6月ストップ高からの売り枯れ銘柄 TOP50【 プコツン? 第二波あるか? 】期間:1~3ヶ月
下値リスク:???
上値期待 :???
果たしてこの中に正解はあるか!?
[1] グッドライフカンパニー [ 2970:東証JQS 不動産業 ] PER:13倍 47億
投資用新築1棟賃貸マンション軸に不動産マネジメント事業展開。福岡、熊本地盤に他へ進出
[2] カーディナル [ 7855:東証JQG その他製品 ] PER:0倍 12億
会員証などカードの専業メーカー。各種素材での少量多品種の生産体制。ICタグ関連強化
[3] ジェイ [ 2721:東証JQS 卸売業 ] PER:0倍 9億
外断熱住宅事業から撤退。不動産とWeb事業の強化で会社再建中。フットサル施設の運営も
[4] 日本フォームサービス [ 7869:東証JQS その他製品 ] PER:18倍 10億
サーバー用収納ラックやディスプレー用アームが主力、サイネージ用筐体を強化。介護事業も
[5] NKKスイッチズ [ 6943:東証JQS 電気機器 ] PER:0倍 31億
産業用小型スイッチの専業大手。特にトグルスイッチに強い。日本、中国で生産。北米向け強化中
[6] 京都きもの友禅 [ 7615:東証1部 小売業 ] PER:0倍 38億
振り袖を軸に着物を直営店で小売り。現金仕入れで低価格実現。既存顧客の「友の会」も強み
[7] サンオータス [ 7623:東証JQS 小売業 ] PER:13倍 9億
神奈川県下でENEOSやキグナスのSS展開。BMW等輸入車販売。レンタカーも手がける
[8] カワセコンピュータサプライ [ 7851:東証2部 その他製品 ] PER:0倍 11億
商業印刷のほか、請求書等の印字、発送まで手がける情報処理事業も。金融関連の取引に強み
[9] イメージ情報開発 [ 3803:東証JQG 情報・通信業 ] PER:-32倍 10億
イメージデータ処理で出発。柱はシステム開発。純粋持株会社化で多角的事業展開、他社連携も
[10] イナリサーチ [ 2176:東証JQS サービス業 ] PER:59倍 22億
医薬品の非臨床試験受託が主軸。免疫寛容サルや小型サル・マーモセットなどサル試験に強み
[11] 安永 [ 7271:東証1部 輸送用機器 ] PER:-26倍 130億
コンロッドなどエンジン部品製造。工作機械、環境機器も製造。2次電池向け新開発にも意欲
[12] フジタコーポ [ 3370:東証JQS 小売業 ] PER:0倍 8億
北海道地盤。ミスタードーナツなど飲食や物販フランチャイジー。自社業態丼店「かつてん」展開
[13] ヤマザキ [ 6147:東証JQS 機械 ] PER:18倍 17億
工作機と2輪車用部品が柱。ヤマハ発動機向け4割、工作機は自動車業界に依存。ベトナム進出
[14] ネクスグループ [ 6634:東証JQS 電気機器 ] PER:313倍 28億
祖業は通信機器の開発。現中核事業は衣料・雑貨で暗号資産にも食指。フィスコと株式持ち合い
[15] セルソース [ 4880:マザーズ 医薬品 ] PER:160倍 379億
-
[16] 東海リース [ 9761:東証2部 サービス業 ] PER:27倍 48億
仮設建物リース専業大手。設計から製作、組み立てほか解体、輸送も自社で実施。中国に展開
[17] 東京日産コンピュータシステ [ 3316:東証JQS 卸売業 ] PER:0倍 32億
東京日産自動車から分社化したソリューションプロバイダ。クラウドによる課金型事業に展開
[18] ディーブイエックス [ 3079:東証1部 卸売業 ] PER:29倍 100億
循環器分野の医療機器販売。アブレーション(心筋焼灼術用)カテーテル類の不整脈事業が主力
[19] 森下仁丹 [ 4524:東証2部 医薬品 ] PER:42倍 79億
仁丹が代名詞。仁丹製造から派生したシームレスカプセル技術が特長。健康食品も主力事業
[20] ムラキ [ 7477:東証JQS 卸売業 ] PER:48倍 10億
独立系。自動車用補修部品・用品の卸売り大手。JXなど大手石油主要元売りと代行店契約
[21] ネットイヤーグループ [ 3622:マザーズ 情報・通信業 ] PER:93倍 46億
ネット活用したマーケティング支援行う。経営コンサルも。TOBでNTTデータのグループに
[22] 中央化学 [ 7895:東証JQS 化学 ] PER:0倍 130億
樹脂製食品容器の最先発。中国展開も。新素材で高機能品育成。TOBで三菱商事の子会社に
[23] キャリア [ 6198:マザーズ サービス業 ] PER:70倍 28億
人材派遣中堅。シニア派遣のシニアワーク、介護施設に看護師・介護士派遣のシニアケアが主力
[24] クリエアナブキ [ 4336:東証JQS サービス業 ] PER:0倍 11億
四国地盤の派遣会社。東名阪縮小。物流などの業務受託、人材紹介、再就職支援も柱。穴吹興産系
[25] 窪田製薬 [ 4596:マザーズ 医薬品 ] PER:-4倍 122億
眼科領域の医薬品開発ベンチャー。エミクススタト塩酸塩が開発の中核、遺伝子治療開発も
[26] INEST [ 3390:東証JQS 卸売業 ] PER:-6倍 43億
個人、法人向け携帯販売や、モバイルPOS、外食向けシステム開発に強み。光通信の持分会社
[27] GMOリサーチ [ 3695:マザーズ 情報・通信業 ] PER:20倍 31億
GMOグループのネット調査会社。調査会社向けのシステム提供。欧米、アジアなど海外展開も
[28] スリープログループ [ 2375:東証2部 サービス業 ] PER:24倍 132億
IT軸の営業支援、PC等機器導入、工事、運用などの受託・派遣が柱。コールセンターも注力
[29] アイ・オー・データ機器 [ 6916:東証1部 電気機器 ] PER:10倍 149億
ストレージ、モニター等PC周辺機器大手。量販店主体だが法人向けも強化中。ファブレス経営
[30] オプトエレクトロニクス [ 6664:東証JQS 電気機器 ] PER:-2倍 27億
バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位、国内シェア9割。開発型企業、海外比率高い
[31] オーエムツーネットワーク [ 7614:東証JQS 小売業 ] PER:14倍 96億
中国地方発祥の食肉小売業。ステーキ店など外食事業へ展開。関東、関西開拓。エスフーズ傘下
[32] ペッパーフードサービス [ 3053:NASDAQ 小売業 ] PER:0倍 116億
ステーキ店展開。既存の「ペッパーランチ」に代わり、立ち食い店「いきなりステーキ」が収益柱に
[33] ZOA [ 3375:東証JQS 小売業 ] PER:0倍 15億
東海地方を中心にPC販売店展開。バイク用品販売併設や輸入PBに強み。ネット通販にも注力
[34] FRS [ 9423:東証JQS 情報・通信業 ] PER:42倍 27億
フォーバル傘下。企業のオフィス移転支援が主。OA機器販売、ネットワーク構築や内装工事も
[35] 古河電池 [ 6937:東証1部 電気機器 ] PER:18倍 369億
古河電気工業の電池製作所が発祥。自動車バッテリー用鉛蓄電池が柱。航空機・電車用、産業用も
[36] アルメディオ [ 7859:東証2部 その他製品 ] PER:-45倍 30億
CD等の規格テスト大手、作品プレスも。需要減続き、断熱材、アーカイブ事業など多角化模索
[37] アルファクス・フード・シス [ 3814:東証JQG 情報・通信業 ] PER:-2倍 14億
外食向けASPサービス展開。POS、注文装置などのシステム機器も。大手チェーンが主顧客
[38] ユー・エム・シー・エレクト [ 6615:東証1部 電気機器 ] PER:0倍 74億
電子機器の受託製造・開発を行うEMS事業が主力。車載・産機向けに注力。中国で不適切会計
[39] ソフィア [ 6942:東証JQS 情報・通信業 ] PER:24倍 35億
IP電話の通信、調剤薬局事業の2本柱で再構築。インターネット事業後退。業績予想非開示
[40] GMOメディア [ 6180:マザーズ サービス業 ] PER:-5倍 30億
ポイントサイトや若い女性向けソーシャルメディア運営。自社企画・開発に強み。配当性向50%
[41] ジーニー [ 6562:マザーズ サービス業 ] PER:0倍 104億
ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジー事業が柱。マーケティング自動化を育成
[42] ANAP [ 3189:東証JQS 小売業 ] PER:-6倍 30億
若い女性向け衣料・雑貨「ANAP」展開。ネット比率が6割弱。春夏偏重の収益構造脱却を模索
[43] フォーシーズ [ 3726:東証2部 小売業 ] PER:59倍 37億
IT発祥。買収で化粧品・健康食品の通販に。「ナノアクア」など複数ブランド。卸はEC強化中
[44] タツミ [ 7268:東証JQS 輸送用機器 ] PER:0倍 19億
ウィンドー、ブレーキが主力の自動車用部品メーカー。ミツバの子会社で6割近くがミツバ向け
[45] エコミック [ 3802:東証JQS 情報・通信業 ] PER:25倍 24億
キャリアバンク子会社。給与計算受託。道外企業からの受注が主。札幌と中国・青島現法で処理
[46] 小島鐵工所 [ 6112:名証2部 機械 ] PER:-2倍 6億
大型油圧プレス機の中堅メーカー。鋳造で創業。輸出は韓国が主。収益計上は工事進行基準
[47] アジャイルメディア・ネット [ 6573:マザーズ サービス業 ] PER:-66倍 19億
企業やブランドなどのファン「アンバサダー」に情報発信を促すための施策を企画、運営支援
[48] テモナ [ 3985:東証1部 情報・通信業 ] PER:94倍 105億
定期販売特化型の通販システムが柱。健康食品・化粧品顧客に強み。広告・販促効率化ツールも
[49] エンバイオ [ 6092:マザーズ サービス業 ] PER:35倍 40億 07-17 22:00:08
持株会社。土壌汚染対策事業が柱。汚染土地の購入・浄化・再販も。自然エネルギー事業育成
[50] ディー・エル・イー [ 3686:東証1部 情報・通信業 ] PER:0倍 196億
「秘密結社鷹の爪」等IP(著作権)ビジネス展開。不適切会計で出直し、朝日放送グループ傘下
需要と供給
【GC1! 金先物】月足 高値更新へアタックか?金が上昇を続けています。
通常金は「有事の金買い」と言われるほど、リスクが高まってきた時に買われる資産です。
普遍の価値があると見なされているから。
なのでリスク資産である株式とは、通常逆相関関係を持ちます。
しかし、株価(DJI、IXIC、日経225など)は上げ続けています。
この関係をどう見れば良いでしょう?
金と株式が共に上がる例外的状況は2つ考えられます。
①インフレが進み、物価が上がり、株も金もその他の資産も上がり続けるケース
②量的緩和政策を続けてきた結果、カネ余りが生じており、向かう先がなくなり金へと流れているケース
今回はインフレが進んでいる訳ではないので②に該当します。
カネ余りの状況は各国金融政策を考えると、すぐに解消されることはないので当面続くことが予測されます。
金価格の今後の展開
チャネルラインからは大きくはみ出して上昇を続けています。前回高値だった青線をクリアしてきており
今後は
青線をクリアして、赤線の高値を抜いていくのか、が焦点となります。
仮に抜いて行った場合、
他にリスク要因が無くとも、
リスク回避資産である金が高値を付けたということで株価への下圧力がかかる可能性も出てくるとみています。
株式市場への影響も大きいので今後の展開を注視しておきたいところです。
6ロング
(7/10 8:45)BTC/USD考察分析対象:BTC/USD BITFINEX
近々の状況:
7/9は6/11から引けるライン(6.11 Line)で反発し$9200まで下落。
4時間足75MAで下げ止まり、8:00現在$9250付近を推移。
今後の方向性:
■長期トレンド(1月以上)
どちらとも言えないが、7月末にはバブルライン(2017-12.17 Line)が$9300付近まで来るので
このままの価格帯を推移するようなことは無い想定。
逃げるように落ちていくのか、ブレイクするかは判断できない。
■中期トレンド(1週間程度)
日足75MAがサポートとして機能しているかと思っていたが、即割れた。(まだ日足確定していないが)
ひとまず「3.30 Line」と「5.11 Line」の間を推移する想定。$9500-$9100辺り。
最近の兆候通り、上昇を打ち消す下落が発生しており、目線はフラット。
■短期トレンド(1,2日程度)
OIは昨夜消費するもまた増加し、一定量ある。
4時間足75MAで下げ止まっているが、どちらかというとすぐに上はイメージし難く、$9100程度までは下落
して底固めするのでは無いかという印象。(完全雰囲気)
「6.2 Line」で反発して下落するか注目したい。
エントリー方針:
$9400台からのショーターのカバーがどこで発生するか注目。
$9300付近までリバった後、$9000付近目指すイメージ。
線ごちゃごちゃ引いて分析したところで、結局今BTCはダウさん次第なのでダウ見てトレードすべし。
最後に一言:
自分の分析は、ラインとレジサポが中心なので、吹き出しを入れて視認性を高めてみた。
ラインもレジサポもそれぞれの信頼度には差があって、古いほど信憑性は高いことを表現したかった。
パワポ職人な自分としては、トレビュー使いずらい。。。
(7/9 9:15)BTC/USD考察分析対象:BTC/USD BITFINEX
近々の状況:
7/8は6/1高値から引けるラインをブレイクし$9450まで上昇。
今後の方向性:
■長期トレンド(1月以上) ※週足、日足ベースの分析
どちらとも言えない。ポイントは、相変わらずバブルから引けるラインを超えるかどうか。
このラインを超えてサポートとなるかどうか。$9700を日足実態で超えるか。
■中期トレンド(1週間程度) ※日足、4時間足ベースの分析
7月に入り日足MA75がサポートサポートとして機能し始めている印象。(偶然かもしれないが)
3/30から引けるサポートラインが現在抵抗帯となっているが、ここ数日間は張り付くように推移している。
$9250-$9500間がどのような値動きを見せるか注目。
ここ数か月上昇を打ち消す下落が発生することが多いため、目線はフラット。
■短期トレンド(1,2日程度) ※4時間足、1時間足以下ベースの分析
ボラはあるが、OIも増加している状況。
短期は一触即発状態に見える。上にも下にもロスカを伴う大きな動きが発生しうる。
上昇後の値動き的には、若干上向きではあるが、$9300までは簡単に落とせるようにも見える。
上下どちらもあり得るので目線はフラット
エントリー方針:
短期でとてもショートを打ちたくなる状況。高値更新でカットしやすい。
但し、$9300付近のショーターが耐えている状況でもあるため、少し上振れするとロスカが走り上に吹く可能性も考えられる。
チャートに張り付けなければポジションは持ちにくい。
最後に一言:
最近のBTCのトレードスタイルとして、チャートから長期分析はするものの短期でしかポジションを持たないようにしている。
正直ダウやゴールドと相関があると思っているし、BTCのファンダは信憑性も低いと考えていることから、長い目でポジションを持つのはリスキーかつ効率が悪いという判断に至った。
朝一に長期中期短期でさらっと分析した後は、チャートに数時間張り付けるタイミングだけトレードし、想定通り動かなかったら即切る。想定通り動いても欲張らず、ある程度の値幅(状況によるけど$100目安)抜けたら利確してまた様子見する。
時間的ポイントは、4時間足の更新タイミング、9:00,13:00,17:00,21:00,25:00。
これを淡々とやる方が時給も高いし、何より疲れない。
調子悪くなった時に上記を意識してトレードしたい。
(7/6 10:15)BTC/USD考察分析対象:BTC/USD BITFINEX
近々の状況:
7/3-5は$9200-$9000間のレンジで推移。
7/6早朝に$8900まで下落するも、下髭で$9000まで回帰。
今後の方向性:
■長期トレンド(1月以上) ※週足、日足ベースの分析
■中期トレンド(1週間程度) ※日足、4時間足ベースの分析
前回分析と基本変わらず。緑点線のラインをとりあえず意識している状況。
短期では$8900を試す下落が続いており、かつ高値はバブル期から引けるラインが高値更新を阻む。
このラインを超えるには、一度$8500を割るような展開が必要と考える。
月足や週足レベルでは変わらず上昇トレンドの調整と取れる位置であるため、長期は上。
■短期トレンド(1,2日程度) ※4時間足、1時間足以下ベースの分析
ボラは縮小傾向。OIは変わらず多い。
安値のトレンドライン的には、下髭連発で安値にじわじわ寄っていく値動きをしているため、下落側が少し優位に見える。
但し、ここ2か月の大きな下落は、いずれも一度上昇後に発生しているため、一過性の上昇後の下落をイメージしている。
エントリー方針:
一旦のレンジ継続と考えるので基本的にエントリー不要と考える。
イメージとしては、上下上の動きを想定している。
上下の初動をリアルタイムに検知できたら、イナゴで値幅を狙う。
前回分析時、$9300辺りまで売りを積むイメージで考えていたが、そこまでの上昇も見られず、、、
週末に値動きが無かったため、CMEの窓埋めも今週は無し。
最後に一言:
チャート,インジ,界隈のツイート等ポジションを構築するためのインプット情報は多々ある中で、
自分のルール上不要なものは排除し、最低限の情報で勝負することが重要だと最近思う。
特に兼業である私は、トレード(投機)を趣味の感覚でしちゃいけないなと。
お金を稼ぐことが目的であって、仕事の感覚で取り組むべき。
トレードに費やす時間効率(時給)を最大限向上するよう努めていく。
友人が実績も分からないチャットグループのコメントに右往左往してメンタルすり減らした話を聞いて感じた。
【6731 ピクセラ】短期テンバガー狙い(35円~)------------------------------------------------------------------------
*前回のチャートが見づらいため再配信
35円の投稿から4営業日で一時2倍近くまで。出来高は
想像以上の急増で既に1億株突破。まだギガスクール系
材料は何も出ておらず初動中の初動、7月大相場に期待。
まずは100円までの戻り売りをこなせるか注目です。
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月足出来高の異常値に掛ける、伸るか反るか短期の勝負。
注目するのは2つだけ。
1.ギガスクール系の材料が出るか
2.材料で3億株/月を超えるような出来高の急増があるか
期間:1ヶ月~2ヶ月(6/28~)
下値目処:-50%
上値目処:+500% ~ 1000%
WTI 2020年4月20日にWTI原油先物がマイナスになった背景2020年4月20日にニューヨーク・マーカンタイル取引所では
WTI原油先物価格が1バレル37.63ドルのマイナスとなった。
単純にこれだけ見ると、
”えっ、なぜ原油がマイナス?”
となるが、需給関係と先物の構造から紐解けばスッキリわかる。
①需給関係
需要面ではコロナによる経済活動自粛が世界的に拡がっており、需要減。
供給面ではサウジアラビアとロシアが減産の合意が持ち越されていたことによる供給過多(4/21に5月から減産を開始と発表)
ただでさえ供給量が多かったら価格は下がるのに、
(これは身の回りのものを考えてもらえると分かりやすい。)
需要が減少するとモノを欲しがる人が少なくなる為、価格は下がる。
このようにして価格下落圧力があった
②先物の構造
先物は期日が近いモノを基本的に取引し、期日を迎えたものは期先限月へロールオーバーする仕組みになっている。ただし、現物を引き渡す際には国内の貯蔵庫が必要となる。
原油の需要減が原因で、その貯蔵庫の空きが逼迫しており、マイナスとなった。
つまり、マイナス金額は保管料の意味合いを持つ。
この時は5月限の先物が取引されていて、 瞬間的にマイナス になったが、
ロールオーバーされたあとの6月限以降は16-40ドルと低水準ながら戻している。
このように色んな現象が重なり、一時的に需給バランスが崩れることもあるが、
日頃からマクロ経済、金融に触れておくと慌てなくて済むだろう。
また、右側には北海ブレント原油先物価格のチャートを載せている。
北海ブレントとはイギリス北海にある油田から採れる原油のことである。
北海ブレントは海上の油田という性質上、超過需要分をタンカーにつめる為、
空きが逼迫することはなく、価格もマイナスには陥らなかった。
WTI先物と北海ブレント先物。
同じ原油先物でも、事情が異なれば価格も変わるということです。
このような繋がりが見えてくると、チャートの学習も楽しいものになると思います。
トレードアイデア USDJPY 200610今日はFOMC政策金利発表と経済見通しがあるので様子見
各通貨も横ばいが多いので基本的にやらないという前提で、、
ドル円のトレードアイデアです
今、ちょうど場所の情報が多い107.500にさしかかっているところです
ここはリトレースメント61.80%と重なっています
1時間足の800MA, 4時間足の200MAとも重なっています
15分足のピボットS1が107.380なので、ここを下抜けたらショート
Entry 107.380
TP 107.000
SL 107.600
AM10:00, NY Cutのオプションが106.900にあります
それを目指した動きが出るかもしれません
ただし、エントリーポイントを切り下げてもまた戻ったりとか、
行ったり来たりが多くなりそうなので、基本的には今日は静観ということで、、
ユーロドルのトレードアイデア 200604本日はECB政策金利発表後にどうするかということで、、
現在のトレンド方向にいい結果であればロングで、
相反する場合は静観とします
21:45が政策金利発表ですが、、
こちらは据え置きが予想されています
21:30の総裁会見の方が影響が大きいかもしれませんね
今日は特に気になる場所にオプションは無いようです
1.1260-70、1.1290 で、売りがあるよう
ここを超えるとストップロス買いです
下方向は 1.1150 に買い
割り込むとストップロス
うまくいけば、1.1150で反発したタイミングでロングを打てるかも
プランA
Entry 1.11500
SL 1.11000
TP 1.12600
プランB
Entry 1.12500
SL 1.11500
TP 1.13000
プランC
Entry 1.12900
SL 1.12600
TP 1.13000
【NVIDIA(週足)】無敵相場で史上最高値更新 ただし日足は注意アナリストが次々とレーティングを更新する中、投資家の同社への期待値は再度急上昇しています。
何事もなく史上最高値を更新。
NVIDIAは、仮想通貨や自動運転、e-sportsの市場拡大を背景にどんどんチップを今後もどんどん生産します。
新型コロナウイルスの影響は今後受けるにしろ、技術革新は止まらなく、期待収益率も上昇していきます。
日足で見ると窓がいくつか確認できるので、短期的には乗り遅れた人がそこで拾うくらいで、
金融ショックが来ない限り、中長期的には放置を決め込む判断です。
一応282ドルに逆指値を入れておきます。
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【ピカ速】 コロナ相場のミニ関ケ原 SPX S&P500 相場環境をあらためて見返してみる。久々にじっくり相場環境をみなおしてみます。
前回は以下のようなシナリオ見通しを立てました。
シナリオ1. 二極化した相場観で不安定な持ち合い
シナリオ2. 政策材料を消化して早期に下落
シナリオ3. 問題収束の見通しがたち上昇
実際シナリオ1でしばらく経過したあと思った以上に上向きの圧力が高まり、シナリオ3も見据える状況となってきた形です。
なぜここまで強くなってきたのでしょうか?
FRBの無限金融緩和の発表は確かに大きな一手でしたが、その後も新規失業保険の数字がすさまじいものになっており、それと相殺するのかと思われました。
しかし、市場は逆にそれだけ数字が悪いのだからもっと金融緩和するに違いがないといういわゆる 緩和期待相場 に典型的な動きをとりだしたのです。
なぜそう考えるかというと、ゴールドの動きもあわせてみていくとわかりやすいです。
私事になりますが、無限金融緩和直後に、経済悪化と金融緩和の両方の恩恵を得られるゴールドを結構買い込みました。
直近のゴールドの下落要因は、ドルの枯渇による資金需要の悪化でしたので、無限金融緩和により上昇を取り戻すと見たからです。しかも経済悪化もゴールドに味方する可能性があります。
その後、ゴールドが順調に値を上げ続けたことから、市場のテーマは金融緩和に傾いていたことがわります。
一方、テクニカル的にみていくと、現在のS&P500の下落からの戻りはちょうど50%付近となりひとつの節目にあります。
そして200日線はまだ超えることはできていません。
さて、ここでメインとして相場を動かすテーマがふたつ考えられます。
A. 下落をファンダメンタルズ的に考えるのが難しくなってきます。マイナス要因をプラスに変えてしまったからです。そのまま半年なり一年後の経済回復まで逃げ切ろうという雰囲気もみえます。
B。現時点で株の下落を考えられるとすれば、それは、実際の決算で利益やガイダンスにより、PERや次期の予想PERが大幅に悪化することです。
Aのシナリオはかなり底流として漂いだしているのは間違いありません。
例えば、画像中①のようにウェッジをさらに上抜けしたりそのまま先を長くしていく形はもっとも強い相場の形です。昨年何度かみられた形でもあります。特に金融緩和や貿易戦争終結といったひっぱりの強いテーマがあるとみられやすいです。
ただし、トレンド角度というのは、時間軸とあわせて妥当性をみていく必要があり、このままの角度で行くと半年先どころかあっというまに天空に突き抜けてしまいます。半年後に最高値圏というベストシナリオだとしても調整を繰り返す必要があります。
一方、Bのように経済ではなく、個々の銘柄の現実についてショッキングな指標がでると崩れる可能性はあります。時期的にウェッジの下方ブレイク(画像中②、③)は、決算時期とタイミングをあわせており、調整タイミングとしては可能性が高いものになっています。
基本的にはAのテーマをベースとしながらも、Bのような調整テーマを取り込みつつ進んでいくと思われます。
しかし、これだけの事態でありますので、例えば十分に金融政策をとれない新興国がらみなどで、Aのテーマをぶち壊すほどのハードランディングするというシナリオも出てこないわけではないですが、それはもう少し様子をみながら検討していく形になりそうです。その場合50%または200日線を超えることができずに、沈み続けるという長期停滞シナリオも考えられます。
いずれにしても、確実性の高い情報はしっかりとおさえつつ、非確実性の高い部分については頭の隅にいれて対応できるポジションどりをしていく必要があるのはいつものことです。






















