(NI225)日経平均株価高値圏からの調整が続く日経平均株価
先週末は大きく売り込まれたものの、6月高値を付けた際の上昇起点となった62,330円を割り込まずに維持して反発し、終値を確定した
この水準を割り込まなかった点は、短期的な下落一服のシグナルとして一定の評価ができる
連休明けの値動きは、
■反発継続となるのか
■再度下落に転じるのか
の分岐点として注目度が高い
反発が続く場合、急落の起点となった66,000円への回帰が最初の重要ポイントとなる
ただし、この水準まで戻したとしても、高値から引ける下降トレンドラインを明確に上抜けられない限り、下落トレンドは継続する可能性が高く、場合によっては、高値圏でトリプルトップ形成のリスクも意識しておきたい
一方で、再度下落に転じた場合は、直近安値である62,700円の維持が焦点となる。ここを割り込み、下で値が定着するようであれば、次のサポート帯である60,000円台を試す展開も視野に入る
また、これまで日経の上昇を牽引してきたAI半導体関連がどこまで下支えとして機能するか、あるいは、足元で資金流入が見られる金融・銀行など他セクターが新たな支えとなるかにも注目したい局面となりそう
ヘッドアンドショルダー
(BTC/JPY)ビットコイン上昇が続き、ついに長期の下降トレンドラインを明確にブレイクした BTC
現状のチャートは多くの時間足で右肩上がりを維持しており、短期〜中期のトレンドは完全に上向き
この過程で一時的に 1230万円付近までの押し目(サポート確認) が入る可能性はあるものの、サポートが明確に機能すれば、直近の下落起点である 1450万円付近を再び試す展開が濃厚になってくる
ただし、BTC の過去チャートを振り返ると、「高値からの下降トレンドを上抜け → 強い上昇 → 下落起点にタッチ → ダブルトップorトリプルトップ形成 → 大幅下落」というパターンが繰り返し出現している点には注意したい
今回も同様に、1450万円付近に短期間で到達することがあれば、高値圏での反転パターン形成リスクを頭の片隅に置いておく必要がある
現時点では可能性が低いものの、もし再びトレンドラインを割り込み、下方向に定着するような動きが出れば1,000 万円台を再度試すシナリオも視野に入ってくる
短期的にはトレンドフォロー優勢の地合いだが、1450万円を短期間で一気に目指すような急騰が出た場合は、反落リスクも同時に高まるため、ポジション管理にはやや慎重さを持ちたい局面
(8058)三菱商事3/27に高値を付けて以降は調整局面に入り、4/23を起点に反発。さらに決算発表を受けて急伸し、短期的には強い上昇トレンドを形成している
ただし、高値から引いた調整局面の下降トレンドラインにちょうど頭を押さえられている状態で、ここを明確に突破できるかが最初の分岐点
♦上方向シナリオ(トレンド継続)
このまま続伸し、下降トレンドラインを上抜け → 上値追いの流れが再加速 となれば、長期上昇トレンドの維持がより明確になる
その場合、次のターゲットは直近高値の 5,650円。ここを再び試す展開は十分に想定できる
♦下方向シナリオ(調整深掘り)
反対に、再び下落に転じた場合は、まず“5,000円”が最初の反発ポイント。ここは直近で複数回意識されており、短期の攻防ラインとして重要
もし5,000円を割り込むようなら、次は“4,700円”が強いサポート帯として意識される。しかしここまで来ると、調整の性質が「押し目」から「トレンド鈍化」に変わる可能性が出てくる
♦チャート形状リスク(トリプルトップ・三尊)
下落が深くなり、高値圏でのトリプルトップ形成 → 右肩の弱さが顕在化 という形になると、短期だけでなく中期のトレンドにも影響が出る
特に今回は、「右ショルダー」「ヘッド」を1か月弱かけて形成しているため、もしこの先上昇がもたつくようなら、5月末までの値動き次第で“三尊リスク”が浮上する点は押さえておきたい
(7011)三菱重工業日経平均の反発に乗れず、三菱重工は本日も続落
今日の下落で、チャート形状だけを見ると 高値圏でのトリプルトップを形成しつつあるように見える
ただし、過去に何度もサポートとして機能してきた 4,400円ラインではしっかり反発 し、終値は 4,430円。
この価格帯の強さは依然として健在
短期的には、ここまで大きく下げていることもあり、4,400円を割らない限りは、日本株全体の地合いを見ながらロングも有効
一方で、長期では上昇トレンドの中にあるものの、4,400円を明確に割り込み、下で定着するようなら注意が必要
トレンドの勢いが鈍化し、調整が深くなる可能性も視野に入れておきたい
GBPJPYのあれこれGBPJPYの主な着眼点は3つを挙げた。
・ヘッドアンドショルダーの形
・200SMAとの関係性
・月ごとの季節要因
それぞれの着眼点を細かく言及すると、以下のようになる。
①Head and Shouldersの形
左肩:2026/1/12 22:00 214.00 (red lines
頭:2026/3/11 21:00 213.27 (yellow lines
右肩:2026/5/18 5:00 211.404(2026 avg
左方から頭の結ぶタイム:57days
これまでの2026年の平均価格は211.404でした。
2024年(avg):193.62
2025年(avg):197.34
ネックラインは、208円のライン上くらい
②200SMAと現在値の位置関係
200SMAの水準は、210.92くらいでわずかに上だが、強いトレンドは起きてない。
大きな方向性は、205-214のレンジ範囲内
③季節要因 (あくまで平均
3月:+1.93%
4月:+1.45% 5月:+1.41% 6月:+1.98%
あまり役に立たないが、過去の傾向としては、
6月くらいまで円安が続きやすいってことで、
動きがあるのは7-9月。季節要因から言えること。
テクニカル以外の要因は、省略。
例えば、中央銀行の金利見通しとか、比較的に英国の政策金利や、国債利回りは、G7の平均値から見ても、高い水準を維持している。
【番外編】
ロンドン時間:8時→16時のロング戦略
勝率:58% PF:1.188
(BTCJPY)ビットコインビットコインは、1050万付近でサポートを確認した後、短期的には上向きの流れが強まりつつある
直近では上髭をつけて押し戻されているものの、現時点では短期トレンドが上昇方向へ傾き始めている点は注目したい
ただし、中長期の視点では状況が異なる。昨年10月の高値を起点とした下落トレンドは依然として抜け出せていない
仮にこのまま短期の上昇が続いたとしても、下降トレンドラインを突破できない場合、長い時間軸での“三尊(ヘッド&ショルダー)”が完成してしまう可能性があり、この点は中期的なリスクとして意識しておきたい
短期上昇が継続すれば、下落トレンドへの再アタックが視野に入る一方、勢いが失速するようであれば、再び1050万付近を試す展開も十分に考えられる
【moomoo証券】決算発表を控えたブロードコム ― チャートが示すものハイエンド半導体メーカーの NASDAQ:AVGO は今週、2025年度第1四半期決算を発表する予定です。同社株は12月に付けた過去最高値から20%以上下落している状況です。
決算を前に、チャートとファンダメンタルズの両面から確認してみましょう。
■ ブロードコムのファンダメンタルズ分析
ブロードコムは12月11日に付けた日中最高値414.61ドルをピークに下落トレンドとなっています。
同社は来週水曜日の引け後に決算を発表予定で、市場予想は以下の通りです:
調整後EPS:2.02ドル
売上高:約191億ドル
前年同期は調整後EPS1.60ドルであり、売上高は前年比約28.1%増加が見込まれています。
また、39名のアナリストのうち22名が四半期開始以降に業績予想を上方修正し、下方修正は5名のみでした(12名は据え置き)。市場のセンチメントは比較的ポジティブといえます。
■ テクニカル分析
過去1年間のチャートを見ると、AVGOは11月に向けて上昇しましたが、その動きは「ライジング・ウェッジ(上昇型の弱気反転パターン)」を形成していました。
その後の下落局面では、200日単純移動平均線(SMA)で2度サポートされました。
この動きにより、「逆ヘッド・アンド・ショルダー(強気反転パターン)」の可能性が見られます。
このパターンのネックライン(ピボット)は349ドル付近ですが、50日移動平均線をピボットと見る方がより実効性がある可能性もあります。多くの機関投資家は主要な移動平均線を重視するためです。
■ テクニカル指標の状況
RSI(相対力指数)
現在はほぼ中立水準。
MACD(移動平均収束拡散)
シグナルはやや混在していますが、改善傾向が見られます。
9日EMAのヒストグラムは2週間以上ゼロライン上で推移 → 短期的には強気
12日EMAと26日EMAはまだゼロライン下 → 中期的には弱気
ただし12日線が26日線を上抜いており、強気転換の初期段階の可能性
■ オプション戦略の一例
このようなテクニカル状況を踏まえ、一部のオプショントレーダーは「ブル・コール・スプレッド」を検討する可能性があります。
これは、同一満期で
低い行使価格のコールを買い
高い行使価格のコールを売る
という戦略です。
例:
3月6日満期 337.50ドル コールを買い(約15.10ドル)
3月6日満期 357.50ドル コールを売り(約7.60ドル受け取り)
純支払額(ネットデビット):7.50ドル
損益構造
最大利益:12.50ドル
(満期時に株価が357.50ドル以上の場合)
最大損失:7.50ドル
(満期時に337.50ドル以下の場合)
※理論上の数値であり、途中決済や権利行使等は考慮していません。
※掲載されている内容は作成時点のものであり、現時点における数字を保証するものではありません。また特定の商品や銘柄を勧誘・推奨するものではありません。
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【CHFUSD】どこまで下がる?三尊を形成
ゴールドのヘッド・アンド・ショルダーのラインを見てわかるように、CHFUSDは10月31日〜11月3日でネックラインを割り三尊を形成しました。
ヘッド・アンド・ショルダー信者は海外にも多いため、テクニカルアナリストとしては「ここで攻めずにどこで攻める?」という感じです。
んでどこまで下がる
テクニカルアナリスト協会の教科書を見てみると下げ幅(目標値)は、
(A) パターンを形成する前の上げ幅(うす黄色のボックス)
(B) 高値からネックラインまでの下げ幅(赤色のボックス)
であると書かれています。
数値で言えば、
(A)なら1.14553
(B)なら1.19974
となります。
けど、前から思っていましたが(A)はいったい根拠なんだよという話で(笑)
ダブルトップでも高値からネックラインまでを下げ幅の目安にする(B)で考えることが多いので、当面の目標は(B)の1.19974となります。
CHFUSDをショートしてもいいですが、スワップポイントを考えてCHFTRYが一番熱いのではないでしょうか。
EUR/USD 2025年2月 第二週EUR/USD 1時間チャートです。
先週の予測に沿った形で調整をしていますが、この調整の部分はフラットabcとして下落しているとみてますが、そうである場合、フラットcはダイアゴナル形成と思いますが、もう一つ下落波ダイアゴナル⑤波が残されているように見えます。
(もしくは、いびつな形ですが月末の夜中にスパイク上昇してからの下落した波で、ダイアゴナルが完了とも考えられますが、まずはまだダイアゴナル③波までの完了を優先して見てます)
ダイアゴナルが未完の場合だと、ピンクゾーンとダウントレンドラインの下側での価格推移となりますが、反転上昇の場合、61.8%まではご存知の通り予測される範囲だと思います。
もし61.8%までの下落が確認されてからの上昇のケースでは、価格が再度ピンクゾーンへ早い段階で戻ることが多くの場合起こりやすいですが、他によくあるケースとして、全体で見た場合、逆三尊の右肩に現在位置してますが、その右肩に小さな三尊を形成することはチャートを見てるとこれもよく起こる形ですので、その小さな三尊のさらに右肩あたりからのロングが比較的安全にエントリーが成功しやすいと考えてます。
(もちろんそのようなパターンを作らない場合もありますが)
上昇を狙っていますが、フィボナッチ78.6%までのラインは許容範囲ですが、それを下回る値動きでは上昇波として見合わせする方向です。
ポンドやオージー、ニュージなど他のドルストレートペアではユーロ同様にトレンドラインを抜けてドル売りの姿勢を感じますが、2月のドル売りとなるかどうか注目したいです。
1・2・3の中の1・2・3未来はどうなるか「今」分かることはないですが、こうなったらこうする!という準備は必要かなと思います。なので、準備しておきます。
日足的に強い加工があって、その後に上昇エリオット波動的な値動きをしています。
現在は5波の最中。どこで5波が終わるのか……。「終わったら」当然売りを考えます。
そして、その「終わったら」をどう判断するかが、おそらく重要で、そのパターンの1つを記します。
1時間足を見ると三尊天井を形成しそうな状況です。
ただし、「これは……三尊天井だ!今、3つ目だから売りだ!」と急いでしまうと痛い目にあいます。だって、直近は強い上昇をしているから。ぐいーーーっと上昇している最中に売るのは思いっきり逆張りです。逆張りは常に危険です。なので観察が必要です。
ちなみに買いは上昇の天辺なので、いつ落ちるか怖いので買えません。買うなら直近高値を更新した値動きの戻しで買えそうかどうか確認をしてから買います。
売りをするなら、1・2・3の1・2・3で売る。ただし、エントリー後に下がらない様子ならすぐ逃げる必要があります。
一番安全なのは1・2・3の1・2・3で下がったのを確認してから、その戻しでの売りです。ここまでくれば、5波は終わりに向かっているな……となります。
尚、確実に5波が終わったと判断するのは4波の安値を下抜けた時だと考えています。
「肩-頭-肩」: 実際の成功率。「肩-頭-肩」: 実際の成功率。
ショルダー - ヘッド - 逆ショルダー: ストロークラインの切れ目のボリュームを監視!!
トレードにおける逆肩頭肩パターンの成功率について言えることは次のとおりです。
- 逆ヘッドショルダーパターンは、強気の反転を予測するための最も信頼できるチャートパターンの 1 つと考えられています。
-いくつかの情報源によると、このパターンの成功率は非常に高く、ケースの約 98% が強気の出口につながります。
-より正確に言うと、63%のケースで価格はネックラインをブレイクした際のパターンから計算された目標価格に到達します。
-プルバック(ブレイクアウト後に首のラインに戻ること)は45%のケースで発生します。
-ただし、これらの非常に楽観的な数字には修飾が必要であることに注意する必要があります。他の情報源によると、成功率はさらに控えめで、約 60% です。
-フィギュアの信頼性は、プロポーションの尊重、ネックラインの崩れ、ボリュームなどのいくつかの要因によって決まります。厳密な分析が必要です。
-この数値を盲目的に信頼するのではなく、他の指標や分析に加えて使用することをお勧めします。
結論として、リバースヘッドショルダーは非常に信頼できる数値であると考えられていますが、実際の成功率は、時々主張される 98% よりもおそらく 60 ~ 70% に近いと考えられます。これは依然として便利なツールですが、他の分析に加えて注意して使用する必要があります。
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肩-頭-肩:
トレードにおけるショルダーヘッドショルダーパターンの成功率について言えることは次のとおりです。
-ヘッドアンドショルダーパターンは最も信頼できるチャートパターンの1つと考えられていますが、その正確な成功率についてはテクニカルアナリストの間で議論されています。覚えておくべき主な事項は次のとおりです。
-一部の情報源は、最大 93% または 96% という非常に高い成功率を主張していますが、これらの数字はおそらく誇張されており、取引の現実を反映していません。
-実際には、成功率はおそらくもっと控えめです。引用された研究によると、古典的なヘッドアンドショルダーのケースの約 60% で目標価格が達成されています。
-肩-頭-肩は絶対確実な数値ではないことに注意することが重要です。その存在だけではトレンドの反転を保証するには十分ではありません。
-フィギュアの信頼性は、プロポーションの尊重、ネックラインの崩れ、ボリュームなどのいくつかの要因によって決まります。厳密な分析が必要です。
-多くの経験豊富なトレーダーは、この数値を盲目的に信頼するのではなく、他の指標や分析に加えてこの数値を使用することを推奨しています。
結論として、肩-頭-肩は信頼できるパターンであると考えられていますが、その実際の成功率は、時々主張される90%以上よりもおそらく60%に近いです。これは依然として便利なツールですが、他の分析に加えて注意して使用する必要があります。
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注意: 比較的、古典的なヘッドアンドショルダー (弱気) の成功率はわずかに低く、約 60% のケースで目標価格が達成されます。
強いゴールドと想定シナリオゴールドの強さに感服しています。
昨日2153付近からここまで反発をするのは私にとっては意外でした。
これにより現在2つのチャートパターンによるシナリオを考えています。
1.ダブルボトム
反発が2179で止まっています。
指標による下落のピークポイントを突破していません。
2180を明確に超えられない場合ダブルトップが濃厚になり、ネックラインとなった昨日のボトム2153を目指しに来ると考えます。
その場合は2110までは落ちる可能性があります。
2.ヘッドアンドショルダー
これが成立するのはまだ先になりますが、要するに2200のテストをしに来る可能性を考えています。
ピッチフォークでは2238~40がヘッドのピークであることを示唆しています。
上昇するなら今晩指標付近でしょう。
昼間は15分30分の移動平均線の上昇が追い付いてくるまでは小幅な値動きになると考えています。
山高ければ谷深し。ゴールドは売り場探し中ゴールド強いですね。
強烈な髭をつけた直近高値の2144をあっさり超えてしまう強さは本物であり喜ばしいことです。
しかしながら出来高が下がっていることと5分でみた時の値動きが少し荒くなっていると感じています。
永遠なる続伸はあり得なく必ず調整がはいります。
今からのロングは少しリスクを感じます。
2168
2181
ピッチフォークでみるとこの数値が気になります。
タイトルにある
山高ければ谷深し
こちらは投資格言でよく使われます。
・バイイングクライマックスによるワントップ
・出来高減少に伴う上方ウェッジに
・ダブル・トリプルトップ
・ヘッドアンドショルダー
このいずれかのチャートパターンに出現を待ちます。
トレンドレスの中で出てきたチャートパターンここ最近値動きの荒いレンジとなり苦労の多いトレードが続いています。
方向感が無くチャートパターンですら出現していません。
そして先日の雇用統計。正直インチキだと思っています。
ゴールドというよりはドルの価値が正念場になっているのでしょうね。
円は一方的に弱いので議論の余地がありません。
さてゴールドですが
4時間レベルでのヘッドアンドショルダーが出ていました。
ネックラインは2029付近
35ドル程の下げる可能性を考えました。
しかしながら昨日の指標でまた相場が乱れました。
その結果リバースヘッドアンドショルダーが30分レベルで出現しています。
ネックラインは2027付近
15ドル程の上げ余地です。
当然大きな足で出たチャートパターンのほうが確率は高いです。
今日の焦点としてはどちらかの三尊が決まるというよりは
2027~2031付近のもみ合いをどう形成するかです。
上下ともに背中になりやすいポイントです。
リスクも当然高いのでロットは積みにくいかなと考えています。
ドル円展望11/6~先週は火曜日の日銀の金融政策・声明発表受け、日足では大陽線を作りました。暫く意識されていた150円という価格を超え、同時に年初来高値も更新した週でした。
しかし上昇の勢いはそこから続くと思いきや、2022年の高値ラインまでは到達することなく3日連続で陰線を作り、最終的に金曜日の雇用統計後にはほぼ全戻し状態となり、週足は長い上髭を伴った陰線ピンバーとなり確定しました。
火曜日のファンダメンタルとしては、今回の日銀の YCCの再修正は内容に大きな変更点は無く 、「現状維持」という考えで市場もドル高円安に反応したと見ています。
しかし、中身としては日銀が今まで「0%~長期金利を±0.5%を目途」としていたところから、今回は 「上限を1%を目途」という表現に改めた 事で事実上の利上げ幅の拡大に等しい内容となっています。
正直、YCCの修正=円高でドル円下落じゃないの?って思いましたが、それでも、植田総裁からの記者会見後もドル円は上昇し続け、日通し高値を付ける結果となりました。
理由は 上限幅を1%を目途 とした上で、今まで行ってきた 粘り強い金融暖和も続ける 意思を示したこが、全体としては以前までと大きな変更点が無いという市場の判断に繋がったと思っています。
実際に日銀の10年金利も0.95%台付近まで上昇しました。同日火曜は、米長期金利も日足で陽線となっていたので、結果的には日米の金利差が狭まることも無くドル円は上昇したと思われます。
ですが、翌日水曜日から状況は一転し、ドル円は反落スタート。
水曜の日本国債長期利回りは0.978まで上昇する場面がみられるも、米長期金利は水曜日から反落し始めてそのまま3日連続下落し続けました。
木曜日からは日本国債も少し落ち着きましたが、それでも0.93付近を推移しながら高い位置をキープしており、それに 対して米金利が急落していったことで日米金利差は縮小 し、ドル円が下落する要因となりました。
タイミング的にも丁度水曜朝一で 「介入のスタンバイ」発言 を皮切りにドル円が下落に転じていく条件が揃ってしまったんですよねw、あれがあったから市場もドル円を買おうという気がだいぶ薄れてしまったんだと思うんですよね…。
で、結局ドル円は3日連続で下落する流れになりました。
ただし、テクニカル的な事を言うと
厳密には先週の上昇前に付けていた直近の押し安値は更新せずに終了となったわけですが、それだけを見れば高値更新後の事だし、 まだ安値を切り下げていないのでダウ理論的に見れば日足チャートでは現在も上昇トレンドの最中 という事になります。
ですが、
一週間を通して見れば線週足は陰線。先々週の足も陰線となっていた事から、事実上、週足のローソク足実体では続落している 事になります。
書いてて思ったんですが、状況は思っていたよりもずっと難しくなってきているかもしれませんね。。。
私としては、日足20SMAの下で推移し始めている状況から見ても、少なくとも今は1~4時間足レベル (短期~中期目線)では現在は下目線 となっており、 日足レベル(長期目線)がギリ上目線継続中ではあるもののエリオット5波が終わるか継続するかの瀬戸際 の所、 週足レベル(超長期)でも同じく目線は上だけど、こちらも同じく今までの上昇の終わりを示唆しているエリオット修正波がスタートしてきているかもしれない所 、という事は、
今が 天井付近である可能性が高い と思っている。
その上でここ数日の大きな値動きというのも相まって、ファンダ×テクニカルの両方で判断しても同じく上下どちらも想定できる様な現状から察して、結論としては現在は、上昇トレンドが一巡して 天井圏のレンジの中 にいるという答えが一番しっくりくる相場感なんだよなぁ。
総合的に見ても、トレンド終わりのレンジ相場では上手く立ち回るのが一番難しいと考えています。私も一番嫌いな相場です。
でも、しばらくすればレンジの終わりを見計らって次の新しいトレンドへ向けたスイングポジションの仕込みが待ってます。そうなる頃には、私の一番好きな相場になっています。
個人的な意見を言えば、正直今週はノートトレでもいいかもしれないとすら思っていますが、一応SNSの方では毎日発信していく予定です。
とは言え今は中々良い戦略が思いつきませんので、とりあえずは週明けからは第一候補だった( 日足レベルのエリオット修正A波が終了している仮定 )のシナリオでこれから戻しのB波とその後のC波になっていくと想定した動きを追いかけるようなイメージで遂行していきます。
日足チャートでは分かりづらいですが、4時間足~1時間足チャートをご覧ください。現在地点からの前回の左肩付近150.50~150.78位までの戻しの上昇ロングと、その戻りを待ってから三尊右肩を想定した位置からの戻り売りショートが出来たら良いかな。
というざっくりとした戦略だけ伝えてこの記事は終わりにしようと思います。






















