(USDJPY)ドル円高値圏での持ち合いが継続し、レジスタンス突破を試す展開が続くドル円
昨年4月以降の上昇トレンドライン下限では今回もきれいに反発し、現在は高値圏での三角保ち合いを形成している
この持ち合いをどちらに抜けるかで、中期トレンドの方向性が大きく変わり得る重要な局面に近づきつつあります
上方向に明確なブレイクが入り、160円台の定着が確認できれば、レンジ自体を一段切り上げる“再上昇フェーズ”に移行する可能性が高い
一方で短期的には、再び下方向への調整が入るリスクも残る。特に前回のような急落が発生した場合は、トレンドライン下限(157円台)まで引きつけて拾いたい価格帯となる
「ロング」を狙うなら、
・急落→157円台のトレンドライン付近での押し目買い
・レジスタンス突破→160円台定着を確認してからの後乗り
この2パターンが最も機能しやすい
逆に「ショート」を狙う場合は、天井を当てにいくよりも、トレンドライン割れを確認してからの戻り売りの方が優位性は高そう
ペナント
(4005)住友化学高値圏での調整が続く住友化学
今年に入り、2月〜5月にかけて形成していた三角保合いは、決算を受けて上方向へブレイク。その後は、高値圏での再保合い(上昇フラッグに近い形)へ移行している
現在の保合いを素直に上抜けた場合、700円台を目指す上昇波動への再加速が期待され、特に717円付近は“利確ポイント”として意識されやすい
一方で、保合い下限であるD地点を明確に割り込む場合は、上昇の起点となった直近ブレイクライン(530円)までの調整余地が再び開く展開となる
ただし、短期的な上下はあっても、
・昨年のレンジブレイク
・今年の三角保合いブレイク
・そして現在の高値圏での持ち合い
と“上昇 → 保合い → 上昇” の教科書的なトレンド継続パターンを描いているため、長期トレンドが崩れる可能性は現時点では低そう
ビットコインは10月以降45%以上下落。最新チャートが示す現在の状況とは?ビットコイン BITSTAMP:BTCUSD は、10月に史上最高値を付けて以降、およそ45%下落し、直近では約15カ月ぶりの安値圏で推移しています。テクニカル分析からは何が読み取れるでしょうか。
2月11日(水)午後までの約11カ月間をさかのぼったチャートを見てみましょう。
上記チャートは、Coinbaseが報告しているビットコインの米ドル建て価格を使用しています。
まず目につくのは、昨年春にビットコインが「強気のペナント(bullish pennant)」パターンを形成していた点です。チャート左側の緑色で示されているこのパターンは、トレンド継続を示唆するものです。実際、その後BTCは夏場にかけて上昇しました。
その後、8月から10月初旬にかけて、ビットコインは「ダブルトップ(double top)」という弱気の反転パターンを形成しました。チャート中央の赤いギザギザ線と赤枠で示されています。このセットアップも見事に機能し、BTCは10月6日に日中の過去最高値となる約12万6,000ドルまで上昇しました。驚きです。
しかしその後、ビットコインは11月にかけて売られ始め、ここからテクニカルが崩れ始めます。
その時点で暗号資産は、チャート右側の黒線で示された「上昇トライアングル(ascending triangle)」に移行しました。このパターンは通常、ボラティリティ(価格変動)の拡大を予告するもので、今回もその通りになりました。
もっとも、上昇トライアングルは一般的に強気パターンとされます。しかし今回は違いました。2026年初めにこのパターンを上抜けできなかった後、ビットコインは事実上大きく崩れました。1月14日から2月11日までの間に約30%下落し、10月6日の高値からは50%超の下落となっています。
ビットコインはさらに下落する可能性があるのでしょうか。もちろん、その可能性はあります。
第一に、米ドルが他国通貨に対して下落しているにもかかわらず、ビットコインはドル建てで急速に価値を失っています。つまり、ドル以外の通貨ベースで見ると、ビットコインの価値下落はチャート以上に深刻である可能性があります。
さらに、上記チャートに示されているその他のテクニカル指標の状況も芳しくありません。
例えば、チャート上部の灰色の線で示されている相対力指数(RSI)は、ここ数週間にわたりテクニカル的な売られ過ぎ水準の縁を推移しています。
また、チャート下部の黒線と金線、青いバーで示されている日足のMACD(移動平均収束拡散法)は、依然として非常に弱気の状態にあります。
9日指数平滑移動平均(EMA)のヒストグラム(青いバー)は大きくマイナス圏に沈んでおり、12日EMA(黒線)および26日EMA(金線)もともにマイナス圏にあります。
さらに悪いことに、12日EMA(黒線)は26日EMA(金線)を下回っています。これらはすべてテクニカル的に弱気のサインです。
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【プラチナ】典型的な三角保合い■コモディティに対する目線はロング
コモディティはどれも非常に面白い動きをしていますね。
金や銀など無双入りの香りが漂うコモディティ、銅や原油など値動きがわかりづらいコモディティがありますが、VIXを見ても当面はロング目線でいいのではないかと思います。
■そしてプラチナ
プラチナは金・銀チームにつくか、経済チームにつくか(銅・原油)迷っていますね。
迷いがキレイなペナント(三角保合い)を形成しています。
ここから抜け出たほうに短期的に大きく動きそうですね。
あまり予想しすぎず、抜け出たほうに乗るだけですが、基本は上目線で待機しておこうと思います。
全世界注目の米CPI発表まであと4日!
ゴールド、調整色が強く、下落ペナントゴールドは、1900ドルを節目にして、蛇行する調整色が強い相場となりました。
【環境認識】
・米国10年債の利回りは低下、ドルインデックスは上昇しました。
米国10年債の利回り:1.475%、ドルイデックス:90.509
・S&P GSCI 商品指数は、週間比では上昇しました。GSG:15.98
・来週は5月卸売物価指数(PPI)、5月小売売上高(前月比)、FOMCもあります。
【テクニカル】
・24BBの方向性はゆるやかな下向き、75SMAを一旦割れ、200SMAに近づく。
戻り高値となる感じで、テクニカルをみると、下落ペナントに見え、売り局面です。
【戦略】
・ロングから中立に戻します。目標1940ドルは短期目標からゆったりとした目標に修正。
新規のショートはしばらく様子見で全く考えていません。
ただ、FOMC絡みのトリガー取引を組むなら、6/1の高値と6/4の安値で結んだフィボナッチで、
1900ドルの上向けでロングエントリー、1870ドルの下抜けでショートエントリー
クローズの値幅は20ドルです。
Lロング
38000で戦争が起きそうな雰囲気です。でもそのまま落ちていくかも?当然できるだけ安く買う作戦ぷちかいたんを見捨てずに最後まで甘やかすふりをする会の情報はこんな感じです
いよいよペナントも満期に近づいて数日後には動きそうな感じになってきました
日足ストキャスがGXしてハイドダイバージェンスが成立するか?という局面です
ハイドダイバージェンスが成立すれば💛が押し目になるわけですね
現状どっちに抜けそうかと聞かれると不明です
過去の例から言って、局面の場合は騙しで一回反対側に抜けてから反転してちゅど~~~んということが多いような気もしますのでポジを持っているのが危険です
決め打ちはやめましょう
とりあえずは38000で戦争が起きそうな雰囲気です
上抜けても騙しで急降下する可能性もありますので40000以上で定着を見て買いたい所です(最悪のケースです)
ショートはどうなのよ?と聞かれるととりあえず27734までしか下がらないと思います
40000あたりから長い赤線で急降下してペナントの中に戻ったのを見てからショートか?
◎言うまでもないですが、ショートはしなくてもいいので、30000以下で現物を買えるのなら最優先で買うべきです
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移動平均線的には、青、赤丸移動平均線を下抜けてしまっているので下目線です
ここでショートを入れて、赤丸移動平均線上抜けで損切もありかと思います
青丸移動平均線あたりで買いを入れてペナントの中に戻れば騙しになるのでラッキーというのが捨てがたいところですが・・・・
ペナントの中に戻れなければショートが安定すると思います
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
※かいたんがこの予想通りにトレードすることはないと思われます。売買ネタがあっても証拠は提出しませんので真偽は永久に不明です
※💛は買い、☆は売りです
52000オプションを警戒して、どこで買うか検討してみましたぷちかいたんを見捨てずに最後まで甘やかす会の情報はこんな感じです
春節終了まで右下がりな予感がしてるんですけど、52000オプションは警戒しないといけないです(期限1/29?)
押し目の安値から20日以内に上がっている局面は2017/11/12の押し目ですが・・・・バブル末期なので代償は大きいですね
2017/11/12の押し目をコピーしたのが青の展開です
現在ペナント中なのでどうすればよいのか考えました
買うのは💛の状況の時で、売るのは☆の状況の時です
個人的には期限的に厳しいので下目線なので
高値更新時に買いを入れればよいと考えます
つまり高値より上の位置に逆指値買いを置いておけば買いそびれることはないわけですね
下目線といってもショートは危険なので非推奨、落ちたときに買うのが最善なのでノーポジ推奨です
今はアルトのターンなのでアルト現物しています。
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
逆三尊と思わせて、ペナントで勝負が付きそうです
かいたんが自爆したので甘やかすのをやめる会の情報はこんな感じです
キレイな逆三尊ですね~果たしてこれは完成するのでしょうか?
書くのが遅れたので形が崩れてきましたが😢
簡単に言えば青のSMA100を突破すれば、逆三尊完成で上目線で良いと考えます
青のSMA100を突破しない限りは下目線で良いと考えます
しかし、よく見てみると、ペナントが隠れているようです
つまり、このペナントが上にブレイクすれば逆三尊完成
下にブレイクすれば逆三尊のネックラインにすら届かない感じです
ペナントがどっちにブレイクするのかと考えると、
かいたんバンドの形からやや下にブレイクする確率が高いと考えます
※ 短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
【NI225 日経平均】 日足 大幅下落するも、反発し高値追いか?青ラインで引いた三角持ち合いからは上抜けし2020年6月につけた高値を更新していっていた状況です。
本日、首相の退陣表明を受けて大幅下落するも青のライン上で安値をつけてからは反発。
一旦は始値を下回るも下ひげの長い陰線を形成し、マーケットの反応は比較的冷静。
今後のシナリオとしては
①引き続き高値更新を狙っていく
②三角持ち合いの中に戻りレンジを形成
③下落トレンドへ
の3パターンが考えられるが
結論としては①②の可能性が高いように思われる。
理由としては
首相交代によっても
日本の金融政策、財政政策は大きく変更はない点、アメリカが高値追いをする限りは連れ高となる可能性が高い点。
そういう意味ではむしろアメリカ大統領選の結果が直近の日本の株価を占う上では重要だと考える。
仮に③となった場合には200EMA、23.6%押しで止まるかが焦点となる。
EURUSD 日足 長期のドル高相場から切り返し出来るか【過去分析】
2018年5月から続いていたドル高相場は200日EMAにサポートされる形で安定下降。
その後黒丸時点で更なる安値更新をするも、一旦2019年3月9日に青丸まで反発。
ところがコロナショックの影響によりドル需要が高まり急激なドル高へ、再び安値更新となった。
【現状分析】
青ラインで引いた三角保ち合いから上にブレイクするも、再び800EMA付近で反発を受ける。
2020年6月10日に赤丸の価格をつけるも前回高値である青丸の高値更新ができないでいる。
【将来予測】
ローソク足は、長期の下落トレンドからは脱して200日EMAも上回る水準に現在ある。
しかし、前回高値である青丸を更新できていない点が気がかりではある。
シナリオとしては
① 赤丸、青丸をクリアして完全上昇トレンドに入るパターン
② 赤丸はクリアするものの青丸に届かず(未達)、再び下目線へいく展開
③ 赤丸に達せずレンジ、もしくは下目線の相場展開
の3つを想定している。
一般的に一度目につけた高値をスルリと超えて行けるなら上昇力は高いと言える。それから考えると、現在の相場ではあまり上昇へのパワーはみられない。(現に直近2週間ほどはもみ合っている展開である。)
それを考えると③の可能性が高いと考える。
その次の可能性としては②と考えている。
少し目線を変えてみると、直近2週間は上下を繰り返しており、このまま三角保ち合いを形成する可能性がある。
この場合、従来のトレンドが継続するケースが多いので一気に上抜けするパターンも考えられなくはない。
いずれにせよ、過去と比べるとボラティリティが高くなっている為、リスク管理を怠らないことが肝要である。
週足ビットコイン分析この予想を見ているあなたは、我々の仲間だ。
2回安値の時間が数日後ろにずれる事象を観測しました。
そこで考えたのは週足レベルで時間が進行しているのでは?という仮説です。
週足レベルで見たときはまだまだペナントを形成する可能性が残っていると思い割れます。
今回はあえてトレンドラインを使わずに曲線を使ってで絵を描いてみました。
とりあえずは週足雲の薄い部分に注目でしょうか?
個人的にはこうならないことを願っていますが、コロナの影響でまた道連れでも喰らうんでしょうか???
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
絶対ラインは$6647昨夜大きな出来高と共に$7000を突破してきたBTC
ショートを損切りしました・・・。
いろんな種類のカウントが出来る今の波は非常に判断が難しいですね。
青矢印で示した出来高の観点からすると青エリオットの3波目に見えるのですが、
朝方突破した後に一度1波目の終点を割ってるんですよね・・・
これをどう判断するかでカウントが変わってきます。
この波は1波を割っているので推進5波じゃないとカウントするなら、
黒修正波のB波の中のABC波とカウントすることが出来ます。
そうなると黒修正波は拡大フラットという形になり5波の終点をオーバーする
特殊な修正波としてカウントすることができます。
赤矢印で示したところは、FRBが無期限介入を発表した日です。
この辺から波が読みにくい動きをしてきております。
他の通貨を見てもEHT、XRPを見ても高値更新はしておらず、調整波のB波真っただ中。
世界経済の混乱と国家の介入などいろんな状況が混じっているところを見ると
拡大フラットが起きてもおかしく無いような気がしております。
今言えるのは$6647を割ったら青エリオットは否定されるという事だけです。
損切りが明確なのでロングをポジるのは悪くないかもしれません。
ただ3波目にしてはあまりにも簡単に戻ってきてるのが気になりますよね。
なので私は今回は静観しようかなと思っております。






















