GBPAUD 日足/4時間分析4/26~ 売り目線だが底堅い動き前回投稿の上値Target1.8090手前で失速してしまいました。
シナリオです。
① 日足は下値Targetに到達してから反発し、フィボナッチリトレースメント38.2%からの戻り売りに押されています。
DMAがレジスタンスと青の移動平均線を下に差し込んできたので売り継続と考えています。
② 4時間足はチャネルと移動平均線をレジスタンスに下落。Target1.7861抜いたら1.7800を目指したいと考えています
※ドル安継続ならポンドルの買いがGBPAUDの反転上昇もありです。最近のGBPAUDは2~3本で戻してしまうので利食い優先でいきましょう。
トレンドライン
GBPJPY 日足/4時間足チャート分析 4/26~ 日足の山尊で下げ目線か?FOMC発言にも注視ポン円はドル安に押されて下落幅が広がり152.0抜けが難しくなった感があります。
シナリオです
① 日足ヘッドアンドショルダーとして売りが強まるか
② 4時間足ではフィボナッチリトレースメントを下降に引き直してTarget100%に到達しました。
(フィボナッチエクステンションを元に試算しています)
③ 一旦反発で50%までは戻ることを想定しています(150.52)
④ ③を上抜いたらDMAを抜くので売りは手仕舞いします。
⑤ 日足ベースで考えると次回のTargetは148.139で考えますが、チャネルをまだ抜いていないので、
戻りを警戒してのショート目線に考えています
⑥ 1時間足以下では買いもまだ入るので、サポートが効いた辺りからは買いもありでしょう。
※月末週になります、FOMCの発言とバイデン大統領の富裕層に向けた増税発言に注目です。
米国はコロナワクチン接種率が進みドル高の見通しもあります。 107円後半からの買いに警戒しましょう。
<ビットコイン天気予報>そのビットコイン調整中につき。もう一つの可能性としてトライアングルの延長を検討したい相場は生鮮食品。チャートの未来予測図は日々刻々と変化しています。
こちらは、前回の予測ですが、こちらが順調に航行しているとはいえ、
シナリオはいくつか持っておくに越したことはありません。
取引所間でバラツキがあるビットコイン。
最終的に頼るべきはクリプトマーケットキャップ。
このままエリオット第5派の始まりを見届けるのも良いが、
3波の下落があまりにも大きかったので、調整はもう少し長く続くのではと見るのも当然です。
というわけで、現在、トライアングル形成中と見るアイデアをここに投稿しておきたいと思います。
もちろん、右往左往しても最終もう一段の下落という予測には何ら変わりはありません。
備えあれば、憂いなし。
それでは、また!
GBPJPY 日足/4時間分析4/19~ 4時間足は上昇再開日足チャートは青の移動平均線がDMAに入り売り優勢になっています。
ですが、チャネルを下髭で反転してきました、ここから再上昇が期待されています。
上昇シナリオ
① 日足が再度青の移動平均線を上抜き、DMAも上抜く
② 4時間足チャートでは、DMAを上抜いていますから買い目線です。
③ 前回チャネルと新たなトレンドラインが交差していますから、ここをすんなり抜いて更に勢いが付いてくるのか?重要なところです。ここを抜くと151.54を目指すと考えます。
下降シナリオ
① ドル買いが強まり急激な英国金利の下落があればポンド売りから連れて下降
※EURGBPの動きも注視してみましょう。フィボナッチエクステンションは、まだ下降目線で引いています。
GBPAUD 4時間分析4/19~ 上昇に転換か? 再度下降かの重要な週ですGBPAUD 4時間分析4/19~
下降チャネルの安値目標1.7682まで到達できず反転上昇して終了しました。
シナリオです
① 週末反転し赤のチャネルラインを上に更新したらDMAも抜くことになるので
上昇トレンドに期待で1.8017を目指す動きになるでしょう。
②ですが、押し目1.78682サポートを下抜くと青の移動平均線を下抜くので
下降再開の目線でシナリオを考えています。
※青枠帯が重要な箇所になるので注視しましょう。
フィボナッチエクステンションは、まだ下降目線で引いています。
61.8%上抜きで完全に上昇と考えています。
【GBPJPY】ポンド円 上昇過程の可能性が高いものの、考えられる3つのシナリオ英ポンド円もユーロ円、ドル円などと同様に大きく上げています。
今後の展開を予測していきたいと思います。
・移動平均線&ダウ理論での分析
EMAは
5EMA(1週間相当)
25EMA(1ヶ月相当)
75EMA(3ヶ月相当)
90EMA(為替で意識されやすい90を使用)
200EMA(大局的なトレンドを見る際によく使われる200を使用)
を使用しています。
紫色である5EMAが黄色である25EMAを上から下へ抜けているものの、
75EMA,90EMA,200EMAは右上がり
かつ
しっかりとした傾きを維持しています。
また、青丸が高値、赤丸が安値ですが両方切り上げており、上昇ダウは崩れていません。
よって移動平均線、ダウ理論からは
上昇継続と判断します。
・トレンドライン・水平線・価格帯別出来高での分析
トレンドラインでは赤丸同士を結んだラインが引け、そこから平行移動した青丸同士を結んだライン(つまりチャネルライン)が引けます。
よって、2020 年11月から2021年3月18日までは勢いよく上昇し、現在は上下しつつも強含みで上昇する可能性が高いと考え
GBPAUD 4時間分析4/15~ 目標達成で下げ継続か?GBPAUD 4時間分析4/15~
前回シナリオ
4/6ロンドン辺りから売りが強まっています。
下降チャネル(Wトップネックを割り)に沿って順調に下落。
⑤のトレンドラインと1.7993ラインも下抜いて下降目線継続です。
戻り売り次回目標は1.7876が次回ターゲットと考えます。
ここから、
① 戻りがないので1.7812のオレンジ付近でしょうが下落幅が大きいのでポンドルとドル円の動きに注視です
② オレンジ付近はサポートになるので一旦買いを警戒してみましょう。
③ GBPAUDは下げ分2本で戻してしまうので、ここで利益確定しています。
※AUDUSDの買いがどこまで継続するのか?
EURUSD 4時間/日足分析4/12~日足もWボトムからの切り返しで反転上昇
これが継続するための条件です
① 緑枠ラインが重要なSaport です。まずはここ(1.1931)を抜いていけばチャネルに沿った流れになると思います。
② 次のTargetは1.2088 →前々回肩の部分です。ですが陰線の下髭で終わっているので1.1931レジスタンス辺りの動きは注意が必要かと思います。
③ 4時間足はピンクチャネル内に一旦入って戻り、押しから上昇中になっています。
Targetは1.1971(Fib161.8%)です。
※ ユーロ圏はコロナウイルスのワクチン接種が遅れていてユーロ情勢は強くない と見ています。先週は EURGBPでポンド売りからのユーロ買い での上昇になっています。米国長期利回りが上昇に向かうとドル買いユーロ売りもあるので、赤のDMAを割ったら即買いは撤退も考えています。
2021/04/11(SUN) GBPJPY ここまでは想定どおり分析:ダウ理論
ダウ理論のメリット1:目線の固定
ダウ理論のメリット2:トレンドは転換の明白なシグナルルが出現するまで継続する
日足で見た場合は上げ目線なので、第4波が終了したら再度上昇に転じることに注意。
分析:エリオット波動
週足で見る2020年3月16日を起点したエリオット波動第3波が終了し、現在4波目を形成中のように見える。
第4波の安値は第1波動の高値を割らない理論からすると、
第1波のヒゲ高値:147.973
または
実体高値:146.080
で第4波動が終了するはずだ。
シナリオどおりinner Ascending Channelで下落に転じているので、ここからショート。
TP:147.973または146.080
SL:151.165























