EUR/USD 2026年3月 第二週EUR/USD4時間足
●前回からの引き続きとなります。
推移を観察していましたが、いくつか重要な部分を割り込んできています。まずは1.173の水平線、トライアングルⓑ波上値抵抗線、更にはⓒ波起点の価格、1.15782を先週ブレイクしたので目線は下目線で見ています。
●下落がどのようになるか、現在のところインパルスかダイアゴナルか、この辺りはイラン情勢の行方に大きく起因するものと見ています。
●初動の(i)波は素直に見るとジグザグ波の方が綺麗ですが、無理矢理インパルスにもできなくもない波形と捉えています。
●下落優勢と見ていますが、1.18300を上抜けのケースではこのアイデアはキャンセル。
コミュニティのアイデア
【moomoo証券】ドローンメーカーのオンダス(ONDS)、過去12カ月で1000%超上昇 チャートは何を示唆?米国・イスラエル・イランを巡る紛争は、防衛関連株にボラティリティをもたらしています。ドローンメーカーの NASDAQ:ONDS オンダス(ONDS)は3月2日(月)に約6%上昇しましたが、その後は上下動を繰り返しています。それでも、過去12カ月では1000%以上上昇しています。今回は、オンダスのファンダメンタルズとテクニカルの両面を確認してみます。
■オンダスのファンダメンタルズ分析
オンダスは、軍事および安全保障向けのドローンや無線通信システムを開発する企業です。
オンダスや、 NASDAQ:KTOS クレイトス・ディフェンス・アンド・セキュリティ・ソリューションズ(KTOS)、 NASDAQ:AVAV エアロバイロメント(AVAV)といった自律型戦闘関連企業の株は、週末に発生した米国とイランの衝突を受けて急騰しました。その後は、値動きが行き来する展開となっています。
2日、オンダスは高高度気球を利用した情報収集を行うWorld View Enterprisesと提携し、1000万ドルを投資すると発表しました。両社は、米軍および国土安全保障省向けのソリューションや優先
スイスフランは介入の準備に入りましたスイス中銀(SNB)は2日、為替介入姿勢を強めると表明しました。実に10年ぶりです。
”スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマーティン副総裁は4日、中東紛争を背景とするフラン高を受け、SNBの為替介入意欲が高まっていると述べた。”ロイター
それを受けてUSDCHFドルフランは2日に上昇しました。
2011年に下支えされた価格帯でもありますので、自然に上昇してもおかしくない位置です。
とはいえ中東情勢の不安によるドル買いと、安全資産買い(金、フラン)が断続的に起こっていますので、ぐんぐん上昇する状況でもありません。
やるといったら必ずやるのがスイス中銀。
あとは””いつやるか””だけかなと思います。
日経先物の今後今までの状況
去年の4月からずっと右肩上がり。
10月ごろに少し揉み合いして再度上昇。
2026年からの上昇はADXの上げが小さかった。(勢いが少ない)
2026年の状況
SOX指数や株価指数は揉み合いが多買った。
その中で原油は上昇→大豆などの穀物も上昇(インフレ懸念)→10年国債利回りが下降(債券が買われている。リスクオフ)
今の状況
原油急騰(昨日はパニック上げして、今下げているが5EMAで支えられて上昇中)
日経も転換線よりローソク足が下。
遅行スパンもローソク足より下。
DIはマイナスが上にあり、ADX上昇。
以上にことから、下げる確率が70%
揉み合いになる可能性が25%
あげる確率が5%
USD/JPY 2026年3月 第二週USD/JPY 日足に月足MA(赤)表示
<上昇継続のパターン>
●円は現在の構造的な脆弱さから円高になりづらい状況が引き続き継続する場合、ここから上方向にトレンドが継続するのであれば表題のような道筋を考慮しています。
●コロナボトムを起点とした上昇をダイアゴナルとして見た場合、昨年10月の安値からダイアゴナルの4波が完了して現在5波目が進行中と考えることもできます。
●ジグザグパターンでの進行がメインなので、基本的にはⓐⓑⓒ波形進行中とすれば現在そのⓐ波としてダイアゴナルを形成していく見方などが考えられますが、その場合であれば、ⓐ-(iii)波が現在進行中の可能性。このケースの優位性が高まるには少なくともⓐ-(i)高値(今年年初高値)を超えないと成立しません。
表題のように5ーⓐ波を高値更新が緩やかなダイアゴナルとして記載していますが、これはこの辺りの価格帯は過去にも実績がある介入警戒、実行エリアのため反映した表記にしました。もちろん現在のように地政学リスクがかなり影響している環境では別の動きも想定は必要です。
●もう一つは5波がⓦⓧⓨダブルジグザグで進行中の可
ナスダック100先物、収束チャネルで横ばい週の振り返り
今週のナスダック100先物は、先週末終値24,894.2からさらに下落した状態で月曜始値24,664と黄色の点線ゾーン(24,600付近)からスタートした。月曜安値は24,434.8、翌3月3日(火)にはさらに下落して今週安値24,315.2まで掘り下げ、78.6%フィボナッチ水準(24,400.7)を明確に下抜ける場面があった。しかしその後は急反発し、3月5日(水)には今週高値25,201.3まで戻し、VWMA75(約25,250)付近に到達した。しかし上値を抑えられ、週末3月8日終値は24,646.3(-1.29%)と黄色の点線ゾーン(24,600付近)まで押し戻されて引けた。
先週のシナリオ検証では、下落シナリオ「RVWAP(24,900付近)を維持できず24,731を割り込む展開になると、78.6%フィボナッチ(24,400.7)が再度試される」が的中し、さらにその先まで進んだ。週初月曜に24,731を割り込み、3月3日(火)には78.6%フィボナッチ(24,400.7)を下抜け今週安値24,315.2まで下落。ただし同水準は長続きせず急反発し、3月5日には高
今日は2702日本マクドナルドホールディングスさん^^v戦争の影響で90%下降の中上昇している銘柄のマクドナルド^^w
食い気には勝てない!!大循環EMAステージ1で連続陽線で上昇の為赤い短期MAと緑の中期MAに乖離幅が出て来たので後日陰線で調整が入ると思いますが緑の中期MAバンドと青い長期MAのバンドがしっかりと右肩上がりなので上昇の兆しです。
私は食品系とゲーム関連は持って無いので非常に興味深いです。大手ゼネコンや大手有名企業、 テーマ関連ほぼ全てが下降の中上昇の上に陽線丸坊主(上髭が無い強い陽線)って^^w
今は全体下げ相場になってますが個別銘柄に不祥事や経営不振で下げてる訳では無いのですぐにバタバタせずにじっくり予後観察です。そして、逆に下降した銘柄で押し目買いチャンス有り有りです!日々躍進で頑張っている上場企業の株価は2週間から4週間もすれば本来の企業価値の株価に戻って来ます。ピンチをチャンスだと思って下降の押し目を狙いましょう^^w
26.03.04 ナスダック(Nasdaq) 分析皆さんと共に、感覚ではなく基準で
富のユートピアを築いていくブトピアです。
3月4日のナスダックチャート分析を始めます。
📌 日足チャート分析
ナスダックは2025年10月以降、大きなレンジ内で推移しています。
上限は約 26,290、下限は約 23,800 です。
ここで重要なのは、レンジの中間値より下で滞在している期間です。
水色のボックス区間を見ると、思ったよりローソク足の本数が多くありません。
これはこのゾーンで継続的な反発が出ていたことを意味し、
強いサポートゾーンが形成されていると考えられます。
もし 23,800を下抜けした場合、下降トレンドへ転換する可能性が高まります。
ただし、それだけ厚い出来高帯でもあるため、簡単に割れる水準ではありません。
オレンジ色のボックスを見ると、
月曜日の陽線を火曜日の陰線が完全に包み込むベアリッシュ・エンガルフィングが出現しました。
前日の安値は一時的に割り込みましたが、その後切り返しています。
ただし、完全に売り圧力から脱するためには、日足の20日移動平均線の上に定着することが必須です。
📌 15分足の視点
短
【moomoo証券】決算発表を控えたブロードコム ― チャートが示すものハイエンド半導体メーカーの NASDAQ:AVGO は今週、2025年度第1四半期決算を発表する予定です。同社株は12月に付けた過去最高値から20%以上下落している状況です。
決算を前に、チャートとファンダメンタルズの両面から確認してみましょう。
■ ブロードコムのファンダメンタルズ分析
ブロードコムは12月11日に付けた日中最高値414.61ドルをピークに下落トレンドとなっています。
同社は来週水曜日の引け後に決算を発表予定で、市場予想は以下の通りです:
調整後EPS:2.02ドル
売上高:約191億ドル
前年同期は調整後EPS1.60ドルであり、売上高は前年比約28.1%増加が見込まれています。
また、39名のアナリストのうち22名が四半期開始以降に業績予想を上方修正し、下方修正は5名のみでした(12名は据え置き)。市場のセンチメントは比較的ポジティブといえます。
■ テクニカル分析
過去1年間のチャートを見ると、AVGOは11月に向けて上昇しましたが、その動きは「ライジング・ウェッジ(上昇型の弱気反転パターン)」を形成していました。
その後の下落局
(4506)住友ファーマ2025年11月頃から何度も天井か?と思われつつも高値を更新してきた住友ファーマ
先月の17日に更新した高値から再び下落に転じ、24日から反発していたが…
本日の発表を受けて、「最大1,400億円の新株発行登録と業績予想の上方修正を同時に発表。主力薬の北米販売が好調で財務改善への意欲も示されたが、需給面への警戒感も意識される展開に」
下落した場合、高値圏の下落で何度もサポートラインとして意識されていた2200付近で再び反発するのかに注目されそう
しかし今回は過去2回の反発と違い、2000中盤台のポジションが増えていることが予測されるため、上値が重たくなっていると思われる
再び2200付近まで下落すれば一定数の買いやリバ取りの買い支えが入ると思われるが、しっかり反発するのか注視したい
【moomoo証券】クラウドストライク(CRWD)が3ヶ月で30%超の下落。チャートが示す現状とは。クラウドストライク・ホールディングス( NASDAQ:CRWD )は、昨年11月中旬に記録した史上最高値から30%以上値を下げています。特に2月14日の戻り高値から今週月曜日のザラ場安値までのわずか約1週間で、20%を超える急落を記録しました。来週の決算発表を控え、このサイバーセキュリティ株のチャートは何を物語っているのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。
クラウドストライクのファンダメンタルズ分析
CRWDを急落させた要因は何だったのでしょうか?
まず、「SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)」全体が売られたことに加え、AIスタートアップのアンソロピック(Anthropic)が新ツール「Claude Code」を発表したことで、サイバーセキュリティ銘柄がピンポイントで打撃を受けました。
これは、データベースのセキュリティ脆弱性をスキャンし、人間が確認するための修正案や「パッチ」を提案するAIアシスタントです。この新製品のニュースはセクター全体に波及し、クラウドストライクだけでなく、パロアルトネットワークス( NASDAQ:PANW )、ゼットスケーラー( NASD
株安の予兆「ヒンデンブルグオーメン」をFX初心者が知っておくべき理由(2月クラスター発生中)現在(2026年3月2日時点)、ヒンデンブルグオーメンは新たに「点灯」していませんが、直近のクラスター(2月中に複数回発生)で 警戒シグナルは継続中 です。
ヒンデンブルグオーメンは、NYSEの新高値銘柄数と新安値銘柄数が同時に一定割合を超え、マクラーレン・オシレーターがマイナスなどの条件が揃った日に「点灯(トリガー)」する指標で、単発ではダマシが多いですが、短期間(1ヶ月以内)に複数回(特に5回以上)のクラスターが発生すると市場内部の弱さ(二極化+幅の悪化)を示す警戒シグナルとして注目されます。
有効期間は概ね30日程度 とされ、クラッシュ前兆として過去に機能した例もあります(ただし偽警報も多い)。直近の状況(2026年)2月中に6回点灯(過去1ヶ月で6回目):2月26日時点の報道(Seeking Alpha、Advisorpediaなど)で確認。
2月24日頃に「今日6回目」 との投稿もあり、2月上旬〜中旬に複数回(3回目以降)が集中。
これにより過去6ヶ月累計で約8回のクラスターに達し、2020年2月(パンデミック前)の類似パターンに似ていると指摘されています。
直
Nショート
ナスダック100先物、買い続かず失速今週の振り返り
今週のナスダック100は、先週末終値25,013.8からスタートし、週前半に25,000台をキープしようとする動きを見せたが、VWAP(約25,050付近)の上を維持できず失速。週末引けは先週終値を下回って終えた。
先週のシナリオとの比較では、上昇シナリオで示した「RVWAPの上を維持しながら25,000台をキープできれば、次の目標は25,200〜25,400の厚い出来高帯の上抜け」展開は実現せず25,439.9の高値から売り叩かれた。週後半は下落シナリオで示した「25,000を下回りRVWAP(24,900付近)も維持できない場合は、黄色の点線ゾーン(24,600付近)を再テストする展開へ」という流れに近い展開となったが、黄色の点線ゾーンの手前で反発した。
テクニカル面での総合判断
①RVWAPとの位置関係:終値24,894.2はRVWAP(約24,900〜24,950付近)をわずかに下回った。先週は「RVWAPを回復した」と前向きに評価したが、今週はそれを維持できなかった。VWAPやVWMA75(約25,250)からも依然として下方に位置しており、弱さが続い
26.03.01 ナスダック(Nasdaq) 分析皆さんと共に、
感覚ではなく“基準”で
富のユートピアを築いていくブトピアです。
3月1日 ナスダックのチャート分析を始めていきます。
📌 金曜日のブリーフィング結果分析
まずは結果から確認します。
買い目線の基準であった25065の上抜けに失敗した後、
上昇トレンドラインの割れが発生しました。
その後、約155ポイントの下落となりました。
20ロット基準で約3,000ドルの利益区間でした。
基準があったからこそ、
無駄な振り回しに遭わず対応できたポイントでした。
📌 週足チャート分析
先週1週間の動きです。
高値:25457
安値:24625
市場価格:24994
終値:24921
陰線での引けとなりましたが、
上ヒゲと下ヒゲの長さはほぼ同程度です。
これは買いと売りの力が拮抗していたことを意味します。
つまり、まだどちらか一方に
強く方向が傾いたとは言えません。
📌 日足チャート分析
現在、日足は雲の中で引けています。
したがって、月曜日に大きなギャップアップや
ギャップダウンが発生しない限り、
寄り付き後も雲の中で推移する可能性が高いと
今日は5019出光興産さん^^v出光興産さんもENEOSさんも年明けのベネズエラへの突撃の後から上昇しています。
今日の時点で大循環EMAステージ1で大循環MACD3本右肩上がり、買いを示唆するステージになっています。上昇スタートした所からの長い起点の123で一目均衡表の各計算値を出してみました。POPのとうりです。出来高も有り陽線にて高値更新です。緑と青の中長期バンドがしっかりと右肩上がりで上昇の兆しです。 赤い短期MAが緑の中期に陰線を付けて近づく調整が何度も発生してますがその時緑の中期MAが右肩上がりなので毎回下抜ける事が出来ずに反発上昇している事が分かります。
大手ゼネコンのチャートもそうですがじわじわと上がって行き綺麗なチャートになります。
週明けからの動きも観察ですね^^v
今日は武田薬品工業さんで^^v今日は少し大循環EMA(ここではハウスルールで表示出来ませんが)を使っている人には分かると思いますが、使ってない方は分からないと思うので少し説明して行きます。
今日の時点では大循環EMAステージ1で買いを示唆するステージになってます。大循環EMAでは赤い短期MA、緑の中期MA、青い長期MAの三本でチャートの分析をします。
このチャートの様に陽線による上昇で赤い短期MAが上昇すると緑の中期MAとの乖離幅が出て来ます。そうすると必ず後日陰線を付けて中期MAに近づいて来るという調整が入ります。
ステップ123を見て貰うと分かると思いますが赤い短期MAが緑の中期MAに近づいて来てますよね。その時に大事なのが短期MAが緑の中期に近づいて来た時に緑の中期MAのラインが右肩上がりなら短期MAが中期MAを下抜ける事が出来づに反発上昇するという事です。 理解出来るでしょうか?近日の陰線も調整の陰線で下降の陰線では有りません。上昇トレンドの分析をする時に直近過去最高値を更新も大切なポイントですがそれよりも大循環EMAの中長期バンドが短期MAが近づいて来た時に右肩上がりかどうかがポイントです^^V
一目均
(9432)NTT日本株の中でも人気上位のNTT
2024年1月、新NISA開始とともに190円台の高値をつけたものの、そこを天井に下落がスタート。トランプ関税ショックを除けば、現在は145円付近をサポートライン、160円付近をレジスタンスラインとするレンジ相場が続いています
現在は、過去に何度も跳ね返されてきた150円ライン付近で推移。ただし、このラインを割り込んだ場合、これまでのパターンから見ても145円を試す展開になる可能性が高そうです
また、日経平均が高値圏で推移している今、もし大きな調整が入れば、NTTも連動してサポ―トライン割れするリスクがある点には注意が必要です
デイトレードであれば、レンジ内でのロング・ショート戦略も有効かもしれませんが、長期投資を考えるなら、よく耳にする「IOWN構想」。この構想が本格的に進展し、レンジを上抜けて新たなトレンドを確認してから“飛び乗る”のも一つの戦略かもしれません
今日は下降銘柄の養命酒製造さんです。大循環EMAのステージ4売りを示唆するステージ上から長中短期移動平均線の並びとなります。
大循環MACDもここでは表示出来ませんが3本右肩下がり。一目均衡表の雲の下でしっかりとした出来高を伴っての陰線で下降^^;ストキャスRSIも50%から60%域で%D%K共に下向き。
幾つかの悪要素が重なったので仕方ないですが一目均衡表の123を起点とした下降のシナリオによる各計算値はPOPのとうりです。一応2E計算値も出しておきました。
8.4億円の黒字から16.4憶円の赤字とそれによる下方修正&配当45円からの無配当に!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
まぁもし自分がこの会社の社長だったら16.4憶の赤字の決算出したら会社や社員の事を考えて夜も寝れなくなると思います。私も法人の代表なので本当にお気の毒です。何とか立ち直って欲しいです。
ビットコインは10月以降45%以上下落。最新チャートが示す現在の状況とは?ビットコイン BITSTAMP:BTCUSD は、10月に史上最高値を付けて以降、およそ45%下落し、直近では約15カ月ぶりの安値圏で推移しています。テクニカル分析からは何が読み取れるでしょうか。
2月11日(水)午後までの約11カ月間をさかのぼったチャートを見てみましょう。
上記チャートは、Coinbaseが報告しているビットコインの米ドル建て価格を使用しています。
まず目につくのは、昨年春にビットコインが「強気のペナント(bullish pennant)」パターンを形成していた点です。チャート左側の緑色で示されているこのパターンは、トレンド継続を示唆するものです。実際、その後BTCは夏場にかけて上昇しました。
その後、8月から10月初旬にかけて、ビットコインは「ダブルトップ(double top)」という弱気の反転パターンを形成しました。チャート中央の赤いギザギザ線と赤枠で示されています。このセットアップも見事に機能し、BTCは10月6日に日中の過去最高値となる約12万6,000ドルまで上昇しました。驚きです。
しかしその後、ビットコインは11月にかけて売られ始め
AUD/USD 2026年2月 第四週AUD/USD 4時間足
●絶賛追加利上げ期待のオージードルですが、本日午前中に発表されたCPIやInflation Rate等、依然強含みの結果だったので、ロングを一つたてました。
●弱い指標でしたら下押し圧力と見ていましたが強めな結果なので上昇継続へ、波形ではジグザグ(c)波のインパルス波形の v波の上昇として、0.72000をターゲットとしています。
ちょうど(a)波に対して100%の位置にあたります。
●インパルスiii波の終点から赤線を引いていますが(0.710付近)、ここを失速して食い込むようだと損切りも考えますが、赤線をサポートに上昇を考えてます。
GMMAチャートでトレード 日経平均4時間足の買い場でロングGMMAチャートでトレード 日経平均4時間足の買い場でロング
NASDAQの日足転換の投稿しましたが、日本株はまったく違うチャートで選挙後さすがに時間調整していますが、4時間足の買い場で止まっています。
欧米株からアジア株とくに日本株に資金が移動しているということなのでしょう。
4時間足のロウソク足では逆三尊天井の形です。
ここで止まれば、ロウソク足とGMMAチャートと両方での買いサインとなり3月のメジャーSQに向けて、もしかしたら6万円を目指す展開になるかもしれません。
6万円のコールがかなり買われていることもありコールのポジション動向も目安になりそうです。
ストップは4時間足が下転換した時に損切りです。
USD/JPY 2026年2月 第四週ドル円15分足に日足MA(グレー)、4時間足MA(ブルー)表示
●金曜日に発表されたPCE Price INDEX指標は上振れ、これによりインフレ懸念が再燃しているようなので先週に発表されたFOMC議事録でも言及があったようですが利下げしずらい環境、または利上げの余地が出てきているとすればドル円の金利差拡大傾向なので、先週からの引き続きのドル買い円売りの流れが継続の見方が優勢でしょうか。
その上でテクニカル的に見ても第二週の大陰線のおおよそ50%第三週では戻した形で、波形で見ても、ここからもう一段の上昇、反転下降とどちらとも取れる展開です。
●下方向(赤字ラベル)
2/20の高値でⓒ波のインパルスが完了からの下落フェーズへ。
目線の切り替えをグレーのゾーンと4時間足MAより下で見ています。
●上方向(青字ラベル)
グレーゾーンより上での推移であれば、もう一段上昇へ。
2/19の安値からインパルスの(5)が展開中、
またはインパルス(4)のフラット修正が現在展開中で完了後の(5)へ。
(*フラット修正のケースではB波はダブルジグザグとして見ています)
ゴールは157円台まで。























