(7011)三菱重工業日経平均の反発に乗れず、三菱重工は本日も続落
今日の下落で、チャート形状だけを見ると 高値圏でのトリプルトップを形成しつつあるように見える
ただし、過去に何度もサポートとして機能してきた 4,400円ラインではしっかり反発 し、終値は 4,430円。
この価格帯の強さは依然として健在
短期的には、ここまで大きく下げていることもあり、4,400円を割らない限りは、日本株全体の地合いを見ながらロングも有効
一方で、長期では上昇トレンドの中にあるものの、4,400円を明確に割り込み、下で定着するようなら注意が必要
トレンドの勢いが鈍化し、調整が深くなる可能性も視野に入れておきたい
今日は9101日本郵船さん^^w大循環EMAステージ1で大循環MACD3本右肩上がり、200MA右肩上がりで出来高もしっかり有る。一目均衡表の遅行線上向きで123を起点とした計算値はPOPのとうりです。
今日出来高を伴った陽線で上昇して赤い短期MAが緑の中期MAと乖離幅が出たので後日一旦陰線付けて調整が入ると思います。その後上昇の兆しです^^v
余談ですがENEOSや出光興産等石油関連が持ち直してますね。
戦争という予測しにくい相場ですが逆に下がった銘柄での買いも有ですね。
私は今はじっくり腰を据えて色んな銘柄を眺めてます。こういう戦争が起きるとどんな銘柄がどんな動きをするのか観察して経験を積んでます^^v
慌てない、急がない。冷静に観察分析^^w
(5016)JX金属昨年から注目度の高いJX金属は、今年に入っても引き続き話題の中心にある銘柄
3月3日の高値をつけた後に急落したものの、直後に強い反発を見せ、一時は再び高値を試す展開が意識された。しかし現状は高値圏での持ち合いが続き、エネルギーを溜め込む局面に入っている
本日は下落して引けたものの、これまで何度も反発している下限ライン付近に位置しており、短期的にはテクニカルリバウンドが入りやすい価格帯といえる
一方で、週足では価格の収縮=三角持ち合いのような保合い形成が進行しており、そろそろ大きなトレンドが発生しやすいタイミングに近づいている
注目ポイント
■ 上方向のシナリオ
次に価格を4000より上で明確に維持できれば再度高値更新を狙う流れが強まりやすい
出来高を伴った突破なら、トレンド発生の初動となる可能性も
■ 下方向のシナリオ
本日の終値付近(3,846円前後)を割り込み、下で定着すると上値が重くなりやすい展開
下限ラインを割ると、短期の反発狙いは難しくなり、中長期の調整トレンド入りも視野に入る
◆トレード戦略
短期:反発狙いは依然として有効
下限ラインが機能しているため、
(8473)SBIホールディングス2025年中は強い上昇を見せていたSBIホールディングス
高値を付けた後、下落し再び高値圏まで上昇したものの明確には越えられず再下落し、現時点で見方によってはダブルトップを形成している
更に直近では、過去反発してきた3050のサポートラインを割り込み、リバウンドしたものの再び3050付近で跳ね返されている
このラインを明確に割り込んでしまうとレジサポ転換が完成してしまうため、警戒が必要
ネット証券では、トップを走り、実質増配などファンダメンタル的には、底堅そうだが、チャート的には底抜け警戒の位置にいることは注意しておきたい
3000台の上値は、重いが3000を割った場合の下値は、軽そうなのでトレンドを維持するには3000を維持できるかが中長期でも重要なラインになりそうだ























