時間足2番底形成したが上値が重い
「買い手」
152円で2番底を打っているので2月19日高値付近まで押してくれば買ってきそう。
「売り手側」
2025年高値レジスタンスで高値切り下げを背景に、2週前下降波に対して戻り売りをしてきそう。
「売買戦略」
・2月19日高値付近で押し目買いされ、155円戻り売りを否定できれば2週前高値を目安に買う。
・155円付近で1時間足レベルの2番天井形成で152円へ売る。
・このまま押し目を付けずに2週前高値~2週前高値ネックの売りゾーンまで上昇してくれば上げ止まりで売る。
専業デイトレーダーによる【今週のドル円相場展望】【週明けドル円展望】
【経済指標】
・2月10日「(米)小売売上高」
・2月11日「(米)1月雇用統計」
【今週のレジサポライン】
R2:2025年高値
R1:レートチェック安値
S1:先週安値
S2:1月安値
【背景】
・週足は160円と140円のレンジ相場。
・現在160円付近から跳ね返されてきているが2025年高値を試してる可能性があり、152円からレートチェック安値まで電車道で上昇。
・159円下降波戻り売りと152円上昇波の押し目買いで持合い形成するかもしれない。
【買いシナリオ】
155円付近のサポート確認で先週高値へロング検討
【売りシナリオ】
155円付近のサポート崩れで1月安値へショート検討
専業デイトレーダーによる【今週のユーロドル相場展望】【週明け ユーロドル見通し】
【重要経済指標】
・2月3日「ISM製造業景況指数」
・2月4日「ADP雇用統計」
・2月4日「ISM非製造業景況指数」
・2月5日「ECB政策金利」
・2月6日「米国雇用統計」
【トレードレンジ】
上段:1月高値「1.2000含む」
中段:先週安値~1月23日安値
下段:1月安値
【環境認識】
ユーロドルは1.2000キリ番で上値を抑えている。
1月は「2025年高値」「1.2000」レジスタンスをブレイクしたが、月足ではヒゲで戻されており十字で確定。
先週2025年高値ブレイクが、週足は下向きピンバーでフェイクになる可能性。
「日足」
1月27日陽線のはらみ。
200日移動平均線から安値を切り上げ、高値も更新してきている。
1.2000レジスタンスをブレイクできれば1月安値起点の日足上昇波継続。
「4時間足」
4時間足は1月安値上昇波に対し、現在調整局面。
押し目買いを受けても1.2000にダブルトップ形成の疑い。
先週安値近辺が押し目買い第1候補。
1月23日安値が押し目買い第2候補。
【4時間足トレードシナリオ】
専業デイトレーダーによる【今週のドル円相場展望】【週明け ドル円見通し】
【重要経済指標】
・2月3日「ISM製造業景況指数」
・2月4日「ADP雇用統計」
・2月4日「ISM非製造業景況指数」
・2月6日「米国雇用統計」
【トレードレンジ】
上段:介入安値
中段:1月27日高値~1月安値
下段:150円
【環境認識】
ドル円は160円~140円のレンジ相場。
1月の月足はレンジ上限から下降してきており上髭、下髭が長い陰線で確定。11月安値サポートで1月高値下降波のショート組利確で下髭を付けた模様。2月前半は1月陰線に対して戻り売りを探る動きになりそう。
先週足は11月安値サポート背景で下髭の長い陰線で確定。12月安値、11月安値をブレイクするも利確の買いが入り、実体は12月安値より上でクローズ。
「日足」
1月27日陰線のはらみ。
日足の実体では12月安値をブレイクしている為、日足は下降トレンド転換。
このまま「日足の下降波で150円まで下降するのか?」もしくは「介入安値付近まで戻しをつけるのか?」が焦点。
金曜日は大陽線でクローズしている為、週明けは大陽線に対して押し目買いがどこで入るか注目。
「
専業デイトレーダーによる【今週のドル円相場展望】【ドル円週明け見通し】
【重要経済指標】
・1/28「FOMC政策金利」
【トレードレンジ】
上段:先週高値
中段:介入安値~12月安値
下段:11月安値
【環境認識】
「週足」
・160円~140円レンジ相場
・2025年高値レジスタンスで2週前上髭ピンバー、先週大陰線
・150円を試しに下降する可能性
「日足」
・上昇トレンド中だが調整フェーズに移行
・金曜日大陰線
【4時間足トレードシナリオ】
「ブルシナリオ」
・155円~12月安値サポートで調整を買う
「ベアシナリオ」
・先週大陰線戻り売り
・12月安値~155円サポートの崩れで11月安値へショート検討
専業デイトレーダーによる【今週のユーロドル相場展望】【今週のユーロドル相場展望】
【重要経済指標等】
・1/19「米国は祝日で休場」
【トレーディングレンジ】
上段:12月高値
中段:先週高安
下段:1.1500
【環境認識】
「買い材料」
・200日移動平均線サポート
・日足安値切り上げの背景
「売り材料」
・日足高値の切り下げ
・4時間足ラスト押し安値ブレイク
・「日足、4時間足、1時間足」21smaの下降パーフェクトオーダーから上値の重さ
【シナリオ】
「ブル」
・200日移動平均線のサポートで12月高値下降波が下げ止まればロング検討。
・1.1500サポートでロング検討。
「ベア」
・先週高値から高値を切り下げてくれば先週安値ブレイク狙いのショート検討。
・200日移動平均線サポート崩れで1.1500へショート検討。
今年残りのドル円展望今年も残すところ7営業日だったでしょうか?
今年残り分の展望をまぁざっくりと書いていきますね。
ドル円は先週、日銀金融政策の発表で市場の予想通り0.25%の利上げ、現在は0.75%の利上げとなり、発表後に下落からの急上昇、その後植田日銀総裁の会見後は更に上昇し、2段回で大きく上昇しました。
直近のチャートに見られた持ち合いは上にブレイクし、上値は先月の高値ラインである157.893の手前まで伸ばし、157.7程で確定しています。
その1円程上には今年の最高値ライン158.874が在りますが、まぁ結論から言うと今年中にこの上までは乗せて年足は確定すると思ってます。
今回の日銀利上げが結果としてトレンドを変えるほどの円高要因として見られていないという事が分った以上、ファンダ的に見ても円が買われるファンダ的な材料が今は殆ど見当たりません。
まぁ残されたのは実弾介入による強制的な円買いの物理攻撃くらいですよねw
でもその介入もそう易々とは実施できない理由が色々有る様でして...。
とは言え、ドル円が上昇すればするほど円買い介入が意識される水準に近付いている事は間違いないものの、かといってどの価
12月1週目ドル円展望冒頭の画像は日足ドル円チャートになります。
今週は月初め、そして今年の最後の月となりますが、その初めの週の動きについて考えてみようと思います。
まず現在5日移動平均線の下を推移して短期的には下落の過程にあるドル円は、先週の週足は陰線となりました。
そして同時に11月の月足は陽線となりましたね。
では月足から順に環境認識から見ていきたいと思います。
月足の確定位置は下の画像⇊にある様に紫色で示した高値を結んだラインの上に実体で確定する事となりました。
月足で予想されていた高値圏でのディセンディングトライアングルの上限ラインを上に抜け、次の高値ライン158.87~去年の高値161.95をも目指す様な動きにも見えます。
そして次は週足ですが、週足は先々週の陽線の陽線についている上髭を超える事は出来ず、先週もどちらかというと上に髭の長いクロスに近い陰線となっています。⇊
日足チャートも同時に見ていきます。⇊
先週はほぼ方向感が動きが無いような一週間でしたが、日替わりで陽線と陰線が交互に入り混じる様な動きが多かったですね。
どちらかというと売り優勢で、今続いている中期レベルの上昇トレン
ドル円11月初め4時間足と1時間足分析4時間足は日足で分析していたフィボナッチラインとはまた別に151.534~154.448までに引いてあるフィボナッチラインが在りますが、日足同様に強い上昇トレンド(トレンドラインは水色の分)が形成されています。
日足以降の戦略もそうですが、上値に関しては先週までの高値ライン154.448を4時間足実体で上抜けて来るのが先か、又は押しが入るのが先か、という点で多少ロングの戦略は別れてきます。
ですが同じようにこの時間軸で見た場合のフィボ38.2%戻しのラインからの反発上昇~高値更新して来た場合はかなり強い上昇である可能性が高まる上、短期の4時間足~中期の日足迄トレンドが一致して来る事になります。
高値更新では買いで追いかけ白シナリオ、又は押し目がフィボ38.2%(153.335)からの反発が起きた場合からも買いで、その後高値更新してきた場合追加の買いって感じのシナリオが青~白シナリオ。(これがその後の上昇も一番強くなると思う)
で、50%(152.991)戻しからの反発が起きた場合でも勿論買い緑シナリオ。
ここ迄は買い目線のシナリオなんですけど、38.2%戻しは前回の高値ライン153.2
ドル円週足から日足のMTF分析2025/11/2時点週足、陽線で確定。
月足も確定したタイミングでしたが紫のディセトラ上限ラインを一時上抜けした後上髭を作って戻しています。
高市首相誕生の効果もあってか、先月割から暫く円安の動きが目立っています。
一目均衡表では完全に三役好転中で強い買いシグナル、更なる上昇も窺わせるような強いトレンドです。
週足で確定した位置が154.0というキリ番になっていますが、位置としては月足同様に意識ラインに挟まれてかなり微妙な位置。
来週どうなっていくのかはまだなんとも言えません。
正直、週足確定でこのディセトラの上限ラインを超えて来た場合、再来週以降(来月)の動きはそれがどこまで上がって確定するのか?という所次第になりそうですが、上抜け時はとりあえず160円位迄は↑上昇って事でみてます。
逆に、一時的に先週までの高値を更新してきたとしても、それが週足確定までにディセトラ上限ラインの下まで戻してくる(つまり上昇分が全部上髭になるという事)ようなら騙しからの下落って路線も捨てきれません。
というか160円台前半、高値ライン以上まで確定足で明確に乗せて来るまでは、まだ、140円台を目指すかそれ以下までの売りの可能
ドル円月足(10月確定)先月10月のドル円は陽線で強く上昇。
チャート形状はディセンディングトライアングルを作っており、その上限ラインまで到達した所で確定していますね。
2023年12月の安値ラインに並ぶ139円台後半~140.0辺りにかけてのサポートが強く、
3度目の反発上昇の流れが続いています。
今週、11月からの動きを見ていかないとまだ何とも言えませんが、ディセトラ上限ラインを突破してきた場合は160円台を超える辺りの高値ライン160.4~162までの上昇の可能性が高まると同時に、ディセトラの形が崩れて来るため、その後はかなり強い上昇が見込まれる可能性があります。
逆に再度150.8辺りを割ってきた場合、ディセトラ下限ラインの140円台割れが再度見えてきそうです。
しかし、月足20MAの上を維持している流れがまだあるので、下落する力は今の所まだ低そうですね。
160円が硬いのは、為替介入による下落で強制的に頭を抑えられている所ですが、テクニカル的に見ると160.4のラインが1990年の高値ラインであった事もあるので、ちょい抜けしていますが、もし再度到達してきた時に160円ちょい上の価格帯では売り圧が掛か
ドル円でポイントになる値位置は2つある主要イベントが終わりまして、ドル円は反発しました。
この後のポイントは2つ。
147.524
148.617
このいずれかを月足終値と週足終値で越えるかどうか?
それが今後の流れに影響を及ぼすはずです。
私の場合はFOMCの時に145.8円以下で買ったので
上昇を期待していますが
その時147.524を越えていないと
再度150円越えは狙えません。
逆に、148.617円を越えられなければ
売り圧力が働きます。
【エクスパンションの理屈】
前にも書きましたが、148.777の高値を9月に上ブレイクしました。
よって、145.8円には最低限付ける必要があり、
その後上か下かが決まります。
だからこういう値動きになっているわけです。
まずは145.8へ下落する
反発するなら147.225を越える ※丁度押し目になった
再度148.777を越えると、目標値である151.683へ行く
ただし、144.074円のエクスパンションを付けられないわけではありません。
その際は147.225を割れる事が合図になります。
よって、147.225と147.52
ドル円の少し大きな目線でのカウント短期分析については、先週から変わっておらず
一応このチャートにも載せておきましたが、戻り売りを狙う相場。
ポイントは
148.7を付けるか
145.8を抜けるか
144を付けるか
の3つ。
144を付ければ直近高値の150.919からは下落3波確定 となり、その後の下落が期待出来るでしょう。
145.8はエクスパンションの0.618で、
上に行くにも下に行くにも
この値位置が基準となるはず。
148.7円は直近の2番天井なので
一瞬でも付けたら、ラインは引き直しになります。
ただ同じでつまらないので(笑)、今回は少し大きめのチャートを用意しました!
158円台からの下落をカウントすると、
下落1波の安値が150.932円 です。
※カウントがあっているかどうかは気にしないで。これが下落1波とするなら、の話です。
そして、 先日の上昇が150.919円だった わけなので、
3波からの戻り、つまり4波高値が1波の安値には接触しませんでした。
という事は、このカウントが正しいと仮定すれば
いずれ大きな目線で下落5波があり得ます。
次の値位置は137
8月19日のダウ理論とトレンドラインを用いたドル円相場の環境認識。
ー日足は上昇トレンド
ー4時間足は下降トレンド
ー1時間足は上昇トレンド
ー日足のトレンドラインを下にブレイク
ー4時間足のトレンドラインを上にブレイク
テクニカル分析
現在日足のトレンドラインを下にブレイクしましたが、下降が継続していないところを見ると日足レベルでの大きな押し目の確率が高いです。その証拠として4時間足レベルの下降トレンドラインを上に抜けており直近の1時間足は深い押し目をつけないまま上昇しています。
エントリーポイント
エントリーポイントは一つです。
147.964円台を1時間足レベルで上にブレイクした後の押し目を待ってのエントリーです。利確は148.517円台の少し下辺りで損切りは1時間足レベルでの最高値を作った起点の少し下です。
8月12日のダウ理論とトレンドラインを用いたドル円相場の環境認識ー週足は下降トレンド
ー日足は上昇トレンド
ー4時間足は下降トレンド
ー1時間足は下降トレンド
ー日足のトレンドラインを4時間足レベルでブレイク
ー4時間足レベルでのレンジ
テクニカル分析
現在日足レベルの水平線に強い売り勢力が居るため、日足レベルのトレンドラインを4時間足レベルで下に抜けました。その後レンジを形成している所を見ると売り勢力の弱まりを感じます。ここでは二つのシナリオがあります。
1つ目は日足レベルの大きな抵抗体に当たった事による日足レベルの深い押し目による一時的な下降です。この場合レンジを上抜けした後に150.917円台まで上昇する確率が高いです。
2つ目はレンジを少し上抜け148.809円台まで上昇して4時間足レベルでの押し目を作った後に145.853円台まで下がるパターンです。
エントリーポイント
エントリーポイントは二つです。
①レンジ上抜け後の押し目を待ってからのロングエントリー。利確位置は148.809円台の少し手前です。150.917円を利確ポイントに設定しないのはこの一時的な上昇が4時間足レベルでの押し目である可能性があるためで
大局考察📊 ゴールド6月後半の戦略考察(相場観メモ)
4月に史上最高値を更新したゴールドは、5月に押し目を作らず高値圏で推移。月足では十字線(ドージー)を形成し、上下ヒゲも目立つ形。これは「乱高下=大きな動きの前兆」を示すが、現時点では方向感は不明。ただし、直近のトレンドが上昇である以上、基本は順張り(上目線)で考える。
—
🧭 中長期視点の考察
・5/15安値は4/10FVGを埋めにいくIRL狩り
・その後、HH→HLと構造を維持しながら上昇
・5/29・6/9の売りを吸収し、現在は急上昇中=内部ERLを狩りにいく動き
・次は4月高値=外部ERLを目指す流れと解釈
📐4/7安値 → 4/22高値 → 5/15安値でエクスパンション
・100%:3,664
・150%:3,936
・161.8%:4,001
・200%:4,208
この辺りが到達目安候補。
—
📅 週間の立ち回り(6月第3週)
・日足は3連続陽線で現在スラスト中
・5月高値に到達=月足はドージーでヒゲあり(乱高下のサイン)
・5月高値を実体で超えられていない=抑え込みの存在あり
▼想定パターン
・週前半(月火):
騙しに合うかも?備えあれば憂いなし日足について
先ほど環境認識で日足はアウトサイドから陽線実体抜けで強いと書いたがそれはそれで
売り手はどこでまってるかを考えたい。
直近高値を食ってその上にはちょうど節目が存在する。これはよくあること。
高値を食ってブレイクで飛びつき少し伸びたら売り場だったなんて話だ。
では握らない方が正解か?という考えに至るだろう。
ここで考えないといけないことは月足インサイドから週足インサイドそれらの真ん中にいて
上げて少し上、つまりプレミアムゾーンに到達する。このゾーンでそもそも握って長期保有できるほど
虫のいいタイミングは滅多にない。これらを鑑みると一旦高値スイープで利食いが妥当。
また短期であればもしかしたら売りをぶつけるタイミングもあるかもしれない。
しかし方向性としては買いでは変わりなし。
例えばこれが火曜日に陰線となる。すると慌てて利確がでて上値が軽くなる。水曜日には
上げやすいってオチが完成し、また先で売った損切りが入り金曜まで爆上げというシナリオも考えられる。
自分が取得したレートが次の波に飲まれないのか、ここを考えた上で握るか利確するかを考える。
最高値更新へ買い上げていく月足:上昇傾向
週足:上昇傾向
日足:6/4.5にできたアウトサイドを6/6明確に実体で上抜け確定。
バブル相場の予兆。スラストアップ2本目。
4H:は陰線でクローズ。月曜アジアは下窓か?利益確定の動きはまだ見られないが
LTHではすでに下落転換。とはいえ、上記の上位足を考慮しても浅い押しが想定される。
安易な売りは上昇の燃料にされる側となるだけなので戦略としては買い場を探すのみ。
1H:綺麗なN波動を終えて折れてきている。半値で195.4 ここは前回のインサイド上限であり
候補①、または6/4高値の195.1が候補②とする。
上記より基本的にはデイトレは買い戦略であるが上限は先週高値でどうなるか。二回抑えられ今回は
突破できるのか。これを片隅に入れつつ買っていく。
ゴールドもそうだがこちらも月足週足の状況を把握しておく。
月足インサイドかつさらに週足インサイドのレンジである。安易に目の前があがっているからといって
抜けていくことを期待し握り潰しは禁物。
半分利益確定などは考えておきたいところである
転換か難しい局面。基本的には買い戦略月足:5月は1.2月の実体を超える陽線実体確定し上昇傾向
週足:戻しもあり陰線確定も先週も週足にはらんだ状態。昨日は先週始値まで戻ってきて下げ止まり。
日足:陽線確定。ここを下げ止まりとするのか見極めたいポイント。
4H:節目に到達。5/20の安値を切り下げるも戻りで現在は安値の上に位置。
1H:昨日の戻しの強さは1Hを見ていて思う。安値切り上げからの上昇時のロウソクはfvgを発生させながら強い上昇を感じさせる。
15M:現在逆三尊を形成か?安易な上昇転換は狙いは禁物だがギリギリまで引きつけたエントリーであればRRから十分なリターンを得れるのでリスクを最小限に留めて狙っていきたいところ。
安値切り下げ後の買い目線週足は上髭陽線でクローズ
来週のバイアスは買い目線。
上髭については、上値が重く感じる見た目ではある。がしかし、上値は金曜の下落でかなりのロングポジションが落とされたので今後の上昇においては軽くなると思われる。
あとはこの下落がどこまで行けば決済が入り上がってくるか。
上昇の具合に応じてロング戦略を立てていきたい。月曜日は戻があるかそのまま下落かは不明。
戻るようであれば4H一本陽線の動き、15mでのN波動上昇を確認し買い手の決済のタイミングで
売りを仕掛けていきたい。
理想としてはアジアでジリ上げ、ロンドンでリテスト売り。
もしくはそのまま下落パターンであれば様子見して節目到達後の買い戦略を考えていきたい。
いずれにせよ金曜日足は陰線で終わっており月曜日は積極的に買っていくタイミングではない。
基本は月曜は様子見か売りを考え、日足確定を見て火曜から本格参戦を考える。
ここで月足を最後に見ていきたい。
4月のインサイド、さらに5月のインサイドである。
そして現在はそれらのど真ん中に位置しておりただのレンジである。
これらをどちらかに確定足で抜けたらまた大相場の始まり。
それま























