アラートに通知スケジュール機能が登場

07 7

複数の資産を取引するということは、絶え間ないアラートへの対応に追われることを意味します。時には、誤ったタイミングで通知されたり、気が削がれたり、作業が中断されたりすることがあります。

アラート配信をより細かく制御できるように、通知スケジュールを導入しました。個々のアラートがプッシュ通知、電子メール、またはWebhookを送信できる具体的な曜日と時間帯を選択できるようになりました。

仕組み

有効なスケジュール外でアラートがトリガーされた場合、アラートの条件を引き続きモニターしながら通知をミュートします。イベントは引き続きアラートログにサイレントで記録されるため、アラート履歴を維持しつつ、不要な通知を除外して最も重要な設定に集中することができます。具体的には、以下のことが可能になります:

  • 既存のプリセット: 平日、標準ビジネスアワー(午前9時~午後6時)からすばやく選択することも、独自のカスタムスケジュールを作成することもできます
  • 夜間取引: 夜間のセッションや国際市場で取引を行う場合は、午後10時〜午前4時などのカスタムウィンドウを設定すると、深夜でもシームレスに機能します
  • スマートな「1回のみ」のアラート: 通知がミュートされている状態で「1回のみ」のアラートがトリガーされても、通知なしに無効化されることはありません。代わりに、イベントはログに記録され、アラートは有効なままに維持されるため、スケジュールされた時間帯に次回条件が満たされた際に通知が送信されます

自動取引を行うトレーダー向け重要事項: 知スケジュールによって、Webhookを含むすべてのアウトバウンドチャネルを無効化します。アラートが自動取引システムに接続されている場合は、実行が中断されないように、スケジュールを「24/7」に設定してください。

設定の保持とアラートプリセットで時間を節約

アラートを作成するたびに、スケジュールを最初から設定する必要はありません。ワークフローを効率化するために、以下の2つの便利な機能を導入しました:

  • 設定の保持: 最後に使用したスケジュールを自動的に記憶し、必要に応じて次回のアラート作成時にデフォルトとして適用します
  • アラートプリセット: 通知スケジュールをインジケーターやトリガー条件と一緒にアラートプリセットに保存して、今後の設定をより迅速に行うことができます

一目ですべてをモニター

アラートマネージャーからスケジュールを直接確認できます。スケジュールが有効なアラートには、ステータスの横にカレンダーアイコンが表示されます。アイコンにカーソルを合わせると、有効な曜日、時間帯、およびタイムゾーンがツールチップに表示されます。

この機能が、お客様のストラテジーへの注力とワークフローの効率化に役立つことを願っています。引き続き、皆様からのフィードバックをお待ちしております ― TradingViewの改善に役立ちます。

TradingViewチーム

Look first Then leap

あなたのためのTradingView、その最高の機能を最大限にご活用ください