ユーちぇる監督の相場観【なんと円買い越し幅が12万枚超え!】
金曜夜、レートチェックで
ドル円は一時1円ほど下落。
ただ、ここからさらに
円高に持っていくには
大きな問題がある
IMMを見ると、
投機筋はすでに
約12万枚の円買い越し
円買いポジションを
保有してる投資家の方が多い
彼らの次の行動は何か?
当然、決済の「円売り」
ドル円で言えば
ショートの買い戻しなんだよね
つまり今は
円売り方向に行きやすい
ポジションの傾きなんだわ
だから個人的に
植田日銀総裁はかわいそうに思う
「政策の局面か変化したと考えています」
とタカ派フレーズを用意して
会見序盤は円高進行したものの、
終盤にはどんどん円売りへ
もちろん、タカ派色が
足りなかったという指摘もあるけど。
そもそも
スタート地点が
12万枚も円買い越し
そこからさらに
円高に持ってかせるのは
至難の業なんだわ
逆に円売り越しが
溜まってる中での
あの会見なら全然円高に
行っても不思議じゃない
————————-
円安が進んだ金曜夜に
レートチェックで円高
しかしここからの
介入ハードルは高い
円買い越しである以上、
為替介入をしても
ドル円の下落幅は限られる
「円売りが溜まりすぎてて
介入で踏み上げられる」
という相場ではない
むしろ、すでに
円を買っている人が
これだけいる中、
ここからさらに
誰が円を買うのか?
という話なんだよね
月足トレンドライン(赤)にも
サポートされてる
口先介入、レートチェック、実弾介入
当局がドル円を下げようとしても
その“燃料”となる円売りポジションが少ない
FOMC・日銀を通過した今、
このIMMポジションは
かなり重要だと思ってる💪🏾
そんな感じです
コミュニティのアイデア
USD/JPY 2026年9月 第三週USD/JPY 1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●ドル円の行方は今週のBOJ次第へ。
●本日のFOMCで0.25ポイントの金利引き上げにより、株価は下落、ドルは買われ、ドル円も1円以上のドル買いとなりましたが、米国の堅調な経済活動のペース拡大、生産性が高く、設備投資も順調、雇用増、失業率も変化なし、インフレは依然と高い状態。これを受けて利上げとなったわけですが、ある程度利上げ自体は予測されていたため、ドルが買われた要因としては、年内の利上げが少なくともあと一回の0.25ポイントの追加利上げが示唆されたことでしょうか。メンバーの18人中、16人程度はこれに賛成しています。
●現状では日米の金利差は以前離れており、今週の日銀金融政策決定会合では日本も利上げを0.25ポイントが大筋で予想されていますが、これについては既に織り込み済みなため、焦点は利上げペースの拡大への言及、またはサプライズ的に0.5ポイントの利上げが実施されない場合、どちらかというとまた円売り圧力が復活し円安方向へ向かいやすい環境に戻るのではないかと考えられます。
●さて、話をテクニカル的視点にすると、現在ドル円は以前下方向の流れは変わらずですが、153円台では月足のMA(表示なし)でサポートされ、波形では前回お伝えしているコロナ安値からのダイアゴナル下値線で結果的には反応を示して反発上昇が現時点での流れです。
●日銀の結果次第なので現状では方向感はつかめませんが、一つの目安として大まかな流れは、次に157円付近の抵抗帯ゾーンの上へ今月の終値が確定すれば上方向優勢、ダイアゴナル(5)-Bの調整終了から、(5)-Cのダイアゴナル完了の動きとして上昇方向。
●また反対にダイアゴナル下値線を明確にブレイクし直近の安値を割る動きでは下方向へのトレンドが継続されると見ていおりますので、次の下値目標の140円を目指す流れと見ています。
9/16 ドル円の見方昨日は説明文とチャートのラインの数値が異なっていました、申し訳ありませんでした。
本日9/16のUSD/JPYは、現時点では押し目買いを優先して見ています。
昨日は154.40付近から155.20台まで上昇しており、短期的にはドル買い優勢です。ただし155円台では上値抵抗も意識されるため、今の水準をそのまま追いかけるより、押しを待って入る方針です。
【上値の重要ライン】
155.23:昨日高値。最初のブレイク判断ライン
155.30:最重要レジスタンス。ここを15分足終値で明確に超えられるか注目
155.50:155.30突破後の第一目標
155.82:次の強い抵抗帯
156.00:心理的節目
156.29:さらに上昇した場合の強い上値抵抗
【下値の重要ライン】
155.00:本日の最重要攻防ライン
154.80:最初の押し目候補
154.60:短期上昇継続か失速かの分岐
154.40:昨日安値。ここを割ると買い優勢がかなり弱まる
154.20:次の支持帯
154.00:心理的節目
153.80、153.60:下方向へ走った場合の重要支持帯
153.33〜153.24:さらに崩れた場合の支持帯
152.89:9月安値付近の重要ライン
【買い戦略】
第一候補は154.80〜155.00付近への押しです。
15分足で、
・10EMA Open/Closeゾーンを維持
・20SMAを維持、または一度割れても回復
・陽線で確定
・80SMA、200SMAの方向も上向き
この形が揃えばロング候補です。
目標は、
155.23 → 155.30 → 155.50
の順で見ます。
また、155.30を15分足終値で明確に上抜け、その後155.20〜155.30付近への押し戻しを耐えれば、ブレイク後のロングも検討します。
【売り戦略】
ショートは早めに入らず、
154.60割れ
+15分10EMA OCのデッドクロス
+20SMA割れ
この条件が揃ってから戻り売りを考えます。
154.40を15分足終値で明確に割れば、買い目線から戻り売り優先へ切り替えます。
下値目標は、
154.20 → 154.00 → 153.80
です。
【今日の注意点】
155.23〜155.30は上値の重要帯なので、ここでの飛び乗りは避けます。
5分足はエントリーの先回りには使わず、15分足で方向を確認した後のタイミング調整と利確判断に使います。
本日はFOMCを控えているため、NY後半までポジションを引っ張らず、日中〜NY前半で完結させる方針です。
今日の分岐はシンプルで、
155.00より上なら買い優勢、154.60割れで警戒、154.40割れで売り優勢へ切り替え
と見ています。
9/15 ドル円の見方2026年9月15日|USD/JPY 戦略
下限ラインを割った時には更新します。
東京時間の朝からの共有用 / 基準:朝6:05のチャート・154.342付近
基本方針:154.50〜154.615での戻り売りを第一候補。
154.615を上抜けて支持化すれば、押し目買いへ切り替える。
4時間足は大幅下落後の持ち合い。短期は155円付近から154円付近へ
下落した後の戻り局面。目先の中心線は154.35、下側の重要節目は154.00。
重要ライン|まずはこの6本
155.00 直近高値圏・上昇が続く場合の目標
154.615 抵抗帯上限・突破と支持化で売り優勢を解除
154.50 戻り売りを検討する抵抗帯の下限
154.35 目先の中心線・回復して維持できるかを確認
154.00 直近反発起点・下抜け後の定着を警戒
153.80 154円割れ後の第一下値候補
メインシナリオ|戻り売り
154.50〜154.615で上昇が止まり、15分足の上抜け失敗と、5分足の
高値切り下げ・直近安値割れを確認して売りを検討する。
目標:154.35 → 154.20付近 → 154.00
154.00を15分足終値で割り、戻りでも回復できなければ153.80 → 153.60。
反対シナリオ|反発継続・押し目買い
154.35を回復して支えれば、154.50〜154.615を試す展開を想定。
154.615を15分足終値で突破し、154.50〜154.615への押しが支えられれば
戻り売り優勢を解除。目標は154.80付近 → 155.00。
突破後すぐ154.50より下へ戻る場合は、買いシナリオを見直す。
時間帯と実行ルール
東京:154.35の上下どちらに定着するかを確認。方向が出なければ待つ。
欧州:東京時間の高値・安値を追加。目標到達後の値動きは追いかけない。
米指標:21:30 NY連銀製造業景況指数。直前の新規売買は控える。
損切り:売買の根拠となった直近高安の外側。損切りを遠ざけない。
第一目標までの利益幅が損切り幅の1.5倍未満なら見送る。
154.00付近の飛びつき売り、抵抗帯への接触だけでの売りは避ける。
S&P500先物、売り圧力が高まるが安値ではサポート今週の振り返り
灰色点線の下降抵抗線を上抜けられず、今週は売り圧力が強まる展開となった。週足は7,715.50で寄り付いた後、7,728.50を試してから7,585.50まで下げ、7,659.50で引けた。前週終値7,722.00に対して62.50ポイント安(-0.81%)の下落となった。高値は前週の7,766.50を下回り、安値も前週の7,618.50を下回った。短期的にはLower HighとLower Lowがそろい、戻り売りが優勢になったと判断できる。
前回の下落シナリオは、水色点線ゾーンの7,648.75を下抜け、VWMA75付近を試した後に7,602前後を再確認する展開を想定していた。今週は7,585.50まで下げて7,602前後を下回り、想定していた下値確認の水準まで進んだ。一方、7,579付近を終値で下回る動きには至らず、金曜日はVWMA75付近から反発した。下落は目標帯まで進んだものの、深い調整が続く形はまだ出ていない。
前回の上昇シナリオは、水色ゾーンの上で推移しながら7,728.25を取り戻し、8月28日高値7,782.50へ向かう展開を想定していた。今週高値の7,728.50は、フィボナッチ127.2%の7,728.25を日中に0.25ポイント上回ったものの、終値では維持できなかった。水色ゾーンもいったん下へ抜け、8月28日高値には届いていない。日中の高値で上昇条件の水準に一度触れはしたものの、終値での成立には至っていない。
日足では、金曜日に7,594.25まで下げた後に7,683.50まで戻し、7,659.50で引けた。前日比では61.00ポイント高(+0.80%)の上昇となり、水色点線ゾーンの7,648.75〜7,694.75へかろうじて復帰している。ただし、金曜日の高値でも灰色の下降抵抗線やRVWAP(橙太線)の下にとどまっており、RVWAPを上抜けたとはまだ言えない。VWAP付近は上回ったものの、上昇再開と判断するにはRVWAPとゾーン上端を終値で明確に越える必要がある。
今回の下落は、日足のVWMA75(7,590前後)でいったん下げ止まった。7月末から8月に描いた上昇推進波の50%まで調整して止まった。週足の終値は週足VWMA75を上回る位置を保っており、中期の上昇基調まで崩れたとは判断しない。一方、日足では下降抵抗線の下で戻り高値が切り下がっており、短期的な弱さは残っている。なお、VWMA200は今回の画像から明確な位置と数値を確認できない。
金曜日の反発では出来高の増加が見られるものの、8月初旬の急伸局面のような突出した膨らみまでは確認できない。VWMA75からの反発と水色ゾーンへの復帰は、下値追いが止まった一つの手掛かりになる。本格反転と判断するには、RVWAPを上抜けた後も水色ゾーンの上端を支持に変えられるかを見極めたい。
CPI発表を通過した金曜日の反発は、「非常に悪い結果が出る」と身構えていたところ、予想ほど悪化しなかったことへの安心感に近い。ただし、良いインフレ指標だったわけでもない。BLSによると、8月CPIは前月比0.4%上昇、前年比3.4%上昇で、コアCPIは前月比0.3%上昇、前年比2.4%上昇となった。総合は7月の前月比0.1%から、コアは0.2%からそれぞれ加速している。8月PPIも最終需要が前月比0.4%上昇、前年比5.4%上昇となった。今回の反発はインフレ鈍化の確認というより、悪材料の上振れ回避とポジション調整が重なった反応として捉えたい。
次週のシナリオ
9月15〜16日のFOMCを控え、CPI通過後の安心感が続くか、PPIとCPIの加速が金利上昇材料として再評価されるかが焦点になる。チャート上では、まずRVWAPと水色ゾーン上端での攻防を確認したい。上抜けが定着しなければ、金曜日の反発は一時的な戻りにとどまる。
① 上昇する場合
7,648.75〜7,694.75の水色点線ゾーンを維持し、RVWAPを日足終値で上回ることが最初の条件となる。そのうえで灰色の下降抵抗線を終値で越え、上抜け後の押し目でもRVWAPまたはゾーン上端を支持にできれば、反発が続く根拠が増える。フィボナッチ78.6%の7,728.25を再び上回って引けられるかも確認したい。
これらの条件がそろえば、前回高値7,782.50、さらに8月高値7,838.50の再試行が視野に入る。ただし、抵抗線を一度上回っても、同じ日または翌日に水色ゾーンへ戻るなら、上抜け失敗として上昇シナリオを見直す。
② 下落する場合
水色点線ゾーンの下端7,648.75を終値で再び下回り、VWMA75(7,585前後)を終値でも割り込むと、今週の反発は弱い戻りだったと判断しやすくなる。VWMA75を下抜けた後の戻りで同線を取り戻せなければ、9月10日(木)安値の7,579付近が最初の下値確認の水準となる。
7,579付近でも下げ止まらず、戻り高値を切り下げるなら、フィボナッチ38.2%の7,520.、23.6%の7,544.5の順で下値目安を確認する局面となる。反対に、VWMA75を割り込んでも早期に水色ゾーンへ戻すなら、下落シナリオは再び保留とする。
おまけ、9/14 豪ドル円の見方基本方針:戻り売り優先。110.30円の下で失速なら売り、上で押し目を維持なら反発狙い。
基準:JFX最終値110.197円(9月14日0:48頃確認、市場クローズ)。週明けの窓開けは未反映。4H・1Hは下落基調で、110.30円
回復だけでは上位足の上昇転換としない。
1|第一候補:110.20〜110.30円への戻り売り
条件:反発後、15分足で110.30円を抜けきれず、上ヒゲ・高値切り下げなどを確認。その後、直近の小さな押し安
値を割れば売り候補。
利確:110.20 → 110.05 → 110.00。損切り:根拠にした戻り高値の少し上。110.30円を回復し、その上で押し目を維
持したら売り案を見直す。
2|強く反発:110.50円での失速を待つ
110.30円を超えたら110.50円の反応待ち。15分足で反落を確認できれば110.30 → 110.20を目安にする。1Hで
110.50円を上抜け、押しても維持するなら110.70円を意識。
3|買い:110.30円を回復し、押し目で維持
15分足の終値で110.30円を上抜け → 再試しで維持 → 安値を切り上げて再上昇、の順を待つ。目標110.50円、支持転
換なら110.70円。損切りは押し安値の下。
4|110.00円割れと、見送る場面
110.00円はヒゲ抜けと終値での下抜けを区別。下抜け後、戻っても110.00円を回復できなければ売り候補。下方の
利確目標は過去足を追加確認して設定する。
見送り:110.20〜110.30円で往復/110.05円目前での追い売り/利幅が損切り幅の1.5倍未満/週明け直後でスプレッ
ドが広い。安値圏の逆張り買いは優先度を下げる。
遥かなるVWAPトレーディング デイトレーディング②こんにちは黄金骸骨です。
前回に続いてVWAPトレーディングの実践編です
環境はポン円5分足です(とレビューでは15分足までしか投稿できないんだよ)
トレードにおいて、骸骨が見てるのは朝6~7時での価格です。
ここから10時まで(東京仲値)での動きがその日の日足を決めると考えていて
この線がレジスタンス&サポートとして機能してるなら、トレンドが出るかもと警戒
することにしています。
さて11日(金)は金曜日なのでポジションの整理があるという前提があって、
レンジではないだろうという考えのもとのトレードになります。
やり方はいつもの逆張りです。
やり方はvwapの緑ラインからはみ出した時だけ、ロングエントリーです、
時間は10時くらいから始めています。
仕事をしてる人はなかなか携帯見れないかもしれないけど、
グランビルの法則とダウ理論知ってるとパッと見るだけで
おおよそのエントリーポイント、利確ライン見えてくるので、まずは練習ですね(エアとれで十分)
今回は移動平均線での利確を目標にしています、
移動平均線は5分足200黄と75緑です
あとメンタル補強のためにRSIとMACDを添えています
※22時に最後に入ったロングは25時まで頑張りました(( ´∀` ))
ここでもRSIとMACDが応援してくれていましたね。
それではまたね~健闘を祈ります
ユーちぇる監督の相場観【来週のドル円、マジで動く】
●9月16日 FOMC
●9月18日 日銀会合
CPI通過後、
9月の利上げ確率は87.3%
さらにFedWatchでは、
来年6月までに「4回利上げ」が
最も確率の高いシナリオになってる
フォワードガイダンスを
示さないウォーシュFRB議長への
「利上げしないと大変だよ」
というメッセージに見える
今回、利上げしないと
「トランプ大統領に選ばれたから」
と勘繰られてドル安リスク
利上げすればドル高だが
追加利上げに慎重なら
大きい流れにはならないだろう
逆に、現在の利上げパスを
維持・強化すればドル高
ウォーシュFRB議長の会見は
またヒントを与えない形となるのが濃厚
となるとポイントは
今回、3ヶ月ぶりに発表される
ドットチャート(金利見通し)
3の倍数月のFOMCでは
毎回、FOMCメンバー全員の
金利見通しが発表される
ウォーシュ議長は
前回6月、未提出
今回も提出しないだろう
しかし他のメンバーは
問題なく提出するので
そこからFOMC全体の
タカ派度合いを探りたい
——————————
日銀の利上げはほぼ確実
ポイントは植田日銀総裁の会見
織り込まれてるほど
利上げに前向きな(タカ派な)
姿勢を示せるか
いつも通りの表現を
繰り返す会見なら
ベッセント財務長官が
織り込ませた利上げ機運は剥がれ、
円安イベントとなるが、果たして。
——————————
前回のCPIツイートは長すぎたね笑
なるべくコンパクトにします💪🏾
そんな感じです
【誰もが知りたい】ドル円150円は「底」ではなく「通過点」になるのか?153円台で週末を終えたドル円。
一見すると、160円台から急速に円高が進んだことで、「そろそろ円高も一服ではないか」と考えたくなる局面です。
しかし、今週の市場を少し違った角度から眺めてみると、必ずしもそうとは言い切れません。
むしろ私が気になっているのは、
「150円は円高の終着点なのか。それとも、次のステージへ向かう通過点なのか」
ということです。
今回の円高は、単なるドル安や一時的な投機では説明しきれない動きになっています。
その背景にあるのが、長い時間をかけて積み上がった 円売り、そして円キャリートレードの巻き戻し です。
そして今週は、それを裏付けるようなデータがいくつも出てきました。
CFTCで円の投機ポジションが一気に反転
まず注目したいのがCFTCの投機筋ポジションです。
今回のCFTCでは、円の投機ネットポジションが、
マイナス9.2万枚 → プラス1.1万枚
へ転じました。
つまり、わずか1週間で円の投機ポジションが、巨大なネットショートからネットロングへ転換したことになります。
もちろん、CFTCの数字だけを見れば、
「もう円ショートの巻き戻しは終わったのでは?」
と考えることもできます。
ところが、ここで一つ重要な点があります。
レバレッジド・ファンドは、依然として円ショートを維持している。
つまり、円売りポジションが完全に消滅したわけではありません。
CFTC全体の数字では円ロングに転じていても、 まだ円売り側に残っている参加者が存在する わけです。
ここに私は、今回の円高を考えるうえで重要なヒントがあると思っています。
先物市場を見ると、さらに興味深い
もう一つ見逃せないのが、週末の円先物です。
土曜日の早朝、週末クローズの時点で、これから先の各限月のレート、
6J1! = 0.0065535
6J2! = 0.0066030
でした。
6Jは「1円=何ドル」という表示ですから、ドル円に換算すると、
6J1! ≒ 152.59円
6J2! ≒ 151.45円
となります。
一方、週末時点のスポットドル円は、
153.46~153.53円
で終了しています。
つまり、スポットが153.5円前後なのに対して、次限月の6J2はドル円換算で151円台半ば。
先物市場では、 スポットより明確に円高側の価格が形成されている わけです。
もちろん、ここには注意が必要です。
先物価格には満期までの金利差、つまりキャリーが含まれます。
したがって、
「6J2が151.45円だから、市場はドル円151.45円を予想している」
と単純に考えることはできません。
しかし、それでも今回の数字は気になります。
なぜなら、
スポット153.5円前後
↓
6J1 約152.6円
↓
6J2 約151.5円
と、限月が先になるほど円高方向へ傾いているからです。
数か月分の金利差を考慮する必要はあります。
それでも、 「先物は円高方向の価格を形成している」 という事実そのものは無視できません。
そしてPolymarketでは150円が意識されている
さらに興味深いのがPolymarketです。
ここは前回の記事でも触れましたが、各価格水準について独立したYes/No市場になっています。
今回確認した時点では、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっています。
一方、その他の価格帯へのBetベットを見てみると
165円到達 26%
170円到達 17%
175円到達 11%
180円到達 6%
です。
もちろん、これをそのまま「ドル円が150円になる確率53%」と断定するわけにはいきません。
Polymarketは価格到達のYes/No市場だからです。
ただし、 市場参加者がどの価格を強く意識しているのか を見る材料にはなります。
そして、この数字を見る限り、現在のドル円市場で最も強く意識されている下値の一つが、 明らかに150円 です。
さらに興味深いのは140円の47%。
つまり、
> 150円まではかなり意識されている。
> そして、その先の140円も決して「あり得ない水準」ではない。
そんな市場心理が浮かび上がります。
では、なぜ150円なのか?
ここで重要なのが、今回の円高を単なる「日米金利差」で説明しないことです。
確かに日米金利差はドル円を考えるうえで重要です。
しかし、為替市場にはもう一つ巨大な力があります。
それが ポジションです。
長期間にわたって、
「円を借りて、より金利の高い資産へ投資する」
というキャリートレードが積み上がってきました。
円が弱い間は、この取引は非常にうまく機能します。
しかし、円が上昇し始めると話が変わります。
円を借りてドルなどを保有していた投資家にとって、円高はそのまま為替損失になります。
そこでポジションを閉じる。
円を買い戻す。
その円買いがさらに円高を招く。
円高になれば、さらに別の参加者がポジションを閉じる。
つまり、
円高 → キャリートレード解消 → 円買い → さらに円高
という循環が生まれる可能性があります。
Reutersも今週、BOJの利上げ観測や日本への資金還流、円キャリートレードの巻き戻しが円高の背景となっていると報じています。また、長期間にわたって積み上がった円を調達通貨とする取引の巻き戻しが、さらなる円高を招くリスクが指摘されています。
「完全に巻き戻ったら143円台」という試算
ここで非常に興味深い数字があります。
Reutersが紹介したJPMorganの分析では、昨年秋以降に積み上がった円ショートが完全に巻き戻された場合、ドル円は 142~146円程度 まで下落する可能性があるとされています。
つまり、いまの153円台からさらに10円前後円高になる可能性を、単なるチャート上の妄想ではなく、 ポジションの巻き戻しという需給面から説明することができる わけです。
もちろん、「完全巻き戻し=必ず143円」という話ではありません。
実際には、
日米金利差
FRBの政策
日銀の政策
米国景気
日本の資金フロー
為替介入
投機筋のポジション
など、さまざまな要因が絡みます。
しかし重要なのは、
143円という数字が、単なるチャート予想ではなく「キャリートレードがどこまで巻き戻るか」という視点から出てきている
ということです。
だから私は「150円」を底値とは考えていない
今回の材料を全部並べると、かなり興味深いことが見えてきます。
CFTCでは円の投機ネットが、
-9.2万枚 → +1.1万枚
へ転換。
しかしレバレッジド・ファンドには、まだ円ショートが残っている。
そして先物を見ると、
スポット153.5円前後
6J1 約152.6円
6J2 約151.5円
と、将来限月ほど円高方向。
さらにPolymarketでは、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっている。
そして、もし円売り・キャリートレードの完全な巻き戻しまで進めば、JPMorganの試算では 142~146円 が視野に入る。
こうして並べてみると、150円は「そこで円高が終わる価格」というより、
むしろ最初の大きなチェックポイント
と考えたほうが自然ではないでしょうか。
150円を割ったとき、本当に怖いのはその先
私が今回一番注目しているのは、実は150円そのものではありません。
150円を割った後です。
現在の153円台から150円まで下がるだけなら、まだ通常の値動きとして処理できます。
ところが150円を割ったところで、
「150円を割ったからドルを売る」
という新規ポジションが入り、
そこに、
「150円を割ったから円ショートを損切りする」
という既存ポジションの手仕舞いが重なったらどうなるでしょうか。
さらに円高になります。
すると、また別の円ショートが損切りされる。
円高が円高を呼ぶ。
これがキャリートレードのアンワインドで怖いところです。
今年に入ってからの円の動きを見ると、こうしたポジション調整の威力を軽視することはできません。Reutersによれば、9月上旬にはドル円が160円台から155円を割り込み、円ショートの巻き戻しが強く意識される展開となっています。
ドル円は「金利差を見る相場」から「ポジションを見る相場」へ?
私は今回の相場を考えるうえで、ここが最も重要だと思っています。
これまでのドル円は、
「日米金利差がこれだけあるから円安」
という説明が非常に多かった。
もちろん、それは間違いではありません。
しかし、 為替レートは金利差だけで決まるわけではありません。
どれだけの円売りポジションが積み上がっているのか。
そのポジションがどれだけ残っているのか。
そして、そのポジションを誰が持っているのか。
ここを見る必要があります。
今回のCFTCの数字は、その巨大な構造が動き始めた可能性を示しています。
そして、まだレバレッジド・ファンドには円ショートが残っている。
だとすれば、
「もう円高はかなり進んだから、そろそろ終わり」
と考えるのは少し早いのかもしれません。
今週のドル円、私の見方
現時点では私は、
150円はかなり重要な下値ターゲット
だと考えています。
ただし、
150円=最終防衛線
とは見ていません。
むしろ、
153円台 → 150円
を第一ステージ。
その150円を明確に割り込んだ場合には、
150円 → 145円前後
という次のステージを意識する。
さらにキャリートレードの巻き戻しが大きく進むなら、
142~143円台
まで視野に入ってくる。
そんなシナリオです。
もちろん、相場ですから反対方向への急反発もあります。
特に今回の円高は非常に速いため、短期的なポジション調整によるドル円の急反発には注意が必要です。
ただ、少なくとも今週末時点の市場を見ている限り、
「150円は遠い数字」ではなくなった。
そして、
「150円まで行ったら終わり」ではなく、「150円を通過したら、その先に何が待っているのか」を考える段階に入ってきた。
私はそんなふうに見ています。
今週末の結論
ドル円は153円台。
しかし、その下には150円という大きな心理的節目がある。
CFTCでは円の投機ポジションがネットロングへ転換した。
それでもレバレッジド・ファンドには円ショートが残る。
先物市場ではスポットよりも円高方向の価格形成が見られる。
Polymarketでも150円、さらに140円が強く意識されている。
そして、キャリートレードの完全な巻き戻しを想定すれば、142~146円という水準まで見えてくる。
だから私は、
> 150円は円高の終着点ではなく、今回の円高相場における「通過点」になる可能性がある
と考えています。
相場は、数字そのものよりも、 その数字の向こう側に誰のポジションが残っているのか を見ると、景色が変わります。
今回の円高は、まさにそこを見る局面なのかもしれません。
9/10ドル円の見方現在値は153.55前後。4時間足は依然として下降トレンドですが、1時間足以下では153円台で下げ止まりの兆候があります。
本日は、153.00~153.80のレンジをどちらに抜けるかを最重要ポイントとします。
重要ライン
価格 意味
154.66 4H Fib 0.236・強い戻り売り候補
154.50 上値抵抗
154.00 心理的節目
153.80 最重要上値抵抗
153.60 本日の短期分岐
153.40 短期支持
153.00 最重要支持
152.89 直近安値
152.50 下抜け後の次の候補
基本戦略
ロング
153.60を回復し、さらに153.80を15分足終値で明確に上抜けた場合。
10EMA Open/CloseのGC+20SMA回復を確認してからエントリー。
目標:
153.80 → 154.00 → 154.50
154.50~154.66は4時間足の戻り売り候補のため、利益確定を優先。
ショート
153.60を超えられず、153.40を15分足で下抜けた場合。
10EMA/20SMAがDCなら戻り売り優先。
目標:
153.40 → 153.20 → 153.00
153.00を明確に割り、さらに152.89も下抜けた場合は下降トレンド再開を警戒。
本日のノートレゾーン
153.45~153.60付近
レンジ中央で10EMA/20SMAのクロスが頻発しやすく、騙しが出やすい位置です。
無理に入らず、153.80側または153.00側へ価格が寄るまで待つ方針。
今日の一言戦略
153.60が分岐。
153.80突破で短期ロング、153.40割れで戻り売り。
153.00割れで下降再開。
153.50前後では無理に入らない。
特に今日は、「153.80を超えた=大底形成」とはまだ判断しないのが重要です。4時間足では154.50~154.66まで戻っても、まだ「下降トレンド中の戻し」の範囲です。ここは昨日までより少し慎重に見た方が良い局面です。
USD/JPY 2026年9月 第二週USD/JPY日足に日足EMA200表示
●ドル円はしっかり下げて瞬間的に153円を割る展開へ。
●表題のチャートでは以前から2020年コロナボトムからの上昇案の一つとしてダイアゴナル上昇として見ていますが、今回の下落でダイアゴナル下値線で一旦は小幅な反発を見せています。
●表題のチャートの動きに従えばこの辺りからの上昇波としてダイアゴナル(5)-B波完了からの(5)-C波としてジグザグ波も考えられるところですが、今月は9月17日には米国、18日には日本の政策金利の発表があるのでそれ次第のファンダ重視の結果でしょう。
●米国の雇用統計も数字上では雇用増で利上げ観測が58%と比較的に高め、また日本も1.25%への利上げがほぼ100%と言われています。そして最も重要なのは日本は利上げペースを半年に一回から加速させ3ヶ月に一度とも言われている点ですね。この辺りの内容が今回のBOJで明らかに述べられれば、更に円高になる可能性は高そうです。
●よってこの先の動きとしてはやはりファンダ重視で追っていく展開が望ましいですが、チャートでは現在の153円台、手元のチャートではダイアゴナル下値線付近で下げ止まれば、上方向継続の戦略、一方で現在の安値を大きく割る展開では、このアイデア終了からの下方向への目線のシフトと見ています。
●その上で日本と米国の政策金利発表までは方向感は掴みづらい展開が予想されすので、本格的な上昇であれば、まずは日足200EMAの上へ、また、チャート上157円台の抵抗帯の上側での推移は少なくとも条件と見ています。
ダイアゴナル下値線割れ(152円台へ突入)のケースでは次の目標として140円付近のボトムラインは考えられるところです。
●直近15分足
全てのチャートパターンを自動認識する無料のインジ「All Chart Patterns」が便利TradingViewを使っているなら、一度試してみてほしい無料インジケーターがあります。
それが、
「All Chart Patterns」
です。
名前の通り、チャート上に現れるさまざまなチャートパターンを自動で認識してくれるインジケーターです。
「これ、何の形だろう?」
とチャートを眺めながら考えることってありますよね。
ダブルトップなのか。
ヘッド&ショルダーなのか。
三角持ち合いなのか。
それとも、ただの「それっぽい形」なのか。
人間がチャートを見ていると、どうしても自分の都合のいいパターンを見つけてしまいます。
そこで、こういうインジケーターを使ってみる。
すると、自分では見落としていたパターンが表示されることがあります。
これがなかなか便利です。
もちろん、 表示されたパターンをそのまま売買サインとして使う必要はありません。
むしろ、僕は研究用として使うのがおすすめです。
チャートパターンは「答え」ではない
ここが重要です。
同じチャートパターンを見ても、その解釈や手法への活かし方はトレーダーによって違います。
「ヘッド&ショルダーが出たから売り」
と単純に考える人もいれば、
「ヘッド&ショルダーが形成されたことで、どこに流動性が集まっているのかを見る」
という使い方をする人もいる。
あるいは、上位足の環境認識と組み合わせたり、出来高や移動平均線、オシレーターなどと組み合わせたりする人もいるでしょう。
つまり、 パターンそのものが答えなのではなく、そこから何を読み取るかが重要 なんです。
だからこそ、研究材料として使ってみてください。
「こんなパターンもあるのか」を発見する
チャートパターンを勉強していると、どうしても自分が知っているパターンばかり探してしまいます。
でも、チャートの世界には非常に多くのパターンがあります。
「All Chart Patterns」を表示しておけば、
「こんなところにもパターンが出てるのか」
という発見があります。
そして、
「このパターンが出たあと、実際に価格はどう動いたのか?」
を過去チャートで検証してみる。
これだけでも、かなり面白い研究になります。
過去チャートをひたすら眺めて、
「このパターンの後は本当に上がりやすいのか?」
「どの時間足で機能しやすいのか?」
「トレンド中とレンジでは結果が違うのか?」
「ブレイクした場合と失敗した場合では何が違うのか?」
などを調べていく。
こういう使い方なら、インジケーターに振り回されるのではなく、 インジケーターを研究道具として使う ことができます。
高価なインジケーターを買う必要はない
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しかも無料で。
いい時代になりましたね。
古河機械金属(5715)|4,200円台を維持、次は4,460円が分岐点古河機械金属(5715)の日足を確認します。
結論からいうと、4,200円台で下げ止まりを試しています。
ただし、まだ押し目成立とは判断できません。
現在は「押し目監視」です。
■9月7日の値動き
・始値:4,260円
・高値:4,350円
・安値:4,240円
・終値:4,265円
・出来高:21万株
9月2日の安値4,200円、9月4日の安値4,145円に続き、9月7日も4,200円台を維持しました。
一方、朝方に4,350円まで上昇した後は伸び切れず、終値は4,265円です。
下値は意識されていますが、買い手が主導権を取り戻したと判断できるほどの出来高と終値の強さは、まだ確認できません。
■第1四半期は増収増益
2026年8月13日に発表された2027年3月期第1四半期は、
・売上高:602億2,000万円、前年同期比23.9%増
・営業利益:39億円、同58.5%増
・経常利益:46億1,400万円、同17.9%増
・純利益:40億4,100万円、同68.2%増
となりました。
素材事業では、金属・電子・化成品が増収増益です。
特に化成品部門では、AIサーバー向けパッケージ基板に使われる酸化銅の需要拡大が確認されています。
ただし、すべての事業が好調なわけではありません。
産業機械は減収減益、ロックドリルも増収ながら営業減益でした。
通期予想も売上高は22.7%増ですが、営業利益は11.5%減の計画です。
第1四半期の増益率だけで、通期の上振れを決めつける段階ではありません。
■自社株買いは終了済み
会社は8月28日、ToSTNeT-3で66万7,300株を約29億7,600万円で取得しました。
取得価格は4,460円です。
発行済株式数に対する一定の縮減効果はありますが、今回の取得はすでに終了しています。
今後も市場で継続的に買い支える自社株買いではない点には注意が必要です。
■次に確認する価格
上方向では、
・4,350円:9月7日の高値
・4,460円:自社株取得価格
・4,615円:8月28日の高値
を確認します。
まず4,350円を終値で回復し、次に4,460円を出来高増加とともに超えられるかが焦点です。
下方向では、
・4,200~4,240円:現在の支持候補
・4,145円:9月4日の安値
を確認します。
4,200円台を維持し、安値を切り上げながら4,350円を回復すれば、押し目成立へ一歩前進します。
反対に4,145円を終値で割る場合は、支持帯形成の想定をいったん取り消します。
■現在の判定
押し目監視です。
好決算と自社株取得は確認できましたが、株価は4,460円を下回っています。
支持帯へ到達したことと、反転が成立したことは別です。
4,200円台の維持、安値の切り上げ、4,350円の終値回復、出来高の増加。
このうち複数を確認してから、上昇再開かどうかを判断します。
本投稿は売買を推奨するものではありません。
公開資料とチャートを使った検証記録です。
ナスダック100先物、下値限定的でレンジ今週の振り返り
今週は水曜日まで下げたものの8月24日安値付近で下げ止まり、週末は29,500.5まで反発した。週足安値は28,877.6で、前回記録の28,871.8とほぼ同じ水準にある。前週比は+40.4(+0.14%)にとどまるものの、下値を掘り下げずに戻した点は前向きに捉えられる。安値切り上げと呼ぶには差が小さく、現状は同じ支持帯での再反発と見たい。
日足では、右下がりの白い直線で囲まれた抵抗ゾーンへ一時的に押し戻された後、再びその上へ出ている。抵抗帯が支持帯へ変わり始めた可能性はある。ただし、支持への転換を確かめるには、次の押し目でも上側の白線付近で止まり、日足終値でゾーンの上を維持する必要がある。
週末終値は日足のRVWAP付近まで戻した。出来高を加味した平均価格への回帰という範囲で捉えるのが妥当で、上昇再開を裏付ける突破はまだ見られない。75日出来高加重移動平均線(VWMA75)をわずかに上回り、短期のVWAPより上に戻した点は支えになる。支持としての定着は次週に確認したい。
前回の上昇シナリオは未成立だった。今週高値29,655.7は、最初の確認水準だった29,753.5にも届いていない。水色点線ゾーン上側の29,841.8を越えて支持に変える条件も満たしておらず、その先の30,107.4〜30,181.7や30,759.2には進まなかった。
前回の下落シナリオは、週中の押しで支持帯を試すところまで進んだ。28,871.8を割ってオレンジ色点線ゾーンへ向かう条件は成立せず、深い調整には至っていない。
週足は下ヒゲを伴う小さな陽線となり、下値を支えた一方で前週高値を切り下げた。日足の反発も水色点線ゾーンの下に収まっている。直近の日足出来高には目立つ増加が見られず、反発の勢いが強まったと判断する材料は乏しい。日足のVWMA200は価格より下で上向いているが、短期の高値更新を示すものではない。
9月4日発表の米8月雇用統計では、非農業部門雇用者数が16.2万人増え、失業率は4.1%だった。雇用の強さは景気への安心材料になり得る一方、金利上昇への警戒につながりやすい。
次週は9月10日の生産者物価指数(PPI)、11日の消費者物価指数(CPI)が予定されている。物価指標の発表後も平均線付近で踏みとどまれるか、水色点線ゾーンを越えられるかを見たい。
次週のシナリオ
① 上昇する場合
75日VWMAと白い下降ゾーン上側を日足終値で維持し、RVWAPの上で推移できることが最初の条件になる。今週高値を越えた後、29,753.5〜29,841.8付近の水色点線ゾーンを上抜け、押し目でも支えられるかを確認する。
そのうえで8月の戻り高値帯を越えられれば、30,400前後が次の目安になる。水色ゾーンや30,000台前半で上値を抑えられれば、到達には時間がかかるかもしれない。
② 下落する場合
RVWAP付近で反発が止まり、75日VWMAを割って白い下降ゾーンへ戻るなら、8月24日安値付近で再び支えられるかが焦点となる。前回記録の28,871.8と今週安値は近く、一点よりも28,870台の支持帯として見る。
ここを日足終値で割り、反発しても上へ戻れなければ、オレンジ色点線ゾーンが次の下値の目安になる。そこでも止まれない場合は6月9日安値28,187.3を確認する。支持帯を一時的に下回っても終値で戻すなら、下抜けの定着とは区別したい。
9月7日(月)ドル円の見通し**9月7日(月)ドル円の見通し**
先週のドル円終値は156.20円前後です。
先週の急落後、155.30円付近から少しずつ戻していますが、まだ「完全に底を打って上昇に転じた」とは言いにくい状態です。
明日はまず、*156.00〜156.50円の範囲をどちらに抜けるか**が重要になります。
### 上昇する場合
最初の壁は**156.35円**、その次が**156.50円**です。
156.50円をしっかり上抜けると、次は**157.00円**が目標になります。
特に156.50円は、先週の大きな下落に対する最初の戻りの目安にもなっているため、重要な価格です。
つまり、
**156.35突破 → 156.50突破 → 157.00**
という流れになれば、戻りがもう一段強くなる可能性があります。
### 下落する場合
一方、**156.00円を割る**と再び売りが強くなる可能性があります。
その場合は、
**155.50円 → 155.20円 → 155.00〜155.30円**
あたりが下値の目安です。
特に155.30円付近は先週の安値なので、ここを明確に割ると「単なる押し目」ではなく、もう一段下落する可能性を警戒した方がよいです。
### 明日の重要ライン
上から順に、
**157.00円**
大きな戻りの目標
**156.50円**
最も重要な戻り売りポイント
**156.35円**
短期的な上値の壁
**156.00円**
明日の方向を決める重要な分岐点
**155.50円**
短期の下値支持
**155.20〜155.30円**
先週安値に近い重要な支持帯
### どう見るか
個人的には、まずは**156.00〜156.50円のレンジ**になる可能性を高めに見ています。
156.20〜156.30円付近はちょうどレンジの真ん中なので、ここでは無理に売買せず、
**156.50円を超えるのを待つか、156.00円を割るのを待つ**
方が分かりやすいです。
また明日は米国市場がLabor Dayで休場のため、普段より取引参加者が少なく、値動きが小さくなる一方で、一時的に値が飛ぶ可能性もあります。
したがって明日は、**大きな方向を決め打ちするより、156.00と156.50のどちらを抜けるか確認してからついていく**、という戦略が安全だと思います。
ナスダック、窓埋めの下落か?レイバーデイ、CPI、FOMCに注意ナスダック市場は現在(9/5)高値圏持ち合いですが、まだ上昇目標値には到達していません。
そのため、「いずれ超えるだろう」というのは前回投稿(8/15)の通りで変わりません。先月は2つのセオリーを提示しました。
高値を切り上げるパターン
高値を切り下げるパターン
今は「切り下げるパターン」になっています。
よって、この下にある 28000-28300の窓埋めの可能性を疑いたい 展開です。
【下落したケース】
窓埋めの後、2つのパターンがあります。
切り上げて跳ねる(下落は28000まで)
26000台で跳ねる
【上昇したケース】
30100を越えると先に上になります。
目標値は31000~32000ポイント。
ただし32897を付けないのならそれが天井になるでしょう。
【まとめ】
再度高値を切り上げて先に上に行こうと、
先に26000へ下落してから上昇しようとも
結果は同じです。
31000以上へ到達して売られるでしょう。
ただし、さらに下落が深くなって、いつか戻る、というパターンもあり得ます。
なので十分な注意が必要です。
【9月相場の狙い目】
米国金利が上昇し、米10年債利回りが4.8%へついに到達しました。この状況で買う、というのは相関関係から言えば難しい選択です。
ただし、SQが3週目(9/18)にあります。通常、SQ前は買われますが、その前にFOMCがある。
つまり金利(US10Y)が上げ過ぎた反動の調整があれば買えます。
【日程】
9/7 米国休み レイバーデイ(労働者の日)
9/11 CPI
9/16 夜中3時 FOMC
9/18 米SQ
【戦略】
米SQはFOMC(9/16夜)の後の日程(9/18)です。
CPIの数字にもよりますが、ジャクソンホール会議での「ウォーシュ議長の利上げほのめかし発言」の件も含めて考えると・・
FOMCで利上げして米国株が売られる可能性 があります。
そのため、一旦FOMCをやり過ごして、その後のSQに向けて安値で拾う戦略があり得ます。
またはストップをしっかり30100より上に置いて、FOMC前にショートを入れておく方法もあります。
現在の値動きのままならこれら2つの戦略が考えられます。
しかし、注意すべきは
「 下落しようがまだ上昇目標値は達成されていない 」という点です。
以上です。
9月相場も頑張って行きましょう!
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションによる相場分析を、ナスダック・ドル円・日経平均で週替わりに配信しています。
※エクスパンションのラインを水平線に置き換えてあります。
ノルウェー年金が日本の国債を買う。以前からお伝えしているとおり、カナダ年金基金を皮切りにオランダ年金基金、豪年金基金さらには我らがGPIFまでもが日本国債の比率を高めようとしてます。
金利上昇に沸く債券市場で、今、世界各国の巨大な年金基金(グローバル・ペンションファンド)の地殻変動が起きています。
日本の長期金利(10年債利回り)が約30年ぶりの高水準となる3%台に突入し、超長期債にいたっては3〜4%台後半の利回りを付ける中、これまで「ゼロ金利の日本国債などポートフォリオに入れられない」と見向きもしなかった海外のメガマネーが、続々とJGB(日本国債)や円資産の組み入れ・検討を開始しています。
今回は、すでに具体的なポートフォリオ・シフトへと動き出しているカナダ、オーストラリア、オランダの3カ国の最新動向を軸に、この歴史的な「グローバルマネーの還流」の裏側をブログ記事として解説します。
ゼロ金利時代の終焉と、世界中から日本へ還流する大金(グローバルマネー)
これまでの四半世紀、海外の機関投資家にとって日本国債は「リターンを生まないクッション」のような存在でした。しかし、日銀の利上げ方針と日本のレジーム・チェンジ(構造変化)によって、市場のアンカー(軸)は完全にひっくり返りました。
世界最大級の資金を動かす年金基金にとって、この金利復活は「単なる金利上昇」ではなく、「米国債一辺倒だったポートフォリオを安全に分散させる最大の好機」へと変貌したのです。
特に先行して動きを見せている3カ国の戦略的な動きを見てみましょう。
1. カナダ:メガファンドが狙う「脱・米国偏重」の受け皿
資産規模が合計150兆円を超えるカナダのメガ政府系年金基金が、日本市場へのシフトを明確にしています。
* カナダ年金制度投資委員会(CPPIB)
* ケベック州貯蓄投資公庫(La Caisse)
これらのトップファンドは、これまでポートフォリオの大部分を依存していた米国市場への集中リスク(地政学・大統領選による政策リスク・財政赤字問題)を緩和するため、オルタナティブ(代替)かつ安定した投資先として日本を選定。株式の取得だけでなく、利回りが乗るようになった日本国債への目配りと組み入れの検討を本格化させています。
2. オーストラリア:金利上昇を見据えた「円資産」の逆張り戦略
オーストラリア第2位の規模を誇る大型年金基金、オーストラリアン・リタイアメント・トラスト(ART)(運用資産約42兆円)の動きはよりアグレッシブです。
同ファンドは、市場が日銀の継続的な利上げ姿勢を「過小評価している」と判断。日銀の金融政策正常化に伴って価値が引き上がる「円」の保有比率(オーバーウエート)を、ここ数年で最大水準にまで引き上げました。通貨としての円の価値上昇と、それに伴う円建て国債の妙味を捉えるための、極めて論理的な逆張り(リバランス)と言えます。
## 3. オランダ(欧州):歴史的な年金改革がもたらす「欧州債離れ」と日本流入
欧州でも最大級の年金大国であるオランダでは、現在、公務員年金(APG)等を含む国全体の年金制度を「確定拠出型(DC)モデル」へ移行する歴史的な大改革が進行しています。
この改革に伴い、これまで抱え込んでいたドイツ債やフランス債といった欧州の超長期国債を最大1500億ユーロ(約24兆円)規模で削減・売却する動きが出ています。そしてモーニングスター等の最新データによれば、この欧州債を売却した資金の一部が、日本国債(JGB)を多く組み
まとめ:これからの「金利のある世界」で起きること
財務省や日銀のデータを見ても、海外投資家による日本国債(短期除く)の保有残高はすでに82兆円規模、全体シェアの8%を超える過去最高水準をマークしています。この数字の裏には、今回紹介したカナダ・豪・オランダのような、世界で最もスマートに資金を動かす年金基金の足音が確実に含まれています。
彼らは一気に全額を投じるようなギャンブルはしません。「利回りのピーク(天井)を見極めながら、段階的に検討・購入を進める」という極めて高度なマーケットハンドリングを行っています。
世界のクジラ(巨大年金)たちがこぞって日本を向き始めたこの大潮流。
ドル円相場や日本の長期金利のボラティリティを読み解く上で、今最も注視すべき、グローバル固定利回り市場のレジーム・チェンジです。
ユーちぇる監督の相場観【ベッセント三尊、ここからが本番】
ドル円の日足に
かなり綺麗な三尊ができてる
名付けて
「ベッセント三尊」
ベッセント財務長官が日本側に
利上げとリフレ政策の終了を迫らなければ、
今回の円高はここまで
進んでいなかった可能性が高い
つまり、この三尊を作ったのは
ベッセントさんと言っても
過言ではないんだよね
ネックラインは155円
為替介入でも割れなかった節目
ここで気になるのが、
個人トレーダーの
ドル買い・円売りポジションが
今年最大級まで積み上がっていること
もし155円割れとなれば
軒並み損切りとなる
ただ、これは
個人トレーダーが
下手という話ではない
今年のドル円は
急落したところを買い下がれば、
結局すべて報われてきた
だから今回も、
「どうせ円安に戻る」
「下がったところは買い場」
と考えるのは、
むしろ自然なんだわ。
実際、ユーちぇるも
中長期的には再び
円安の波が来ると見てる
日本は息をしているだけで
円安になるという構造は
何も変わってない
↓
対外直接投資
貿易赤字
デジタル赤字
新NISAの円売り
また、
今月の日銀会合での
円高の巻き戻しも
十分考えられる
円高にしたい
ベッセント財務長官
×
円安につながる
政策を貫きたい
高市首相
今のドル円はこの構図。
市場はすでに
日銀の利上げを
かなり織り込んでる
でも、高市首相がいきなり
ベッセントさんの言いなりになり、
タカ派政策を全面的に
受け入れるとは思えないんだよね
その意向が日銀に伝われば、
次の日銀会合での植田総裁の会見は
市場が織り込んでいるほど
タカ派になる確率は低く、
円安への巻き戻しが
起きる可能性は高いと見てる
問題はその前に
155円割れを試しに行くか。
日銀までに
米PPI・米CPI・FOMCがある
そして、日本のGPIFには
資産構成の見直し観測があり、
ノルウェー政府系ファンドも
円建て債券の比率を引き上げる案を示してる
こうした動きも円高圧力につながる
155円を割る
↓
個人の含み損が拡大
↓
損切りのドル売り
↓
さらにドル円が下落
この連鎖が始まれば、
150円方向まで
一気に走る展開もあり得る
これが現実になれば、
今年ずっと成功してきた
ドル円の買い下がりが
今回だけは助からないことに。
ベッセント三尊の
ネックラインは守られるのか。
ここからが本番だね💪🏾
そんな感じです
ユーロドル(EUR/USD):月足分析。1.157付近の攻防と米欧金利差・レンジ相場の展望📌 着目しているポイント
月足長期のレンジ構造と現在地: 2022年のパリティ(1.0000)割れからの力強い回復を見せたものの、1.2000の長期キーレベル手前で上値を抑えられ、現在は1.1300〜1.1600のボックスレンジ内で推移(現在地1.15746付近)。
月足では超長期の下落トレンドに対する「調整・エネルギー蓄積」の局面が続いています。
月足オシレーターの調整挙動: MACDはゼロライン付近で推移し方向感を欠く一方、RCIは高値圏から下向きに折れ曲がり、レンジ内での短期的な過熱感冷却・調整を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: ジャクソンホール会合以降のFRBのスタンスや米ドル側の動向(DXYの99.80付近での攻防)が上値を牽制する一方、ECBの追加利上げ観測やユーロ圏経済の底堅さが下値を支えており、米欧金利差の綱引きが続いています。
💡 重要な理由
月足という超長期の時間軸において、1.1400〜1.1450の主要サポート帯と1.1600のレジスタンス帯に挟まれたレンジ中央付近に位置しており、次の明確な方向性(ブレイク)に向けたエネルギーを溜めている重要な局面だからです。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. レンジ内推移・サポートからの反発(メインシナリオ): 1.1400〜1.1450の主要サポート帯までの押し目を丁寧に拾い、再び1.1600のレジスタンス、さらには1.1800方向を試す往復レンジを想定。
2. レンジ下抜け・調整深化(サブシナリオ): 1.1300を月足終値ベースで明確に下抜けた場合、レンジブレイクとなり1.1200方向へ向けた下値模索が加速。
長期転換のキーレベル: 1.2000の明確な上抜け。
「採掘コストより下には価格は下がらない」は誤解でした【初心者向け解説】どうもクリプトトレーダー猫飼いです。米長期債の金利が爆上がりしているのでビットコインも金も当然ながら下押しされていますね、、しかしビットコインはちょっと別の要因もありそうです。
「ビットコインの平均採掘コストより下には、価格は下がらない」
こういう話、聞いたことないですか?実はこれ、思っているほど当てになりません。今回はそれを、できるだけ噛み砕いて説明します。
まず、平均採掘コストって何?
ビットコインは、世界中の「マイナー(採掘業者)」と呼ばれる人たちが、電気を使ってコンピューターを動かし、その計算の結果として新しいビットコインを得ています。この採掘には電気代や機材の費用がかかりますが、それを合計して「1枚のビットコインを作るのに平均いくらかかっているか」を計算したものが、平均採掘コストです。
「コストより価格が安くなったら、マイナーは赤字だから採掘をやめる。だから価格はそれ以上下がらないはず」というのが、よくあるイメージです。
でも実際は、そうなっていません。去年から
2026年8月31日時点、MacroMicroというデータによると、平均採掘コストは約19.6万ドル。でも実際のビットコイン価格は約7.7万ドルでした。コストが価格の2倍以上という、かなりズレた状態になっています。
「コストより下には行かない」が本当なら、こんなことは起きないはずですよね。
なぜこんなことが起きるのか
理由はシンプルです。「平均」という数字にだまされているんです。
マイナーの中には、水力発電などを使って電気代がすごく安い業者もいれば、電気代の高い地域で採掘している業者もいます。平均コストが高くても、電気代の安い業者はまだ黒字で採掘を続けられます。つまり、本当の「底」に近いのは、平均コストではなく、一番電気代の安いマイナーのコストなんです。
さらに、2026年8月だけ急にコストが跳ね上がったのは、一部地域の電気代の急騰や、採掘の難しさ(難易度)が短期間で変わったことによる、いわば「計算上のブレ」の可能性が高いと見ています。
コストが価格より高くなると、実は逆のことが起きる
「コストが高いから、これ以上下がらないはず」と思われがちですが、実際に起きやすいのは逆です。
コストが価格より高くなって赤字になったマイナーは、電気代や借金の返済のために、持っているビットコインを売らざるを得なくなります。つまり、コストが価格を超える局面は、「底」ではなく、むしろ「投げ売りが出やすい局面」なんです。
じゃあ、コストはいずれ下がる?
はい、その可能性は高いです。
採算が合わなくなったマイナーが撤退すると、ビットコインの採掘の難しさ(難易度)が調整されて、残ったマイナーは採掘しやすくなります。そうすると、平均コストは時間差で下がってきます。
つまり、順番としては「価格が先に動いて、コストが後から追いかける」のが普通です。逆(コストが先に動いて価格を導く)は、あまり長く続きません。
結局、価格を決めているのは誰?
採掘コストは、あくまで「これ以上安く新しいビットコインを供給しにくくなる目安」の一つにすぎません。今の価格を実際に動かしているのは、需要側、つまり「買いたい人がどれだけいるか」です。
採掘コストが19万ドルでも、7.7万ドルで買いたい人が現れなければ、価格はそこまで上がりません。
まとめ
- 平均採掘コストは、価格の「底」を保証するものではない
- 底に近いのは、電気代の安いマイナーのコスト
- コストが価格を超えると、むしろ売り圧力が強まりやすい
- 難易度調整でコストは遅れて下がる、順番は「価格が先、コストが後」
- 最終的に価格を決めるのは需要側(買い手)
チャートに採掘コストの線を引くこと自体は意味があります。ただし「この線より下には行かない」を確認するためではなく、「この線より下にいる間、苦しいマイナーが何をしそうか」を考えるために使うのがおすすめです。
※本投稿は情報整理・教育目的であり、投資の勧誘ではありません。暗号資産の取引には価格変動リスクがあります。
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