来週の弱気シナリオ(完全版)📉来週の弱気シナリオ(完全版)
(反発高抑制要因、中期的な市場基盤要因)
💲1. 長期マクロ経済金利シナリオ:高金利環境が長期化すれば、金価格に必然的に下押し圧力がかかります。
中長期市場における価格決定のアンカーとなるのは、「2027年初頭まで高金利が維持され、今年中に利上げの可能性が残る」というシナリオです。金は無利子資産であるため、米国債の実質利回りが高い場合、資金は利付米国債などの債券に優先的に配分され、貴金属から長期資金が継続的に流出することになります。
予想を下回る非農業部門雇用統計は、利上げ期待に対する短期的な調整要因となるだけであり、FRBの中核的なインフレ抑制政策目標を変えるものではありません。金価格は中期的に引き続きバリュエーション圧力に直面しており、4190~4230ドルの間の反発高値はすべて、空売りの絶好の機会となります。
🚩2. ファンド構造ロジック:ETFの長期的な売り圧力、円キャリートレードの解消、高水準での利益確定売りが三重の売り圧力を生み出し、反発局面における長期的な資金流入不足につながっています。
SPDRゴールドETFは継続的な資金流出チャネル内に留まっており、わずかな日足上昇は短期的な探りの動きを示しています。円キャリートレードのレバレッジファンドは、反発局面において金ロングポジションの売却を続けています。4190ドルを超える水準には、過去に蓄積された多額の資金が滞留しています。この三重の売り圧力の下では、反発局面の出来高は縮小し続けており、出来高に裏付けられない反発は極めて持続性に欠けます。急騰後の利益確定売りは、急速な反落につながる可能性があります。
🚀3. テクニカル分析:長期的な弱気構造:日足チャートは、依然として完全な下降トレンドチャネルを示しています。今回の反発は、下降トレンドの継続に過ぎません。
日足チャート:5600から始まった中期下降トレンドチャネルは完全に維持されています。価格は5日、10日、20日移動平均線を下回っており、移動平均線システムは概ね弱気を示しています。MACDヒストグラムはわずかに縮小していますが、有効なゴールデンクロス反転は形成されていません。RSIは売られすぎ水準から中立圏まで反発しています。強い抵抗線は4190、4230、4260にあり、中期下降トレンドラインは4260で極めて強い抵抗線を形成しています。
4時間足チャート:標準的な階段状の下降トレンドチャネルが形成されており、高値は引き続き下落しています。4190はこの反発における最初の強い抵抗線であり、4230は以前の保ち合い底値から変化した重要な抵抗線です。現在の価格4175は、最初の抵抗線直下で推移しており、上昇局面後には売り圧力が集中する兆候を示しています。
1時間足チャート:非農業部門雇用統計発表後の一方的な上昇局面を経て、短期的な上昇モメンタムは徐々に弱まっています。短期移動平均線は上昇に転じていますが、中期・長期移動平均線は依然として弱気を示しています。4190と4230は階段状の抵抗線を形成しています。上昇局面での利益確定と調整局面を経て、消費者物価指数(CPI)が予想以上に強い結果となった場合、大幅な調整局面が始まるでしょう。
トレンド分析
The Leapの上位10%以内なら十分に生き残れる指標になるドル円はお伝えしていたとおり7月2日に介入(ぽいもの)があり急落しましたね。そこはオプションが密集している日でしたし、ボリンジャーバンドにあたってバンドウォークしていたのでいつ介入してもおかしくない状況でした。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。
円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に転じていますし、価格も160.44円、158.957円とドル円は先安感あり。
週明けは上下にオプションが密集しています。161.00円まで戻りを試し、
とはいえ、上昇チャネルの環境は崩れていないので、下落再開しなければ162.00円まで全戻しということになるかもしれません😭
///. 脳のワーキングメモリーを空ける ///
音楽を聴きながらトレードをする方もいるかと思いますが、僕は無音もしくはバイノーラルビートを聴くようにしています。これは実体験からくるもので、歌詞がある音楽とかクラシックを聴くと逆に集中力が落ちちゃう気がしていました。
ラップやロックを聴くと判断力が鈍るというのは、脳の処理容量(ワーキングメモリ)の限界から説明できる科学的な事実です。判断力が鈍る3つの科学的理由歌詞による言語処理の妨害: 脳は言葉を理解しようと自動で働きます。
ラップのように言葉が詰まった曲は脳の言語エリアを占有し、論理的な思考を邪魔します。激しいテンポによる過度な興奮: ロックの速いテンポや強い重低音は心拍数を上げます。脳が興奮しすぎると冷静なリスク計算や客観的な判断が難しくなります。
ワーキングメモリの枯渇: 音楽の情報を処理するために脳のメモリが使われます。その結果、複雑な選択肢を比較検討するための脳の空き容量が減ってしまいます。
ナスダック100先物、高値圏維持へ変われるか今週の振り返り
ナスダック100先物は、前週の急落から反発し前週に割り込んだ29,745〜29,842近辺の黄色の点線ゾーンを一気に奪回するところまでは届かなかったが、下値では6月26日安値を 6月9日安値より上で切り上げる形 になっており、チャートの骨格はまだ完全には崩れていない。
重要なのは、6月26日の押し目が6月9日安値を割らずに止まった点。4月安値からの上昇に対する深い調整の中でも、安値の切り上げは維持されている。ここを守れている限り、まだ上方向へ戻していく余地は残る。
一方で、現在値 29,656.2 は、日足のRVWAP 29,667.5 と VWAP 29,605近辺に重なっており、ちょうど短期の分岐点にいる。上に抜ければ再び30,000台を試しやすいが、ここで押し返されると、29,000台前半から28,800台を再確認する動きになりやすい。
上値では、まず 29,841.8(141.4%) とその周辺の黄色点線ゾーンを上回り、維持できるかが目下の課題になる。ここは前回まで支持化を確認していた水準で、今回も上に戻せるかどうかで、反発が本物か単なる戻り売りかが分かれやすい。
その上では、日足の直近高値圏である 30,324.9〜30,759.2 が次の壁になる。特に30,652.2がピボットラインでここを明確に上抜けできると、直近の新高値更新を再び攻略する形になる。30,652.2を抜けた場合は、週足の 31,574.4(N値)、さらに 31,609.5(161.8%) が次の上値目標として意識される。
下値では、まず直近安値28,864.3、次にオレンジ色点線ゾーン28,611.2(127.2%) と 28,187.3 が防衛線になる。ここを割らずに切り返せるなら、6月後半からの押し目形成はまだ保たれる。逆に28,187.3を割り込むと、安値切り上げの形が弱まりVWMA75近辺まで下値余地を見直す必要が出る。
週足では、価格はまだ上昇チャネル内に残っている。上値はチャネル上限と30,700〜31,000台の抵抗帯が近く、簡単に抜ける場所ではない。一方で、VWMA75 は下から上昇しており、VWMA200 もさらに下で中期の支えとして残る。短期は不安定だが、中期の上昇基調そのものはまだ続いている。ローテーション中のギクシャクした動きがチャートを形作っている典型だろう。
まとめると、今週は 6月26日安値で安値切り上げを確認し、反発余地を残した週だった。ただし、まだ29,841.8近辺の黄色点線ゾーンを完全には上回れていない。次週は、上では29,841.8の回復・維持と30,652.2ピボット上抜け、下では28,864.3〜28,611.2の維持が焦点になる。
次週のシナリオ
① 反発が続く場合
まず見たいのは、29,841.8近辺の黄色点線ゾーン を上回り、その上で終値を作れるか。ここを維持できれば、6月後半の下落は安値切り上げを伴う調整として整理しやすくなる。
その場合の次の上値目安は今週の高値30,324.9、さらに強い場合は 6月⑯日高値30,652.2 のピボット。30,652.2を明確に上抜ければ、30,759.2 の直近高値を再確認し、その先に 31,574.4〜31,609.5が見えてくる。
② 下落が再開する場合
注意したいのは、28,864.3 を割り込み、さらに 28,611.2 を維持できないケース。この場合は、6月26日安値を起点にした安値切り上げの形が崩れやすくなる。
その場合の次の下値目安は 28,187.3、さらに弱い場合はVWMA75近辺。ここまで下げると、30,000台回復シナリオはいったん後退し、4月安値からの上昇トレンドがどこで再び支えられるかを確認する局面になる。
S&P500先物、安値切り上げ今週の振り返り
S&P500先物は、前週に弱含んだ 7,400前後 から切り返し、終値は 7,557.00 まで戻した。前週までの押しが深掘りされず、7,500台半ばを回復して終えた点は前向きに見られる。
今回の確認点は、6月11日安値を6月26日安値が切り上げた形になっていること。6月前半の下値を再び割りに行くのではなく、6月後半の押しが一段高い位置で止まったため、現時点では大きく下へ崩れるより、上昇方向へ戻りやすい形が残っている。
日足では、6月下旬にいったん 7,350〜7,400近辺 まで沈んだあと、そこから急反発し、再び VWAP/RVWAP 付近まで戻している。直近では 7,400前後 の白色点線ゾーンを明確に割り込まず、7,500台半ばまで戻したため、前週時点の「7,400を守れるか」という不安はかなり後退した。
次は 7,648.75がピボットライン、さらに 7,728.25(127.2%) が上値目安になる。ただし、ここから一気に8,000台を見に行くというより、まずはE値7,558.00を支持帯に変え、6月高値圏に再接近できるかを確認する局面になる。
下値では、日足の白色点線が並ぶ 7,400前後 が最初の防衛線。その下では、さらに 6月11日安値近辺 が重要になる。6月26日安値が6月11日安値を切り上げた構図が今回の強さなので、次に見るべきはこの切り上げ構造を維持できるかどうか。
移動平均・VWAP系では、日足の価格が短期の VWAP/RVWAP に絡みながら戻しており、前週よりは明らかに改善している。週足では VWMA75 が下から上向きに追いかけ、VWMA200 もさらに下にあり、中期の上昇基調はまだ崩れていない。一方で、日足の上側には青系のバンドが残っており、7,600台に入ると上値は一度重くなりやすい。
まとめると、今週は 6月後半の押し安値を守り、7,558.00近辺まで戻した改善の週。6月11日安値を6月26日安値が切り上げているため、現時点では下落再開よりも、7,558.00を起点に上値を試す展開を優先して見たい。ただし、7,400前後を再び割る場合は、切り上げ構造の再確認が必要になる。
次週のシナリオ
① 上昇する場合
次の上値目安は 7,600台前半、7,648.75のピボットラインを上抜けできると、最高値更新が視野に入る。さらに強い場合は 7,728.25(127.2%)。ただし、7,600台では日足の上側バンドと出来高の厚い価格帯が重なりやすく、いったん上値を抑えられる可能性もある。
② 下落が続く場合
注意したいのは、7,400前後を明確に割り込み、6月26日安値も維持できないケース。この場合は、6月11日安値から6月26日安値への切り上げ構造が崩れ、上昇に向かいやすい形はいったん見直しになる。
その場合の下値目安は、7,294.75からVWMA75 近辺。7,294.75を割ると、6月以降の反発が高値圏の値固めではなく、下方向への調整再開として見直されやすくなる。
今週金トレード総括今週はマクロ基本面、テクニカル水準、多空トレード戦略、市場リズムの4軸から金の相場を的確に分析し、全ての予測が順次的に的中しました。買い・売り両方の戦略が実際の値動きと完全に一致し、今週のトレードの流れを完全に把握できました。
一、マクロ論理の予測がすべて実現
事前に今週を雇用指標重要週と判断し、ADP雇用調査と米雇用統計の二つのデータが金相場を主導すると見込んでいました。雇用データが弱ければ米ドル指数と米国債利回りが押し下げられ、FRBの利上げ観測が大幅に後退するとの見解です。
ADPの結果が予想を下回った段階で、米雇用統計も弱い結果になると予測。雇用統計発表後、米ドル指数は101を割り込み、短期・長期米国債利回りが一斉に急落。9月利上げ確率は80%から51%まで低下し、相場の動きは予測通りとなりました。
今回の上昇の性質を正しく定義:長期的な強気相場ではなく、過去の下落後の中期的な調整反発に過ぎません。週足チャートには依然下落圧力が残るため、急騰後は利益確定による調整下落が発生すると判断。現在の高値レンジでのもみ合いがこの見解を裏付けています。
資金の流れのロジックも明確に示しました。雇用市場の低迷で利上げ見通しが弱まり、安全資産かつインフレヘッジとして金に資金が流入、短期間で価格が2%超急騰し、実際の相場動向と一致しました。
二、テクニカル形状・重要水準の予測が的中
底値構造の予測:3960のダブルボトムが強力な有効サポートとなり、今週価格が何度もこの水準を試した際は速やかに底打ちし反発、サポートの有効性が実証されました。
分岐ラインの予測:4100は強弱の分水嶺となり、価格が出来高を伴ってブレイクし安定的に維持したことで、短期強気トレンドが確定。予測通りの展開です。
レジスタンスゾーンの予測:前回高値4115が短期第一レジスタンスとなり、価格は無事突破。4200~4220に走る中期下落トレンドラインが核心的な強い抵抗帯で、価格が4180付近まで上昇すると売り圧力でもみ合いに入るとの予測が的確でした。
指標の周期予測:急騰後、時間足指標が買われ過ぎゾーンに入り、テクニカルな調整下落が必要と判断。週後半は高値圏でもみ合い、小幅な下落で指標を調整する動きとなり、分析通りの値動きでした。
三、多空レンジ戦略が相場に完全フィット
押し目買いレンジ4100~4110、利益確定目標4140・4160・4180:価格は何度も4100付近で押し目買いの支えを得て上昇し、段階的な利確目標にすべて到達。
高値付近の短期売りレンジ4175~4185、4180~4195、利益確定目標4160・4150:価格がこのゾーンまで上昇すると売り圧力で下落し、すべての売りの利確ラインにタッチ。
四、相場のリズムを正確に予測
トレンド切り替わりの予測:週前半は売り優位のレンジ相場だったが、ADPと雇用統計の二つの買い材料が出たことで短期買い主導の相場に転換、予測通りトレンドが反転しました。
相場段階の予測:データ発表後は一方的な急騰が発生し、その後は持続的な上昇ではなく高値でのもみ合い調整フェーズへ移行。現在の値動きはこのリズム判断と完全に一致しています。
ユーちぇる監督のチャート分析【政府が狙う3つの介入シナリオ】
いよいよ、ドル円相場に
「介入」の足音が近づいてきてる
メディアでも連日のように
介入警戒感が報じられているね
そこでみんなこう思ってない?
「介入が入れば、そこが天井になって一気に円高トレンドにひっくり返るはずだ」
断言するけど、それは大きな間違い
為替介入だけで
ドル円のトレンドを
転換させるのは不可能
介入は、ドル円を一時的に
下げることはできるけど。
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入しても、
時間がたてば再びドルが買われて
ドル円が戻ってきてしまう
つまり政府としても、
ただ円安が進んだから
どこかのレートで
機械的に介入すればいい、
という話ではないんだわ
政府が本当に狙いたいのは、
ドル安のファンダメンタルズが
発生したタイミングに、
為替介入を重ねること
この形なら
介入による円買いだけではなく、
市場参加者によるドル売りも加わる
そうなることで初めて
ドル円の流れを大きく
変えられる可能性が
出てくるんだよね
2022年や2024年も
介入だけでトレンド転換はできなかった
キーワードは
『ドル安ファンダ+介入』
それを踏まえた上で
今後考えられる3つの
介入シナリオを順番に見てく
--------
<シナリオ①CPI便乗型>
一つ目は、
7/14のCPIによって
ドル安が発生した
タイミングで
介入するシナリオ
今月発表される、
アメリカのCPIが低下すれば
インフレ鈍化が意識される
米-イラン交渉の中、
原油価格が下がってる
これを受けて
総合指数は低下してくる可能性が高い
そうなれば
FRBの利上げ期待が弱まり、
アメリカの金利が低下、
ドルが売られる
今回は予想値も
低い数値がでるだろう
予想下振れとなれば
よりドル安
日本政府からすれば、
このファンダによるドル売りが
発生しているタイミングは、
非常に介入しやすい。
CPIによるドル売り
+
政府による円買い
この二つが同じ方向に作用
そもそも介入するってことは
ファンダがそれだけ強い相場
ファンダの流れが変わらない限り、
介入は一時しのぎにしかならない
根本のファンダが変わらないとね
残念ながら
円安のファンダは変わらない
2022年も2024年も
ドル安ファンダが来た時に
トレンド転換してる
ドル円上昇が収まるには
ドル安しかないんだわ
--------
<シナリオ② FOMC便乗型>
二つ目は、
7/29のFOMCによって
ドル安が発生したタイミングで
介入するシナリオ
CPIで目立ったドル安に
ならなかった場合は
FOMCまで主要イベントがない
具体的には
CPIの数値自体は下がったが
予想を下振れなかった場合。
そうなると、
残るファンダによるドル安の芽は
やはりFOMCとなる
FOMCで声明文や会見が
ハト派方向に変化した場合、
ドルが売られる可能性
原油価格下落を反映して
CPIが下がってくるのなら
6月FOMCほどタカ派である必要もない
→ドルの中期的な方向性を変える可能性
FOMCをきっかけに
ドル安が始まったあとに
介入すれば
ドル円下落が
継続しやすくなる
--------
<シナリオ③ 緊急出動型>
ドル円上昇が加速し、
政府が介入せざるを
得なくなるシナリオ
1つのパターンは
CPIやFOMCを待てないほど
円安が加速し、
政府が介入せざるを
得なくなるパターン
もう一つのパターンは
CPIとFOMCがそれぞれドル高に終わったパターン
(→これは最悪)
その場合、
やりたくなくても
介入せざるを得なくなる
本来であれば、
ドル安材料が出たタイミングに
合わせて介入したいが、
ドル円が急上昇し、
止まらなくなるケースでは
政府は何もしないわけにはいかなくなる
警告のために介入してくる
ただし、
このシナリオには
大きな問題がある
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入するため、
介入直後は下落しても
その後ドル円が再び
上昇する可能性が高いこと
つまり、これは
トレンド転換を狙う介入というより、
円安のスピードを一度止めるための介入
政府としても、永久にドル円を
下げ続けることはできないからね
そのため、
このケースでは
一発で終わるとは限らない
介入後に再び円安が進めば、
追加介入が行われる可能性も
考える必要がある
しかしドル安が来るまで
上昇圧力は止まないので
介入後の安値は絶好の押し目となる
なお、そもそもの話だが、
CPIがドル高に終われば
FOMCもタカ派のままの可能性が非常に高い
エネルギー価格関係ない、
コア指数が上振れるなどすれば
CPIはドル高イベントとなる可能性
→FOMCよりもCPIの方が注目
--------
まとめ
● 介入単体でのトレンド転換はない
●必ず「ドル安のファンダ」が必要
● 政府が狙う本命は、「CPI」と「FOMC」に合わせたシナリオ
●急激な円安に対しては、トレンド転換しない「一時的な防衛介入」が入る可能性アリ
--------
いまは石垣島に来てて
日差しがしぬほど眩しいんだわ
皆さんも良い週末を💪🏾
そんな感じです
ナスダックは高値圏持ち合い。サポートとレジスタンスをはっきりさせておこうナスダックは現在29700ポイント台。
6月末は上げで終わった。29827を越えている。
しかし、週足としては割れている。
この状況から29800-30000が抵抗になるようなら
一旦下の安値割れを狙えます。
サポートは次の通り。
28105
27500(27406には付けない)
27099
26848
26217
上は30675を越えた時からまたは29827を越えた時から。
これは月足終値で越えているという理由。
レジスタンスは次の通り。
32264
31632
30675
30370-30509
29827
週では割れているので、先に売られる可能性は高い。
ただ、来週はSPCXの正式なナスダックへの組み込みがあります。
これが7月7日。
【SPCXの組み込みについて】
スペースXが組み込まれる=ETFの銘柄が強制的に、他を売ってこの銘柄を入れる事。
つまり、他の株が多少売られる。
そしてその空いた余力で、または新規の買いによってSPCXが買われる。
この出来事が深刻な売りを呼ぶのか?
または高値越えに繋がるのか?
どちらかは未知数ですが、6日と7日の値動きに注意していれば
対応できる可能性が高いです。
特に夜間は気を抜かないようにお願いします。
厳密にはラインをどちらへ抜けたかをチェックし、付いて行く。
週の値動きとその2日間の値動きが同じになるとは限らないという意識を持つ。
こんな感じです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、ドル円、日経平均を週替わりで配信しています。
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動の分析を配信しています。
ナガワ(9663)1月
投資戦略
勝率や不確実な予測への依存を捨て、
「撤退ラインの圧倒的な明確さ」と
「真空地帯の浮上」のみを優位性とする。
強固なサポートを背にした、高リスクリワードの平均回帰トレード。
1. 環境認識:ファンダメンタルズのバグ
本業である建設機械レンタル事業は堅調で、過去最高益水準の収益基盤を持つ。
しかし、今期の「最終減益予想」および「減配・優待改悪」というネガティブサプライズにより、投資家の強烈な失望とパニック売りが発生。
企業価値が完全に毀損したわけではないにも関わらず、需給バランスが崩壊し、テクニカル上で極度な売られすぎ状態となっている。
2. エントリーの根拠:3つのコンフルエンス
現在の価格帯(5,020円付近)には、反発を支持する強固な技術的根拠が密集している。
マクロサポートと極性転換: 2011年〜2016年の大相場を基準とした月足フィボナッチ・エクステンション「レベル1(4,890円)」に到達。
ここは2019〜2021年に強固な上値抵抗として機能したラインであり、現在は強力なサポートとして機能する蓋然性が高い。
極値シグナルの点灯: 独自アルゴリズムによるモメンタム指標が、この4,890円のサポート帯と完全に同期して「極度の売られすぎ」の密集シグナルを点灯。
【最重要】上値の真空地帯:
月足200期間のプロファイル解析において、現在価格から6,200円付近まで、大口の介入や時間的滞留が全く存在しない「真空地帯」であることが判明。
過去の「しこり」が存在しないため、反転時のやれやれ売り圧力がなく、極めて容易かつ急速な価格の戻りが期待できる。
3. 懸念点
反発の起点としているフィボナッチが、市場心理として最強の黄金比「1.618」ではなく「1.0(全値戻し)」であること。そのため、このラインへの「過信」は禁物であり、厳格な資金管理が必須となる。
4. 実行プラン
このセットアップの真の価値は、反発の確度ではなく「仮に予測が外れた場合のダメージコントロールが完璧に設計できる点」にある。
打診エントリー: 現在価格(5,020円付近)
TPSL:
4,890円の明確な下抜け
※許容リスク幅は約150〜200円。ここを割れたら一切の感情や期待を排除し、機械的に即切りする。
利確ターゲット1: 6,200円付近
利確ターゲット2: 7,660円付近
結論
「ダメなら即座に最小の傷で撤退できる」という環境において、上値に抵抗のない真空地帯が広がっている。規律を守り、ルール通りの損切りを確実に執行できるトレーダーにとってのみ、投じるリスクに対して得られるリターンの期待値が高い、合理的なセットアップである。
免責事項
本アイデアは、個人のテクニカル分析および検証プロセスの共有を目的として公開するものであり、特定の銘柄の売買を推奨、あるいは投資助言を行うものではありません。
プロファイルによる真空地帯の分析や算出されたリスクリワードの優位性は、あくまで過去のデータおよび特定のアルゴリズムに基づく確率論・仮説に過ぎず、将来の価格動向や利益を保証するものではありません。相場に「絶対」は存在せず、突発的なニュースや市場環境の変化によって前提が瞬時に崩れるリスクを常に内包しています。
実際の資金を投じる際の最終的な判断、ならびにポジションサイズの調整、撤退(損切り)ルールの厳格な執行といったリスク管理は、すべてご自身の自己責任にて行ってください。本アイデアの情報を利用した結果として生じたいかなる損失・損害についても、当方は一切の責任を負いかねます
XAUUSD:二つの買い支え要因昨日の米雇用統計は予想を大幅に下回る弱い結果となった。発表後、米ドル指数は101を割り込み、米国短期・長期国債利回りは一斉に急落した。市場は9月の利上げ確率を大幅に低下させ、今年全体の利上げ観測が後退した。資金が安全資産かつインフレヘッジとして金に流入し、短期間で価格が2%超急騰した。
今回の上昇は単なる短期的なテクニカルリバウンドではない。ADP雇用調査と米雇用統計の連続した弱い雇用データ、加えて中央銀行高官のハト派発言が重なり、市場の短期価格形成の動向を一変させた。これまでの売り優位なレンジ相場から買い主主導のトレンドへ切り替わった。ただし週足チャートは依然下落圧力が残っており、今回の上昇は過去の下落後の中間的な調整反発に過ぎず、長期持続的な強気相場ではない。上方には明確な強いレジスタンスが存在し、急騰後は利益確定による調整下落が生じやすい。
金は昨日大きな陽線で引け、前回の高値4115を確実にブレイクし、重要水準4100を安定的に維持した。3960付近で形成されたダブルボトムが有効なサポートとして確認された。短期日足移動平均線は上向きに転換し、直近の強気トレンドを裏付けているが、4200~4220に走る中期下落トレンドラインが今回の反発の主要レジスタンスゾーンとなる。
トレード戦略
買い 4100~4110
ストップロス:4085
利益確定目標:4140、4160、4180
売り 4175~4185
ストップロス:4200
利益確定目標:4160、4140、4120
短期的な主な好材料短期的な主な好材料
🎤1. ウォーシュFRB議長の7月1日の講演は中立からハト派的な内容で、金融引き締めへの期待を事前に緩和させた。
ウォーシュ議長はECBフォーラムで、インフレの上昇リスクはここ数週間で大幅に緩和したと明言し、下半期の利上げの方向性を時期尚早に確定することはないと述べた。7月の政策会合では、政策決定に先立ち、雇用統計と物価統計をすべて検討し、強い金融引き締め発言を避け、9月の利上げを示唆する発言も避ける方針だ。非農業部門雇用統計が期待外れだったことも相まって、市場はFRBが年内の利上げを見送るとの見方を強めており、米国債利回りへの下押し圧力が継続し、金価格の上昇を後押しするだろう。
🛢2. 米イラン間のドーハ間接交渉は引き続き緩和傾向にあり、原油価格は低水準で推移し、エネルギーインフレリスクは一時的に後退している。
米国は7月中旬、ドーハでイランとの間接交渉再開を確認した。両国は、海外資産の凍結解除とホルムズ海峡の航行規則について協議する特別作業部会を設置した。これにより、海峡の完全封鎖のリスクは大幅に軽減された。ブレント原油は71.80ドル、WTI原油は68.46ドルで推移しており、地政学的要因による原油価格プレミアムはほぼ解消されている。
これまで金価格を押し下げてきた「地政学的紛争による原油価格上昇→エネルギーインフレの加速→FRBの利上げ→金価格下落」という弱気論は、一時的に崩れた。原油価格の継続的な低迷は、極端なインフレ懸念を払拭し、間接的に金価格の回復を後押ししている。
XAUUSD:4,200ドルに向けた強気ブレイクアウト1. 概要
金価格は前回の持ち合い相場後の回復を継続し、強い上昇モメンタムを示しています。現在価格は 4,178ドル 付近で推移しており、当日 +1.31% 上昇しています。市場心理は明確に買い手優勢となっています。
2. ファンダメンタルズ
金の上昇は、米連邦準備制度理事会(Fed) が利上げ姿勢を緩和するとの期待に支えられています。最新の報道では「Fedの利上げ観測後退を背景に、金は5週間ぶりの週間上昇に向かっている」と伝えられています。また、米ドル指数(DXY)が0.06%下落 したことも、安全資産である金への資金流入を後押ししています。
3. テクニカル分析
重要水準
レジスタンス:4,200ドル(重要な心理的節目)、4,240ドル
サポート:4,150ドル(EMA9)、4,100ドル(SMA9)
インジケーター
RSI(14) は現在 70 付近で推移しており、強い買い圧力を示しています。ただし、買われ過ぎ圏に入っているため、短期的な調整には注意が必要です。
価格は EMA9(4,153ドル) の上で推移しており、短期上昇トレンドは維持されています。
4. 取引戦略
シナリオA(強気)
価格が 4,150ドル を上回って推移する場合、上昇トレンドは継続し、次の目標は 4,200ドル となります。
シナリオB(代替案)
価格が 4,150ドル(EMA9) を下抜けて終値ベースで確定した場合、短期的な上昇トレンドは無効となり、4,100ドル 付近まで調整する可能性があります。
リスク管理
市場の変動性が高いため、予期せぬ流動性狩りに備えて、4,140ドル以下 にストップロスを設定することが推奨されます。
5. 結論
金はファンダメンタルズとテクニカルの両面から強い上昇基調を維持しています。高値追いよりも、サポート付近への押し目で買いを検討する方が望ましいでしょう。
💡 推奨取引戦略
🔻 売り(SELL): 4200 – 4203
🎯 TP: 40 / 80 / 200 pips
❌ SL: 4208
🔺 買い(BUY): 4150 – 4153
🎯 TP: 40 / 80 / 200 pips
❌ SL: 4142
BTCUSD 7月2日 ビットコインチャート分析です。こんにちは
ビットコインガイドです。
私の分析はトレーディングビューに最適化されています。
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リアルタイムの動きを確認できます。
ビットコインの30分チャートです。
*赤い指の移動経路
ロングポジション戦略
1) 60964.5火 ロングポジション入口区間 / 紫色支持線離脱時の手節街
2)63940.4ブルロングポジション1次ターゲット(自律ショット)
3) 62802.7火 ロングポジション再入入区間 -> Great最終ターゲットが
紫色の支持線を離れるとき
下部にBottomまで開いているので注意してください。
私の分析は単に参考と活用の程度だけを頼みます。
原則売買、手折が必須で安全に運営してください。
ありがとうございます。
金価格、流動性掃討作戦か?NFP発表前の反発か?
金価格は、直近安値から流動性が掃討された後、急反発しました。機関投資家が第3四半期開始に向けてポジション調整を行う中、強いショートカバーが起こり、上昇基調が加速しました。一方、米ドルは今週の主要イベント、ISM製造業PMIと非農業部門雇用者数(NFP)の発表を前に、最近の上昇基調を一旦休止しています。
テクニカル分析では、金価格は強気の流動性掃討作戦を完了し、現在4,040ドルの抵抗線を回復しようとしています。この抵抗線を突破できれば、次の供給領域である4,110ドル付近への道が開かれる可能性があります。一方、抵抗線で失敗すれば、再び下落基調が続く可能性を示唆します。
シナリオ
価格が4,040ドルを突破し、その水準を維持した場合、強気の勢いは4,110ドルまで続く可能性があります。
価格が4,040ドルで反落した場合、売り手が主導権を取り戻し、金価格は直近安値まで下落する可能性があります。
短期的な勢いは強気に転じたものの、今後の方向性は、今後発表されるISM PMIとNFP(非農業部門雇用者数)に大きく左右されるでしょう。これらの指標は、市場の大きな変動要因となることが予想されます。
💬 これは、より広範な強気相場への転換の始まりでしょうか?それとも、NFP発表前の流動性トラップに過ぎず、その後再び売り込まれるのでしょうか?ぜひ、あなたの見解を下のコメント欄でお聞かせください!
エリオット波動分析 XAUUSD 2026年7月3日
上昇トレンドはすでに始まったのか?
D1時間足:
現在、D1のモメンタムは上昇していますが、まもなく買われ過ぎゾーンに入ろうとしています。したがって、上昇の動きが継続する可能性があります。
波動構造:
価格は4022を下抜けて流動性を回収した後、上昇に転じました。現時点では、上昇の動きに特に注意する必要があります。なぜなら、価格がすでに反転条件を満たしている場合、新しいトレンドが形成される可能性が高くなるからです。
D1では、価格が4391を上抜ける必要があります。これにより、D1における最初の構造転換が確認され、上昇トレンドの確認につながります。
H4時間足:
現在、H4のモメンタムは収束しつつあり、反転の準備をしています。したがって、H4ではまもなく下落または横ばいの動きが発生する可能性があります。
波動構造:
現時点では、波Yがすでに完了したかどうかを判断するには、まだ十分な確認がありません。しかしH4を見ると、4065、4100、4142の流動性の高値が順番に突破されていることが分かります。これは、少なくともH4では上昇トレンドが形成されつつあることを示唆しています。
特に注意すべき点は、4100の高値が突破されたことです。つまり、H4における最初の構造転換がすでに発生しています。これは注視すべきシグナルであり、新しいトレンドの始まりを示す可能性があります。
H1時間足:
現在、H1のモメンタムは低下しています。したがって、H1では下落または横ばいの動きが発生している可能性があります。
H1では、高値を伴う力強い上昇ローソク足とともに、切り上がる安値が形成されていることが確認できます。高値の切り上げと安値の切り上げが徐々に形成されているため、私たちは上昇トレンドに沿って取引機会を探していきます。
現在の値動きを見ると、上昇の動きによって4146付近にFVGゾーンが形成されています。その下にはOBも形成されています。特に、このOBの左側には大きな流動性ゾーンが形成されている点に注意が必要です。したがって、価格がこのエリアに戻ってきた場合、上昇反発する可能性を期待しています。
トレードプラン:
4146付近のFVGと、その下にあるOBによって形成される価格帯は、Buyエントリーを探すのに非常に良いエリアです。特に、価格がこのゾーンに入り、同時にH4とH1のモメンタムがどちらも売られ過ぎゾーンにある場合、このエリアはBuyポジションを探すうえでさらに強いゾーンとなります。
XAUUSD M30 | NFPブレイクアウトか、それともブルトラップか?
金価格は、本日発表される米国の非農業部門雇用統計(NFP)と失業率という、今週最も重要な市場材料を控え、強気の圧縮構造の中で推移しています。米国の祝日が近づくにつれ、ボラティリティの上昇が予想されます。
テクニカル的には、価格が上昇トレンドラインを上回って推移しているため、買い手が優勢です。重要なブレイクアウトゾーンは4,037~4,056ドル、次の主要な供給目標は4,100~4,115ドルです。
M30時間足のテクニカル分析では、過去の流動性スイープベースの上に構築された、完璧なリバランス構造が明らかになっています。現在のレイアウトにおける主要な座標は以下の通りです。
構造的フロア:機関投資家の買い指値注文が現在の強気のシフトを守るために設定されている、複数回接触する動的なサポートベースラインによって示されます。
直近のブレイクアウト・ピボットゾーン:4,037~4,056 – グレーのマトリックスで強調された、強力な水平抵抗線。トレンド継続の最終閾値として機能します。
主要な上値目標:4,100~4,115 – プレミアムブルーのボックスで区切られた高密度供給マトリックス。機関投資家による大量の売り流動性が集中しています。
IF-THENシナリオ
金価格が4,056を突破し、その水準を維持した場合、強気モメンタムは4,100~4,115まで続く可能性があります。
価格が反落した場合、またはNFPが予想を上回った場合、金価格は反転し、トレンドラインのサポートを再テストする可能性があります。
金価格は、マクロ経済ニュースとテクニカル構造が一致する重要な決定ポイントに近づいています。
💬 NFPの軟調な結果が次の上昇相場を誘発するのでしょうか、それともこれは単なるニュース発表前の流動性トラップなのでしょうか?あなたの見解を下のコメント欄で共有してください!






















