逆三尊が完成してしまったので高値更新しそうな状況でそのあとどうなるか再検討しましたかいたんを見捨てずに最後まで甘やかす会の情報はこんな感じです
2017/1/5~の押し目(青)
2017/5/25~の押し目(オレンジ)
2019/6/26~のディセトラ(緑)
今回はこの3つの暴落を゙、値幅は合わないので下落率を同じになるように調整してコピーしてみました。
逆三尊が完成してしまったので高値更新しそうな状況です
ターゲットは43000です
そのあとどうなるか再検討しました
まあ・・・本命は2017/5/25~の押し目(オレンジ)なんですが、しばらく28000~44000のレンジになりそうな感じがします
という結論になりました
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
季節性
やはりバブル崩壊後のセリクラか????かいたんが天狗になり過ぎなので徹底的にお仕置きをする会の情報はこんな感じです
2018/1/8~のセリクラ(オレンジ) (12/17の頂点からではないです。1/8~です)
2017/1/5~の暴落(青)
2012/1/8~の暴落(紫)
今回はこの3つの暴落を日付は同じで、値幅は合わないので下落率を同じになるように調整してコピーしてみました。
なんとなく雰囲気でアークも書いておきました
個人的には2012~の暴落を考えていましたが、落ち方の角度と勢いから2018/1/8~のセリクラに類似の可能性を疑います
ショートするタイミングは黄色アークを下抜けてから、約30000を下抜けてからです
理由は黄色アークはレンジ領域なので下抜けるのに時間がかかり、事故やら、スワップで損するのを避けるためです
言うまでもないですが約14500くらいと想像できる髭の先で現物買い指値を的中させるのが最優先の作戦です
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
ビットコインの予想用にS&Pがどうなりそうか検討してみましたかいたんを甘やかしまくる会の情報はこんな感じです
ビットコインとS&Pの相関性が高いのでなんとなくS&Pを見てみました
2010年(緑)と2004年(オレンジ)のチャートが非常に類似してるように思えます
値幅は一致しないので適当に大きく調整しました
※ビットコインの予想用なので他の用途に用いるのは想定外の使用方法です
※ 短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
ビットコイン バブル突入と考えますかいたんが甘やかしまくる会の情報はこんな感じです
ついに、2本のフォークの要所を超え始めました
もっとも長期フォークなので週足で実体を残してさらに明らかに上抜けしないと信用できませんが
というわけで、36000以上はひげで終わってしまう可能性もありますが、
類似している2011年の動きよりとりあえず$40000を目指すと考えます
問題は1/17以降下がるかですが、52000に大量にオプションが積まれているのでここからは上昇して2011年とは違う動きになると考えます
いつBTCが暴落するのかと考えると
株が暴落するか、GOXの清算が完了するか、BTCの送金つまりからの送金手数料死亡のどれかが起こらないともはやビットコインのバブルは止まらないと思います
ダウを見てみると、バブル崩壊どころかこれからバブルになりそうな形をしていますのでしばらくは株死亡からのBTC売りは期待できなさそうです
GOX清算はいつになるんでしょうね?予想不能
BTCの送金つまりからの送金手数料死亡 たぶんこれが一番現実的です。どうもマイニング機器の生産が追い付いていないらしいのでハッシュレート増やすのに限界があるので、そのうちに訪れると考えます
結論 最後の爆上げのFOMOスタートでバブル開始
個人的にはレバレッジトークンを買いました
※ 短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
週足チャンネル(ログスケール)の中線に到達かいたんが天狗になり過ぎなので徹底的にお仕置きをする会の情報はこんな感じです
※こんな上昇相場の時に下落予想をだすのはばかげていると思います
※はっきり言って自信ないですが、あえて出します
※とはいえそろそろ危険日がやってきそうな感じもします
2011年の類似しすぎなチャート
1/7に高値を取ってあとは転落説といいつつ、実質は1/5にほぼ打ち止めです
週足チャンネル(ログスケール)
ついに中線に到達しました。ここから上はひげで終わりか?
CME週足
キレイな3空とは言えませんが、三空に近いので、格言の通り・・・三空踏み上げに売り向かえの状況か?
例年クリスマス後~1/7は上昇する可能性が高いので上がるだろうという予測通り、上昇中のBTCです
今の所CMEが動いていない時にしか上がっていることがほとんどなので、いつCMEが動き出すか知りませんが、また大きな窓を開けちゃいそうな感じです
かなりの根拠が揃ってきましたので・・・いつギロチン暴落してもおかしくないですが、最後の上げを期待して待ちます
個人的にはこんな感じの最後の上げから全戻しで行き止まり線になってから、高値を目指して跳ね返される感じのこんなチャートパターンでの💛の状況を確認してからのショートを考えてます
おおざっぱな目安では1/7前後で$38000程度な感じがしています
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください
【NYダウ】新年もサンタクロース・ラリーが続く?【週明け短期予想】新年あけましておめでとうございます。
1/4(月)の週の短期予想です。
12月の最終5営業日から1月の当初2営業日までの7日間は、株価が上昇するという、サンタクロース・ラリーと呼ばれる期間です。
アノマリー的には、この時期に強気相場が見られないときには、弱気相場か調整がその後に起きると言われているそうです。
12月の最終5営業日が上げているので、このままいけば、2020-21のサンタクロース・ラリーも強気だったということになりそうです。
となると、まだまだしばらくは上昇目線でよいかと思われますので、1/4(月)からの週明け短期予想は、基本的にロングで問題ないのではないでしょうか。
ただし、1/5(火)のジョージア州上院選2議席の決戦投票の結果次第で、ねじれ(株高?)orブルーウェーブ(株安?)、どちらになるか分かれ道のようですので、少し注意しておきましょう。
【NYダウ】大統領選の翌年は弱気相場が多い?【アノマリー】大統領選挙の翌年症候群というのがあるらしく、就任1年目は就任記念でよい感じでスタートしても、その後にツケを払わされることが多々あるそうです。
という訳で、1990年以降のチャートで大統領選の翌年をピックアップしてみました。
ところが、パっとみ、ブッシュの時以外は上昇しているように見えます。
どうやら翌年というより、翌年の高値から中間選挙の年までが要注意ということみたいです。1913年以降、大統領選の翌年に付けた高値から翌年の中間選挙の年に付けた安値まで、ダウ平均は平均して20.9%下げているというデータもあるようです。
さて2021年、コロナ禍でスタートする民主党バイデン政権の1年目はどうなるでしょうか?
【NYダウ】サンタクロース・ラリーを信じますか?【週明け短期予想】2020年今年の相場も、残すところ12月28日(月)、29日(火)、30日(水)、31日(木)と、あと4日です。
※年明けは、2日・3日が土日となりますので、4日(月)からのスタートです。
12月の最終5営業日から1月の当初2営業日までの7日間は、株価が上昇するという、サンタクロース・ラリーと呼ばれる期間です。
アノマリー的には、この時期に強気相場が見られないときには、弱気相場か調整がその後に起きると言われているそうです。
そもそも1月は前半が強く、後半が弱いことが多いようです。2020年から2021年にかけても、1月20日(水)に予定されている大統領就任式あたりを目安にそういった流れになるかもしれません。
とりあえず週明け短期予想は、サンタクロース・ラリーを信じていいような気がします。
【NYダウ】ちょっと早いが12月を総括する【2020年12月】クリスマスです。短期予想しても仕方のない時期だと思いますので、ちょっと早いですが12月のNYダウを総括したいと思います。
チャートをみると、ほぼ予想通り、3万ドルを挟んで上下しながら、徐々に上がっていったひと月だったと言えます。
日々のトレードとしては、3万ドルを割ったら、ある程度下がったところである程度の損切りラインを決めて買う。または、30300ドル付近まで上昇したら売る。これをやるだけで利益が積み重なっていったのではないでしょうか。
一番大きく動いたのは、3週目に年内最後のFOMCを消化した翌週、テスラsp500組み入れのあった4週目の週明け、12月21日(月)の相場でした。
1000ドルほど急落し、800ドルほどすぐ戻しました。原因は、米コロナ追加経済対策が合意しそうでしたが、それ以上に欧州でコロナ変異種の急拡大が懸念されたことかと思われます(イエレン氏「強いドル」回帰も要因のひとつらしいです)。
さて、クリスマス後もまだ数日ありますが、これまでと似たような動きが予想されます。個人的には12月21日(月)の週、つまり今週うまく立ち回れなかった(ぶっちゃけ損した)ので、気持ちを切り替えるため、今年はおそらく相場は見てるだけ、触らないつもりです。うーん、でも、ついついポジっちゃうかもなあ。笑
久しぶりのGBTC強気? 年末は上昇の可能性が高いかいたん甘やかす会が本気で甘やかす気になってきたようです。
年末年始のパターンは2011が類似パターンと考えます
12/25前後の下げは不発する可能性を考えます。
1/7に向けて上昇か?
久しぶりにGBTC(かいたんインジによる重ね合わせ)がフィネ価格を超え始めました。
これを維持しさらにGBTCが上がっていくようなら本気でBTCは上がっていく傾向があると考えます
結論: この仮説が正しいのなら少しでも下がったところで現物買い脳死ガチホが成立しそうです
※1/7~17の下げは注意する必要があります
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください。
クリスマスの押し目買い???甘やかされすぎて太ってしまったかいたんにお仕置きをする会の情報はこんな感じです。
※大前提として12/25前後は赤線になる可能性が高いです
今のところの値動きから、1/7まで上昇するパターンになる可能性が高いです
2011 14%の下落
2016 7%の下落
クリスマス落下からの下落へトレテンするパターンの可能性は低くなったと考えます
2015 14%の下落
2017 35%の下落(最大43%の下落)
12/25にあまり下がらないということはクリスマス暴落に期待してショートした人が決済できないので年末年始にショートカバーで酷い目に合う可能性が高いと考えます
逆に下がりすぎると逆に上げるためにLONGした人が損切売りしてバベルの塔が崩壊していくと考えます
2017以外はあまり下がっていないので、12/25の安値を狙うか、12/26のOPENでの押し目買いを考えます
現在の高値で適当ですが20%下落が境界と考えて20000まで下がらなければ現物押し目買い
19000まで下がれば過去に出現していない未知のパターンと見なしてノーポジで様子見が良いと考えます
ショートは危険なので良い年を迎えたければしない方が良いと思われます
3空ではないですが窓が3つ出現しそうなので買い支えが不安定になりそうな気もします
個人的には19000以上(できれば20000以上でストキャスが46を割って&GXした時に押し目買いしようかと検討しています)
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください。
【NYダウ】クリスマスが今年もやってくる♪【週明け短期予想】12/21(月)22(火)の短期予想です。
先週末は「クアドルプル・ウィッチング・ディ(4人の魔女の日)」でした。さらにテスラsp500採用への思惑もあったのでしょうか、金曜日の相場は乱高下を繰り返し、米時間は3万ドル付近まで下げ続けた後、最後の1時間で300ドル以上急騰し最高値を更新して終わるという恐ろしい展開でした。
アメリカには満期日の翌週はトレードを避ける方が無難というアノマリーがあるそうですが、12月は別格とのこと。基本的には引き続き上目線で行きたいと思います。
ただし、先週の金曜日みたいな動きがないとは限りません。特に最近、高値付近に到達または高値更新すると下落、3万ドル近くまで下がれば急騰する展開が頻発している気がします。日本・欧州・米時間ときちんと目線を調整しながら、この上下動を意識して、短期トレードに臨みたいと思います。
年末年始は上昇か?かいたんを甘やかす会の情報はこんな感じです。
2011
2015
2016
2017
類似している年のパターンはこの4つに絞られてきました
クリスマス、年末年始の取引が薄い時期に大きく動く可能性を考えます
数日以内に落とせないか上がると2011、2015のように1/7まで上昇するパターンになる可能性が高いと考えます
あるとすれば、クリスマス直前からの下落と1/7以降の下落を考えます
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください。
ビットコイン12/17、1/7は要注意かいたんにお仕置きをする会の情報はこんな感じです。
一般的にクリスマス前、正月は暴落するイメージが強いので(ビットコインにかかわらずなんでも)
12/17→12/25、1/7→1/17は暴落すると仮定してそれっぽい場所に縦線を引いてみました
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
この中でSMA50とBBが似ているのがこの5年のチャートで~
2015と2017が特に似ていると思いながら
12/17→12/25は2勝2敗1引き分け
1/7→1/17は0勝4敗1引き分け
という結果になっています
結論・・・12/17は多少利確するか、上がっていくようなら短期で追いかける、下がっても慌てて売る必要はない
1/7はかなり危険、利確またはヘッジショート推奨。場合によってはショートしても良いって感じだと考えられます
1/17前後は現物買いが強烈な押し目買いになる可能性があると考えます
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意ください。
【NYダウ】12/14(月)15(火)は3万ドルを挟みレンジ、その後は・・・【週明け短期予想】先週末11日(金)はなんとか3万ドル台を維持して終わりました。今週(2020年12月14日-18日)の週明け、12/14(月)・12/15(火)の短期予想です。
週中には、16日(水)FOMC金融政策発表、17日(木)米FDA諮問委員会会合(モデルナの新型コロナワクチンの承認?)が控えています。
というわけで、週明け12/14(月)・12/15(火)は、週中へ向け、3万ドルを挟んでのレンジ相場の可能性が高いと思われます。
ところで、最近ツイッターなど眺めていると、アメリカ株もそろそろバブルが弾けるという見方と、逆に、これからが本格的な上昇ではないかという真逆の見方があるような気がします。
どちらが正しいのかはまだ判断つきませんが、とりあえずこれから12月後半に関しては、12月アメリカ株のアノマリー通り、引き続き上目線で行きたいと思っています。
【NYダウ】週明け11月23日から25日午前まで上昇し現在下降中、26日はやや下、27日はやや上へと予想【週末までの短期予想】感謝祭の前後は相場が高いというアノマリーもあるあらしいですが、これから週末にかけての短期予想です。
アノマリーと関係あるかはわかりませんが、NYダウは、週明け2020年11月23日(月・勤労感謝の日)から25日(水)の日本時間10時台(最高値30210ドル付近)まで上がり続け、現在下降中です。
そして、本日11月26日(木)は第4木曜日で米国感謝祭(サンクスギビング:Thanksgiving Day)、明日11月27日(金)はブラックフライデー(Black Friday)です。株式商品債券市場休場、実質4連休入りとなります。
あまり積極的にトレードをする時期ではないのかもしれませんが、ついついやりたくなってしまうのは仕方ないですね。笑
週末までの短期予想として、25日(水)の最高値から、26日(木)は引き続きやや下方向へ、27日(金)は欧州時間または米時間から、やや上へと予想してトレードしようかと考えています。もちろんあくまで予想ですので、損しないよう、状況にあわせ柔軟に反応したいものです。
【NYダウ】大統領選挙後、バイデン優勢で週末を迎えようとしていますアメリカ大統領選挙をひかえ、10月半ばからは下落していたNYダウが、11月に入ると同時に上げ始め、3日(火)投票日そして開票以降、5日(木)現在も基本的に上昇を続けている状況です。
なぜ選挙の数日前から上げ始めたのかよくわからなかったのですが(おかげで随分損したのですが)、昨日の4日(水)チャートを眺めてみると、トランプ予想外の健闘(勝利宣言?)でまさかの逆転かと騒がれた時間帯、ちょうど日本時間12時頃から欧州時間が始まる17時あたりまでNYダウは下落したところをみると、やはり直近の相場はバイデン上、トランプ下で反応していたのだなと思いました。そして、賢人たちも、大統領は民主党のバイデンでも、上院は共和党優勢なら、GAFA規制や増税のリスク後退で株高を予想しているようですし、当面はそんな感じかと思われます。
という訳で、まだ結果が確定した訳ではありませんが、おそらくバイデン優勢かと思われる現在、少なくとも今週末までは上目線で勝負しておきたいと思います。
ただしその後は、トランプが訴訟をおこし、最高裁でまさかの逆転勝利(?)など、常に想定外のシナリオも心の片隅に持っておきたいものです。
【NYダウ】2020年アメリカ大統領選挙、結果は日本時間4日午前中から(数日かかるかも?)いやいや、ここ数日のNYダウはショート目線で見ていたのですが、なぜか上昇してかなり損失がでました。トホホ。
さて、いよいよ11月3日(火)、2020年アメリカ大統領選挙の投票日です。開票は日本時間の3日20時頃から4日14時頃までです。前回の選挙と同様であれば4日午前中からお昼頃には結果が判明するはずですが、郵便投票の分もあり、今回の選挙は結果が判明する時間が不透明と言われています(1日~1週間後もあり得る?)。
※ちなみに、2016年は午前10時ごろからトランプ氏の優勢が伝わり、急激な株安・円高になりました。
バイデンが勝利するにせよ、トランプが勝利するにせよ、NYダウは長期はロング目線で間違いないと思いますが、なかなか結果が出てこない場合、相場が混迷し乱高下するかもしれません。
大統領選時にトレードすることはギャンブルだと賢者は言っています。たしかにそうかもしれません。がしかし!さほど裕福ではない者にとってはチャンスです。私は喜んでギャンブルに参加しましょう。ただし、自己資金をちゃんと把握し、そして相場に逆らわず、柔軟に波をとらえたいと思います。ま、言うのは簡単ですが。笑
【NYダウ】2012年アメリカ大統領選挙時の挙動を再確認前々回のアメリカ大統領選挙は、2012年11月6日でした。
この時はオバマ大統領(バイデン副大統領)が再選したのですが、ダウのチャートを再確認すると、翌日から1週間ちょっと下落した後に上昇をはじめ、年末年始の暴落暴騰を挟んで、4月までダウは上げ続けました。
ちなみに、ざっくりですが、トランプの2016年は18000ドルから21000ドルまで約3000ドルの上昇。オバマ再選の2012年は12600ドルから14600ドルまで、約2000ドルの上昇となりました。結局、大統領が民主党でも共和党でも、大統領選挙後は上がる傾向にあると、どこかのアノマリーの本にも書いてあった気がします。
相場に絶対はないと思いますが、大統領選挙後はとりあえず上目線で間違いないのではないでしょうか。
※なお、TradingViewのチャートではそれ以前の大統領選挙近辺のチャートは検索できませんでした。






















