暗号資産市場は動きが速く、特定のアイデアに合った銘柄を見つけ出すには時間がかかります。例えば「週間上昇率が10%を超えている大型コイン」や「モメンタムが最も強いコイン」を探したい場合、通常であればそのアイデアを個々の指標に落とし込み、スクリーナーのフィルターを一つひとつ設定していく必要があります。
AIスクリーナーはそのセットアップを代わりに行います。探したい暗号資産の条件を自然な言葉で入力するだけで、暗号コインスクリーナー上に適切なスクリーニング設定が瞬時に反映されます — 関連するフィルターを適用し、テーブルを整理し、結果を並べ替えます。AI株式スクリーナーで, ですでにおなじみの使い勝手そのままに、すべての有料プランでご利用いただけます。
言葉で伝えるだけで、スクリーニング
使い方は簡単です。フィルターパネルの左上にあるアイコンからAIパネルを開くか、Shift + Aのショートカットキーを押してください。あとは探したい銘柄の条件を普段の言葉で入力するだけです。
AIスクリーナーは、暗号コインスクリーナーで利用可能な指標を使ってリクエストを解釈します。例えば、「時価総額が10億ドルを超える、今週のパフォーマンスがプラスの暗号コイン」と入力すると、対応する条件を特定して自動的に適用します。利用可能なフィルターを探したり、特定のクエリ形式に変換したりする必要はありません。
結果もリクエストに合わせて整理されます。それまで表示されていなかった項目も含め、関連するカラムがテーブルに追加され、プロンプトの主要な指標に従って銘柄が並べ替えられます。例えば、「最も活発に取引されている大型コイン」と尋ねると、出来高が中心となる結果が表示されます。必要に応じて、テーブルビューへの切り替えも自動で行われます。
設定の根拠を確認する
裏側で何が行われたかはいつでも確認できます。AIパネルから「解説」を開くと、入力した言葉がスクリーナーの条件にどのように変換されたか、どのカラムが選択されたか、どのような基準で並び替えられたのかを確認できます。
AIスクリーナーは不完全なプロンプトにも柔軟に対応します。タイプミスや表現が多少異なっていても検索が止まることはなく、意図した指標や条件を特定し、どのように解釈したかを表示します。
外出先でもスクリーニング
AIスクリーナーはモバイルウェブにも対応しているため、デスクを離れているときでも、アイデアをカスタムスクリーンに変換できます。
ご利用にあたって
AIスクリーナーは機能を改善しながら常に進化しています。ご利用の際には以下の点にご注意ください:
- リクエストはどの言語でも可能です(ヒント: 英語で入力すると最良の結果が得られます)。
- AIリクエストを実行すると、手動で設定したフィルターは上書きされます。
- リクエストの上限回数はご契約の有料プランによって異なります。各プランの上限は価格ページでご確認いただけます。
- スクリーナーの結果はご自身のリサーチをサポートするためのものです。投資助言や推奨として扱わないでください。
プリセットのプロンプトで探索を始める
具体的な検索条件がまだ決まっていない場合は、AIパネルを開いてあらかじめ用意されたプロンプト集をチェックしてみてください。「時価総額対TVL比率が低いコイン」や「日足でMACDがゴールデンクロスしているコイン」などのアイデアをそのまま使ったり、独自のリサーチのヒントとして活用できます。
キーワードを入力して候補となるテンプレートを絞り込むこともできます。これらのテンプレートを使用しても月次のリクエスト可能枠は消費されないため、自由に探索できます。
早速、暗号コインスクリーナーを開いてリクエストを入力し、あとはAIにお任せください。
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TradingViewチーム
