コミュニティのアイデア
ドル円(USD/JPY):週足160円大台の攻防。金利差と介入警戒が交錯する大局の押し目買い局面📌 着目しているポイント
週足上昇トレンドの継続と現在地: 2025年からの力強い上昇トレンドは維持されており、長期移動平均線を大きく上回る推移が続いています。
7月下旬の164円からの急落(為替介入)を経て、現在は心理的節目である160円台(現在値160.079付近)まで回復し、戻り高値圏での値固めを行っています。
オシレーターの好転と買いシグナル: MACDはゼロ付近で横ばいとなり過熱感が後退。
RCIは高値圏からの下落後に反発を見せており、買い優勢への転換を示唆しています。
週足の移動平均線もほぼすべてが買いシグナルを点灯し、長期トレンドの強さを裏付けています。
ファンダメンタルズの葛藤: ジャクソンホール会合でのFRBタカ派姿勢や日米金利差という「構造的な円安要因」が下値を支える一方、15.4兆円規模の円買い介入実績と160円超えに対する「強い介入警戒感」、そして日銀の利上げ観測が上値を重くしています。
💡 重要な理由
巨大なファンダメンタルズ要因(金利差 vs 介入)が真っ向からぶつかる160円前後は、今後のトレンドを決定づける極めて重要な攻防ラインだからです。
大局は「押し目買い優勢」の環境ですが、介入リスクとボラティリティを考慮し、明確な節目抜けを確認してから波に乗る優位性の高い局面だと判断しています。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 高値更新・上昇再開(メインシナリオ): 160.50〜161.00円(直近戻り高値・介入警戒水準)を週足実体で明確に上抜けて定着した場合、163.00〜164.00円(7月高値)へ向けた新たな上昇波の発生を想定。
2. 調整深化(サブシナリオ): 160円台で頭を抑えられ、158.00〜158.50円(介入後の安値圏・短期支持)を割り込んだ場合、155.00〜156.00円(中期支持線)に向けた短期調整の深掘りを警戒。
注目イベント・リスク: 米雇用統計の結果、日銀高田審議委員の講演内容、G20でのけん制発言、追加の大規模介入。
くすりの窓口|2,745円を回復 次に必要なのは出来高くすりの窓口の日足を更新します。
結論からいうと、チャートは改善しています。
ただし、上昇再開と判断するには出来高の裏付けがまだ足りません。
■好決算後に2,950円近くまで上昇
8月14日に発表された2027年3月期第1四半期は、売上高36億4,300万円、営業利益7億8,400万円でした。
前年同期比では、売上高25.0%増、営業利益24.6%増です。
決算発表日の株価は一時2,906円まで上昇し、終値は2,880円。出来高は382,200株まで増加しました。
その後、8月17日に2,947円まで上昇しましたが、終値は2,710円まで押し戻されています。
2,880~2,950円には、利益確定や戻り売りが出やすいことが確認できました。
■2,731~2,745円を終値で回復
8月28日の終値は2,759円。
前日比+37円、+1.36%でした。
チャート上で再突破の確認帯としていた2,731~2,745円を終値で上回りました。
2,620~2,660円の支持帯から反発し、安値を切り上げている点も前向きです。
ただし、これだけでは上昇再開とは判断しません。
理由は出来高です。
■出来高の裏付けはまだ弱い
8月28日の出来高は52,800株でした。
直前5営業日の平均約30,700株と比べれば増えています。一方、直前20営業日の平均約67,000株には届いていません。
決算発表日の382,200株と比べると約14%です。
正確には「出来高が全く増えていない」のではなく、「直近より増えたが、上値突破を裏付けるほどではない」という状態です。
出来高が少ない局面では、限られた注文でも株価が動きやすくなります。
そのため、
・抵抗帯を超えても押し戻されやすい
・少ない売りで値幅が大きくなる
・希望した価格で売買しにくい
という点に注意が必要です。
■信用買い残も確認が必要
8月21日時点の信用買い残は692,000株です。
8月7日の844,100株からは減少していますが、8月28日の出来高52,800株に対して約13倍あります。
信用買い残はすべてが一度に売られるわけではありません。
ただし、出来高が少ないままでは、戻り売りを吸収するのに時間がかかる可能性があります。
■今後の3つのシナリオ
①上昇シナリオ
2,731~2,745円を終値で維持し、まず2,800円を超えること。
そのうえで出来高が10万株程度まで増え、2,880円を終値で上抜ければ、2,950円への再挑戦が見えてきます。
価格だけでなく、出来高を伴っているかを確認します。
②横ばいシナリオ
2,620~2,880円の範囲で推移する展開です。
出来高が3万~5万株程度のままなら、急いで方向を決めず、安値の切り上げを確認します。
③下落シナリオ
2,620~2,660円の支持帯を終値で割る場合です。
黄色の移動平均線付近となる2,613円も割れると、支持帯の信頼度が低下します。
2,570円を割れば、今回の押し目からの反発シナリオはいったん取り消します。
■今回の結論
2,745円を終値で回復した点は前向きです。
ただし、現在の出来高では上昇再開を断定できません。
次に確認するのは、
・2,731~2,745円を維持できるか
・出来高が10万株程度まで増えるか
・2,880円を終値で突破できるか
の3点です。
株価だけでなく、参加者が増えているかを出来高で確認します。
※これは個人的な検証記録です。特定の売買を勧めるものではありません。
三菱重工|4,306円突破は定着せず 次の確認点は4,150円三菱重工の日足を更新します。
前回は、4,306円を上抜けられるかを確認点に置きました。
株価は一度4,306円を超え、4,400円近辺まで上昇しました。しかし、その価格帯には定着できず、3,900円台まで押し戻されています。
今回の動きで確認できたのは、ブレイクした事実よりも、抜けた価格を終値で維持できるかが重要だということです。
■現在の位置
8月28日の終値は4,025円。
前日比+40円、+1.00%でした。
3,900円前後で下げ止まり、4,000円を回復した点は短期的に前向きです。短期線と25日移動平均線の上にも戻りつつあります。
ただし、すぐ上には下降中の75日移動平均線があります。さらに4,150円前後には直近の戻り高値があり、上昇トレンドへ戻ったとはまだ判断できません。
■業績は強いが、割安とは言いにくい
8月4日に発表された2026年度第1四半期は、受注高2兆224億円、売上収益1兆1,942億円、事業利益1,596億円でした。
前年同期と比べ、受注・売上・利益はいずれも増加しています。
一方、8月28日時点の予想PERは約35.6倍、PBRは約4.3倍です。業績は強いものの、指標面から単純に割安とは判断しにくい水準です。
好業績だけでなく、株価が再び上向くことを確認したい場面です。
■今後の3つのシナリオ
①上昇シナリオ
まず75日移動平均線を回復し、4,150円を終値で上抜けること。
ここを出来高を伴って超えれば、4,250円前後の200日移動平均線、次に4,306円、4,400円が確認点になります。
4,306円を再び超えた場合も、1日だけの突破ではなく、その上で終値を維持できるかを見ます。
②横ばいシナリオ
3,900円から4,150円の範囲でもみ合う展開です。
この場合は方向を決めつけず、安値の切り上げと出来高の変化を確認します。
③下落シナリオ
3,900円前後を終値で明確に割る場合です。
直近安値も割れるため、3,800円台までの再調整を警戒します。4,000円を回復しただけで反転と判断するのは早いと考えます。
■今回の結論
現在は「反発の初動」であり、「上昇トレンドへの復帰」はまだ確認できていません。
上は4,150円突破。
その先は200日移動平均線と4,306円。
下は3,900円維持。
この3点を中心に、終値と出来高を確認します。
※これは個人的な検証記録です。特定の売買を勧めるものではありません。
日経平均は持ち合いだが、状況は不利。日経平均の配信週なのでやりますが、特段狙うべき値動きにはなっていません。
テクニカル的には7月末に安値を切り下げており、さらに、 上昇したが高値も切り下げ ました。
持ち合いエリアを抜けるまでは持ち合い
ダウ理論ではダウントレンド
しかし捉えようによっては、
フィボナッチエクスパンション(FE)なら
高値を越えて調整に戻った と考える事も出来ます。
この上下の2つの判断基準を解説します。
【FEによる分析】
※下落の場合。
エクスパンション(色分けした水平線、緑)では
65521円を割れると61955円へ。その下は下落となります。
8月終値で65500円を割れているかに注意しましょう。
※上昇の場合。
2週間前のTradingview投稿で言った上昇目標値2つのラインを両方とも付けました。
67617円がターゲットでもあり売り場
68936円を付ければ上昇確定
こう書いたのはその時点で下落中の高値を越える事になるからです。
このチャートだと69374円の切り上げ。
分かりやすく言うと次の判断基準です。
65521円~65659円よりも上で8月が終わる(または月足週足で)
67390円を上に越える
再度69374円を越える
この条件が揃うと、ターゲットは最高値の73000円となります。
または 持ち合い下辺で止まり、61726円は付けない。
この条件でも理屈上、高値越えがあり得ます。
ただし、次のケースは下です。
65521円よりも下で月が終わる
63362円のサポートが破られる
61955円を割れる
【持ち合いエリア】
65000-68000
63000-70000
ざっくり言えば。
【マーケットの状況】
①ジャクソンホール会議でウォーシュ議長が利上げをほのめかした。
「基礎的なインフレが目標に向かって明確に、十分なスピードで進んでいると確信できなければ、FRBにはまだやるべき仕事がある(we have work to do)」
これにより、米国株価指数が売られたのが8/28。
この影響が週明けにどれほど出るか?
②日銀の9月または10月利上げ確率が高まっている。
現在日銀が利上げに踏み切る可能性が高い、というニュースが多く出ています。
1%→ 1.25%へ。
①と②、どちらも日経平均にとってはマイナス要因です。
米国株価指数の下落とドル円の下落(円高)。
よって、ファンダメンタルズ分析でもテクニカル分析でも「不利な持ち合い」だと認識しています。
※上に書いた条件を満たした場合を除く。
※救いなのはJP10Yが3%の大台手前で、到達後反落する可能性がある事。
以上、日経平均は難しい状況なので、何らかの売買ルールに当てはまらない場合は無視しても良いと思われます。
来週はナスダックです。
良い週末をお過ごしください。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円の分析を配信しています。
※フィボナッチエクスパンションを中心にした分析配信しますが、ラインを水平線に置き換えて表現しています。値位置は正確です。
USD/JPY 2026年9月 第一週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●ジャクソンホールでのウォルシュ議長の発言がタカ派と受け止められ9月の利上げ観測が高まりドル買いへ。
●結果的に前週のアイデアの動きとなりましたが、ジャクソンホールでの発言次第だったのでその前にロングポジションは決済しておりましたが、日足MAを一気に抜けて上昇。8月最終週は160円に回帰して引けました。
●利上げ観測が再燃したのであれば9月はドル円相場も上方向でポジション取り。週明けは早々にエントリーポイントの選定。
●現在8/3からの上昇波のc波の第3波目の展開と見ています。c波がインパルスであれば、現在第三波の可能性が高いので浅い押し目からの上昇が継続すると考えられます。
●この流れで上昇の場合、一旦のゴールの目処として162円手前あたりまでは上昇する可能性を考えています。
● 再度日足MA(赤)を下回る動きとボックスレンジ内に入り込む動きでは上方向は様子見とします。
MC×悩ましい2つの”中”(中東×中国)前回の記事の日本語ver(4/19)
普段、個別株についてコメントすることはあまりありませんが、
LVMH のチャートを見ると、
BD ライン(赤矢印)を上抜けするのか、AC ライン(青矢印)を下抜けするのかを注視しています。というのも、現在の株価は、中期的な転換点に非常に近い「収束構造」の中に位置しているためです。簡単に言えば、上側の BD ラインと下側の AC ラインが時間とともに徐々に近づいており、その結果としてボラティリティが圧縮されています。
こうした状況ではエネルギーが蓄積されやすく、最終的にどちらかへブレイクしたとき、短期的な値動きにとどまらず、トレンド転換やより強い方向性の動きにつながることがよくあります。
また、直近のスイングハイ(ポイント B)付近の値動きを見ると、上昇モメンタム自体はまだ残っていますが、明確にブレイクしたわけではありません。
これは買い手と売り手の力が拮抗していることを示しており、
その均衡がどちらに崩れるか──BD を上抜けするのか、AC を下抜けするのか
──そこが最重要ポイントになります。
ここまでが前回の記事で、ここからが今回の本編です。
MCの業績は、2つの”中”により支配されている。
1. 中東戦争による高級品需要の急減
中東はLVMH売上の 6% だが、利益率が最も高い市場。
イラン戦争後、ショッピングモール来客数が 30〜70%減少(平均50%減)
CFOは「中東の1ユーロの売上減は、利益率はそれ以上に低下する」と明言
この地域だけで グループ全体の成長率を約1ポイント押し下げ
→ 高収益地域の急減速が、利益率を直撃している。
2. 欧州・日本の消費・観光の減速
欧州売上:3%減少(観光客減+ユーロ高)
日本売上:前年同期比 減少(消費者心理悪化)
その背景:中国経済の減速が日本のラグジュアリー消費を直撃している
2025〜2026年の中国は、不動産市場の長期低迷、若年層の失業率上昇、消費者心理の悪化、高額品購入の“慎重化”が同時に進行し、ラグジュアリー消費が明確に減速している。
→ 中東の悪化が欧州・日本にも波及し、観光消費が弱い。
3. ユーロ高による為替逆風
2026年Q1の報告ベース売上は 6%減少
うち 7%分がユーロ高の悪影響(通貨要因)
→ 実質成長は1%でも、為替で見かけ上の売上が大きく削られている。
小麦×原油×地政学リスク過去の記事(3/29)の続きです。
右軸は小麦価格、左軸はWTI原油価格です。
1. 長期トレンド:SMA120(約半年)
SMA120が681.9ドル付近で推移しており、
現在価格780ドル前後は明確に上方乖離している。
これは中期的な上昇トレンドにいることを意味する。
この形は最も力強い。
2.原油価格との相対価値(地政学リスク
原油価格に対し、小麦が43%上昇と非常に強い。
2026年初めのイラン戦争により、小麦価格は原油価格に1か月程度先行価格が上昇していた。それは、これから高まる地政学リスクの大きさを示唆するように。
3.収穫期と種付時期の関係(季節パターン
小麦は収穫期(6–7月)に供給増 → 価格軟化
作付け期(9–10月)に天候リスク・播種面積の不確実性 → 価格上昇圧力
チャートの形状も、
6–7月に一度ピークをつけて調整 → 9–10月に再び上向きという季節パターンと整合的。
4. ボラティリティと在庫率
小麦は、他コモディティよりボラが高く、黒海輸送リスク、米国の干ばつ、
カナダ・豪州の降雨量などで急騰しやすい。
小麦価格の最重要ファンダは世界在庫率らしい。
在庫率が20%を割ると、価格は急騰しやすい。
過去の事例でも、それらの要因で在庫率が低下傾向にあり、
構造的な上昇圧力が続いている。
USDAデータを基にまとめた「2026/27年度の穀物期末在庫率 25.9%」
総括
・季節性:9–10月は上昇圧力/6–7月は軟化
・中期トレンド:SMA120上で強気だが乖離大
・ファンダ:在庫率低下+地政学リスクで構造的な上昇圧力
本日のビットコイン2026/08/29/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
4本のMAの、並びも傾きもショート目線となります。
大きく下落しているので、一度戻しが入ってからショートエントリーの検討をしたいですね。
◯ラインから見るビットコイン
昨日の投稿のように、高値更新をしきれず、落とされてしまいました。
ここからはダブルトップの完成を目指して動いていくと思われます。
イエローボックスも下抜けたので、エントリーポイントとしては、MAにレートがよっていく際に、切り上げチャネルができると想定しています。そのチャネルを下抜けたタイミングでエントリーできれば理想的です。
USDCHFドルフランは0.8100のオプションに収束ドルフラングレン、、、ではなくドルフランは大きなオプションのストライクプライス0.8100に収束です。
先週は0.8000のオプションが意識されていて、0.8100までは結構距離があるなと思っていましたが、あっさりと到達。とにかくオプションを理解しないでFXやるのは危険になりつつありますね。
とはいえオプション情報を完全にしかもリアルタイムに取ってこれる個人レベルのインジケーターはないですから巷で売っているインジケーターが永続的に機能しない理由の1つでもあります。
また、ドルフランとユーロドルは完全な逆相関ですので、ユーロドルをやるならドルフランも見ていないとおかしいということになります。僕らの同志であれば言わずもがなですが🤭
そういえば、ネパールスイスにもとてつもなく危険な氷河がいくつかあり、昨年も崩落して大規模な災害を起こしました。安易に海外旅行、海外移住するのはリスクがある時代ですね。ネットやAIで調べるだけでは不十分ですよね。現地の美味しい食べ物とか観光施設くらいしか調べないですよね。現地に何年も住んで、良いところも悪いところも知り尽くしている人から聞かないとダメです。FXもそうなんじゃないかなって思ってます。
今日の心がけ:何事も先達(せんだつ)はあらまほしきことなり。
ウォーシュ氏の発言が金に重荷ジャクソンホールでのウォーシュ氏の四つの核心発言。 一つ目、2%のインフレ目標は確固たるもので揺るぎなく、一切の交渉の余地はない。二つ目、米国経済は完全雇用の状態にあるが、インフレ統計への懸念は強まる一方で、インフレこそが最大の難題だ。三つ目、そして最も重要なのは、今後の金利の方向性について一言も明言せず、利上げもしないとも約束しなかったこと。彼は従来からの「フォワードガイダンスを示さない」スタイルを貫き、FRB がいつ動くかを市場自身に判断させた。四つ目、FRB の独立性を強調し、政治的压力に左右されることはないとした。
市場はその日のうちに方向性を示した。 全体的なトーンはタカ派(引き締め寄り)で、市場はより高い金利経路を再評価せざるを得なくなった。実質金利が上昇し、ドルが強含み、ドル指数は短期的に約 40 ポイント急伸。金スポットは即座に約 40 ドル下落し、一時 4550 ドルの節目を割り込んだ。
ただし、この押し目は短期的な性質だと指摘しておきたい。理由は三つある。 一つ目、ウォーシュ氏は 9 月の利上げについて触れるのを避け、具体的な脅威を示さなかったため、タカ派姿勢の実際のインパクトは割り引かれた。市場は 9 月の利上げ確率を約 3 分の 1、12 月でも 7 割強と織り込んでいる。二つ目、金は今月すでに大きく上昇しており、8 月からの累計上昇率は約 14%。これだけ急騰した後に悪材料が出れば、資金が高値で利食い・利益確定するのは極めて自然なことで、今回の下落はトレンド転換というより感情の解放のようなものだ。三つ目、今回の金上昇の本当の土台は、中央銀行の買い入れ、ETF への資金流入、そして米国の財政赤字と債務の持続可能性への懸念であり、これらのファンダメンタルズはウォーシュ氏の一度の講演で消え去ったわけではない。
したがって短期的には、金は 4550 ドル近辺に明確なサポートがある。 この水準を維持すれば、高値圏でのもみ合い・消化相場が続き、再上昇にはまず 4600〜4614 ドルのレジスタンス圏を回復する必要がある。一方、4550 ドルを割り込めば、より深い調整の余地が開ける。そして次の方向性を本当に決めるのは、来週発表される米雇用統計(NFP)だ。データが強い場合は経済の過熱を示し、利上げ確率が高まって金は引き続き圧力を受ける。データが弱ければ利上げ期待が冷え、金は 4600 ドル台を回復して 4700 ドルを目指すチャンスが生まれる。
🥇 私は毎日、客観的な市場分析を提供しています。
2026.8.22 EURUSD 1.1800の高値へ今は1.1800のポイントをターゲットとして設定。
このポイントは何度も止まっているポイント(特にレジスタンスライン)であり、今回の下落の起点の高値にも位置しています。
すでにFR61.8のラインも超えており、高値に回帰していく流れになっていると見ています。
27日に1.1600に非常に大きめのオプションがあり、
その他、何度も止められたポイント、キリ数、FR61.8というように複数の情報があり、ここが意識されるポイントの根拠となります。
自分のトレードアイデアの答え合わせ。
AIのエントリーポイント提示は1.1620~30での押し目買い。ほぼ自分が立てたエントリーポイント付近でした。
遥かなるスキャルピングの考察お久しぶりです骸骨です、
今日はスキャルピングの考察とやり方のご説明です。
日ごろは1時間足~4時間足でのトレードをしていましたが、
今は介入やそれに伴う急落(クラック)などで、ポジションそのものが
持ちにくくなってますね、そこで最近はスキャルピングを勉強するようにしています、
やり方は簡単ポン円、などのクロス円を中心に5分足をメインにサブを1時間足で
見ています、
コンセプトは逆張りトレードメインです。
まずVWAP Stdev Bands v2 modで5分足レベルでの出来高とその乖離率を確認します
赤と緑の枠が見えますね、ボリンジャーと違うところは出来高と価格からの計算になるのですが
使い方はボリンジャーと同じと考えて頂いて結構です。
エントリーは赤線を超えて天を衝いてからの戻り売りを狙っています(エントリ1弾目)
2弾目はバンド(白ライン)を割ったらどんどん追加します(資金管理はしようね)
そして、この時間帯の平均値である VP(インジケーター名) 右の出来高グラフ縦型、の赤ラインが
平均値なのでここで利確としています。
移動平均線は1時間足で200のらいんを5分足にひいています、
したのはRSIね参考程度に見ています。
このチャートは15分足なのだけど、5分足では投稿できないので15ふんで表示しています。
間違えないでね、
監視画面はクロス円、ドル円、ユーロドル(これ大事)6通貨ほど監視しています。
時間帯は21時~25時くらいかな、この時間だとほぼ負けないので、
時間が有効に使えますね。
最初は最小ロットでやってね、儲けより曜日ごと時間ごとの 動き もう一回いうよ
動き を肌に覚えさせるんだ、肌が覚えたらほぼ自動的にいいところでエントリできるようになる。努力は裏切らないから、負けてもいいから、まず練習からね。
それではgood luck!
アドバンテスト(6857):週足の大局上昇トレンド継続。AI半導体需要を背景とした押し目買いシナリオ📌 着目しているポイント
週足の強力な上昇構造と現在地: 2025年からの力強い上昇トレンドを維持し、長期移動平均線を大きく上回る推移が続いています。
8月中旬に38,730円(上場来高値)をつけた後の調整を経て、現在は35,270円付近での健全な押し目(値固め)の局面です。
オシレーターの好転と買いシグナル: MACDが高値圏で上向きを維持し、RCIも売られすぎ水準から明確に反発。
ほぼすべての週足移動平均線が上向きであり、長期トレンドの強さと買い優勢への転換を示唆しています。
ファンダメンタルズの強力な後ろ盾: NVIDIA等のAIチップ(HBM、SoC等)の複雑化に伴う検査需要の急増が最大のドライバーです。
2027年3月期予想の大幅な上方修正(売上高1.7兆円・営業利益8,460億円)や、推論AI向け装置の目標前倒しなど、構造的な強気材料が株価を下支えしています。
💡 重要な理由
記録的な好決算とAI半導体サイクルの恩恵という「強力なファンダメンタルズ」に対し、テクニカル面でも「週足レベルの過熱感冷却(押し目)」が美しく合致しているためです。
高バリュエーション特有の短期的なボラティリティには注意が必要ですが、中長期のトレンドフォローとしては非常に優位性の高いポイントだと判断しています。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 高値更新・上昇継続(メインシナリオ): 32,000〜33,000円(短期MA群・直近安値帯)を強固なサポートとして底堅さを確認。
35,000〜36,000円台での定着から、38,730円(最高値)の突破、さらなる高値更新へと向かう展開。
2. 調整深化(サブシナリオ): 万が一32,000円を週足終値ベースで明確に割り込んだ場合、28,000〜30,000円(中期支持線ゾーン)へ向けた一段深い調整を警戒。
注目イベント・リスク: AI半導体需要のピークアウト懸念、急速な円高進行、次期決算での進捗率。
本日の強気論の要点本日の強気論の要点:
1. 中長期的な支持基盤は依然として健在です。
米国債の継続的な増加と、米ドルのソブリン信用力に対する市場の根強い懸念、ドル資産のリスク分散を目的とした世界各国の中央銀行による金準備の継続的な増加、そして現物金への買い意欲の持続的な高まりが、強気論の根拠となっています。たとえ短期的な調整局面が生じたとしても、押し目買いの長期的な需要は消滅せず、大幅な下落が継続する条件は整っていません。今回の調整は、上昇トレンドにおけるテクニカル的な修正であり、大きなトレンド転換ではありません。
2. 主要水準における買い支持が確認されました。
今週、価格は4580レベルを繰り返し試した後、速やかに回復しました。これは、この水準に強い買い支持があることを示しています。 4550~4580の強固な支持線が効果的に突破されない限り、週足の強気構造は崩壊せず、調整と安定化の後には反発の勢いが依然として存在する。
3. 市場は中立的な発言を予想している。
市場はまた、ウォーシュ財務相が利上げや金利引き締めの期待を強めるような発言をせず、データに基づいた中立的なコミュニケーションスタイルを継続すると予想している。発言が中立的なトーンを維持すれば、これまで抑えられていた金価格の上昇を後押しする買い手が回復し、反発する可能性があり、金価格は4640~4660の抵抗線を再テストする可能性がある。
4. インフレは単に硬直しているだけで、完全に制御不能ではない。
PCEは楽観的な予想を上回っているだけであり、インフレの著しい再燃は見られず、市場は利下げへの期待を完全に放棄したわけではない。米国の消費と雇用に関するデータが今後も弱含みで推移すれば、利下げへの期待が再び高まり、米国債の実質利回りが低下し、金価格の上昇モメンタムが再燃するだろう。
金は下落幅を拡大し、4,500まで下落する可能性📊 市場動向:
XAU/USDは現在、4,585付近で取引されています。金は4,696の3カ月超ぶりの高値まで上昇した後、利益確定売りの圧力を受けています。また、投資家はジャクソンホールでのFRB議長ケビン・ウォーシュ氏の発言を前に慎重姿勢を強めています。PCEインフレ率が高水準にあることや、FRBが引き締め的な金融政策を維持するとの見方がドルを支え、短期的に金への下押し圧力となっています。
📉 テクニカル分析:
• 重要レジスタンス: 4,600–4,620 / 4,645–4,685
• 直近サポート: 4,575–4,550 / 4,525–4,500
• EMA 09: 短期時間足で価格はEMA 09を下回っており、短期トレンドは弱気・調整局面に傾いています。
• ローソク足 / モメンタム: 4,696付近で高値を形成した後、金は調整局面に入り、上昇モメンタムが弱まっています。価格が継続して4,600を下回っていることから、短期的には売り方が優勢です。4,550を下抜けた場合、下落圧力が強まり、4,525–4,500まで下落する可能性があります。一方、4,620を回復し、その水準を維持できれば、再び上昇モメンタムが強まる可能性があります。
📌 見通し:
金は4,600–4,620を回復できない場合、短期的に下落・調整が続く可能性があり、次のターゲットは4,550–4,525となります。ただし、価格が4,500を上回っている限り、中期的な上昇トレンドは維持されるとみられます。
💡 推奨トレード戦略:
🔻 SELL XAU/USD: 4,617–4,620
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 4,625
🔺 BUY XAU/USD: 4,570–4,567
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 4,562
2026.8.26 USDJPY 依然上昇圧力下落した場面でも再度上昇して、横ばいの動きとなっており、方向感のでない環境になっています。158.50を超えて推移しており、ドル高の圧力が続いている状態です。
前回の投稿では一旦158.00を割り込んでいくことも視野に入れていましたが、159.00維持している状態のため、短期的には目線を上に。
今週は月末なので横ばいが続くと思いますが、31日に大きめのオプションが159.00にありますので、下落した場合があれば押し目をつけてここに向かっていく流れを狙いたい。
今年のlabor dayは9/7。それ以降市場の流動性が戻ってきて方向性が出ると思われるので、それまでは押し目買い継続。
158.50-60はキリ数、FR38.2、固定VWAPのロワーバンドがあり、アルゴリズムの買い注文が集まりやすい流動性プールを根拠に、このあたりが押し目のポイントとなるかなと思います。
今のターゲットは、FR50.0、missed pivotの159.568のある159.60あたり。
XAUUSD エリオット波動分析 — 2026年8月28日
D1時間足
現在、天井から数えてすでに4本目の調整ローソク足となっています。同時に、D1のモメンタムは売られ過ぎゾーンに近づいています。
そのため、金曜日の終盤または月曜日の朝にD1モメンタムが上向きに反転し始める可能性があります。その場合、現在の調整局面が終了し、少なくとも上方向への戻りが発生する可能性があります。
H4時間足
H4を見ると、現在の調整は主に横方向に展開しており、第4波の調整構造である可能性が高いと考えています。
現在のプライスアクションを見ると、ローソク足の実体は比較的小さく、価格は徐々に圧縮されています。これは、市場がD波またはE波の最終段階にある可能性を示しています。
トライアングル型調整の最終局面では、価格は非常に強く圧縮される傾向があります。その後、価格が強く上昇する前にLiquidity Sweepが発生することがあります。
トライアングル構造の重要な特徴の一つは、構造が完成した後、最初の上昇が強くなりやすいことです。これが、調整構造の終了を確認するために私たちが探している重要な値動きです。
H1時間足
現在の波動ラベルはあくまで目安であり、価格構造を見やすくするためのものです。
横方向に長時間かけて形成される調整パターンでは、すべての波を正確にラベル付けすることにこだわるべきではありません。実際の構造は複数の異なる調整パターンへ発展する可能性があるためです。
H1を見ると、価格は現在、大きな流動性ゾーンの中で調整しています。その下には、私が2本の青いラインで示したLiquidity Voidがあります。
このゾーンは非常に重要です。
価格が上昇を続ける場合、このゾーンはリジェクションゾーンとして機能する可能性があります。
価格が下降を続ける場合、このゾーン内で長時間取引され、価格が受け入れられることで、さらなる下落の確認となる可能性があります。
現在の状況では、価格はLiquidity Voidの上限付近で圧縮されています。
もし価格がこのゾーンへLiquidity Sweepを行った後、強く反発し、上方向へのDisplacementを形成した場合、調整が終了し、その後上昇トレンドが再開する可能性が高くなります。
一方で、価格がこのゾーン内で長時間取引され、徐々に下限へ近づく場合、下落はまだ終了していない可能性があります。その場合、価格はさらに下の大きな流動性ゾーンへ向かう可能性があり、まず注目すべき水準は4490です。
重要な反転は金曜日または月曜日に発生することが多くあります。さらに今日はFRB関係者の発言が予定されているため、底形成の可能性には特に注意する必要があります。
本日、または月曜日のアジアセッション序盤に底が形成される可能性は比較的高いと考えています。
重要な価格ゾーン
ターゲットゾーンとして、トライアングルの下限とLiquidity Voidを組み合わせて考えます。
上限: 4573
下限: 4534
価格がこのゾーンへ接近した場合、強気の反転ローソク足シグナルを探します。特に、エントリー確認としての上方向へのDisplacementに注目します。
NVIDIA(NVDA):週足の強固な上昇トレンド継続。イベント通過とRCI底打ちが示す押し目買いの優位性📌 着目しているポイント
週足レベルの強力なサポートと反発: 240ドル付近の最高値圏から一時200ドル割れまで調整したものの、大局の上昇を支える移動平均線群(180〜200ドル帯)が強固なサポートとして機能し、227.98ドルまで急反発しています。
大局のパーフェクトオーダー(強い上昇構造)は完全に維持されています。
RCIの鮮やかな「底打ち反転」シグナル: RCI(順位相関関数)を見ると、短期線が底値圏(-100%付近)から鋭くV字回復してプラス圏へ急浮上しています。
中長期線も底堅く推移しており、週足レベルでの過熱感冷却から再上昇に向かう「王道の押し目」の形状が整いつつあります。
ファンダメンタルズの背景: チャート上のアフターマーケットの動きが示す通り、決算等の重要イベントを通過した直後の値動きです。
次世代チップ(Blackwell等)の需要見通しや巨大IT企業によるデータセンター投資の継続が意識されており、AI半導体需要の構造的な強気相場という根幹は揺らいでいません。
💡 重要な理由
週足という長期の時間軸で「主要サポート帯での価格の反発」と「RCIの明確な底打ち」が完全に合致しているためです。
イベント前の不確実性によるポジション調整(売り)をこなし、再び最高値を試すリスクリワードの高い優位な局面に入ったと分析できます。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 高値更新・青天井モード(メインシナリオ): 220〜230ドル台での足場固めを経て、直近最高値である240ドルのレジスタンスを実体で突破。
その後は上値抵抗のない未知の高値圏(青天井)へ向けた上昇トレンド再開を想定。
2. レンジもみ合い・再調整(サブシナリオ): イベント通過後の材料出尽くし感や、ナスダック全体の調整に連れ安となった場合、再び200〜210ドルの主要サポート帯を試す動きを警戒。
トレンド判断の分水嶺: 200ドルの大台および直近安値を週足終値で明確に下回るまでは、一貫して「上昇トレンド内の押し目(買い目線)」と判断します。
本日のビットコイン2026/08/28/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
4本のMAの並び的にはロング目線となります。ただし、短期MAが下がり気味となっているので、調整なのか、トレンド転換が起こるのか、注意です。転換する場合は、長期MAを下抜けるのを待ってから売りを検討しましょう。
◯ラインから見るビットコイン
昨日の投稿にあったように、オレンジのチャネルを上抜け、イエローボックスを上抜けました。このままいけば、三尊の否定となりロングとなります。
しかし、三尊の頭の部分の高値を更新できていないので、このまま下落してダブルトップになる可能性もまだあります。
ロングエントリーしている場合はこのままホールド。ノーエントリーの場合はもう少し様子を見たほうがベターな気がします。






















