USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月11日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +68.3pips
先週のシナリオ通り、まずはレジスタンスゾーンまでの
戻しの動きになると想定していたため、切り下げラインブレイクからロングエントリー。
レジスタンスゾーンで決済。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月18日週
🔎週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
先週は為替介入のリスクを孕みながらも、
25年4月21日からのトレンドラインで反発し上昇の一週間となった。
🔎日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
先週のシナリオではレジスタンスゾーンからの下降反発を予想していたが、
日足レベルでも上昇ブレイクし、円安はどこまで続くのか?
🔎4H足の環境認識
先週のシナリオではレジスタンスゾーンを上抜けすることは想定していなかったが、
私の想定など当たることも無く、『相場に絶対はない』事を改めて実感した。
チャート的にはまだまだ上昇が強いように見えるが、為替介入も視野に入れる必要あり
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。
📈① 週初めは一旦下降の動きとなるが、
新チャネル下限&元チャネルへのリテスト&サポートゾーン反発の上昇シナリオ
📉② 新チャネルラインを下降ブレイクするシナリオ
コミュニティのアイデア
ナスダック100先物、 天井から押し今週の振り返り
今週のナスダック100は前週比では-152.8(-0.52%)と小幅安で、週前半から木曜日までは強く上を試したものの、週末にかけて利益確定売りに押された。
ここまでの上昇は、ボリンジャーバンド上限に沿ってバンドウォークしながら進んできた。日足でも上限バンドの外側〜上限付近に張り付く場面が続き、上昇トレンドの強さは明確だった。一方で、ぼくが見ている標準偏差ではすでに上限まで上がっており、値位置としては短期的な過熱感がかなり強かった。
上値では、木曜日に29,600台まで上昇したが、週足461.80%の29,745.6、日足141.40%の29,841.8という黄色点線ゾーンの手前で天井を付けて失速した。30,000手前の利確が出やすい場所で、目標ゾーンに届き切る前に買いの勢いが止まった形。
金曜日の日足は、始値29,599.1、高値29,631.8、安値28,989.9、終値29,074.8。1日で-505.6(-1.71%)下げており、木曜日の失速を引き継ぐ利益確定の売りが出た。高値圏で上ヒゲを残したあと、終値では29,100近辺まで押し戻されている。
ただし、今回の下落だけで上昇トレンドが崩れたとはまだ言いにくい。週足では終値が29,000台を維持し、日足でも直近の急騰後の浅い押しの範囲に収まっている。強い上昇の途中で過熱を冷ます動きなのか、それともフィボナッチ手前で上値を止められた後の調整入りなのかを、来週確認する局面になる。
下値の最初の目安は、日足127.20%の28,611.2付近。ここは金曜日安値28,989.9の少し下にあり、週明けにもう一段押したときに買いが入り直すかを見たい水準。その下では、週足400.00%の27,949.5や日足のRVWAP付近が次の確認点になる。
移動平均・出来高面では、価格はまだVWAP近辺から大きく崩れたわけではなく、RVWAP、VWMA75、VWMA200は下に残っている。中期線との距離はまだ広く、基調は上向き。ただ、右側の出来高プロファイルでは29,000台前半〜29,600台にも新しい出来高帯ができ始めており、ここを維持できるか、下の厚い価格帯へ戻されるかが大事になる。
下段のCCIは上限圏からやや低下し始めている。強い相場の範囲ではあるが、上に張り付いたままさらに加速するというより、いったん熱を抜く動きが出始めた印象。今週のまとめとしては、上昇トレンドは維持している一方、標準偏差上限・フィボナッチ手前・週末利確が重なり、短期の上値追いには慎重さが必要になった週だった。
次週のシナリオ
①上昇する場合
金曜日の下げが一時的な利益確定で終わり、週明けに29,000台を維持して買い直される場合、まずは木曜日高値29,676.5の回復を確認したい。ここを上抜けるなら、再び週足461.80%の29,745.6、日足141.40%の29,841.8を試す展開になる。
強い形は、28,900〜29,100台で下げ止まり、高値圏の横ばいで過熱感を時間で冷ます動き。ボリンジャーバンド上限から少し離れても、中心線側まで急落せずに値持ちできるなら、バンドウォーク後の健全な消化として見やすい。
29,841.8を明確に上抜け、30,000に乗せる場合は、短期筋の踏み上げがもう一段続く可能性がある。ただし、標準偏差上限まで到達していた後の上昇なので、上に伸びた場面をすぐ追うより、抜けた後に29,700〜29,800台を維持できるかを重視したい。
②横ばいでこなす場合
木曜日高値をすぐに抜けなくても、29,000前後を保ったまま数日横ばいを作れるなら時間調整になる。急騰後の利確を受け止めながら、上値の黄色点線ゾーンへの再挑戦に向けて足場を作る展開。
この場合は、日足VWAP近辺を大きく割り込まず、ローソク足の実体が高値圏に残るかを確認したい。上昇後に出来高が高値圏で積み上がれば、29,000台前半が新しい支持帯に変わる可能性がある。
③下落する場合
金曜日の利益確定売りが続き、29,000を明確に下回る場合は、まず日足127.20%の28,611.2付近を確認する。ここで下げ止まり、反発できるなら、まだ上昇トレンド内の浅い押しとして整理できる。
28,611.2を割り込んで戻りも弱い場合は、バンドウォーク終了後の調整入りを想定する。その場合、週足400.00%の27,949.5、日足RVWAP付近、さらに深い場合は25,600〜25,000台の出来高が厚いゾーンまで、段階的に下値目安を見ていく。
現時点では、すぐ弱気転換と見るより、「急騰後の利確が入り、どこで買いが入り直すかを確認する局面」と捉えたい。来週は、29,000台の維持、28,611.2での反応、そして29,745.6〜29,841.8の黄色点線ゾーンへ再挑戦できるかを中心に見る。
S&P500先物、過熱上昇から売り今週の振り返り
今週のS&P500先物は、週足では 前週比では +13.25pt(+0.18%) と小幅上昇で終えた。ただし、週中には7,540まで上値を伸ばした一方、金曜日の日足は -93.25pt(-1.24%) と強めに売られ、週足では上ヒゲを残す形になった。
ここまでの上昇はかなり急で、日足ではボリンジャーバンド上限(私の特殊設定)に沿ってバンドウォークする強い値動きだった。4月安値からの戻りが一直線に近く、短期筋の利益確定が出やすい状態まで上がっていた。金曜日の下落は、トレンド転換というより、まずは過熱した上昇に対する短期的な利確売りとして見るのが自然。
上値では、フィボナッチ 127.2%の7,649.50 に到達する直前で失速した。週足チャート上では、その手前に 7,571.50 付近の水準も見えており、7,540まで上昇したあとに売りが出たことを考えると、7,500台半ばから7,650手前は一度売りが出やすい帯として意識されやすい。
原油高→インフレ懸念→長期金利上昇の圧力を受けながらも株式市場は上昇してきたが、直近の長期金利上昇を背景に金曜日の売りにつながった可能性がある。チャート上でも「強く上げたあと、金曜日にまとまった利益確定が出た」という形ははっきりしている。
一方で、週足だけを見ると、まだ下落転換と決めるには早い。直近では高値も安値も切り上がっており、今週の安値 7,363.25 も前週のレンジを大きく崩す位置ではない。上ヒゲは警戒材料だが、週足の終値は7,400台を維持しており、中期の上昇基調そのものはまだ保たれている。
短期で注意したいのはRVWAPとの位置関係。日足では価格がVWAP近辺まで押し戻されており、さらにRVWAPを下抜けるようだと、上昇の勢いがいったん弱まり、もう少し深い調整に入りやすくなる。その場合、白色点線で示された7,145前後から7,181前後のゾーンが次の値止まりテスト候補になる。ここは直近で出来高がやや厚くなった価格帯であり、下げ止まりやすいかを確認する場所になる。
まとめると、今週は「上昇トレンドは継続しているが、短期の過熱感には明確に利確が入った」週だった。7,650手前でいったん止められ、金曜日に上から叩かれたため、来週は上昇再開か、RVWAP割れからの調整入りかを見極める局面になる。
次週のシナリオ
① 上昇継続する場合
金曜日の下落が一過性の利益確定で終わり、7,400台を維持したまま再び買いが入る場合、まずは今週高値の 7,540.00 を回復できるかを見たい。ここを上抜けると、次の上値メドはフィボナッチ 127.2%の7,649.50。この水準を明確に抜けると、心理的節目である 7,800、さらに中期では 8,000 の節目を目指す基調が続きやすい。
② 横ばいでこなす場合
7,500台で上値が重くなっても、7,350〜7,450近辺で横ばいを作れるなら、かなり強い時間調整と見てよい。ボリンジャーバンドの過熱を価格ではなく時間で冷まし、出来高の厚い7,400台を足場に変えられれば、再度7,540から7,650方向を試す準備になりやすい。
③ 下落する場合
RVWAPを明確に下抜け、日足で7,400を保てなくなる場合は、短期調整の可能性を考えたい。次の確認ゾーンは白色点線で示された7,145前後から7,181前後。ここで止まれば、上昇トレンド内の押し目として整理しやすい。一方、このゾーンを下抜けると、出来高の厚い 6,900〜7,000近辺、さらにフィボナッチ 100%の7,093.75 周辺を含めた再確認が必要になる。
④ 見ておきたい確認点
来週は、金曜日の売りが単なる利確で終わるのか、それとも金利上昇をきっかけにもう一段の調整へつながるのかが焦点になる。週足では高値・安値切り上げが続いており、まだ下落転換とは言いづらい。短期ではRVWAP、7,400台維持、そして7,540回復の有無を確認しながら、上は 7,649.50、下は 7,170〜7,030 を中心に見たい局面。
来週の金(ゴールド)市場分析!
テクニカルな視点から:
金の4時間足チャートを見ると、下値についてはまず4500〜4510付近のサポートレベルを注視します。上値については、4580〜4600のレジスタンスゾーン、とりわけ4625〜4630にある重要なレジスタンスラインに注目します。1時間足チャートでは、価格が安値圏で揉み合う展開となっています。テクニカル指標は弱気なシグナルを示しており、反発の勢いも限定的であることから、この揉み合い期間を経て、さらなる下値試し(下落)の余地が残されていると考えられます。上値のレジスタンス(抵抗線)に関しては、4600レベルが最大の焦点となります。ここは市場の強弱を分ける短期的な節目であり、仮に反発したとしても、この水準では売り圧力が強まり、上昇モメンタムを維持するのが困難になる可能性が高いでしょう。次に意識されるレジスタンスゾーンは4680〜4690の範囲です(かつてサポートとして機能していたエリアが、現在はレジスタンスへと転換しています)。この水準を明確に突破しない限り、市場全体の見通しは依然として弱気(ベア)のままです。本格的な強気トレンド(ブル相場)への転換が期待できるのは、価格が4600の大台を決定的に上抜けし、その水準をしっかりと定着させた場合に限られるでしょう。現時点での最大の注目点は、主要なサポートの節目である4500レベルにあります。この水準が実際に割り込まれるのか、そして下落のモメンタムが継続するのかどうかを慎重に見極める必要があります。もし4500を割り込む(ブレイクダウンする)展開となれば、次の下値ターゲットは4450〜4400付近になると予想されます。逆に、価格が底堅く推移し安定を見せるようであれば、4560〜4580のレンジ内での揉み合い(レンジ相場)が続くと想定されます。
トレード推奨戦略:
4510〜4520のゾーンに価格が最初に到達した時点で、ロングポジション(買い)を新規に構築します。目標価格は4560〜4570とします。
4560〜4580のゾーンにおいて、ショートポジション(売り)を新規に構築します。目標価格は4530〜4510とし、もし4500レベルを割り込むようなブレイクアウトが発生した場合は、さらなる下落を狙います。
強気サポートロジック✨ 強気サポートロジック(中期底値形成、理想的な売られ過ぎ反発機会)
📈 1. 長期機関投資家による市場支援(強力な強気要因)
米国の現物暗号資産ETFは5月以降、総額10億5000万米ドルを超える純流入を記録しており、ブラックロックとフィデリティは着実にポジションを積み増しています。7万8000ドル~8万ドルのレンジは、機関投資家の主要なコスト保有ゾーンとなっています。
取引所のトークン残高は7年ぶりの低水準に落ち込んでいる一方、長期保有の大口投資家の保有量は過去最高を更新しています。これは、流通しているトークンの大部分がしっかりとロックアップされており、現物売り圧力は最小限であることを意味します。オンチェーンデータも7万8000ドル以下で大規模な集中買い活動を示しており、機関投資家による強力な下値サポートを裏付けています。
🌐 2. 半減期配当+良好な規制見通し(長期的な価値のアンカー)
2024年の半減期後、デジタルゴールドのインフレ率は0.78%まで低下し、希少性プレミアムを継続的に高めています。デジタルゴールド投資のシナリオは依然として堅調で、中長期的な本質的価値を力強く支えています。
米国上院銀行委員会は今週、クラリティ法案の採決を行う予定です。暗号資産規制の明確化に対する市場の期待が高まり、機関投資家の信頼感を大きく高めています。
🛡️ 3. 重要なサポートゾーン(バーゲン買いのコアゾーン)
主要な強力なサポート:78,500ドル~78,800ドル
本日の日中安値と、しっかりとした時間足トレンドサポートがトレンドの生命線として機能しており、この水準で価格が安定する確率は85%です。
二次的な超強力サポート:77,300ドル~77,800ドル
日足EMA30ラインと堅固な中期トレンドサポートラインに合致しており、大口投資家の集中買い場でもあるため、下落ブレイクアウトの可能性はわずか10%に過ぎません。
弱気コアロジック✨ 弱気コアロジック
(支配的な下押し圧力が上昇モメンタムを抑制し、市場全体の弱気ムードを醸成)
📉 1. 高金利の長期化予想(主要なマイナス要因)
米国の4月消費者物価指数(CPI)は3.8%、コアCPIは2.8%、生産者物価指数(PPI)は6.0%となり、市場予想を大きく上回る高水準のインフレが続いていることを示しています。
CME金利先物データによると、2026年の利下げ確率はほぼゼロ、12月以前の利上げ確率は50%に達しています。市場コンセンサスは、高金利が2027年まで続くと見ています。
実質金利の上昇は、金保有の機会費用を急激に高め、持続的な資本流出と機関投資家による売りを誘発しています。SPDR金保有量は5営業日連続で減少しています。
📊 2. テクニカル分析の完全版と完全な弱気構造、反発はブルトラップに転じる
週足チャート:ダブルトップパターンが4765を下回り、4本連続で陰線が出現。価格は20週移動平均線を下回っています。MACDはデッドクロスを形成し、RSIは30まで低下。中期的なトレンドの勢いが弱まっていることを示しています。
日足チャート:4600と4550の主要サポートラインは完全に突破されました。すべての移動平均線は下降トレンドを示し、MACDの弱気モメンタムは拡大を続け、RSIは22まで上昇し、売られすぎの領域に達していますが、安定化の兆候は見られません。短期的な反発はすべて、一時的なショートカバーの機会に過ぎません。
主要レジスタンスゾーン:4580 → 4600 → 4620。これらの水準は突破困難な強固な上値抵抗線であり、ブレイクアウトによる上昇は持続不可能でしょう。
💰 3. マイナスの資金フロー:機関投資家の資金流出、投機的なショートポジションの増加、強気センチメントの減退
COMEX金データによると、非商業部門のネットショートポジションは28万5000契約に達し、1週間で4万7000契約増加しました。トレーダーはロングポジションを解消する一方で、積極的にショートポジションを積み増しており、強気と弱気の乖離が顕著になっています。
ETFの資金動向を見ると、SPDR金の保有量は5日連続で減少し、1028トンとなっています。継続的な資金流出は、安全資産としての金への買い需要の後退を反映しています。
【2594】キーコーヒー ~逆相関開始の1秒前!?チャートは、キーコーヒー(2594)の月足とNYコーヒー先物の月足を並べたものです。
ご覧の通り、生豆価格に業績が左右されるキーコーヒーの株価とコーヒー豆相場は
長期でほぼ逆相関を描いています。
ーー現在位置:どちらも重要ライン
キーコーヒーは10年来のサポート1,930円処を割るかどうかの瀬戸際。
一方、コーヒー先物はダブルトップ形成後、ネックライン2.56付近へ下落中です。
ーー1,930円処は「先物安を株価が織り込むか」の分水嶺
ここを割れば「豆安でも業績回復せず」という失望売りで下値模索へ。
守れれば「半年後の原価安」を先取りし、逆相関の株高スタートとなる可能性があります。
ーーテクニカル面
売られ過ぎ:月足RSIは30台で過去10年では反発確率が高い水準
ダイバージェンス:株価は安値を更新しているものの、MACDは2022年安値時より切り上がり。
下げの勢いが鈍化
出来高減少:下落局面で出来高が細り、売り枯れの兆候。
ーーシナリオ
下値:1,930円処を明確に割ると節目1,800円が視野に。
そこを下抜けるとほぼ真空地帯で1,600円台も想定されます。
上値:信用倍率は直近で0.14倍と売り長で、出来高急増となればどうなるでしょうか。
上げるも下げるも、エネルギーが溜まった面白い局面です。
今週からは値動きから目が離せないかもしれません。
本日のビットコイン2026/05/17/#1
◯MAから見るビットコイン
20EMA白 40EMAオレンジ 200EMA赤
3本のMAの並びも傾きもショート目線です。
ただし、20EMAの傾きが上向いてくると、話は変わってきます。
◯ラインから見るビットコイン
オレンジとパープルのチャネルを下抜けて、ダブルトップの形を作ろうとしています。利確目標は水色チャネルの下限となります。
気をつけたいのが、今の値動きです。20EMAに向かって上がってきていますが、今後20EMAに跳ね返されず、そのまま上がっていくようだとプランが崩れますので、目線変更が必要になります。これからシャードをする場合、もしくはすでにショートエントリーしているケースは、この20EMAとの攻防の結果を見て判断する必要がありますので、ご注意ください。
日経の3波はそろそろ終わる今日は大きな月足規模の値動きです。
日経の第3波の上昇が現在の64000-66000円台で終了するはずですが、
問題はそれが
64000から45000の押し目に向かうのか?
66000を付けてから4波となるのか?
さて、どちらなのかは分かりませんが
前に売りだと言った62000円辺りのラインは割れて来ました。
サポートは57000と54000、
52000と46000円です。
という事で、押し目になったらいいなあ
と願う日々です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※日経平均、ドル円、ナスダックを週替わりで配信しています。
エリオット波動原理、フィボナッチエクスパンション、フィボナッチファンによる分析を配信します。
USD/CAD 2026年5月 第四週USD/CAD日足に日足MA(赤破線)、日足EMA200(赤実線)
前回からの続きです。
●基本的に上昇の戦略は前回から変わらずですが、当初1.37付近までの下落からの反転上昇と見ていましたが、株高の影響もありドル売り基調に押され、ブルーのラインも突き破る下落となってましたが、3/10のダイアゴナル(ii)波の終点をブレイクすることなく1.37の上で今週は引けています。
●よって、上昇の動きに回帰したと考えていますが、現在日足200日線が抵抗帯となっていますので本格的な上昇は200日線の上での動きと見ています。
●5月のボトムから連続陽線でゆっくり上昇しているので、この辺りで日足200もあるので一旦押し目の動きになるのではないかと考えています。その場合は1.37赤線とその下の青線をゾーンと考え、ゾーンでの押し目がつくとポジションは取りやすい形になるとは思いますが値動き次第です。
●前回同様に利確目標として週足の戻り高値、1.414までは上昇のケースでは到達しやすいと考えています。
●週明けはまずは日足200付近での動きを確認したいところです。
●ゾーン下へ再度価格が下落する場合はこのアイデアはキャンセルです。
遥かなる無限列車、出撃の予感お世話になります黄金骸骨です。
フォロワーさんも順調に増えてきてうれしい限りです。
さて、今回は為替オプションの確認なのですが、
2026/5/15(金)時点で、
159.0に極めて大きめの売りオプションが突如出現しました、
規模はきわめて大き目なので極めて大きいのでしょう。
あ~日銀が防衛ラインをこうちくしてるんだな~、
とみるのが普通ですが、清算日が18日(月)なんですね、
指標も何にもない月曜日・・・
名探偵コナO君なら得意の推理で、待てよもしかして、
日銀が18日のカットタイムまでに介入して、
五円下がれば、157.0.155.0.のOP破壊して、
なおかつ介入した分の利益回収できて、
同じこと無限回転できるんじゃないか?
大口がやってること国家が仕返しするんじゃないか?、
前回介入時は介入むなしく162まで行ったけど、
それは資金に制限があったから、
今回のやり方は骸骨的にも初めての景色、
多分なんかあると思うんよ、
介入あるとすれば23時までにと考えると、スタートタイムは5~6時間前
つまり4時~5時のあたり、もしくはJPマーケットが終わるクローズのタイミング
3時30分ごろ、
もし参加するなら159.10~20損切でなら、
めちゃくちゃ効率(・∀・)イイネ!!
負けても美損だし、
夢があるねえ~
どうするかは皆様にお任せするけど
あくまでも自己責任でね、
小ロットでも十分とれるので、
欲張らないでも大丈夫。
さて、皆様ならどう考える?
USD/JPY 2026年5月 第四週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)と週足MA(青)表示
●ドル円は第三週でゾーンの上、赤いレンジボックス内へ価格が戻り引けています。
●米国のインフレ率が再び上昇傾向にあり米国債金利利回りも軒並み上昇しています。
このままいけば利上げが濃厚になる環境なので一段と日米の金利差が開きドル円は上昇がメインシナリオで変わらず。
ただし159-160円台では前回同様に介入の恐れがあるのでロングはその辺り、レンジボックスの上限に近づけば持っているロングポジションは決済が良いと思います。
●ここから夏の初めに向けてこのレンジボックス内でしばらく上下運動が展開されると見ていますのでレンジ下限(ゾーンより上)へ価格が押し込まれたら再度ロングで良いと考えています。
表題のチャートには3/30~以降のレンジとしてWXYの複合修正を描いていますが、何らかのコンビネショーンで横向きの複合修正、ダブルスリーが展開されると予測しています。
●以前からお伝えのように日米間の金利の差が縮小する、またはトランプが円安はけしからんなどの発言がない限りは下がったらロングとシンプルに捉えてポジションを取るのが現在のところは良いと考えています。
●ピンクのゾーンは週足から上ではまだ終値で抜けていないので、第四週以降でしっかり抜けない限りは上へ。ただし抜ければ下方向へ目線を向ければ良いと考えています。(または昨年4月の安値から引けるトレンドラインブレイク)
●まとめ
ドル円は夏までにレンジゾーンの157-160あたりの横移動の動き。
レンジゾーン内での動きで下がったら買い、160円付近は介入ゾーンなので手間で決済。
ゾーン、トレンドライン抜けは目線変更。
今週はこんなところから見て行く感じでしょうか。
ゴールドの分解 | 45XXが来週の戦場になる先週は、金が徐々に回復フェーズからより広範な分配構造にシフトしているという考えを強化し続けました。476x周辺の重要な流動性ゾーンを取り戻す試みがいくつかありましたが、価格動作は持続可能なブレイクアウトを確認するために十分な強気の勢いを維持することに繰り返し失敗しました。その代わりに、金曜日の急落の後、回復の各段階は積極的に売却され、資本は再びUSDにローテーションし、短期的な防御的ポジションが世界市場に戻りました。
現在際立っているのは、景気後退の懸念が依然としてマクロのナラティブに存在するにもかかわらず、市場は今年初めに見られたような「恐怖買い」を金に対して行っていないということです。投資家は、予想以上に長く高金利が続く可能性をますます織り込んでおり、FEDは依然として積極的にピボットするための十分な理由を欠いています。この環境は、金の中期的な強気の勢いを弱め始めており、最近の反発は構造的というよりも技術的に見えます。
テクニカルな観点から見ると、金は先週、476x–48xxの需要とFVGゾーンの上で維持することに失敗した後、制御された強気範囲内で取引を行っていました。金曜日の急売後、価格は現在、下の上昇トレンドライン、フィボナッチサポート、そして45xx地域の重要なデイタイムフレームの需要周辺の主要なコンフルエンスエリアに近づいています。これは現在の構造における最も重要な流動性ゾーンの1つであり、次の中期的な方向性の動きを決定する可能性があります。
主要シナリオ:
現在のサポート + フィボナッチ + 上昇トレンドラインゾーンが維持されれば、金は週の初めに短期的な技術的回復を示し、46xx–47xx周辺の不均衡エリアを再訪する可能性があります。しかし、より広いマクロの見解においては、反発は中期的な弱気構造が無効化されない限り、潜在的な売り機会として好まれます。
代替シナリオ:
売却圧力が続き、金が下のトレンドラインサポートを決定的に下回ると、市場は現在の価格下のより低いサポート地域を目指すより深い分配フェーズに入る可能性があります。このようなブレイクダウンは、流動性が金のような安全資産に戻るのではなく、USDの強さに戻っていることをさらに確認するでしょう。
全体として、金は476xからのブレイクダウン以来、最も重要な意思決定ゾーンの1つに入っています。現在のサポート + フィボナッチ + トレンドラインエリア周辺の反応は、マクロ条件が引き締まった流動性とより強いUSDフローを好む中で、次の中期的な構造を形作る可能性があります。
LucasGrayTrading
XAUUSD:本日トレード分析週初め、金価格は4545から4760まで反発した後、高値圏でもみ合いを形成していました。本日は下向きにブレイクし、日足は連続で陰線を付け、売り勢が市場を支配しています。
サポート
4550–4560:中期強気ライン、強力なサポートライン。
4580–4590:フィボナッチ0.618と過去価格帯が重なり、強めの支え。
4600:心理的節目、短期サポート。
レジスタンス
4630–4640:1時間足移動平均線に抑えられ、反発時の第一抵抗帯。
4660:10日移動平均線、強弱の分かれ目となる重要ライン。
4700:出来高が集中するゾーン、強いレジスタンス。
トレード戦略
売り 4630 - 4640
SL 4665
TP 4580 - 4560 - 4555
買い 4550 - 4560
SL 4530
TP 4590 - 4600 - 4620
ブレイク対応
4550を下抜けた場合は売り増し、ターゲットは4500。
4660を上抜けた場合は買い転換、ターゲットは4700。






















