ウォッチリストアラート: トレードの強力な武器
ウォッチリストアラートを使用すると、複数の銘柄を一度に監視でき、幅広い資産クラスにわたって特定の市場条件を追跡しやすくなります。この機能では、他の種類のアラートと同じ演算子を使用でき、暗号資産から経済指標に至るまで、様々な銘柄を分析する際の大幅な時間短縮につながります。
目次:
ウォッチリストアラートの仕組み
- 独立した追跡: ウォッチリストアラートは、リスト内の各銘柄に対してそれぞれ独立して機能します。指定した条件が満たされるたびに、個別にトリガーされます。
- 有効期間: アラート全体が停止するのは、リスト内の「すべて」の銘柄がトリガーされた後のみです。それまではアクティブな状態が維持されます。
- 動的な更新: アラート「作成後」に新しい銘柄をウォッチリストに追加した場合でも、その追加銘柄のアラートがトリガーされます。逆に、ウォッチリストから銘柄を削除した場合は、その銘柄に対してアラートはトリガーされなくなります。これにより、アラートは常に現在有効なリストの銘柄構成を反映します。
注: セッションの設定を時間外に切り替えることで、通常セッションに加えて、プレマーケットおよびアフターマーケットの時間帯もアラートの計算対象になります。このオプションは米国の株式・ETFに適用されます。先物銘柄については、選択したセッション設定に関わらず、常に電子取引時間で計算されます。

ウォッチリストアラートの作成方法
ウォッチリストのアラートの設定は、次の簡単な2つの方法で行うことができます:
ウォッチリストのドロップダウンメニューからリストにアラートを追加…を選択します。

または、アラート設定画面へのアクセス方法に関わらず、通常のアラート作成ダイアログ内にあるシンボルのドロップダウンから直接選択することもできます。
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