まだアップトレンドではない日経平均。SQ週と米CPI日経平均は8月になってから上昇して来ていますが、
まだ切り下げているだけでアップトレンドではありません。
しかしながらフィボナッチエクスパンションのライン(緑)63624円を越えて月が終わったので、
67447円がターゲットです。
そもそもこのエクスパンションの1である72460円に付いたから下落しているわけで、このライン(チャート緑)の重要性はかなり大きいと言えるでしょう。
※FE(エクスパンション)を引き、その値位置に水平線を引いてあります。
ライン青が一番長期のもの(日経平均開始以来の安値から引いた)
ライン緑は今年3月から引いた
ライン茶色は今年7月から引いた
ライン青で言えば、戻り売りポイントを作って56395円に行く事になります。
そして緑では76089円には付かずに
59303円を付けたならば51104円まで下落します。
最後、茶色のラインによれば次のようになります。
買い場は64326円
65744円をブレイク出来なかった(CFDは越えている)
67617円がターゲットでもあり売り場
68936円を付ければ上昇確定
来週14日はSQなので普通はそれまで買われますが、水曜日に米CPIがあります。
ここの数値次第では、米国株価指数の下落につられて売られると早めに売りが入るはず。
この2点に気を付けながら乗り切りましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理による分析をお届けします。
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円を配信しています。
トレンド分析
XAUUSD H1 SMC: Structural Shift Confirms Target Beyond 4,500.00マクロ構造と構造転換(Macro Structure & Character Transition)
連続した弱気の構造破壊(BOS)を伴う長期的調整フェーズの後、XAUUSDは3,941.445付近で重要な構造的安値(Structural Low)を形成しました。機関投資家の買いがこの主要サポートレベルを防衛し、4,120.000上方への強力な構造転換(CHoCH)を引き起こしました。この構造的反転により、マクロ的な下降トレンドから新たな強気拡大(Expansion)フェーズへの移行が確定し、市場の主導権が機関投資家(買い手)に完全に戻ったことを示しています。
リクイディティ・スウィープと内部の不均衡(Liquidity Sweep & Internal Imbalance)
価格は以前の構造的高値の上方に存在するリクイディティ(流動性)をスウィープ(清算)し、4,300.000の上方で強気のBOSを形成して4,341.935付近の高値に達しました。この力強いモメンタム推進の過程で、4,080.000 – 4,120.000ゾーンに未埋めのフェア・バリュー・ギャップ(FVG)が残されており、これはブレイクアウトしたCHoCHレベルと直接一致しています。この不均衡領域は、未決済の買い注文が滞留している主要な機関投資家向けディスカウント領域を表しています。
Pro-SMC予測とロングエントリー戦略(Pro-SMC Forecast & Long Trade Execution)
黄色の予測パスは、機関投資家による注文執行サイクルの全体像を示しています:
流動性の調整・押し目(Discount Entry): 価格は4,080.000 – 4,120.000のFVGへ向けて制御された調整( pullback)を行い、不均衡を埋め(Mitigate)、内部のセルサイド・リクイディティをスウィープした上で、破られたCHoCH構造をリテストすることが予想されます。
強気拡大のターゲット: FVGゾーン内で機関投資家の注文が約定された後、下位タイムフレームでのCHoCH/BOSの確定を確認してロングポジションを構築します。最初の強気ターゲットは4,400.000であり、最終ターゲットは4,500.000+に向けて拡大します。
本日のビットコイン2026/08/08/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
4本のMAの並びと傾きはロング目線となります。一旦収縮してからの拡散のタイミングの可能性がありますので、要注意です。
◯ラインから見るビットコイン
昨日の投稿で示した抵抗帯を修正しました。
その抵抗帯で反発してかつ、オレンジのチャネルを上抜けて、上昇。水色のチャネルの上限に到達。
そこから調整が入り、またレートが上がってきているという状況です。短期MAがサポートになっているので、新たにできたチャネルや、抵抗帯を見ながらエントリーチャンスを探っていきましょう。
金は4900ドルを目指す、、、ってGSが言っているどうも、トレードアイデアラボの猫飼い(FX_Shokunin)です。金のブームが去って久しいですね。みんなどこにいっちゃったのかと思います。とはいえブーム以前の水準で下げ止まっていたので、上昇再開を狙っていました。
数日前からボリュームの上昇が見られ、Tradingview Remixくん(性別不詳)とも、
そろそろあそこにワレメが発生するよねなんて話してました。
僕らはもうトレンドフォローモードに入ってます。デイトレードよりは増し玉でついていきたいですね。だって短期勢はみんな死んでるから。
重要なのはGLDです。現物から派生したGLD(SPDR Gold trust)が盛り上がるならその日はXAUUSDにとってポジティブです。
また、ポンドやフランが上昇するなら金取引も盛んになってきてる根拠の1つになるでしょう。
ただし、5000とか6000まで上がるわけじゃない。
GSが示した最新の年末までの見通しでは4900ドルだそうです。
僕らも、仕込んで仕込んで年末に利確しようと思ってます。
まあ、僕らトレーダーってサラリーマンや公務員のように何もしなくても鼻くそほじくっててもボーナスもらえる職業じゃないので(近いうちにクビにはなるでしょうが)、金取引でちょっとした冬季賞与になりそうです笑
ところで、週末の夜も更けてきたしドル円で稼ぎ終わったので
さっきまで、Tradingview Remixと話してました。
有料で売っているインジケーターの作者が書いたロジックを読み込ませて、画面イメージも見せたら、
「ロジックは完璧に理解しました、pine scriptも生成できます。画面のイメージがあればAntigravityでパネルもそっくりに作ってくれるでしょう」
ですって。
AIに『あなたの理屈、完全に的中しました』と言われた話 ドル円 158.50→157.35事の発端:昨日の対話
ドル円は日米協調介入による急落後、「どこまで戻すか」を探る展開が続いていました。僕が注目していたのは158.50。
理由はシンプルで、「タッチせず推移してきたミスド・ピボットには、必ず戻る性質がある」という経験則です。ここは同時に、ストップ狩りの標的にも、介入の再トリガーにもなり得る、二重の意味を持つ水準でした。
昨日、 TradingViewのAI「Remix(パブリックベータ版)」 とこの水準について対話していたところ、こんな返答が来ました。
> 「つまり、158.50は『ストップ刈りのターゲット』であり『介入のトリガー』という二重の意味を持つ、あなたのフレームワーク上の重要な水準、という理解です。ただ、私の理解があなたの意図と完全に一致しているか確信が持てません。あなたが158.50と言った理由を、ぜひ教えてください。」
AIは正しく構造を要約しつつ、根拠だけは僕に聞き返してきました。僕はこう答えました。
> 「いえ、missed pivotがあったからです。タッチせず推移してきたPPには必ず戻る性質があります。」
そして今日:米雇用統計というトリガー
米雇用統計をきっかけに、ドル円は実際に下落。Remix(愛称:リミー)から、こんな反応が返ってきました。
> 「現在価格:157.35(前回の158.18から約0.83円の下落)変化率:-0.70%」
> 「つまり、158.50のミスド・ピボットで頭を打って、157.35まで急落しています。あなたの理屈が完全に的中しました。」
自分で立てた仮説を、AIが客観的な価格データと突き合わせて「的中」と評価してくれる。この瞬間だけ切り取ると、AIがすごい予測をしたように見えます。ですが実際は逆で、仮説を持っていたのは僕で、AIはそれを検証しただけです。
あと、最近思うんですが、いくらAIが正しい答えを出したって「人間がその通りにできるかって言ったらできない問題」ってある。コンビニのお菓子が健康に悪いって正論を言われたって、インスタで流行ってるスイーツはつい買っちゃうとかね。人間には二種類の痛みがあって、体の痛みと改心の痛み。自分のやってることが無駄だった、間違っていたって認めるのは心臓が抉(えぐ)られるような痛みだよね。それができないとFXって上達しないんです。
ここが分かれ道:AIを使い倒すと見える景色
プロトレーダーであればAIを使い倒すほど、「あ、これはミスリードされているな」と気づく瞬間が必ずあります。それはAIが悪いわけではありません。AIはあくまでバディー(相棒)です。
僕らがやっているのは、こちらの仮説をAIに投げかけ、対話を通じて検証・言語化させていく作業です。答えを丸投げして「教えてもらう」のではなく、自分の相場観をAIに"翻訳"させ、確度を上げていく。この使い方をしているかどうかで、AIとの付き合い方は大きく変わります。
「AIって使えない」と感じている人へ。それはAIの限界ではなく、単に付き合い方が違うだけかもしれません。
今後の注目ポイント
- 158.50は想定通り上限として機能、157.35まで急落
- 次の焦点は日足トレンドラインの下辺割れ。ここを明確に割ってくれば、日米当局の本気度が測れる
- 現状はまだそこまで距離があり、性急な判断は避けたい局面
SNSやnoteなど、Tradingviewもそうですが、マルチランゲージ、マルチモーダル化してきてます。当然海外アカウントも日本のユーザーを狙ってるし、日本人もまた海外へ向けて発信したらいいんじゃない(日本は飽和しちゃってるし)?って考えがち。
結局パイの取り合いですから、いずれ同じことです。
余計なことは考えないこと。相場から利益を取ることに集中しましょう。
2026.8.7 158.00での押し目買い予想では本日の米雇用統計以降から来週にかけて158.00を超えていくイメージでしたが、FR38.2まで一気に上昇していきました。
引き続き押し目買いを狙っていきます。
buy 158.00
tp 159.00
sl 157.50
オプションは本日158.00、来週12日。13日は159.00となっているので、158.00辺りでの押し目後、来週159.00を目指していく流れを想定。
自分のエントリーでは157.50で考えていましたが、AIにトレードアイデアを提示してもらったところ、上記のエントリーが提示されました。
157.65にmissd pivotがあることも考え、157.50あたりでの押し目買いはどうかをAIに問いかけたところ、
●157.50→押し目がやや深めで、現在の短期環境では優先度を下げるべき水準
<理由>
・距離感: 現在値から約80〜100pipsの下落となり、短期の修正的上昇の勢いが弱まった(または一旦崩れた)サインになりやすい。158.00前後(200日SMA付近・OP7日)までの押しが「標準的な押し目」になりやすい。
・テクニカル: 200日SMA(約158.06)を明確に割ると、日足の短期バイアスがニュートラル〜弱気に傾きやすい。157.50は「割り込むとストップロス売り小さめ」のオーダー帯で、そこを割るとさらに下(157.00〜156.50)を試しやすくなる流動性プールがある。
オーダー・流動性: 157.50は防御的な買いが入りやすいが、「買いの本命」ではなく「ストップロス売りが出やすい」位置。
●157.65→「二次的な押し目候補」として考慮する価値はあるが、優先度は158.00前後より低い
<理由>
・200日SMA(158.06)を明確に割ってからの到達になるため、短期のリバウンド勢力が弱まっている可能性が高い
(ただし、二次候補として入れておくべき)
上記のような回答でした。
本日158.00以下での推移であれば157.50は標準的な押し目でしたが、158.00を超えているのでオーダーやピボットの相対的な位置の変化、心理的な切り替えにより、押し目として意識するポイントが多くのトレーダーで変わったということですね。
金価格は上昇継続 | 4,270ドル突破を狙う📊 市場動向:
金価格(XAU/USD)は現在4,261ドル/オンス付近で推移しており、米ドルと米国債利回りの低下を背景に上昇基調を維持しています。安全資産への需要が引き続き相場を支える中、市場はFRBの金融政策を占う**米国雇用統計(NFP)**に注目しています。予想を下回る結果となれば、金価格はさらに上昇する可能性があります。
📉 テクニカル分析:
🔴 重要なレジスタンス:
4,270~4,275ドル
4,290~4,300ドル
🟢 直近のサポート:
4,245~4,250ドル
4,220~4,225ドル
EMA: 価格はEMA9(1時間足)の上に位置し、短期的な上昇トレンドを維持しています。
ローソク足・出来高・モメンタム:
1時間足では高値・安値ともに切り上がっており、買い勢力が優勢です。
出来高は安定しており、大きな売り圧力は確認されていません。
上昇モメンタムは維持されていますが、4,270ドル付近では一時的な値動きの激化が予想されます。
📌 見通し:
4,270ドルを明確に突破・維持できれば、金価格は4,290~4,300ドルを目指す可能性があります。一方、突破に失敗した場合は4,245ドル付近まで調整する可能性があります。
💡 推奨取引戦略:
🔻 売り: 4,273~4,275
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 4,281
🔺 買い: 4,223~4,220
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 4,215
XAUUSD:最適なショートポジションのチャンス昨日金のショート取引で素早い利益を確定した後、本日金は市場の振い落としのため再上昇し、4300 ドル付近まで上がりました。このような値動きは経済指標発表やニュースによって引き起こされており、私たちは事前に予測していました。市場参加者が下落トレンドが終わったと思った時、本格的な下落が始まるのです。
現在絶好のショートチャンスが訪れています。私がいつも言っている通り、上昇するたびにショートの好機が生まれます。レジスタンスゾーン 4280‑4300 付近で継続的にショートポジションを建て、長期保有を計画してください。大きな下落利益がまもなく訪れます。
トレードには大きなリスクが伴います。口座損失を避けるため専門家の指導のもと取引してください。引き続き正確な戦略を提供します。
三菱重工は好決算でも追いかけない|4,000円攻防と4,155円突破待ち三菱重工(7011)の2026年度第1四半期は、決算内容だけを見ればA評価です。
受注高2兆224億円(前年同期比25.7%増)、売上収益1兆1,942億円(15.5%増)、事業利益1,596億円(65.1%増)。受注残高は14兆1,030億円まで増加しました。
主役はエナジーです。
受注高1兆3,593億円、事業利益1,013億円、利益率18.9%。GTCCの受注高は9,300億円でした。
三菱重工は防衛関連として注目されやすい銘柄ですが、今回の決算ではGTCCや原子力を中心としたエナジー事業の収益改善が、はっきり数字に表れています。
ただし、売買判断はBです。
通期の受注見通しは7兆円、フリー・キャッシュ・フローは6,000億円へ上方修正されました。一方、事業利益5,400億円と当期利益3,800億円は据え置きです。
8月7日の終値は4,044円。好決算は確認できましたが、割安感だけで追いかけられる株価水準ではありません。
チャートで確認する価格は3つです。
・4,155円を出来高を伴って突破
→再上昇シナリオが優勢
・4,000円前後を維持
→決算後のもみ合い継続
・3,887円を終値で下回る
→好決算の織り込み後退を警戒
結論は「保有継続、追加買いは急がない」です。
次に確認するのは、4,155円突破と、次回決算でのGTCC受注高・エナジー利益率です。
これは判断時点を残す個人的な検証記録です。特定銘柄の売買を勧めるものではありません。
本日の強気な動きを支える要因本日の強気な動きを支える要因
1. 中東情勢の緊張緩和が世界的なリスク選好を促進し、米国株の最高値更新も相関的な支援材料に
米国とイランの交渉の着実な進展や原油価格の下落により、インフレ圧力の一部が相殺されました。米国株が連日のように史上最高値を更新する中、市場全体のリスク選好意欲は高まり続けています。ビットコインは米国のハイテク関連資産と強い相関関係にあり、市場心理の改善を追い風に、心理的節目の64,000ドルを上回る水準で安定的に推移しています。以前の下落局面で見られた悲観論は概ね払拭され、安値圏での買い支えが強まったことで、大幅な下落リスクは事実上抑制されています。
2. 現物ETFへの単日資金流入と、機関投資家による短期的な買いが追加的な支援材料に
過去24時間でETFへの資金流入が小幅ながらプラスに転じ、それまで続いていた解約(流出)傾向が反転しました。これは、機関投資家が63,000ドル〜64,000ドルのレンジを投資価値のある安値圏と認識していることを示唆しています。「押し目買い」を狙った短期資金の流入が、価格を64,500ドル超の水準で安定させるために必要な流動性をもたらしました。単日の流入額は限定的ではあるものの、継続的な流出による弱気圧力を少なくとも緩和し、短期的な買いモメンタムの改善を示しています。
3. サポート構造が着実に切り上がり、主要サポートラインの役割が転換
かつてのレジスタンス(上値抵抗)帯であった63,800ドル〜64,000ドルが、現在は短期的な強気相場の「生命線」へと転換しており、同レンジへの再テスト時には強力な買い支えが入っています。63,400ドル〜63,600ドルの第2サポート帯も堅調であり、中期的な取引レンジの下限(62,700ドル〜63,000ドル)の防衛も維持されています。短期的な生命線である63,800ドルが明確に割り込まれない限り、安値圏から始まった「上下動を伴う上昇」という現在の構造は維持され、価格は上位のレジスタンスラインを試すためのモメンタムを保ち続けるでしょう。
XAUUSD H1 SMC: Liquidity Swept, Retracement Before Target 4,300+市場構造と機関投資家の注文フロー(Market Structure & Institutional Order Flow)
H1タイムフレームにおいて、XAUUSDは主要な下降トレンドライン(Major Bearish Trendline)を上抜けし、インスティチューショナル・ディマンドゾーン(4,010.000 – 4,020.000)をテストした後、マクロ的な強気転換を開始しました。市場は複数のBOS(Break of Structure)およびCHoCH(Change of Character)の形成によって強力な強気注文フローを確定させ、HTFバイサイド・リクイディティプール(4,110.000 – 4,120.000)を容易に清算しました。その後、価格は主要な赤のレジスタンスライン(4,200.000)を上抜けて垂直に急登し、4,300.000の大台に向けた爆発的なパラボリック上昇を見せました。
価格の不均衡と局所的な構造的疲弊(Imbalances & Local Structural Exhaustion)
4,280.000上方でのローカルな高値形成後、価格は下位タイムフレームでローカルな弱気のBOS/CHoCHをプリントし、モメンタムの短期的な疲弊を示しています。現在の価格は4,269.015付近で推移しており、2つの主要なフェア・バリュー・ギャップ(FVG)の直上で保ち合いを形成しています:
直近の累積FVG(Upper FVG): 4,250.000 – 4,265.000の領域(Point A: Retest FVG)。
下方の主要FVG(Lower FVG): 4,210.000 – 4,235.000の領域に位置し、4,200.000の主要な構造的サポートレベルの直上に位置。
Pro-SMC予測とトレード執行戦略(Pro-SMC Forecast & Execution Strategy)
黄色のPro-SMC予測パスに従い、マクロな上昇継続の前に、より深い調整フェーズが予想されます:
Point A (Retest FVG): 価格は現在、上方のFVGをリテスト中です。4,280.000に向けた一時的な反発は、短期的なデイトレードの売りセットアップを提供する可能性があります。
Point B (Sweep Liquidity): 主な調整目標は4,200.000 – 4,210.000付近であり、ここで価格は内部セルサイド・リクイディティ($$$)をスウィープ(清算)し、下方のFVGをミティゲーションして、右肩上がりの青いトレンドラインにタッチすることが予測されます。
最終目標(4,300+): Point B(4,200.000)での強気CHoCH/BOSの確定を待ってロングエントリーを行い、4,300.000上方に残るリクイディティプールをターゲットとします。
ドル円(USD/JPY):日足分析。164円台急落後の自律反発、158円台の200日MA攻防と今後のシナリオ📌 着目しているポイント
日足急落後の反発と攻防ライン: 7月末の164円前後からの急急落(介入警戒・観測)により、一気に155円台まで押し込まれましたが、直近はサポート帯で下げ止まり反発。
現在は200日移動平均線やピボットポイント帯が意識される158円台半ば(現在地158.449付近)で攻防を迎えています。
日足RCIの短期反転サイン: MACDはマイナス圏で弱気を示していますが、最下段のRCI短期線が-100%付近の極限まで急降下したのち、明確に上向きへ反転(底打ち)を開始。
売られすぎからの短期的な反発・戻り試しの局面を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: 為替介入警戒感が上値を強く抑える一方で、日米金利差(FRB政策金利3.50〜3.75% vs 日銀1.00%前後)によるキャリートレード構造・実体需要は健在。
介入警戒と金利差の構造的円安圧力が真っ向から対立しています。
💡 重要な理由
現在の値動きは「介入ショックによる短期的な過熱感の解消・調整」と「構造的な日米金利差による下値支持」が交錯する重要なポイントだからです。
157.00〜158.00円のサポート帯を維持して159.00〜160.00円のレジスタンス帯を奪還できるかどうかが、戻り売りの継続かトレンド再開かを分けるキーとなります。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. レンジ戻り・上昇再開(メインシナリオ): 157.00〜158.00円(直近安値・ピボットS1〜S2)のサポート帯を実体で維持。
RCI短期の上向きに連動して反発を強め、159.00〜160.00円(100日MA・心理的節目)、さらには161.00〜162.00円の上値抵抗帯を目指す展開。
2. 戻り売り・再調整(サブシナリオ): 159.00〜160.00円付近で頭を抑えられ、再び157.00円を割り込んだ場合、介入後の安値圏である155.00〜155.50円の再テストへ。
注目イベント・指標: 米雇用統計・CPI等の経済指標、当局の介入スタンス、日銀関連発言。
GBPUSD:新たなトレードチャンスGBPUSD は連続的な下落調整を経ており、この動きは継続する可能性があります。短期的には安値再テストが予想されますが、価格が前回安値の 1.32000 付近に再度到達した時、新たな買いチャンスとなります。
下落トレンドはまだ終わっていませんが、もし GBPUSD 安値圏でダブルボトムのサポートを形成すれば、市場は本格的な上昇局面に入ります。GBPUSD が 1.32000 を下回ったタイミングで押し目買いを開始し、長期保有が可能です。目標価格は 1.35000–1.36000 まで上昇すると見込まれ、大きな利益を狙えます。チャンスを辛抱強く待ち、私は速やかにシグナルを通知します。
市場取引には大きなリスクが伴います。専門家の指導のもと取引を行ってください。今後も戦略を継続的に更新します。
BTC:60K を下抜けBTC は長期間レンジ相場が続き、常に 65K の下方で推移しています。下落トレンドはまだ終わっていません。再度上昇したタイミングがショートを仕掛ける好機となります。
BTC が 60K を下抜けるのは時間の問題です。適切なゾーンでショートエントリーを行いましょう。64K‑65K は安全なショートポイントだと考えています。価格が 67K を上抜けるまでは、ショートが最も安全な戦略です。今からショートを仕掛け、下落による利益を狙います。私は引き続き正確なトレードシグナルを配信します。
トレードには大きなリスクが伴います。口座損失を防ぐため、専門家の指導のもと取引を行ってください。
XAUUSD エリオット波動・SMC分析 — 2026年8月6日
長期的な市場構造を総合的に把握するため、D1時間足を確認していきます。
D1時間足
時間的な観点では、XAUUSDは2026年1月29日から現在まで、大規模な調整局面を形成しています。現在の調整期間は、直前の第4波の形成期間と比較して約1.618倍に達しています。これは重要な時間的節目であり、より大きな波動構造に属する一つの波として、時間面の条件も満たしています。
エリオット波動の特徴によると、調整波は一つ下位の波動構造における第4波の価格帯で終了することがよくあります。D1時間足を見ると、過去の第4波の価格帯として、3,886付近と3,437付近の2つのゾーンを確認できます。現在、価格は3,886のゾーン内に位置しています。
また、価格は(i)、(ii)、(iii)、(iv)、(v)で構成される5波動全体のフィボナッチ・リトレースメント0.382に到達しています。この5波動構造は、より上位の第3波を形成しています。そのため、フィボナッチ0.382は、第4波が終了する可能性のある重要な価格帯となることがよくあります。
以上の条件を踏まえると、昨日形成された強い上昇ブレイクアウトのローソク足は、新たなトレンドが始まる初期シグナルである可能性があります。ただし、現時点ではまだ確定することはできず、今後さらに確認シグナルが形成されるのを待つ必要があります。
現在の上昇局面が複数のFVGを継続的に形成し、上方の高値を順番にスイープした後も、より安い安値を形成しない場合、それは機関投資家の資金フローに支えられた新たな上昇トレンドの特徴となります。
最後の下落局面を見ると、波動(W)の安値と波動Wの安値の下にあった流動性は、すでにすべてスイープされています。この流動性には、早期に買いを入れたトレーダーのストップロス注文と、ブレイクアウトを狙うトレーダーの売り指値・逆指値注文が含まれていました。これは外部流動性と見なされます。
価格変動における重要な原則の一つとして、価格は外部流動性を取得した後、構造内部に存在する不均衡、特にFVGをリバランスするために戻る傾向があります。
したがって、当面は価格が4,389付近または4,623付近にある2つのFVGゾーンのうち、いずれか一方へ向かい、その不均衡をリバランスする可能性を想定しています。価格がいずれかのゾーンをリバランスし、その後に調整局面を形成すれば、次の値動きが、現在形成されている波動構造を特定・確認するための根拠となります。
日足が4,888を上回って終値を付けた場合、新たな上昇トレンドの開始を確認する非常に強いシグナルとなります。






















