(4502)武田薬品工業今年に入り強い上昇を見せていた武田薬品工業だが、直近では高値圏での保ち合いを下抜けたことで、短期的な調整局面に入っている
このまま明確な反発が入らず下落が続く場合、まず意識されるのは 5,000円の心理的節目。この価格帯は過去にも買いが入りやすく、反発の可能性が高いゾーンとなる
仮に短期的に 5,000円を割り込んだとしても、4,900円付近までは中期上昇トレンドの押し目として買い支えが入りやすい
そのため、明確な反発シグナルが出るまでは、極力 5,000円付近まで引きつけて判断したい局面といえる
一方で、反発が入った場合でも、現時点では 5,500円を超えた辺りからは、戻り売りの出やすい上値抵抗帯となっている
なお、武田薬品は 4,000〜4,500円で約1年間のレンジ形成を経て底固めを完了し、その後に上昇トレンドへ移行している、この長期的な構造を踏まえると、中長期では依然として上昇トレンドが継続しやすい形状といえそう
(6526)ソシオネクスト2025年は4月から力強い上昇トレンドを描いたものの、11月を境に流れが反転し、現在も中期的なダウントレンドの中にあるソシオネクスト
直近では 2度の反発 を見せたものの、
2,100円付近の上値は依然として重く、戻り売りが規律的に入っている
まず注目すべきは、2,000円という節目をどこまで維持できるか
ここを明確にキープし、再び 2,100円を突破できれば短期トレンド転換が視野に入り、その先は ひとつ前のレンジ上限である 2,380円 がターゲットとして浮上する
一方で、2,000円を割り込むと、出来高帯の薄いゾーンに滑り込みやすく、1,850円付近までの下落余地が一気に開く
そして 1,850円を割り込む展開 になれば、中期のダウントレンド継続がより濃厚となり、“戻り売り優位”の相場が再び強まる
決算を見る限り、業績は底打ちからの反転気配が出ているものの、チャート上で越えるべき価格帯(レンジの壁)はまだ高く、需給の重さが完全に解消されたとは言い難い
【3349】コスモス薬品 ~歴史は繰り返す?5995進入禁止エリアーーもうすぐゴールデンウィークですね。皆さまのご予定はいかがですか?
私はトレーニングと読書に明け暮れそうです。まあ「貯筋」ですね(笑)
気軽に旅行ができたデフレと呼ばれた時代が懐かしいばかりです。
そういえば、コスモス薬品さんはEDLP。物価高の強い味方ですよね。
ありがとうございます、とても助かっています。
チャートはコスモス薬品さんの月足です。
今回はテクニカルの話しは最小限となります。
チャートをご覧いただければ明白ですが、ダブルトップが2つ形成されています。
正確には、右側の2つ目は「これから完成し得る」形です。
そして 6,000 処がネックライン。
過去3回、このラインを割り込みそうになると急激に切り返しています。
ダブルトップの谷を含めた3回です。
本日4/28の終値は 6,243 円。
ネックラインまであとわずかです。
4時間足チャートを確認すると、短期線と中期線はまだデッドクロス中で下向き。
短期線に上値を押さえられている状況なので、あと2〜3回跳ね返されればネックライン
到達という位置です。
すなわち、歴史が繰り返されるかどうかを、もうすぐ目の当たりにできるということです。
「テクニカル要素は最小限」と言ったのは、過去にネックラインで反発した箇所を見ても
明確なダマシや強気ダイバージェンスが見当たらないからです。
想像の域ですが、テクニカルというより機械的な買いでしょうか。
直近では大口の空売りが買い戻され、報告義務が消失しています。
また4/22には野村アセットマネジメントの保有比率が5.95%→6.88%に上昇した
ニュースもありました。
ーーファンダ補足:3Q決算は売上・EPSともコンセンサスを上回り、既存店売上も1〜3月
は+6%台で推移。販管費率は17.0%と低水準を維持しています。
何か、歴史が繰り返す前段の予感がしませんか。
6,000円到達はもうすぐです。
(※あるいは、そこを待たずに切り返す可能性、もしくは今回は割り込んで戻らない
可能性もゼロではありません。)
アラームをかけておくのがいいかもしれませんね。
(8793)NECキャピタルソリューション13期ぶりの最高益を発表したNECキャピタルソリューション
2023年に長期の三角保合いを上抜けて以降、株価は急伸し、2013年の高値を2024年に約10年ぶりに更新した。その後は調整局面に入り、直近は最高値圏での持ち合いが続いていた
2024年〜2025年にかけては大きな下落があったものの、いずれも長い下ヒゲを伴って安値を切り上げている点が特徴的。中期的には、より強い上昇トレンドへ移行する“土台作り”が進んでいるように見える
特に 4,400円台は過去に複数回レジスタンスとして機能した価格帯 で、今回も意識されやすい水準
しかし、このラインを明確に維持できるなら、レンジを一段切り上げ5,000円を目指す上昇波が始まる可能性が高い
仮に調整が入った場合でも、現状では 4,000円より上の価格帯に厚い買い支えが形成されつつあるため、押し目としては絶好のエントリーポイントになりやすい
(6305)日立建機ブレイク後の上昇をほぼ全戻ししつつある日立建機
約8年にわたり強力に機能していたレジスタンスラインを明確に突破した後、急伸したものの、上昇が一巡し現在は調整局面に入っている
下落の下限としては節目の 5,000円 がまず意識されるだろうし、仮に割り込んだとしても 4,900円 のラインが “レジスタンス → サポート” に転換していれば強く機能する可能性が高い
一方、このまま反転した場合は、短期的には 5,700円を超えた辺りから上値が重くなる展開が想定される
現時点では上昇後の戻しが大きく見えるものの、中長期のトレンド自体は崩れておらず、サポートが機能すればレンジがこのまま一段階上にシフトする展開も十分に考えられる
(8729)ソニーFG保ち合いの終点で、まさかの悪材料を受けて下方向へブレイクしたソニーFG
上場以来、何度も下値を支えてきた143円のサポートラインを明確に割り込んだことで、信用買い残の積み上がりとともに、140円台の上値が一気に重くなる構造が形成された
短期的には一定の買い支えは期待できるものの、反発が入った場合でも143円前後はは“レジスタンス”として機能してくる可能性が高い
チャート構造としては、「サポート割れ → レジサポ転換」「下落トレンド継続」「信用買い残の重し」という三重苦が重なり、上値追いはしばらく難しい地合い
一方で、長期スタンスであれば、
“悪材料での投げ売り → 需給の整理”という王道パターンに入りつつあり、
ここからの買い下がり戦略も十分に合理的
ただし、トレンドフォロー型の戦略なら、140円台のレジスタンス帯と下降トレンドを明確に上抜けてからでも全く遅くない
むしろ、需給が軽くなった後の“戻りの初動”を拾う方が期待値は高い場面
IHIさん7013もしもシリーズとしての考察!?今後もしも今の調子で下げて行ったら❓の、もしもシリーズとしての投稿です^^v
本来の企業価値は高い筈ですがチャート上下がり続けています。
大循環EMAステージ3で売りのステージ。大循環MACD3本右肩下がりのマイナス180ポイント水準。ストキャスRSIも%D%K共に20%以下の領域で下向き。
一目均衡表の基準線、遅行線も下向き。抵抗帯の雲の下にロウソク足を展開していて123を起点とした各計算値はPOPのとうりです。
ブルーの四角で囲ったエリア、陽線に対して陰線が多いの分かりますか? 今日も陽線付けてますが昨日の陰線より安値ですよね。 化け線の陽線で実質陰線です^^w
保有されている方は気を付けて下さい。計算値はE計算値で2千円を下回りますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
本日はもしもシリーズとしての投稿です。
(7177)GMO-FH増配発表を受けて一段と動意づきそうなGMO-FH
長年の壁だった1,000円ラインへの“定着”が、いよいよ現実味を帯びてきた
上場以降、何度もレジスタンスとして機能し、跳ね返され続けてきた1,000円
今回の増配発表は、この価格帯の需給バランスを根本から揺さぶる材料になり得る
あらゆるチャートを見る限り、為替・金・暗号資産・株式と、各市場でボラティリティが高止まりしており、GMO-FHの主要収益源にとっては追い風が続く構造
“ボラが収益”というビジネスモデルが、今の相場環境と最も噛み合っている局面といえる
決算も控えており、1,000円を明確に突破した後は、短期的な揺さぶり(利確・逆指値狩り)は避けられないだろう
しかし、そこでレジサポ転換が成立すれば、トレンド転換の初動ポイントになる
日本では珍しい四半期配当銘柄という点も、長期資金の流入を呼び込みやすい
短期の値動きよりも“トレンドに乗って積み上げる”という長期戦略が活きる銘柄になりつつある






















