需要と供給
今週のドル円分析!前回の分析の続きになります。
4時間足レベルで見たとき、現在のドル円はショート目線です。
前回の分析で、H4のレジスタンスからショートだ!と言いましたが、タッチはせずに下がってきています。
これはトレードで良くあることで、ピンポイントに線でエントリーや利食いを判断してはいけない理由です。
相場は常に動いており、ライダム性の高い現象であるため、幅の持たない線で物事を判断することは危険になります。
そのため、多くのトレーダーは「ゾーン」で判断し、一定の幅を持たせて判断します。
今回は非常に悩ましい状況だったので、下がり始めたときに小ロットでエントリーしました。
このように、ピンポイントでエントリーが難しいときはポジションを分割してエントリーすると良いです。
トレードは分析以外にも、ポジション管理やエントリー管理も重要である点を忘れない様に♣️
さて、という事で、目線としては売りなので、今週はこのまま価格が下がることを期待します♡
11月S高からの調整済み銘柄 TOP50【 プコツン第二波あるか? 】
[1] G−FACTORY [ 3474:マザーズ 不動産業 ] PER:136倍 23億 09-16 03:15:49
外食向けの物件、内装設備リースなど提供。ウナギ専門店「宇奈とと」も運営。アジア展開加速
[2] 松尾電機 [ 6969:東証2部 電気機器 ] PER:-3倍 8億 10-29 00:58:06
コンデンサー大手、タンタルに強み。自動車用主力でデンソー向け3割強。マイクロヒューズも
[3] アサックス [ 8772:東証1部 その他金融業 ] PER:9倍 233億 12-01 22:00:04
不動産担保ローン専業。独特のノウハウで貸倒率低い。首都圏に店舗集中化。配当性向2割メド
[4] 駅探 [ 3646:マザーズ 情報・通信業 ] PER:32倍 32億 12-01 22:00:04
経路検索サービス「駅探」運営。モバイル経由の個人課金、法人向けライセンス販売、広告を展開
[5] オーネックス [ 5987:東証JQS ]
これが騰がれば全部騰がるという考え方はアリか?標題のとおりですが,45分足でいくつかのペアの騰落を比較してみました。
情報が多すぎるとチャートが見難くなるのでチャート表示銘柄はテザー建てに絞っていますが,
BTC建てで相対的に上がっている銘柄はBTCから交換されたものということです。
落ち込むペアの中でXRPやXLMが伸びています。
これは循環物色的な資金の移動と捉えるべきでしょう。
短期取引の姿勢で臨み,下がる前に売り抜けられるならば魅力的とも言えます。
数日前のXRP急騰の際にはUSDT建ては勿論,RUB建てが騰落率上位10位以内に来てましたので
各種の通貨建てで買われている,即ち広範囲から注文を集めていたということです。
一方XRPの派生であるXLMは各種通貨のペアが少ないので
XRPのように各国通貨で買われているかは判断のしようがありません。
本題に戻ると市場の中で相場が動くというのは資金が移動しているからであり,
(暗号資産市場に限定しても)特定の銘柄が騰がれば全ての銘柄が騰がるという状況は難しいと考えます。
ドミナンスという考え方も忘れないようにしたいところです。
「coin360」というサイトでは直感的に
市場の流動性の読み方!チャートはこう読め!黄色のAのゾーンしばらくこう着状態が続いてから、一気に上昇しました。
この様な値動きからは、基本的に流動性が低いことがわかります。
流動性とは、資産をいかに容易に交換できるかを表す性質のことで、流動性が高いマーケットだと、特定の資産を好きな時に買ったり売ったりできるということになります。
今回の急騰からわかることは、Aのゾーンで価格は安定しており、値動きがないことから流動性の高い状態が維持されていたことがわかります。
しかしその後の急騰から、売りの注文が枯れ、それにより需要を止めることができなくなり価格が急激に上昇したことが読み取れます。
つまり、現状売り手が少なく、すでに安値で売った人はかなり不利な状況にあることが想定できます。
安値で売った人は現状損を抱えているため、ここから損切りをしていく可能性が高く、さらに多くの買い注文が期待できます。
以上のことから、現状ロングが有利という状況です。
すでにブレイクされたレジスタンスからロングしていますが、このパターンでは基本的に押し安値や戻り高値からのエントリーをします。
マーケットは基本的に流動性から流動性へ動くため、利
USDJPY日足分析!銀行トレーダーと一緒にトレードしよう!11月9日の急騰以降、綺麗な値動きはなく、ズルズルと下がる局面が続いています。
今週はここら辺からの上昇を期待しています。
チャートに記した買いのゾーンは、価格が急騰した直後に急落しており、
銀行などの大口投資家によるストップハント(ストップ狩り)の可能性が高いです。
つまり、大口投資家はここの価格帯を良い買い場と判断しているはずです。
※銀行がストップ狩をする理由
我々のような個人投資家のロングポジションを損切りさせることで、市場に大量の売り注文が入ります。
銀行はそれらの大量の売り注文を利用して、自分たちの大量の買いポジションを約定させます。大口投資家は資金が多すぎるがゆえに好きな時にエントリーできないので(流動性が足りないため)、このようなことを良くします。
よって、再び価格がこのゾーンまできた場合、大口はポジションを追加するので(大きな資金をトレードするには流動性が足りないため、分割してエントリーするしかない)、反発する可能性が高いです。
【ユーロドル】1時間足の今後の値動き予想。銀行トレーダーと一緒にトレード!1時間足は現状、ボラティリティが高く、方向性が掴みにくい状況が続いています。
しかし、安値をブレイクしており、買いの弱さが見受けられます。トレンドが転換した可能性は十分あります。
チャートに記した売りのゾーンは、価格が急騰した直後に急落しており、
銀行などの大口投資家によるストップハント(ストップ狩り)の可能性が高いです。
つまり、大口投資家はここの価格帯を良い売り場と判断しているはずです。
よって、再び価格がこのゾーンまできた場合、大口はポジションを追加するので(大きな資金をトレードするには流動性が足りないため、分割してエントリーするしかない)、反発する可能性が高いです。
5491 日本金属【値幅4倍なるか? 】
結論:高値感なし。4倍適用も全然ありえそう。
■ストップ高価格
11/24:1034円
11/25:1334円
11/26:2534円(★値幅4倍)
■ファンダ
884円だと
時価総額:59億
PBR :0.28倍
PER :7倍 *
1334円だと
時価総額:89億
PBR :0.4倍
PER :11倍 *
2534円だと
時価総額:169億
PBR :0.8倍
PER :21倍 *
*PERは仮に平年並(売上400億、当期利益率2%)として計算
■需給・妄想など
・本来は1000~2000円, 2000~4000円レンジの銘柄で6000円を超える場面も
・コロナを発端に上場来安値付近の極端な安値まで売り込まれていた
・現在のPBRは0.28でかなりの割安水準
・4倍適用後のストップ高でもPBR0.8倍
・おそらく仕手株
・過去3ヶ月で3度のストップ高から剥がれを演出して買い集め
・半年以上の底練りで多くの浮動株を押さえている可能性
・実需(注射針向け素材)+思惑(注射器確
ドル円4時間足~サプライ&デマンド分析【環境認識】
ドル円は11/9の急騰以降これといった方向性を見いだせていません。
日足のレジスタンスに挑戦したものの、ブレイクできずに下落。
現在4時間足のレジスタンスで抑えられて下落しています。
【予想】
このまま上昇し、4時間足のレジスタンスをブレイクする可能性もありますが、
それよりは一旦下落して、急騰時に作ったインバランス(価格の空洞)を埋める可能性の方が高いと思います。
その後はH4の買いゾーンから反発し、日足のレジスタンスを再挑戦するという想定です。
トレードとしては、現在ショートは一切考えておらず、買いのゾーンからのロングのみで考えています。
チャート分析練習:ATOMUSDT(3)【6日】
前日BTCがほぼ単独で勢いを持って伸び、1日遅れる形でETHやATOMなども上昇しました。6日のチャート観測時点ではチャネル中間の少し上にレートが位置していて、勢いそのままにチャネルの上限までは達すると予想していました。
【7日】
5日・6日共に出来高が多い中で上昇しているので、今日このままチャネルの外で確定すればチャネル上限がサポートに変わるのではないでしょうか。
※観測時点ではレートがチャネルの外にあった
【8日】
陽線で確定しましたが、出来高がかなり少ないです。この後もチャネルの中で推移すると予想します。
【9日】
予想は外れました。主要通貨の動きを考えていなかったです。それらに連動して値を伸ばしました。出来高も伴っています。チャネルを抜けて方向感がつかめないので、値を下げて戻した後どう動くのかを確認するまで静観します。
10月S高からの調整済み銘柄 TOP50【 第二波あるか? 】75日線の乖離が10%以下の銘柄一覧。
ボラティリティの高い地合いだけに慎重にいきましょう。
[1] アイペットHLD [ 7339:マザーズ 保険業 ] PER:97倍 241億 11-09 22:18:57
-
[2] 児玉化学工業 [ 4222:東証2部 化学 ] PER:61倍 31億 11-09 22:00:05
成形樹脂加工大手。自動車部品が柱。タイ、中国等に生産子会社。三菱ケミカルの持分会社外れる
[3] I-NE [ 4933:マザーズ 化学 ] PER:36倍 333億 11-09 22:00:04
-
[4] テックポイント [ 6697:マザーズ 電気機器 ] PER:0倍 0億 11-09 22:00:05
-
[5] 日本アビオニクス [ 6946:東証2部 電気機器 ] PER:29倍 57億 11-09 22:00:05
NEC系。防衛用表示機器、音響機器大手で防衛関連約4割。民需は赤外線、接合装置
7ロング
ビットコインの日足モメンタムで見る、MOMピークと価格ピークの関係 年末、1BTC 440万円はあるのか?たまには、いつもと違う角度からビットコイン相場を見て行くことにしましょう。
こちらは、ビットフライヤーの FXBTCJPY のチャートです。上部が Momentum です。 MOMですね。
相場の勢いを示すオシレーターになります。
おそらく、全インジケーターの中で、最も相場に対して敏感かもしれません。
MOMが 24000 を超えた日に縦の罫線を引きました。
いままで、MOMのピークを打った場合は、そこが価格のピークになっていることがおわかりいただけるでしょう。
ただし、興味深いことに10月から大統領選までの相場は、
全くイレギュラーな動きをしていたことがおわかりいただけるでしょう。
今回、もう一度ピークを迎えました。青い縦罫線ですね。
さて、相場は下がるのでしょうか。
もし、2017年のように、上昇し続けるなら、
同じ上昇率だとすれば400万円を超えるでしょう。
しかし、一目均衡表の雲、また、日足の移動平均線を見る限りでは、
2017年とは全く違う状況であり、期待できないと考えています。
みなさんは、どのようにお考えでしょうか?
それでは、また。
【底練り十分?】9月のストップ安銘柄2ヶ月の底練り&アキュミュレーションで充電完了か!?
底割れせずにレンジ形成している銘柄に注目。
[1] チェンジ [ 3962:東証1部 情報・通信業 ] PER:211倍 3003億 09-16 03:15:49
企業・公共団体へIT技術やデジタル人材育成サービス提供。子会社がふるさと納税サイト運営
[2] ブロードバンドタワー [ 3776:東証JQS 情報・通信業 ] PER:-226倍 260億 10-30 23:00:06
都市型データセンター(DC)運用。東京・大手町に5G対応DC新設。IoT・AI関連も強化
[3] ハイアス・アンド・カンパニ [ 6192:東証1部 サービス業 ] PER:-17倍 37億 10-30 22:00:06
住宅関連に特化したコンサル会社。地場工務店、不動産会社を会員に事業展開や経営改善を支援
[4] ネオジャパン [ 3921:東証1部 情報・通信業 ] PER:70倍 349億 10-30 22:00:07
【底練り十分?】8月のストップ安銘柄
2ヶ月の底練り&アキュミュレーションで充電完了か!?
底割れせずにレンジ形成している銘柄に注目。
[1] インフォマート [ 2492:東証1部 サービス業 ] PER:260倍 1938億 09-03 01:58:06
クラウド活用し受発注、規格書、請求書システム運営、外食向け主力。配当は単体配当性向50%
[2] アールシーコア [ 7837:東証JQS その他製品 ] PER:-6倍 36億 09-03 01:58:06
BESSブランド住宅を販売。自然派のライフスタイル提案型に強み、販路は直販と地域代理店
[3] グレイステクノロジー [ 6541:東証1部 サービス業 ] PER:101倍 808億 10-23 22:00:05
内外メーカー向けに産業機械マニュアルの作成、管理、運用システムや企画、翻訳サービス提供
[4] GMO TECH [ 6026:マザーズ サービス業 ] PER:161倍 32億 10-23 22:00:04
GMO























