季節性
為替予報士ロンロンの【週報ドル円】 直近のニュースと来週の見どころ
〇FRBのバランスシートは672兆円にも上っているがどこまで増やし続けるつもりなのでしょうか? 週ベースではペースは下げているものの、相当なお金を供給しています。
〇これらが、結局株買いやジャンク債などに回っているという構造的問題はあまり変わっていない気がする。
〇相反して、アメリカの消費者の債務がどんどん増えている。
〇新規失業保険申請者数はピークを打ったように減ってはいる。 雇用統計も歴史的な2000万人というレベルでの失業者が出ているようですが、これが最悪期とみて株価などは上がって引けている。
〇失業率は、予想よりはましだったものの最悪期は脱したかどうかは判断できない。
〇イングランド銀は3月19日に政策金利の過去最低0.1%への引き下げと、量的緩和(QE)の2000億ポンド(約26兆円)増額を発表。しかし、このままのペースでは資産買い入れ枠が6月末ごろに上限に達すると見込まれており、借り入れコストの上昇抑制に向け、ベイリー総裁は買い入れ額をさらに増やす用意を示唆する可能性がある。
〇露の感染者1日1.1万人超 最多
ロシア政府の7日の発表によると、1日の新型コロナ新規感染者数は1万1000人余りとなり、過去最多を更新。首都モスクワ当局は、ロックダウン(都市封鎖)措置を5月末まで延長することを発表した。
〇サウジ、世界の顧客向けに価格を引き上げ-原油市場の回復てこ入れ引き続き原油の動向チェック
【来週の予報】
〇RBNZの政策金利が発表されるが据え置きでしょう。 会見の内容に注目です。
〇GW明けによる仲値の動きに注意
〇サイクル的には木、金曜辺りが危険日の候補としてあるのでそこまでゆるゆる上がって、週末にかけて下がっていくのかな?
国産仮想通貨 モナコインはコミケ前後に大きな値動きの変動がある(モナコインのコミケと値動きの関係性)「コミケ(コミックマーケット)の前はモナコインが暴騰する」。
そんな書き込みをSNSで見たことがあります。
実際はどうなのでしょうか。検証してみました。
まず、概観してわかるのは、
コミケ前後に大きな値動きの変動が起きやすいということです。
縦の罫線が、コミケ開催日初日です。
いかがでしょうか?
まず、暴騰に関して見てみましょう。
コミケ開催前にモナコインが暴騰したのは、
過去10回中2回のみ。 厳密に数えれば0回です。
しかし、興味深いことに、
コミケ終了「後」にモナコインが暴騰したのは、
過去9回中5回あります。
しかも、上昇トレンド時には、3回中2回上昇しています。
コミケ終了から10日〜2ヶ月後に非常に大きな上昇を見せました。
今回はどうなるでしょうか。
私見では、久しぶりの上昇トレンド入りですので、数ヶ月以内に600円台。
波に乗れず600円が厳しくとも、
前回高値370円は射程圏内に入っていると見ています。
皆さんはいかがお考えでしょうか。
それでは、また!
Mロング
[アルトコイン短観]日本発仮想通貨『モナコイン(MONA)』ラッキーナンバーは『5』と『2ヶ月間隔』に注意( ´ ▽ ` )ノこんにちは、アクビファクトリーです。
SNSでフォロワーさんから分析リクエストをいただいた「モナコイン(MONA)」。
いやー、いまモナコインに注目してよかった。
主な注目ポイントは3つ
<1>
過去の暴騰を分析すると、フィボナッチエクスパンションの「5」を意識して上がっている。
↓
今回もフィボナッチエクスパンション「5」を意識している。
<2>
暴騰時は「約2ヶ月ごと」にピークを迎える」。
↓
今回も「約2ヶ月ごと」にピークを迎えている」。
<3>
最後の上げはフィボナッチエクスパンション「2.168」で終わった。
今回の上げが最後のインパルスなら、フィボナッチ「2.168」で約1000円。
インパルスの途中なら、フィボナッチ「2.168」で、約1700円に到達するのではないかと予測しています。
皆さんはどのようにお考えでしょうか。
コメントやアイデアお待ちしています!
それでは、また!( ´ ▽ ` )ノ
Mロング
仮想通貨第2位リップル(XRP)3年後、2022年10月 1XRP=75万円説<土曜日だから海外の妄想に付き合ってみよう>
昨日、とある海外のチャートがTwitterのタイムラインに流れてきました。
ChristiaanvanderMerwe という方のアイデアです。
彼によれば、XRPは、あと3年かけて2500ドルまで行くというのです。
なるほど、ログスケールでのこのようなアイデアは悪くありません。むしろ好きです。
ボクも数週間前に、似たようなアイデアを出しています。
それは、2020年3月には270ドル行くというアイデアです。
ChristiaanvanderMerwe氏のチャートに比べると価格の点で見劣りしますね…www
負けず嫌いな土曜日。ちょっと息抜きにボクも作ってきました。
ChristiaanvanderMerwe さん、ごめんなさい!
はい、3年後の2022年10月に、リップルは75万円になります( ´ ▽ ` )ノ
ボクの勝ちやwww
と、意外と冗談じゃないかもしれません。
2022年7月にはリップルのXRPロックアップ分がすべて放出されます。
これ以上増えることはないのです。
ですので、今後はロックアップ終了が近くなるとXRPの価値が上昇するであろうことは、
想像に難くありません。
なーんて。
ちなみに、全くそっくりなチャートパターンが似たような期間で続けざまに生じるということは、
滅多にないことですが、リップルの場合はすでにあります。
たとえばこちら。XRPBTCのチャートです。
見事ですね( ´ ▽ ` )ノ
XRPの価格も低迷していますし、
たまには、こんな予測も悪くありませんね。







