USDJPY 7/7 - 短期レンジ取引 新たなブレイクアウト材料待ち...日本の高市首相就任後、米連邦準備制度理事会(US Fed.)が2026年に利上げするとの市場の思惑が広がり、円は弱含んでいます。主要ニュースサイトは円が1990年以来の30年ぶりの高値にあると報じていますが、日足チャートをよく見ると、USDJPYは2024年7月の高値(約162)付近で揉み合っており、正式なブレイクアウトとは言えません。過去2年間、日足のMACDにダイバージェンスが出るたびにUSDJPYは明確な調整を見せています。勢いは鈍化していますが、調整はまだ発生しておらず、市場は新たな触媒を待っています...新たな触媒とは何でしょうか? 米ドル指数が再び強含み、101.80を突破するか?2週間前に一部の投資銀行が今年3回の利上げを予想するレポートを出しました。ドルがさらに強くなるには、2026年に3回以上の利上げが市場で織り込まれる必要がありますが、現時点では可能性は低いです...特に米国とイランの情勢が緩和したため、むしろ方向転換の可能性が高まっています... 日本銀行が再度介入するか?IMFによると、日本は通貨の自由交換国であり、BOJは11月までに2回の介入機会があります。前回の介入効果は500ポイントの調整にとどまりました。再介入した場合、どれだけ押し下げられるでしょうか?2回目の介入は市場に割引される傾向があり、今回は300ポイントの調整か?今回は前回より強力な措置が必要で、より多くの外貨準備を使う必要があると考えられます🤔? "未知"の要素?なぜそう言うか🤣 2025年の関税や今年初めのイラン情勢のように、慎重な計画が必要な案件です。計画中の案件は一部の関係者は知っていますが(過去6か月の市場反応から)、一般投資家には知られていません。米国中間選挙前に何かが出てくると信じていますので、待ちましょう... 現状、USDJPYは高値圏で狭いレンジ取引を続けるしかありません。新たな材料が出るまでは158(1)~163のレンジで三角保ち合いの中間での取引となります。USDJPYが150日移動平均線を割り込むとより深い調整が見られます。もちろん、USDJPYの上方ブレイクアウトも排除できません。163の売り圧力をクリアし、市場の勢いが再び増せば、USDJPYは新高値を試しに行き、目標は166.5です。準備を始めましょう。準備はできていますか?
コミュニティのアイデア
The Leapの上位10%以内なら十分に生き残れる指標になるドル円はお伝えしていたとおり7月2日に介入(ぽいもの)があり急落しましたね。そこはオプションが密集している日でしたし、ボリンジャーバンドにあたってバンドウォークしていたのでいつ介入してもおかしくない状況でした。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。
円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に転じていますし、価格も160.44円、158.957円とドル円は先安感あり。
週明けは上下にオプションが密集しています。161.00円まで戻りを試し、
とはいえ、上昇チャネルの環境は崩れていないので、下落再開しなければ162.00円まで全戻しということになるかもしれません😭
///. 脳のワーキングメモリーを空ける ///
音楽を聴きながらトレードをする方もいるかと思いますが、僕は無音もしくはバイノーラルビートを聴くようにしています。これは実体験からくるもので、歌詞がある音楽とかクラシックを聴くと逆に集中力が落ちちゃう気がしていました。
ラップやロックを聴くと判断力が鈍るというのは、脳の処理容量(ワーキングメモリ)の限界から説明できる科学的な事実です。判断力が鈍る3つの科学的理由歌詞による言語処理の妨害: 脳は言葉を理解しようと自動で働きます。
ラップのように言葉が詰まった曲は脳の言語エリアを占有し、論理的な思考を邪魔します。激しいテンポによる過度な興奮: ロックの速いテンポや強い重低音は心拍数を上げます。脳が興奮しすぎると冷静なリスク計算や客観的な判断が難しくなります。
ワーキングメモリの枯渇: 音楽の情報を処理するために脳のメモリが使われます。その結果、複雑な選択肢を比較検討するための脳の空き容量が減ってしまいます。
ナスダック100先物、高値圏維持へ変われるか今週の振り返り
ナスダック100先物は、前週の急落から反発し前週に割り込んだ29,745〜29,842近辺の黄色の点線ゾーンを一気に奪回するところまでは届かなかったが、下値では6月26日安値を 6月9日安値より上で切り上げる形 になっており、チャートの骨格はまだ完全には崩れていない。
重要なのは、6月26日の押し目が6月9日安値を割らずに止まった点。4月安値からの上昇に対する深い調整の中でも、安値の切り上げは維持されている。ここを守れている限り、まだ上方向へ戻していく余地は残る。
一方で、現在値 29,656.2 は、日足のRVWAP 29,667.5 と VWAP 29,605近辺に重なっており、ちょうど短期の分岐点にいる。上に抜ければ再び30,000台を試しやすいが、ここで押し返されると、29,000台前半から28,800台を再確認する動きになりやすい。
上値では、まず 29,841.8(141.4%) とその周辺の黄色点線ゾーンを上回り、維持できるかが目下の課題になる。ここは前回まで支持化を確認していた水準で、今回も上に戻せるかどうかで、反発が本物か単なる戻り売りかが分かれやすい。
その上では、日足の直近高値圏である 30,324.9〜30,759.2 が次の壁になる。特に30,652.2がピボットラインでここを明確に上抜けできると、直近の新高値更新を再び攻略する形になる。30,652.2を抜けた場合は、週足の 31,574.4(N値)、さらに 31,609.5(161.8%) が次の上値目標として意識される。
下値では、まず直近安値28,864.3、次にオレンジ色点線ゾーン28,611.2(127.2%) と 28,187.3 が防衛線になる。ここを割らずに切り返せるなら、6月後半からの押し目形成はまだ保たれる。逆に28,187.3を割り込むと、安値切り上げの形が弱まりVWMA75近辺まで下値余地を見直す必要が出る。
週足では、価格はまだ上昇チャネル内に残っている。上値はチャネル上限と30,700〜31,000台の抵抗帯が近く、簡単に抜ける場所ではない。一方で、VWMA75 は下から上昇しており、VWMA200 もさらに下で中期の支えとして残る。短期は不安定だが、中期の上昇基調そのものはまだ続いている。ローテーション中のギクシャクした動きがチャートを形作っている典型だろう。
まとめると、今週は 6月26日安値で安値切り上げを確認し、反発余地を残した週だった。ただし、まだ29,841.8近辺の黄色点線ゾーンを完全には上回れていない。次週は、上では29,841.8の回復・維持と30,652.2ピボット上抜け、下では28,864.3〜28,611.2の維持が焦点になる。
次週のシナリオ
① 反発が続く場合
まず見たいのは、29,841.8近辺の黄色点線ゾーン を上回り、その上で終値を作れるか。ここを維持できれば、6月後半の下落は安値切り上げを伴う調整として整理しやすくなる。
その場合の次の上値目安は今週の高値30,324.9、さらに強い場合は 6月⑯日高値30,652.2 のピボット。30,652.2を明確に上抜ければ、30,759.2 の直近高値を再確認し、その先に 31,574.4〜31,609.5が見えてくる。
② 下落が再開する場合
注意したいのは、28,864.3 を割り込み、さらに 28,611.2 を維持できないケース。この場合は、6月26日安値を起点にした安値切り上げの形が崩れやすくなる。
その場合の次の下値目安は 28,187.3、さらに弱い場合はVWMA75近辺。ここまで下げると、30,000台回復シナリオはいったん後退し、4月安値からの上昇トレンドがどこで再び支えられるかを確認する局面になる。
ユーちぇる監督のチャート分析【政府が狙う3つの介入シナリオ】
いよいよ、ドル円相場に
「介入」の足音が近づいてきてる
メディアでも連日のように
介入警戒感が報じられているね
そこでみんなこう思ってない?
「介入が入れば、そこが天井になって一気に円高トレンドにひっくり返るはずだ」
断言するけど、それは大きな間違い
為替介入だけで
ドル円のトレンドを
転換させるのは不可能
介入は、ドル円を一時的に
下げることはできるけど。
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入しても、
時間がたてば再びドルが買われて
ドル円が戻ってきてしまう
つまり政府としても、
ただ円安が進んだから
どこかのレートで
機械的に介入すればいい、
という話ではないんだわ
政府が本当に狙いたいのは、
ドル安のファンダメンタルズが
発生したタイミングに、
為替介入を重ねること
この形なら
介入による円買いだけではなく、
市場参加者によるドル売りも加わる
そうなることで初めて
ドル円の流れを大きく
変えられる可能性が
出てくるんだよね
2022年や2024年も
介入だけでトレンド転換はできなかった
キーワードは
『ドル安ファンダ+介入』
それを踏まえた上で
今後考えられる3つの
介入シナリオを順番に見てく
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<シナリオ①CPI便乗型>
一つ目は、
7/14のCPIによって
ドル安が発生した
タイミングで
介入するシナリオ
今月発表される、
アメリカのCPIが低下すれば
インフレ鈍化が意識される
米-イラン交渉の中、
原油価格が下がってる
これを受けて
総合指数は低下してくる可能性が高い
そうなれば
FRBの利上げ期待が弱まり、
アメリカの金利が低下、
ドルが売られる
今回は予想値も
低い数値がでるだろう
予想下振れとなれば
よりドル安
日本政府からすれば、
このファンダによるドル売りが
発生しているタイミングは、
非常に介入しやすい。
CPIによるドル売り
+
政府による円買い
この二つが同じ方向に作用
そもそも介入するってことは
ファンダがそれだけ強い相場
ファンダの流れが変わらない限り、
介入は一時しのぎにしかならない
根本のファンダが変わらないとね
残念ながら
円安のファンダは変わらない
2022年も2024年も
ドル安ファンダが来た時に
トレンド転換してる
ドル円上昇が収まるには
ドル安しかないんだわ
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<シナリオ② FOMC便乗型>
二つ目は、
7/29のFOMCによって
ドル安が発生したタイミングで
介入するシナリオ
CPIで目立ったドル安に
ならなかった場合は
FOMCまで主要イベントがない
具体的には
CPIの数値自体は下がったが
予想を下振れなかった場合。
そうなると、
残るファンダによるドル安の芽は
やはりFOMCとなる
FOMCで声明文や会見が
ハト派方向に変化した場合、
ドルが売られる可能性
原油価格下落を反映して
CPIが下がってくるのなら
6月FOMCほどタカ派である必要もない
→ドルの中期的な方向性を変える可能性
FOMCをきっかけに
ドル安が始まったあとに
介入すれば
ドル円下落が
継続しやすくなる
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<シナリオ③ 緊急出動型>
ドル円上昇が加速し、
政府が介入せざるを
得なくなるシナリオ
1つのパターンは
CPIやFOMCを待てないほど
円安が加速し、
政府が介入せざるを
得なくなるパターン
もう一つのパターンは
CPIとFOMCがそれぞれドル高に終わったパターン
(→これは最悪)
その場合、
やりたくなくても
介入せざるを得なくなる
本来であれば、
ドル安材料が出たタイミングに
合わせて介入したいが、
ドル円が急上昇し、
止まらなくなるケースでは
政府は何もしないわけにはいかなくなる
警告のために介入してくる
ただし、
このシナリオには
大きな問題がある
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入するため、
介入直後は下落しても
その後ドル円が再び
上昇する可能性が高いこと
つまり、これは
トレンド転換を狙う介入というより、
円安のスピードを一度止めるための介入
政府としても、永久にドル円を
下げ続けることはできないからね
そのため、
このケースでは
一発で終わるとは限らない
介入後に再び円安が進めば、
追加介入が行われる可能性も
考える必要がある
しかしドル安が来るまで
上昇圧力は止まないので
介入後の安値は絶好の押し目となる
なお、そもそもの話だが、
CPIがドル高に終われば
FOMCもタカ派のままの可能性が非常に高い
エネルギー価格関係ない、
コア指数が上振れるなどすれば
CPIはドル高イベントとなる可能性
→FOMCよりもCPIの方が注目
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まとめ
● 介入単体でのトレンド転換はない
●必ず「ドル安のファンダ」が必要
● 政府が狙う本命は、「CPI」と「FOMC」に合わせたシナリオ
●急激な円安に対しては、トレンド転換しない「一時的な防衛介入」が入る可能性アリ
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いまは石垣島に来てて
日差しがしぬほど眩しいんだわ
皆さんも良い週末を💪🏾
そんな感じです
三菱重工7011|AI電力需要・防衛テーマをチャートで確認する【結論】
三菱重工7011は、AI電力需要、防衛、エネルギー、宇宙関連など複数テーマが重なっている日本株として注目しています。
ただし、ここでは買い推奨ではなく、チャート上でどこまで織り込まれているかを確認するための記録です。
【見ているポイント】
1. 中期トレンドがまだ崩れていないか
2. 出来高を伴った反発があるか
3. 25日移動平均線を回復・維持できるか
4. 直近高値を再び試す動きがあるか
5. テーマ性が株価にすでに織り込まれていないか
【仮説】
大型株なので短期で急騰を狙うより、押し目から再評価されるかを見たい銘柄です。
特に、AIデータセンター向け電力需要、防衛費、ガスタービン、原子力・エネルギー関連の材料が、どの程度まで株価に反映されているかを確認したいです。
【注意点】
株価がすでに高い位置にある場合、好材料が出ても上値が重くなる可能性があります。
そのため、今すぐ飛びつくよりも、支持線、移動平均線、出来高、押し目の深さを見ながら判断します。
【次に確認すること】
・決算短信
・決算説明資料
・受注残
・エネルギー事業の伸び
・防衛関連の売上構成
・今期会社計画
・市場がどこまで織り込んでいるか
これは売買推奨ではなく、個人投資家としてのチャート確認メモです。
USD/JPY 2026年7月 第一週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●ダイアゴナル上昇のv波目がまだ完了してない模様。
●現在v波目の(c)波として進行中であればもう一段上昇になる可能性を考えています。
●押し目として24年7月の高値160.950付近までの下落があればロングを検討しています。4時間足MAが同価格帯に位置していますのでサポートされれば。
●全体としては上昇も一旦もうすぐ完了になると見ていますので、どちらかというと調整下落がメインで考えていますが、その場合は今週以降で160.950のラインの下にダイアゴナル上値線がありますが、ラインの内側に価格が入り込んできたら下方向へ調整の動きとなると見ています。または日足MAより下の動き。
●先週はスケベショートを軽く高値付近のラインから仕込んでみましたがやはり簡単にカチ上げられ、SLに引っかかり撤退。やはり根拠が薄いポジションは見事にダメですね。というわけで次のショートは条件がしっかり揃ったらですね。
●163円半ばくらいを一旦の上昇の目処として考えていますが、もしさらに上昇するケースでは、全体のダイアゴナル上昇自体が波形として疑わしい形になるので再考する必要ありとなります。
🇯🇵経済環境インジケーターから読み解く、足元の国内経済環境(2026/06/29)日本のマクロ経済環境を可視化するオリジナルのインジケーターを使った足元の国内経済環境の分析です。
<全体感>
現在も景気拡大を示す緑ゾーンを維持しており、総合スコアは0.9と高水準を保っている。3つの構成要素を見ると、株式市場と実体経済はいずれもスコア1.0と高水準を維持している一方、センチメント指数のみスコア0.0にとどまっており、総合スコアをわずかに押し下げる格好となっている。日経225ETFの価格は2025年末にかけて一時調整した後、2026年に入り急速に切り返し、直近では73,510円(前日比+1.31%)と高値圏で推移しており、価格面・実体経済面の改善に対してセンチメント面のみが出遅れている構図である。
<構成要素の動向>
① 株式市場
日経225ETFは2025年後半の調整局面を経て、2026年入り後に明確なトレンド転換を見せ、年初来高値を更新する形で上昇が続いている。中長期トレンドは引き続き上向きを維持している。
② センチメント指数
企業の業況感を示すセンチメント指標(スコア0.0)は、3つの構成要素の中で唯一弱含んでおり、株価や実体経済の改善とは対照的な動きとなっている。月次更新の調査ベース指標である性質上、急速に進行した株価上昇や為替・海外政策動向といった足元の環境変化をまだ十分に織り込めていない可能性があり、ラグを伴って今後上方修正されるか、それとも企業の実感として何らかの慎重姿勢が残っているのか、注視が必要である。
③ 実体経済
景気先行指数
直近1ヶ月で見ても高水準を維持したまま大きな変化は見られず、安定した緑ゾーンを継続している。遅行性のある指標である点を踏まえると、この「高水準での安定」自体が実体経済の底堅さを裏付けるシグナルとも捉えられる。
ユーちゃる監督のチャート分析【為替介入はどうせ来ない?】
みんな油断してない?
相場において介入は、
みんなが完全に油断している、
その瞬間にこそやってくるんだわ
今回は改めて
介入に対する強い警戒を呼びかける
まず現在の相場状況を
ドル単体の動きを示す、
ドルインデックスから整理する
ドルは長期間続いていた、
月足レベルのレンジをついに上抜けた
(チャートの緑ボックス)
この大きなレンジブレイクの
原動力となったファンダメンタルズは、
サプライズでタカ派だった直近のFOMC
新しく就任した、
ケビン・ウォーシュFRB議長が
インフレを落とす強い姿勢を打ち出した
ドットプロットでも
FOMCメンバーの多くが
年内の利上げを支持
→強いドル高が進行
その後も上昇して
過去に何度も意識された、
強力なレジスタンスラインに到達
(チャートの水色線)
この強力な節目をも
上抜けていくためには、
今よりもさらに
強力な利上げを
正当化するような
新たな燃料が不可欠
たとえば「さらなるインフレ」
しかし、ホルムズ海峡は解放され、
原油価格は大きく下落している
これが今後のCPI低下に
反映される可能性は高い
実際に大口投資家の見通しを示す、
FedWatchでも年内利上げの織り込みは
すでに落ち着きを見せている
つまり、
現在のドル高は
テクニカル的にも
ファンダメンタルズ的にも
かなり達成感が出ている状態なんだよね
これをドル円に
当てはめて考えると、
介入の条件はすでに
整いつつあると言える
IMMポジションを見ると
円の売り越し幅は14万6000枚まで
再び膨れ上がってきてる
4/30の介入直前は10万2000枚
それと比較しても大きい水準まできてる
なお、ドル円が下落する際、
最大のエネルギーは
買いポジションの損切り
ここで介入を打てば
その巨大な損切りを巻き込んで158円、
あるいは前回の安値である、
155円付近まで相場を叩き落とすだけの
エネルギーは十分にある
さらに財務省が本気で
155円を下抜けさせたいと
考えているなら
アメリカのファンダメンタルズが
「ドル高一服」から「ドル安」へと
明確に切り替わるタイミングを待って
強めの介入を仕掛けてくるはずなんだよね
奇しくも現在の状況は、
介入とファンダの転換が重なって
20円規模の暴落が起きた2024年7月と
全く同じ構図になりつつある
この先はテクニカル分析だけで
相場を測ろうとするのは非常に危険
為替介入を後押しする、
ファンダメンタルズの大きな流れを
読み解くことが絶対に欠かせない
相場の転換点になるかもしれない、
7月前半に向けて最大限の準備と警戒をしていこう💪🏾
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今日はオレの最推しである、
サンリオのカプチーノ君の誕生日
昨日、ピューロランドで
7回グリーティングしてきたんだわ(笑)
みんなも人生楽しんでいこう💪🏾
そんな感じです
GMMAチャートでトレード AI時代対応でオシレーター変更しました。4時間足で再度下転換か?GMMAチャートでトレード
前回投稿してから、73000台のしかも、後半まで上昇。
完全に時代が変わったので、このままでは生き残れないとトレードを休み勉強しておりました。
AI時代でトレーダーとして生き残るべくオシレーター変更しました。
また、ロウソク足を見てトレードはAIに狩られるだけなので、ロウソク足から意味を読み取ることを止めます。
ADXとVWAPを見るようにして、値動きのノイズをとらないようにして、
GMMAの方向性と、ADXでエネルギーの量を重視してトレードします。
さて、GMMAチャートですが、4時間足で再度下転換か?と思われる形です。
ここまで当初予想を大きく上回る上昇を見せており、ここからの4時間足の転換は大きな下げの準備が整った可能性が高いです。
ナスダック100先物、30,000台から戻り売り今週の振り返り
ナスダック100先物は、前週に回復した 29,745〜29,842近辺 を維持できず、大きく押し返された。30,000台を回復した翌週に、再び29,000近辺まで沈んだ形になる。
ただし、今回の下落で上昇トレンドが完全に壊れたとはまだ言い切れない。週足・日足ともに安値は 28,864.3 で、重要な下値目安だったオレンジ色点線ゾーンまでは届いていない。つまり、29,745〜29,842の支持化には失敗したが、6月中旬の押し目帯を明確に割り込むところまでは進んでいない。
日足では、直近高値 30,759.2 に届く前に失速し、そこから数日で急落した。高値圏で粘れず、RVWAP・VWAP を下回って終えているため、短期の勢いは明確に弱まった。前週の強い戻りは、いったん上値抵抗帯の再突破ではなく、30,000台前半での戻り売りに押された形として見直す必要がある。
上値では、まず 29,745〜29,842近辺 が最初の戻り売りラインになる。ここは前週まで「支持帯に変わるか」を見ていた場所だが、今週の終値では下回ったため、次週はここを取り戻せるかが最重要になる。ここを回復できなければ、30,000台への戻りはまだ重く見たい。
その上では、日足で 30,000台前半〜30,650.4 が次の確認帯。さらに強く戻す場合は 30,759.2(直近高値・100%)、その上に週足の N値31,574.4 と 31,609.5(161.8%) が残る。ただし、今の足元ではいきなり31,500台を狙うより、まず29,745〜29,842を回復できるかが現実的な分岐点になる。
下値では、まず今週安値の 28,864.3。ここを割ると、次はオレンジ色点線ゾーンから6月9日安値28,187.3が防衛線になる。28,187.3を割れると、6月中旬の反発そのものが崩れ、次は27,712.1(61.8%)やVWMA75まで下値余地を見直す必要が出る。
週足では、価格はまだ上昇チャネルの中に残っている。白いチャネル上では、今回の下落は上限接近後の反落であり、チャネルを下抜けた動きではない。長めの VWMA75 と VWMA200 も下にあり、中期の上昇基調そのものはまだ残っている。一方で、日足では短期線が下向きに変わり、VWAP系を割ったため、短期だけを見れば守りを優先する形に変化した。
出来高プロファイルでは、右側の分布で 29,000〜30,500台 に厚い価格帯があり、現在値はその下端付近まで落ちてきた。ここで反発できれば、厚い出来高帯の中での調整として整理できる。一方、28,500台を割ると、この厚い価格帯の下側へ抜けるため、値動きが軽くなりやすい。
まとめると、今週は 29,745〜29,842の支持化に失敗し、30,000台から29,000近辺まで押し戻された弱い週 だった。ただし、まだ 28,611.2〜28,522.2 の重要サポートは割れていない。次週は、上では 29,745〜29,842の回復、下では 28,864.3〜28,522.2の維持 が焦点になる。
次週のシナリオ
① 反発する場合
まず見たいのは、今週安値 28,864.3 を割らずに踏みとどまり、日足で 29,745〜29,842近辺 を回復できるか。ここを上回って終値を作れれば、今週の下落は高値圏の調整として整理しやすくなる。
その場合の次の上値目安は 30,000台前半、さらに強い場合は今週高値 30,650.4 から 30,759.2。ただし、29,745〜29,842を回復しただけではまだ完全な強気復帰ではなく、30,000台で再び売りが出ないかを確認したい。
② 28,500〜29,800近辺で横ばいになる場合
28,522.2〜28,611.2 を割らず、同時に 29,745〜29,842 も明確に上抜けできない場合は、急落後の値固めとして見る。ローソク足の実体が小さくなり、28,800〜29,000台前半で下げ止まるなら、売りの勢いがいったん弱まる可能性がある。
この横ばいは、次の上昇準備にも、下抜け前の滞空にもなり得る。特にVWAP/RVWAPの下で推移する時間が長い場合は、戻り売りが優勢のままなので、29,745〜29,842を回復するまでは強く見すぎない方がよい。
③ 下落が続く場合
最も注意したいのは、28,187.3 を割り込み維持できないケース。この場合は、6月中旬の反発が失速した形になり、次の下値目安はVWMA75から27,712.1 になる。ここでサポートされるか確認したい。
(8136)サンリオチャート上の重要な分岐点で本日決算を迎えたサンリオ
《決算内容の超要約》
◆ 今期経常利益は +14%増で3期連続の最高益更新
◆ 前期配当を 3円増額、さらに今期も 実質増配 と株主還元姿勢を強化
◆ 国内外のキャラクターライセンス事業が堅調で、収益性の改善が継続している点が評価材料
昨年8月の高値を起点とする下降トレンドライン、そして直近のレンジ上限であった 930円 を、本日の決算を受けて明確にブレイクしそうな展開となっている
出来高を伴った上抜けで、トレンド転換の初動としての強さが濃厚な形状になりつつある
上昇に転じた場合、まず意識されるのは心理的節目の 1,000円。ここを上抜けて定着できれば、次のターゲットは 1,050円前後
ただしこの価格帯からは、上値の重さが再び意識される“ゾーン” に突入するため、短期的には 1,000円台での滞留・押し目形成が最重要テーマ になりそう
一方で、日本株全体の地合い悪化には引き続き注意が必要
ただし、今回の上昇起点となった下降トレンドラインを再度割り込まない限り、上昇シナリオは崩れにくい構造
今後、押し(下落)が入る場合でも、トレンドライン付近での反発が確認できれば、再度直近高値トライの流れに戻りやすい
オプションチェーンから読み解く円先物の「流動性の壁」と今後のシナリオドル円(USD/JPY)をトレードする際、ただ目の前のチャートのテクニカル分析だけで方向感を迷っていませんか?
今回はTradingViewの「オプション」機能を使い、CME円先物(6J1!)の裏側にある大口の注文(流動性)を可視化するアプローチを共有します。
⚠️ 【大前提】円先物とドル円の逆相関
要するに上下が逆になります。
円先物(6J)の上昇 = 円高(USD/JPYの下落)
円先物(6J)の下落 = 円安(USD/JPYの上昇)
📊 現在のオプションデータ(満期まで残り9日の例)
現在値(0.0062290付近)に対し、オプションチェーンを確認すると以下のような極端な偏り(歪み)が発生しています。
コール側(円高方向):「0.006275」に330枚の突出した出来高
プット側(円安方向):最大でも180枚程度
💡 データが示唆する市場心理
コール側の「0.006275」に注文が殺到しているということは、大口投資家が「短期的な急激な円高(ドル円急落)」を強烈に警戒、あるいは仕掛けている状態です。
この価格帯は、価格を吸い寄せる強力な「リクイディティプール(流動性の溜まり場)」として機能します。
🎯 トレードシナリオ
ただし、「出来高が多い=必ずそこへ行く」と盲信するのは危険です。ドル円の絶対的ドライバーである「日米金利差」をフィルターにして、以下の2つのシナリオを想定します。
① 本物のトレンド(金利差が縮小している場合)
ファンダメンタルズと一致しているため、価格は0.006300の壁に吸い寄せられ、到達後にブレイクアウトしてさらに「円高(ドル円急落)」が加速するシナリオ。
② トラップ・行き過ぎ(金利差が拡大・高止まりしている場合)
一時的なヘッジや投機による行き過ぎ。0.006300の流動性を刈り取った後、そこが絶好の「戻り売り(ドル円の押し目買い)」ポイントになる逆張りシナリオ。
📝 まとめ
チャートにインジケーターを表示するだけでなく、「オプション」タブから最も出来高の大きいストライク価格に水平線を引いてみてください。
大口がどこを意識しているかが視覚的に分かり、トレードの精度が格段に上がります。
ぜひご自身のチャートでも「6J1!」と入力して確認してみてください!
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ナスダック100先物、高値圏に戻す今週の振り返り
今週のナスダック100先物は、前週に回復しきれなかった 29,745〜29,842近辺 の上値抵抗を突破し、30,000台を回復して終えた。前週比では +684.7(+2.31%) と続伸し、6月前半の急落をかなり取り戻した週だった。
先週時点では、29,745〜29,842の黄色点線ゾーンを取り戻せるかが最重要だった。今週はこのゾーンを明確に上回り、終値も30,328.0で維持している。前回の下落で失った支持帯を奪回したため、短期の見方は「戻り売り確認」から「再び高値圏を試す局面」へ一段前進した。
日足では、6月中旬に28,522.2(78.6%)近辺 まで大きく押したあと、そこから急反発している。6月18日前後の大陽線で29,700台へ戻し、その後はいったん30,000台前半で揉み合い。
上値では、まず直近高値の 30,652.2、その上に日足フィボナッチの 30,759.2(100%) が控えている。ここを抜けると、週足で見えている N値31,574.4 から31,609.5(161.8%)が次の目標になる。さらに強い場合は、日足側の拡張で 32,928.8(127.2%)、34,061.5(141.4%)、35,688.7(161.8%) も上値目安として残る。
ただし、足元はすでに短期で大きく戻している。日足では30,700台手前で一度上ヒゲを付け、その後は30,000台前半で小さく上下しているため、30,759.2近辺をすぐに突破できない場合は、高値圏での値固めを挟む可能性が高い。
下値では、まず黄色点線ゾーンが重要になる。ここは先週まで上値抵抗だった場所であり、今週の上抜け後は支持帯に変わるかを確認する水準。ここを保てる限り、今回の上昇は単なる反発ではなく、上値を再び試す形として見やすい。
もう一段下では、オレンジ色点線ゾーン近辺が確認ポイントになる。ここを割り込むと、今週の上抜けがだましになり、6月中旬の安値圏を再び試す展開へ戻る。
日足では価格が RVWAP・VWAP を上回り、さらに VWMA75 も下から上向きに追いかける形になっている。VWMA200はかなり下にあり、長期の上昇基調はまだ崩れていない。週足チャネルでも価格は上向きの帯の中に残っており、30,000台回復によって中期の形は改善した。
出来高プロファイルを見ると、右側の分布では 29,000〜30,500台 に厚い出来高帯があり、現在値はその上側に位置している。30,000台前半を維持できれば、出来高の厚いゾーンの上で値固めする形になる。一方で黄色の点線ゾーン29,745を割ると、厚い出来高帯の中へ戻り、値動きが重くなりやすい。
下段のオシレーターは、6月前半の売られすぎから反発したあと、中立〜やや強い位置へ戻っている。日足では売りサイン後の反発が続いているが、すでに高値圏から少し鈍化しており、ここからは価格が30,759.2を抜けられるか、オシレーターが先に失速するかを確認したい。
まとめると、今週は 29,745〜29,842の抵抗帯を上抜け、30,000台を回復した強い週 だった。形は先週より明確に改善しているが、直上には30,652.2〜30,759.2の壁がある。来週は、上では30,759.2突破、下では29,745〜29,842の支持化 が焦点になる。
次週のシナリオ
①上昇が続く場合
まず見たいのは、高値30,759.2を日足終値で上回れるか。ここを抜ければ、6月前半の急落を完全に吸収し、再び高値更新を狙う形になる。
その場合の次の上値目安は、週足の N値31,574.4 と 31,609.5(161.8%)。ここはチャネル上限にも近く、いったん利確や上値確認が入りやすい場所として見たい。強い相場なら31,600前後までの上昇余地はあるが、まずは30,759.2を突破して30,000台前半を支持帯にできるかを優先する。
②高値圏で横ばいになる場合
30,759.2をすぐ抜けなくても、29,842〜30,650近辺 の範囲で数日横ばいを作れるなら、上昇後の自然な値固めとして見たい。特に29,745〜29,842の黄色点線ゾーンを割らずにローソク足が小さくなれば、前回の抵抗帯が支持帯に変わった確認になる。
この場合は、30,000台前半で出来高を作りながら、次の上抜けを待つ局面になる。横ばいでもRVWAP・VWAPの上を維持できるなら、形は悪くない。一方、30,700手前で何度も上値を抑えられる場合は、いったん短期の過熱を冷ます時間が必要になる。
③再び下落する場合
注意したいのは、29,745〜29,842近辺を終値で割り込むケース。ここを割ると、今週の上抜けが支持帯化できなかったことになり、30,000台回復の強さが弱まる。下値目安はまず 28,928.8、次に 28,611.2〜28,522.2。
さらに弱い形は、29,745を割ったあとに戻りを売られ、28,500〜28,600台も失う展開。その場合は、6月中旬の反発が上値抵抗を一度抜いただけで終わった可能性が出るため、短期では再び守りを優先したい。
来週は、上では 30,652.2〜30,759.2、下では 29,745〜29,842 を最優先で確認する。30,759.2を抜ければ31,500〜31,600台が視野に入る。逆に29,745を割り込むなら、今週の上抜けはだましに近づき、28,600台への再確認を考える週になる。
USD/JPY 2026年6月 第四週USD/JPY日足に週足MA(青)表示
●ドル円、久々に全体図から。
●先週(第三週)の動きで24年7月につけた高値をブレイクしてきているので、流れから上方向継続と見ています。
●コロナボトムからの上昇全体をダイアゴナルとして見た場合、現在ダイアゴナル(5)波のA波がダイアゴナルとして完了(または間もなくこの高値付近で完了)ではないかと見ています。
●この先の動きとしては押し目(下方向)(5)-B波を経て(5)-C波上昇が発生するとダイアゴナル上昇として完結に向かいますが、その場合単純にダイアゴナル上値線を目指すのであれば177円というなんとも恐ろしい価格帯まで伸びますが、とにかく現在価格(3)波の高値を超えての推移がこの先見られた場合は170円はある程度視野に入れても良いかもしれません。
●とにかく日米の金利差ゆえの結果なので円安が止まらない構造ですが、この先この構造変化がない場合は基本的にはドル円相場はロングをとったほうが無難な環境は変わらずです。
●よって、毎回言ってますが押し目はロングを継続。
(5)-Aのダイアゴナルが完了であれば、(5)-Bとして修正下落を第四週以降は確認して次の上昇波へ期待したいところです。目安としては、(5)-Aのダイアゴナル下値線付近と以前から表示してる157円付近の抵抗帯あたりへ修正下落があるとポジションどりしやすい価格帯と見ています。
また、過去にもサポートとして実績のある週足のMAが絡む位置なのでこの価格帯までの下落があった場合はサポートされやすいと考えています。
●今週はまずは様子見からの次の動きを見てロングの戦略を立てたいと考えます。
USD/JPY 2026年6月 第三週USD/JPY4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●ドル円はFOMC通過後の上げで前回高値160.534を若干ですが超えたため、前回からのアイデアのダイアゴナル上昇の可能性が高くなったと考えています。
●ここから先の動きとして2つ考えていますが、このまま上昇していくケース、または現在地付近は高値圏の攻防なので、もう一度直近安値の159.50付近までの下落からの上昇。(このケースですと日足MAがサポートになりやすい)
●ゴールとしてはいよいよコロナボトムからの最初の上昇の終点のポイント、24年7月につけた高値、161.950へ向かうのではないでしょうか。
●ロングの場合、この位置からではゴールまで130pips程度なので、出来ればもう一度日足MA付近まで修正してくれるとそれなりなpipsを稼げれるのですが、どのようになるでしょうか。
もしもう一度日足MA付近まで修正する場合は、ダイアゴナル5波目の(b)波として複合修正波を形成途中と見ています。
●日足MAの価格帯、159.50を大きく割る動きではこのアイデアは様子見です。
遥かなる蚊帳の外メイプル円こんにちは黄金骸骨です
昨晩のFOMCでユーロドルは予想通り、1.15まで到達して
寝てるうちに利確されていました。
しかしユーロドルの1.15オプションの期日は今日までなので、
さらに1.14まで掘るのではないかと考えます(ここがロングポイント)
ドル円だけ噴いたのは、、、
ドル円しかロング出来ない環境なので、集中しているのでしょう、
今日はメイプル円に焦点を合わせています、メイプル円はここを抜けると
次は113.300までレンジ階層を下げてくるのでしょう。
しばらくはドルが買われる環境になると思われるので、
蚊帳の外であるメイプルに注目しています、
出来ればラインを一度割ってからの戻り売りを狙いたいと思います。
(9201)日本航空2020年の急落以降、日本航空(JAL)は株価の調整が続いている
直近では、安値を切り上げつつ高値の更新幅が縮小する“価格の収縮局面”に入っており、アセンディングトライアングルの形状が明確になりつつある
高値側では 3,200円が強いレジスタンスとして機能しており、わずかに上抜ける場面はあったものの過去3回、明確に跳ね返されている
一方で安値側は、「トレンドライン“に沿った”連続的な切り上げ」により、買い圧力が徐々に強まっている
このままトレンドラインを割らずに価格の収縮が進めば、まず注目すべきは 3,000円の再突破
ここを明確に上抜けると、次は3,200円のレジサポ転換が最大の焦点 となり、「長期調整レンジからの脱却を試す重要局面に入る」
逆に、2,500円のトレンドライン割れが発生した場合は、アセンディングトライアングルの否定となり、再び下値模索の展開に移行するリスクが高まる
「決算要約」
◆ 2026年3月期:増収増益、国際線とマイル事業が牽引
売上収益:2兆125億円(+9.1%)
純利益:1,376億円(+28.6%)
→ 国際線の回復・インバウンド需要・マイル事業の伸びが寄与
◆ 財務面
現金同等物:1兆101億円(+2,611億円)
自己資本比率:40.3%(+5.4pt)
◆ 来期見通し(2027年3月期)
売上:2兆950億円(+4.1%)
純利益:1,100億円(▲20.1%)
→ 中東情勢・燃油価格など外部要因を織り込んだ保守的ガイダンス
ドル円は引き続きチャネル上辺に向かう流れドル円の環境は相変わらず上昇チャネルの中央におります。
戦術は主に””短期押し目買い””をひたすら続けるしかありません。
ではどこで買うか?
お伝えしていたとおり
固定VWAP(←有料アカウントユーザーのみ)を目安とした押し目買いです。
※固定VWAPを使えない方は20MAなどで代用しましょう。
そこはヘッジファンドのアルゴリズムが狙ってくる場所ですので、
流動性プールが形成しやすいからですね。
先週も流動性プール付近(159.80-159.93)で買い支えられました。(↓)
とはいえ、メジャーSQの日でしたから160円の大きなオプション($1.5 bn)から
どんどん上離れしていく、、、ということもありませんでした😊
円先物は円売りがさらに拡大しております。
引き続き7月にかけてボリンジャーバンド+2σを目指す上昇の流れの可能性です。
来週は注目のイベントが目白押しです。
二人目のジャイアンのライブ、、、じゃなかった
日銀の金融政策ライブがありますね。
今回は植田総裁が入院していて、
総裁不在のまま発表がありそうです。
いつも脂汗をかきながらたどたどしい会見をしている植田さん。
今回は追加利上げをリスタートするかしないかの重要な場面ですし、
利上げしてもドル円が爆上がりしたら
キリキリと胃が痛むでしょうから雲隠れしたのかもしれません。
/// 来週の経済予定表 ///
6月16日(月) 日銀金融政策発表 ・豪政策金利
6月17日(火) 米FOMC政策金利
6月18日(木) 米メジャーSQ ・英政策金利・フィラデルフィア連銀景況指数
6月19日(金) 米祝日(ジューンティーンス)・中香港祝日
/// ホットなトピック ///
・米国とイランの停戦合意の覚書がまとまりそう(遠隔署名)
・スペースX上場(公募$135→$150)
・AnthropicがIPO申請(秋頃に上場)
PS:先日、中国の若い女性がClaudeとTradingviewを接続し、トレードシステムを構築することに成功したというニュースがありましたが、規約に違反しているのではないかと懸念しております😊
/// 無知と知ったかぶりとウンチクたれになるな ///
僕らがFXについて無知であること、または無知からくる知ったかぶりは、当然ながら許されません。トレードで継続的に勝つためには、必要十分な情報を集めることが不可欠です。そして、その情報は一時的なものではなく、時代が変わっても通用する「永続性」を持っていなければなりません。入手できなくなったり、環境の変化で無意味になるような情報に依存すべきではないのです。
ただし、経済アナリストや専門家のような、限られた人しか扱えない過度な専門知識を身につける必要もありません。多すぎる情報は何も生まないのです。重要なのは、常に目の前の相場に対してどう行動するかという「作戦(オペレーション)」に集中することです。利益は知識量ではなく、適切な行動の積み重ねから生まれます。






















