エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年2月5日
1. モメンタム
週足モメンタム(W1)
– 現在、週足モメンタムは下落への反転シグナルを示し始めています。
– ただし、この反転を確定させるためには、週足ローソクの確定を待つ必要があります。
– 反転が確認された場合、市場は少なくとも数週間にわたり、下落または横ばい(レンジ)局面に入る可能性が高いです。
日足モメンタム(D1)
– 日足モメンタムは現在上昇しており、今後数日間は上昇継続、もしくは横ばいで推移する可能性があります。
– 特に注意すべき点として、D1モメンタムがオーバーボートゾーンに入っても価格が高値更新できない場合、長期的な下落トレンドが依然として有効であることを示す強いシグナルとなります。
H4モメンタム
– H4モメンタムは現在オーバーソールドゾーンにあり、反転の準備段階にあります。
– これは、本日もしくは近いうちにH4時間足で上昇への反転が起こる可能性が高いことを示しています。
2. 波動構造
週足の波動構造(W1)
– 週足では、5波構成(1–2–3–4–5)がすでに完成しており、現在は調整局面に入っています。
– 週足モメンタムの下落反転が確認されれば、この調整は少なくとも数週間継続する可能性があります。
日足の波動構造(D1)
– 日足チャートでは、急角度での下落が確認でき、これは波動Aの5波構成である可能性が高いです。
– 現在の上昇は波動Bと考えられます。
– 波動Bは構造が複雑になりやすいため、D1およびH4のモメンタムと、想定される価格目標を組み合わせて、波動Bの終了ポイントを見極める必要があります。
– 価格がターゲットゾーンに到達し、同時にD1とH4モメンタムがオーバーボートゾーンに入り反転した場合、波動Bの完了が確認されます。
3. H4波動構造
– H4時間足では、黒色の波動Aがすでに形成されており、現在は波動Bを形成中です。
– 日足モメンタムが上昇を維持していることから、上昇トレンドはあと数日続く可能性があります。一方で、H4モメンタムは上昇への反転を準備しています。
– これらの要因から、波動Bはまだ進行中である可能性が高いと判断されます。
– 波動Bは、最低でもABCの3波構成(赤色)を形成する可能性があります。
– 現在、価格は赤色の波動Bの中にあり、その内部で小さな3波構造が形成されつつあります。
– 現在の価格は、青色の波動Cに位置している可能性があります。
青色の波動Cの主な目標値は以下の2つです:
– 4827:波動Cが波動Aと等しい値幅となる水準
– 4640:波動Cが波動Aの1.618倍となる水準であり、大きな流動性ゾーンと重なるエリア
– 私は、価格が4640付近まで下落した後、Buyのチャンスを探す展開を想定しています。
4. トレードプラン
– 現在、ローソク足の値幅が非常に大きく、ストップロスの設定が難しい状況です。そのため、ストップ幅を広めに取る必要があります。
– よって、厳格なリスク管理が不可欠です。
– 小口口座:1トレードあたりのリスクは最大5%
– 大口口座:1トレードあたりのリスクは最大3%
トレード設定:
– Buyゾーン:4642 – 4640
– Stop Loss:4600
– TP1:4827
– TP2:5105
– TP3:5244
波動分析
GBP/AUD 2026年2月 第一週GBP/AUD 日足
ポンドオージーは日足の転換ポイントの可能性
●昨年4月に頂点をつけてゆっくり下落してきたポンドオージーですが、まずは日足以上のトレンドの転換ポイントに達しているのではないかと推測しています。
この下落はダイアゴナルによるものと見ていますが、このダイアゴナルをフラットのⓒ波として捉えており、先週の足でフラットⓐ波終点のポイント1.95904の水準へ到達、また下落のダイアゴナルもスローオーバーしていますがダイアゴナル下値線へ到達しています。
●ここから折り返し上昇の場合は昨年4月の高値は超えていく日足以上の上昇波がこの後期待ができるとは思いますが、まずは2.02の長期足の抵抗線がありますのでここまでの戦略を下位足では見ています。後にこのラインを上に突破する動きであれば強い上昇波が確認できるのではないかとの見立てです。
●と、ここまでは上方向のトレンド転換を考えての見立てですが、今週2/3に現在利上げ観測真っ最中で非常に強い豪ドルの政策会議が行われます。
現在の状況では25bpの利上げ確率67%、据え置き33%と強いインフレ懸念からの利上げ観測が出ています。一方でこれまでの強い豪ドル買いは既に織り込んでおり、もし予測通りの25bpの利上げに留まった場合、豪ドル売りの観測も出ていますが、RBAが今後の見通しとしてタカ派な発言があれば25bpの利上げでも豪ドルは買われるでしょう。
●テクニカルポイントでの上方向転換も考えられる価格帯ですがトリガーは政策金利の行方次第ですので、もしSell The Factで豪ドル売りが確認されれば、こちらのペアも見立てに従った上がったら押し目買いの戦略を考えています。
BTC – 下落構造継続価格は現在、79,000~80,000の供給ゾーンを下回っており、このゾーンでは以前急落が見られました。
直近の価格再テストでは供給ゾーンを突破できず、売り圧力が依然として優勢であることが示唆されています。
現在の価格構造は、引き続き低位高値~安値安値のパターンを維持しています。
BTCがこのレベルで拒否され続ける場合、最も可能性の高いシナリオは、75,055の流動性ゾーンへの価格調整です。
注目すべき主要レベル:
レジスタンス:79,000~80,000(供給が強いゾーン)
サポートターゲット:75,000 – 流動性が低く需要があるゾーン
市場はまだ明確な反転シグナルを示していません。79,000~80,000の供給ゾーンを突破しない限り、短期トレンドは弱気のままであり、75,000を再テストする可能性が高いでしょう。
エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年2月2日
モメンタム
週足モメンタム(W1)
週足モメンタムは 下落への反転兆候 を示し始めています。
反転を確認するためには、今週の週足確定 を待つ必要があります。
W1モメンタムが下向きに確定した場合、相場は 少なくとも数週間にわたり下落トレンドが継続する可能性 が高いと考えられます。
日足モメンタム(D1)
日足モメンタムは引き続き低下しており、オーバーソールドゾーンに接近 しています。
この状態から、今後1~2日以内 に 日足の安値形成 が起こり、その後 反発または横ばい(レンジ) が数日続く可能性があります。
4時間足モメンタム(H4)
H4モメンタムは オーバーソールドゾーンで圧縮された状態 が続いており、すでに 13本のH4ローソク足 が確認されています。
これは、価格が H4のボトム圏に近づいている可能性 を示しており、その後 調整的な反発、または横ばいの動き が少なくとも数本のH4足続くと見ています。
波動構造
週足の波動構造(W1)
週足モメンタムが反転を試みているため、まずは 今週のローソク足の確定 を待つ必要があります。
価格が 4282を下回ってクローズ した場合(過去の上昇モメンタム転換ポイント)、
週足の天井形成が確認された と判断できます。
このシナリオでは、W1の構造は 黄色の(1)(2)(3)(4)(5) にあり、
同時に 青色の12345構造 もすでに完成している可能性があります。
確認されれば、市場は 中長期的な調整局面 に入り、少なくとも数週間 続くと想定されます。
日足の波動構造(D1)
現在の日足の下落は 非常に急で鋭い動き を見せており、
青色の第5波の天井がすでに形成された可能性 を強く示唆しています。
現在の値動きから判断すると、5波構成の下落トレンド が形成されている確率は非常に高いです。
D1モメンタムはオーバーソールドに近づいているため、
1~2日以内にモメンタムの反転 が起こる可能性があります。
この下落が5波構成である場合、次に訪れる上昇は
修正波である3波構造になる可能性が高い と考えられます。
引き続き、構造の確認を行っていきます。
4時間足の波動構造(H4)
H4では現在、赤色の12345構造を暫定的にラベリング しています。
現行価格帯の 4593付近 は、Volume Profileの流動性ゾーン と重なっており、
同時に H4モメンタム反転の準備段階 とも合致しています。
そのため、この価格帯は 赤色の第4波の反転ゾーン になると想定しています。
この場合、4956(赤色第3波に対する フィボナッチ0.382)が
第4波の完了目標ゾーン となります。
第4波完了後は、価格が再び 4270~4593ゾーン へ下落し、
現在の 5波下落構造を完了 した後、
少なくとも3波構成の新たな上昇トレンド へ移行すると見ています。
トレードプラン
現在のような環境では、マーケットに新しく参加したトレーダーは、
急激な上昇や下落を チャンス と捉えがちです。
しかし、経験のあるトレーダーの視点では、
積極的にトレードすべき局面ではありません。
ボラティリティは 非常に高く、市場は簡単に
想定方向へ動く前にストップロスを狩る 可能性があります。
また、誤ったポジションやストップロスなしの取引 は、
最終的に 口座資金の大きな損失 につながります。
👉 今の優先事項は「観察」と「待つこと」。
構造とモメンタムの明確な確認が取れるまで、
高ボラティリティの中で無理にエントリーしないことが重要です。
EUR/USD 2026年2月 第一週EUR/USD15分足+日足MA(赤)表示
●EUR/USD は1/19からの上昇波継続としてまずは見ています。
その上で現在のピンク色のゾーンは有効な押し目買いポイントとして最初に考えられるところです。現在ここからの上昇がある場合はインパルスのiv波から最終波v波へとの流れで見ています。
●現在位置の水準を破ると、上昇が継続するインパルスの形としては厳しい状態になるかと思いますが、その下の1.176-1.173のゾーンでは抜けてきた4時間足から上で確認できるトライアングル上値線や、前回から指摘している有効なSRライン、1.173が控えておりこのゾーンを高値更新のロング目線の最終ゾーンとしています。
もしここまで落ちてからの上昇では、高値を超えずダブルトップのような形、または高値を超えていく場合で1/19からの上昇波形がインパルスではなくダイアゴナルになる可能性を疑う位置と考えています。
日足MAも走っている水準なのでここまで落ちれば一旦は高値更新するしないに関わらず一旦は上昇はしやすいとは思われます。
●2つ目のサポートゾーン、節目の1.173の水平線をしっかり破れば、目線を上昇から下目線へショート方向の戦略へ切り替えます。
元々前回からお伝えの通り、上昇は1.20付近を目安にしており、週足から引ける(チャート上赤線)斜め線の抵抗帯付近を上昇のひとまずの目安にしているので、1/28の高値をもって反転下落も考えられるところです。この赤の斜めSRラインを時間足などではブレイクしていますが、週足のラインなので週足では長い髭を伴う陰線で終了しています。(週足を確認してください)
●まとめ
-現在地はロング候補位置
-抜けたらもう一つ下のゾーンからのロングが候補(しかし高値更新は黄色信号の位置)
-さらに2つ目のゾーンを下抜け、1.173の節目のラインを抜けたら目線を下目線に変更で戻り売り戦略
USD/JPY 2025年2月 第一週USD/JPY1時間足に4時間MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●先週の動きは急落の後に155円台からもう一段落ちて週中から155円台に回復、よって、週足は長めな下ひげを伴うコマ足でひけています。
●先週の戻りポイントとして現在地の155円付近を予測していましたが、2月第一週ではこの辺りから反転下落をまず考えた波形として、1/14からの下落のインパルスの(v)波目を優先的に考えていますが、先に述べたように週足のローソク足が下げるにはあまり良くない形で引けてますので、ピンクのラインと4時間足MA(グレー)を一旦下にしっかりブレイクしてからの戻りでピンクラインと4時間MAが今度はレジスタンスとして機能するのであればショートが良いかと考えます。
●グレーのゾーン、ショートポイントを上抜けた場合。
このポイントを抜けた場合は1/14からの下落が(i)(ii)(iii)波ではなくabcの可能性を考え、このabcをダイアゴナルの(i)波として考えていきます。
その場合は、全体の下落の61.8%の戻りは最低でも考えていくので、次のショートポイントは日足MA(赤)付近もしくはチャート上に示した、156.676のライン。ここは25年の年足が閉じた価格帯です。
●現状ですとこのような戦略を考えていますが、2つ目のショートポイントを上抜けてしまったら様子見です。
●どちらのケースであっても、日足MA、4時間足MAより下からのショートとします。
XAUUSD エリオット波動分析 – 2025年1月30日
1. モメンタム
週足(W1)
現在、週足のモメンタムは上昇基調を維持しています。この状態から判断すると、今後 1~2週間 は上昇が継続するか、もしくは レンジ(横ばい) の動きになる可能性が高いと考えられます。
日足(D1)
日足のモメンタムは現在低下しています。そのため、今後 1~2日間 は、日足モメンタムが 売られ過ぎゾーン に入るまで、価格が 下落または横ばい を続ける可能性があります。
4時間足(H4)
H4のモメンタムは売られ過ぎゾーンで重なり合う状態となっています。この状況は、下落やレンジ相場が継続する可能性を示す一方で、H4での上昇反転の確率が高い ことも示唆しています。
2. 波動構造
週足の波動構造(W1)
週足では、青色の5波構造(1–2–3–4–5) が現在も形成途中にあります。
昨日は大きな下落が見られましたが、青の第5波が完了したと確定するためには, 価格が 4282を下回って終値を付ける必要 があります。
現時点では、週足モメンタムが依然として上昇しているため、今回の下落は 青の第5波内部での調整局面 である可能性が高く、トレンド終了を意味するものではありません。
日足の波動構造(D1)
日足モメンタムが低下していることから、価格は 1~2日程度、日足モメンタムが売られ過ぎゾーンに入るまで 下落または横ばい を続ける可能性があります。
青の第5波の中では、現在 黄色の第4波 を形成していると考えられます。これは、青の第5波に含まれる 黄色の内部構造(1–2–3–4–5) の一部です。
黄色の第4波が完了した後は、黄色の第5波 が形成され、最終的に 青の第5波の完成 に向かう展開が想定されます。
RSIを見ると、直前の上昇局面は非常に強い 買われ過ぎ状態 にありました。これは、少なくとももう一度高値を更新するだけの買い圧力が残っている ことを示しており、同時に 高値でのダイバージェンス発生 の可能性も示唆しています。この点は、黄色の第5波がまだ形成される というシナリオを支持しており、現在は 黄色の第4波 に位置していると判断できます。
4時間足の波動構造(H4)
現在の下落は、黄色の第3波に対するフィボナッチ 0.382 の調整目標に到達しています。
モメンタムの観点では、日足モメンタムが引き続き低下しているため、短期的には さらに1~2日間、下落または横ばい の可能性が残っています。一方で、H4モメンタムは売られ過ぎゾーンで重なり合っており、H4での上昇反転の確率は高い 状態です。
そのため、最も想定されるシナリオは H4でのレンジ推移、もしくは 小幅な下落の後に反発が入る展開 です。
直前の上昇局面のRSIは依然として強い買われ過ぎ状態にあるため、今回の下落は あくまで調整波 であり、その後 再び高値を更新する可能性 があると考えられます。
3. トレードプラン
スイングトレード
現時点では、市場が 拡張波の終盤 に位置しているため、魅力的なスイングポジションは存在しません。この局面では値動きの不確実性が非常に高くなります。
さらに本日は 金曜日かつ月足の確定日 でもあるため、ボラティリティが急激に高まるリスクがあります。したがって、ここでは 焦らず観察に徹し, 日足モメンタムが売られ過ぎゾーンに入るのを待ってから, スイングのセットアップを検討するのが適切です。
GOLD(週足) #2-きな臭い
金価格は6000ドル付近のフィボナッチラインに接近しつつあり、これは第4波の形成につながる可能性がある。(Gold prices are approaching a Fibonacci level near $6,000, which could lead to the formation of a fourth wave.)
0を1662ドル、1を3309ドルにとったフィボナッチラインを考えたとき、金価格は0.382と0.786を除いたすべてのライン付近で調整局面を迎えている。この規則性に従って6000ドル付近で調整が起こった場合、この調整は2022年11月から続いた第3波を終焉させ、第4波を形成し始める可能性があるだろう。
しかし、金価格の上昇を支えるファンダメンタルズ要因である地政学的リスクやインフレリスクは全く解消されていない。これらはむしろ今後さらに不確実性を増していくように思えるので、金価格はさらなる上昇の余地を十分に残しているだろう。具体的な考察としては、1976年9月から1980年1月までの上昇相場で764%近く価格が上昇していることを鑑みると、2015年11月の1000ドル付近を基準に取って考えれば、8600ドルから10000ドルがターゲットになるだろう。
───
今週は金相場の上昇につながるニュースが多くあった。
FRBは27-28日に開いたFOMCで、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を3.50-3.75%に据え置くと決定した。2025年の就任以降、トランプ氏はたびたびFRB議長を批判し、利下げを求めてきた。その中で今回FRBが金利の据え置きを決定したことは、大きな意味を持つだろう。トランプ氏による非難のトーンは弱まっていないことから、引き続き今後の動向にも注目したい。
また、中国では、中国人民解放軍の制服組トップの張又俠・中央軍事委員会副主席と、劉振立・軍連合参謀部参謀長の2人が粛清された。これにより、中央軍事委員会のメンバーは、習氏と張昇民副主席の2人だけになった。統合作戦能力の基盤が脆弱になる中でどのような行動が起こされるのか、注目していきたい。
FRBが金利の据え置きを決定 jp.reuters.com . ロイター. (2026/01/26). 2026/1/30閲覧
中国が制服組トップの軍高官を粛清 jp.reuters.com . ロイター. (2026/01/26). 2026/1/30閲覧
習主席の軍高官粛清、重要な連絡窓口が失われた-西側当局者が危惧 www.bloomberg.com . Bloomberg. (2026/1/28). 2026/1/30閲覧
エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年1月29日
1. モメンタム
週足(W1)
– 週足のモメンタムは現在も上昇を継続しています。
– 現在の週足の勢いを考えると、来週にかけても上昇トレンドが継続する可能性が高いと判断されます。
→ 中期〜長期のバイアスは引き続き強気です。
日足(D1)
– 日足モメンタムは依然として「密着した状態(コンプレッション)」にあります。
– これは買い圧力が維持されており、上昇トレンドがまだ崩れていないことを示しています。
4時間足(H4)
– H4のモメンタムは上昇していますが、すでに**買われ過ぎゾーン(Overbought)**に入っています。
– この状況は、近い将来 H4での調整下落または反転 が起こる可能性が高いことを示唆しています。
2. 波動構造
週足の波動構造(W1)
– 週足では、**第5波の拡張(エクステンション)**が明確に確認できます。
– これは群集心理が強く影響する「過渡期」にあたります。
– 長期的なトレンドは依然として上昇ですが、現在の最大の問題は 非常に大きなボラティリティ です。
– H4の1本のローソク足で 400〜500pips 動くこともあり、
– 実践的なトレードが難しくなる局面です。
→ このフェーズでは、積極的な売買よりも観察が最優先となります。
– 次の大きなリスクは、市場参加者の心理が極端な状態に近づいていることです。
– 群集心理が均衡に戻る局面では、逆方向への動きが 急激かつ大きく 発生しやすくなります。
– 一方で、週足モメンタムが極端な過熱状態に入り反転するには、少なくともあと1週間程度が必要と考えられます。
→ そのため、全体としての上昇トレンドはまだ継続する可能性が高いです。
日足の波動構造(D1)
– 日足では、青色の5波構造が引き続き有効で、現在も進行中です。
– 特に第5波は 非常に強く拡張 しています。
– 日足モメンタムが密着した状態にあるため、上昇は さらに続く可能性がありますが、
同時に 日足モメンタムの反転リスクも高まりつつあります。
4時間足の波動構造(H4)
– 価格が 拡張波動の中にある場合、エリオット波動理論の弱点が顕著になります。
– それは、正確な波動ラベリングが非常に困難になるという点です。
→ そのため、現在のH4における波動カウントは、あくまで参考・観察レベルとして扱う必要があります。
– 今後の判断には、
– 調整の深さ、
– 調整に要した時間、
– そして モメンタムの変化
を総合的に観察することが重要です。
– H4モメンタムを見ると、買われ過ぎゾーンでの上昇モメンタムの失速が確認できます。
→ これは、H4で レンジ(横ばい)または調整下落 に入る可能性を示唆しています。
– ただし、RSIを見ると、
– 現在の買われ過ぎゾーンは 過去よりも強い ことが分かります。
– これは、新高値を形成するための上昇エネルギーがまだ残っていることを示しています。
– 少なくとも、新高値とともにダイバージェンスが発生するまでは 上昇余地が残ります。
3. トレード戦略
– 現在の環境で最も適切な戦略は、
👉 H1およびH4でのモメンタム反転を待ち、上位足のトレンドに沿ってBUYを狙うことです。
– まずは、H4モメンタムが売られ過ぎ(Oversold)ゾーンまで下がるのを辛抱強く待つ必要があります。
– その後、H1に注目し、
– 波動構造、
– モメンタムの確認、
– そして適切な価格目標
を基に BUY エントリーを検討します。
なぜH4でSELLではなく、OversoldからのBUYを待つのか?
– 現在の上昇トレンドは 非常に強力だからです。
– 調整局面では、
– レンジになる場合もあれば、
– 下落幅が読みにくい形で下げることもあり、
SELLは不確実性が高くなります。
👉 H4のOversoldを待つことで、
– H1でより明確なトレンド構造が形成され、
– 大きな流れに沿ったBUYを、より良いリスク管理で狙うことが可能になります。
エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年1月28日
1. モメンタム
日足(D1)
– 現在、D1のモメンタムは引き続き重なり合っており、大きな上昇トレンドはまだ継続する可能性が高いことを示しています。
– 長期間にわたる過熱(オーバーボート)状態は、市場の過度な強気心理を反映しており、同時にリスク拡大の警告とも捉えられます。
4時間足(H4)
– H4のモメンタムはオーバーボートゾーンに近づいています。
→ 今後数時間以内に、H4レベルでの調整局面が発生する可能性が高いと考えられます。
1時間足(H1)
– H1のモメンタムはすでにオーバーボート状態にあります。
→ これは、短期的な上昇の勢いが弱まりつつあることを示しており、トレンド継続前にH1での調整が起こる可能性があります。
2. エリオット波動構造
日足の波動構造(D1)
– 日足では、引き続き青色の第5波が拡張している構造が確認できます。
– 現在の世界情勢では、地政学的・経済的リスクが高まっており、資金が金や銀といった安全資産へ流入する動きが続いているため、この動きは自然な流れと言えます。
– ただし、この強い資金流入は同時に、世界経済全体に潜むリスクの増大を示唆しています。
– 先週日曜日にも述べた通り、過去のFOMC局面では、価格が横ばいまたは調整局面にある中でFOMCが行われ、その後に長期的な上昇トレンドが始まるケースが多く見られました。
– 今回の大きな違いは、FOMC前にもかかわらず価格がすでに大きく上昇している点です。そのため、本日のFOMC発表では非常に大きなボラティリティが発生する可能性があります。
4時間足の波動構造(H4)
– 昨日のプランでも述べた通り、直近の調整は、黄色の第3波構造内における過去の調整波と比べて、規模・時間・目標値に大きな違いはありません。
→ したがって、この調整は黄色の第3波の中のサブウェーブである可能性が高く、上昇構造自体は依然として維持されています。
1時間足の波動構造(H1)
– H1では、黄色の第3波の内部で黒色の5波構造が形成されつつあるように見えます。
– これまで述べてきた通り、拡張波(エクステンション)局面では、価格が進行中の段階で正確な波動ラベルを付けることは、非常に困難かつ現実的ではありません。特に市場心理が極端な状態にある場合はなおさらです。
– しかし、ひとつ明確なポイントがあります。
過去のRSIがオーバーボートとなった局面(チャート上で丸印を付けた部分)を振り返ると、調整後には必ず新しい高値を更新していることが分かります。
– 現在もRSIは強いオーバーボート状態にあり、私は調整後に再び上昇し、新高値を更新する動きを期待しています。少なくとも、RSIの明確なダイバージェンスが天井で出現するまではその可能性が高いと考えています。
3. 重要価格帯
– H4およびH1のモメンタムが下向きに転じる準備をしているため、主要トレンドに沿ったBuyを狙うため、下方の価格帯を待つ戦略が有効です。
注目されるサポートゾーン
– 5192
– 5101
上方のレジスタンス
– 上方では、複数の異なる波動構造からのフィボナッチレベルが5323付近に集中しています。
→ このエリアは非常に強いレジスタンスゾーンとなります。
4. トレードプラン
Buy セットアップゾーン 1
– エントリー: 5193 – 5191
– ストップロス: 5172
– TP1: 5249
– TP2: 5323
Buy セットアップゾーン 2
– エントリー: 5102 – 5100
– ストップロス: 4982
– TP1: 5192
– TP2: 5323
エリオット波動分析 – XAUUSD | 2026年01月27日
1. モメンタム
日足(D1)
– 日足のモメンタムは現在収束している状態です。これは上昇圧力が依然として残っていることを示しますが、モメンタムは弱まりつつあり、反転リスクが内在しています。
→ 大局的なトレンドは依然として上昇ですが、強い調整局面には注意が必要です。
4時間足(H4)
– H4のモメンタムは現在、売られ過ぎ(Oversold)ゾーンにあります。
→ H4では底打ちを形成し、近いうちに上昇反転が起こる可能性が高い状況です。
1時間足(H1)
– H1のモメンタムは現在低下しています。
→ 短期的には、調整が完了するまでさらに数本のH1ローソク足による下落が続く可能性があります。
2. 波動構造
日足(D1)の波動構造
– 日足では、価格は青色で示した5波構造(1–2–3–4–5)の中にあります。
– 現在、青色の第5波がエクステンションしており、正確な終了点の特定は非常に困難です。
– エリオット波動理論において、エクステンションは買い心理の極端な偏りを反映します。
– この心理状態が正常化すると、その後の調整は急激かつ大きくなる傾向があります。
→ そのため、現在のXAUUSDは高い警戒が必要な局面です。
4時間足(H4)の波動構造
– H4では調整構造が拡張しており、多数の内部サブ構造が形成されています。
→ 構造が完成するまでは、正確な波動カウントは困難です。
– 現時点では、以下の2つの原則を基に観察ゾーンを設定します。
– 同一階層の波動は、時間および値幅に類似性を持つことが多い。
– 波動構造内では、各波がフィボナッチ比率で関連していることが多い。
– これらを踏まえ、H4では黄色の1–2–3–4–5構造を暫定的に設定して観察します。
– 現在までのところ、H4の調整は黄色の第3波内部の調整波と整合しています。
H4のシナリオ監視
– H4のモメンタムが上向きに反転し、価格が直近高値を更新した場合、依然として黄色の第3波で推移している可能性が高いです。
– 一方、上昇が高値更新に失敗した場合、市場は黄色の第4波へ移行している可能性が高まります。
1時間足(H1)の波動構造
– H1ではABC調整構造が形成され、現在は戻り局面にあります。
– ただし現時点では:
– H1モメンタムはすでに下向きに転じている
– 価格は新高値を形成できていません
→ そのため、即時のエントリーは避け、以下を待ちます。
– H1モメンタムが売られ過ぎゾーンへ到達すること
– その後、以下を根拠にBuyエントリーを検討します。
– H1のABC調整構造
– そして、H4モメンタムの上昇反転との整合性
3. ターゲットゾーン
– 複数波動のフィボナッチが収束するゾーンは 4957付近 に位置しています。
→ このゾーンは、H1調整の終了ポイントとなる可能性が高いと考えられます。
– 利確(TP)については:
– H1およびH4のモメンタム反転を継続的に監視
– 上昇モメンタムが確認された後、段階的にポジション管理を行います。
4. トレードプラン
– Buyゾーン: 4958 – 4955
– ストップロス: 4937
– テイクプロフィット:
– TP1: 4978
– TP2: 5021
– TP3: 5060
エリオット波動分析 XAUUSD – 2025年1月26日
モメンタム
– 週足(W1)のモメンタムは現在、上昇方向へ転換しており、週足ベースでは今後数週間にわたり上昇トレンドが継続する可能性が高い。
– 日足(D1)のモメンタムは、現在オーバーボートゾーンで重なり合っており、今週中に反転が発生する可能性があることを警告している。
– H4のモメンタムは上昇に向けて準備段階にあり、アジア時間の序盤では価格が引き続き上昇する可能性が高い。
波動構造
週足(W1)の波動構造
– 週足では、オレンジ色の5波構造(1)(2)(3)(4)(5)が形成されており、現在は拡大型のオレンジ色の第5波にある可能性が高い。
– オレンジ色の第5波の内部では、青色の5波構造が確認でき、価格は現在青色の第5波に位置している。
– 週足モメンタムが上昇へ転換したばかりであるため、第5波は引き続き進展する余地がある。
しかし、特に注意が必要である。
モメンタムは依然として上昇を支持しているものの、オレンジ色の第5波の価格目標は、オレンジ色の第1波–第3波の長さに対するフィボナッチ1.0の目標ゾーンに到達しており、このエリアでは反転リスクが非常に高い。
日足(D1)の波動構造
– 青色の5波構造の中で、価格は現在青色の第5波に位置している。
– 青色の第5波の内部では、オレンジ色の5波構造(1–2–3–4–5)が進行しており、現時点ではオレンジ色の第3波にある可能性が高い。
– 日足モメンタムがオーバーボートゾーンで反転準備に入っていることから、今週中に価格が下落へ反転し、オレンジ色の第4波が形成される可能性が高い。
H4の波動構造
– H4では、紫色の5波構造(1–2–3–4–5)が形成されており、価格は現在紫色の第5波に位置している。
– 紫色の第5波の内部では、さらに黒色の5波構造(1–2–3–4–5)が確認でき、価格は黒色の第5波にある可能性が高い。
– 現在、異なる波動レベルから測定されたフィボナッチ水準のコンフルエンスゾーンが形成されており、5010〜5038の価格帯に集中している。
これは、このゾーンが現在の上昇局面における非常に強いレジスタンスとなる可能性が高いことを示している。
– もし明日の日足(D1)がモメンタムの下向き反転を確認する形でクローズし、かつ価格が5010〜5038のレジスタンスゾーンを上抜けできない場合、このエリアは日足におけるオレンジ色の第3波の終了点となり、市場はオレンジ色の第4波へ移行する可能性が高い。
トレーディングプラン
– 具体的なトレーディングプランについては、実際の価格データとより明確な確認シグナルが揃い次第、明日あらためて更新する予定である。
DXY(ドルインデックス)2025年1月 第五週ドルインデックス日足チャートに日足MA(赤)表示
●前回の投稿では上方向を考えていましたが第四週の急激なドル売りによりDXYも98.030の水準をしっかり割ってきたので下方向へ変更をしています。
●変更した部分は22年9月からの下落波をABCジグザグで見ていましたが、WXYダブルジグザグに変更。
現在そのY波のⓒ波として下落継続としています。これにより、これまで投稿しているメジャーなドルストレートのペアも変更しています。特にユーロドル、ポンドドル、ドルスイスなど直近の投稿は変更済みです。
●下落のとりあえずの目安としてチャネルの底をまずは考えています。
おおよそ95ドル台、または94円湖畔から中盤までの下落幅。
ここを抜けて更に大きく下落の場合ももちろん考えられますがまずはこの範囲の下落を最初に想定しております。
●DXYの動きはFXを取引する上で非常に重要なのでこのチャートをもとにドルストレートペアの整合性を見ながら戦略を練っております。
●第五週ではとりあえず96.377ⓐ波終点までのスペースが残ってますのでそこまでのドル売りを考慮して戦略を立てたら良いと思います。
ドル円予定通りの値位置で下落!この後は?今週金曜日はアツかったですね!
ドル円はこの矢印の通り動いています。
1月3日Tradingview投稿では少し違う書き方でしたが、
「159.124到達後の反落で156へ。」
と配信しました。
156で跳ねるか153から跳ねるはず。
という話でしたが、違うパターンがあるので
この後の文章をチェックしてください。
この図はもう少し詳細なFEによる分析です。
現在の週終値で156は下ブレイクしたので、次は153ですが
155.553の安値を割れてから戻り売りが定石。
ただそれほど上手く行くかは分かりません。
ドルインデックスもまもなく利食いポイントで、
円インデックスは今回抵抗線を上ブレイク出来ずに終わりました。
【トレード戦略】
売り場はチャートの赤ラインFE(フィボナッチエクスパンション)
156.2-156.6
157.2-157.6
ターゲットは155.553を割れた場合のみ、
153.47
または154.3
【その後の反発について】
このフィボナッチエクスパンションの値位置では
153と156が重要なラインです。
153を付けてから156を超えるようなら160円台へ。
または週終値や月終値で156を越えていれば、160円台を狙えます。
ただし、介入におびえながらなので
選挙結果やFOMCなど、
強烈な円安の要因が無いと厳しいかも。
【153は割れないのか?】
153はサポートですが、割れた場合は151円台がサポートです。
なお、154.3もサポートラインです。
ドルインデックス、円インデックス、株価指数の動向と
米国金利を見ながら慎重に来週も取り組みましょう!
※週明け利食いするかどうかは悩むところですね(笑)
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりでドル円、ナスダック、日経平均を配信しています。
分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで行います。
USD/JPY 2026年1月 第五週USD/JPY4時間足に日足MA(赤)表示
●昨年4月からの上昇波、(w)(x)(y)ダブルジグザグと見た場合これにて完了した可能性。
上昇波もほぼ昨年1月の高値158.877までの推移。
●次の段階ではピンクのラインを破るかどうかを注目しています。
このラインを割り込めば本格的に目線を下方向に向けショートを狙っていきますが、現在はまだ上昇波としてさらに高値を更新する可能性もまだ払拭できないため。
●来週はピンクのゾーンまでのショートポジションが取れれば追加で。(本日レートチェックのような動きの後の戻りに一つショートを仕込んであります。)
●他のドルストレートを見ても綺麗にドル売りの様子。ユーロドルのアイデア(木曜日投稿済)で触れていますが、ポイントを上にブレイクしているのでこれまでのドル買い目線から一転、ドル売りの目線としています。
●しばらくはドル売りのトレンドが続きそうななのでドル円や他のペアでも方向を合わせて取っていきたいところです。
エリオット波動分析 – XAUUSD|2025年1月23日
モメンタム
– 日足(D1)のモメンタムは現在も 反転準備段階 にありますが、明確な確定シグナルはまだ出ていません。そのため、日足では 確定足のクローズを待つ必要があります。
– H4のモメンタムは 下方向への反転を準備している状態であり、H4では 調整的な下落が発生する可能性があります。
– H1のモメンタムは オーバーソールドゾーンに接近しており、短期的には H1での調整的な上昇が出現する可能性があります。
波動構造
日足(D1)
– 日足では、価格は依然として 青色の第5波の構造内にあります。
– 価格はすでに 目標ゾーンに到達しているため、本日は 反転の可能性を慎重に観察する必要があります。特に、D1モメンタムも反転準備に入っている点が重要です。
H4
– H4では、オレンジ色の第3波の構造が引き続き進行中であり、その内部には 緑色の5波構造が存在します。
– 現在、価格は 緑色の第5波に位置しています。
– 緑色の第5波が完了すると、価格は オレンジ色の第3波を完成させ、その後 オレンジ色の第4波の調整局面へ移行すると見ています。
H1
– 緑色の第5波の内部では、**紫色の5波構造(1–2–3–4–5)**が確認でき、現在は 紫色の第5波にあります。
– 紫色の第5波の内部では、さらに **黒色の5波構造(1–2–3–4–5)**が形成されている可能性があります。
– 現時点では、黒色の第3波はすでに完了している可能性があり、これから 黒色の第4波に入る準備段階と考えられます。
– このシナリオは、H4モメンタムが下方向への反転を準備している状況と一致しており、調整の可能性をさらに裏付けています。
目標ゾーンとコンフルエンス
– 黒色の第4波の目標は、第3波に対するフィボナッチ0.382の戻しで、4908付近と暫定的に見ています。
– このゾーンは、H4モメンタムがオーバーソールドへ向かう可能性とのコンフルエンスがあるため、私にとって重要なBuyゾーンです。
トレードプラン
Buyゾーン: 4909 – 4907
ストップロス: 4889
テイクプロフィット1: 4929
テイクプロフィット2: 4957
介入の可能性に気付く方法かもねこんにちは黄金骸骨です。
今日夕刻にお試し介入があったようですね。
実は朝にその兆候があったので、
お昼ごろ158.500でロング159で利確
159.200でショートを打ってました、
なんでそんなことができるのか?
骸骨は毎朝マーケットオープン前に
トレーダーズウェブでオプションの位置を
水平線で描いているんですね、
なので何もないところではエントリしませんし、
ずっと見ているとどこが本隊でどこが前線かわかるようになるんです。
しかし、今日はいつも見ている光景とはガラリと変わっていて
ストップロスの多段構造で抵抗を入れていて、しかもその位置に
買いがずらりと並んでいたんです。
その時にマーケットはすごい売りが来ることを想定している、
すなわち介入が入ることを考えていると思いました。
もしかしたら日銀はバッシング受けないようにある程度情報を
他国マーケットに伝えているのかもしれませんね。
ドル円利確|次はショートかロングかボラ出てきてるから探したいよおおおおおこんにちは
ちゃんとディスカッションできる場がなかったから休んでました
そんなことはさておいてドル円ですよね
一旦今利確したので、次に考えてることメモとして書こうと思うので、気に入ってもらったらいいねとかフォローとかしてもらえると励みになります
個人的な考えなので、ただの意見として捉えて下さい
一旦ドル円1時間足で見てるんですけど、まだまだ長期で見たら上昇チャネルの中にいるからロング目線で短期でも取っていくのは間違ってないと思ってます
前回のダウントレンドラインもブレイクしたし、ちょっと前の高値のこえて、最高値を作った後に、プルバックして、その後埋めに行っている形を直近は取りました
これでプルバック分は上昇で戻したからいったん調整で下げてもおかしくないけど、上昇の勢い強かったらそのまま上がっていくのかなと思ってます
ここで次に考えてる流れとしては
1:このまま上昇勢い強いく上がっていったらショート検討したい
2:いったん上昇弱まって調整きたらもう1段上がると思うから押し目ロングしていきたい
こんな感じに検討してます、
どちらにしても転換はっきり確認した後にサーフィンできたらいいなと思います
続報も投稿しようと思うので、気になったらフォローしてくださいねー!
では!






















