三菱重工(7011)|三菱UFJの防衛融資報道で4%高。次は4,000円が分岐点三菱重工(7011)の日足を確認します。
結論からいうと、三菱UFJ銀行の防衛産業向け融資報道を受け、3,700円台からの反発が一歩進みました。
ただし、まだ本格的な上昇転換とは判断しません。
出来高は増えましたが、4,000~4,050円の抵抗帯を突破していないためです。
■9月17日の値動き
・始値:3,840円
・高値:3,910円
・安値:3,822円
・終値:3,887円
・前日比:+150円、+4.01%
・出来高:約1,825万株
終値は高値に近く、14時49分時点のVWAP3,871円も上回りました。
買いが一日を通して維持された点はプラスです。
■材料は三
マーケットサマリー
本日の世界の株価指数
Starlinkの利益は750億ドルの資金消費を上回れるか?SpaceXは新規上場後、1株あたり約143.49ドルで取引され、企業価値は約1.94兆ドルと評価されています。マクロ経済環境はこの評価マルチプルに不利に働いています。10年物米国債利回りは5.0%近くに達し、成長株の割引率を引き上げているほか、1バレル100ドルを超える原油価格が航空宇宙サプライチェーンのコストを押し上げています。短期的な資金流入は逆の動きを見せています。9月18日のNasdaq-100のリバランスにより、SpaceXの構成比率は1.28%から2.82%に引き上げられ、最大220億ドルのパッシブ買いが強制されます。しかし、この demand は大規模な供給に直面します。ロック
住友金属鉱山(5713) 1週「世界的インフレ×資源シフト」定量分析みなさん、トレードお疲れ様です!
「日経平均や米株の大型テックはちょっと高値圏で手が出しづらいな…」「でもインフレヘッジできる強い受け皿はないかな?」と探している方、多いんじゃないでしょうか?
今回は、世界的な資金循環(アセットローテーション)の波に乗りつつ、財務・収益性の数字が驚くほど劇的に変化している「住友金属鉱山 (5713)」をシェアします!
1. マクロの潮流:なぜ今「非鉄・資源」なのか?
世界市場を俯瞰すると、ドル建て・商品指数建ての両面において、米国の主要指数や大型テック株の実質リターンはインフレに圧迫され始めています。その中で、世界の機関投資家マネーが逃避先として選
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