XAUUSD Elliott Wave 分析 – 2026年6月22日
モメンタム
D1のモメンタム:
現在、D1のモメンタムは下降しています。月曜日の市場オープンを待ち、D1のモメンタムがすでに反転したかどうかを確認する必要があります。その時点で、価格のモメンタムがどの波動パターンを支持しているのかを判断するための追加データが得られます。
H4のモメンタム:
現在、H4のモメンタムは上昇しており、まだH4ローソク足3本分しか進んでいません。そのため、市場オープンを待ち、H4のモメンタムがどの波動パターンを支持しているのかを判断するための追加データを確認する必要があります。
Elliott Wave 構造
D1の波動構造
現在、wave Y がすでに終了したかどうかは、重要な判断局面にあります。
週末の2日間の休場後、市場オープン時にD1のモメンタムが上方向へ反転した場合、新たな強い上昇波の開始は、wave Y がすでに完了したというシナリオを支持します。その場合、上昇構造は新しい12345構造になる可能性があります。新しいセッションが始まった際に、さらに更新します。
H4の波動構造
現在、価格は下側のFVGギャップを完全に埋めています。これは、このFVGを形成したエリアの左側に、下方でマーケットメーカーのOBが存在している場合、FVGギャップを埋めた後に価格がそのOBに到達し、そこから強く反発する可能性があることを意味します。その場合、wave (2) は完了したことになります。
一方で、価格が4023を下抜けた場合、現在のwave (1)、(2) の構造は正しくない可能性があり、wave (Y) の調整波がまだ継続している可能性があります。
このシナリオを予測し確認するために、市場オープン時のH4モメンタムを基準にします。
市場オープン時にH4のモメンタムが買われ過ぎゾーンまで上昇し、その後H4モメンタムが下方向へ反転する前に価格が強く反発した場合、価格はwave (2) を完了した可能性が高くなります。
しかし、H4のモメンタムが買われ過ぎゾーンまで上昇して反転したにもかかわらず、価格がわずかに上昇するだけ、または横ばいのままであれば、H4モメンタムが売られ過ぎゾーンに入った時に、価格は新しい安値を形成する可能性があります。
H1の波動構造
5波構造が完了した後、現在、価格は3波のABC構造の中にあるように見えます。したがって、以前の5波構造はwave (1) であり、現在のABC構造はwave (2) の構造である可能性があります。
金曜日の分析で述べたように、FVGゾーンが価格を引き寄せました。その後、価格はこのゾーンから反発しました。また金曜日に分析した通り、この下落が流動性を正常に掃き取ったことを示す条件は、価格が4171ゾーンを強く上回ってクローズすることでした。
しかし実際には、価格はこのゾーンのちょうど付近で横ばいになっています。これにより、市場オープンを待って確認すべき2つの可能性が生まれています。
1つ目:
wave 2 の wave C は4122で終了した可能性があります。つまり、現在の上昇は、新しい上昇構造の中にある小さなwave 1とwave 2の構造である可能性があります。
このシナリオが発生する場合、市場オープン時に価格が強く上昇し、4220ゾーンを上抜けてクローズする動きが見られるはずです。これは、残りのwave 3とwave 5を示す動きになります。
2つ目:
wave 2 の wave C は、内部に小さな5波構造を形成しながら、まだ進行中である可能性があります。この場合、現在の上昇は実際にはwave Cの小さな構造内のwave 4です。
このシナリオでは、wave Cの5波構造を完成させるために、wave 5としてもう一度下落する必要があります。
この場合、wave 1-3の長さ、つまり価格帯4122 – 4328の長さを測定します。そこから、wave 5には2つのターゲットゾーンがあります。
4104ゾーン:4122 – 4328の範囲に対するFibonacci 0.382に対応。
4056ゾーン:4122 – 4328の範囲に対するFibonacci 0.618に対応。
この2つの価格ゾーンはいずれも、FVGゾーンの下に形成された bullish OB の中に位置しています。
取引計画
具体的な取引計画は、明日の市場オープン時に更新します。
トレンド分析
金価格が反発、4,195ドルゾーンの強さを試す📊 市場動向:
金価格は売り圧力が続いた後、原油市場の弱含みと安全資産需要の回復を背景に緩やかに反発しています。価格が4,170ドルを上回って安定しようとする中、市場心理は「強い売り」から「中立」へと移行しつつあります。
📉 テクニカル分析:
• 主要レジスタンス:4,185ドル、4,195ドル
• 直近サポート:4,170ドル、4,160ドル
• EMA:現在価格は4,178ドルで、EMA09(4,172ドル)を上回っており、短期的な上昇トレンドが優勢であることを示しています。
• ローソク足 / モメンタム:RSI(14)は48.96で中立水準ながら上向き傾向。出来高も4,075ドル付近の直近安値からやや改善しています。
📌 見通し:
価格がEMA09(4,172ドル)を維持し、心理的な抵抗線である4,185ドルを突破できれば、短期的にさらなる上昇が期待されます。
💡 推奨取引戦略:
🔻 XAU/USD 売り: 4,195 ~ 4,200
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 4,205
🔺 XAU/USD 買い: 4,170 ~ 4,173
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 4,163
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ファンダメンタルズ&センチメント分析
金市場(XAUUSD)は、激動の取引週を圧縮された状態で終え、市場参加者は次週の開始を前に、大幅な方向性拡大を強く期待している。ここ数セッション、市場センチメントは、インフレ率の低迷と、数日間にわたるFOMC金融政策会合の重大な結果に大きく左右されてきた。
現在、機関投資家(スマートマネー)は週末の小休止を利用して、週足の注文フローを徹底的に処理し、最終段階のポジションを清算し、過去の非効率性をリバランスしている。週末にマクロ経済指標の発表がないため、市場は短期的な構造的動向が完全に支配する一時的な空白期に入っている。
より広範な注文フローは、積極的に利益確定局面へと移行しており、取引アルゴリズムが次週の開始に向けて次の主要な流動性マトリックスを準備する中で、早期にブレイクアウトした個人投資家を閉じ込めている。
主要水準
• 第4波抵抗線:4,230~4,245(フィボナッチ0.5~0.618)
• サポート:4,120
• 心理的サポート:4,080
• 第5波目標:4,032
弱気シナリオ
価格が4,230~4,245のフィボナッチ・クラスターで反落した場合、第5波は4,080、最終的には4,032まで下落する可能性があります。
強気シナリオ
買い手が4,120を守り、主要なフィボナッチ・レベルを回復した場合、調整局面はより大きな回復へと発展し、4,300以上への上昇の可能性が開かれるでしょう。
金価格は、トレンド継続と反転の両方が考えられる重要な局面を迎えています。
この第4波は、次の売り浴びせ前の単なる調整局面なのか、それともより大きな強気回復の始まりなのか?
月曜日の金価格見通し今週は加速的な下落が3波連続で発生した後、日足・4時間足・1時間足すべての時間足で売り優勢の相場構造となり、高値は切り下がり続けている。短期RSI、KDJは過売り圏に深く入り込んでおり、下落の勢いは衰えている。月曜日に一方向の急激な大量売りは発生せず、相場は弱気なレンジ相場へ切り替わり、過売りによる小幅な戻り修正が見られる展開となる。いずれの上昇もテクニカルな調整戻りに過ぎず、上側には売り圧力が強くかかっている。
日内変動レンジ:4120~4220
サポート
短期第一サポート4120、アジアセッション序盤に試される可能性が高い
重要な強サポート4100。この水準を明確に割り込むと下落幅が拡大し、目途は4050となる。4100を維持できれば一日中調整レンジ内で推移する。
レジスタンス
戻り時の第一レジスタンス帯4175-4185。今週複数回売り圏として確認済み、月曜の戻り売りの中心的なエントリーポイント
中期強レジスタンス4200。4200台に定着して初めて短期的な下落ムードが緩和され、4220には更なる買いポジションの損切り圧力が存在する。
月曜日に重要度の高い米経済指標の発表予定はない。価格動向は主に米ドル、米国債利回り、テクニカルな売り圧力に左右される。突発的な地政学的紛争が発生した場合は一時的な急騰を誘発する可能性があるが、これは短期的な一時的な跳ね返りに過ぎず、全体の支配的な下落トレンドを反転させることはない。
ナスダック100先物、高値圏に戻す今週の振り返り
今週のナスダック100先物は、前週に回復しきれなかった 29,745〜29,842近辺 の上値抵抗を突破し、30,000台を回復して終えた。前週比では +684.7(+2.31%) と続伸し、6月前半の急落をかなり取り戻した週だった。
先週時点では、29,745〜29,842の黄色点線ゾーンを取り戻せるかが最重要だった。今週はこのゾーンを明確に上回り、終値も30,328.0で維持している。前回の下落で失った支持帯を奪回したため、短期の見方は「戻り売り確認」から「再び高値圏を試す局面」へ一段前進した。
日足では、6月中旬に28,522.2(78.6%)近辺 まで大きく押したあと、そこから急反発している。6月18日前後の大陽線で29,700台へ戻し、その後はいったん30,000台前半で揉み合い。
上値では、まず直近高値の 30,652.2、その上に日足フィボナッチの 30,759.2(100%) が控えている。ここを抜けると、週足で見えている N値31,574.4 から31,609.5(161.8%)が次の目標になる。さらに強い場合は、日足側の拡張で 32,928.8(127.2%)、34,061.5(141.4%)、35,688.7(161.8%) も上値目安として残る。
ただし、足元はすでに短期で大きく戻している。日足では30,700台手前で一度上ヒゲを付け、その後は30,000台前半で小さく上下しているため、30,759.2近辺をすぐに突破できない場合は、高値圏での値固めを挟む可能性が高い。
下値では、まず黄色点線ゾーンが重要になる。ここは先週まで上値抵抗だった場所であり、今週の上抜け後は支持帯に変わるかを確認する水準。ここを保てる限り、今回の上昇は単なる反発ではなく、上値を再び試す形として見やすい。
もう一段下では、オレンジ色点線ゾーン近辺が確認ポイントになる。ここを割り込むと、今週の上抜けがだましになり、6月中旬の安値圏を再び試す展開へ戻る。
日足では価格が RVWAP・VWAP を上回り、さらに VWMA75 も下から上向きに追いかける形になっている。VWMA200はかなり下にあり、長期の上昇基調はまだ崩れていない。週足チャネルでも価格は上向きの帯の中に残っており、30,000台回復によって中期の形は改善した。
出来高プロファイルを見ると、右側の分布では 29,000〜30,500台 に厚い出来高帯があり、現在値はその上側に位置している。30,000台前半を維持できれば、出来高の厚いゾーンの上で値固めする形になる。一方で黄色の点線ゾーン29,745を割ると、厚い出来高帯の中へ戻り、値動きが重くなりやすい。
下段のオシレーターは、6月前半の売られすぎから反発したあと、中立〜やや強い位置へ戻っている。日足では売りサイン後の反発が続いているが、すでに高値圏から少し鈍化しており、ここからは価格が30,759.2を抜けられるか、オシレーターが先に失速するかを確認したい。
まとめると、今週は 29,745〜29,842の抵抗帯を上抜け、30,000台を回復した強い週 だった。形は先週より明確に改善しているが、直上には30,652.2〜30,759.2の壁がある。来週は、上では30,759.2突破、下では29,745〜29,842の支持化 が焦点になる。
次週のシナリオ
①上昇が続く場合
まず見たいのは、高値30,759.2を日足終値で上回れるか。ここを抜ければ、6月前半の急落を完全に吸収し、再び高値更新を狙う形になる。
その場合の次の上値目安は、週足の N値31,574.4 と 31,609.5(161.8%)。ここはチャネル上限にも近く、いったん利確や上値確認が入りやすい場所として見たい。強い相場なら31,600前後までの上昇余地はあるが、まずは30,759.2を突破して30,000台前半を支持帯にできるかを優先する。
②高値圏で横ばいになる場合
30,759.2をすぐ抜けなくても、29,842〜30,650近辺 の範囲で数日横ばいを作れるなら、上昇後の自然な値固めとして見たい。特に29,745〜29,842の黄色点線ゾーンを割らずにローソク足が小さくなれば、前回の抵抗帯が支持帯に変わった確認になる。
この場合は、30,000台前半で出来高を作りながら、次の上抜けを待つ局面になる。横ばいでもRVWAP・VWAPの上を維持できるなら、形は悪くない。一方、30,700手前で何度も上値を抑えられる場合は、いったん短期の過熱を冷ます時間が必要になる。
③再び下落する場合
注意したいのは、29,745〜29,842近辺を終値で割り込むケース。ここを割ると、今週の上抜けが支持帯化できなかったことになり、30,000台回復の強さが弱まる。下値目安はまず 28,928.8、次に 28,611.2〜28,522.2。
さらに弱い形は、29,745を割ったあとに戻りを売られ、28,500〜28,600台も失う展開。その場合は、6月中旬の反発が上値抵抗を一度抜いただけで終わった可能性が出るため、短期では再び守りを優先したい。
来週は、上では 30,652.2〜30,759.2、下では 29,745〜29,842 を最優先で確認する。30,759.2を抜ければ31,500〜31,600台が視野に入る。逆に29,745を割り込むなら、今週の上抜けはだましに近づき、28,600台への再確認を考える週になる。
S&P500先物、横ばい今週の振り返り
S&P500先物は、前週の反発後に高値圏での値固めを試す週になった。前週比では小幅安の -14.50pt(-0.19%) で、急騰後に崩れたというより、7,500台半ばで上値確認と休憩が入った形に見える。
重要なのは、6月前半の急落後に付けた 6,474.75 近辺の安値を再び割り込まず、そこからの反発トレンドを維持している点。週足では、4月安値圏からの上昇波がまだ崩れておらず、下値を切り上げたまま7,500台まで戻している。
日足では、4月安値からの急反発後、5月後半から6月前半にかけて 7,600台後半まで上昇。その後いったん7,294.75まで押したが、そこから再び反発し、足元は7,550前後で推移している。短期の上昇一服はあるが、押し目の深さは今のところ限定的。
上値では、まず 7,571.50(361.8%)付近が直近の攻防ラインになっている。現在値7,556.25はほぼこの水準のすぐ下にあり、ここを明確に上回れるかが来週最初の焦点。上に抜ける場合は、次に 7,648.75(127.2%)、その上では 7,700近辺、さらに強い場合は 7,939.00(141.4%)が上値目安として残る。
下値では、日足の白色点線ゾーンである 7,400前後、次に7,170〜7,140前後 が重要になる。足元の値動きは7,400前後の上にいるため、ここを維持できる限り、急落後の戻り基調はまだ続いていると見たい。逆に7,400前後を割り込むと、日足の押しがもう一段深くなり、7,170〜7,140前後まで確認する必要が出てくる。
移動平均・VWAP系では、日足のRVWAPが現在値のすぐ下、VWAPが7,350前後にあり、価格はその上で推移している。週足でもRVWAPとVWAPは価格の下にあり、短期・中期の基準線より上で止まっている。VWMA75 と VWMA200 はさらに下に控えており、長めの平均線はまだ上向き基調を支えている。
日足の右側の出来高プロファイルを見ると、7,400〜7,600台に出来高が厚く、現在値はその上部にいる。ここで7,500台を保てれば、出来高の厚い価格帯の上側で値固めする形になる。一方、7,370前後を割ると出来高帯の中心へ戻り、7,170〜7,140前後まで値幅が出やすくなる。
まとめると、今週は 7,500台半ばで上昇後の休憩に入ったが、日足・週足ともに主要な基準線の上を維持した週だった。大きな分岐点は、上では 7,571.50〜7,648.75、下では 7,400前後。7,400を守って7,648.75を抜けるなら上昇再開、7,400を割るなら戻りの失速として見る。
次週のシナリオ
① 上昇が再開する場合
まず 7,571.50 を明確に上回り、さらに 7,648.75(127.2%) を突破できるかを見る。7,648.75を上抜けて、その後も7,570台を支持帯に変えられるなら、急落後の戻りではなく、上昇トレンドの再開として整理しやすい。その場合の次の上値目安は 7,700、強い展開では 7,939.00(141.4%)。
② 高値圏で横ばいになる場合
7,648.75をすぐ抜けなくても、7,500〜7,570台 で数日横ばいを作れるなら、上昇後の自然な値固めとして見たい。日足のRVWAPを下回らず、出来高の厚い7,400〜7,600台の上側に残れるかが確認点。ローソク足が小さくなり、7,571.50付近を何度も試す形なら、次の上抜けを待つ局面になる。
③ 再び下落する場合
注意したいのは、7,500台を維持できず、日足のVWAP近辺である7,400前後を割り込むケース。この場合は、6月の反発がいったん失速し、出来高帯の中心へ戻る展開になる。下値目安はまず 7,370前後、次に 7,170〜7,140前後。そこまで下げても止まらない場合は、週足の 6,656.25(78.6%) を意識する段階に移る。
円安がギリギリ。理屈上はこうなる。ドル円今週はドル円分析の週です。
ドル円はレンジ幅から1円上に飛び出しています。
ただ、ラインブレイクはしていない。
理由は当然 前の高値が161.9円台にある からです。
エクスパンションのライン(茶色)を越えていないので、
下がると159.3円くらいが押し目。
これは3週前に言った通りの値位置です。
その下は158.8、そして157.7までが買い場ですね。
売る時は160.479を割れてから159.3まで売れます。
それも割れたらさらに下、という感じ。
上は161.626を越えた場合に162.1まで買えます。
私は161.5で売っています。
その上ですが、 強烈な売り場が162.7-163 にあります。
「この到達をずっと待っている」というのがドル円の現状です。
なかなか時間が掛かりますね(笑)。
【他市場の状況】
原油が下落目標値74ドルに付いたので、来月くらいには上昇してもおかしくないです。
原油の上昇は円安に影響しているのが最近の市場相関。
米国金利は今後の利上げ予想で強くなってくるはず。
【介入は?】
円買い介入はそろそろ警戒が必要です。
ただ一瞬で来るので、高値を越えたら売る、みたいな感じが売り逃しなく対応出来ます。
介入で下がったとしても、162.7に付いていないならまだ上がって来るでしょう。
ちなみに162.7というのは
エリオット波動原理の5波で到達すべき値位置です。
理屈上はここへ到達するはずですが、どうでしょう。
5波が終わるとC波までの修正波があるので、その時に下落します。
【まとめ】
という事で、ドル円は終わり時が分からなくなって
ジリ上げになっています。
下がる時は一瞬。上がる時は下ひげを付けながら徐々に。
なので展開としては難しいと言えます。
十分に注意して挑みましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックの3市場を週替わりで配信しています。
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理による分析を配信します。
トヨタ自動車 環境認識 1H 7203【環境認識】
価格構造の分解とマクロ・ファンダメンタル環境から見る現在地
チャートの表面的な形状だけでなく、内部の取引データ(出来高とモメンタム)、およびリアルタイムのマクロ環境を統合し、現在の相場環境を俯瞰します。
結論:本稿は新規の買いを推奨するものではなく、相場が内包する下落リスクの解析と、客観的な環境認識を目的としています。
■ 確定データ・環境要因
① 高値圏での取引密集
チャート上部(2,860円〜2,880円)に連続する赤色ボックスは、RSIが80〜90という極端な過熱水準に達していたことを示しています。同時に、この限られた価格帯で数百万株規模(例: 2766.2K)の突出した出来高が成立している事実がデータとして残っています。
② VWAP基準線からの下方推移
現在値(2,776.5円)は、出来高加重平均価格のセンターラインを明確に割り込み、下限バンドの領域内で推移しています。相対的な売り圧力が市場を支配している状態です。
③ マクロ・ファンダメンタルズの深掘り
現在の市場は、単なるセンチメントの悪化ではなく、実体経済と金融政策の両面から自動車・製造業セクターへの資金流入を制限する構造的な重しが存在します。
日米実質金利差とターミナルレートの織り込み
日銀の政策正常化・利上げプロセスと、FRBの金利見通しが交錯する中、実質金利差の縮小懸念が台頭しています。
これにより「円安の恩恵を無条件で享受できるフェーズ」は後退し、為替感応度の高い当銘柄にとって、トップライン(売上高)の押し上げ効果の剥落がアルゴリズム等の売り圧力を誘発しやすい環境となっています。
北米需要のピークアウト懸念(Days Supplyと信用不安)
収益の柱である北米市場において、新車ディーラー在庫日数(Days Supply)の増加傾向や、高金利の長期化に伴うオートローン(特にサブプライム層)の延滞率上昇などのマクロデータが警戒されています。
実需の減速サインが、上値を買い上がる投資家のモメンタムを削いでいます。
セクターローテーションの劣後
機関投資家の資金循環において、景気敏感バリュー株から資金が流出し、他セクターへのリバランスが観測される局面です。市場全体に対する「相対的なパフォーマンスの低下」が明確化しており、逆張りで資金を投じる優位性が低下しています。
■ 考察シナリオ
上記の「テクニカル上の上値の重さ(巨大な出来高ブロック)」と「ファンダメンタルズの逆風」を掛け合わせた場合、現在地からの新規買いは極めて優位性が低いと評価します。
【ルートA:真空地帯への落下】
現在値より下方の価格帯は、過去の取引履歴が薄い「出来高の空白地帯」です。ファンダメンタルズの後押しがない中、トップで形成された「逃げ遅れた買いポジション」が耐えきれずに投げ売りを始めた場合、ストッパーが存在しないまま2,664円付近の主要サポートへ向けて下落が進行するルートが最も合理的です。
【ルートB:ショートスクイーズ】
仮に2,664円付近で下げ止まり、VWAPセンターラインを上抜ける突発的な反発があったとしても、それはファンダメンタルズに裏打ちされたトレンド転換ではなく、上部ポジションの損切り(買い戻し)を巻き込んだ一時的なショートスクイーズ(真空地帯の穴埋め)である可能性が高いと解釈します。
免責事項
本分析は現在の市場環境を論理的に把握するためのものであり、特定の売買を推奨するものではありません。「ポジションを持たないこともまた一つのポジション(休むも相場)」という原則に基づき、下値リスクと上値のしこりを確認する環境認識として活用してください。実際の投資判断はご自身で行ってください。
Breakdown of Price Structure & Current Position Evaluation via Macro-Fundamental Environment
By integrating not only the superficial shape of the chart but also internal trading data (volume and momentum) and the real-time macro environment, we take a comprehensive view of the current market context. In conclusion, this post does not recommend initiating new long positions; rather, it aims to analyze the downside risks inherent in the market and provide an objective environmental assessment.
■ Confirmed Data & Environmental Factors (Objective Facts)
1. Heavy Trading Density at the Top (Anomalies in Internal Data) The continuous red boxes at the top of the chart (2,860 - 2,880 JPY) indicate an extreme overbought level where the RSI reached 80-90. Simultaneously, data shows a massive volume of millions of shares (e.g., 2766.2K) being traded within this narrow price range.
2. Downward Shift from VWAP Baseline (Price Action) The current price (2,776.5 JPY) has clearly broken below the Volume Weighted Average Price (VWAP) center line and is moving within the lower band area. Relative selling pressure currently dominates the market.
3. Deep Dive into Macro-Fundamentals (Structural Headwinds for the Sector) The current market is facing not just a deterioration in sentiment, but structural weights that restrict capital inflows into the automotive/manufacturing sector from both the real economy and monetary policy perspectives.
Pricing in of US-Japan Real Interest Rate Differentials & Terminal Rates: As the BOJ's policy normalization/rate hike process intersects with the FRB's interest rate outlook, concerns over a narrowing real interest rate differential are emerging. Consequently, the "phase of unconditionally enjoying a weak yen" is receding. For this highly forex-sensitive stock, the stripping away of top-line (revenue) boost effects creates an environment that easily triggers algorithmic selling pressure.
Concerns of Peak North American Demand (Days Supply & Credit Risks): In the core North American market, macro data such as the upward trend in new vehicle dealer inventory (Days Supply) and rising delinquency rates in auto loans (particularly subprime) due to prolonged high interest rates are being closely monitored. Signs of a slowdown in real demand are dampening the momentum of investors looking to buy at higher prices.
Lagging in Sector Rotation: In institutional capital flows, we are observing a phase where funds are rotating out of economically sensitive value stocks and rebalancing into other sectors. The "relative underperformance" against the broader market is becoming clear, reducing the edge of contrarian buying.
■ Forecast Scenarios (*Includes independent predictions and interpretations)
Combining the aforementioned "technical overhead supply (massive volume blocks)" with "fundamental headwinds," we evaluate that initiating new long positions from the current level has an extremely low probability of success.
The price range below the current level is a "volume vacuum zone" with sparse historical trading data. With no fundamental tailwinds, if the "trapped long positions" formed at the top capitulate and begin panic selling, the most logical route is a continuous drop towards the major support near 2,664 JPY without any significant stoppers.
Even if the price finds a floor near 2,664 JPY and experiences a sudden bounce above the VWAP center line, it is highly likely not a trend reversal backed by fundamentals. Instead, we interpret this as a temporary short squeeze (filling the vacuum zone) triggered by the stop-losses (short covering) of the overhead positions.
This analysis is intended to logically grasp the current market environment and does not recommend any specific buying or selling. Based on the principle that "having no position is also a position" (resting is also trading), please use this as a contextual awareness check for downside risks and overhead supply. Please make your actual investment decisions at your own discretion.
ユーちぇるの相場観【ドル円介入期待のショートは危険】
個人トレーダーによる、
介入期待のショートポジションが
過去10年で最大規模に膨れ上がっている
この「介入期待のショート」は
非常に危険だと考えている
その理由は明確に3つある
———————————
<1つ目の理由>
FOMCによる,
ファンダメンタルズを伴った
ドル高に対して完全な逆張りに
なってしまっていること
相場の世界において
ファンダメンタルズへの逆張りを
中長期で続けることは、
いずれ自滅につながる行為なんだわ
長期足以上のトレンドの背景には
必ずファンダメンタルズがあるからね
———————————
<2つ目の理由>
162円・165円に観測されている
バリアオプションの存在なんだよね
歴史的に見ても、
バリアオプションを突破することで
ドル円は水準を切り上げてきた
1年で40円弱も
ドル高円安が進んだ2022年も
過去のバリアオプションを
ことごとく決壊していったことが要因
バリアオプションは
輸入企業が安い手数料で
資金調達できる代わりに、
例えば162円という
設定水準を突破した時点で
ドル買い予約が全て
キャンセルになる条件がついてる
長期で見た高値だから
超えないだろうと構築されたが
162円をもし突破すれば、
輸入企業は高いレートでも
構わずドル買いをしなければならない
実需の買いが
猛烈なドル上昇圧力となる上、
165円にはさらに大きなオプション観測がある
ドル高のファンダメンタルズの中で
財務省が強気に為替介入を行うのは
非常に難しい局面
———————————
<3つ目の理由>
ファンダメンタルズがドル高で
為替介入が効きにくかった2024年の事例と
今の環境が酷似していること
当時、財務省は介入せずに沈黙を貫き、
結果としてドル円は8円も上昇した
そこでようやく介入が打たれたんだよね
最終的にファンダメンタルズが
ドル安に切り替わったところで
為替介入が手伝いトレンド転換へと繋がった
この過去の事例に倣えば、
今は環境認識として
介入期待のショートが
極めて不利な状態なんだわ
円安が続く限り
いずれ為替介入が来るのは
「ほぼ100%確実」だが、
今のトレードとしては
負ける確率が非常に高くなる
ドル円が高値更新するほど
介入後の安値水準も
一緒に切り上がるわけで。
ボリンジャーバンドの
3σ内に収まる確率が99.7%だからといって
安易に逆張りしてもうまくいかないのと同じ
目先の確率に流されてはいけない
———————————
ユーちぇるがトレードで
大切にしている3つの軸
●トレード方向
●タイミング
●確率論の思考
これらで考えても、
いまショートを持つのは悪手
トレード方向は
ファンダメンタルズに逆張り
タイミングは
「ピッチャーが球を投げる前にバットを振っている」のと同じ
介入狙いのショートが唯一肯定されるのは
目の前で実際に為替介入が来た時に
戻り売りを回転させることだけ
財務省が絶対に負けられない戦いを
仕掛けている時に乗るのが合理的だからね
「いずれ介入が来る」
という思考を持っていると
介入が来た時のことを恐れて
損切りができなくなる
これは確率論の思考を
完全に放棄している状態
動きが出る前に
フライングして売りを持ち続け、
追加入金してナンピンしてる人も多いと思う
RPGで序盤に回復アイテムを
使い切って対応力を失うのと同じくらい野暮
そうならないための答えは、一言で表せる
『動きが出た後に順張り』
もうこれだけでいいんだわ
動きが出る前、
つまり介入が来る前に
安易に動くのはやめよう💪🏾
そんな感じです
遥かなるダウ理論、ユーロドルの場合とカナダドルこんにちは黄金骸骨です。
最近ドル円が動かないので、
他通貨のトレードで楽しんでいます。
さて、今日はユーロドルがとても面白いチャートになってるので、
投稿してみます。
というのはユーロドル、カナダドルともに
ダウ理論でいう、切り下げ分岐点にあって、とっても勉強になると思います。
日足でユーロドルを日足で見ると高根更新中のレンジボックスなのね、
なので日足レベルではロング目線なんだけど、
ユーロドルは大口の都合でファンダメンタルが変わっても、
走り続けたりするところあるのね、
この場面はおそらくロングの損切狙いに行くだろうから、
当然下がる確率が高いと思う。
でどこまで下がるかと言ったら、前回の0波~2波でN字1波等倍なら
1.12になってくる、そんなにきれいに決まるかわからないけど、
面白そうだと考えてる。
久しぶりに日経225^^w7万台を更新してますが一部のAI、半導体、メモリー、宇宙等の銘柄だけで上昇しているので225では無い気もしますがそれはさておき新たな123を起点とした各計算値はPOPのとうりです。
大循環EMAステージ1で大循環MACD3本右肩上がりストキャス80%UP領域で%D%K共に上向き。200MA右肩上がり。大循環MACDでは少し登り龍が発生しています。まだ上昇しそうですね既に新しい起点でのⅤ計算値が近くに来てます。
実績を伴った決算で上昇の着地点で上方修正が入った個別銘柄と違い期待先行での上昇中の225なのでメインの押し上げている各ジャンルの会社達が上昇中は上がると思いますが結果が伴わなった場合の売りはえげつない長い陰線で下げるのでそこも頭に入れておかないといけません!!
USD/JPY 2026年6月 第四週USD/JPY日足に週足MA(青)表示
●ドル円、久々に全体図から。
●先週(第三週)の動きで24年7月につけた高値をブレイクしてきているので、流れから上方向継続と見ています。
●コロナボトムからの上昇全体をダイアゴナルとして見た場合、現在ダイアゴナル(5)波のA波がダイアゴナルとして完了(または間もなくこの高値付近で完了)ではないかと見ています。
●この先の動きとしては押し目(下方向)(5)-B波を経て(5)-C波上昇が発生するとダイアゴナル上昇として完結に向かいますが、その場合単純にダイアゴナル上値線を目指すのであれば177円というなんとも恐ろしい価格帯まで伸びますが、とにかく現在価格(3)波の高値を超えての推移がこの先見られた場合は170円はある程度視野に入れても良いかもしれません。
●とにかく日米の金利差ゆえの結果なので円安が止まらない構造ですが、この先この構造変化がない場合は基本的にはドル円相場はロングをとったほうが無難な環境は変わらずです。
●よって、毎回言ってますが押し目はロングを継続。
(5)-Aのダイアゴナルが完了であれば、(5)-Bとして修正下落を第四週以降は確認して次の上昇波へ期待したいところです。目安としては、(5)-Aのダイアゴナル下値線付近と以前から表示してる157円付近の抵抗帯あたりへ修正下落があるとポジションどりしやすい価格帯と見ています。
また、過去にもサポートとして実績のある週足のMAが絡む位置なのでこの価格帯までの下落があった場合はサポートされやすいと考えています。
●今週はまずは様子見からの次の動きを見てロングの戦略を立てたいと考えます。
調整時に売り金は4335の強いレジスタンスゾーンから出来高を伴って下方ブレイクし、4280、4220、4175の複数サポート水準を連続で突き破り、3度目の加速的な下落相場となっている。日足、4時間足、1時間足の全てのチャートで高値切り下げ・安値更新が継続し、全時間軸の移動平均線が完全に下落トレンドを示し、中期の全体トレンドは売り勢が完全に支配している。
米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派的なシグナルを発信したことで、市場の利下げ期待が大幅に後退した。米ドルと米国債利回りが同時に上昇し、利子の生まれない金の保有コストが押し上げられている。高値圏の買いポジションの大量ストップロス清算と機関投資家による売り仕掛けが、今回の持続的な下落の主な要因である。短期的には金の持続的な上昇を支える強気のファンダメンタルズ要因は存在しない。
トレード戦略:
売り 4175 - 4185
SL 4205
TP 4155 - 4135 - 4120
(XAUUSD)金ドル下落が続き、大きな転機を迎えつつあるゴールド
1月末の高値更新後、金価格は2度の急落を挟みながらも強い反発を繰り返し、上昇トレンド内での“調整”として解釈できる動きが続いていた。しかし直近では、その構図に変化の兆しが出てきている
高値圏で形成していた保合いを下抜けた後、3/23安値付近では一度反発したものの、直近の保合い下限はサポートからレジスタンスへ転換
これまで買い支えられていた水準で、今回は明確に売りが優勢となっている
さらに、高値圏から引ける下降トレンドラインも上抜けられず、依然として下方向の圧力が強い状態
現時点では、短期〜中期で下落優位の流れが続いていると判断されそう
🔼 上方向シナリオ
短期間で再反発し、4,350を明確に突破して上で定着できれば、上昇トレンド継続の可能性が再浮上する
下降トレンドラインを同時に上抜ける形になれば、再び高値を目指す展開も視野に入る
🔽 下方向シナリオ
反発が弱く、続落するようであればトレンド転換が濃厚に。特に、4,000の節目を割り込むと2024年から続く長期トレンドライン下限である3,700付近までの下落余地が一気に開けてくる
📝まとめ
現在のゴールドは、
・サポレジ転換
・下降トレンドラインの抑え込み
・保合い下抜け後の戻り売り優勢
と、複数の要素が“下方向に傾きつつある”局面。
ただし、4,350を奪還できるかどうかでシナリオが大きく変わるため、短期の反発力と戻りの強さが次のトレンドを決める重要ポイントになりそう
BTCUSD 6月18日 ビットコインチャート分析です。こんにちは
ビットコインガイドです。
私の分析はトレーディングビューに最適化されています。
リプレイボタンを押すと、
リアルタイムの動きを確認できます。
ビットコインの30分チャートです。
現在の場所は変数が多い場所で横方向に保たれているため
集中する必要があります。
できるだけ単純に戦略を作成しました。
*上部に紫の指1番区間タッチ前と後ろ
ロングポジションスイッチング戦略
1.紫指1番区間64497.1火タッチ確認後(自律ショート)
下部に赤い指63502.3ブルロングポジションスイッチング
/緑色の支持線を離れるときの手節
- 低い確率で1番区間を無視して
強く上昇できるので、ピンク色の抵抗線を突破するかチェック-
2. 65442火 ロングポジション 1次ターゲット -> Top 2次ターゲット
-紫のパラレル内での動きは横保障ですが
12時間チャートMACDデッドクロスが進行中であるため
追加の低下に備えてください。 -
3. 紫色の指1番区間タッチなしですぐ下がる場合、
下段に2番区間62914.6火で最終ロングポジション待機区間
(6+12パターンが回復する場所であり、夜9時前にタッチしてくれなければならない
ボリンジャーバンドは12時間中央線を離れません。)
緑色の支持線の離脱からは下段にBottom
->最大62Kまで開いているので注意してください。
今日出てくるすべての動きを一度にまとめましたが、
ナスダックで何が起こるのかわからないので
必ず注意してください。
ここまで、
原則売買、手折が必須で安全に運営していただきたいと思います。
ありがとうございます。
金価格は下落を継続、売り圧力が優勢📊 市場動向:
本日の取引では、金価格は強い売り圧力にさらされています。主な要因は株価指数の回復(NDQは2.48%上昇)と短期的な利益確定売りです。テクニカル指標は売られ過ぎ水準に入っていますが、明確な反転シグナルはまだ確認されていません。
📉 テクニカル分析:
• 重要なレジスタンス: 4,165ドル、4,185ドル
• 直近のサポート: 4,120ドル、4,075ドル
• EMA: 価格はEMA09(4,155.53)の下で推移しており、短期的な弱気トレンドを示しています。
• ローソク足 / 出来高 / モメンタム: RSI14は20.67で、相場が深い売られ過ぎ状態にあることを示しています。しかし、出来高は安定しており、売り勢力が依然として優勢で、強気ダイバージェンスも確認されていません。
📌 見通し:
4,140ドルのサポートを維持できなければ、金価格は短期的にさらに下落する可能性があります。売り圧力が弱まるのは、価格がEMA09を上回り、4,155ドル以上で終値を付けた場合と考えられます。
💡 推奨取引戦略:
🔻 SELL XAU/USD: 4165 - 4168
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300
❌ SL: 4,173
🔺 BUY XAU/USD: 4123 - 4120
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300
❌ SL: 4,115






















