(6104)芝浦機械2018年・2023年の高値を結んだ長期レジスタンスラインを一旦の天井として、5/18の高値を境に下落へ転じていた芝浦機械
しかし決算発表を控える中で再び買い戻しが入り、本日決算を発表
■ **《決算内容:簡潔まとめ》
売上:前年同期比 ▲30%
営業利益:▲85%
経常利益:▲79%
最終損益:赤字転落(▲4.6億円)
・中国向けセパレータ装置の反動減が主因
・欧州子会社の のれん減損20.6億円 を特損計上
・工作機械のみAI関連需要で好調
※市場の第一印象はネガティブ寄り
■ テクニカル視点(反発ポイントと下落シナリオ)
決算を受けて下落に転じる場合、まず意識されるのは
① 直近の反発ポイント:4,450円
ここは短期の押し目として最初に機能しやすい水準。
次の重要ラインは
② 上昇起点となった 4,100円付近
ここまで下げる展開になると、過去チャートの癖として“急騰 → 全戻し” のパターンが何度も確認できるため、再び全戻し水準までの調整が視野に入る
■ 中長期トレンドの評価
これまでの値動きは 「高値切り上げ・安値切り上げ」「保合いの終点へ収束中 」という形で、長期トレンド自体は崩れていない。
短期で下落が入っても、中長期の上昇構造は維持される可能性が高い
■ 戦略別の意識ライン
リバウンド狙い(短期)
→ 4,000円台前半 が最も意識されるゾーン
中長期の押し目狙い
→ 保合い下限の 3,800円付近 まで引きつけたいところ
コミュニティのアイデア
USD/JPY 2026年5月 第五週USD/JPY 4時間足
●先週(第四週)のアイデアでは157円台ゾーン上、レンジゾーン(赤色)でのアイデアとして上昇、しばらくレンジ内で横向きの動き想定を考えています。159円からレンジ上限では上からの圧力も増すので現在地159.50付近がロングポジション決済価格としては無難なところでしょうか。
もう一度レンジ下限へ価格が下落すればロング狙いも良いかと考えています。
●価格の流れから今週は下方向のアイデアも一つ考えていますが、表題のように1/14からの値動きとして(a)(b)(c)フラット修正のパターンの場合、レンジボックス(青色)の下限まで下落する可能性も同時に考えています。
1/14までの上昇と比較してそれ以降高値は若干超えていますがほぼ頭打ちな流れからこの部分をフラット(b)として考え、先日の介入からの急落以降現在までの動きがフラット(c)波として5波構成の波形、ダイアゴナルが形成されて行くのではないかとも見ています。
その場合は157円付近の抵抗帯ゾーンの下の動きの推移となるのでショートポジションはゾーン下から。
●ドル円は現在地のトレードは上にも下にも難しい位置なので今週は見送り。何らかの次の動きを見てからの一手を考えています。
まとめると、赤色レンジボックス下限付近からではロング候補、ピンク色のゾーン抜けでは下目線でショート、ショートの最終ゴールはレンジボックス(青色)下限まで。
今週はこの辺りの考えから始めてみようと思っています。
フジクラ(5803)今後の3つのシナリオチャート上には4本の移動平均線を表示しています。
安定上昇期の移動平均線の並び順は、以下のようになります。
上からの並び順:「5日移動平均線」「20日移動平均線」「40日移動平均線」「200日移動平均線」
現在のフジクラは、5日移動平均線が20日移動平均線や40日移動平均線をデッドクロスしています。
これは、安定上昇期が終わったことを示唆しています。
ここから、どういったシナリオが想定できるのか考えてみましょう。
その前にチャート上の4月9日のところのシナリオを考察してみましょう。
高値更新したことで、買い方の損益は全員利益、売り方の損益は全員損失となりました。
こういうところを「明確に買いにエッジ(優位性)」が発生したと考えます。
シナリオは「買い」
では、今回の本題である今のシナリオを考察してみましょう。
3本の波動ラインを引いています。
どの展開になっても、はじめは同じルートを通っています。
これが意味することは、「買い」も「売り」も「もみあい」も想定できる局面であるという事です。
つまり、今は、分かりやすい局面から難しい局面に移行したという事です。
明日、上がるか下がるかは神様にしかわかりませんが、今が分かりやすい局面か、難しい局面かは分かります。
難しい局面でトレードしても成功確率は下がります。
分かりやすいところでトレードしましょう。
決算発表を前に最高値を更新したNVDA、現在のチャートを分析エヌビディア( NASDAQ:NVDA )は今週、第1四半期(2〜4月期)決算の発表を予定しています。この精鋭半導体設計メーカーであり「AIの王者」とも呼ばれる同社の株価は、直近で過去最高値を更新しており、2026年3月に付けた安値からは約40%も上昇しています。ここで、同社のファンダメンタルズ(業績面)とテクニカル(値動き・チャート面)の両面をチェックしてみましょう。
エヌビディアのファンダメンタルズ分析
NVDAの株価は、2025年10月の高値から2026年3月の安値にかけて20%以上下落していましたが、3月後半から反発に転じ、5月14日には取引時間中の最高値となる236.54ドルを記録しました。
この最高値更新は、 エヌビディア( NASDAQ:NVDA )が水曜日の取引終了後に四半期決算の発表を控える中で起きました。現在、市場(ウォール街)の予測では、調整後の一株当たり利益(EPS)が1.78ドル、売上高は約790億ドルと見込まれています。
もしこの数字が実現すれば、調整後EPSは前年同期比で119.8%のプラス、売上高は前年同期比で78%以上の成長を記録することになります。
私が把握しているエヌビディア( NASDAQ:NVDA )をカバーするセルサイド(証券会社など)のアナリスト38人のうち、今四半期が始まって以降、実に対象の33人が業績予想を上方修正しており、下方修正したのはわずか1人です(4人は据え置き)。
実際、TipRanks(アナリスト評価サイト)で最高ランクの「5つ星」を獲得しているトップアナリスト3人も、先週相次いで同社に対してポジティブな見解を示しました。
サスケハナ(Susquehanna)のクリストファー・ローランド氏は目標株価を315ドルに、ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)のアーロン・レイカーズ氏は275ドルにそれぞれ引き上げ、シティグループ(Citigroup)のアティフ・マリク氏は300ドルの目標株価を据え置きました。(なお、火曜午前の時点でエヌビディアは219ドル前後で取引されていました。)
これら3名のアナリストは全員、同社株の投資判断を「買い(Buy)」で継続しています。
エヌビディアのテクニカル分析
次に、昨年10月のピークから5月12日午後に至るまでのエヌビディア( NASDAQ:NVDA )のチャートを見てみましょう。
チャートを見ると、昨年10月下旬の高値以降、エヌビディア( NASDAQ:NVDA )の株価には強気の反転シグナルである「下降ウェッジ(falling-wedge)」パターン(上のチャートでベージュの網掛けがされている部分)が形成されていたことが分かります。
しかし、株価は決算発表を前にこのパターンを上抜け(ブレイクアウト)しました。3月下旬以降、エヌビディアは21日移動平均線(EMA、緑の線)、50日移動平均線(SMA、青の線)、そして200日移動平均線(SMA、赤の線)を次々と上回って推移しています。
これらの主要な移動平均線を奪還したことで、機関投資家(ポートフォリオマネージャー)やスイングトレーダーたちの買いに火がついたと考えられます。21日線が明確な下値支持(サポート)として機能する中、4月27日に付けた高値217ドルが明確な「ピボット(転換点)」となり、現在のさらなる上昇トレンドを呼び込むきっかけとなりました。
その他のテクニカル指標に目を向けると、チャート上部にグレーの線で示されているRSI(相対力指数)はポジティブな形を維持していますが、現時点ではまだ「買われすぎ(過熱)」の領域には入っていません。
一方、チャート下部に青い棒グラフ、黒い線、ゴールドの線で示されている日足のMACD(移動平均収束拡散手法)は、非常に強気な姿勢を示しています。
9日EMAのヒストグラム(青い棒グラフ)はゼロを上回る水準に戻り、12日EMA(黒い線)は26日EMA(ゴールドの線)をゴールデンクロス(上に突き抜ける動き)しています。また、これら両方の線がゼロ水準を大きく上回っています。これらはすべて、短期〜中期的な強気シグナルです。
(※この記事の執筆時点で、Moomoo Technologies Inc.のマーケットコメンテーターであるスティーブン・"サージ"・ギルフォイル氏はNVDAのポジションを保有していません)
※掲載されている内容は作成時点のものであり、現時点における数字を保証するものではありません。また特定の商品や銘柄を勧誘・推奨するものではありません。
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FXを独学で楽しむのもありだと思った話ドル円は今週も引き続き上昇方向のチャネル内におり、
下辺から上辺に向かう上昇の流れにいます。
円先物は先々週とうってかわって円売りが増大していますし、
ドル円は上目線です。
2024年にも、GW中のミニ介入の後は
7月にかけて161円に向かってピークアウトするパターンですので、
今年もそうなる可能性。
過去の値動きのパターンが再現される仮説に基づいたインジケーター
ECHO FOCAST(チャートの延長にあるブルーの点線)でも、
そのような動きが描画されていますね。
さて、東京仲値です。
昨日に引き続き
5.7BNという超大きなOPオプション159円が意識されています。
ショートしたいところですが、
僕らが 追い風の情報 と呼んでいるものの1つ、
チャイナ円がグイグイ上昇しているので
それが下がってくるまではちょっと待った方がいいですね。
AIが示すメインのトレードアイデアもロング推奨です。
※また状況を追記していきますね。
FXは独学でいいのか?最短で勝つ人との違い
最近、ある主婦の方の投稿で
「独学でFXを勉強しています」
という文章を見かけました。
それを見て、少し考えさせられたんです。
||| 独学で遠回りした側の視点
自分はどちらかというと、遠回りした側の人間です。
FXを完全に理解するまでに、かなりの損失を経験しました。
だから、
「最短で学べるなら、その方がいいに決まっている」
みんなも同じ気持ちに違いない
とずっと思っていました。
実際、相場の構造やタイミングを理解する前は、
トレードすればするほど資金が減るフェーズに入ります。
つまり、
理解するまでの時間=コスト
なんですよね。
||| ただ、全員が最短を求めているわけではない
その投稿を見て気づいたのは、
「過程を楽しんでいる人もいる」
ということです。
・自分で仮説を立てる
・チャートを検証する
・少しずつ気づきを得る
この一連の流れ自体が楽しい。
これは完全に“趣味としてのトレード”です。
||| この感覚は僕もすごく理解できる
自分も、チャートを見て考える時間は嫌いではありません。
仮説を立てて、外して、修正していく。
あの試行錯誤のプロセスは、確かに面白い。
なので、
趣味としてやるなら独学でも問題ない
と思います。
ただし、ここで分岐がある
ひとつだけ重要な視点があります。
それは、
トレードを趣味でやるのか、収益源としてやるのか
という点です。
||| ビジネスとしてFXを考える場合
もしトレードを収益源として考えるなら、
結論はシンプルです。
最短で、再現性のある手法に触れるべき
です。
理由は明確で、
・間違った方向に時間を使うリスク
・気づくまでの時間ロス
・その間の資金減少
・メンタルの消耗
これらが積み重なるからです。
独学は自由ですが、コストが高い。
これは実際にやった人ほど実感する部分だと思います。
相場は「知っているかどうか」で差がつく
相場は努力量ではなく、
認識と判断の精度
で結果が変わります。
・どこで入るか
・どこで見送るか
・どの環境でやるか
これらを知らない状態でトレードすると、
確率的に不利な場面を引き続けることになります。
||| 環境によって習得スピードは変わる
ここで一つ重要なのが「環境」です。
一人で検証を繰り返すのか、
すでに機能している判断に触れるのか。
この違いで、習得スピードは大きく変わります。
例えば、
・エントリーのタイミング
・見送るべき日
・相場の前提条件
これらをリアルタイムで見られる環境があると、
理解の速度は一気に上がります。
||| 一人でやる場合に起きやすいこと
単独でのトレードだと、どうしても
・無駄なトレードが増える
・感情に左右される
・待てない
・機会損失が増える
・勉強の方向自体が間違っている(←ここ重要)
といった状態に陥りやすいです。
一方で、判断基準が外部にあると、
「今日はやらない」
という選択も取りやすくなります。
||| まとめ
・趣味なら独学でも問題ない
・収益化を目指すなら環境が重要
・習得スピードは“何に触れるか”で変わる
このあたりが本質だと思います。
米ドル指数(DXY)- 3ヶ月以内に101.80を目指す前回の連邦準備制度理事会会合後、複数のメンバーが声明から「緩和」という言葉を削除しました。市場は、年初に予想されていた年間2回の利下げから、2026年まで金利据え置きの可能性が60%以上に変化しています。
> 先週、米国のCPIおよびPPIのインフレデータが共に反発しました。
> 昨年導入された関税(中期的要因)や米国・イラン間の紛争後の高油価(短期的要因)が米国のインフレをじわじわと押し上げています。
> 就任予定のFRB議長は4月の銀行委員会公聴会で慎重な姿勢を示し、バランスシートの縮小を主張しており、ドル安は起こりにくい状況です。
先週金曜日、米国の中長期債利回りが急騰し、30年債利回りは5.15%となりました。上昇トレンドが形成されており(2)、100-100.5の抵抗帯(1)を突破すれば、目標は101.80(3)です。
考察:
原油価格が高いほど、原油輸出国や企業の利益は増えます。米国の主要な石油会社(ExxonMobil、Chevronなど)は共和党・トランプ支持者です。トランプの利益の観点から、ホルムズ海峡の恒久的封鎖は最良のシナリオでしょうか?
USD/JPY 2026年5月 第四週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)と週足MA(青)表示
●ドル円は第三週でゾーンの上、赤いレンジボックス内へ価格が戻り引けています。
●米国のインフレ率が再び上昇傾向にあり米国債金利利回りも軒並み上昇しています。
このままいけば利上げが濃厚になる環境なので一段と日米の金利差が開きドル円は上昇がメインシナリオで変わらず。
ただし159-160円台では前回同様に介入の恐れがあるのでロングはその辺り、レンジボックスの上限に近づけば持っているロングポジションは決済が良いと思います。
●ここから夏の初めに向けてこのレンジボックス内でしばらく上下運動が展開されると見ていますのでレンジ下限(ゾーンより上)へ価格が押し込まれたら再度ロングで良いと考えています。
表題のチャートには3/30~以降のレンジとしてWXYの複合修正を描いていますが、何らかのコンビネショーンで横向きの複合修正、ダブルスリーが展開されると予測しています。
●以前からお伝えのように日米間の金利の差が縮小する、またはトランプが円安はけしからんなどの発言がない限りは下がったらロングとシンプルに捉えてポジションを取るのが現在のところは良いと考えています。
●ピンクのゾーンは週足から上ではまだ終値で抜けていないので、第四週以降でしっかり抜けない限りは上へ。ただし抜ければ下方向へ目線を向ければ良いと考えています。(または昨年4月の安値から引けるトレンドラインブレイク)
●まとめ
ドル円は夏までにレンジゾーンの157-160あたりの横移動の動き。
レンジゾーン内での動きで下がったら買い、160円付近は介入ゾーンなので手間で決済。
ゾーン、トレンドライン抜けは目線変更。
今週はこんなところから見て行く感じでしょうか。
【2594】キーコーヒー ~逆相関開始の1秒前!?チャートは、キーコーヒー(2594)の月足とNYコーヒー先物の月足を並べたものです。
ご覧の通り、生豆価格に業績が左右されるキーコーヒーの株価とコーヒー豆相場は
長期でほぼ逆相関を描いています。
ーー現在位置:どちらも重要ライン
キーコーヒーは10年来のサポート1,930円処を割るかどうかの瀬戸際。
一方、コーヒー先物はダブルトップ形成後、ネックライン2.56付近へ下落中です。
ーー1,930円処は「先物安を株価が織り込むか」の分水嶺
ここを割れば「豆安でも業績回復せず」という失望売りで下値模索へ。
守れれば「半年後の原価安」を先取りし、逆相関の株高スタートとなる可能性があります。
ーーテクニカル面
売られ過ぎ:月足RSIは30台で過去10年では反発確率が高い水準
ダイバージェンス:株価は安値を更新しているものの、MACDは2022年安値時より切り上がり。
下げの勢いが鈍化
出来高減少:下落局面で出来高が細り、売り枯れの兆候。
ーーシナリオ
下値:1,930円処を明確に割ると節目1,800円が視野に。
そこを下抜けるとほぼ真空地帯で1,600円台も想定されます。
上値:信用倍率は直近で0.14倍と売り長で、出来高急増となればどうなるでしょうか。
上げるも下げるも、エネルギーが溜まった面白い局面です。
今週からは値動きから目が離せないかもしれません。
ナスダック100先物、 天井から押し今週の振り返り
今週のナスダック100は前週比では-152.8(-0.52%)と小幅安で、週前半から木曜日までは強く上を試したものの、週末にかけて利益確定売りに押された。
ここまでの上昇は、ボリンジャーバンド上限に沿ってバンドウォークしながら進んできた。日足でも上限バンドの外側〜上限付近に張り付く場面が続き、上昇トレンドの強さは明確だった。一方で、ぼくが見ている標準偏差ではすでに上限まで上がっており、値位置としては短期的な過熱感がかなり強かった。
上値では、木曜日に29,600台まで上昇したが、週足461.80%の29,745.6、日足141.40%の29,841.8という黄色点線ゾーンの手前で天井を付けて失速した。30,000手前の利確が出やすい場所で、目標ゾーンに届き切る前に買いの勢いが止まった形。
金曜日の日足は、始値29,599.1、高値29,631.8、安値28,989.9、終値29,074.8。1日で-505.6(-1.71%)下げており、木曜日の失速を引き継ぐ利益確定の売りが出た。高値圏で上ヒゲを残したあと、終値では29,100近辺まで押し戻されている。
ただし、今回の下落だけで上昇トレンドが崩れたとはまだ言いにくい。週足では終値が29,000台を維持し、日足でも直近の急騰後の浅い押しの範囲に収まっている。強い上昇の途中で過熱を冷ます動きなのか、それともフィボナッチ手前で上値を止められた後の調整入りなのかを、来週確認する局面になる。
下値の最初の目安は、日足127.20%の28,611.2付近。ここは金曜日安値28,989.9の少し下にあり、週明けにもう一段押したときに買いが入り直すかを見たい水準。その下では、週足400.00%の27,949.5や日足のRVWAP付近が次の確認点になる。
移動平均・出来高面では、価格はまだVWAP近辺から大きく崩れたわけではなく、RVWAP、VWMA75、VWMA200は下に残っている。中期線との距離はまだ広く、基調は上向き。ただ、右側の出来高プロファイルでは29,000台前半〜29,600台にも新しい出来高帯ができ始めており、ここを維持できるか、下の厚い価格帯へ戻されるかが大事になる。
下段のCCIは上限圏からやや低下し始めている。強い相場の範囲ではあるが、上に張り付いたままさらに加速するというより、いったん熱を抜く動きが出始めた印象。今週のまとめとしては、上昇トレンドは維持している一方、標準偏差上限・フィボナッチ手前・週末利確が重なり、短期の上値追いには慎重さが必要になった週だった。
次週のシナリオ
①上昇する場合
金曜日の下げが一時的な利益確定で終わり、週明けに29,000台を維持して買い直される場合、まずは木曜日高値29,676.5の回復を確認したい。ここを上抜けるなら、再び週足461.80%の29,745.6、日足141.40%の29,841.8を試す展開になる。
強い形は、28,900〜29,100台で下げ止まり、高値圏の横ばいで過熱感を時間で冷ます動き。ボリンジャーバンド上限から少し離れても、中心線側まで急落せずに値持ちできるなら、バンドウォーク後の健全な消化として見やすい。
29,841.8を明確に上抜け、30,000に乗せる場合は、短期筋の踏み上げがもう一段続く可能性がある。ただし、標準偏差上限まで到達していた後の上昇なので、上に伸びた場面をすぐ追うより、抜けた後に29,700〜29,800台を維持できるかを重視したい。
②横ばいでこなす場合
木曜日高値をすぐに抜けなくても、29,000前後を保ったまま数日横ばいを作れるなら時間調整になる。急騰後の利確を受け止めながら、上値の黄色点線ゾーンへの再挑戦に向けて足場を作る展開。
この場合は、日足VWAP近辺を大きく割り込まず、ローソク足の実体が高値圏に残るかを確認したい。上昇後に出来高が高値圏で積み上がれば、29,000台前半が新しい支持帯に変わる可能性がある。
③下落する場合
金曜日の利益確定売りが続き、29,000を明確に下回る場合は、まず日足127.20%の28,611.2付近を確認する。ここで下げ止まり、反発できるなら、まだ上昇トレンド内の浅い押しとして整理できる。
28,611.2を割り込んで戻りも弱い場合は、バンドウォーク終了後の調整入りを想定する。その場合、週足400.00%の27,949.5、日足RVWAP付近、さらに深い場合は25,600〜25,000台の出来高が厚いゾーンまで、段階的に下値目安を見ていく。
現時点では、すぐ弱気転換と見るより、「急騰後の利確が入り、どこで買いが入り直すかを確認する局面」と捉えたい。来週は、29,000台の維持、28,611.2での反応、そして29,745.6〜29,841.8の黄色点線ゾーンへ再挑戦できるかを中心に見る。
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月11日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +68.3pips
先週のシナリオ通り、まずはレジスタンスゾーンまでの
戻しの動きになると想定していたため、切り下げラインブレイクからロングエントリー。
レジスタンスゾーンで決済。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月18日週
🔎週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
先週は為替介入のリスクを孕みながらも、
25年4月21日からのトレンドラインで反発し上昇の一週間となった。
🔎日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
先週のシナリオではレジスタンスゾーンからの下降反発を予想していたが、
日足レベルでも上昇ブレイクし、円安はどこまで続くのか?
🔎4H足の環境認識
先週のシナリオではレジスタンスゾーンを上抜けすることは想定していなかったが、
私の想定など当たることも無く、『相場に絶対はない』事を改めて実感した。
チャート的にはまだまだ上昇が強いように見えるが、為替介入も視野に入れる必要あり
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。
📈① 週初めは一旦下降の動きとなるが、
新チャネル下限&元チャネルへのリテスト&サポートゾーン反発の上昇シナリオ
📉② 新チャネルラインを下降ブレイクするシナリオ
日経の3波はそろそろ終わる今日は大きな月足規模の値動きです。
日経の第3波の上昇が現在の64000-66000円台で終了するはずですが、
問題はそれが
64000から45000の押し目に向かうのか?
66000を付けてから4波となるのか?
さて、どちらなのかは分かりませんが
前に売りだと言った62000円辺りのラインは割れて来ました。
サポートは57000と54000、
52000と46000円です。
という事で、押し目になったらいいなあ
と願う日々です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※日経平均、ドル円、ナスダックを週替わりで配信しています。
エリオット波動原理、フィボナッチエクスパンション、フィボナッチファンによる分析を配信します。
PANW 高値からの短期トレンドフォローお試しRebound V-Fib (v1.3.2) と Pine スクリーナーを活用して、単純にサポートラインのレートが高いものから選んでみました。
トレンドフォロー狙いなら、ひたすらレートの高い対象に資金をシフトしていくようなアプローチを取っている人達がいるかもしれないという仮説から、こんなやり方を試しています。
高値からのエントリーはこれまで痛い目にあうことが多かったので避けていたのですが、Rebound V-Fib で導入したIFエントリーサインのおかげで、「もしここから入るなら」というセットアップが明確になったので、エントリーしやすくはなりました。
変動や急落のリスクが高いことに変わりはないので、小ポジションにするのと、V-Fib 1.4 や 1.6 を目途に折り返すことを想定して半分利確できるように、OCO・トレーリングストップの注文を2セットに分けるつもりでいます。
(5803)フジクラ本日決算を発表したフジクラは、今期経常9%増・5期連続最高益見通しという内容だったにもかかわらず、株価はストップ安(−19.1%)まで急落
決算自体は微増益・増配と比較的ポジティブだが、高値圏での過熱感や“期待値の天井”が意識され、需給の崩れが一気に表面化した印象
特に、短期勢の利確と逆指値の連鎖が重なり、板の薄い価格帯を一気に叩き抜いた形に見える
このまま下落が続いて 6,000円を目指す展開 になると、直近のレンジ帯に突入するため、人気銘柄であることを踏まえるとこのゾーンは買い支えや短期リバ狙いのロングが増加しやすくなるポイント
ただし、ここで反発が入らない場合は“逆張りロングの焼かれ”→“投げ売り連鎖” の流れが発生する可能性もあり、その場合は 5,000円台中盤 までの調整も視野に入る
一方で、急落中とはいえ長期トレンドは依然として上昇基調を維持。しかし、中長期での投資を前提とするなら、6,000円前後での反発の強弱次第では、もう一段下の押し目を待つ選択肢も戦略として十分にあり得る
WDC 高値からのトレンドフォローお試し以前から検討していたフィボナッチ・チャネルとインフォラインを組み合わせた、リバウンド→トレンドフォローの手法を Rebound V-Fib (v1.3.1) に実装しました。インフォラインの代わりにその時点に有効なサポートラインを紫線で表示します。
トレーリングストップのオレンジ点線はサポートラインが出ている期間の最大ドローバックを基準にしていて、デフォルト設定ではそれが20%を超えなければサインが出る可能性があります。
ものすごい高値ですがサポートライン上でサインが出たので、全損でも許容できるくらいの小ポジションでお試しエントリーしてみます。高値で変動が大きいのでおすすめはしません、自己責任でお願いします。
DXY(ドルインデックス) 2026年5月 第三週DXY日足に日足200日EMA(赤)、月足MA(黒破線)表示
●前回からの引き続きですが、98ドルラインを割るかどうか注目していましたが、ぎりぎりのところでサポートされています。
●このラインを下割れすれば25年7月1から26年3月1日の波形でフラット修正ABC(赤字)が完了して下落継続方向を考えていますが、このラインから上の動きでは、同じく25年7月1日からフラット波形が完了していなく、現在フラットC波(青字)が継続中で、C-2波まで完了して、ここからC-3,4,5と、拡大型のフラットのC波として上昇も前回同様考えられるところです。
●上方向ではまずは日足200日線、またその上に位置する月足のMAが抵抗帯としてあるのでこの辺りをブレイクしていけばこの上方向のアイデアに優位性が出てくるものと捉えています。
●ファンダメンタルズでは発表された4月のPPIインフレ率が6.0%に達し、予想4.9%を大幅に上回り。2023年1月以来の最高水準に。
同じくコアPPIインフレ率も予想の4.3%を上回り5.2%へ。
PPIとCPIのインフレ率は共に3年以上の最高水準に達しています。
これにより金利引き上げの可能性が一段と高まっているので、これまでの株高によるドル売り基調からどのような影響になるのか注目しています。
●個人的にはファンダ抜きで考えた場合はドル高方向の流れをこれまで優勢にした考えでいましたがこの後どのようになるのか推移を見ています。
98ドルラインを割る動きではドル売り方向の目線へシフトした見方を優先する考えです。
2つのAIが示すドル円ショートドル円の環境認識は引き続き、上向きのチャネル下辺におります。
さらに目先では157円を中心とした156-158円幅のレンジに入った可能性があります。
※156円は介入の目標値であり、158円は介入の戻り高値
一昨日は156円から157円に戻ってきており、
158円に向かう流れでしたので
早朝から買いを入れて昼頃に手仕舞いをいたしました。
午後にはベッセント財務長官と
日本政府の会談もうまくいったとの報道で
急落しましたが介入ではないため全戻し。
本日も158円に向かってダラダラとした上昇が続いておりますが、
そろそろショートしたいところ、
ここまで分析できたらAIにも訊いてみましょう。
XのGrokとClaudeによると、
157.80-158.20 ショート
156.50-157.00 ターゲット
とのこと。
とはいえ、
現在先物が157.30円近辺にありますし、
157.00円には来週期日の大きな(Huge)オプションがありますから、
あまり欲張らずにいきましょう😂
(7011)三菱重工業本日決算を発表した三菱重工業
最終利益は前期比35%増の3321億円と着地し、今期も14%増で“4期連続最高益”を見込む内容。さらに配当は前期+1円、今期+4円の増配方針と株主還元も強化だが…チャートを見てみると、今年に入り高値圏で何度も意識されていた 4,400円のサポートラインを割り込み急落するも、その後は強いリバウンドを見せ、終値は4,300円で引けた
ここから上昇し、再び4,400円を明確に奪回できるかが、中期トレンド維持の重要な分岐点となりそう
一方で、4,400円より下でレジスタンスが機能し跳ね返される展開となれば、上値の重さがより強く意識される
その場合、次の押し目候補としては、まず節目の4,000円が意識されるが、その価格帯でのリバウンドの強さ次第では、上値の重さを考えれば平行チャネル下限の3,850円付近まで可能な限り引きつけたい局面
🇯🇵経済環境インジケーターから読み解く、足元の国内経済環境(2026/05/11)日本のマクロ経済環境を可視化するオリジナルのインジケーターを使った足元の国内経済環境の分析です。
<全体感>
現在も景気拡大を示す緑ゾーンを維持しているものの、前回(4/27)と比較して構成要素間の分化が鮮明になっており、シグナルの変化を注視すべき局面に移行しつつある。最大の変化はセンチメント指数の急落(1.0→0.0)であり、企業マインドの急速な悪化が確認されている。
一方、実体経済は引き続き最高水準を維持しており、現時点では緑ゾーンを支えている。日経225ETFの価格は65,590円と前回比で上昇しており、株式市場の絶対水準は堅調だが、総合スコアは0.8にとどまり、楽観一辺倒の状況から変化する可能性も。
<構成要素の動向>
① 株式市場(緑線、0.7): 前回の0.8から0.7へ小幅に低下
ETF価格自体は65,590円と前回から約3,000円上昇しており、絶対水準としては堅調を維持している。ただしスコアベースでは相対的な位置づけが後退しており、価格水準とスコアの乖離が続いている。短期的なボラティリティや値動きの速さが依然として影響しているとみられ、引き続き動向を注視したい。
② センチメント指数(グレー線、0.0): 前回の1.0から0.0へと急落しており、今回の最大の変化点
米国の関税政策や地政学的リスクを背景に、企業マインドへの悪影響が顕在化してきた可能性が高い。月次ベースの調査指標であるため、次回以降のロイター短観の結果が回復か更なる悪化かの分岐点となる。実体経済がまだ高水準を維持している中でセンチメントだけが急落している構図は、先行指標として特に注意が必要であり、今後の最重要モニタリング項目と位置づけたい。
③ 実体経済(赤線、1.0): 景気先行指数は前回同様1.0の最高水準を維持
実体経済の底堅さが継続していることが確認できる。現時点では緑ゾーンを支える主要な柱となっているが、遅行性のある指標であるため、センチメントの急落が実体経済指標に波及するかどうかが今後の最大の焦点となる。引き続き慎重にモニタリングしていきたい。
ナスダック100先物、3万に近づく上昇今週の振り返り
今週のナスダック100は前週比+1,564.7(+5.66%)と大きく続伸した。前週までの上昇を一段加速させ、28,000台前半を通過して29,000台まで到達した。
先週時点で上値目標だった週足400.00%フィボナッチ拡張ライン27,949.5を明確に上抜け、さらに日足の127.20%ライン28,611.2も突破した。終値29,227.6はこの水準より上にあり、次の目安は日足141.40%の29,841.8、週足461.80%の29,745.6付近となる。
今週の特徴は、ほぼVWAP上で過ごしたまま上に伸びたこと。日足ではVWAPを下値にしながら陽線が連続し、押しが入っても短い時間で買い直されている。上昇の角度はかなり急だが、少なくとも終値ベースでは買いの圧力が売りを上回った状態が続いている。
ボリンジャーバンド/標準偏差系(私の特殊設定・チャート外)では、価格が+2σ付近まで到達し、上値上限近辺をバンドウォークしている。短期的には過熱感がある一方で、強い相場ではこの状態自体が上昇の証拠にもなる。単に「高いから下がる」と見るより、バンド上限沿いでこなしながら上がれるか、いったん中心線側へ冷やすかを確認する局面に入った。
直近足は大陽線で高値圏引けに近く、売りに押し戻された形ではない。日足の並びは、下降チャネル上抜け後の上昇が失速せず、むしろ加速した状態に見える。
VWAP、RVWAP、VWMA75、VWMA200との位置関係も強い。価格はすべての主要ラインを上回り、VWAPも右肩上がり。RVWAPは26,830付近、VWMA75は25,400台、VWMA200は25,000台付近にあり、現在値との距離は広がっている。基調は強いが、短期線からの乖離はかなり大きい。
出来高面では、上昇局面で出来高が増え、右側の出来高プロファイルも上値側に厚みが出始めている。ただし、最も厚い価格帯は依然として25,000〜25,700付近に残っており、現在値29,200台はその厚い帯からかなり上に離れている。上で定着できれば新しい出来高帯を作る動きになるが、崩れる場合は下の空白を埋めに行く動きも想定しておきたい。
モメンタム指標は強気優勢。週足ではHighs 17、Lows 4と高値更新側のシグナルが多く、日足オシレーターも上限圏で推移している。勢いは明確に上向きだが、短期的な買われすぎも同時に出ているため、来週は「強いまま上に張り付けるか」と「一度冷やしが入るか」の分岐を見たい。
今週のまとめとしては、トレンドは明らかに上向きで、上昇圧力のほうが過熱感を上回っている。ただし、ここからは上値追いだけでなく、VWAPやRVWAPを割ったときにどう反応するか、週足で安値を切り下げる形になるかを見て、下値リスクを考え始める局面でもある。
次週のシナリオ
上昇する場合
29,000台を維持し、直近高値29,268.8を上抜ける場合、まずは週足461.80%フィボナッチ拡張ライン29,745.6、日足141.40%ライン29,841.8が次の上値目標となる。このゾーンは30,000手前の利確が出やすい価格帯でもあり、上抜けられるかどうかが来週の焦点になる。
強い形は、VWAPを割らずに高値圏で横ばい消化し、そのまま29,700〜29,800台を試す展開。過熱感を時間でこなしながら上がるなら、バンドウォーク継続として扱いやすい。日足の押しが浅く、終値でVWAP上を維持する限り、上昇トレンド優勢の見方を継続したい。
29,841.8を明確に突破し、30,000台に乗せる場合は、短期的な踏み上げが続く可能性がある。ただし、標準偏差上限付近での上昇であるため、上に伸びたあとも追いかけすぎず、押し目で29,000台前半や28,600台を守れるかを確認したい。
下落する場合
利確売りが出る場合、最初の確認点は日足VWAP近辺と28,611.2の127.20%ライン。ここを終値で維持できるなら、強い上昇トレンド内の浅い押しとして見やすい。上昇の勢いが本物なら、このあたりで買い直される可能性がある。
VWAPを下回る場合は、RVWAP付近を明確に下抜ける動きになるかは注視。そこまで落ちると、浅い押しではなく、急騰後の巻き戻しとして25,600〜25,000台の厚い出来高帯を意識する展開になりやすい。
現時点の基本シナリオは上昇トレンド継続。ただし、+2σ到達、標準偏差上限付近のバンドウォーク、主要移動平均からの乖離拡大を考えると、来週は上値を追うよりも、VWAP上でこなしながら上がれるか、または一度冷やしてもRVWAPや週足安値切り下げを回避できるかを確認する週としたい。
遥かなる水平線 ある事象による予測(SPX超大玉オプションが引き起こす津波)いつもありがとう。
黄金骸骨です。
最近、日銀が10兆円くらいかけて介入に入りましたが、
155.032でがっちりキャッチされてしまいましたね。
(これは何兆円も飲み込むすごいロング勢がいる証拠)
前の話で介入は雇用統計後の上昇阻止が真の目的だとお伝えしていましたが、
特になんのアクションもなく、その後の為替についての発言も注目されるものはなかったようにおもいます・・・・どう伝えればいいのかわかりませんが、
違和感があり、「なにか忘れてるぞぅ」
だけが頭の中に残っていて、ほかの巨大な要因が残っているのかもと思い、
マーケットを俯瞰してみていると、
これだけ原油が上がっても、上がり続けるSPXと日経何かおかしいと思いませんか?
理由としては、S&P500(SPX/SPY)の巨大なコールオプション建玉と、その「清算(SQ・OPEX)」がその理由に匹敵する規模があるので、おそらくこれかと思います。
特に2026年は、
SPX関連だけで「1.9兆〜6.4兆ドル規模」のオプション満期があり、
5月15日(金) 月次OPEX
6月19日(金) 四半期OPEX(超大型)が控えています。
今の流れは「S&P500オプション市場」→「米金利」→「ドル円」→「日経」
となっているのでドル円のトレンド転換するなら、6月後半になるのかなと思います、
シナリオとしてはSPXが7200割れ(GAMMA FLIPは7000)のソースと
6月の日銀利上げ、それと米国クレジット市場の破綻
今回は長文になり申し訳ないですが、言いたいことは、
株は明らかにバブル化していて、それがドル円を押し上げているように
見えるんですね、なので今後は今まで聞かなかった言葉、(金融危機系)
のニュースが出始めたら、その時は近いと頭の片隅に置いておいてください。






















